ぶらり途中下車の旅 御殿場線・小田急線の旅 ほうじ茶3種飲み比べ・博多のソウルフード!鉄板焼肉・木製時計の手作り…



出典:『ぶらり途中下車の旅 御殿場線・小田急線の旅▽ほうじ茶3種飲み比べ』の番組情報(EPGから引用)


ぶらり途中下車の旅[解][字]御殿場線・小田急線の旅▽ほうじ茶3種飲み比べ


自家焙煎の3種類のほうじ茶を飲み比べできる専門店▽意外な組み合わせが面白い!変わりコロッケ店▽博多のソウルフード!鉄板焼肉▽住宅街で大人気!変わり種のいなり寿司


詳細情報

出演者

【旅人】石井正則

番組内容

石井正則が御殿場線・小田急線でぶらり旅▽自家焙煎の3種類のほうじ茶を飲み比べできる専門店▽意外な組み合わせが面白い!変わりコロッケ店▽博多のソウルフード!鉄板焼肉▽住宅街で大人気!変わり種のいなり寿司▽富士を眺められるダリア園▽昔からあった電気自動車?歴史的名車を約300台陳列▽縄文時代の土笛を再現?自然素材で楽器作り▽次回予告!京成線でぶらり旅▽木製時計の手作り教室&重量級ジーンズ&レンコン料理

音楽

【番組テーマ曲】「Sunshine」横山だいすけ

制作

【制作協力】日テレ アックスオン



『ぶらり途中下車の旅 御殿場線・小田急線の旅▽ほうじ茶3種飲み比べ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ぶらり途中下車の旅 御殿場線・小田急線の旅 ほうじ茶3種飲み比べ
  1. 本当
  2. 鉄板焼
  3. 大丈夫
  4. 岡田
  5. 結構
  6. 種類
  7. 後藤
  8. 全然
  9. クリームチーズ
  10. ビーツ
  11. 失礼
  12. 商店街
  13. 全部
  14. お店
  15. コロッケ
  16. 楽器
  17. 出会
  18. 博多名物
  19. 普通
  20. 緑茶


『ぶらり途中下車の旅 御殿場線・小田急線の旅▽ほうじ茶3種飲み比べ』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

(石井)
う~ん… 雲が かかってるなぁ。

見事に かかっちゃってる
どいてくれないかな?

ふぅ~! ふぅ~! えい!

<おはようございます 石井さん>

おはようございます 小日向さん。

実はね あの山

富士山なんですよ。
<あら!>

う~ん!
立派な雲が かかっちゃって。

あの雲がどいてくれたら

奇麗に 山頂が見えるんですけど。
<ねぇ!>

悔しいな~!

で あの雲がどいてくれて…。
<はい>

この 下の花畑。
<ほう>

これが 奇麗に一堂に会した瞬間が
最高なんですけど。

今 ちょうど
三分咲きぐらいだそうで

このお花 ダリアなんですって。
<へぇ~!>

奇麗ですよね!

いや~ それにしても…
僕 知らなかったんですけど

ダリアって こんなに
いろんな色があるんですね。

奇麗ですよね!
形も それぞれですし。

でも 天気もいいですし
気持ちはいいですね!

<本当!>

<富士山の2合目にある遊園地
ぐりんぱでは

この季節 4種類 およそ3万株の
ダリアが咲き誇ります>

<鮮やかな花びらが重なって咲く
アーリーバードをはじめ

キク科のダリアは
花が 長い間 咲くのが特徴で

10月初旬まで
楽しめるそうです>

いや~! 奇麗でしたよ
天気が良くてよかった。

<かれんなダリアを楽しみ

バスで
最寄りの御殿場駅へ向かいます>

ありがとうございま~す。

さぁ 今日は こちらの

御殿場駅から 御殿場線に乗って

ぶらり途中下車したいと思います。
<はい>

<沼津駅と国府津駅を結ぶ
御殿場線に乗り込み

神奈川方面へ>

<残暑を楽しみながら

爽やかな出会いに
期待しましょう>

(アナウンス) 次は松田です。

「マつだ」なんですね。
<えっ?>

「まツだ」かと思ってた。
<あぁ 私も>

降りてみましょうか。

ほ~お。

でも いろいろ お店もあるし
よさそうですね。

そっち行くか…。

うわっ 何か 本当
自然にできた道って感じだな。

ぐねぐねぐねっとしてますね。

こっち 曲がってみましょうか。

川が
向こうにつながってるっぽいな。

多分 あそこ 風景的に
ぶつかったら 川なんでしょうね。

あっ 川ですね 向こう側。

本当に 自然豊かなとこだな。

川… 釣り人いますね。

アユかな? こういう川だと
川魚。

お~! いる いる いる!
結構いますね 釣り人。

あっ! 網 持ってる。

何やってるんだろう?
何か捕れるのかな?

子供たちが 小っちゃい川というか
何かに入ってるよ。

こんにちは。
(女性) あっ こんにちは。

お子さんたち 何してるんですか?

