坂上&指原のつぶれない店 客殺到!大人気の激安スーパー「オーケー」の秘密・クリスピークリーム・ポップコーン…


出典:『坂上&指原のつぶれない店☆客殺到!大人気の激安スーパー「オーケー」の秘密に迫る』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆客殺到!大人気の激安スーパー「オーケー」の秘密に迫る[字]


5割引き、6割引きは当たり前!?なぜこんなに安い!?スーパー「オーケー」激安を生み出す秘密とは!?▽ニュースになったアレは今?「クリスピークリーム」「ポップコーン」


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト】石原良純、内山信二、カズレーザー、カミナリ、雛形あきこ、丸山桂里奈、みちょぱ、宮下草薙、RIKAKO、ロバート馬場

【社長ゲスト】二宮涼太郎(オーケー株式会社代表取締役社長)

【専門家】岸博幸

見どころ

▽知ってますか?今、大人気の激安スーパー「OK(オーケー)」人気商品が5割引き、6割引きは当たり前!信じられない激安を実現するオーケーならではの独自戦略を潜入調査!▽新企画ついに始動!「内山くん、店を出す!」予算は100万!つぶれない店で学んだノウハウを生かして、今話題のキッチンカーでガチ商売に挑戦!▽ニュースになったアレは今!?大行列を生み出した「クリスピークリーム」「原宿ポップコーン」を大調査

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818



『坂上&指原のつぶれない店☆客殺到!大人気の激安スーパー「オーケー」の秘密に迫る』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

坂上&指原のつぶれない店 客殺到!大人気の激安スーパー「オーケー」
  1. オーケー
  2. PIKO
  3. スーパー
  4. 内山
  5. ホント
  6. ササニシキ
  7. ヒロミ
  8. 一体
  9. 普通
  10. 万円
  11. キッチンカー
  12. 指原
  13. 店舗
  14. 人気
  15. 社長
  16. 飯田会長
  17. お店
  18. コストカット術
  19. ドーナツ
  20. お願い


『坂上&指原のつぶれない店☆客殺到!大人気の激安スーパー「オーケー」の秘密に迫る』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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↓TBS関連商品

(豚田)「今夜は激安で大人気!
スーパー オーケーの」

「安さの秘密を徹底調査!」

<昼12時 倉庫のような
この建物をのぞくと…>

<で ごった返す店内>

<そう ここが!>

<大人気スーパー オーケー!>

<その人気ぶりは すさまじく>

<週末ともなると 1日1万人
来店するなんて お店も!>

わ~おっ

<近年 ネット通販の台頭で>

<つぶれてしまう
スーパーも多い中>

<オーケーの売上は何と…>

<32期連続で右肩上がり中!>

<昨年は およそ>

<さらに顧客満足度調査では>

<8年連続1位!>

<最高のスーパーを決める
スーパー総選挙でも>

<3連覇中と 向かうところ
敵なしのオーケーだが>

<では 一体 何が
そこまで魅力なのか?>

<話を聞くと>

<そう オーケーは
何といっても「安さ」が売り!>

<どれだけ安いのかというと>

<このオーケー会員カードの
割引価格で…>

<例えば コーヒー1本>

え~っ
え~っ

<おにぎり1個>

え~っ

<そして
お店で焼き上げる>

<宅配なら2000円はしそうな
こちらのピザが>

<何と
たったの>

やっす

あっ でも全然

<しかも扱うのは
オリジナル商品や>

<生鮮食品だけでなく>

<それが 5割 6割引は当たり前!>

<中には えっ?>

<8割引の商品も>

<しかし 一体なぜ オーケーは>

<ここまでの
低価格を実現できるのか?>

「そこで」

「オーケーの二宮涼太郎社長が」

「スタジオに!」

値付けも
一円でも我々も安く その分

提供したいと
思ってやってますので

「圧倒的な安さを実現するために」

「絶対に守っている2大ルール」

「その名も オーケー憲法があった」

「岸先生が徹底解説じゃ!」

さあ 今夜はスーパー オーケーの
二宮涼太郎社長に

お越しいただきました
よろしくお願いします

さあ もう 二宮さん

45?

えっ あの

え~っとですね 総合商社の
三菱商事に入社いたしまして

三菱 いたんですか?
はい で

2015年に オーケーの方に

三菱商事から はじめは出向で

出向で はい
1年ぐらいしたタイミングで

この創業の

飯田会長の方からですね
籍を移して

という
ような お話を

それで はい 今に至ると
1年で?

(指原)え~っ

ねえ

大出世
(カズレーザー・指原)すごい!

(カズレーザー)出た~

出ました
(ヒロミ)出ました

いやいや あっ 俺

だった ごめんなさい

これ でもね 今回ね

いや うちは

(指原)珍しい
だから今日 俺

(指原)え~っ 珍しい

ホントに 妻が週何回か
行ってまして

それぐらい うちは
うちの家計は

オーケーがあるから
もってる感じになってますから

「それを実現するために」

オーケー憲法の1つ目

≪あ~っ
このフレーズは 家電量販店には

当然よくあるじゃないですか
ある ある

実は これ
スーパーマーケットで実現しようと思ったら

扱ってる品数がすごいですから
大変なことになるんですね

ですね
実は オーケーは これを何と

え~っ
≪へえ~っ

「他店より安く! を
実現するために」

「どんなことを
やっているのか?」

「それを」

<の文字が>

<そう 家電量販店の>

<値下げ競争にも似た これこそが>

<オーケーで最大のルール>

<では 一体どうやって>

<ライバル店の価格を
調査しているのか?>

<その秘密が わかる場所が
あるというので>

<のぞかせてもらうと>

おはようございます
おはようございます

<何やら 目を凝らす 2人の社員>

今は え~っと

へえ~っ
わ~っ すごい

<彼らが行うのは 地域の>

<オーケーよりも
安い商品がないか>

<徹底的に探す>

あっ 一応

ちなみに
オーケーさん

<それでも>

12円

<すると 入社5年目の彼は>

<ライバル店が出した
12円安い価格に合わせて>

<値札を差し替える>

<この日 チラシで
見つかったのは3品だった>

あの 勝手に

じゃないですか その場で
あれは いいんですか?

