所さんお届けモノです!【(秘)新発見続々!東海道珍道中★新名物探しの旅SP】あの徳川家康の定宿を発見?…



出典:『所さんお届けモノです!【(秘)新発見続々!東海道珍道中★新名物探しの旅SP】』の番組情報(EPGから引用)


所さんお届けモノです!【(秘)新発見続々!東海道珍道中★新名物探しの旅SP】[解][字]


100年以上続く老舗の新名物を探す東海道旅を拡大SPでお届けします▼あの徳川家康の定宿を発見?日本一うるさい奇祭に参加?歴史とロマンに彩られた1時間お楽しみに!


詳細情報

出演者

【MC】 所ジョージ 【アシスタント】 新井恵理那 【プレゼンター】 アンガールズ田中卓志 【ゲスト】 カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ) えとう窓口(Wエンジン) 朝日奈央 【リポーター】 チャンカワイ(Wエンジン) ビビる大木

番組内容

所さんも「東海道はいい!」「美味しいものの宝庫!」と思わず叫んだ1時間SP! スペシャルリポーターとして登場したのはビビる大木。歴史オタクならではの目線でチャンカワイと楽しく新名物をリポートします。 スタジオにはカミナリほか、いつもリポーターとして盛り上げる朝日奈央、えとう窓口が登場。所さんとの愛あふれるやりとりも必見です。

番組内容2

◆三重県鈴鹿市にある「石薬師宿」 …東海道で最も小さい宿場町。江戸時代そのまま残るという本陣で迎えてくれた17代目で92歳の当主が「おじいちゃんから聞いた話」としてポツポツと語るエピソードが壮大すぎて、スタジオも大興奮。「家康がしょっちゅう泊まっていた」「大岡越前も月に数度泊まっていた」などなど人間味あふれる歴史秘話は必見です。

番組内容3

◆伊勢参りとの分岐点「日永の追分」 …伊勢土産の定番だったあるものを売る最後の老舗店へ。遊び心あふれる新名物に大盛り上がり!さらに日本一うるさいといわれる奇祭にも参加します。所さんが「日本一美味しい」というお餅の老舗や地元出身チャンカワイおすすめ店の美味しい新名物も。歴史とロマンに彩られた「美味しいものの宝庫」東海道の魅力が満開です。

公式ページ

◇番組HP http://www.mbs.jp/otodokemono/




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所さんお届けモノです!【(秘)新発見続々!東海道珍道中★新名物探しの旅SP
  1. チャン
  2. 大木
  3. 朝日
  4. ホント
  5. 社長
  6. 日永
  7. 東海道
  8. 小澤
  9. 新名物
  10. 本陣
  11. 一同
  12. 江戸時代
  13. 老舗
  14. 桑名宿
  15. お宝
  16. カミナリ
  17. 家康
  18. 宿泊
  19. 面白
  20. 歴史


『所さんお届けモノです!【(秘)新発見続々!東海道珍道中★新名物探しの旅SP】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<江戸時代 多くの旅人が
行き交った 東海道>

<そこには
宿場町ならではの

数々の名物が
生まれました>

<時代が変わった今も
その名物は進化>

<100年以上 続く 老舗で

新しいヒット商品 新名物を
発見していきます>

<そして
東海道といえば

江戸時代の
ベストセラー…>

<…を 昔の人々は
大いに楽しみました>

<そこで

京都 三条大橋を出発し

江戸を目指す
チャンカワイにも…>

(チャン)こんにちは。

おぉ!?

所さん!
(チャン)ウソ!

