クレイジージャーニー 日本武道館を超満員にする“BADHOP”とは?・川崎サウスサイド…そのルーツに迫る…


出典:『クレイジージャーニー 日本武道館を超満員にする“BADHOP”とは?』の番組情報(EPGから引用)


クレイジージャーニー[字] 日本武道館を超満員にする“BADHOP”とは?


松本人志×設楽統×小池栄子VSクレイジージャーニー▽今、最も注目されているヒップホップクルー“BADHOP”の全貌とは?

▽川崎サウスサイド…そのルーツに迫る


詳細情報

番組内容

▽日本武道館を超満員にするほどの大人気ヒップホップクルー“BADHOP”のすべて

▽「母親に刺された…」常識では考えられない彼らの育った環境とは?

▽「川崎区で有名になりたきゃ 人殺すかラッパーになるかだ」そんな歌詞が生まれた場所「川崎サウスサイド」彼らが育った環境から、そのルーツに迫る!

出演者

松本人志(ダウンタウン)

設楽統(バナナマン)

小池栄子

公式ページ

◇番組HP

http://www.tbs.co.jp/crazyjourney/

◇twitter

https://twitter.com/Crazy_Journey

制作

プロデューサー 坂本義幸


演出 浜田諒介


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クレイジージャーニー 日本武道館を超満員にする“BADHOP”とは?
  1. ディレクター
  2. BAD
  3. HOP
  4. 設楽
  5. 松本
  6. 川崎
  7. YZERR
  8. お願い
  9. クレイジージャーニー
  10. ラッパー
  11. 悪事
  12. 少年院
  13. Benjazzy
  14. HIPHOPクルー
  15. HIPHOP界
  16. Vingo
  17. Zeebra
  18. ギャングチーム
  19. ジャンル
  20. タクヤ


『クレイジージャーニー 日本武道館を超満員にする“BADHOP”とは?』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<今夜 今>

<が登場>

<元ギャングチームだった>

<彼らの壮絶な生い立ちに迫る>

<松本 設楽 小池 VS クレイジージャーニー>

はい よろしくお願いします
「クレイジージャーニー」でございます

ちょっと前になるんですけども

オリンピックのチケットが
どうこうなんて話

オリンピック自体は
まだこれから先なんですけど

生でせっかくだからなんていう
競技なんかあったらっていう

質問が来てるんですけども

やっぱり松本さん
そのタイプですか

見た 見た
めちゃめちゃデカかった

<昨年10月 日本武道館>

♬~

<わずか23歳>

<を果たしただけでなく>

<わずか3時間で
チケットを即完した彼らは>

えっ!

<神奈川県川崎出身の
8人組 HIPHOPクルー>

<日本HIPHOP界のレジェンド Zeebraも>

<Zeebraをして「HIPHOP界のサラブレッド」
とまで言わしめる>

♬~

<彼ら自身の>

<というのも…>

<実は 15歳のときに
川崎の不良達を集めて結成した>

<元ギャングチーム>

<そんな悪事の限りを尽くしてきた
彼らは…>

えーっ!

<なんと中学生のときに>

<彼らを含む23人が逮捕される
という事件を起こしてしまう>

ホント

<と 淡々と語る彼らだが…>

<飛び出す>

<その後
少年院を経て更生した彼らが>

<運命の出会いを果たす>

<それが…>

♬~

<恐れられていたギャング達が…>

<とことんまで
リアルすぎる歌詞を>

<最先端のビートに乗せた
彼らのラップは>

<HIPHOP好きの
ヘッズ達の心に刺さり>

<悪事に使っていたパワーを
音楽へと注ぎ>

<今夜>

<皆さんをお連れします>

(小池)よろしくお願いします

今日は多いよ

8人
よろしくお願いします

迫力が…
最初に言うときますけど

(設楽)松本さん そうは言わずに…

(設楽)いろいろなことあっても
更生されて

今は成功を
手につかんでるということで

(設楽)ちゃんとしてますもんね
その辺はもう今

川崎出身のラップグループ
ということですけど

まず最初にざっくりとした説明で

どういった経緯でどうなった
みたいなの教えてもらえますか?

(YZERR)僕達
やらさせてもらってる音楽が

HIPHOPっていうジャンルなんですけど

めちゃめちゃ優しいですね

ずっと
こういう感じで

エグイですよね 被り方が
何枚も猫被ってる感じがして

アメリカなんか

それでラップをその場で
みんな 始めたりとかして

楽器とか要らないもんね

世界的には すごいデカくなっている
1つのジャンルですね

まなざしがとても優しい…
俺 「松本!」みたいになったら

どうしようかと…

<BAD HOPとは
一体>

<まずはBAD HOPを知るために>

<彼らの地元 川崎という街から
紐解いていこう>

<早速 スタッフはメンバーが待つ>

<神奈川県川崎市川崎区へ>

こんにちは

<と 街で見かけても絶対に
話しかけたくない8人だが>

<まずは
メンバーを紹介>

<こちらがBAD HOPの中心人物>

<双子の兄弟 T-PablowとYZERR>

<と BAD HOPの要的存在>

<そして
2人と同じ年で幼なじみの>

<Tiji Jojo Bark G-K.I.D
Yellow Patoに>

<ほかの7人より1つ年上の
Benjazzyと>

<唯一の東京生まれのVingo>

<この8人全員がマイクを握る
ラッパー集団 BAD HOPが>

<今最も注目されている
HIPHOPクルーなのだ>

<彼らが言う
川崎サウスサイドとは>

<川崎の中心を境に
北部と南部に分け>

<大型商業施設や高層マンションが
立ち並ぶ北部に対して>

<南に行けば行くほど
風俗街や飲み屋街のほかに>

<競馬場や競輪場などの
ディープな場所が増える>

<南部を指すらしい>

<そんな川崎サウスサイドには>

<彼らいわく独特なルールがあり…>

♬~

えーっ!