で やられてましたもんね

そうですね

逆に競合店対抗値下げを
徹底してやってないと

むしろ怒られるっていう
へえ~っ

あれが すごいと思って

<チラシのチェックだけでは
漏れているかもしれない>

<そこで 彼らがやることは…>

やっぱり

<何と今度は
チラシに載っていない>

<商品の価格を調べるため
ライバル店へと向かう>

<彼らの他にも
調査スタッフは複数おり>

<覆面調査のような感じで>

<オーケーより
安い商品がないかを探しまくる>

<もしも オーケーより>

<すぐに 自分の権限で>

<自店の値札を差し替え>

<この執念こそが>

のかなと思って来てます

<という
絶対的な信頼を得ているのだ>

「そして この」

「一体 何をなくしたのか?」

「顧客満足度 8年連続1位!」

「スーパー オーケーの安さを
実現させるコストカット術」

「まずは 毎日が特売なので」

「スーパーでは当たり前の」

「○○をなくした」

<常連客の皆さんが
口々に言うのが…>

<そう オーケーの安さの特徴は>

<つまり>

<そのため
何をなくしたのかというと…>

<スーパーでは当たり前の>

<新聞の折り込み
特売チラシをなくした!>

<その結果 カットできるコストは>

<年間 3億6000万円>

え~っ
えっ

「スーパーでは当たり前の
○○をなくす」

「必殺のコストカット術」

「続いては」

<オーケーの>

<ある特徴が>

<例えば こちらの醤油棚>

<醤油棚は ほぼ 業界シェア2位の>

<ヤマサの商品で独占され>

<そう 必殺のコストカット術とは>

<スーパーでは当たり前にある>

<一体>

<取り扱う商品を業界2位や3位の>

<一社に絞って大量購入>

<業界2位の
メーカーさんにとっては>

<売り場面積も広がり
願ってもないチャンス!>

<仕入れの値段を>

<ギリギリまで値下げする!>

<とある
業者の>

<この日は
チリワインの取り扱いを>

<これまでの15万本から>

<一気に>

もう 苦笑いだよ

<かなり>

<しかし!>

<そう>

<この方法で ワイン1商品だけで
カットできるコストは…>

<360万円!>

<こうして 普通のスーパーでは
当たり前に見かける>

<業界1位の商品に
こだわらないことで>

<驚きの安さを実現していた!>

<そして
これは お客さんにとっても>

で これ やっぱ

で そうなると

でも じゃあ
トップシェアのとこと2番目 3番目

味が極端に違うか やっぱ
これだけ競争 厳しいと

そこまで大きな違いはないわけで

2番とか3番
3番目ぐらいまでだと

安心できんですよ
そう

だって 店によったら
5番 6番とか

ちょっと聞いたことない
確かに

…の置いてあるとこあるじゃん
そうすると うん?

ちょっと ここは さすがにって
僕なんか思っちゃうんですよ

逆に2番手 3番手からすれば
当然シェア広げたいし

棚 独占したいから
かなり無理な値引き要求も

ある意味で
応じる可能性があります

やっぱり
我々としては

「スーパーなら当たり前の
○○をなくす」

「必殺のコストカット術」

「最後は」

<オーケーの
安さの代名詞といえば…>

<このボリュームで>

え~っ

<ロースかつ重も 何と>

え~っ

<この鮭弁当に至っては…>

ご飯 多いよ

<でも こんなに安くて>

<味の方は大丈夫なのか?>

どっち食べたい?

全部?

<ここまで>

<ライバルメーカーを一堂に集めて
商品開発をやること>

<実際の商品開発の現場を
のぞいてみると…>

<オーケーの社員さんは2人だけ>

<それ以外の人は…>

僕は問屋です
問屋さん?

はい

<では なぜ ライバルメーカーを
一堂に集めると>

<お弁当が安くなるのか?>

<この日 開発していたのは
豚の生姜焼きをメインにした>

<299円のメニュー!>

<すると ニチレイさんが
その付け合わせに>

<ニチレイさんの提案が通った!>

そっちの方が

<日本食研さんは>

<安さをアピールして
チキンカツを!>

これ すごいな

<せめぎ合いの結果>

<両者ともに
採用が決定!>

<そう>

<ことが
できるのだ>

<普通のスーパーでは
絶対にやらない 異例の方法!>

あの 見た目は全然

はい
そうですね

(田中)はい おさまる?

<1円単位で原価を計算>

そこで うちだったら ここが
これぐらいだからっていうのを

メーカーで価格を出し合って
みんなで 商品を作るみたいな

もう 皆さん

はい

<薬味のネギも 1g単位で計算>

<ライバルメーカーを競わせ>

<極限まで
仕入れ値を下げるからこそ>

<あの信じられない安さが
実現するのだ>

<そして今 二宮社長の肝いりで
開発しているのが>

<こちらの399円の
ハンバーグ弁当>

<この値段を聞くと
味が心配なのだが>

<毎回 その味を
厳しくチェックしているのが…>

<二宮社長!>

<開発に 実に1年かけたという
このハンバーグ弁当>

<二宮社長から
オーケーは もらえるのか?>

はい ありがとうございます

<「オーケー!」の一言は
出なかったが採用決定>

「オーケーの」

「その味をスタジオで
確かめてみるんだブー」

いや~っ ちょっと
ヒロミさん ビックリしました

いや あの

だから もう

そうすりゃあ

いや もう
(ヒロミ)いや なあ マジで なあ

あの値段って ちょっとさ

えっ のり弁 198円って 社長

あんなんで

薄利多売で

(ヒロミ)だって

(二宮)あの しっかり そこは
すごい

「すると ここで」

「ネガティブ漫才で現在 売り出し中!」

いや 俺は

うるせえな

「宮下草薙の草薙が…」

「激安弁当の味について」

「二宮社長に まさかの質問!」

いや 俺

えっ 何 言い出すの?
何か その 健康の部分

社長が ちょっとビックリしてる

体に悪いもんじゃないかとか
はい 毎日やっぱ

(ヒロミ)っていうことでしょ?
(草薙)はい

大丈夫
(石原)ものすごい顔で

振り返ってますよ

やっぱ 確かめたくなりません?
はい なります

ちょっと じゃあ
今日は用意していただいたんでね

これですね 社長が
開発会議で1年間ダメ出しを続けて

今回 やっと採用になりました
お弁当を用意してもらいました

(指原)
さっきから もう

これ 何?
これが399?

(指原)そうです
今回ですね

グリルハンバーグ弁当

いや ホントの はい
確かに いや ホントに

もう しっかり かなり
(ヒロミ)ダンボールじゃないの?

(雛形)お肉 お肉ですよね
(二宮)お肉です はい

結構 比率も こだわって
内山 どう?

いや これ

いや ホント お肉が 何か安いの

使ってるのかなとか
思ったんですけど

いや この味は

わかってます
ダンボールじゃないです

(ヒロミ)これ 楽屋にあったら
普通に食うよね

いや ちょっと待って
これ

ちゃんと
(石原)大人のハンバーグ

これ でも 社長
これホントに店で…

(池田)完食
いやいや いやいや

はい ぜひ

いや 俺は もうホントに

「しかし オーケーのコストカット術は
まだまだこんなもんじゃない!」

「普通のスーパーでは
考えられない」

「スーパー
オーケーの創業者にして」

「現会長」

「1958年 東京・上板橋に」

「1号店をオープンさせて以来」

「一代で」

「にまで築き上げた男」

「人呼んで」

「一体 どんな人物なのか?」

いや でも これ 社長
このような

えっとですね

で その飯田会長っていうのが

まさに この方なんですけども
あの 私に言わせれば この会長は

出ました
≪変態社長

いや 何が変態かって
これは僕の

オーケーって
今 大体 全体で

これだけ優良企業は
普通 もうとっくに

確かに
でも 実はオーケーは まだ

あっ あっ そうなんですか?
そうですね はい

まあ 言い方悪いけど
上場して自分が金持ちになるとか

何か 社会的な名誉を得るよりも

って意味で ホントに
とことん変態な はずなんですね

あの

ええ まだあの
91歳になるんですけれども

現役で あの

91!?

「91歳にして
いまだ現役の飯田会長」

「実は その兄弟も
日本有数の企業を立ち上げた」

「華麗なる一族だった」

ちなみにですね この

えーと 三男の飯田会長が
このオーケーを創業したんですけども

長男はですね 酒の卸の会社

次男の方は 居酒屋の「天狗」

五男の方は「セコム」

ちょっと待って!
創業した

≪すごい

何か 私も 子どもの名前

一文字にしようかなって
思ってきました すごい

≪すごいね

(ヒロミ)えっ すごいセコムの創業って

(ヒロミ)飯田家だけで
何兆円あんだろう 売り上げ

すごくない?
(指原)衝撃的ですね

でもホント この飯田会長 今91歳で

でも あの いまだに店内を歩いて

やっぱ
色々 見てるらしいんですよ

で 先ほどのVTRの コストカット術

あれでも十分すごいんですけども

ビックリするような

まだやってんだ

「店内を歩くたびに コストカット術を
思いつくという飯田会長」

「普通のスーパーなら当たり前の」

「あるものをなくす
その鬼のコストカット術とは まずは」

「お刺身パックから
○○をなくした」

「一体 何を なくしたんじゃ」

<それは 会長が日課の
店舗歩きをしていた時のこと>

君も そう思うだろ?