たまには。

(小澤さん)うん。

<江戸時代から 代々 伝わる
お宝の数々に遭遇>

<そして
所さんが日本一と絶賛する

宿場町の絶品グルメも
ご紹介します>

<夏祭りで盛り上がる東海道から
今日は 1時間スペシャル!>

(所)気になるね。

(まなぶ)始まりました 夏休み
最終日の1時間スペシャルです。

(えとう)ご本人が! ご本人が。

もうね この絵柄を待ってたね。

(えとう)ありがとうございます!
テレビ 長く やってるけど

この絵柄だよ
やっと この絵柄になったもん。

(えとう)待ってました?
このね 若干…。

そこは申し訳ない
そこは申し訳ないです。

夕方の 夕日が沈んでく寂しさ
こういうのがいいのよ。

(たくみ)西日感がありますね。
この感じがいいのよ。

本日は 1時間スペシャル
ということで お客様も超豪華。

いつも 所さんのために

お届けモノを探してくれている
メンバーです。

ありがとうございます! 所さん
! ありがとうございます。

(田中)カミナリの2人はね 商店街ロケ
いつも行ってくれてますもんね。

(たくみ)そうですよ やっと
スタジオ 来れまして うれしいです。

リポートに ちょうどいいですよね。
ホントですか?

ブレーキが
ちょうど利いてて いい。

(たくみ)ちゃんと かけてる。

そもそも ブレーキかけなくても
あんまり飛ばしてないのかも。

そして 朝日さんは隣町リポートに
行ってくださってますね。

(朝日)お世話になってます。

いつも 自分が現地に行って
探してきたものを

所さんが うれしそうに
食べてるのを見ると

すごい うれしくなって 私 もう。

あなたはさ 何?

あぁ~! よく その問題。

そうなんですか?

「あさひな」なのか 「あさひ」なのか
私…。

そうなんだ
「あさひな・お」じゃないのね。

(朝日)「お」じゃないんですよ。

あさ…。
どうした? どうした?

何? まなぶ。
(たくみ)どうしたのよ?

(朝日)違います。

相当 音 デカいな。

何で それを言いたかったんだよ。
面白い。

で えとう君がね。
(えとう)はい!

所さん 今回も
ご指名 ありがとうございます!

ひときわ緊張してるのが好き。

何で 緊張してるのよ。
慣れてないんですよ。

えとうさんって
芸歴 何年目でしたっけ?

(たくみ)もう慣れろよ!
20年やってたら。

いいわ~。

<東海道で 100年以上 続く
老舗の新名物探し>

<今回は…>

<江戸時代…>

(スタッフ)そうですね。
(チャン)はい。

(スタッフ)はい。

スペシャル?

はぁ~。

<そんなチャンと共に
旅をしたいと

名乗りを上げてくれた
スペシャルゲストが>

(チャン)何か…。

(チャン)あれ?

(チャン)近づきます?

こんにちは。

おぉ!?

(えとう)大木さんですよね。
ハハっ えぇ~!

(大木)チャンカワイ。
うわ 大木さん!

そうなんですか。
待ってたよ。

何が?
(チャン)弥次さん 喜多さんですから。

いや そう聞いてたけど やっぱ…。

<東海道を
一緒に旅してくれるのは

お笑い界イチの歴史フリーク…>

と思われちゃうから ちゃんと…。

そうすると 街行く人も 「あっ…」。

…って分かってくれる
分かってもらえるのよ。

<ということで
弥次さん 喜多さんのごとく

チャンと大木さんの…>

<2人が まず向かったのは…>

(チャン)石薬師宿。

どうなんでしょうね?
町並み的には。

(大木)ちょっと ここも 宿場町の
雰囲気は ちょっと少ないかな。

(チャン)そうですね
もう 結構な現代がきてますね。

あれ? 何すか これ。

いや えとう窓口の勉強ノート。

(チャン)
大木さんが持ってるんですか?

たぶん 番組に。

<このノートは 普段
時間が有り余っている えとうが

番組ためにと 東海道の歴史を
まとめたものなんです>

ハハっ。

じゃあ この石薬師宿。
はい。

あら そうなんだ。

本陣が残ってるってよ。
珍しいですね 本陣が残ってる。

へぇ~。

<江戸時代に
大名などが宿泊した 本陣>

<そこには どんな お宝が
眠っているのでしょう?>

見て すぐ分かるんですかね?