今 暑いんで
川で お魚とか虫とか探して。

お魚とか捕れるの? お魚いるの?

(男の子) お魚いる。
見せて 見せて!

捕った?
(男の子) 捕れてないけど いる。

<ハハハハハ~!>

豪快だな!

楽しそう!
(男の子) あっ いた!

珍しいのいた?
でっかいサワガニ。

本当 サワガニ! 見せて 見せて。

(男の子) 痛い!
(男の子) 痛くないよ。

楽しんでね!

暑いから 気を付けてね。

すいません お邪魔しました
いや~ すごい すごい!

いいですね!

こうやって
遊ぶ場所があるってのは

子供たちにとって 絶対 幸せです。
<ねぇ!>

うわ~! よし!

こっち行ってみましょうか。

あ~ 古くからのお宅だな。

おっ!
<どうしました?>

お店?

「おいなりさんの
テイクアウト」って書いてある。

<へぇ~>

こんにちは。
(岡田さん) いらっしゃいませ。

「おいなりさんのテイクアウト」
って書いてありますけど…。

(典子さん) はい おいなりさんの
テイクアウトをやってます。

お店なんですか?
はい ここでやってるんですけど。

ここは 普通のお宅ですよね?
そうです 私たちのお家で。

あっ そうなんですか。
はい。

ここで
おいなりさんを売ってます。

このスペースで?
はい。

ガレージを改良して 自分たちで。
へぇ~!

(岡田さん) いらっしゃいませ。
こんにちは。

古いトランクの中に入れて
で おいなりさんを…。

あっ 本当だ!

買いに来られたんですか?
(男性)毎回 ここで おいなりさん。

ここのおいなりさん 食べたら
他のおいなりさん 食べられない。

おいしいですよ 本当に!

夕飯ですよ うちの今日の
お昼と夕飯。

(男性) 中に入ってる具が
全然 違うんです その日によって。

(男性) ただのご飯じゃないです。

普通のおいなりさん…
全部 一緒に見えますよね。

(岡田さん)基本的には 五目ずしを
最初 作ったんですよね。

ですけど 毎週 来てくださる
お客さんとかもいて

五目ずし5個は ちょっと
飽きちゃうかねっていうことで

例えば この 上2つは
週替わりというか。

(岡田さん)
今日はアンチョビーと…。

アンチョビーも
そこの相模湾で取れるイワシを

自分で アンチョビー 仕込んで
それを使って

近くのキャベツを
ザワークワウトにしておいて

ザワークラウトと
アンチョビーと

それから アクセントに

近くで採れる かんきつ系の皮を
オレンジピールにしておいて…。

今日 2種類のオレンジ
使ってるんですけど。

それをまぜてやってます。

その間にも お客さん…。
いらっしゃいませ。

続々 来るじゃないですか
すいません お邪魔して どうぞ。

(岡田さん) あっくんは?
(女性) お家で待ってる。

後で 川に遊びに行こうと思って。

本当 地元の皆さんと
仲良さそうですね。

(岡田さん) 結構 厳しく
言ってくださるんで。

「今日のは違った」と。
(男性) 夏だから 味が強い!とか。

(岡田さん)
「味が濃いんじゃない?」なんて。

ありがとうございました。
ありがとうございます。

(岡田さん) また お願いします。

<地域の交流の場にもなっている
おいなりさん専門店>

<普段は 東京で
サラリーマンをしている

岡田さんご夫婦が 2年前から

日曜の午前中だけ
お店を開いています>

<ご主人は
定番の五目いなりの他に

これまで 20種類以上

地元周辺の食材にこだわった

週替わりの おいなりさんを
作って来ました>

何で
おいなりさんだったんですか?

家内が 僕の母親の
おいなりさんを食べて

「おいしい」って言ってたんですよ。

それで ここで 元々
何かしたいっていうのはあって

「あれ 行けるんじゃない?」。
「あの おいなりさんが」と。

社長が そうおっしゃるんで。
食べたい!と。

社長なんですね。
(岡田さん) 僕 雇われ店長なんで。

<ハハハハハ!>
そういう関係性なんですか!

作るのは じゃあ…。
私です 私が作ってるんです。

そうなんですね。
はい。

宣伝関係を 全部 彼女に…。

こういう
インテリアみたいなものも 全部。

あと 味見とか。
<アハハハハ!>

立場は上ですもんね 社長だもん。

食べたいですね。
いいですよ。

お幾らなんですか?
1つ500円です。

この場で召し上がりますか?
いただいていいですか?

じゃあ 味見してください。

500円 お返しします。
はい ありがとうございます。

よろしければ 座っていただいて。
ありがとうございます。

食べたい 食べたい
それ 聞いちゃうと…。

まず じゃあ…。
(岡田さん) 上2つが 日替わり。

まず ベースの お母様の味を
いただいたほうがいいですよね。

あっ 本当だ!

