がっちりマンデー!! 「最新!京都ビジネス」実はパンの街・京都で、激ウマパンばかりが集まったパンのセレクト…


出典:『がっちりマンデー!! 「最新!京都ビジネス」』の番組情報(EPGから引用)


がっちりマンデー!![字]★「最新!京都ビジネス」


★観光だけじゃない!「最新!京都ビジネス」!★実はパンの街・京都で、激ウマパンばかりが集まったパンのセレクトショップが!


詳細情報

番組内容

★お寺に舞妓さん…観光地のイメージが強い京都で、がっちり!★「ベーカリーマーケット」…実はパンの街・京都で、地元の人気パンばかりを集めた最強のパン屋さんが登場!★「開化堂」…伝統工芸の職人さんの数が全国No.1の京都で、140年続く茶筒のお店が海外に進出!世界にも人気な理由とは?★「八清」…京都の町並みの象徴、町家をリノベーションして販売!町家の「無添加住宅」って一体?

出演者

加藤浩次(極楽とんぼ)

進藤晶子


【スタジオゲスト】

森永卓郎

高橋茂雄


【VTR出演】

京都プルミエベーカリーマーケット 橋本昌和社長

開化堂 八木隆裕さん

八清 西村孝平社長

制作スタッフ

構成 都築浩 本松エリ

リサーチ インスティテュート・ワープ

ディレクター 飯塚一志

AD 小林瑞季

制作協力 ソリスプロデュース

プロデューサー 金原将公 石黒光典 杉村和彦

総合演出 大松雅和

裏がっちり!

番組Facebookでは、毎週、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!

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がっちりマンデー!! 「最新!京都ビジネス」実はパンの街・京都で、
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『がっちりマンデー!! 「最新!京都ビジネス」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<京都といえば とにかく>

<最近は特に
外国からのインバウンドで>

<ごった返してる 儲かってる!>

<みなさんの知らない 様々な>

<しかも そのパワーを生かした
新ビジネスが>

<次々と生まれているんです>

<今回は そんな
最新京都ビジネスを はんなり取材>

<みなさん
かなり儲かってはりました!>

<実は 和食よりもパンが好き>

<パンの街 京都で>

<伝統工芸の職人さんが
全国でダントツに多い>

<技術の街 京都>

<廃業寸前だった匠の技で
世界に飛び出した>

<筒のプロが すごい!>

(スタッフ)スタイリッシュ!
ありがとうございます

<舞妓はんと
お坊さんだけじゃない>

おはようございます

今日は 最新京都ビジネス
ということですね

私 京都好きで ちょくちょく
好きらしいですね

はい ちょくちょく行くんですけど
どうですか?

何かね 活気があるし
毎回 新しいこと

新しい発見があって
楽しいですね

いいですね
僕も 京都好きなんですけどね

一番最後に行った京都の回が
いろんな方たちがいて

ちょっと
ある人と 大げんかになって

それから
京都行ってないんですよね

そういうイメージで 今のところ…
そうなんですよ

ちょっと 一新したいですね
なかなか行くタイミングがなくて

じゃあ 今日をきっかけに
はい 見ていきたいと思います

おはようございます
おはようございます

高橋が 京都出身だよね
そうです 京都出身です

そうか どうぞどうぞ 中の方へ
よろしくお願いします

本日のゲスト ご紹介しましょう
森永卓郎さん

そして 京都ご出身です
サバンナ 高橋茂雄さんです

よろしくお願いします

高橋は 幾つまで京都にいたの?

18歳まで
高校卒業するまで?

高校卒業して 芸人デビューするまでは
ずっと京都に

自分の中では やっぱり観光という
イメージあるでしょ?

それ以外ってなったら
どんなもんがあんのかなという

やっぱり
京都に住んでても そう思う

みんな そういう
イメージだと思うんだよね

森永さん 観光以外のビジネスって
伸びてるんですか? 京都は

実は 京都というのは

ものすごく こう 新しいものを
生み出すっていうのに秀でた街で

今までの 伝統文化とか
技術の土台の上に

どんどん新しいものを
入れてくる

なるほどね じゃあ その辺
ちょっと見ていきましょうか

はい あなたの知らない
最新京都ビジネス

今 京都には こんな賢い
お商売人が いてはるんどすえ

大阪出身でしたよね
ちょっと変ですよね だから

<やってきたのは
京都の街の ど真ん中>

<四条河原町のマルイさん>

ありました ありました

<その
商売とは>

<その名も ベーカリーマーケット>

<和のイメージが強い京都ですが>

<実は パン王国>

<パン全体では 神戸に次いで>

<全国2位>

<食パン以外の惣菜パンでは>

<堂々1位! と>

<京都のみなさん
かなりパンを食べてる>

<そんなパンの街ってことは>

<パン屋さんも
相当競争が厳しいはずですが>

<一体どんな新しい
パン屋さんなのか?>

<社長の橋本昌和さん
教えてください!>

がっちりって
聞いたんですけど

(スタッフ)400万!?
はい はい

<月商400万ってことは
年商4800万円?>

<でも 売り場は随分と
こぢんまりした感じ>

<パッと見ても
普通のパン屋さんに見えますけど>

はい
(スタッフ)KiKi ぱんだよりノドカ

あれっ 違うってことですか?
(橋本)そうです

<お~ 確かに
パンの名前じゃなくて>

<お店の
看板のようなものがついている>

<これは 一体?>

(スタッフ)社長
これ どういうことですか?

