所さんお届けモノです!【100年続く老舗の新名物を探して~東海道珍道中】土山宿、関宿は甲賀や服部の忍びの里…



出典:『所さんお届けモノです!【100年続く老舗の新名物を探して~東海道珍道中】』の番組情報(EPGから引用)


所さんお届けモノです!【100年続く老舗の新名物を探して~東海道珍道中】[解][字]


老舗の新名物を探して日本橋を目指す東海道旅▼今回訪れる土山宿、関宿は甲賀や服部の忍びの里~代々受け継がれてきた忍術や「一子相伝」の掟を破った驚きの新名物を紹介!


詳細情報

出演者

【MC】 所ジョージ 【アシスタント】 新井恵理那 【プレゼンター】 アンガールズ田中卓志 【ゲスト】 陣内智則 【リポーター】 チャンカワイ、えとう窓口(Wエンジン)

番組内容

チャンカワイとえとう窓口、令和のやじきたコンビ?がお届けする東海道シリーズ、今回ふたりは滋賀県へ。忍びの里として知られてきた土山宿では、本物の忍者屋敷を訪れ、甲賀忍者の隠密生活を体感します。 江戸時代の建物がおよそ2キロにわたって残る関宿は、東海道の宿場町で唯一伝統的建造物の保存地区に選ばれていて、今でも美しい町並みが楽しめます。

番組内容2

服部半蔵で知られる忍びの一族、服部家の末裔が営む菓子店では、名物の菓子にまつわる驚きのエピソードが。380年代々伝えられる掟を破った驚きの新名物がスタジオに登場、所さんのリアクションは必見です。また、亀山宿では有名なカメヤマローソクへ。現代の生活にぴったり、所さんもなるほどと膝を打ったユニークな新名物を紹介します!

公式ページ

◇番組HP http://www.mbs.jp/otodokemono/




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所さんお届けモノです!【100年続く老舗の新名物を探して~東海道珍道中
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  2. 陣内
  3. ホント
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  6. 荒木
  7. 東海道
  8. カメヤマローソク
  9. 江戸時代
  10. 松田
  11. 新名物
  12. 面白
  13. ウソ
  14. お供え
  15. お店
  16. パン
  17. ホンマ
  18. 関宿
  19. 建物
  20. 失礼


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(チャン)いや…。

お前がコールすな。

<チャンカワイと その相方
えとう窓口が旅をするのは

日本の大動脈として

江戸時代から
現代に至るまで

多くの旅人が
行き交ってきた…>

<そんな東海道には

その歴史を100年以上
刻んできたお店が

今なお残っているんです>

<そこで 伝統のワザで作られた

老舗の新名物を
発見していきます>

<今回は 京都 三条大橋から
5つ目の宿場町…>

<調査再開>

(チャン)…がありますよね。

(チャン)すてきですね。

(えとう)いいねぇ!

じゃあね…。

(チャン)えっ?
(えとう)俺 もう…。

<テレビの仕事は月4日>

<そんな えとうが有り余る時間で
調べてきたという

土山宿の歴史を解説>

(えとう)この土山宿のある…。

昔…。

(チャン)あっ 言いますよね。
(えとう)甲賀流とかね。

忍者の暮らしが分かる場所が
あるんだって。

<この辺りは…>

(チャン)ありましたね。
<やって来たのは

甲賀忍者の里を再現した
テーマパーク>

<その名も 忍術村>

(新井)うわ 楽しそう。

あら。
(陣内)誰もいない。

ここなんですよね?

(物音)

(チャン)いや…。

(チャン)手荒いわ びっくりした。

<突如 現れたのは
甲賀忍者の子孫だという…>

えっ…。

(北澤さん)こちらの建物は…。

(北澤さん)
今 出てきたのが これ…。

(えとう)
おぉ~! あっ どんでん返し!