結構 いろいろ入ってますね。

(岡田さん) 五目のほうは ゴボウ
ニンジン シイタケ ヒジキ。

爽やかだし

いろんな歯応え感じるし
確かに おいしい!

うん!

そして 週替わり。
(岡田さん) そうですね。

どんな味になるんだろう?
いただいてみます。

あっ! 爽やか。

こちらも オレンジの香りと

キャベツ… ザワークラウトの
しゃきしゃき感と

アンチョビーが来る
うま味みたいな。

いろんなハーモニーですね。

こういうのが
毎回 買えるわけですよね?

毎週 その季節のもの。

旬のものを使いたいっていうのが
あるので。

それは 2人で考えるんですか?

考えるのも
基本的には私だけなんですよ。

私も 時々 アイデア 出すよ。
ハハハハハ!

<仲良し夫婦が生み出す
やさしい味ですね>

ごちそうさまでした。
また よかったら来てください。

うまかった~!
<ごちそうさまでした!>

本当 おいしかったな!

開けた所に…。

あっ! 小田急線だ。

新松田駅なんだ。

じゃあ ここから
小田急線に乗り換えて

行ってみましょうか。
<そうしますか!>

<御殿場線から
小田急線に乗り換え

厚木 新宿方面へ>

<さらなる出会い
楽しみですね!>

(アナウンス) 間もなく 相武台前です。

相武台前?

相武台ではないんですね
相武台前駅なんだ。

<歩いてみますか>

あぁ なるほど。

あっ こういう感じ。

<どうします?>

こっち行ってみましょうか。
<はい>

こっちが 一番の表通りか…
あっ こっちかな。

こちらが商店街っぽいですね。

こっち行っても こっち行っても
商店街なんだ。

そうですね。
<ほ~お>

こっち行ってみましょう。

駅出て すぐ
こういう商店街があるのは

住みやすい町。

だいぶ歩きましたけど…。

駅から離れて来ると
緑が多くなりますね やっぱり。

何だか 工場地帯って感じに
なって来ましたね。

そういうエリアなんですね。

大きな工場もあるよ。

日産ですね。

ほら
「NISSAN」って書いてある。

これ イメージキャラクターかな?
何だろう?

「名車300台展示‼
見学無料‼」ですって!

<無料?>

へぇ~!

「要予約」だ。
<あら…>

行けないかな?
<残念>

ダメ元で聞いてみましょうか。

「名車300台」 これ 実際の車が
展示されてるってことですもんね。

<見てみたいですよね>
見学無料だったら… ねぇ!

ここですね。

これが正門だよな 多分。

あっ あるな。

すいません こんにちは。
いらっしゃいませ。

あそこに 車が300台とかって。
見学ですね。

ご予約はされてますか?
予約してないんですけど…。

ウェブからの
予約制になっておりますので。

何とかなるものではないですか…。
担当に確認してみますので

少しお待ちくださ~い。
お願いします。

そりゃそうですよね… どうかな?

あっ はい 分かりました。

よろしくお願いいたします。

はい 大丈夫です。
わ~! ありがとうございます。

担当がまいりますので
こちらでお待ちください。

ありがとうございます
よかった~! 行けた。

<よかったですね!>

お客様 お待たせいたしました。
すいません 突然で。

ヘリテージコレクションの
ご見学希望で よろしいですか。

お時間ですが 11時半までと
なってしまいますが

よろしいですか?
大丈夫です それは。

お名前だけ よろしいですか。
石井と申します。

はい 石井様ですね。

どうぞ こちらへ。
はい。

へぇ~!

いらっしゃいませ どうぞ。
失礼します。

こんにちは 失礼します。

うわ~!

(女性) お客様 追加になりました
よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

(川井さん)早速 ご案内いたします
どうぞ こちら お進みください。

<楽しみですね!>

はぁ~! う~わ すごっ!
<うわ~!>

ここは 座間工場時代の建物を
そのまま利用しまして

日産ヘリテージコレクションの
ガレージとしています。

だって これとか
相当 古いものですよね。

そうですね 80年前とか
だいぶ昔の車両になります。

1938年ですって!

<ダットサン! 懐かしいな~>

個性的だな~!

誰が こういうデザインに
するんですかね。

「たま電気自動車」って書いてある。

電気自動車って

今 ハイブリッドとか
ありますけど…。

最近のもの?
こちら 最近ではございませんで

戦後2年目に造られた
電気自動車となっております。

そんな昔から
電気自動車ってあったんですか?