(チャン)あっ。

(チャン)…って感じなんですかね。

(大木)じゃあ 郷土の…。

(チャン)そうですね。

うわ これ…。

(大木)あっ ホントだ。

(チャン)えぇ!? ホント。
(大木)だから ずっと…。

(大木)小澤家本陣。

はぁ 行けるのかしら?

(大木)ピンポンだろうね まずは…
勝手に開けたら怒られるでしょ。

(チャン)よく見てくれました。
(大木)こういうの あるんだよ。

開けてみる?
(チャン)いいですか。

こんにちは すいません。

<どなたか
いらっしゃるんでしょうか?>

<中へ入ってみると>

そんなシステム?

(チャン)関札って書いてます。

泊まった人たちの。
(えとう)本陣には ありますよね。

はい。

(チャン)1年に300。

一部ですか これ。

<こちらの方は…>

<なんと…>

お若いな。

<東海道で400年以上 歴史を
見守り続けた この本陣には

すごいお宝が眠っているんです>

えっ おじいさん?
うん。

暮らしていた方になるんですか
すごいやん それ。

92歳で
おじいちゃんは 江戸の人なのか。

だから…。

(大木)へぇ~ 聞いたんですか。
全部…。

って言うたら 「それは お前…」。

どうするんですか?

ちゃんと…。

食べ物 持ってくるんだ。

中には…。

(チャン)風呂桶も!
(大木)こだわってんな。

今まで…。

(大木)大名行列をね。

(チャン)おじいちゃんの話!

その話を聞いちゃってるからね。
すごいことですね これ。

うん これは…。

そう!
(大木)へぇ~。

<大名と
その側近の10人ほどしか

宿泊が許されなかった

格式の高い
本陣だったんだそうです>

<さらに
本来は お城に泊まるような

驚きの人物の名前も>

うん。

しょっちゅう?
(チャン)何 それ。

家康 泊まったんですか?

「しょっちゅう来たよ」って。
お気に入り。

<本来なら 本陣ではなく
お城に泊まる将軍家>

<しかし 家康は
天下を統一する前から

小澤さんの先祖と
親交があったため

この本陣を
愛用していたんだそうです>

<家康の後も
徳川家との関係は続き

2代将軍 秀忠 3代将軍 家光が

この本陣に宿泊したという記録が
残っています>

こんだけ出てくると
もう 本物だね。

<その他にも
多くの歴史的な偉人が宿泊>

<その人たちが残していった
お宝が>

(大木)はい。

(大木)出た。
(チャン)えっ?

(チャン)ウソ!

ホントだ!

新選組のほうやけど。

小澤さん これ ちょっと 何か…。

(大木)こんなお宝。
(チャン)ホントだ とんでもねえ。

小澤さん だって もう 何か…。

(大木)「大岡越前 直筆」って
書いてあるぞ。

(小澤さん)これはね…。
(大木)ちょっと 小澤さん!

(小澤さん)大岡越前がね…。

ホントですね。

本当?
月2~3回?

お赤飯。
赤飯 赤い 赤飯を。

…って言うて
ほいで やるやろ。

…っつってな 食べて
ほいで 出た歌や。

(小澤さん)大岡越前。

そうですね 確かに。

<他にも 家康の孫 千姫や

浅野内匠頭などが
宿泊したという小澤本陣>

<中でも 徳川家康が残したという
とっておきのお宝を

テレビ初公開>

(小澤さん)あれは…。

そう それが あれやんか。

葵の木っちゅうて。

(大木)どれですか?
(小澤さん)向こうから見なあかん。

<ご主人いわく なんと この木は
関ヶ原の戦いの後

こちらに立ち寄った家康が

勝利の記念にと
植えていったものなんだそう>

(大木)
そういうものが残ってんだね。

<歴史の奥深さに触れ
続いて向かったのは…>

(チャン)あります
もう…。

(チャン)それに比べて
カミナリと えとうさんは…。

ホンマや。
田中も…。

すいません。

そっち側 行ってる感じするけど
おかしいわ。

バレた。

汗かかないと。

頼むで。

(大木)そう考えると…。

所さん!
ウソ!

