1番だけが知っている 見てきた航空機事故4千件!1番の男が語る最も怖い航空機事故・機体が粉々!解明に10年…


出典:『1番だけが知っている 見てきた航空機事故4千件!1番の男が語る最も怖い航空機事故』の番組情報(EPGから引用)


1番だけが知っている[字]見てきた航空機事故4千件!1番の男が語る最も怖い航空機事故


航空機事故を1番知る男が語る!航空機事故4千件の中で1番恐ろしい事故とは?▽操縦と真逆に動く!?わずか9秒で機体が粉々!解明に10年…そこには予想外の原因が!


詳細情報

番組内容

世界で1番航空機事故を知る男が語る!今まで見てきた4000件の事故の中で、1番恐ろしいと思った航空機事故とは!?▽突然機体がありえない急旋回!操縦と真逆に機体が動く!?たった9秒で機体が粉々…一体なぜ?▽原因がわからない…しかし同型機が数千機も飛んでいる恐怖!そしてまた同じ悲劇が起こる…▽真相解明までなんと10年…その事故原因は誰も予想していなかったものだった!

出演者

【MC】

坂上忍/森泉


【ゲスト】

神田松之丞


【パネラー】

北村晴男、黒沢かずこ(森三中)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、堀田茜


【進行】

伊東楓(TBSアナウンサー)

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/ichibandakega_shitteiru/

◇twitter

https://twitter.com/TBS_1ban

@TBS_1ban

スタッフ

プロデューサー:谷沢美和・井上整・髙宮望

総合演出:竹永典弘



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1番だけが知っている 見てきた航空機事故4千件!1番の男が語る
  1. 事故
  2. 機体
  3. 機長
  4. 航空機
  5. 速度計
  6. 墜落
  7. ピトー管
  8. 操縦
  9. 燃料
  10. 悲鳴
  11. 副操縦士
  12. 速度
  13. 調査チーム
  14. 原因
  15. 航空機事故
  16. パイプ
  17. 世界
  18. 場合
  19. 状況
  20. 早速


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<今夜は…>

<早速 1番調査隊は>

<世界で 1番 航空機事故を
知っているという人物に会うため>

<カナダへと向かった>

<このビルに これまで>

<に関して…>

<らしいのだが…>

<この人こそ>

<実は 彼…>

<CGを駆使した迫力ある映像や>

<映画さながらの大がかりな
再現ドラマで大人気>

<されている
航空機事故を専門に扱う>

<世界一 有名な番組 「MAYDAY」>

<その番組のすべてを
取りしきる制作総指揮>

<エグゼクティブ プロデューサー
なのだ>

<まさに彼は
航空機ミステリーを調べ尽くした…>

<そんな>

<それは…>

どんな事故
なんでしょうか?

<これまで 4000件以上も
起きてきた航空機事故>

<その中で
1番恐ろしい事故とは?>

<それは 1991年3月3日に起きた>

<この日 ユナイテッド航空 585便は>

<アメリカ コロラド州 デンバーから>

<コロラドスプリングスへ向かっていた>

<機体は 世界中で
数千機も運用されていた>

<安全性には定評がある
ボーイング737>

<操縦するのは
パイロット歴20年の大ベテラン>

<副操縦士は ユナイテッド航空初の
女性パイロット>

<天候は 快晴>

<の操縦のもと>

<フライトは順調だった>

(警告音が鳴る)

(悲鳴)

<突如 機体が>

わあ 怖い…

何これ?

(機長)うわっ!
あっ!

あっ…
(機長)うわーっ…

(墜落音)

<この事故で…>

<異変が起きてから
機体が粉々になるまで>

<わずか9秒の出来事だった>

<これが 4000件以上ある
航空機事故の中で>

<彼が 最も怖いと思った事故>

<当時 数千機が
世界中で運航されており>

<今もなお 世界の空を
およそ2000機が飛ぶ>

<この航空機で>

<しかし
墜落から>

<この事故は>

<最初の事故から
3年後の>

<アメリカの>

<同じく>

<夕暮れ時の穏やかな天候>

<パイロットの腕にも 問題はなかった>

<しかし 空港が近づいてきた…>

(悲鳴)

<何と 今度は 突然
機体が>

(悲鳴)

<機体を元に戻そうと
必死に操縦するが…>

(悲鳴)

うわーっ!

