1番だけが知っている ミステリー作家・湊かなえが出演!全米を騙した母娘の驚愕事件・IQ188太田君が現代アート…


出典:『1番だけが知っている ミステリー作家・湊かなえが出演!全米を騙した母娘の驚愕事件』の番組情報(EPGから引用)


1番だけが知っている[字]ミステリー作家・湊かなえが出演!全米を騙した母娘の驚愕事件


湊かなえが1番震えた事件!全米が騙された!大災害から生還―難病の娘と母…だが全部嘘!難病のフリ…母は遺体で…怒涛の展開▽IQ188太田君が現代アートの登竜門へ!


詳細情報

番組内容

日本で1番の女流ミステリー作家・湊かなえに聞いた、小説を超えた実在のミステリー事件!全米が騙された衝撃事件とは!▽2005年、ハリケーン・カトリーナから奇跡的に救出された難病の娘とその母。全米が注目し支援した…しかし!ある日母が遺体で発見!一体何が!?▽10年以上難病の演技!?殺人犯は見ず知らずの男!?嘘が嘘を呼ぶ嵐の展開が!▽IQ188!悲劇の天才が現代アートの登竜門に挑戦!驚きの結果が

出演者

【MC】

坂上忍/森泉


【ゲスト】

鈴木紗理奈


【パネラー】

北村晴男、黒沢かずこ(森三中)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、堀田茜


【進行】

伊東楓(TBSアナウンサー)

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/ichibandakega_shitteiru/

◇twitter

https://twitter.com/TBS_1ban

@TBS_1ban

スタッフ

プロデューサー:谷沢美和・井上整・髙宮望

総合演出:竹永典弘


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1番だけが知っている ミステリー作家・湊かなえが出演!全米を騙し
  1. ジプシー
  2. ディーディー
  3. ゴドジョン
  4. 太田
  5. 事件
  6. 作品
  7. 母娘
  8. 自分
  9. 人物
  10. ミステリー事件
  11. 一体
  12. 奇跡
  13. 警察
  14. 黒幕
  15. 実際
  16. 衝撃
  17. お父さんだ
  18. ロッド
  19. 映像
  20. 出展


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ぜひ 聴いてください

<今夜は>

<に聞いた>

<1番魂震えた>

<これまで 数々のミステリー作品を
この世に送り出してきた>

<湊かなえ>

<となり 映画化>

愛美は

このクラスの生徒に
殺されたんです

<何と これまでに発表した
23作品のうち>

<15作品が映像化されるという
大ヒットメーカー>

<その作品の魅力は>

<次々と巻き起こる>

<そして それまでのストーリーが>

<ガラリ
180度変わる>

ドッカーン って

<人々を驚かせ続ける>

ようにしています

<を受けて>

<作品に生かすことも
あるという>

う~ん

<ミステリーの女王とまで
呼ばれる彼女が>

<これまで見てきた中で>

<1番衝撃を受けた>

<実際のミステリー事件とは>

<一体何なのか?>

<それは…>

行ってるんじゃないかな
というような事件です

<二転三転 嵐のような展開>

<そして 湊から>

ええ~
湊さんが?