はい もちろんでございます

<すると>

社長

<(飯田)
1円でも安く… 1円でも安く>

これだ!

<この時 閃いたのは>

<お刺身パックから
あるものをなくすコストカット術>

<一体 何をなくしたのか
わかりますか?>

<それは>

<刺身パックから>

<普通のスーパーなら当たり前にある>

<ツマをなくした>

<刺身パックのツマは
食べない人も多い>

<それを大胆になくすことで
コストカットに>

<この会長の閃きで
カットできるコストは>

<年間 およそ6000万円>

ひゃー

<ちなみに>

<そんな人のためには ツマを>

<別売りで販売しているので
ご安心を>

「普通のスーパーなら
当たり前にある」

「お肉コーナーから
○○をなくした」

「一体 何をなくしたんじゃ」

ですが社長

<(飯田)1円でも安く…
1円でも安く>

これだ!

<この時 閃いたのは>

<お肉のパックから
あるものをなくすコストカット術>

「では オーケーの飯田会長は」

「お肉のパックから
何をなくしてコストカットしたのか」

「お答えください」

これ あれでしょう だから

トレーじゃなくて もう全部
ビニール袋みたいなのにしたのかな

<それは>

<普通のスーパーなら
当たり前にある>

<お肉のパックをなくし>

<ビニール袋に変えた>

<これで パック代の
大きな削減に成功>

<この会長の閃きで
カットできたコストは>

<年間 およそ4億3000万円>

ええーっ

<ちなみに>

<これでカットできたコストは
年間およそ8500万円>

<つまり パックをなくしたことで>

「普通のスーパーなら
当たり前にある」

「ドリンクコーナーの
○○をなくした」

「一体 何をなくしたんじゃ」

<夏の時期 特に売れるのが飲料>

<(飯田)
1円でも安く… 1円でも安く>

これだ!

<この時 閃いたのは>

<ドリンクコーナーから
あるものをなくす コストカット術だが>

「では オーケーの飯田会長は」

「ドリンクコーナーから
何をなくしたのか」

「お答えください」

そんなじゃないから こういうこと
言うのやめて ホントにね

<それは>

<ドリンクコーナーから 普通のスーパーなら
当たり前にある>

<冷蔵庫をなくした>

<オーケーのお客さんはファミリー層が多く>

<ドリンクをまとめ買いし>

<家に帰ってから冷やす人が多い>

<ドリンクコーナーから>

<この会長の閃きで
カットできたコストは>

<年間およそ7600万円>

<そのおかげで ペプシコーラ
1本67円という低価格を実現>

安いよな~
いや~ ビックリ

「普通のスーパーなら
当たり前にある」

「あれをなくすため
ショッピングカートを○○にした」

<オーケー>

<かつては カートの片づけをする
スタッフの人件費も>

<大きな課題だった>

いや社長

<(飯田)
1円でも安く… 1円でも安く>

そうだ!

そうすれば

(部下)いや 確かにそうですけど

<この時 閃いたのは>

<カートに ある仕組みを
作るということだが>

「オーケーの飯田会長は
人件費をなくすために」

「カートに
どんな仕組みを作ったのか」

「お答えください」

もう2回 行ったことあります

食べにね 2回

えーと えっ 何? これ
何だろう これ

お金… お金

<飯田会長が
ショッピングカートに作った ある仕組み>

<それは>

100円入れて カート借りて

また返す時は差し込んで
100円返してもらうっていう

返ってくるんですか?
はい

<カートを借りる際>

<そして 買い物したあと
カートを元に戻せば>

<100円が戻ってくるという仕組み>

<そのおかげで
普通のスーパーなら当たり前にかかる>

<警備員の人件費を
なくすことに成功>

<飯田会長の閃きで
カットできたコストは>

<年間 およそ7686万円>

どうですか 面倒くさくない?