(墜落音)

<地上に
猛スピードで落ちた機体は>

<航空機と認識できないほど
バラバラになり>

<今回は 異変が発生してから
こっぱみじんになるまで>

<28秒間の出来事だった>

<猛スピードで墜落する謎の事故>

<しかも 世界の空を>

<今 この瞬間にも>

<早速 調査チームは>

<すると>

<データを解析すると>

<何と 機体が>

<つまり>

<ありえない暴走が
原因だったのだ>

<通常 機体を操縦する場合>

<操縦席の右ペダルを踏めば>

<垂直尾翼が右に向き>

<左に踏めば 左に向く>

<つまり このペダルは>

<車のハンドルのようなもの>

<事故当時 パイロットは>

<左に傾いた機体を元に戻そうと>

<右側のペダルを踏んだが>

<戻るどころか…>

<パイロットの>

<その>

<航空機を左右に動かす
垂直尾翼に潜んでいる…>

<早速 調査チームは
徹底的に>

<すると…>

<何と
事故機の>

え~っ…

<を抱えた数千機が
たくさんの乗客を乗せて…>

<調査チームは 一刻も早く
原因を突き止めるために>

<NASAや空軍など…>

<すると 一人のエンジニアの提案で
行った実験で>

<テストしたのは>

<上空 1万mと同じ>

<部品>

<起きたのである>

<この部品が止まれば>

<航空機の方向を決める垂直尾翼の
コントロールは 絶対に不可能>

いやあ 怖い…

<2つの事故の>

<誰も そこを疑わなかったことが>

<連続墜落事故を
引き起こしたのだ>

<検証の結果 この部品が止まると>

<操縦した方向とは 真逆に
尾翼が動くことも判明>

<つまり パイロットが 機体を
立て直そうとすればするほど>

<操縦とは逆方向に飛び>

<猛スピードで
地上に墜落していくのであった>

これ でも 北村先生

どうなっていくんですか?

あの これ 確認したところ…

さあ
続いてなんですけれども…

もったいないから
色々やっちゃうみたいな…

今度は

<果たして>

<例えば
自動車を運転する場合は>

<周りの>

<しかし
空を飛ぶ航空機の場合>

<しかも 夜間は何も見えない
状態で 飛んでいるため…>

<では>

<バージェン航空 301便が>

<乗客乗員 189名を乗せ>

<フランクフルトに向けて
出発準備を行っていた>

<301便は>

<しかし この時>

<注目していただきたいのは
機長と副操縦士の前にある>

<それぞれの速度計>

(副操縦士)パワーセット
(機長)チェック

<副操縦士は
手順どおりに計器をチェック>

<航空機のスピードを示す
対気速度計を見つめていた>

<何と 機長と副操縦士の>

<副操縦士の速度計は
150ノットを示していたが>

<機長の速度計は
30ノット>

<通常では
考えられないほど>

<しかし 機長の判断で
そのまま加速を続け>

<午後11時42分
バージェン航空 301便は離陸>

<すると…>

<ため>

<飛行を中止するほど
重大なものとは考えず…>

<そして>

<突然 「速度が速すぎる」という
警報が表示されたのだ>

<この時 副操縦士の速度計は
220ノット>

<しかし
機長の速度計は>

<それより速い
260ノットだった>

<航空機の自動操縦は
機長の速度計に従うため>

<「速度が速すぎる」という警報を
表示したのだ>

<警報が
コックピット内に鳴り響く>

<そして
ついに>

<に到達>

<そこで機長は 慌てて出力を下げ>

<速度を落とし始める>

<すると…>

(警告音が鳴る)

(悲鳴)

<操縦かんが
ガタガタと揺れ始めた>

<これは
スティックシェイカーと呼ばれる警告>

<猛スピードで飛んでいたはずが
なぜか遅すぎたのだ>

(悲鳴)

(鳴り続ける警告音)

<機長は 推力を全開にすることで
航空機の墜落を防ごうとするが…>

(悲鳴)

<バランスを
大きく崩していた機体は>

<そのまま>

(悲鳴)