たまには。

汗 大っ嫌い。

外でね 汗かきませんか?
っつってますけど

スタジオでも汗かいてますからね。
(朝日)めっちゃ かいてる。

必死ですから。
大量の汗。

チャンさんより かいてる。
すごいね。

ここだけ暑いんですけど。

海辺の生き物じゃないです。

(えとう)慣れてないんでね。

<石薬師宿から

四日市宿へ向かって
歩いていると>

(チャン)また あそこに…。

(大木)これ?
(チャン)うん 何でしょうね?

(大木)史跡? 碑?

(チャン)「日永の追分」。
(大木)日永?

<実は ここ
江戸や京に通じる東海道と

伊勢神宮に通じる伊勢街道の

ちょうど分岐点に当たる
場所なんです>

(チャン)あっ ホントだ。

(チャン)へぇ~。
(大木)そうなんだ。

<江戸中期から
庶民も旅行に行くようになり

大ブームとなった伊勢参り>

<向かったと書かれています>

<大勢の旅人が通り
大変にぎわっていた日永の追分>

<この土地ならではの
お土産屋さんも

たくさんあったそうです>

(大木)え~っと 「お伊勢参りの
お土産として人気だった…」。

あら!
今もあるってよ。

いや これは すごいよ。

なるほど。

<伊勢参りのお土産で人気だった
老舗とは

どんなお店なんでしょう?>

(チャン)どこやねん?

(大木)「内祝・ギフト」。
(チャン)これが?

(大木)
これが江戸時代の店なの? 何?

(チャン)これが老舗ですか?
(大木)え~?

<確かに 見た目の老舗感はゼロ>

<一体 どんなお土産が?>

(チャン)お邪魔します。
(大木)お邪魔しま~す。

(チャン)すごい涼しい。

あ~ 気持ちいい。

(大木)ギフトショップですか?
ギフトショップ?

(大木)えっ?
(チャン)ん? どういう意味ですか?

(店主)ええ もともと。
えっ!

はい もともと。

ここに。
(チャン)えっ ここ! これ!?

(大木)えっ 何年…?

138年!?

歴史が終わっちゃう?

やめられませんね。
(店主)そう。

<名物 日永うちわの
伝統を守る 最後のお店

稲藤>

<当時は…>

<というのも

現代のうちわにはない
とても手の込んだ特徴が>


<日永うちわ>

<最後に残った1軒が守り続ける
その…>

かわいい。

これが日永うちわ?
日永うちわ。

(大木)あっ ホントだ。
(店主)持ち手から 細かく…。

分かります?
後ろ 前 後ろ 前 後ろ 前…。

(店主)このように…。

空間をつくんなきゃ
いけないんですね。

風がね これ…。

これが。

あ~。

(チャン)どうです?

動きがね。
違う。

あの…。

こういうふうに。

(大木)はぁ~!
(チャン)え~!

<日永うちわは…>

<作られます>

<きれいな川辺でしか採れない
天然の丸竹を

多いもので64本に細かく割き

それを…>

<すると 優しく あおぐだけで
強く しなる

日永うちわならではの

心地よい風を
生み出すことができるんです>

<そんな日永うちわの老舗で

驚きの新名物を発見>

<持ち手が丸いからこそできた
うちわとは?>

あ~。
確かに。

<うちわの常識を超えた
遊び心満載の新名物とは?>

こちらでございます。
何だと思う?

うちわに付けるもの。

なるほどな! なるほどな!

(たくみ)優しいな。
全然 「なるほど」じゃない。

便利だもんな
便利だもん 便利だもん。

丸ですから
筒になってるわけですよね。

(一同)あぁ!

今 かわいい顔して
「穴 開っきゃあ」っつったね。

穴 開っきゃあ もう これは もう。

笛ね 笛 正解?

