激レアさんを連れてきた。 6000mの岩山でパラグライダーが引っかかって宙吊りになり、食料なし、身動きも取れな…



出典:『激レアさんを連れてきた。 6000mの岩山でパラグライダーが』の番組情報(EPGから引用)


激レアさんを連れてきた。[字]


本日の激レアさんは『6000mの岩山でパラグライダーが引っかかって宙吊りになり、食料なし、身動きも取れない状態で1週間乗り切った人』。壮絶すぎる九死に一生SP


詳細情報

◇番組内容

本日の激レアさんは・・・


【激レアさん①】

6000mの岩山でパラグライダーが引っかかって宙吊りになり、食料なし、身動きも取れない状態で1週間乗り切った人。

◇出演者

【研究員】若林正恭(オードリー)

【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【客員研究員】小芝風花・カズレーザー(メイプル超合金)

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/



『激レアさんを連れてきた。 6000mの岩山でパラグライダーが』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

激レアさんを連れてきた。 6000mの岩山でパラグライダーが引
  1. ミナミウラ
  2. カズレーザー
  3. 一同
  4. ササクラ
  5. メートル
  6. 状況
  7. 本当
  8. 状態
  9. 激レア
  10. 日目
  11. 小芝
  12. ヘリ
  13. 場所
  14. 連絡
  15. イヤ
  16. ベースキャンプ
  17. パラグライダー
  18. お願い
  19. センチ
  20. トランシーバー


『激レアさんを連れてきた。 6000mの岩山でパラグライダーが』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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今夜の激レアさんは
まさに九死に一生を体験。

ヒマラヤで男が陥った

それは…。

なんと
標高6000メートルの絶壁に

1人で宙ぶらりん。

奇跡の生還を果たすまで

ハラハラドキドキな1週間を
見ていくぞ!

すげえ!

さあ 若林研究員 9月はですね
3連休が2回あるんですけれども

世間の皆さんが 何をして
過ごしているかといいますと

もみじ狩りに行ったり

温泉旅行に
行ったりするらしいんですが

若林さんは どうしますか?

全然可愛げがないんですけど…。

可愛くない!

ハハハ! なるかな?

さあ それでは 本日の
客員研究員さんをご紹介します。

小芝風花さん そして

メイプル超合金
カズレーザーさんです。

よろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いします。

今日の激レアさんは こちら。

♬~

こんにちは。
ミナミウラさんです。

よろしくお願いします。
ミナミウラさん…。

どんな激レア体験をした方だと
思いますか?

(小芝)えー…。
何系だ?

肌の色は 自前ですか?
焼けてですか?

焼けて。
あっ 焼けて?

ああ… じゃあ 運動系ですね。
そうです。

手 ごついっすね。
手も… 本当だ。

(カズレーザー)おっ!
いいですよ いいポイントですよ。

(一同 笑い)
(カズレーザー)ああ…!

作ってそうですけど 違います。

今回の激レアさんは…。

えっ?
うん?

6000メートルの絶壁?

宙吊り…。

もう… あれっすか? 嘘?

(一同 笑い)
やめてください!

こちらの
ミナミウラさんはですね

世界中の断崖絶壁を登る…。

で その世界では

日本の第一人者なんです。

だから こう
手が ごついわけなんですね。

そっか。 それでだ。 へえ…!

こういった世界の断崖絶壁を
登っていらっしゃるんですが

それだけでは飽き足らず
登ったあとに 頂上から…。

されていらっしゃいます。

クライミングに
プラスアルファの要素を

何かつけたいなと思って。
刺激… 刺激で?

うん それは。
(カズレーザー)ああ…!

言うなよ そんな至近距離で。

イメージが湧かないと
思いますので

そちらのVTR
ご覧いただきたいと思います。

「これは ミナミウラさんではない
別の方の映像なんですが」

(カズレーザー)「こういう事か」
「あっ そっか…」

「で いくんだ」
「頂上付近の斜面から

助走をつけて…」
「一気にだ。 登ったあと じゃあ」

「あっ いっちゃった」
(カズレーザー)「ああ… いくねえ!」

「大空へと飛び立ちます」

「うわー… あー!
なんとなくわかってきたよ」

「一見 気持ち良さそうにも
思えますが

わずかなミスが死に直結する
非常に危険な挑戦です」

「危ないよ これ」
「はい」

危ないですよね。

で ミナミウラさんはですね
過去に行った ある挑戦で

とんでもない目に
遭ってしまいます。

山の頂上から飛んだら なんと…。

うわー…!
怖い!