<離陸から5分足らずで>

<バージェン航空
301便は>

<海面に激突して
しまったのだ>

<その後の調査で 実は>

<機長側の速度計に何らかの異常が
発生していたことが判明>

<しかし 機長は
事故当時 それに気づけず>

<自分の速度計を信じて>

<「速度が速すぎる」と
警告されれば 速度を落とし>

<今度は 「速度が遅すぎる」と
警告されれば…>

<例えば 自動車に乗っている時>

<時速50キロで走っているのに>

<されたと
したならば>

<ブレーキを踏めば止まるだけだが>

<空を飛んでいる
航空機の場合は>

<速度を落とすと真っ逆さまに>

<墜落してしまう>

<まさに>

<そして>

からなのです

<早速 調査チームが動きだした>

<ピトー管とは
操縦席の左右にある>

<機体の速度を測る>

<直径わずか15mmの>

<筒状の装置>

<飛行中に この>

<左側のピトー管の測定値は>

<機長の速度計に表示され>

<右側のピトー管の測定値は>

<副操縦士の
速度計に表示される>

<つまり どちらかの
ピトー管が詰まるなど>

<何らかの不具合があれば>

<機長と副操縦士の速度計に>

<誤差が出る可能性はある>

<では どんな時に
ピトー管が詰まる>

<トラブルが
起こるのか>

<しかし 墜落事故があったのは>

<のドミニカ共和国>

<しかも>

<したため>

<低温の上空まで達しておらず>

<しかし>

<もある それが>

<事故の原因となったのは>

<ピトー管に
貼ってあった>

<実は 機体洗浄の際に>

<され 墜落した>

<人災だった>

<では バージェン航空301便も>

<ピトー管がテープなどで>

<塞がれていたのか>

<調査員が
飛行直前に整備をした>

<整備士に確認したところ>

<通常 格納庫で機体が
止められている場合>

<ピトー管の入り口は>

<内部に異物が
入らないように>

<カバーで塞ぐのが
原則 しかし>

と聞いています

<何と>

<しかも その状態で>

<されていたというのだ>

<わずか15mmの
小さな入り口のピトー管>

<意図的に誰かが細工をしないと>

<詰まることはない>

<一体>

いや~

そうですね

ホコリだよね
(吉村)ホコリね

(堀田)砂とか

(一同)ああ~

<果たして 世界で1番
航空機事故に詳しい男が>

<世界で1番 航空機事故に詳しい>

<男が驚いた>

<が
これだ>

<調査員が
見つけた犯人>

<それは>

<プエルト・プラタ空港近くにも
生息する>

<卵を産む時>

<中に餌を入れ>

<泥で壁を作る習性がある>

<まさに>

<だったのだ しかも>

<ドロバチが
作る>

<くらい
頑丈になるという>

<わずか
10ミリの>

<これが 世界で1番
航空機事故に詳しい男が>

<最も驚いた犯人だった>

僕も聞いたことなかったです

<そして 最後に>

<どうしても
聞きたかったのが>

<事故に遭ったのは>

<最先端のコンピューターが>

<完璧な自動操縦を行う>

<当時の最新鋭機>

<開発されて以来>

<13年間 大きな事故を
一度も起こしたことのない>

<と呼ばれるものだった>

<さらに
事故機を操縦していたのは>

<何一つ問題のない>

<事故など
起こりえない状況だった>

<そんな万全の状態の>

<ボーイング777で
運航する>

<を乗せ 北京を出発>

<イギリスの>

<いよいよ
ヒースロー空港に近づき>

<着陸の準備に入ろうとした>

<その時>

<機体が強風に
あおられ 揺れた>

<すぐさま
最先端の自動操縦が対応し>

<エンジン出力を上げることで>

<バランスを保った>

<揺れも収まったところで>

<着陸のため
自動操縦から手動へ>

<何一つ問題なく>

<しかし 地上まで残り500フィート>

<わずか150mほどになった その時>

<何と レバーを最大出力に>

<しているにもかかわらず>

<エンジン出力が
どんどん低下してしまったのだ>

<最新鋭航空機の両エンジンが>

<なぜか突然ダウン>

<このままでは墜落を免れない>

<最悪の状況>

速度低下 速度低下

<万が一 届かなければ>

<空港手前に広がる
住宅街に落ちてしまう>

<もし そうなれば>

<文字どおり 大惨事に>

<絶体絶命の状態の中>

<機長はフラップの
コントロールレバーに>

<最後の望みを
かけた>

<フラップとは機体の
翼にある装置で>

<抵抗力が減り>

<飛距離がのびれば>

<住宅街への墜落を>

<防げるかもしれない>

<果たして>

<すると>

<間一髪>

<しかし>

うお~っ

(乗客の悲鳴)