ホンマや。

<北澤さんによると この建物…>

<本物の忍者屋敷なんだそう>

<さらに…>

(北澤さん)当時の リビングダイニング
みたいな部屋なんですけど

ここで…。

えっ?
えっ どういうことですか?

<と ここで…>

<この部屋に隠された
秘密の通路>

<一体 どこにあるか
分かりますか?>

上の…。

(所)なるほど なるほど
階段が下りてくんのね。

あれ 引っ張ると。
(陣内)スッと上に行くって感じね。

(田中)ありそう。

いや~
僕も ちょっと…。

…と思いましたね。
まさかの所だもんね 普通ね。

まさかのとこだから
囲炉裏しかないんじゃない?

正解は?
敵が来ました。

(北澤さん)敵が来ると…。

うわ~!

(北澤さん)囲炉裏の下をめがけて。

(北澤さん)いろんなとこに…。

(えとう)ホント つながってるわ。

<一方で…>

<…といわれています>

<この忍術村では 当時
城に忍び込む際に使われていた

さまざまな忍術を
体験することができるんです>

<そこで その1つ
城の堀を渡る忍術 水蜘蛛で

チャンと えとうが対決>

<どちらが先に
堀を渡ることができるのか?>

くっ…。

ウソやん!

(チャン)あぁ! 先生!

ひどい泥仕合だ。

<…と 見事な落ちっぷりを
見せてくれた えとうさんとは

いったん…>

えっ?

えとう君。

<ここからは チャンが1人で…>

うわ…。

すごい 滋賀県と三重県。

近江の国と伊勢の国で。

ここか 境界。

うぅ…。

着く? ここ。

<実は ここ 江戸時代に

箱根峠と並び
東海道の難所として知られた

鈴鹿峠>

こういうとこ
行ってたんですよね ホントに。

…とか思うよな。

<すると>

はい。
(チャン)これ 今…。

でも…。

ジーンズで行くんだ。

何やねん。

むちゃくちゃ…。

ハハハハハハ!

<しかし 老舗の…>

<続いては…>

<江戸時代から残る建物が

およそ2kmにわたって続く
関宿は

東海道の…>

<…に選ばれているんです>

<ここには 130年以上の
伝統を守り続ける

おけ屋さんや…>

<今でも 多くの…>

(チャン)いっぱいお店が… わぁ!

(チャン)会津屋。

失礼します お邪魔します。
(店員)いらっしゃいませ。

わぁ~ すてきな…。
(店員)いらっしゃいませ。

これは…。

(チャン)昔から?
そうですね。

270年ぐらいって
いわれてます。

(チャン)すごいことですね。

(松田さん)今でいうたら
宿屋さんみたいな感じで。

(松田さん)うちの母が…。

(松田さん)今と昔が
混在してるみたいですけど。

(チャン)えぇ~!

(松田さん)プ~っと吹いてね。

(チャン)うわ~!

(チャン)ウソ~!
火をおこすんです。

<大正時代から使われている
かまどで炊き上げる…>

<ワラビやタケノコなど

その時季 旬の山菜が
ふんだんに入っており

原木しいたけのダシで
うま味たっぷり>

<その味は まさに格別>

<…になっているんです>

冷めても おいしいもんね。
(陣内)そうですね。

≪熱いんで 気ぃ付けてください
後で言うたら…≫

うん!

≪ありがとうございます≫

きますわ! おいしい!

何か伝わるわ でも。

<関宿には…>

(チャン)すげぇ。

うわ。
(チャン)ごめんなさい。

これは…。

和菓子屋です。

(チャン)関の戸。

ここなんですか?
そうなんですよ ここ…。

(チャン)本店か!
はい。

<江戸時代…>

<名物の関の戸は
こしあんをぎゅうひで包み

和三盆をまぶした…>

うわ おいしそう。

<ご主人は
お店の14代目なんですが

その家系が すごかった>

こういう者でございます。
はい すいません。

(チャン)どういう者です?

これ 本名ですか?