しかも
その引っかかっちゃった場所が

すごい場所なんです。 こちらです。

トランゴ・タワーという
パキスタン奥地に そびえ立つ

地上6000メートル超えの
世界トップクラスに高い岩山です。

(ミナミウラさん)はい。
(カズレーザー)それが まず

すごいっすね。

こちら

へえー!
めちゃくちゃ高いという事で

そのスケールを
味わっていただくために

こんなものをご用意しました。
ジャーン!

(カズレーザー)トランゴ・タワー。
はい。

これがトランゴ・タワーで…。
そうです。

このめちゃめちゃ高い
岩山の頂上から

パラグライダーで地上めがけて
飛び立ったミナミウラさんですが

うまく飛べずに引っかかって
ボーン! と… はい。

そんなすぐ引っかかったんですね。

頂上からは どれぐらいの距離が
あったんですか?

70メーターぐらい下ですね。

えー!

すぐじゃないっすか!
引っかかったの。

なんで そうなったんですか?

実はですね
飛び出し地点がですね

あまりにも狭かったんですよ。
ああ…!

ああ…!
(ミナミウラさん)普通 助走して…

これ
パラグライダーだとするでしょ?

こう グーッと上げて
ここまでくると

翼が こう 揚力を増して
ヒューンと飛んでいくんだけど…。

自由落下…。
(カズレーザー)なるほど。

これ
標高6000メートルなんですが

地面からといいますと

大体2000メートル
あるそうで

不運にも
落っこちてしまえば

2000メートル
真っ逆さまになるという

そんな危機的状況でございます。

この パラシュートが
岩に引っかかっている部分

わずか30センチでございます。
えー!

しかも 標高6000メートルは
時に風速30メートルになるほど

風が
めちゃくちゃ強いという事で…。

うわっ… えっ?

もう ひもも ちぎれたらね
また もう一度 落ちて…

せっかく とまってるのに…。
(カズレーザー)ああ… なるほど。

いや もう… 何メートルかって
問題じゃないですもんね。

死ぬわけですもんね。
死んじゃいますね。

いや そりゃそうですよ。

ここで貴重な映像を。

まさか 断崖に
引っかかってしまうとは露知らず

パラグライダーで飛ぶために
ウキウキで頂上へと登る様子が

映像で残っているんだ!

(カズレーザー)「すげえ場所っすね」

「ミナミウラさんは
標高4000メートルの

ベースキャンプから…」

「2000メートル以上の高さがある
岩山 トランゴ・タワーの

「出発するなよ」

「もう壁ですよね ここまできたら」

「登り始めは
それほど気負う事もなく

するすると登っていくんですが…」
「いってる いってる」

「道中は ご覧のように

ほぼ垂直の断崖絶壁」

「1日で登る事はできず

ご覧のように
簡易テントを張って泊まったりと

何日もかけて登っていきます」

(カズレーザー)「自前でブランブランは
経験してるんですね」

(小芝)「うわ…」
(カズレーザー)「すげえ」

(氷塊が落ちる音)

(カズレーザー)「怖っ!」
「えー!? 氷塊じゃん!」

「岩から剥がれ落ちた氷の塊が
降ってくる危険にも直面します」

「そんな困難と
立ち向かいながら…」

(カズレーザー)
「そんな かかるんですか?」

(ミナミウラさん)
はあ… はあ… はあ… はあ…。

(カズレーザー)「ああ… 登ったんだ」

(カズレーザー)「うわー うれしそう!」

知らないからね まだ。

(カズレーザー)「すげえ!」

「うわー!
最高やんけって返すのか」

「おっと!」
(カズレーザー)「うわー! やめとけ!」

(カズレーザー)「ハハハ…」
「そりゃそうか」

「興奮が抑えられないのか

満面の笑みで
スタンバイに取り掛かり

このあと いよいよ
パラグライダーで

テイクオフするんです」
「頼むよ!」

いやー…。

いやー
テンション上がってましたね。

うん 登ったからね もう。
あとは もう…。

ワクワク?
(ミナミウラさん)ワクワクっていうかね

血が躍るっていうか…。

飛びたい 飛びたい
っていう気持ちがね 本当に…。

27日間かけて こうやってね
登ってきたわけですから

大興奮状態でございます。
そりゃそうだね。

助走をつけて…。

すると ドーン! という事で

ここに引っかかってしまった
という事なんですよ。

まず こう…。

夢?

下向いて
ギューンと落ちてって

頭から
ブワーッと落ちていくんで。

そしたら…。

…と思ったんですよ。
(小芝)へえ。

(ミナミウラさん)本当。
で スーッと落ちてって

最初 頭をバーンと ここ打って。

打ったんですか?
打った 打った。

それから落ちてって
バーンっつって背中から…。

ブワーッて。
電気 走っちゃって?