当時は ガソリンが
占領軍に管理され

市場では
入手困難であり

手に入るのは電気のみ
という状況の中

製造に挑戦しました
車両となっておりますので

この時代から
電気自動車もございました。

エコカーの はしりってのは

既に ここの時代ぐらいから
あったわけですね。

また ここら辺から

変わって来ますね 雰囲気が。
はい。

だんだん 年式が…。

1960年代 70年代っていうと
どんどん どんどん

日本が高度経済成長期に
入って来る頃ですもんね。

はい そうですね。

ここら辺 また
随分 ゴージャスな雰囲気ですね。

はい。

急に 高級感が
一気に高まってますけど。

「SPECIAL」って書いてある
セドリックだ。

あっ 「セドリックスペシャル」。

「五輪聖火車」って書いてある。

前回の東京オリンピックで

聖火を運んだ
車となっておりまして。

こちら 面白いことに…
車の中 よくご覧くださいませ。

奥のほう 何か見えましたか?

何か おそば屋さんのオートバイに
載ってるような…。

そうなんです
出前の岡持ちのような機械ですね。

実は あちらの機械で
予備の聖火を運んで

ランナーと伴走した車なんです。
<へぇ~!>

あそこに 聖火があった?
そうなんです 予備の聖火が。

何かで消えちゃった時のために
あれするわけですもんね。

それを運んでたんだ!
そうなんです。

めちゃくちゃ
スペシャルじゃないですか。

こちら ちょっと見づらいのですが
両サイド ドア付近には

当時の東京オリンピックマークの
公式マークである

日の丸と オリンピックの
五輪マークが描かれているのが…。

小日向さん ありますよ。
<本当だ!>

<日産
ヘリテージコレクションでは

所有者から
譲り受けた車体も含め

歴代の名車が展示されています>

<おっ! 2000GT-R>

<ケンメリってやつですね!>

<7割ほどの車が

いつでも走れる状態に
整備されているそうです>

<見学開催日によって
ツアーの内容も変わり

名車のエンジンを見られる他

貴重な車の助手席で
試乗体験ができる日も>

<かつて 多くの車を 世に
送り出していた工場の一部が

歴史を物語る空間へ
変わっています>

<さぁ
小田急線は ぐ~んと進み

多摩川を渡り 東京へ>

(アナウンス) 間もなく 経堂です。

経堂は

随分 前に

ぶらりしたことがあるんですよね。
<あっ そうでしたか>

でも だいぶ前ですからね
町の様子 変わってるでしょう。

降りてみましょう。

<新しい思い出
できるといいですね>

さぁ 経堂。

久しぶりな感じですけど。

いろんな方向に行ける可能性が
ありますね。

そうか…。

でも ここが 確か
商店街っぽくなってたんですよね。

こっち行ってみましょうか。

そうだ そうだ。

<経堂をぶら~り>

いい商店街ですね。
<ねぇ!>

のどかな感じの商店街。

あっ 脇 行っても 店あるんだ。

よさそうですね うわ~!

お~ パン屋さんとか。

何か 古い建物ですけどね。

あっ これは 鉄板焼き。

うん?

「博多名物 鉄板焼肉専門店」。

<えっ?>

鉄板焼き 博多名物って知ってた?
<いいえ>

どうなんだろう?
<「大当り」>

準備中か。

聞いてみますか ちょっと。

いろいろね…。

水炊きとかはありますけどね。
<もつ鍋とかね>

大丈夫かな?

すいません。
(後藤さん) はい。

準備中のところ ごめんなさい
お話 伺ってもいいですか?

(後藤さん) 大丈夫ですよ。
ちょっと 失礼します。

「博多名物 鉄板焼肉」って
書いてあるんですけど

鉄板焼きって
博多の名物であるんですか?

(後藤さん) 鉄板焼き肉っていう
料理名というか。

鉄板焼き肉っていう
言い方するんですけど…。

僕らが知ってる鉄板焼きとは…。
鉄板焼きとは また違いますね。

お好み焼きみたいな鉄板焼きと
全然 違って。

博多の料理って めんたいことか。
そうですね もつ鍋とか…。

いろいろ 全国区になってるものが
あるじゃないですか。

あんま知らなかったです。
だから 都心のほうにないんで

仕事で行かれても
食べれないというか。

外れにしかないんで。
そうか。

時間がないと 食べれない食べ物。
そうなんですね。

うわっ 気になるけど…
準備中ですもんね。

何時からなんですか?
18時… 6時から開店で。

鉄板焼きと違った感じですもんね。
全然 違うと思います。

多分 想像はできないと思います。
どんなんだろう? 気になる!

ぜひ!
分かりました また 改めて来ます。

すいません お邪魔しちゃって
失礼します。

なるほど! 違うもんなんだ。
<気になるなぁ>

なるほどね!
これは見てみたいですよね。

<絶対 見てみたい!>

もうちょっと ぶらりとして

いろんなとこ行ってるうちに

いい時間になるでしょ!
<ねぇ>

ここ すごい複雑な道。

あっ 公園を挟んで
向こうもあるってことか。

ここ 曲がってみて。

お店とか なさそうだな。

あれ 何やってんだ?

何か作ってますね。
<どこです?>

<あぁ>

何をやってるんですかね?