親戚筋になりますね。

『忍者ハットリくん』の?

<なんと この方
徳川家に仕えた

かの有名な
服部半蔵の一族>

(服部さん)実は ここの…。

…だったというのが
うちの歴史の始まりですね。

そうなの?

<和菓子店を営みながら

関の戸を届けるという名目で
朝廷や諸大名に会い

そこで得た情報を
徳川家に報告していました>

全部…。

それがね 僕らからいうと…。

…だったかもしれないなと
思てるんですよ。

すげぇ。

<この深川屋には
さらなる新名物があったんです>

実はね…。

僕…。

(チャン)えっ 親父さんからですか?

えっ?

ハハハハハハハ! うわ~。

よいしょ じゃあ 失礼いたします。

あっ。

<東海道の関宿から>

あの おまんじゅうも

あれ 14代目 ず~っと 代々
味を変えないって…。

血判 押したらしいですよね
言うてましたね。

…んじゃないですか? もう。
ダメでしょ それ。

じゃあ 箱 開けてください。
見てみましょう はい。

あれ あれ? 何か いろんなもの
出てきたよ ほら。

(陣内)何 これ。

はい 説明書によりますと

関の戸をアイスクリームに
してしまった…。

そして 関の戸を
あんぱんにしてしまった…。

この中に入れちゃったんだ?
パンの中に。

パンの中に ぶち込んじゃって。

これが お茶のあてに…
やっちゃったんだって。

もともとが どんな味か
よく あんま分かってないからね。

もともと こちらなんですけども。

小さいんですね。
これ ちゃんと…。

まぁね。
何事!?

(陣内)全然 変わってもうた。

これが もとなのね もと
食べてみよう もと 食べてみよう。

ス~っと入ってく。

(所:陣内)うん。

あ~ いいですか。

いや…。

ごめん。

(陣内)これは 血判 押した。
これは…。

(陣内)これは ちょっと
僕も 先代の味方やわ。

もう…。

(陣内)ねぇ!
これは100点。

これですね 次。
しゃりしゃりあんぱん。

ホントだ しゃりしゃりする。
何が入ってるんだろう?

(笑い)
きた!

おいしい。
すごく おいしい。

関の戸を3個 重ねて
パンの中に入れた

売り切れ必至の
人気商品なんですけども

作る過程で 和三盆が 一度 溶け
再結晶化することで生まれる

しゃりしゃりとした食感が特徴と。
おいしい。

あんぱんでも。
この食感 すごいね。

1位 2位じゃないか? これ。
おっ! すげぇ。

ホントに。

あんぱんの中で 1位 2位 これ。

ボロカス言うてましたよ。
これは うまい。

続いても これ 楽しみですね。
アイス?

関の戸アイスでございます。
どうなるんだろう?

うん おいしい。

はい 1つのアイスに 関の戸が
4つも練り込まれておりまして

冷たさの中に 関の戸の食感と
甘みが味わえる

大人気の商品でございます。

おいしいですよ 俺は 全然 好き。

(笑い)
あずきバーっすか?

あずきバーに追い付いてない。
あれ うまいっすからね。

あれは うまいんだよ。
ダイレクトにね。

そうなの ダイレクトに。
硬過ぎません? あずきバー まず。

これはね…。

おいしいよ 上品。
やさしい あずきですね。

いや もう この あんぱんが もう。
あんぱんが ナンバーワン?