(ミナミウラさん)
放電したみたいな。 ウワーッと。

かなり強くぶつけたから…。

ここに引っかかった時の反動で

背中から
ドーンといってしまったそうで。

本当に めちゃくちゃ
痛かったんですよね?

気は失わなかったけどね
痛かったですね。

失いたいな。
確かにね。

ちゃんと痛いですもんね。
はい そうなんです。

さあ

憧れ続けたトランゴ・タワーの

地上6000メートルの絶壁に
引っかかってしまい

ブランブラン!

しかも 食料一切なしという

超絶望的な状況の
ミナミウラさんだけど…。

信じられない肝っ玉と

異常なタフさを発揮。

一体 ミナミウラさんは

地上6000メートルの
絶壁で過ごした1週間。

奇跡の生還劇を見ていくぞ!

ミナミウラさんは
このブランブランの状態のまま

すぐに
持っていたトランシーバーで

仲間が待つベースキャンプに
連絡したそうなんですね。

(カズレーザー)
めちゃくちゃ冷静っすね。

この時の反応はいかがでした?

えー!? ってなもんで
ビックリして 絶句して

こっちは 「ヘリ呼んでくれ!」って
言ったけど。

「はい わかりました!」
みたいな感じでした。

あのあとですもんね。
「最高やんけ!」。

「フォー! フォー! フォー!」の
あと。

「フォー! フォー! フォー!」
「ヘリ呼んでくれ」。

いや それは向こうも
ビックリしますよね。

なんとも言えないね。
(カズレーザー)そんな事あるんですか。

ミナミウラさんは すぐに…。

ああ ヘリを依頼になる…
そうだよな。

パキスタンだから…。

それに ヘリを呼んでくれと。
助けてもらおうと

思ったわけなんです。
そっか ヘリコプターか。

それぐらいしか助ける方法
ないわけですよね あそこじゃ。

この時 連絡を取ったのが

ササクラさん
という方なんですが…。

笑顔が素敵な方ですよね。
このササクラさん

ちょっと
問題児だったそうなんです。

困るなあ…。

僕を慕って
「一緒に行きたい」っつって

ついてきたんだけど なんせ…。

(一同 笑い)

(一同 笑い)

(カズレーザー)「当時」…。

(一同 笑い)

と なっていきます。

ああ そう…。
はい。

改めて
この時の状況をおさらいします。

標高
6000メートルの山。

酸素はですね

我々の暮らす平地のおよそ半分。

空気が めちゃくちゃ薄いです。

気温。
夜になると

マイナス10度にまで
下がります。

低体温症の発症の
リスクがありまして

発症すれば
2時間で

死に至るという。

ざっくり言いますと…。

いや もちろんだよ。 いないしね。
そうなんですよ。

更に冒頭でも言いましたが

パラシュートが
岩に引っかかっているのは

わずか30センチ。

いつ外れるかも わからない状態。

けれども
なすすべのないミナミウラさん。

この日は

そうです。
もう すぐに暗くなったから。

えー…。
(ミナミウラさん)何もない…。

うわー! 怖い…。

(ミナミウラさん)
うわー…! って感じですね。

落ちたら終わりですもんね。
(ミナミウラさん)うん。

その日は なんも…
ベースキャンプの人は

助けは無理なんですかね?
もう… 全然 無理ですよ。

じゃあ もう何もできない?

何を考えてるんですか?
こうなっちゃってる時は。

その時?
(カズレーザー)はい。

(一同 笑い)

(カズレーザー)おっせーすね!
もうちょっと欲しいな。

4文字じゃん 「やばいな」って。

もちろん 眠れないですよね?
ミナミウラさん。

そうですね。 その日は…
その晩は寝れなかったですね。

もう体中 痛いし。

足も 下がると痛いから上げて…。
動けないしね。

イヤだな…。
「イヤだな」っていうか もう…。

イヤだね。
普通にイヤっすもん。

夜をね
明かさなきゃいけないしさ。

イヤだもんな。
イヤだよね。

すごい状況だな。
辺りに朝日が差し込んできます。

すると ミナミウラさんは

引っかかっている岩のすぐそばで
大きな発見をします。

はい。

これ 何を見付けたんですか?

岩のね 飛び出した所が
見えたんですよ。

40センチぐらい せり出してるんで
そこへ行ったら

この ぶら下がりの状態から
ちょっとは楽になるかなと思って。

ああ…。

(小芝・カズレーザー)えっ?