行ってみますか。

ほら! 何か看板がある。
<お店?>

こんにちは!
(坂野さん) こんにちは。

こんにちは。

何かやってんな~と思って
何を作ってんのかな?と思って。

何かを作ってるは分かった。
(坂野さん) そうですね 何かを。

何だかが
全然 分からなかったんですよ。

イベントで出展がありまして
その準備をしてる最中ですね。

何かのイベントに出すためのもの
作ってらっしゃる。

ブースの準備っていう感じですね。

ブースというのは
何のブースなんですか?

僕たち ボタン屋さんと
あと 楽器屋さん やってまして

楽器を作ってるんですね。

楽器屋さん?
そうですね。

楽器…。

こういうのが そうですか?
こういったものが そうですね。

いろんな… 日本各地に行って
自然素材を採って来て

そこから
もの作りをする感じですね。

ここで こうやってるけど
基本は工房… 書いてますもんね。

工房で いろいろ作ってるわけだ。
そうですね ここで作ってます。

ここで作ってるんで 買いに来る方
いらっしゃるんですけど…。

お店でもあるんですか?
お店なんですけれども

基本は
事前に ご連絡いただいてから

来ていただく形を
取らせていただいてます。

今 見させてもらうことは
大丈夫ですか?

もちろんです。
あぁ よかった! ラッキー!

お邪魔します。
(女性) どうぞ どうぞ。

(坂野さん) ここが玄関ですね。
失礼します。

(坂野さん)普通の一軒家なんです。
うわ~! すごい!

空き家になるところをお借りして。

<何か すごいな~>

こちらが工房になってますね。
<どんな工房なんでしょう?>

うわ~! すごい!
空き家になるところをお借りして。

こちらが工房になってますね。
お邪魔しま~す。

おっ こういったアクセサリー類。
そうですね。

ボタン ビーズ ネックレス
ペンダントヘッドなどなど。

こちらがファッション雑貨系です。

楽器っていうのが
こちらになるんですけども。

ここら辺が楽器ですね。

竹太鼓とか…。

これ 笛なんだ。
これ 笛ですね。

陶器製の笛なんですけども

縄文土笛って呼んでまして

縄文時代の土器とか
彼らが使ってた模様 デザインを

こちらで使わせていただいて
作っている感じですね。

本当 そういうデザインですけど
これが笛なんですか。

アクセサリーって感じが
しますけど。

これ 歌口って呼ぶんですけど

ここから
息を吹き込んでいただいて…。

ここに 指穴があるんですね。
穴あるんだ。

これで 音を操作する感じですね。

鳴らしてもらっていいですか?
もちろん。

自分ので ちょっと…。
はい。

慣れがあるわけですね。
いちいち 形 変えてるんですけど。

♪~

という音がします。
はぁ~ なるほど!

ここら辺は… これは飾り?

それも笛ですね。
笛なの?

鼻息で吹く 鼻笛っていうんです。

鼻息で吹く?
<えっ?>

これ 穴1個しかないんですけど

口の形を変えると 音が変わる。
はあ…。

ドにして 鼻息を出すと…。

(ドの音)

(レの音)

♪~

<お~!>

もし あれなら ぜひ。
これを ここに当てて…。

下唇を もう少し開いていただいて
鼻息だけ吹いてみてください。

(かすれた鼻笛の音)
<ハハハハハ>

近いですね 今の。

(息が漏れる音)

今 口の横に
隙間ができてまして…。

(せき込み)
<ハハハハハ!>

<坂野さんは
10年前に脱サラし

全国から集めた
自然の素材や廃材で

笛や太鼓などの楽器を
作り始めました>

<今は 仲間と共に
各地のイベントで

楽器やボタンなどの作品を
販売したり

ワークショップを開いて

子供たちに
楽器作りを教えています>

<ぬくもりを感じる
出会いでしたね>

<続いては 梅ヶ丘で途中下車>

あ~。

いろんな選択肢がある
パターンだぞ。

取りあえず
こっち行ってみますか。

道路はアップダウンしてますけど。

あっ! 「国士舘」って書いてある
あれ 国士舘大学か。

「国士舘中学校 国士舘高等学校」と
書いてあります。

へぇ~! ここにあるんだ。

おっ?
<どうしました?>

あっ 松陰神社だ!

松陰神社に出ましたね。

はぁ~ なるほど! ここなんだ。

はぁ~。

こっち 商店街になってますね。

こっち行ってみましょう。

昔ながらの雰囲気だな。

<ねぇ いい感じ>

結構 新しいお店もあるんですね。

あっ 電車。

世田谷線?
<そうです そうです>

…でしたっけ?
<そうですよ>

そうだ そうだ
そこまで歩いて来ちゃったんだ。

はぁ~。

ここも 新しいお店だ
おしゃれな感じですね。

カフェかな?

コロッケの専門店なの?
<えっ?>

<本当だ>

こんな おしゃれな雰囲気で。

「今月のオススメ」とか書いた
いろいろ 変わった名前あります。

行ってみましょうよ これは。

新しいコロッケとの出会いが
あるんじゃない? この雰囲気。

こんにちは。

お~!