<果たして
日本で1番の女流ミステリー作家>

<湊かなえでさえ
騙されたという>

<実際の
ミステリー事件>

<湊が魂震えた>

<衝撃の真実
とは?>

<全ての始まりは>

<アメリカ南部を襲った>

<を振るった>

<実は>

<そう 湊は 2004年に
日本列島を襲った台風23号で>

<家が浸水する被害に遭っていた>

<その体験から>

<そんな>

<これは その時の実際の映像>

<湊の目に留まったのは>

<絶望の中から
奇跡的に救出された>

<この母娘だった>

<2人の名は>

<この2人こそ>

<湊かなえが最も衝撃を受け
後に全米が震撼する>

<ミステリー事件の主人公>

あそこで

悲劇の始まりだったんじゃ
ないかな という

えっ 何? 全然予想つかない

<実は 娘のジプシーは
救出される以前から>

<ずっと車椅子生活>

<筋ジストロフィーという
筋力が低下する病気のため>

<歩くことさえ ままならない>

<他にも>

<を患っていた>

<さらに 救出時の
ジプシーの実年齢は14歳だが>

<その>

<そんなハンディキャップを
背負った娘を>

<この母娘を
マスコミは大きく報じ>

アメリカでは
奇跡の母娘として

全米中の人が
応援しよう っていう

でした

<しかし ジプシーには>

<そこにこそ
全米が この母娘に共感した>

<大きな理由があった>

<それは ディーディーが
自らメディアに語った>

<自身の過去>

<実は…>

<1989年に ディーディーが結婚した男
ロッドは>

<最低な男だった>

<を振るわれることも
あったという>

<ディーディーは そんな生活に
耐えきれず>

<その後 ジプシーが生まれても
養育費は支払われず>

<そこに 追い打ちをかけるように
ハリケーン・カトリーナに襲われ>

<住む家さえ失った>

<そんな壮絶な過去が知れ渡り>

<病院への足として>

<してくれる人が
現れたり>

<何と>

<車椅子生活を送る
ジプシーのため>

<バリアフリー設計で>

<最終的な募金額は
何と億単位にも上り>

<2人は 以前の極貧生活からは
考えられないほどの>

<を手に入れた>

<しかし 一体なぜこれが>

に行ってるんじゃないかな
というような事件です

<この事件に
タイトルをつけてもらうと…>

みたいな

<そう このミステリー事件には>

<広がっていた>

<奇跡の>

<近所の人から
最近母娘の姿が見えない と>

<警察に通報が入った>

そうだな

<しかし 全く>

<念のため>

<そこには>

<無残にも ナイフで>

<にされていた>

<さらに>

いないだと!?