面倒くさいけどさ

「ということで
飯田会長の天才的な閃きで」

「普通のスーパーなら当たり前にある
あるものをなくし」

「合計およそ7億3000万円の
コストカットに成功していたんじゃ」

いや でも良純さん
目から鱗ですけど

だから

っていうのの
結果だっていうのが

ですよね

あの 今ホント
人手不足の世の中でございまして

あの ホントに人手を確保するのが
むしろ難しいんで

まあ できるだけ

(池田)もう いいじゃないですか
≪すごいオブラートに

いや でも岸さん
ビックリすることばっかり

でも実はですね このVTR以外にも
他に たくさんありまして

最近 プラスチックゴミの問題から

色んなスーパーが 買い物袋 ビニール袋の
有料化をしてるじゃないですか

実はオーケーは
この買い物袋の有料化は

30年前から実施してるんです

そんな昔から?
コストカットの観点からやられていて

結果的に こういう環境対策も

ずっとやってたっていうことに
なるんですよね

「レジ袋は有料だが」

「レジ前に置かれていた この」

「大量に買って
これに入れていけば」

「袋を持ってくる必要はなし」

あとは 今

で これもですね 最近
色んなスーパーで増えてますけども

実はオーケーは ずっと昔から
実施してるんですね やっぱり

だからホントに あらゆることで
コストカットを しっかりやってる

だからこれだけ安いのが
実現できてる

いや すごい

「オーケーの安さを支える絶対ルール」

「その名も
オーケー憲法」

「その」

他店よりも正直に

オネストカード

オネストカード

まあ 訳せば「正直カード」ですよね

「実はこれ
お店にとって損な情報も」

「包み隠さず伝える というもの」

「一体 どういうことなのか」

「オーケーの安さを支える
オーケー憲法 その2」

<オーケーの代名詞ともいわれる
オネストカード>

<その印象を
お客さんに聞いてみると>

何か ちゃんと

<その オネストカードが こちら>

<例えば 里芋の場合>

<大雨の影響により
産地で収穫ができず>

<市場入荷量が激減
相場が高騰しております>

<ここまでは
他のスーパーでもありそう>

<ところが>

<お急ぎでなければ
ご購入をお待ちください>

<さらに>

<代替として 水煮コーナーにある>

<ゆで里芋をお薦めいたします
と告知>

(2人)へえ~

<他にも
お米が値下げとなる場合は>

<3月11日より
販売価格を値下げいたします>

<お急ぎでなければ
お待ちくださいませ という感じ>

ええ~

あの 実際 例えば

ということで オネストカードと
いう名前をつけてやってます

「こちらは きゅうりが
高騰した時に出した」

「オネストカードじゃが」

「大雨と曇天の影響で」

「生育不足や各産地の出遅れが
発生しており」

「入荷量は 2割減」

「相場は例年の5割高と」

「高騰しています」

「このあとオーケーは 何という文章を」

「付け足したのでしょうか」

「カズレーザーさん お答えください」

ええー

作ってください

「正解は こちらじゃ」

「スーパー オーケーが
お客さんに信頼される理由の一つ」

「お店にとって 損な情報も」

「お客さんに 正直に伝える
オネストカード」

「こちらは きゅうりが
高騰した時に出した」

「オネストカードじゃが」

「大雨と曇天の影響で」

「生育不足や各産地の出遅れが
発生しており」

「入荷量は 2割減」

「相場は例年の5割高と」

「高騰しています」

「このあとオーケーは 何という文章を」

「付け足したのでしょうか」

「その答えは」

「代わりに カットサラダのご利用を
おすすめします でした」

いや あの…

(指原)皆さん 移住を
(ヒロミ)それとね

俺は今日 調子悪いけど
一生懸命 頑張ります とか

(RIKACO)いいね

今後 何か目標とか

こうしていきたい
とかっていう思いは

あるんですか?
そうですね あの弊社 基本的に

ポリシーとして 一回開けたら閉店
しないっていう ポリシーもありまして

もうやっぱり そこでついた
お客様に お店 閉めたらですね

やっぱり それはそれで
不誠実だろうと思いますんで

常に オーケーは
一回 開けたら閉めない

ホントに

「またもや」

(草薙)でも ホントにその

僕 何か

もうろうとしながら…

(カズレーザー)追い詰められた
人間だけに見える

<実は
ある新企画がスタートしていた>

<観光客でにぎわう>

<それが>

<一体>

<時は 遡ること>

<186日前の昨年9月>

<当番組のスタジオ収録で>

<ある企画が
坂上の口から提案された>

もう この つぶれない店も

約半年ぐらいですか
やらせていただきましたけれども

そろそろ もう見てるだけじゃ
ダメなんじゃないのか

参加してみないと
ダメなんじゃないのかっていう

ちょっと話になりまして

ですから今回 僕がちょっと
自腹で投資させていただきます

(指原)えっ すごい すごい

<何と 坂上忍が資金を出し>

<そのお金で出演者の誰かが>

<実際にビジネスをやってみることに>

<で その任務を任されたのが>

内山くんなんですけども
僕ですか?

ちょっとさ やってみない? 何か

口出ししません

(指原)えっ すごい
いや…

ただ これね
金額の方なんですけれども

ギリギリのラインで
お願いしようかなと思いまして

100万円で何とかしてください

100万ですか

100万でビジネス…
100万円で 果たして

何かが できるのか できないのか
っていうところからです

確かに そもそも どんぐらいの
お金が必要か わからないです

いやだから 視聴者の方々も

100万円でホントに商売って
できるんですかっていう

一つの目安にもなるんで

ええっ!
持ってきましたから

(指原)これ すごーい

<ということで内山くん>

<100万円を元手に
実際にお店を出してみることに>

<しかし これには>

テレビ番組ですから
こうやって うたってしまうと

当然 テレビの影響力って
大きいから

お客さん来るのは当たり前でしょ
って なっちゃうじゃないですか

ですから

じゃ ちょっと 俺…

そうです
楽しみ~

よろしくお願いします
はい 頑張ります

<タレントパワーを使うのは NG>

<しかし内山くんといえば>

<なんて
おいしい仕事をしながら>

<大金をつかみ 豪遊三昧>

<21歳で介護ビジネスをはじめるも>

<たった3年で つぶしてしまった>

<その後も 交際女性に
訴えられたり>

<ゴムの木詐欺に
引っ掛かりそうになったり>

<かなりの>

<そんな内山くんが 本当に>

<まず内山くんに>

<どんな商売をしたいのか
聞いてみると>

飲食 うーん 飲食…

せっかく2020年
オリンピックもあることだし

<この条件でできるお店を
浅草駅周辺で調べてみると>

<普通にお店を出すには
100万円では到底足りない>

<そこで
内山くんが目をつけたのが>

<最近 よく街で目にする あれ>

車とかで売ってるのとかって

いくらぐらいで できるんだろうな
ああいう…

<そう>

<通称 キッチンカー>

<開業希望者向けの説明会を
のぞいてみると>

<キッチンカーをやりたい人が こんなに>

じゃないけど

子どもが社会人になったので

お店だと 資金がかなりかかるので
キッチンカー

会社員で

<都内のキッチンカーの数は>

<ここ15年で3倍に急増>

<3000台をも超える>

<今 人気の飲食ビジネス>

<これなら>

岸さん ホント キッチンカーって
今ブーム?

これだけ増えた理由は
簡単で

特にオフィス街ほど
食べるお店が意外とないし

入っても高いという中で

まあ こういうキッチンカーだと
安く手軽に買えると

すごいよね

「果たして 内山くんは」

「100万円で開業できるのか」

車とかで売ってるのとかって
いくらぐらいで できんだろうな…

<100万円で お店はできるのか?>

<挑戦するのはキッチンカー>

<そこで>

内山さん あれです

<やってきたのは>

<ビルの前にはキッチンカーが ずらり>

<熱々の出来たてランチに>

<ビジネスマンが集まる中…>

<アサリやシラス 焼きサバがのった>

<ちょっと変わった>

<常に>

<までの3時間
のみだというが>

昼の この短時間で80食

う~ん なるほど

<これは すごい!>

<気になる>

全部で100ちょっとくらいですかね

はあ~

<その内訳は>

<かなりギリギリだが>

<工夫をすれば
できない金額ではない>

<すると内山くんは…>

これだ!

早いかもしれないですけど
僕が

<早くも楽勝ムードの内山くん>

<続いて
内山くんが向かったのは>

<内山くん>

全部の予算で
100しかないんですよね

キッチンカーをレンタルする
っていう方法は一つあります

あっ レンタルあるんですか?
はい

<こちらの会社では>

<厨房を のぞいてみると…>

<タンクに入れた水を使える
シンクが2つ>

<電気の配線も
整っていて>

<換気扇や すでに
冷蔵庫も完備>

<一体>

レンタルだと
いくらぐらいなんですか?

貸し出しすることできます

1カ月 45万…
はい

<100万円しかない
内山くんにとって>

<45万円は なかなかの金額>

<しかし 内山くんは…>

じゃないかなと思うんですよね

ずっと やっていけばいいし

<子供の頃に
大金を手にしたせいなのか>

<内山くん>

<この>

<キッチンカーを
開業するためには>

<しなければならない
4つのことが>

<まずはメニューを決める>

<台場のオフィスビルに集まった>

<海鮮丼の他に>

<タコライスやカレーと
おなじみのメニューがある一方で…>

<リゾット 800円 イタリアのポルケッタ 800円>

<タイのガパオ 700円など>

<特徴的なメニューが>

<キッチンカーが乱立する中
売れるためには>

<他と かぶらない個性的な
メニューを考えなければならない>

<そのため…>

<スペイン仕込み
本格派のパエリア 750円や>

<エジプトの国民食
コシャリ 650円>

<なんて珍しいメニューを
出しているキッチンカーも>

<そんな中 インバウンド狙いの>

<内山くんが考えたメニューは…>

とか どうかなと
思うんですよね

<何と 海苔巻き!>

<外国人ウケを狙っているようだが>

<ただの 海苔巻きでは>

<すると…>

<海苔巻きを 何と>

<一体 なぜ?>

やっぱり食べ歩きしやすいように

しなきゃいけないと
思うんですよね

やっぱり その
手で持てるっていうメリットと

これですよ

<でも ご飯と海苔だけで>

(スタッフ)ふりかけ…

だから その ふりかけも何か
市販のものじゃ面白くないから

みんなが

<そして メニュー開発を始めてから>

<たったの1時間で…>

これホントに俺
第2の田中義剛あるよ

<が こちら!>

<上にのっている この>

(スタッフ)ビーフジャーキー?
うん

大体

<と ドヤ顔で語る
内山くん>

<果たして>

(内山)驚くぞ これは

どう?