やった~!
(たくみ)ウソでしょ?

まさかの正解。
(朝日)えっ すごい!

すごい よく当たったね。

(えとう)穴 開いてる!
こんなシンプルだとは。

これ いいじゃん! この絵が
海女さんの絵が。

(朝日)おしゃれ。
(えとう)デザインもいいですよね。

カッコいい。
涼しい これ。

これ 芸術性 高いわ。

アハハハ 決まりましたね。
これ すてき これ いいわ。

皆さん こちらはですね
日永うちわの老舗…。

(一同)へぇ~。

持ち手を笛にした うちわ。

祭りで うちわを使う際に

太鼓の音に合わせて吹いたら
面白いのではと

遊び心で作ったそうです。
(朝日)面白い!

いくよ ほら まず これ 感じてね
これが 日永うちわだよ。

これが 普通のうちわ
どっちが 風 来る?

う~ん 1個前のほうが来るなぁ…
おい ちょっと待て。

これ 持つほうじゃねえかよ。

(朝日)ヤダ~! 棒読み。
面白い。

(たくみ)下手クソだな。

グッドなんですね。
今 よかったんですか? 今の。

最高 最高 最高。
(えとう)難しいもんな。

でもさ これ
4つしかないんだけど。

はい そうなんですけど
それ 音がですね 音階が…。

ドレミだと 何だ?

♪~

その上が ねえんだ。
チャルメラとかね。

♪~

(えとう)
おぉ~! よっ 所さん 日本一!

いいな 何か。

(朝日)すご~い!
おかしいだろ ここ褒めちゃ。

さすが 所さん!
「さすが」じゃねえよ。

さらにですね
新名物 まだ あるんですけども。

こちらの うちわ
所さん あおいでみてください。

これ あおぐの?
はい。

香りがするの? 涼しい。
そうなんですよ。

上品な奥様が使ってる匂い。
あぁ ホントだ。

ほら これ いい香り。

この新名物は…。

これも だから
そこに空間があるから

そこに 匂い玉を入れれるっていう
アイデアなんですよ。

ここに入ってるんですね
見えますね。

あっ 匂い玉が ここに。
(たくみ)そういう仕組みか。

ホントだ。

白い丸い玉が入ってます
へぇ~ 面白い。

ってことは これ
紙 貼る前に入れるんだね。

そういうことですよね。

(笑い)
これ 穴 開いてねえよ。

(たくみ)優しい 優しい。

あっ これ 香りのやつ。
開いてない。

<東海道の新名物探し
1時間スペシャル>

<四日市宿から 旅を再開>

<老舗を
探していると…>

(チャン)はぁ。

あ~ そっか。

(チャン)もう 今となっては きれいな
海になったらしいですからね。

(大木)もう きれいになったの?
(チャン)はい すごいことですよね。

<四日市は
昭和30年代前半から

日本初の大規模石油コンビナートが
つくられた場所>

<今では 美しい夜景が見える
スポットとして

人気の観光地に
なっているんです>

行ってみたい。

<現代的な顔を見せる
四日市ですが

この町でも…>

(チャン)大木さん
聞いたことないですか?

(チャン)そうです。

あれは 何?

