所さん!大変ですよ「親子関係に異変!?母ラブ男子急増の謎」母とドライブや買い物に行く、母と一緒に留学する…


出典:『所さん!大変ですよ「親子関係に異変!?母ラブ男子急増の謎」』の番組情報(EPGから引用)


所さん!大変ですよ「親子関係に異変!?母ラブ男子急増の謎」[字]


母とドライブや買い物に行く、母と一緒に留学する…「母ラブ男子」が急増している。でもマザコンとは違うらしい?今どき親子関係の実態と、企業の取り組みを徹底取材。


詳細情報

番組内容

友人ではなく母にだけ恋愛相談する19歳、母と一緒に留学し、夜は川の字になって寝る20代の兄弟。今どきの男子にとって「母と仲がいい」のは当たり前。とはいえ母親ベッタリなわけではなく、友達のようなフラットな関係なのだという。企業も親子参観日を設けたり、親子採用に乗り出したりと、若手社員の定着・育成のために親を巻き込む取り組みを増やしている。さらには親による婚活まで。今どき親子関係の最前線を取材。

出演者

【司会】所ジョージ,木村佳乃,合原明子,【出演】澤口俊之,牛窪恵,パトリック・ハーラン,【リポーター】井上裕貴,【語り】吉田鋼太郎



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ディレクターには 最近

若い男性について
気になっていることがある。

どうやら 「お母さん大好き男子」が
大量発生しているようなのだ。

(男性)「はっはっはっはっは」
っていうのが母です。

(取材者)「はっはっはっはっは」が
母ですね。

調査を進めると 驚きの情報が。

ということで取材に向かったのは…

母親と一緒に留学に来た
20代の男性がいるという。

(取材者)すみません あの…

母が大好きだという
息子たち。

2年前 ソウルにある
大学附属の語学学校に

母を誘って 一緒に入学したという。

3人でワンルームを借りての共同生活。

韓国ライフを満喫している。

こちらは 母子で行きつけの古着屋さん。

54歳の母 真弓さんは
バブル世代ど真ん中。

ファッションが大好きで
常に トレンドを追いかけているという。

どうぞ。
(取材者)失礼します。

3人の生活拠点である
12畳ほどのワンルームには

洋服が山積み。

二人の息子も 母の影響で
大のおしゃれ好きに。

現在 次男の将史さんは
韓国でアパレル関係の仕事を。

三男の瑛司さんは
モデルとして 日韓で活動している。

あら!

実は 将史さん
小さいころは ぽっちゃり体型で

内気な
性格だった。

ところが 母 真弓さんのコーディネートで
おしゃれ男子に変身すると

一躍 クラスの人気者になったという。

わ~!
めっちゃええやん。

めっちゃ ごはん中やな。

日本に残って
仕送りをする
父 真範さんも

3人を快く応援しているという。

眠るときも
ご覧のとおり
川の字に。

お互い 全く抵抗はないそうだ。

この日も 母と連れ立って
友だちとの待ち合わせ場所へ。

初めは お母さんが一緒に来ることに
戸惑っていた 韓国の友人たち。

しかし いつしか 友人たちにも変化が。

韓国の男は…

あらま!

韓国の若者たちにも

仲良しな母と息子の関係は
受け入れられているようだ。

それにしても…

若者文化に詳しい専門家に
尋ねてみると…。

(原田)…とかって言うわけですよ。

ふ~ん…。

確かに SNS上にも

恋人同士のような母と息子の写真が
あふれている。

そんな中…。

さらに驚きの ママっ子男子を発見!

あれですか? もしかして…

(取材者)どうも はじめまして。
はじめまして。

こちらは 19歳の専門学校生と

42歳で看護師のお母さん。

男性は4人きょうだいの長男。

家族仲は とても良いという。

とりわけ 信頼する母には

恋愛の進行状況を
逐一報告しているという。

この状況 母としては
どう思っているのか?

日々 お母さんから

女心や恋の駆け引きを
学んでいるという男性。

アハハ!

いや~ 私の世代からすると
いろいろ驚くことばかりですが

一体 何が起きているんでしょうか?