ウソでしょ
いや ホントなんです

ホントに まさに
この感想がピッタリだと思う

あのね…

この

外国から来た旅行客に だから

食べ歩きしてもらいながら
街を歩いてほしいなと…

そうですよね…

<あえなく>

<さっしーに言われた一言が
よほどショックだったのか>

<海苔巻きを諦め
チャーシュー丼を作ってみたり>

<ライスバーガーを作ってみたり>

<パンを手に取ったかと思えば>

<そこに のっけたのは>

<何と サバの味噌煮>

<今度は 今 人気の
タピオカを どっさりと…>

<ひたすら>

<ついに!>

決めました!

<その名前は?>

<それが こちら>

<たこ焼きのように見えますが>

<実は これ>

<を豚肉で巻いて>

<こんがりと焼き上げ>

<その上に とろりとかけた>

<実は これ…>

ラクレットの あの画って
すごい いいじゃないですか

<トロットロに>

<さっぱりとしながら
コクがある味わいに>

あ~っ

<このポークライスボールを>

大体 一般的にキッチンカーって

原価率 30%以下を
目指すんですよ

<販売価格を
ワンコインの500円に設定した場合>

<食材や容器を含めた原価を>

<30%の150円以内に収めたい>

<すると…>

イメージは すごく買いやすい
イメージなんですけどね

<内山くん 6個から あっさりと>

<4個に決めてしまった>

貧乏くせえな

<本当に大丈夫なのか?>

<キッチンカー開業への道>

<続いては
大事な3つの手続きが>

<1つ目は>

<1日 講習を受けて
費用は1万円>

<2つ目は>

<そして3つ目は もしも食中毒を
出してしまった時などのため>

<こちらは年間 3万3280円>

<続いては キッチンカーのための
駐車場の確保>

<実はキッチンカーは
オーナーの自宅 または事務所から>

<半径2km圏内に
用意しなければならない>

<内山くん
この条件で探したところ>

<と お高く
なってしまった>

<キッチンカー開業への道 最後は
出店場所の確保>

<移動できる>

<と 思ったら 大間違い>

<それぞれの>

<個人で交渉しても
ほとんど取り合ってもらえない>

<そのため キッチンカーの出店場所を
紹介してくれる>

<仲介管理会社があるんです>

<その中の一つ>

<トランチは銀座や赤坂など>

<ここに>

<そう思っていた内山くんだが…>

<このあと厳しい
現実を突きつけられる>

そんなような感じになってます

<昨今のキッチンカーブームで
空きスペースが どんどん埋まり>

<は 当たり前の状況>

<すると ある条件付きの場所が>

<空いたという連絡が しかし>

<その条件とは どうやら
かなり厳しいらしい>

実はですね ちょうど今

借りれる所が
連絡がありましたので

あっ あるんですか? 浅草に
はい

<何と>

<その場所とは>

<ファッション 雑貨からグルメ
アミューズメント施設などの>

<人気店が およそ
90店舗も集結>

<中には11種類のお風呂が
楽しめる施設もあって>

<地元客と観光客
その両方が集まる場所>

<その>

<これは かなりの>

<しかし>

<この場所を借りるための>

<さらに…>

「開業を
軽く考えている内山くんに」

「問題続出!」

<する内山信二>

<浅草のショッピングセンターの入口という>

<絶好の場所を提案されるも>

<であることに比べ
あまりにも厳しい条件>

<にもかかわらず 内山くんは…>

ありがとうございます いやもう

もう

<すっかり>

<さらに タレントとして>

<と始める前から弱音を吐き>

<後輩芸人2人にサポートを依頼>

<3人で店を
切り盛りしていくことに>

<さて ここで気になるのが>

<浅草ROXの担当者に
聞いてみると…>

光熱費とか
もろもろ諸経費も含めて

約18万ぐらいとか そのぐらいで…
18万

よろしくお願いします

<しかし 早速>

<そう 食品衛生上>

<だからといって>

<ちゃんと>

<そこで内山くん>

仕上げてもらって

<早速 レシピを伝えると…>

こんな感じでいいですか?

<必要な>

<すると ここで
またまた内山くんが調子に乗る!>

<スタイリストに頼み>

<まで作り>

<かかった費用は>

この出費 何だよ!

<そして>

は~い お疲れ

はい 完全にすいません
やらかしましたね

<そして…>

だから わかってる

<このあと思わぬ波乱が
待ち受けていた>

「果たして 内山くんは」

「今回 調べるのは この5つ」

「2006年にアメリカからやって来た…」

うわ~っ

「2000年初頭
子供から大人まで」

うわっ 懐かしい

大好きでした

「さらに」

「ブームが去り
すっかり見かけなくなったが」

「果たして つぶれたのか?」

「つぶれないで まだある?」

「まずは…」

こちら

5時間!?
え~っ

<当時の
人気はすさまじく>

トリュフの香りが口中に広がります

小学生に…

いや いや いや
(ヒロミ)まだな メディア慣れしてない

<各局が こぞって
取り上げまくり>

ここの超おいしかった!
ここね

<原宿で>

これはもう皆さん
覚えてるというか

ああ なるほど
で やっぱ撮影現場とかで

あった
かわいいし 並ぶから

(ヒロミ)食べたことないな
えっ ヒロミさん ないの?

ないよ

いやいやいや でもホントに
差し入れでよく…

差し入れなんてないよ あんなの
ある番組って何の番組だよ

ああ 俺 仕事してなかった

これはもう さすがに

どこの…? どこ?

(カズレーザー)逆に どこのがあるの?
それこそ その… 最近

映画館に こないだ…

「ミュウツーの逆襲」

<そのきっかけとなったのは
2013年 本場アメリカから上陸した>

<今まで見たこともない
濃厚なチーズと>

<高級感あふれるキャラメルの
シカゴ ミックスは>

<人気 爆発!>

おいしいんですよ~

<オシャレなポップコーンは>

<販売開始から わずか1年で>

<180万食を売り上げる
驚異の人気ぶり>

え~っ!?

<そんなギャレットの
出店をかわきりに>

<ピーク時には 原宿駅の
半径500m以内に>

<6店舗が集結>

<自然派素材を使った>

<雛形さんも
大好きだったという>

<など…>

大好きでした

<6店舗による…>

<そして 現在 大ブームだった
ポップコーン店は>

<どうなっているのか?>

あっ そうです そうです

特集とか…

<…と 何だか 絶滅を予感させる
不安なコメント>

<そこで 当時 6店舗あった
場所を調査>

<まずは
多い時には>

<へ…>

ないんだ…

<実は>

<新たに オシャレカフェが
オープンしていた>

<続いて>

<何と こちらも>

<大人気だったポップコーン店が
軒並み閉店>

<原宿のポップコーン専門店は>

<すべて つぶれてしまったのか?>

<最後に
ポップコーンブームをけん引してきた…>

あっ…

<そこには…>

お~っ よかった
あった

<行列は ないものの
何と>

<調査した結果
原宿に6店舗あったポップコーン専門店>

<つぶれずに残っていたのは
1店舗のみ>

<一体なぜ ギャレットポップコーンだけ
つぶれなかったのか?>

<教えてくれたのは 当時を知る
店員さんで>

<現在は>

(一同)え~っ!?