<すると…>

<バスルームには
車椅子だけが残されていた>

<奇跡の母娘として>

<この衝撃の>

<全米中が
ジプシーの安否を心配した>

<しかし このあと>

<事件は 我々の常識を覆す>

<とんでもない展開を
迎えることに>

皆さんの中には

と思う方が たくさん
いらっしゃると思いますが

絶対に
騙されると思います

<魂震えるバラエティー>

だって
このVTR見てる最中

そうですね もう
ずーっと

色々考えましたもん
「お父さんだ お父さんだ」

そう
「お父さんだ お父さんだ」って

そうだ お父さん出てきてない

ああ~

<母 ディーディーは
めった刺しで惨殺され>

<さらに>

<しかし 事件は
急展開を見せる>

<事件から数日後>

<それは>

<そのコメントが>

<ディーディーの>

ええっ まさか…

<母 ディーディーの遺体が
発見される前に>

<なぜ
死んだことを知っているのか?>

<殺した>

<警察は この>

<通信記録から割り出した
スマートフォンの持ち主の家は>

<母娘が住む町から
700km以上離れた>

<イリノイ州>

<果たして ここに>

<ディーディーを殺害した犯人が
いるのか?>

<確かに>

<男の名は>

<さらに…>

<暴行された形跡もなく>

<ゴドジョンの自宅からは>

<さらに>

<こうして>

<すると その後の
警察の捜査で>

<浮かび上がった>

<発端は 犯人>

<これが その時の>

<ゴドジョン>

<そう この事件には黒幕がいる
と証言したのだ>

<だが 障がいを抱えながらも>

<つつましく生きてきた
奇跡の母娘を殺すほど>

<憎しみを持つ人物など
いるのだろうか?>

<しかし その黒幕の証拠が>

<ゴドジョンのスマホに
残されていたことが判明した>

<それは>

<そこには いくつもの>

<黒幕とされる その人物を
逮捕した>

<果たして>

<その正体が分かる
実際の裁判映像が これだ>

<その正体は?>

<奇跡の母娘を襲った
黒幕なる人物>

<警察は その人物を逮捕した>

<その正体が分かる
実際の裁判映像が これだ>

<画面左にいる この人物こそ>

<事件の黒幕>

<そう 殺された母
ディーディーの>

<10年前の救出された時の映像と
見比べてみると>

<確かに>

<だが彼女は 体が動かない
筋ジストロフィーを患い>

<だったはず>

<しかし>

<何と しっかりした受け答えで>

<流ちょうに しゃべり始めた>

<さらに>

<何と 重度の障がいを持つはずの
ジプシーが>

本当に

<突然 障がいがなくなった
ジプシー>

<まさに>

<この時 すでに
彼女は車椅子>

<つまり ジプシーの体には
10年以上前から 確かに>

<障がいがあったのだ>

<そして なぜ
長年寄り添ってきたはずの母親を>

<殺してしまったのか?>

<果たして>

ちょっと えっ

いや だって

えっ なかったんじゃ
ないんですか?

だって

そうですよね プライベートジェットでも
行ってますからね 診察に

あの時に 何か

(吉村)ってことですよね

<実は この事件について>

<現在 刑務所に収監されている
ジプシー本人が語っている>

<映像がある>

<その衝撃の告白が>

<これだ>

<話は ジプシーが
物心ついた頃にさかのぼる>

<絵本を見ていたジプシー>

<すると 母 ディーディーは>

<ジプシー>

いい?

<そう ジプシーが>

<自分が>

<さらに その刷り込みは>

<どこも悪くないのに 何と>

<ジプシーの歯が
ボロボロだったのは その副作用>

<さらに ジプシーを
色々な病院に連れて行き>

<ことあるごとに
治療を受けさせていたという>

<だが ここで一つ
大きな疑問が>

<その事情を知る ある人物の
インタビューがあった>

<この男性は
ディーディーの元夫で>

<ジプシーの父親である
ロッド>

<マスコミに>

<離婚後も 養育費を
支払わなかったとされていたが>

<すると
彼の口から飛び出したのは>

<2人が出会ったのは ロッド17歳
ディーディーが24歳の時>

<その後>

<だが わずか3カ月で破綻>

<すると その>

だって 十分

<そう 障がい者の
フリをさせていたのは>

<元夫のロッドから>

<治療費を騙し取っていたという>

<そればかりか 様々な>

<ボランティア団体などにも呼びかけ>

<多額の寄付金を集めていた>

うわっ
≪え~っ!

<そんな中 母 ディーディーに>

<訪れる>

<それが あの>

<する中で 生還を果たし>

<つけられた 呼び名は…>

<すると ディーディーは
ここぞとばかりに>

<結果 次々と支援物資や
多額の募金が集まり>

<慈善団体から
一戸建てまでプレゼントしてもらい>

<実に 数億円もの大金を
手に入れたのだ>

と思います

<一方 そんな生活を
虐げられていたジプシーは…>

<ジプシーの>

<しかし 湊は…>

(一同)え~っ!

<地獄のような生活を
強いられてきたジプシーは…>

<母に決められた
ジプシーのキャラクターは>

<歩けないどころか>

<15種類もの病を抱える
障がい者という設定>

<決して
健常者だとバレないように>

<さらに 人と話すことや>

<病人らしく見えるよう>

<食事制限や薬漬けの日々>

<もちろん
学校にも行かせてもらえず>

<文字は本を読み覚えた>

<そんな地獄のような日々の中で
ある頃から>

<ジプシーには>

<ができた>

<それは こっそり>

<のちに 母殺害を依頼する>

<あのゴドジョンだった>

<初めは
他愛もない会話のやり取り>

<社会との関わりを>

<全て禁止されていた
ジプシーにとって>

<ゴドジョンとの会話は
とても楽しいものだった>

<内向的な性格で>

<一日中 家に引きこもり
友達もいない>

<そして ジプシーと同じく
母と二人きり>

<境遇が近かったこともあり
2人は>

<なっていたという>

<だが>

<地獄のような現実の日々に
耐えかねたジプシーは>

<何と 自らの足で立ち上がり
家を飛び出したのだ>

<だが 現実は>

<ディーディーは すぐさま>

<ジプシーを捜し出して
連れ戻した>

<絶望でしかなかった>

<そして ついに…>

<ジプシーは>

<をさせられていること>

<それを 母に強制されていること>

<さらに ジプシーは
こんなメッセージを送る>

<その相談こそが>

<自由になるためだった>

<世の中で たった一人>

<秘密を打ち明けられた
ゴドジョンは>

<これを承諾>

<夜な夜な 2人で>

<ディーディー殺害計画を
立てたのである>

<そして…>

<はるばる
700km離れた家を訪れ…>

<ジプシーは>

<渡した>

<そう言うと 静かに>

<ディーディーの部屋へ侵入>

(ディーディー)
イヤーッ! 助けて! ジプシー!