(ミナミウラさん)ひもって あの…
パラシュートのひもね。

パラグライダーのひも。
(カズレーザー)えっ? じゃあ…。

(ミナミウラさん)そうそうそう。
普通の人は立てないよ 多分。

(カズレーザー)そうっすよね。

で その出っ張りの所に
こうやって…

ああ…! ってなりながら
うわー! ってなりながら。

怖い!
(ミナミウラさん)ゆっくり… 痛いけど

移動したんですよ。
ちょっと すみません。

ちゃんと言うな!
いや 本当に…。

いけそうな間の時 言え。
ちゃんと言うな。

続けてください。

もう 滑ったら終わりだし
痛いし… みたいな。

はあ…!
(カズレーザー)すげえ!

それは もちろん…。

(カズレーザー)「もしかしたら」は。
(ミナミウラさん)まあ 大丈夫かな

俺ならとは 思ってましたけどね。
(カズレーザー)ちょっと待ってください。

止めて言うな!

入りそうなとこで スーッといけ。

ハハハハ…!

(カズレーザー)
これ やばいですって 本当に。

命綱なしですよ?

(一同 笑い)

登山道具なし 命綱なしと
まさに絶体絶命状態で

座れそうなスペースへ向かった
ミナミウラさん。

だけど たどり着いた場所は

奥行き
40センチしかなかったんだ!

せっかくなので 出演者たちにも
体験してもらうぞ!

3人 座りましたから
大丈夫です。

怖え! ここでも怖いよ。
ここでも怖いですよね。

これが断崖絶壁の…。
いや これ… 怖っ!

2000メートルですよ? これ。
怖かった 今。

ミナミウラさん 実際
これぐらいのスペースでした?

こんなに 横には
広くなかったですね。

これだけあれば
もう 僕も 横になれたけども…。

大体1人分の… これぐらいが?
(ミナミウラさん)そうですね はい。

腰掛ける事ができるスペースで。
(カズレーザー)なるほど。

イヤだね これね。

滑り台のように
なってないでしょ?

こっち側に こう…
岩側に こう なってたから。

(カズレーザー)だから 力抜いても?
(ミナミウラさん)ええ。

(カズレーザー)はあ… なるほど。

(ミナミウラさん)前のめりになっても…
ある程度 前のめりになっても

落ちないでしょ?
(カズレーザー)はいはいはい。

(小芝)でも これ
あの高さって考えたら もう…。

そこが もう そうだもんね。
2000だっけ?

はい 2000メートル。
(ミナミウラさん)だから

こういう感じで…。

あぐらかいてた?
この体勢もやったけど

これより あぐらかいた方が
安定するんです。 どうですか?

男性陣 やってみてください。
ああ…!

まあまあ
これはこれで きついかな。

こうやって?
ここら辺にいました はい。

はい。
取組前の力士の状態で?

アハハハ…!
なんか…。

(一同 笑い)

(一同 笑い)

この あぐらの状態ですか?
ミナミウラさん。

この… ずっといたのは。
(ミナミウラさん)そうですね うん。

これ 長時間は どういう思考に
なっちゃうんだろうね 人間は。

想像できないわ。
しかも いつ助けが来るかも

わからないですもんね。
そうなんですよ。

この状態の時は
何を思っていたかといいますと…。

(一同 笑い)

座禅組んで…。

すげえ上で言ってんでしょ?
(一同 笑い)

ここで言ってますからね
ここでね。

いや そんな…。

(一同 笑い)

歴史史上 本当
最高の例えツッコミが

「わしゃ空海か!」だよ。

すげえ感動した なんか。

ちなみに ミナミウラさん
この場所 この状態で…。

(小芝)うわー…。
いや 信じらんないな。

これで6日間でしょ?
はい。

いい質問です。
幸いというかね

大の方は催さなかった。
で 小の方は… できるでしょ?

いいですか?
やめろ やめろ!

カズさん!

時代 知らねえのかよ!

パスがきたんで。

受け取るな!

でも やったら ここ もう
ビシャビシャじゃないですか。

で 動きたくないしね あんまり。
なんか 怖いから 落ちるのが。

どうしてたんですか?
横… 横に こう。

横に?
こうやって こう…。

えっ? こういう事?
これじゃできないじゃないですか。

いや
ビシャビシャじゃないですか…。

どうやったって…。
(スタッフの笑い)

小芝さんに かかっちゃうもんね。
(カズレーザー)そうですよ 本当に。

かかんないで… やめて やめて!
ちょっと ごめんなさい…!

本当 ごめんなさい!
すみません!

こっち側しか無理なんです。
ごめんなさい ごめんなさい…。

可哀想!
ゲストに何してるんですか?

やめてください!

なんとか岩のくぼみに座った
ミナミウラさん。

しかし
このギリギリの状況で

更なる災難が
次々襲い掛かってくるぞ!

はい こちらにまとめました。
ジャン!