こちら コロッケ専門店?
(田窪さん) はい。

すごい いろんな種類ある
これ 全部 そうなんですよね。

そうです。

しかも 結構
売れちゃってるじゃないですか。

揚げたて ご用意してるので

できるだけ並べないようにします。
それ うれしいですね。

メニューの札が立ってるのは
どれでも ご用意できます。

「イカスミバジルのアランチーニ」。

いか墨のリゾットが コロッケに。
<へぇ~>

「ポルチーニ茸の
チキングラタンコロッケ」。

すごいですよ!

「マッシュルームチーズ
メルトメンチ」。

メンチの中に チェダーチーズと
マッシュルームが入ってます。

本当 迷っちゃう!
何か食べたいです。

お薦め あります?

楽しいの 2種類。

先ほどの
イカスミバジルのアランチーニ。

あとは 見た目に楽しいのは
真っピンクの

ビーツ&クリームチーズなんか
いかがでしょう?

お薦めの2つ 行ってみます。
ありがとうございます。

610円 ちょうだいいたします。
はい。

食べられるスペース
ありますけど…。

今 すいてるので
中で お召し上がりいただけます。

普段は テイクアウトなんですね。
そうです。

あとは お食事メニューを
ご注文いただく感じになってます。

暇な時は大丈夫です。
ありがとうございます。

こちらのお席 お掛けになって
お待ちください。

お願いします。

出来たてが いただけるってのは
うれしいですね。

お待たせいたしました。

イカスミバジルのアランチーニと
ビーツ&クリームチーズです。

<お~! 何か 見たことない>

お待たせいたしました。

イカスミバジルのアランチーニと
ビーツ&クリームチーズです。

どちらも
お味 付いてるんですけど

お好みで 自家製のトマトソースを
かけて お召し上がりください。

これが そうですか! はぁ~!

これは 中に入れるために
こうなってるんじゃないんですね。

かける。
出して かければいいんですね。

色が はっきり
真っ黒に 真っ赤ですよ。

黒いですよ。

行ってみます。

ハハハ! 黒っ!

真っ黒です!

結構 しっかり…。

いか墨のリゾット ひと口サイズで
いただいてるニュアンスです。

<へぇ~>

う~ん おいしい。

何もつけなくて大丈夫だ。

ビーツ。

全然 味が想像できないです
行ってみます。

<どうしたの?>

まず 色が…。
<うわっ!>

中まで真っ赤ですよ!

これが ビーツの味ですか?
苦味というか 酸味というか。

酸味が… クリームチーズと
ディルピクルスが入ってます。

その酸味ですか。

ちょっと白いのがクリームチーズ。
そうです。

これだけの種類のコロッケ
作るって

一個一個が あまりに違うから
別のもの作ってる感じですよね。

本当 おっしゃる通りです。

これ 普通に リゾット 作って…。
そうですね。

大変なことじゃないですか!
面倒くさいです。

言っちゃったよ!

今 小っちゃい声で言いましたね。
面倒くさいですね。

<ハハハハ!>

<3年前にオープンした
コロッケ専門店>

<食べて
わくわくするようにと

田窪さんが考えた ユニークな
コロッケを味わえます>

<ビーツ&クリームチーズは

角切りにしたビーツと ピクルス

ペーストしたジャガイモを
混ぜ合わせ

クリームチーズと
固形のマヨネーズを包み込み

衣をつけて 油の中へ>

<他にも マッシュルームと
チーズを包んだものや

カキとクリームチーズ入りなど

全部で20種類ほどあり

常に 旬に合わせた
9種類の味を楽しめます>

<面倒くさいと言うほど
一つ一つに手間をかけた

絶品のコロッケです>

<こだわりの味を楽しみ
さらに 旅を続けます>

(アナウンス) 間もなく 東北沢です。

下北沢は
何だかんだ 行きますけど

お隣の東北沢って
歩いたことないかもしれないです。

どんな町なんでしょう?

<歩いてみましょ!>

ちょうど 工事中なのかな これは。

こっちしか行けないんですね
「出口」。

今 小田急線 沿線は

新しい感じに変わって来てますね。
<ねぇ>

あっちの通りに出てみましょうか。


<何か おしゃれですね>

「COFFEE」って書いてある。
<えっ?>

結構 本格的に
カフェっぽい造りですよ。

<本当だ>

でも コインランドリーは
友達3人で来ないですよね 普通。

コインランドリーの洗濯機
バックに お茶してる絵が

不思議な感じしますよね。

聞いてみましょうか。

いらっしゃいませ。
こんにちは。

あの… ここは

コインランドリーを
利用する人用のカフェですか?

そうですね コインランドリーを
使っても大丈夫ですし

カフェだけでも大丈夫です。
大丈夫なお店なんですか。

あっちは?