<一時は 220万食まで
売上を伸ばしたギャレットだったが>

<2015年以降 低迷>

<その理由とは…>

歩きながら 見てみると

っていう気持ち ありましたね

<そんな中 ギャレットポップコーンが>

<店内には すごい人の数>

<実は ここ…>

<続けて スタッフが違う店舗に行くと>

<実は…>

<ブーム真っただ中の2015年>

<早々に 千葉 名古屋 大阪に
オープン>

<そう
ギャレットポップコーンが>

とも言えますね

確かに!
東京の店舗はシンボルなんです で

東京で売れたっていうことは
これ自体が ブランドになりますから

その中でも

<さらにターゲット層を広げるため>

<缶のデザインをコラボ展開>

<アパレルブランドや…>

<あの大物アーティストとも コラボ>

<そして…>

<プロ野球 セ・リーグとのコラボ缶は>

<これまで少なかった男性客の
心をつかみ>

<何と>

「懐かしいギャレットポップコーン」

「今も その味は
変わらないのか?」

あっ やっぱ おいしい!

一緒なんですよ
一緒が おいしいんですよ

カズレーザー 初めてなの?

ポップコーン自体が
そんな得意じゃないというか…

歯に挟まる感 あるじゃないっすか
それが嫌で あんま食べないけど

これ こんな味なんすね
草薙くん どうですか? 味は

これ ホント おいしくて…

止まんなかったんすけど
お話を聞いてる時に

食べるのは失礼かなと思って
我慢して 止めましたけど…

食べていいんですよ
おいしいです ホントに

「続いては…」

<1970年>

<老若男女が
こぞって通ったのが…>

<娯楽の定番 ボウリング>

<人気のきっかけとなったのは>

<すい星のごとく現れた
1人のスターの存在>

<それは…>

<の愛称で親しまれた>

<女子プロボウラーの
中山律子さん>

<テレビ中継で>

<すると
その美貌も相まって…>

<世の中は 空前の>

もう これは… ヒロミさん

もうね… もう 俺

まあ 俺らの

これで もう 俺らの世代になると
ちょっと こう…

ちょっと不良っぽい子がボウリング場に
たまったりするような時代

ゲームセンターがわりに

これが ビッグ3

(歌を歌う)

何それ!?

(一同)え~っ!?
毎日 ゴールデンで

8時… 7時か
そう

(一同)え~っ!?

手書き 手書き
手書き ねっ?

自分で
ストライクとか… スペアとか

(石原)その計算できるのが
ちょっと偉い みたいな

(ヒロミ)それから ここにやって
反映されるっていうのになった

そう
そうです

<当時 全国に 1381店舗あった
ボウリング場は…>

<わずか2年で およそ3700店舗と
3倍に>

あの世代の60代の人達
みんなやってる

<爆発的な出店ラッシュが
巻き起こったが>

<1976年>

<その数は
3分の1以下に>

こんなに減ったんだ
急に なくなった

<そして 現在>

<数多くの>

<惜しまれつつも>

え~っ!?

<さらに>

<近隣への相次ぐ複合映画館の
出店により>

<来場者が 大幅に減少し>

<2014年に営業終了>

<都心にあったボウリング場の
ほとんどが>

<その閉店ラッシュの背景には>

<ボウリング業界が抱える
ある問題があった それは…>

でしょうかね

<当時
造られた>

<しかし>

<出店ラッシュの>

<多くのボウリング場が>

<が…>

<こうして>

<しかし そんな中
1軒だけ>

ああ!

<あの リリー・フランキー氏の
自伝的小説>

<「東京タワー」にも登場し
話題となったボウリング場>

<その外観は
ほぼ昔のまま>

<一体 何に姿を変え>

<つぶれないどころか
儲けているのか?>

<一見 どこも>

ああ…
パーティー?

<ホール内は
あふれんばかりの人だかり>

<これは…?>

すいません ちょっと
おうかがいしたいんですけど

<何と 人だかりの
正体は>

<され
歌で盛り上がる人まで>

<笹塚ボウルは>

<と思いきや…>

<パーティーの終盤には>

<そう 笹塚ボウルは>

<ボウリング場付きの
パーティー会場として 生まれ変わり>

<今 オシャレな人の間で
大人気に>

<実は 先ほどの
ちょっと奇抜な新郎新婦も>

<アーティストと
画廊ディレクターという>

<バリバリの>

<さらに 2016年には>

<タレント ローラの誕生日パーティーも
笹塚ボウルで開催>

<その>

<何と>

<それにしても なぜ
笹塚ボウルは つぶれずに>

<ここまでの成功を
収められたのか?>

<そのため ミシュランガイド常連の
超有名店からシェフを招き>

<一流の味を
楽しめるように>

ちなみに ここ
ランチも やってまして ランチは

近場の

ランチで 食べていて

ボウリング場は ボウリングだよね
っていう発想を捨てて…

<結婚式
だけでなく>

<など
使い方は様々>

<とある週末には>

<まで 開催>

<週末は>

<もちろん>

いやあ~ ちょっとビックリしましたね
ビックリでしたね

あの新郎新婦の方 ちょっとヤベえ
人なんじゃないかと思いましたね

「続いては…」

<2006年 まずは
このワイドショーの映像を見てもらおう>

(リポーター)とにかく伸びる長い行列
その先に待つ お目当ての正体は…

(リポーター)こちらアメリカからやってきた
話題のドーナツショップだったんです

昨年12月のオープン以来

盛況ぶり

でも この光景
すごい覚えてる

<新宿サザンテラスに 日本1号店を
華々しくオープンした…>

おはようございまーす
どうぞ

<アメリカから来た
ふわふわで甘~いドーナツは…>

<になり…>

<待っている時に 出来たての
ドーナツが無料で配られることでも>

<人気に>

<さらに このダズンボックスといわれる>

<大きな箱を持つこと自体が
注目の的>

そうそうそう

<これを持ち帰れば
誰しもがヒーローになれたほど…>

<を誇っていた>

いやあ これはもう
はやった当時は…

もう 舞台とか やってると
差し入れ かぶってましたよ

確かに

差し入れで入るやつですよね

確かに 確かに

で それを やっぱ 娘にも
食べさせてあげたいから…

あっ 並んだ?
はい 並びました

<2006年の
新宿1号店オープンをかわきりに>

<首都圏を中心に
次々と新しい店舗ができ>

<名古屋や大阪 福岡にも出店し>

<全国に64店舗まで拡大>

<そして 現在 ブームだった
クリスピー・クリーム・ドーナツは…>

知ってる! 買った

新宿のお店まで行って
買いました

その時は たぶん すごく…

1回だけ並んで もう…
次は いいや みたいな感じ

このぐらい並ぶんだったら

ちょっと

<…と またまた
絶滅を予感させるコメント>

<そこで
あの大行列をつくっていた>

あっ…
あらま…

<あの一世を風靡した
クリスピー・クリーム・ドーナツは 今…>

あらま…
ああ…

<新宿にあった1号店は>

<実は クリスピー・クリーム・ドーナツ
2016年に…>

<あれほどまでに熱狂したブームは
なぜ 終わってしまったのか>

<街の人達に聞いてみると…>

っていう印象があって

なので
そんなに頻繁には食べない

<アメリカ生まれのドーナツの味が>

これ 先輩のライブの手伝いとか
行ってると

差し入れで これが
ホントに それこそ…

先輩って みんな

若手が もう ホント
たらふく食わされて

うちの相方 デカイから
「全部 食え」みたいな感じで

箱持って こう…

<クリスピー・クリーム・ドーナツは 今
本当に>

あっ…

へえ~

<確かに
渋谷の一等地に>

<つぶれずに
残っていた>

<早速 店内へ>

<すると…>

あれ?