これ 気になるんだよ。
まず2日目。

絶望的な状況になります。

生きるために必要な

食糧がありません。

これは どういう事でしょうか?
ミナミウラさん。

すぐに降りるじゃないですか。

下に食い物はいっぱいある
というのもあって…。

置いてきちゃった?
(ミナミウラさん)置いてきちゃった。

当初の予定なら
ベースキャンプに戻って

みんなが待ってるし
ここで祝杯を上げるぐらいの

勢いだったんですよね。 だから

(カズレーザー)なるほど。
はい。

のどは やっぱ 渇きますよね。
飯よりも のどが渇くから 本当に。

とか なんか
言うじゃないですか。

だから 水はないけども 口の中が
渇いて渇いて たまらんから

ああいう 岩棚から横に
こう 岩の割れ目に

雪をね 取って食うんだけど

それでも あまりね…
あまり取ると 寒くなってくるし

体力もなくなってるから
寒くなるから

あまり食えないしみたいな。

で 3日目に起きた
パニックなんですが…。

パニック?
はい。 なんとですね…。

(カズレーザー)あれ?
3日も経ってるのにね 連絡して。

一体

実は この時
衝撃的な事が起きていたんだ!

今日の激レアさんは

地上6000メートルの絶壁で

たった1人
食料なしで1週間 乗り切った人。

わずか40センチの岩のくぼみに
腰掛け

なんとか 救助を待つ
ミナミウラさんだけど…。

その救助隊に

予想外の事態が起きてしまうんだ。

で 3日目に起きた
パニックなんですが…。

パニック?
はい。 なんとですね…。

そうなんですよ。
連絡して。

事故後すぐに このササクラさんに
お願いしていた

救助用のヘリなんですけれども…。

えっ ササクラ?
はい。

当時のヘリコプターの性能では…。

へえー!

(カズレーザー)空気が薄いから?

ホバリングっていうか
滞空できないんですよね。

(若林・小芝)へえー!

(ミナミウラさん)滞空してもらって…
頂上にね。

で 仲間に ロープ伝いに
降りてきてもらって

最後は
引っ張り上げてもらったら

それで帰れるなと その時は
もう 確信してましたね。

そうですよね。 あっ そうなんだ。

そうなんです。 この時
救助に来られないという事は

トランシーバーで聞いたんですか?
(ミナミウラさん)そうですね。

えー!
(ミナミウラさん)意外に こう…。

あっさり こう 言われて。

えっ? ミナミウラさんが…。
向こうも考えた末に

そういう発言だったと
思うんですけど。

こっちはね 一瞬 ガクッときてね。
そりゃそうですよね。

えー!
(ミナミウラさん)うーん… って もう。

冷静に 冷静にって感じですね。

…とは言わなかったんですか?
そこで言わないよ!

空海 終わってる。 ハハハハ…!

という事で ここまで
絶望が立て続けにきていましたが

4日目になると
2つの希望が見えてきます。

まず1つ目が…。

うん? うん?
フフフ…!

はい そういう事です。
食料…?

これはですね トランシーバーで

問題児 ササクラさんと
連絡を取っていた時に

ササクラさんが
腹ペコのミナミウラさんに

こんな事を言ってしまうんです。

おお… そんなしゃべり方なの?
(一同 笑い)

これ 今 雪を食べてしのいでいる
ミナミウラさんにとっては

かなり酷な事ですよね。
そうだよ。

(ミナミウラさん)ううん…。

普通だったら ムカつくって
思うところなんですが

ミナミウラさんは
このササクラさんの言葉で

逆に こう思ったそうなんです。
逆に?

えー? 食欲湧いちゃうよね。
そうなんですよ。

なんの話だよって思っちゃうもん。
ハハハハ…!

当時 まだ

(ミナミウラさん)今でこそ あれだけど
僕も食った事なくて。

彼の出身の神戸の
名物だっていって。

丼飯の上に
カツと… キャベツが刻んで。

あの空海の状況で。
(カズレーザー)この状況で。

「うまそうだな」っつって?

(一同 笑い)

「そんなのあるの? マジかよ?」。

足 もみながら
「あっ そうなんだ」。

(一同 笑い)

そこから ミナミウラさんは…。

そうか。
折れそうな心を

ソースカツ丼が
奮い立たせてくれたそうなんです。

なんか もう…。

これは もう ここじゃ…。

へえー…。

この日
もう1つ 希望がありました。

えっ ここで?
はい。

ベースキャンプにいた3人のうち

ササクラさんを
テントに残しまして

残りの2人が
ミナミウラさんを助けるべく

出発したという連絡が入りました。

これは

待つなら…。

変な気持ちを起こして
飛び降りたりするのは

もう 絶対やめて…。

こういった生きる気力が
湧いてきたミナミウラさんでしたが

5日目 ここにきて
絶望が襲います。

このあと ミナミウラさんが

嘘!
行ったんですか?