そうなんですよ。
あっ そうなんだ。

(チャン)ここにあったんや
それ 知らんかった。

<早速 入ってみましょう>

(チャン)入らしていただきましょう
よいしょ。

(大木)お邪魔しま~す。
(チャン)大木さ~ん。

閉めてますよ 大木さん 大木さん。

スルー スルーですから
ここ見えてます。

いや 閉めないでください。

なるほど なるほど。

(大木)お邪魔します。
(店員)いらっしゃいませ。

失礼します。
(大木)うわ~…。

(チャン)あっ ですね。

(笹井さん)はい。

すげぇ。
すいません ここって…。

(大木)1550年!
そうなんです。

江戸 前ですね。

<なんと 創業から469年>

<戦国時代から続く 笹井屋>

<三重県を代表する
人気の和菓子…>

<…ほど 大好物だったそうです>

<さらには…>

あと 実は…。

…として
言っていただいたことが。

じゃあ…。

ねぇ! 気に入ってはるなら。
そうなんだ。

<それでは 所さん
日本一と絶賛した…>

気が利いてるね。

おいしい もう だから…。

(一同)あぁ~。
ホントに お餅の感じするし。

へぇ~。

(笑い)
これ これ…。

ず~っと こうやって食べて。

<ところで 所さん そもそも…>

<知ってますか?>

餅街道って
いわれてるんですよね。

お伊勢参りのときに
こうやって お餅を食べて

パワー
蓄えるんですって。

で これ 長い理由が
1個あって…。

こうやって…。

(大木)えっ! ホント?

(大木)懐に入れやすい?
(チャン)こうやって…。

(大木)裸で持ってたの? 昔の人。

そうなんですって。
へぇ~ じゃあ もう…。

(チャン)はい そうなんですよ。

<そんな なが餅の新名物が
こちらの ゆず味>

<爽やかな ゆずの風味が
楽しめる

夏に ぴったりの新名物です>

<なが餅を食べ
英気を養った2人が

続いて 向かったのは…>

(チャン)あぁ~ また…。

(大木)何か ちょっと こう…。

(チャン)ホントだ。

出た 桑名宿。
桑名宿です。

あっ そうですね。
知ってる?

桑名といったら ハマグリ。

江戸時代に…。

力 込めて 言ってくれはりました
ありがとうございます。

<桑名の海は
3つの大きな川が流れ込むため

淡水と海水が混ざって
栄養豊富な漁場>

<ここで採れるハマグリは
丸々と太って おいしいと

江戸時代から
大人気の名物なんです>

<『東海道中膝栗毛』の中でも

弥次さん 喜多さんが

焼きハマグリで一杯という様子が
描かれています>

<そんな桑名宿には…>

<多く残っているんです>

<三重県出身のチャン>

<大木さんに…>

(大木)
じゃあ いい じゃあ いいや。

「本当は?」のルール 怖い。

(大木)へぇ~。

(大木)
おっ! せっかく来たからな。

(チャン)ぜひ 食べてほしいんです。

(大木)へぇ~。
(チャン)で 僕が…。

(大木)歌行燈。
(チャン)はい。

<実は このお店 チャン…>

お恥ずかしながら…。

こちらで…。

(大木)えぇ?
(社長)ありがとうございました。

だから…。

必ず…。

ありがとうございます。
こちらこそ。

そうなんですよ はい。

<カワイ家の憩いの場>

<ここでしか食べられない…>

<…の数々に舌鼓>

(社長)ありがとうございます。

<さらに 桑名宿に伝わる
あることで…>


うわ~!
デカいな~。

<直径8cmは
あろうかという…>

<日本酒を数滴かけただけで
味付けはしていません>

(社長)もう大丈夫だと思います。
いいですか? チャンカワイ 頼むよ。

失礼いたします。

こちらです ペコっ。

うわ~!
(拍手)

見てくださいよ 社長。

うわ~ いいですね!

(社長)身が厚いのが特徴で…。

(社長)
どうぞ 召し上がってください。

(えとう)あっ そう いくんだ。

(大木)厚み。

(社長)ありがとうございます。

入った瞬間が。

(チャン)あっ…。

(チャン)ええ道具 うわ~。

ありがとうございます
いただきます。

ん~!

(社長)ありがとうございます。

<さらに ハマグリの
ジューシーさを堪能できるのが

こちらの天ぷら>

<カラっと揚がった衣と
ふっくら やわらかな身の食感が

たまらない ひと品です>

おいしそう。

(チャン)サクサク。

(えとう)びっくりしてますね。

(チャン)へぇ~。
(大木)うめぇ。

(大木)ヤバいっすよ これ。
(社長)ありがとうございます。

(大木)すごいよね。

ここ…。

あ~ ずる~い うらやましい。
さっきの…。

<所さん お待たせしました>

<歌行燈で
一番人気の新名物を発見>

あ~ あ~ あ~ あ~ もう…。

(大木)いや もうもうもう…。

これね。
(社長)はい。

チャンと大木さんが。
家で楽しめるもの? 何だろうね?