<と 川崎南部には>

<があるようだが>

<今回は
そんな地元を案内してもらい>

<にわかには>

<その後>

<2人だったが>

<そして ついに…>

<そんな経験も歌詞に変え>

<このように歌い上げている>

♬~

<はたから聞くと
あり得ない話だが>

<それが異常なことだとすら>

<気づけないような
環境にいたのだという>

<さらに…>

<悪を悪と知らない>

<全く異なる常識が
そこにはあったのだという>

<さらに>

そっち界隈あるある

<そんな
彼らの出会いはかなり古く>

<そんな喧嘩をきっかけに>

<別々の小学校だった6人は
仲間になったという>

<彼らが当時よく遊んでいたという
たまり場がこちらの公園>

えーっ!

<中2で
車を運転する子どももヤバいが>

<気がする>

もめに行く…

(3人)えーっ!

みたいな感じでしたね

<と 漫画の
主人公のような話だが…>

<みんなより
1学年上の Benjazzyは>

<彼らをどう思っていたのか>

学校の先生が
持ってるらしいんですよ 結構

そういう
レベルだったんですけど

他とかは もう

って言ってて

<そんな2人の噂は
東京出身の>

<Vingoの元にも
届いており…>

(ディレクター)なるほど
いるのか

<都市伝説化するほどの 不良界の>

<超有名人だった2人は…>

みたいな
話になって

すごいね

<と 「敵か? 味方か?」という>

<シンプルな質問を
繰り返していった結果…>

へえ

<わずか1日で 総勢200名以上の>

<ギャングチームが結成されたのだ>

少年犯罪の

<捜査チームができるほど
マークされていた彼らだが…>

(ディレクター)あ~ そうっすね

ギリギリ

って感じがあるよね

(ディレクター)あっ こういう?

みたいな

<そう 実はこの
住宅が密集した地域は>

<おおひん地区と呼ばれており>

<その昔>

<この迷路のような地形を利用し>

<警察から
逃走していたのだという>

<そんな>

ヒリヒリします

<だが>

<ちなみに 川崎の街を歌った
「Chain Gang」では…>

<と 歌われている>

<そんな 光化学スモッグの街で>

<少年時代を過ごした彼らは>

<その>

(ディレクター)これ 貨物列車?

<さらに…>

なるほど

<と そのとき…>

(ディレクター)あっ そうなんすね

いやいや 1人で?

<そんな偶然出会った
ルパンこと タクヤさんは>

<BAD HOPの曲にも登場>

タクヤ

<そんな
彼らの>

<中学2年生のときに 彼らを含む>

<23人が逮捕されるという>

<集団窃盗事件を起こしてしまう>

<だが そんな悪事を
働いてしまった裏には>

<彼らなりの理由が>

(ディレクター)なんでそんな
犯罪してたんですか?

みたいなのとか

30万って

うん
それでその

<彼らが過去に起こした犯罪は>

<決して許されることではないが>

<先輩達からの理不尽な
要求に逆らうことができず>

<仲間を助けるため
ギャングチームとして結束したのだ>

みたいな

<そんな 街のしがらみと
常に戦ってきた彼らは…>

<と 街のしがらみから
抜け出せなかったことも>

<歌にしてきた>

<こうして
少年院に入ったYZERRだが…>

うん そうっすね

(ディレクター)医療少年院
ああ なるほど

<奇しくも
入ってしまった少年院で>

<自分達が置かれていた環境が
異常だったことに>

<初めて気付かされたのだ>

<そんな
彼らが>

<BAD HOPが>

はい

その人が

みたいの 言われてて

<そんな先輩の 何気ない
ひと言がきっかけとなり>

<初めてマイクを握った彼らだが>

<このステージが
人生を180度変えることとなる>

<こうして ギャングから
ラッパーへと変わる>

<決意を固めた彼らは…>

<精力的に次々と
楽曲をリリースしていき…>

<ここから スターダムへと>

<一気に駆け上がっていく>

んですけど

<真実しか歌わない>

<ただ悪ぶってるだけの
ラッパーとは違い>

<実際に肌で経験してきた
彼らだからこそ生み出せる>

<その
リアルは>

<今や HIPHOP界で>

<最も注目される
アーティストにまで上り詰めたのだ>

<その証拠に…>

こんにちは

あっ いいですか?

いくよ~

<いつしか>

(ディレクター)そうなんですね やっぱ

(ディレクター)あっ そうなんすか へえ

<そんな彼らに 自分達の
生い立ちについて聞いてみた>

<そう
これからも>

なるほど
なるほどね

(設楽)松本さん
いかがでしたかね?

っていうのが
びっくりやね

でも
いいですね

昔はなんか ボクシングとかに
目覚める人達

まあ 今もいるんでしょうけど
ラッパーっていうのが あんねんね

そっからね

僕達の上の世代とかでも
なかったんで

じゃあ

なんか ありますよね その世代

すごい悪いやつが
いっぱいいたとか

すごい面白いやつが
この年代に集まったとか

突然変異やないけども
(設楽)なんか ありますよね

そういう年代みたいな

<彼らの>

<9月18日 「クレイジージャーニー」の
DVD第8弾が発売>

<過去最多の
8作品に加え>

<宮川大輔の
副音声を収録>

<さあ 皆さんも一緒に
刺激的な旅へ>

<次週 BAD HOP後半戦>

(ディレクター)えっ
3発撃たれたんですか

<彼らのライブの裏側に潜入>

油みたいのを
ティッシュにしみこませて

口にくわえさせられて
火 つけられたり

<お楽しみに!>


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