<お店は>

<わずかながら>

え~っ…

<一度は激減したのに>

<今回 若月社長が
じきじきに>

<取材に こたえてくれた>

やはり アメリカから来たドーナツ
そのままの

レシピで作ってしまうと…

<何と
ドーナツ屋さんの命ともいえる>

<ドーナツの表面をあぶることで>

<表面の砂糖が
パリッとしたカラメル状になり>

<甘さが ほろ苦さに変わるという>

「一体
どのくらい味が変わったのか?」

「食べ比べをしてもらったぞ!」

さあ まず 左のが
昔のやつですね

(池田)おいしい
みちょぱ どう?

いや おいしいです やっぱ

「久々に食べると」って
言い方は悪いけど…

いや でも
最近 食べてなかったから…

おいしいですよ
おいしいのは おいしいんだけど

たぶん 全体 通して
甘い印象が強いんですよね

まあ 確かに 1個 食べたら
もう十分かもしれないですね

新しいのも 甘…
甘そうだよ

あきこちゃん どう?
甘さは 抑えてあるの?

たぶん このカラメルが
ちょっと苦いことが

そう感じるのかなっていう…
いや…

「甘さ 抑えた」っていうふうに
なってんだから

でも
食べてみてください

カズレーザー どうですか?
いや 新しいの 食べたら 古いの…

(指原)全部 それ言うから…

(池田)売ってはいますからね

こっちの方が何か

おいしいっ
確かに こっちの方が

確かに あっ別物だ これ

<この甘さ控えめの
ドーナツのおかげで>

<一時は42店舗まで
落ち込んだお店が>

<現在は48店舗まで復活>

「クリスピー・クリーム・ドーナツが
つぶれなかった理由は」

「実は もう一つ」

「あの女社長にも あったぞ!」

今回のこの
復活のポイントはですね

2017年に
社長が代わったんですけども

そこで
女性が就任したことなんですよ

出たっ
まずスローガンを掲げたんですね

「日本人に愛される店を」

あとは「もう行列はいらない」

このスローガンのもとで
大胆に味を変えちゃったわけです

で まさにこれが成功して あとは
店の造りも結構変えたんですけど

そういった女性社長ならではの

色んな思い切った決断があった
からこそ 復活できたんですね

でも あれですよね
今時 女性社長がこう…

復活に導くパターンって
多いんじゃないですか?

実はそういう例 結構あります
一番有名なのがまさにマクドナルドで

サラ L.カサノバさんが
社長になって

低迷したのを奇跡的に
復活させましたし

あとはホッピー
お酒のホッピーでも

やっぱり女性が社長になって
すごくマーケットが広がって

ベイスターズ あれもDeNAが買って
南場智子さんが

野球の球団の社長にもなって
成功したと

結構 女性って恋愛終わったら
スパッと忘れるじゃないですか

男性って
グジグジ何か考えてるじゃないですか

意外と男性のトップほどですね

今までやってきたことを大きく
変えられないっていうケースはあって

女性の方がたぶん 現実的な面が
あるのかなって気はするんですね

「ニュースになった あの店
あのブームは今」

「つぶれた?
つぶれないで まだある?」

「続いては…」

<世はサーフィンブーム真っ只中>

<そんな中 ハワイから
日本にやってきたのが>

<ファッションブランド PIKO>

<当時はTシャツをはじめ>

<PIKOデザインの
スクールバッグも登場>

<一大ブームに>

<2000年に入ると その勢いは増し>

<イトーヨーカドーやイオンなど>

<総合スーパーでも買えるように>

<すると 日本中の小学校で
こんな現象が…>

おはよう

へっへーん

昨日 買ってもらったんだ

イエーイ PIKOー!

PIKO PIKO PIKO PIKO PIKO…

<PIKO Tシャツかぶりが続出>

そうなんです そうなんですね
ねっ

<当時 小学生から高校生までの>

<ブランド認知度は 何と90%>

あの~

ええー!
だって 僕らの頃は

(ヒロミ)俺らん時は…
BOAT HOUSE

BOAT HOUSEっていうのが
サーファーとかが着てたメーカーで

はやったのがありましたけど

PIKOを愛用してた方
いらっしゃるんですか?

まあまあ着てましたね
(指原)みんな着てましたよ マジで

カズレーザーは何? サーフィンやってた
わけじゃないんでしょ?

じゃないです 何かわかんないん
ですけど何か

これ
サーファーとかじゃなくて

そうなの?
うちは あれですよ

お父さんが
家族旅行で

爆買いして
で何か

その時に 僕は学校とか行く時に
着てましたね

飲み屋でお姉ちゃんに配る
っていうのは

宮下くん 今28ぐらい?

僕28で 父親が着てたのを
お古で着てたんですよ

じゃあもう子供の頃?
そうですね

で僕の着たお古を
今 おばあちゃんが

ボロボロになっても着てるんです

なるほど
生地がいいからね

<そんなブームは長くは続かず>

<2004年をピークに衰退>

<そして現在 ブームだったPIKOは>

<どうなっているのか?>

知らない…

「街の人からは
すっかり消えたと思われているが」

「果たしてPIKOは つぶれたのか?」

「つぶれないで まだあるのか!?」

「PIKO ど真ん中世代の
この人達が」

「調査に向かったぞ!」

どうも

お願いします
何たそがれてんだよ

お願いします
お願いします

<若干スベりぎみで登場の
カミナリ>

どうしたの?

<小学生から同級生だった2人>

<そのPIKO愛は…>

そう PIKOって書いてある
ホントですか?

これでもかってぐらいPIKOって
書いてある筆箱持ってました

中学生の時かな

「アッチ!」って

「すると…」

「カミナリの2人の思い出 PIKO」

「果たして今も つぶれずに
残っているのか?」

<やってきたのは…>

ラフォーレにPIKOあるんすか?

<若者に人気のブランドが集まる>

<ラフォーレ>

あっそう バイトしてた!
そうなんすよ ラフォーレに

CHAPTERっていう
スニーカーショップがあって

そこの店舗で
僕 働いてたんで

PとIとKとOのアルファベットなかった
なかったよな

<ラフォーレとPIKO>

<一体 どんな関係が?>

<すると…>

あーっ! PIKO!

あっ PIKOだ!

(まなぶ)PIKOだ! 久しぶり

久しぶりPIKO!
PIKOだ

(たくみ)ジェレティ?
(島川)jouetie

あっそうなんだ!