クリーニングの取り次ぎも
やっておりまして。

クリーニング屋さんでも
あるんですか。

<何でもありますね>

パンも売ってる。
はい お召し上がりいただけます。

トーストのセット
モーニングとかもあって。

じゃあ 朝早く 来て
ここに 洗濯物 入れて

モーニングセットを
食べながら待ってみたいな

お客さんもいるってことですか。

お洗濯の時間を 楽しい時間に
変えていただきたいなと思って

いろいろ 工夫をしております。

ありがとうございました。
<なるほどね 便利ですね!>

失礼しま~す。

これ でも
ガラス張りじゃなかったら

コインランドリーとも
分からないですもんね。

すごいな!

確かに これは 合理的というか
良いですよね!

おっ! うん?

あっ! そうか。

東大 駒場キャンパスですね。

東大のキャンパスの すぐ隣にある
こんなおしゃれな建物。

すごいですね!

これも
おしゃれカフェ 入ってるんだ。

「ほうじ茶が主役の
お茶工房」ですって。

<へぇ~>

ほうじ茶を
メインにしてるんですね。

随分 面白いメニューありますよ。

ほうじ茶のフローズンとか。
<ほ~お>

「飲みくらべ」があるよ。
<飲み比べ?>

ほうじ茶 飲み比べって…。

ほうじ茶に 種類あるんですか?
<ねぇ>

ちょっと 聞いてみましょうか。

こんにちは。
(清川さん) いらっしゃいませ。

何か…。

すっご!
(清川さん) フフフ。

結構 焦げた香りしてますね。

(清川さん) ほうじ茶なんですけど
焙煎してるんですよ 今。

聞きたいことあったんですけど。
どうぞ。

ほうじ茶って そもそも
どんなお茶なんでしたっけ?

緑茶 飲まれますね 日本茶。

その緑茶を
焙煎機で ほうじたものが

ほうじ茶になります。

あっ 焙煎してるんだ!
そうです 焙煎してるんです。

それが ほうじ茶なんだ。
そうです そうです。

だから 飲み比べがあるのか。

私ども 焙煎度の違う ほうじ茶を
そろえておりまして。

お色も違うんですけれども
ライトロースト

ミディアムロースト
ディープローストということで

3段階の焙煎度の違うものが
あるんです。

3煎の飲み比べ
いただいてみたいです。

こちらの3煎で よろしいですか?
お願いします。

ホットとアイス
どちらにいたしましょう?

より楽しむには
どっちがいいですか?

今の季節でしたら 水出しが
ストレートでおいしいと思います。

じゃあ 水出しで…。
アイスで。

こちら 900円になります
1000円 お預かりします。

どうぞ
お好きな席で お待ちください。

は~い。

じゃあ ここ…。

おしゃれな感じ!

うわ~!

本当 全然 色 違う!
そうなんです。

ちょっと お待ちくださいね。
はい… 何だろう?

失礼します。
うん?

こちらのほうが さんしょう。

飛騨山椒っていう 香り高い
さんしょうになるんですが…。

さんしょう?
こちらを ライトローストに。

まず お飲みいただきまして

お味を変えるために 少し入れて
お飲みいただきたいんです。

かんきつ系の 香り高い
さんしょうで お味が変化します。

ライトローストだけ?
そうです。

ミディアムローストは
そのまま お飲みいただいて。

ディープローストに…
こちら きび糖のシロップ。

きび糖のシロップを少し入れて
お飲みいただけたら。

きび糖のシロップ。
お好みで お使いください。

ごゆっくり どうぞ。
ありがとうございます。

焙煎度合いで違うの

コーヒーとかより
より 色が分かりやすいですね。

いただいてみましょうか じゃあ。

ライトローストから。

いただきます。

<いかがです?>
おいしい!

普通の緑茶に
かなり近いです。

これがミディアム
だいぶ 色 変わりましたね。

あっ!
もう 全然 違う。

味的には これが ほうじ茶だな。

こっちより
全然 ほうじ茶になりました。

どうなるんだろう?

<どうなってます?>

お~!

最初の 飲んだ感じは

ほうじ茶!って思うんですけど…。
<はい>

その後の… 後味が

もう コーヒーみたいです。
<へぇ~>

でも そう考えると

これ 分かるかもしれないです
きび糖のほう。

入れてみます これ 想像できた。

少し… ちょっと入れて。

いただきます。

<どう?>

はぁ~!

お茶本来の甘みと
きび糖の甘みで

さらに やわらかくなって
おいしくなる。

これを入れるの?
<さんしょう?>

出て来ない…。

あっ!
<あら?>

結構 行った 大丈夫ですかね?
<どうかな?>

あっ! 結構 行っちゃった
大丈夫ですかね?