ハマグリ使うものっつったら
何? クラムチャウダー?

(一同)あぁ~。

そっちに振り切りますか。
どうですかね。

分かった。
分かっちゃった?

分かりました。
どうぞ。

アマグリ。
(たくみ)あら!

わぁ~!

(えとう)あれ? あれ?
何でですか?

いいね。
ないっすよ。

あっ 俺なんだと思って。

ずっと 所さん
ツッコんでくれてたから。

えぇ~!
あっ…。

(えとう)うどん?

蛤うどん… うどんのセットに
なってるんじゃない? これ。

はぁはぁはぁ。

こちらはですね
歌行燈の新名物…。

…ように開発した新商品。

桑名でしか食べられない…。

うま味たっぷりのエキスを
楽しめる逸品なんだそうです。

これ お土産って いいよね。
そうなんです。

いつもはね 全員分 出てきて

食べてるじゃないですか
ゲストの皆さんも。

ただ 今回は 人数が多いので
蛤うどんが…。

(一同)えぇ~!

これは 所さんに
クイズを出してもらって

蛤うどんが食べられる1人を
決めようということになってます。

クイズを出して。
はい。

じゃあ 早い者勝ちね 挙手だよ
難しい問題 いくからね。

(一同)はい。
いくぞ 第1問。

(朝日)はい!
早い!

やった~!
正解! 正解!

遅い 遅い。

まさか 足し算とは思わなかった。
遅い 早い!

やっぱり!

(えとう)じゃあ しょうがないな。
自慢することじゃねえよ。

<桑名宿名物の蛤うどん…>

<…に決定>

おぉ! いい香り。

絶対 おいしいだろうな。
いただきましょうよ。

いただきま~す!
は~い。

いいな。
(えとう)よろしいな。

あっ。

(笑い)
何 その顔芸。

(えとう)そういうてがあったのか
気ぃ抜けないな。

すごい。

あっ すっごい濃いね これ
おいしさ おいしさが。

そうですか。
しょうゆが濃いとかじゃなくて…。

へぇ~!
(朝日)しっかり 味 出てる。

えぇ~!
ホントに。

おいしい おつゆ おいしい これ。

おつゆ おいしいよね。
おつゆ すごい おいしい。

このダシの中に入ってるんですね。

うん!

サバ節エキスなどが入ってますね。

おいしい。
(まなぶ)おいしそう。

後ろのほうまで
来ますもんね 香りが。

これ すごい うまい
これ おいしいよね。

どうですか? 朝日ちゃん。

思いっきり いってますね
朝日さん。

朝日 食べ過ぎだよ
食べ過ぎだよ。

うわ…。

そりゃそうなるよ。

のんでから しゃべれ
かんで のんでから しゃべれ。

<蛤うどんを食べ終わり>

いいもの食べたな 今日 これ。
よかったです~。

<すると 歌行燈の社長から…>

祭り?

(社長)ちょうど 今日から。

ちょっと 俺には俺の
今日 風が吹くから…。

東海道 俺。

じゃあ 俺は もう…。

出せるもんなら。
『東海道四次』。

はい。

はい ありがとうございます。
また。

気を付けてね 東海道。
頑張っていきます。

<早速 チャンは…>

<何でも 桑名イチどころか…>

♪~        えぇ~。

♪~    (チャン)掛け声と。

♪~

<恐る恐る 近づいてみると>

♪~        すげぇ。

♪~

♪~

<果たして このお祭り…>

♪~     わっしょい!

(チャン)すいません いいですか?
ちょっと近くで見せてもらって。

えらい…。

やかましい祭り。
やっぱり そうか。

400年!?