そうですね
10代から20代のお客様に

すごい人気もあって

<そう 実は今 若い世代に>

<再びPIKOブームが>

<というのもjouetieやWEGOなど>

<若者に人気のブランドと
数々コラボ>

<すると 藤田ニコルや
kemioが>

<インスタグラムで
PIKOを着た写真をアップ>

<かわいくてオシャレと
話題になり>

<売り切れるお店まで>

<そう PIKOは
若者に人気のブランドとコラボして>

<復活していた!>

<さらに別の世代の間でも>

<PIKOが復活しているという>

<やってきたのは
原宿とは打って変わって>

<東京23区外の
立川市のジーンズメイト>

<店内には…>

あれ PIKOは…

ありましたね ここにありました

<PIKOのTシャツが! しかし…>

最近 PIKOさんも

こんな…

そうなんですよ

<PIKOの象徴だった>

<あのロゴがない!>

<実は…>

PIKOを知っていただいてる
世代の方達には

少し
ウケが悪かったりしたんですね

主張であるロゴマークを
小さくすることで

再び購入いただいてるという
ふうに聞いております

あっ!
ここなんです

<子供の頃 かぶりまくって
ちょっと恥ずかしかった>

<思い出を払拭すべく>

<さらに こちらのシャツは…>

あっ ありますね

<今ではPIKOのロゴが
全くないデザインも>

ええー それでいいんだ

「ニュースになったあの店
あのブームは今」

「つぶれた?
つぶれないで まだある!?」

「続いては…」

<一世を風靡した あるものが>

<消えたきっかけとなった
ニュースをご覧いただこう>

<1993年>

(店員)こちらの2kgも
整理券

<1993年>

<日本中から国産米が
消えた>

<その原因となったのが
その年の冷夏>

<東北地方で観測史上 最も長い>

<72日間続いた 梅雨のせいで>

<お米の収穫量は激減>

<被害総額は 米農家全体で>

<およそ9000億円以上とも
いわれ>

<実は その米騒動で>

<最も甚大な被害を
受けていたのが…>

(アナウンサー)
今日も用意した50袋の米は

開店10分で
売り切れとなりました

<そう この>

<となり>

<1990年には シェア11%を超え>

<一大ブランドに>

<東日本を中心に
学校給食にも採用されるなど>

<その人気は 東のササニシキ>

<西のコシヒカリと>

えっこれ

わからないですね…
ちょっと待ってよ

(ヒロミ)ササニシキだよ?
ササニシキニシキニシキ

百歩譲って みちょぱは
何となくわかるよ

まだ若いっていう
(ヒロミ)コシヒカリは?

(池田)あきたこまちとか…

ササニシキは知らないんだ
ササニシキは初めて聞きました

コシヒカリに対して
ササニシキじゃないの?

いや 聞い… ねえ?

普通に教科書とかにも
ブランド米みたいなの載ってますよ

教科書に載ってるって
そういう聞き方ですね

僕ら すみません

そうですね 学の部分がね…
ちょっと待ってよ

ああ ごめんなさい!
ごめんなさい!

つらいですけど はい

<冷害による米不足は
深刻を極め>

<学校給食はパンに切り替わるなど
緊急事態は続いた>

<そこで政府は
不足した米を補うため>

<タイ米などの外国米を>

<およそ200万トン輸入>

<味は日本人の口に合わず>

<何とかおいしく食べたいと
東京では>

<タイ米の料理コンテストが
開かれるほど>

<1993年の冷害をきっかけに>

<全国シェアも 11.3%から>

<0.8%に激減!>

そんなに?

<そんなササニシキは今
つぶれたのか?>

<つぶれないで まだあるのか?>

<都内のスーパーをのぞいてみると>

<コシヒカリ ひとめぼれなど>

<10種類以上のお米が
売られていたが>

<ササニシキの姿はない>

<やはり なくなってしまったのか>

<調査をすべく
ササニシキ誕生の地>

<宮城県へ向かったのは…>

よろしくお願いします

<つい先日も
宮城県で仕事をしたそうで…>

でホヤの
僕が

<ということで
石巻市内の>

<すると!>

「あの冷害で姿を消した
ササニシキは今」

「つぶれたのか?
つぶれないで まだあるのか!?」

<ササニシキは今
つぶれずに残っているのか?>

<すると!>

<目の前に
見渡すかぎりの田んぼが>

<地元の方に聞いてみることに>

こんにちは!

(馬場)こんにちは

ちなみに今

<残念ながら ひとめぼれ>

<何と知り合いに
連絡を取り>

よろしくお願いします

<何と ササニシキは
今もつぶれずに残っていた>

<この方が>

<石巻で
こちらの大きな田んぼ3枚>

<東京ドーム およそ2個分の
ササニシキを作っている>

へえ~ 3枚で

<木村さんは この石巻で>

<代々
お米を作ってきた農家の7代目>

<実は木村さんのお父さんは>

<冷害の影響を受けたあとも>

<ササニシキを作り続けた
数少ない農家の1人>

<周りがみな
ひとめぼれに乗り換える中>

<父の意思を受け継ぎ>

<木村さんもササニシキを
作り続けたという>

そこを僕は気に入ってるんですよ

<このササニシキならではの
特徴のおかげで>

<ササニシキはつぶれずに
生き残ることができたという>

<ある店に行けば
それがわかるというので>

<行ってみると そこは…>

こんにちは

<お寿司屋さん>

<一体 どういうことなのか?>

何でササニシキを
使われてるんですか?

<粘りが少なく
あっさりとしたササニシキは>

<ネタの味を邪魔せず>

<お寿司にとって最適な米>

<実際に食べてみると…>

うんっ おいしい!

(今野)ありがとうございます
やっぱり あの…

口に入れてかんだ瞬間に
ほどけてパラパラパラッと

うん!

<実は宮城県では
多くのお寿司屋さんで>

<ササニシキが使われており>

ええー

<さらに
ササニシキを使っていたのは>

<宮城県だけではない>

<何と 東京・銀座のお店でも>

<実はこちら
あの食通で知られる>

「一体 どれだけ味が変わるのか?」

「ササニシキとコシヒカリ」

「それぞれで握ったお寿司を
食べ比べてみたぞ!」

「お寿司屋さんで
復活しているというササニシキ」

「どれだけ味が違うのか」

「コシヒカリと食べ比べてみたぞ」

というわけでアンジャッシュの渡部さんも
よく行ってるという

お寿司屋さん 鮨處やまださん

お越しいただきました
よろしくお願いします

取材の時だけ!?
取材の時だけ!?

ビジネス仲間だって!

いいな山田さん 正直で
ウィンウィンですからね

「まずは
コシヒカリで握ったお寿司から」

コシヒカリのお寿司を
食べてみましょう どうぞ

普通においしいんじゃないですか
ヒロミさん どう?

おいしい
おいしい

とりあえずビールもらおうかな
ちょっと待って

まあ そんな気分になりますよね

普通においしいよ
合うよね?

おいしいお寿司

これでいいですよ
草薙くん どうですか?

めちゃめちゃうまいっす

うん!

おいしいっ
すいません

「続いては
ササニシキで握ったお寿司」

「違いがわかるかな?」

どうぞ 皆さん
(雛形)そんなに?

そんなにお米って違うもんかな?

まず おじさんがうなりました

「ああ~」
あのね

ほぐれ方というか

さっきのは一緒の感じなの

こういうふうになるんですか?
結果として

でも それぐらい違いがわかるの?

(指原)うまっ
そういうことなんですね

(石原)そういうことなんですね

(ヒロミ)ご飯なくなるじゃんか

おいしい~
コシヒカリは…

ちょっと出るんだな
出すぎちゃう

おいしい
どっちもおいしかったけど

「草薙が なぜ
PIKOのTシャツを着ていたのか」

「実は
こんなことがあったんじゃ」

そういう人が着てました

あんま見ると 今ちょっと…
嫌な思い出が?

もう これだけ売れてるんだったら
自信持った方がいいと思うよ

だって 今日の出演者の中だったら

どう考えても草薙くんが
一番似合うと俺は思う

「ということで草薙 PIKO初体験!」

「若者に人気のコラボTシャツを
着てみることに」

(池田)ああ いい いい いい
いい感じにきますよ

こっから…

(指原)悪い意味じゃないですよ


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