更に…。

嘘?
(ミナミウラさん)ホンマ。

すげえ! 格好いい!

格好いい!

すっかり
おじさんになってしまった

ジャニーズが登場。

21日土曜は 『激レアさん』
ゴールデン2時間スペシャル。

今日の激レアさんは

地上6000メートルの絶壁で

たった1人
食料なしで1週間 乗り切った人。

たった40センチの
岩の出っ張りに座って

5日目を迎えたミナミウラさん。

このあと
わずかに希望を感じるものの

超絶望状態に追い込まれるぞ!

まずは こちらです。

えっ! なんで?

実はですね この5日目

ミナミウラさんの目を疑う光景が
飛び込んできます。

それが… はい。

なんと ミナミウラさんのいる高さまで
パキスタン軍のヘリが

危険を承知で
飛んできてくれたんです。

おお!
その時の様子をですね

ちょっと ちっちゃい模型を使って
説明します。

あれがあるのに?

そうです。 ちょっと
届かないんで 届かないんで…。

そうなんだ。
そうなんです。

(カズレーザー)
ちっちゃいやつなんですね

しかも。
ちっちゃいやつです。 はい。

こういった状態になりました。
ここにね ミナミウラさん いますよ。

ほら 座ってる ミナミウラさん。
(カズレーザー)本当だ。

こんな感じだったのか。

で ヘリが こうやって
旋回しているわけですね。

すごいよ これ。
けれども ここには

大きな問題がありました。 はい。

近くには寄れなかったんですよね。
(ミナミウラさん)そうですね。

プロペラがね
ヘリを… クルクル回る。

あれが やっぱり ぶつかったらね
もう 元も子もないんで。

そうですよね。 墜落しちゃう。
しかも そのプロペラの風で

ミナミウラさんが
落ちる可能性もありますよね。

そうですね。
プロペラが当たったら即死だし。

だから まあ こう…
グルグル こう 旋回しながら

壁に グーッと近付いてくる…。
ああ 近付いたり?

(ミナミウラさん)来てくれるんですよ。
はい こうやって。

その中で ドアを外して。

ドア 開けてて?
(ミナミウラさん)開けて…。

(カズレーザー)うわ すげえ!
そういう事か。

はい。 空中に
止まっているわけではなくて

非常に難しい状態なんですが

このパキスタン軍のヘリがですよ
物資を… 缶詰とかをですね

ミナミウラさんに向かって
ポーンと投げてくれるんですが

取れるはずないです。 ポーンって
ポーンっていう感じで。

そのやり方だったんだ。 開けて。

開けて
ポーンって投げるんですけど。

じゃあ ヘリが近付いた時に
ちょうど ここに来るように

ミナミウラさんに
投げなきゃいけないんだ。

コントロールが難しい。
難しすぎて 全然当たらなくて…。

なるほど!

破裂… 当たってって事?
当たってです。

こんな感じで
ブワーッと来てくれるんですけど

向こうから こうやって狙って
投げてくれるんですけどね

ああ…。

(ミナミウラさん)下手したら
もう 僕が落ちてしまうから。

「うー…」って感じで
やばいって感じで待ってたら

何周目かに マンゴージュース
ポーンと投げてくれたのが

ほんの その辺…。

マンゴージュースのにおいだけが
フワー…。

いやー 最悪!
ない方がいいわ まだ。

甘いにおい!

そこじゃねえよ!
食べ合わせじゃねえよ。

(一同 笑い)

ちゃんと投げるの難しいもんね。
そうなんです。

そう。 親切心から
投げてるんですけど

ちょうど届かない所に
マンゴージュースが破裂してしまって。

一発も来なかったか。
はい。

はーい! っていう
状況ですもんね。

パーンっつって…。

(一同 笑い)

水とかなら
まだわかるじゃないですか。

確かに。
栄養価が高そうな感じもしないし。

いろんなもの
投げてくれたんですよね。

そうですね。 救急箱とかもね

救急箱 丸ごと こう…。
(カズレーザー)それはわかります。

(ミナミウラさん)
最初 投げてきてくれて。

救急箱は
どの辺に当たったんですか?

右の方かな? バーンと。
バッシャーン! ですよね。

包帯が ピューッと伸びて…。

(カズレーザー)紙テープみたいな。

紙テープみたいな感じで
フワー 伸びて。

6000メートルで。
「わしゃ空海か!」のあと…。

(一同 笑い)

言ってる場合じゃないんですよ。

「スーパースターか!」…。

なんですか?