今日は…

所さん! 大変ですよ。

親から離れて 楽しく暮らしたいんだけど。

何かね 自立したいとか
独り立ちしたいっていう…。

…っていう感じになるじゃん。
(合原)留学は 私 結構 驚いて。

私も留学経験あるんですけど

結構 自由になれるっていうので
すごく楽しかった経験があるので。

あれは でも 3人だから 何か…

確かに。
ああ そうかもしれませんね。

(笑い声)

(合原)夏祭りとか ドライブもね
お母さんと一緒に行く。

(合原)ねえ? 本当に。 牛窪さん…

そうですね。 やっぱり…

ああ そうなの。
(牛窪)親子のつながり。 特に…

(牛窪)…しているっていう

「パラサイト」っていう
嫌な言葉もあるんですけれども。

やっぱり 景気 経済の影響っていうのが
すごくあって。

日本だけの現象じゃ 実はないんですよね。

ちなみに…

はい。 マザコンっていうのは
どっちかっていうと

お母さんに頼り切っているっていう。

ちょっと それで お母さんを
理想化しすぎちゃうっていう

イメージもあるんですけども
さっき見ていただいたとおり…

アメリカ どうですか?

だから さっき 所さんが言ってた
「うるさいよ もう切るよ」というのは

アメリカで まず
お母さんに対して聞かない口ですよ。

へえ~!
(パックン)でも…

1つ前は…

子どもが行動している上に

こう ホバリングして

ずっと監視している。
「大丈夫か? 大丈夫か?」って言って。

今は…

何? 何? 後押しするの。
いや 後押しではなくて

前を走って 子どもの前の障害物
全部 押し倒して

道をならす。 ブー! って。

ああ そう。
(パックン)そうなんですよ。

(パックン)そう そう そう。
(井上)所さん 佳乃さん!

何?
話は また さらに ディープにいきますよ。

ちょっと こちら ご覧ください。

結婚式?
…ではないんですよ。

これね…

こんな 結婚式みたいな所でやるの?

ですよね。 何でも…

入社式。
へえ~ 面白い時代になりましたよ。

まいりますよ
所さん! もっと大変ですよ。

ウェディング入社式を
2年前から始めたという

社員400人のリフォーム会社。

聞けば…

まず 内定が決まったら
先輩社員が学生の実家を家庭訪問。

会社について説明するとともに

内定者の生い立ちや性格を
親から聞き取り

受け入れ態勢を整える。

さらに 入社直後の大型連休には…。

初任給を親孝行に使い

その証拠写真を提出すれば

実家までの交通費を支給する。

この制度が
親の心をわしづかみにしているという。

今年入社した社員が
両親にプレゼントしたのは…。

家族で焼き肉にして盛り上がったという。

ハハハハ…!

若手社員の悩みにも
親と連携して対処する。

子どもに元気がないと感じた親が

会社の先輩に直接連絡。

素早くフォローすることで
問題解決につなげたこともあるという。

それにしても
若手社員側に抵抗はないのだろうか?

…感じてはいます はい。

調べてみると なんと

親子参観日を設けているという
企業も見つかった。

精密機器のアルミニウム部品などを
製造する

社員32人の こちらの会社。

工場をのぞいてみると…。

新入社員が自分の親を呼んで
一生懸命 社内を案内していた。

この日のために
2か月かけて会社の仕事を学び

準備したのだとか。

実は これ
ある切実な理由から

始めた制度だという。

ああ~。

狙いは離職率を下げること。

社長は 技術力には自信はあったが

知名度のない小さな会社ゆえ

子どもの入社を不安がる親が多いことに
気づいたという。

そこで 4年前 親子参観を始め

親に会社を知ってもらう
努力をしたところ

辞める若者が
ほぼいなくなったのだという。

親子参観の締めは
社長や上司を交えての親睦会。

(一同)乾杯!

…ということか。

えっ!
それは どうかな?

なんと 子どもが勤める会社に

入社してしまったお母さんがいるとの
情報が。

訪ねたのは 福岡県にある広告会社。

自治体向けに 地域情報を扱う

フリーペーパーなどを
制作しているという。

問題のお母さんとは?