ホントに おいしい。
確かに この あんぱん ホンマ…。

うまいよね?
甘さも上品で。

おいしかった。
そうなんですよ。

おいしい。

<東海道の新名物探し
続いては…>

(チャン)亀山って 何か こう…。

<そんな…>

(チャン)すげぇ。

(チャン)うわ~。

このロゴ見たら。

(チャン)失礼します。

あら? 何か…。

(チャン)あれ? あっ すいません
こんにちは お邪魔します。

すいません えっ…。

(チャン)なんと…。

(荒木さん)ありがとうございます。

(荒木さん)あっ そうです。

(チャン)そうそう。
(荒木さん)いわゆる カメヤマローソク。

紺色の。
(チャン)お徳用のやつ。

<カメヤマは
初代が伊勢の宮大工を引退後

神仏用ローソク専門の
小さな工場を造ったのが始まり>

<今では なんと…>

<…を誇っているんだそう>

<一方 若者にも
楽しんでもらえるように…>

すてきですね。

(荒木さん)こちらなんかも。

ホント あの…。

(荒木さん)
そうなんです そうなんです。

芯が特殊加工された木で
できていますので

音と 明かりと 香りと
楽しんでいただけるキャンドルで。

面白いですね。

<そんな…>

こちらです。

(荒木さん)
全部 ローソクなんです。

<いつもなら ここで…>

<1つ 確認したいことが>

カメヤマローソクさんは…。

ちょっと100に ちょっと
足りなくて申し訳ないです。

そうなんです 92年なんです。

すいません こっちが。

<ということで 今回は特別に
一捨二入して100年

驚きの新名物をお届けします>

おわ~!
あぁ~!

あら!

<創業から ほぼ100年>

おわ~!
あぁ~!

お供えもんで いけるんだ。
あぁ そうなんです。

(陣内)うわ~ よう考えた あっ…。

あら!
所さん! あずきバーが。

これ ちょっと待ってくださいよ
普通…。

(陣内)令和は もう。

「あっ お父さん おすし
好きだったからな」なんつって

これに? おすし 持ってこいよ!

何が?
え~ でも これ 例えば…。

いいこと言う
かわいいこと言うた。

正解なんだ。
やった~!

正解だよ。

うまいこと。

あずきバーが好きな ご先祖様が。
(陣内)だから 怒らないでしょ?

所さんが もし 亡くなって。
あずきバー きた きた きたと。

上から見てるわけだ。
こちら 説明書によりますと

カメヤマローソクの…。

…という名前になっています。

最近 お墓に食べ物を
お供えすることを

禁止している お墓が多い中
故人の好きなものを

お供えできないかと開発された
新商品です。

(陣内)これ でも さすがに…。

何でですか?
亡くなって 1年目…。

そういうこと言うなよ
この煙が天に昇るんだよ!

親父が亡くなって 俺 1年目で
これ よう持っていかんわ。

何が?
初年度 これ こられたら嫌でしょ。

初年度から これですよ?

まずは ちゃんとしたカメヤマローソクで
様子を見てもらいたい。

ちなみに…。

いらねえっつって。
所さん 決定でしょ これでしょ。

いらねえっつってんの。

ふざけんなよ
子供じゃねえんだから。

いらん… 開けてみようぜ これ
どういうんだか。

中は どうなってるんでしょうね?

あぁ~ すごい!
これは もう 所さん 決定ですね。

よかったら火も付けてもらって。
おぉ~。

付けないほうがいいんじゃない?
このまま置いときたいじゃんね。

でも 一応 どんな感じか。
これ 付けるとさ あれかな?

…って感じに。
(陣内)ホンマや。

あっ 溶けてきた 溶けてきた。
(陣内)あっ そういうことだ。

あっ 溶けてきた 溶けてきた。
あぁ 食べてる 食べてる。

(陣内)
所さん こういうことですよ。

(陣内)これで。
アイスバーどうすんだよ? これ。

真ん中から かじれる人なんか
いねえ。

真ん中から かじれる人なんか
いねえで。

いや こうやって食べる…。
あの硬いの…。

いないよ。
面白い。

これ でも 面白いですね。
面白い。

KinKi Kidsです。

<次回は…>

こんにちは KinKi Kidsです。
(チャン)ウソつけ!

≪家康公が手ずから植えてった≫

ホント!?

<桑名のハマグリに新名物が>

すっごい濃いね
これ おいしさが濃い。


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