(一同 笑い)

こんな風に絶望的な状況に
なってしまったという事なんです。

これ なんか 面白いけど…
笑っちゃいけないんだけど

面白い状況だね。
そうなんです。

もう1つ 絶望がありました。
はい こちら。

「どこにいるの」?
これはですね

前日に救助に出発してくれた
2人と

なんと 連絡が取れない状況だった
という事なんですね。

えっ?
これ どういう事かといいますと

本来ならば こんな風にですね
ミナミウラさんと救助隊

そして ベースキャンプにいる
ササクラさんの分の

トランシーバーが
必要になるんですが。

しかし
ササクラさんが その前に…。

マジで?
ですので 今

2機しかない状態に
なっているんですね。

(カズレーザー)なくすような場所が
ないでしょ!

その前の行程でですよね?

前の行程で…
岩場で落としちゃった。

一番ダメだよね この状況で。
そうなんですよ。

ですので 救助隊は
トランシーバーを持たずに

出発したという事で…。
わかんないじゃん じゃあ。

「いつ来てくれるの?」という
状態だったという事なんです。

困るな ササクラさん。

なくしちゃったから

そうですね。
見えないんですもんね なんにも。

僕との連絡も取れないし
下とも取れないけども…。

信頼がすごい。
(ミナミウラさん)ただ…。

それ イヤだな この状況で
位置 わかんない…。

希望にもなるじゃないですかね
今も ちょっとずつってなれば。

孤独と絶望に襲われながらも

なんとか 5日間 生き延びた
ミナミウラさん。

そして 6日目。 命を左右する

運命の決断を迫られるぞ!

こんな飲まず食わずの状態で
6日が経った時に

ササクラさんから
トランシーバーで

こんな連絡が入ります。

うん?
これ どういう事ですか?

ほう。
(ミナミウラさん)うん。

っていう感じですね
こっちとしては。

ミナミウラさんから
見えなかったんですが

さっき
パキスタンのヘリコプターが

ここの…。

ミナミウラさんのちょっと上の
このくぼみみたいな所に

チーズの缶詰が刺さったんですね
幸運にも。

これをササクラさんが

「あそこにあるらしいです」
というのを教えてくれたという。

(カズレーザー)教えるなよ そんなの。

そこにあるチーズは
下に落ちたのと多分一緒ですよ。

無理でしょ? だって。
身動き取れないしさ…。

危なっ…。
けれどもですね…。

ミナミウラさん…。

嘘!
行ったんですか?

ここはね…。

(ミナミウラさん)クライミングって
降りる方が難しいんですよ。

降りて 戻れないんですよね。

だから

やめるっていうのがあるなら
やめればいいと思う。

(ミナミウラさん)そのまま もう
待ってるっていう事でね。

来てるかもしれないしね 救助。
でも…。

その時 手袋 脱いでいったから。
手袋は捨てていったけどね。

手袋 脱いだ方が落ちないじゃん?
岩 登る時。

ごめんなさい ちょっと…。
ああ そうなんですか。

素手の方が滑んないから。

で 確実に登っていったら

意外に こう
割れ目が広くなってきて

登りやすくなってきて

ふと見たら
チーズ缶詰があって

回り込んだら
これぐらいの広い場所があって。

ああ ここなら

寝転べるっていうか
座れるみたいな。

足 伸ばせるみたいな所…。

よかった! みたいな。
よかったっすね! 登って。

足 伸ばせるって事は。
そうですね。 だいぶ広かったです。

実はですね ここ
たどり着いた場所が

ヘリコプターから投げやすい
場所だったという事で

物資が どんどん
届いていったという事なんですよ。

そっちにあったの?
はい。 こっちには

コントロールが
利いたという事なんですね。

そしたら あと 食べるもんも
うまくなっていって

バクバク食って。
よかった!

移動してよかったっすね。
あれ 知ってなかったら もう…

また違います
展開が違いましたね。

大きな決断をしました。
もう だんだん…。

贅沢になったら。
(一同 笑い)

そこ 怒られるのかい!

(一同 笑い)

命懸けの決断が実り

7日目も生き抜いた
ミナミウラさん。

このあと ひたすら耐え続けた
ミナミウラさんの目に…。

事故から8日目。

ミナミウラさんは 驚きの光景を
再び見る事になります。

ミナミウラさんを呼ぶ声が

「おーい」と
どこからか してきたんです。

声をする方に目を向けると
なんと ベースキャンプから

救助にやって来てくれた仲間が

いたという事なんですね。

うわー! よかった。
この時は…。

易しいルートから… 向こう側から
来てくれたんですけどね。

前のルートには…。

古いロープなので
普通は それを伝って登るのは

すごい危険なんで
やらないんだけど

僕を助けるために
無理に危険な目に遭いながら

そのロープを
登ってきてくれたんですよ。

へえ!
だから 時間が短縮できたと。

(ミナミウラさん)そうですね 3日目で

急いで やって来てくれて。
ああ よかった!