(取材者)はじめまして。

営業担当の28歳の女性と

その母 52歳。

母は おととしから
週3日のパート社員として勤務し

主に原稿のチェックを担当している。

それにしても…

(取材者)入ってしまったんですね。

実は 母親の採用を
積極的に すすめたのは 会社側だった。

パート社員を採用する必要が
出てきた際

まずは 社員の親や知り合いに
募集をかけたのだという。

へえ~。

実は 娘の志乃さんは

男性の部下4人を束ねる
チームリーダー。

営業成績のトップ賞を4度受賞し

そのつど ご褒美の記念ポスターを
贈られているほどだ。

へえ~。

それにしても…

やっぱり こうやって…

(取材者)なるほど。

お母さんが入社したことで
職場の空気も和やかに。

この日は
具だくさんのおにぎりを差し入れ。

社員の親をいかに巻き込むか。

今後は それが
企業の成長の鍵ということか?

週3回 社会と接することで きっと…。

そうだよね。

男の子が好きな味にしてやろうとか
なるよね。

生活の張りに… 元気な。
張りにもなるし 面白いよね。

そういう中で いまや
企業の「オヤカク」っていうのが

実は 当たり前になっているんですが

オヤカクって どういう意味か
お分かりになりますか?

正解は 「親に確認」
っていうことなんですけれど。

つまり
企業が採用するときに

学生の親に
入社の意思を確認するっていう意味…。

へえ~!

っていうのが やっぱり…

さらには…

あと 使うほうも
親御さんを巻き込んだほうが

安心できるよね。
(牛窪)そうですね。

実は…

アメリカでも?
アメリカでも。

ある人材派遣会社の
調査によりますと

就活中の学生さんは8%

まず 面接会場まで
一緒に親と来るんですって。

(一同)へえ~!

そして
面接会場に親を連れてくるのは

3%もいるんですよ。
同席させるんですよ。

(一同)え~!

積極的すぎる
お母さん お父さんもいたりして…

何か 幼稚園の入園試験みたいだね。

(パックン)そうそう… まさに。

でも やっぱり…

(牛窪)でも そうですよね。
分かりやすい。 うん。

やっぱ 自分の…

そうですね。
ちょっと 何か

授業参観にも似てるなとかって
思いながら。

これ 親じゃなくても…

「俺 意外と やってるんだよ」
っていうのを。

(合原)それの いい機会になる…。
お父さんは家に帰ると

「外で何やってんの?」って
いつも思われるわけじゃん。

突然ですが
鋼太郎の ちょっと大変ですよ。

こちら 都内で開かれた
親婚活イベント。

ああ そうですか。

参加者は 職業や趣味

相手に望む年収や好きなタイプなどが

書かれたプロフィールをもとに

これぞという親のもとへ

売り込みにいきます。

条件が合えば 連絡先を交換し
後日 子ども同士を会わせる仕組み。

親同士が意気投合すると
その後の展開がスムーズなんだとか。

親同士がね。

実は このイベントを開催しているのは

大手住宅メーカーの
関連会社だといいます。

でも 一体 なぜ
住宅メーカーが親婚活を?

ジャケット…。

そういったこともあるでしょうし。

ある調査によると…

家を割引してもらうんですね これで。

この会では…

しかし 残念ながら まだ
住宅の販売には

つながっていないんだそうです。

ことわざで…

これからの時代…

所さん これから。
えっ 何が?

頑張らなくても
勝手に誰か連れてくるかもしれないし

分かんないじゃん。 状況 状況。 うん。

そのとおりです。
(澤口)やっぱりですね…

えっ! いかないの?

その場合
いろんなところで分かるんですが

一部の決め手は においなんですよ。
におい?

お母さんのところで選ばれちゃって
会ったときに

においっていうのは
まだまだ分かんないんですよ。

(澤口)それ いいかもしれません。

そのにおいのせいっていうか
ホルモンっていうか…

(澤口)そんな感じ…。 においは まあ…。
分析してね。  ねえ? 分析して。

面白い。
(合原)分かるようになったら…。

今日は 「今どきの親子関係」っていう

テーマでしたけど
お二人 いかがでした?

これ あれだよね。

確かに ちょっと…
今日 全体的にお父さんを置いて…。

されてます。

お父さん!
大丈夫ですか?

(澤口)SNSをやっても
全然 返信が来ないんです。


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