<ディーディーの>

<したのである>

<をしたジプシー>

<しかし…>

<ひどい目に遭わされたとはいえ>

<母のことは
いまだに愛しているという>

<その証拠に 裁判では…>

<これまでの人生を考えれば>

<十分に>

<ジプシーは 一切の
釈明をしなかったのである>

<お金のために>

<実行犯のゴドジョンには
終身刑>

<ジプシーには
懲役10年の刑が下され>

<何とも言えない この>

え~っ!
何!?

ちょっと 何!?
(鈴木)え~っ!

<一体>

<実は この事件の真相には>

<まだ深い闇があったのである>

<それは 警察が押収した>

<ゴドジョンのスマホに
残されていた映像>

<ディーディーを殺害した直後>

<ジプシーとゴドジョンが入ったモーテルで>

<撮影されたものである>

(ジプシー)ハハハ…

(はしゃぐ2人)

母を殺した直後なのに

2人が すごく楽しそうに
イチャイチャしてるんです

イチャイチャぶりなんです

<後悔しているとは>

<まるで思えない様子のジプシー>

<さらに 湊は
母 ディーディーの殺害方法にも>

<大きな疑問を感じるという>

ゴドジョンが

<確かに ゴドジョンは>

<ディーディーを殺害する際>

<実に 17回もの
致命傷を負わせている>

<一体 どんな心理状態に陥れば>

<見ず知らずの相手を>

<17回も
めった刺しにできるのか?>

何か こう…

なんじゃないかと思います

<実は その ジプシーの>

<逮捕後の>

<母 ディーディーを…>

<実は>

<これまでの>

<ジプシーの人物像からは
全く想像できない>

<不可解な行動が判明>

<ジプシーは 母に頼み込み>

<映画を見にいったという>


<この時>

<そう 事件の前に
2人は会っていたのだ>

<そして ジプシーは
ゴドジョンと>

すぐ 直接

そういうことは
頼まないと思うし

<ほとんど>

<にとって>

<この>

<が 大きな
きっかけになったのは>

<間違いない>

<さらに>

<残されていた>

<元々>

<だったという ゴドジョン>

<それを知ったジプシーは…>

<何と 自ら
アニメのキャラクターなどに扮し>

<を
ゴドジョンに何枚も送っていた>

<こうして
ゴドジョンは>

<なっていったという>

<さらに どうしても>

<あった>

んじゃないかと思います

でも それをしてないので

きっと お母さんが
生きてる状態で保護されると

自分にとっても
マイナスになる面が

あるんじゃないかなとか

<母に生きていられては
いけない理由>

<普通に考えれば
集めた莫大な支援金を>

<独り占めにすることだが…>

<これまで>

<湊には
全く違う真相が見えるという>

<それは…>

していたかも
しれないけれども

途中で すでに共犯関係の
ようになっていて

もう

んじゃないかなと

<は 母だけではなく>

<何と>

え~っ

<しかし
いつまでも世間の目を欺き>

<そこで…>

自分は
あとは自由になるだけっていう

<に かぶせ>

<に かぶせる>

<これこそが ジプシーが描いていた>

<壮大な計画だったのではないかと
湊は言う>

<さらに このジプシーの計画で>

<湊が 最も
恐ろしいと感じているのは>

<母の殺害後>

<結果 これが>

<となったが>

<実は ゴドジョンではなく>

<わざわざ>

<その理由について 本人は…>

<…と語っているが>

<結果 この逮捕によって
ゴドジョンは終身刑>

<ジプシーは懲役10年>

<もしかしたら
代理殺人で刑を受けることすら>

<ジプシーにとっては
計画の1つだったのかもしれない>

ことで

今 お話ししたことは…

≪はあ~
これは…

どう受け止めれば
いいんだろうね

もしかすると

したのかなと

本当に 実行犯
好きだったわけじゃなくて

相手は もう
終身刑で出てこれない

自分は10年で出てこれる
そして

自分で
自由な生活を送るんだと

1つ考えられると

「女って」になるんですか?