<38便は 滑走路手前の>

<芝地に墜落>

<これが
墜落直後の映像>

<機長の とっさの
判断により>

<住宅街への
墜落は免れ>

<そして ここから>

<が始まる>

<まず>

<を揃え>

<が操縦し>

<そんな 何一つ
問題のない中>

<なぜ 世界一安全な>

<航空機の両エンジンが突然>

<出力ダウンしたのかということ>

<事故のあと 現場へ
急行したのが>

<の調査チーム>

<調査員達は この>

<ものと踏んでいた なぜなら>

<しかし>

ダメだ

<しかし 今回は>

<による
エンジン故障も考えられたが>

<調査の結果 そういった異常も>

<一切 なかったのだ>

<では 一体 なぜ>

<最新鋭機の両エンジンは>

<ダウンしてしまったのか>

<その原因として>

<エンジンを動かす燃料の>

<給油量を間違え 途中で>

<足りなくなって
しまったのではないか>

<という可能性が浮上した>

え~っ

<エンジンの
出力が低下し 不時着をした事故>

<その原因が>

<何と必要な
給油量を>

<しかし 事故調査チームの>

<フィル調査官によると>

<そう 現場には
大量の燃料が漏れていた上>

<タンクを調べると>

<燃料切れによるエンジンの>

<出力低下は否定された>

だとすると

<調査チームは 考えられる>

<唯一の原因として>

<燃料はあったが>

<と疑い始めた>

<しかし
フライトデータレコーダーを調べてみると>

<では 一体>

<遅々として
原因究明が進まない中>

<ブリティッシュ・エアウェイズ
38便の事故から>

<わずか10カ月後>

<同じくボーイング777で
運航する>

<デルタ航空18便が>

<アメリカ上空を航行中>

(警告音)

<何と 38便と同じく>

<したのだ>

<しかし 幸運なことに>

<無事 アトランタに着陸>

<被害者は出なかったが>

<世界一安全な航空機といわれた>

<ボーイング777で起きた事故は>

<これで2度目>

<次は どこで起きるか分からない>

<直ちに 機体や乗務員など>

<調べられるものは
すべて調査したが>

えっ?
いやいやいや…

<エンジン出力を
ダウンさせた>

<その意外すぎる
原因とは?>

<この時 調査チームの
中心だったフィルは>

<推理小説>

<を口にしたという>

<このあと ついに>

<この時 彼は飲んでいた>

<という>

<しかし>

<パイプ内に氷が発生し>

<パイプを塞ぐことで>

<燃料がエンジンまで届かず>

<いわば ガス欠状態になり>

<エンジン出力が
ダウンしたのではないか>

<と考えたのだ>

<早速
事故機の燃料パイプを使った>

<実験が始められた>

<38便は北京を出発し>

<その後 ロンドンへと>

<近づいていった>

<調査チームは この運航時に>

<燃料パイプが
さらされていた状況を再現>

<の温度まで
燃料を冷やしたのち>

<ロンドンに近づき>

<温度が上昇した状況を>

<作り出したところ>

<燃料の中の水分が>

<氷の塊となり>

<パイプの内側に付着したのだ>

<何と -30度以下に>

<冷やされた燃料は>

<その後 -20度まで温度が>

<上昇する状況になった時だけ>

<氷に粘り気が出て>

<パイプにつく ということが>

<判明したのだ>

<さらに事故直前
強風にあおられ>

<一気に出力を上げたことで>

<勢いよく流れた燃料が>

<パイプ内の氷を剥ぎ取り>

<エンジン近くの細かなパイプを>

<塞いでしまったことが
分かったのだ>

<パイプが塞がり>

<ガス欠状態に陥った>

<そして 事故のあと>

<氷は解けて なくなった>

<これこそが 両エンジンを
ダウンさせ 姿を消した>

<事故原因の正体だったのだ>

<実は 2度目の事故機>

<デルタ航空18便も>

<燃料に氷が発生する>

<気温のルートを飛んでいた上>

<事故直前 急に出力を>

<上げていたことが分かった>

その後

パイプを改良することで

しました

しかし

<次回 ミステリーの女王・湊かなえが>

<1番衝撃を受けた>

<実際のミステリー事件>

<を襲った悲劇>

<とんでもない結末が>

<に挑戦>


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