<江戸初期から桑名宿で続く…>

<する儀式から
始まったお祭りで…>

<石取祭で引き回す山車を

地元の人たちは
祭車と呼ぶのですが…>

<…さまは 実に 壮観>

<…にも登録されています>

(伊藤さん)できます。

<なんと 飛び入りで…>

♪~

<これが意外と難しい>

♪~     わっしょい!

♪~

♪~

♪~

♪~

♪~

たたけばいいじゃないのよ。
たたけよ。

♪~

神聖なものを…
♪~   すいません 神聖なものを。

♪~

<そんな日本一やかましい祭りが
スタジオでも楽しめる?>

<驚きの新名物をお届けします>

それでは お願いしま~す!

(えとう)
所さ~ん お届けモノで~す!

立派!
うわ これ 貴重なやつです。

<桑名宿で
400年の歴史を誇る…>

それでは お願いしま~す!

(えとう)
所さ~ん お届けモノで~す!

立派!
うわ これ 貴重なやつです。

すごい これ!

(たくみ)うわ~ すごい 何 これ。

これ 何か…。

デカい これ。
(朝日)おっきい。

こちらは
石取祭で使われている祭車を

そっくり そのまま再現した
ミニチュアの模型です。

はぁ~。
(朝日)カッコいい。

これは模型なんですけれども…。

(一同)えぇ~!

この辺の…。

すごいクオリティーですよね。
(たくみ)細かい部分も。

素材も 本物と同じだから

これだけの
クオリティーなんでしょうね。

これが…。

えぇ~!
5年。

(えとう)うわ!
(まなぶ:たくみ)500万。

カミナリ カミナリ 太鼓。

♪~

はい。
うまい。

(えとう)何か お祭りやな。

(たくみ)いきますよ。

♪~

2人で やるやつじゃないですよ。
1人で やるやつだ。

1人で やるやつですよ。
1人で やるやつだよ。

全然 リズム ぐじゃぐじゃ。
(笑い)

はぁ~ これで みんなで やると
ガヤガヤするのね。

何か…。

これ 何か あるの?
こちら 実は

実際に こちら…。

おぉ~。

あっ これがつくのね ちょうちん。

≪すてき≫
そうなんですよ。

あぁ なるほど。

やっぱ こういうので 何か
やった方がいいんじゃない?

これは このタイミングで。

このタイミングでやってみようよ
俺 太鼓やるから そっち…。

(えとう)
夜のお祭り ありますもんね。

で えとう君…。

町の雰囲気?
町の雰囲気 いくよ せ~の。

♪~

♪~

(えとう)すいません。

見えないから 祭車が。
(たくみ)そうですよ。

これ 見るんですから。
いい いい…。

いいよ うまくいきました。

こちらの模型は 桑名宿にある…。

…に展示されております。

あの赤福よりも 3年早く
創業してる老舗のお店だそうです。

あらま。
へぇ~。

こちらが
その お饅頭でございます。

へぇ~。
(一同)いただきます。

あら~。

ですよね。

(朝日:えとう)おいしい!

酒饅頭みたいなさ
いい味するね これ。

薄皮で。
うまい これ。

あんこ たっぷり。

(朝日)おいしい。
(たくみ)こりゃ うまい。

これ なが餅から 饅頭まで
全部うまいよ これ。

じゃあ 最後に せっかく カミナリ
スタジオ出てきたじゃん。

(まなぶ:たくみ)ネタ?

ショートコント 「ケイドロ」
泥棒が逃げて 警察が捕まえる

鬼ごっこみてぇな遊び
ケイドロ やっぺ。

俺 泥棒で逃げるわ。
俺 警察で捕まえる 用意 スタート。

来た 来た 警察だ。
捕まえろ 捕まえろ…。

捕まえた。
捕まっちゃったよ。

うっ うっ うっ うっ…。

捕まえ方

ロサンゼルスだな!

どうも ありがとうございました。

素晴らしい!
どうも ありがとうございます。


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