当時の様子が こちらです。

この丸で囲ってるのが

ミナミウラさん。
ミナミウラさん…。

(ミナミウラさん)
黄色いパラグライダーの中に

入ってるんですね あれ。
かぶってるんです。

寒さをしのぐために。

(カズレーザー)これが その広い
スペースなんですか? 比較的。

(ミナミウラさん)そうです。
(カズレーザー)えー!

ここから
仲間と一緒に降りていったと。

はあ…。

で 次の日から降り始めて…。

怪我はね…。

(ミナミウラさん)最初の頃と…。

2日かかるんですね
降りるのでも。

2日かけて降りまして

ベースキャンプで待つ
ササクラさんと再会し

涙の抱擁を
交わしたという事なんです。

うわー… 助かったね。

うわー!
これは感謝ですよね。

チーズとか あの…
あの食料のおかげで。

感謝と…
彼らにも危険な目に遭わせて

反省の気持ちとね。

パキスタン軍の人とは。
(ミナミウラさん)あったんですよ。

なんて言ってました? 向こう。
(ミナミウラさん)まずね…。

バーッと ヘリで降りてきた。

ドア開けて パッと来て
こうやって 俺に近付いてきて

俺も 一歩ずつ
こうやって歩いていって

ふっと向こうが止まって
ポケットに手を入れたと思ったら

ヒュッと マンゴージュースを
僕に向かって。

嘘!
(ミナミウラさん)ホンマ。

映画… すげえ!

えー!

格好いい!
(カズレーザー)むちゃくちゃ格好いい!

めちゃくちゃ粋ですね!
うん。

なんだよ そいつ!
(一同 笑い)

(カズレーザー)かっけえ…。

マンゴージュースのコントロール。
投げて パシャッ… ああー!

飛行機の中から ああ…!

アハハハ…!

ちなみに 無事救出された時の
ミナミウラさんの写真

こちらです。

うん? あれ?
ミナミウラさん?

だいぶガリガリですよね。
そこじゃないですよね。

(一同 笑い)

(一同 笑い)

(カズレーザー)あー!
軍医さんがいたんで…。

よかった よかった。
そうか そうか。

…っていうのも思うけど
それは 人それぞれだよね。

やっぱ そんな痩せちゃうんだ。
はい。

まあ ただでさえね
痩せますけどね

こういう事あったから
余計 痩せましたね うん。

何はともあれ 助かりました。
よかった。

という事で

こちらです。

「ヒマラヤから奇跡的生還。
宙づり7日 救援待つ」と。

(カズレーザー)すごいな…。

このあと 下山されて
日本に帰ってきて…。

ちょっと…
ちょっとすみませんね。

面と向かって言った 最後。
真正?

もう言っちゃった。
だって… やるんだ!

今はですね

静岡でクライミングスクールを
設立されて

クライミングの
楽しさを教えるとともに

パラグライダーも
楽しんでらっしゃる

という事なんですね。
へえ…。

で 気になるのが
ササクラさんなんですが…。

ササクラ 今日はね 本当はここに
来たがってたんですけども

今 カナダで 登山のガイドとして
仕事をしてて。

(小芝)すごい。
(ミナミウラさん)もう すごい…。

へえ…!

という事で 本日の激レアさんに
ラベリングをお願いします。

どうしよう?
いろいろあるね 今日は。

じゃあ ミナミウラさんは

「世界最高峰の
例えツッコミの人」です。

(一同 笑い)

(カズレーザー)文字どおり。
これは 芸人 誰も勝てないから!

そして…。

来週21日は
『激レアさん』がテレ朝ジャック。

よる6時56分からは
2時間スペシャル!

20年 チャンスを逃し続け

いまだにデビューしてない

ジャニーズの天然記念物が登場!

ジャニーズ全員が心配する
超特殊なグループ

奇跡の物語を見よ!

更に いつもの時間からも放送!

そんなつもりなかったのに

中学2年で ジャイアンの声優に
なってしまい

更に 『ヒプノシスマイク』で
超人気ラッパーとなった男の

激レアすぎる人生を紹介!

来週土曜のよるは
『激レアさん』がテレ朝ジャック。

お楽しみに!

さあ そして
小芝さんからお知らせがあります。

土曜ナイトドラマ
『べしゃり暮らし』

ついに 最終回という事なんです。

このあと すぐに放送されます。
ついに最終回です。

原作は 人気漫画家の
森田まさのり先生で

演出は 劇団ひとりさんです。

最終回ではですね

あのコンビが
解散の危機になるという

本当に 目が離せない展開に
なっておりますので

ぜひ ご覧ください。
よろしくお願いします。


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