すいません。
は~い。

今 思わず わって入っちゃって…。

結構 さんしょう 入った感じ…
これぐらい入っちゃって。

ちょっと多いですけど。
<ハハハハ>

でも 大丈夫だと思います。
いただいてみます。

<大丈夫?>

あっ うまい!
<えっ?>

さんしょう
強いものじゃないですか 印象が。

で これぐらい
緑茶に近い感じだと

緑茶らしい
爽やかなストレートさがある。

だから 両方の とげとげが
やわらかくなって

逆に 飲みやすくなるみたいな。
ありがとうございます。

<フードプランナーでもある
店主の清川さんは

焙煎具合を変えることで

新しい ほうじ茶の楽しみ方を
提供しようと

去年 ほうじ茶を主役にした
お店を開きました>

<その日の気温や湿度によって
焙煎時間が変わるため

3種類の ほうじ茶を

毎日 同じ味に
仕上げられるようになるまで

とても苦労したそうです>

<緑茶や紅茶が好きな方は
もちろん

コーヒー好きの方にも

ほうじ茶の魅力を
感じてほしいと願う 清川さん>

<他にも 夏限定の
3種類の ほうじ茶フローズンも

人気だそうですよ>

ごちそうさまでした
おいしかったです。

ありがとうございました
焙煎 頑張ってくださいね。

よ~し! もうそろそろ
いい時間じゃないですか?

これぐらいに戻れば。
<そうですね>

焼き肉! 鉄板焼き肉。

<想像もつかないという博多名物
楽しみだな!>

あっ 電気 ついてる ついてる!

もう始まってますね。

「鉄板焼肉」「博多名物」。

いただきましょう。

こんばんは
どうもです 来ちゃいました。

(後藤さん) ありがとうございます
そちら どうぞ。

は~い ありがとうございます。

さぁ!

鉄板焼き肉は…。

(後藤さん)シンプルに メニューは
壁に掛かってるだけで

量を選んでいただく感じです。

この「焼肉」って書いてあるやつが。
(後藤さん)鉄板焼き肉になります。

じゃあ これ 1人前 いただいて。

ご飯 一緒に食べるものですか?
そうですね。

お酒とも合いますけど… 白飯が。

なるほど! じゃあ 行きます。

飯の小 お願いします。
(後藤さん) 1人前 小飯です。

<どうしました?>

これ 何ですかね?
<何でしょう?>

各テーブルにあるんですよね
何だろう? これ。

すいません!

これ 全部 置いてあるんですけど
何ですかね?

あの~…
まぁ 食べる時に ご説明します。

お楽しみに お待ちください。
かしこまりました。

ほ~お 何だろう?
ポイントになってる棒なんで。

何だろう?

はい すいません
鉄板焼き肉 1人前ですね。

来た~!

これですか!
<かぁ~! おいしそう!>

香りのパンチが すごいですね!

あれっ?

じゃあ
これは どう使うんですか?

鉄板の下に敷いてもらう感じです。
どうやるんですか?

この棒を…
この鉄板を上に上げてもらって

こういう感じで。
あっ 斜めにする。

そうすると 鉄板の下に
油が たまって来ますんで

具材をよけていただいて お箸で。
はい。

少し スペースをつくってもらう。

そこに 秘伝の辛みそを溶かして。

本当だ! 油だ。

本当 このぐらいとか…
入れる人は もっと入れるんです。

取りあえず このぐらい
後から足しても結構ですし。

で それを溶かして。
この油に溶かすんだ。

<いや~
これ 絶対 おいしいやつだ!>

<経堂で出会った
博多名物 鉄板焼き肉>

最初は つけずに食べていただいて
そこから つけて食べたりとか。

いただいてみます。

確かに 僕の知ってる鉄板焼きとは
違いましたね。

<いかが?>
うわっ!

ニンニク 効いてる!
<あっ いいな~!>

破壊力が すごい!
<破壊力?>

これは 元気 出るわ!
<でしょうね!>

熱い!

うまい! これ ご飯 進むやつだ。

おいしい!

お肉は ちなみに 何肉ですか?

豚のハラミになりますね。
豚ハラミなんですか。

この辛みそをつけて。

ご飯と一緒に行っちゃおう!
いただきます。

うまい!
<間違いないですよね>

油も ちゃんと いい味を出して
ハーモニーになってるんですね。

キャベツとかお肉とかニンニクの
うま味が この油に出てる。

全部の うま味が凝縮された油に

辛みそが溶けて絡み合うと
最高ですよね。

<博多出身の後藤さんは
学生時代に鉄板焼き肉と出会い

すっかり とりこに>

<毎日のように お店に通って
食べていたそうです>

<上京後 鉄板焼き肉を

東京の人にも
知ってもらいたいと思い

料理店で働きながら
納得できる味を追求し続け

なんと 20年かけて
ようやく 完成>

<2017年に
専門店をオープンしました>

<最初は なかなか
客足が伸びなかったそうですが

今は 博多っ子が愛する この味に
はまる人が増えたそうです>

<旅の締めに 鉄板焼き肉
大当たり!>

<元気な子供たちの声が
野山に響く夏>

<皆さんも この夏 最後の
すてきな思い出をつくりに

お出掛けしてみては?>


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