<IQ188という頭脳を駆使して>

<見る者を
圧倒する絵画を披露した>

うわ~っ!

<番組には 「この絵を」>

<という
オファーが殺到した中>

<で 彼は…>

<まさかの>

マジか!?

<番組には 現在>

<この絵を飾りたいという
施設や団体から>

<またしても 連絡が殺到している>

<そんな中 太田くんは>

<その寄贈先が決定する前に>

<この絵を>

<それは 今から1カ月前>

<太田くんが
絵を出展したのは…>

<新人アーティストの発掘を
目的とした展覧会>

<「Independent Tokyo」>

<国内でも厳選された>

<新進気鋭のアーティストだけが>

<作品の出展を許されており>

<参加者は皆
これからの日本を代表する>

<才能ある者ばかり>

<そんな 若手アーティストの登竜門に>

<一体 なぜ 太田くんが?>

<実は このアートイベント>

なという感じはしました

<以前 太田くんの絵を
鑑定してくれた…>

<「実力を試す いい機会」と>

あっ… はい
これが僕の絵です

まさか 自分の描いた絵が
このような形で

展示いただけるなんて
思っていなかったので…

<珍しく>

<の太田くん>

<というのも 実は
この 「Independent Tokyo」>

<最大の目的は…>

すげえ 進んでんじゃん

<一般客に交ざった
覆面審査員達が>

<152人の才能ある新人から>

<たった5名だけを選出し>

<その日本代表に選ばれれば
今年12月に行われる>

<現代アートの本場>

<ニューヨークでの展覧会に
作品を出展>

<そこで 高い評価を受ければ>

<一躍 世界的アーティストに
なり得るというのだ>

<しかし…>

こういうの初めてなんで
少し あの…

やっぱり

<他の参加者達は皆>

<何とか このチャンスを
ものにしようとしている>

<本物のアーティスト達>

<太田くんは…>

<緊張気味の様子>

<果たして 審査員や
目の肥えたお客さんから>

<太田くんの絵は
どのような評価を受けるのか?>

<すると 数分後 早くも>

<太田くんの絵に>

具象画でありながら
抽象的なところもあって

計算されて描いてたもので
あるんだけれども

ような
絵だなと思います

<その後も続々と>

<太田くんの作品の前には
人が集まり…>

<太田くんの作品に
感銘を受ける人が続出!>

<しかし
ニューヨーク行きを決定するのは>

<お客さんの評価ではなく>

<この中に紛れた プロの審査員達>

<果たして 太田くんは>

<日本代表へと選ばれるのか?>

<いよいよ>

(徳光)発表いたします
え~ もう一人目

いらっしゃいますでしょうか?
丹治基浩さん

(拍手)

はい

<緊張する太田くんをよそに>

<次々と日本代表者は
決まっていき…>

<早くも残りの枠は
あと一つ>

<これまで選ばれた4人は
どれも独創的で>

<アイデアにあふれた
新進気鋭のアーティスト達>

<果たして>

5人目がですね
太田くん 頑張れ

<日本代表として
ニューヨークに行けるのは>

<たった5人>

<果たして>

5人目がですね
まだまだ ちょっと

粗削りなんですけれども
ちょっと

おお~っ!

<何と 太田くんが
日本代表の1人に選出!>

<ニューヨークの展覧会に
出展することが決定した>

<さらに 太田くんは>

<審査員特別賞まで受賞>

<そして この絵の寄贈先は>

<一体 どんな場所に決まるのか>

<さらに 本日
衝撃のミステリー事件を>

<教えてくれた
湊かなえさんの新刊>

<「落日」が絶賛発売中>

嘘も どこかに
あるかもしれません


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