そうです!

<そう ここ
ベーカリーマーケットは>

<京都市内に たくさんある
パン屋さんの中から>

<人気のお店を選び
そのお店のパンを集めて売る>

<11軒ものパン屋さんが
自慢のパンを提供>

<例えば こちら
西京区にあるOAK FOODさんは>

<パイ生地で
サクサクなチョコ味のドーナツ>

<パイドーナツが ご自慢>

<左京区にある
Cheer Up! さんは>

<マスカットレーズンや
キャラメル味など>

<様々なベーグルが大人気>

<伏見区にある 手作りパン工房
SUZU PANさんは>

<俺の究極のカレーパンは
すぐ売れて なくなっちゃう>

(スタッフ)うわ~!

これ おいしそう!

(橋本)キーマですね

<という このスタイル>

<てことで お客さんは…>

<と 大好評どす>

<では パンを卸している
パン屋さんはどうなのか>

<パイドーナツが大人気の
OAK FOODさんは…>

京都の中心の四条から4駅 5駅と

ちょっと
離れたところにあるんですけど

四条とか そっちの中心部は
若者が多いということで

<ベーグルが人気
オープン1年目の>

<Cheer Up!さんも…>

いらっしゃいますし

<パン屋さんの激戦区 京都で>

<少しでも
名前を売りたいお店側は>

<街の ど真ん中で
宣伝できると大喜び>

それぞれのお店さんが

<なんと それぞれの>

だって

<ベーカリーマーケットは
それぞれの>

<仕入れ値と売値の差が儲けに>

<自分で
パンを焼くわけではないから>

<パン作りの機械も
いらないってことで>

<こりゃあ 頭いい!>

<しかし そうなると
重要になるのが>

<パンを集める方法>

<実は 橋本社長>

とりあえず もう

1 2 3 4 5 6 7 8軒

<とにかく 大忙し>

<一方>

<だから 楽チン!>

おおきに

<こうして>

<するってわけ>

<さらに お店の目の前には>

<があるから>

<カフェのように
ドリンクも買ってもらって>

<これまた儲かるって なるほど!>

その辺

と思います

<この とっても頭のいい商売に>

<ほかのデパートからも
お声が かかっているとか>

あれ 賢いと思いますわ

四条河原町の
マルイのところが

言ったら 一番の
都心中の都心なんで

あそこに行って
買う人って

SNSとか やってると思うんですよ
なるほど

そうなると 拡散していくのか
拡散力あるような気しますね

その地域 地域で
できそうじゃない?

東京でも 全然できますよね

結構 おいしいパン屋
いっぱいあるよ

今 社長が腕まくってますよ
いろんな社長が

<続いてやってきたのは>

<京都市河原町六条にある
開化堂>

<そう こちらは お茶の葉が
湿気ないように入れる>

<茶筒を作っているお店>

<お茶の盛んな京都で140年>

<創業当初から変わらぬ手法で>

<ブリキや銅 真鍮で出来た
金属製の茶筒を作ってる>

(スタッフ)おはようございます
「がっちりマンデー!!」です

<開化堂6代目 隆裕さんが>

<伝統工芸の茶筒を
がっちり儲かる商品にしたらしい>

そうですね
もともと明治の最初に

はい

はい
あ 劣化じゃないのか

<茶筒>

<そして 開化堂の茶筒
最大の特徴は>

<フタの重さだけで
スーッと落ちていく>

<絶妙な閉まり具合>

<これだけ軽~く閉まるのに
中の空気は ぴったり密閉されて>

<中のお茶っ葉が>

<全然湿気ないっていうから
すごい!>

それを今 これからやるところです

<フタの閉め具合を
ちょうどよく仕上げるには>

<フタと接触する
筒の この部分を>

<微妙に ゆがませるのが
ポイントらしいのですが>

<このように
スカスカの状態のフタを…>

<金鎚で 叩きだした6代目>

<何だか
簡単にやっているようですが…>

円を合わせてます

(スタッフ)あっ あっ ホントだ!

(スタッフ)ああ~! あれっ?

手で ちょっと そのゆがみを
こう調整したんです

(スタッフ)最後の微妙な
閉まり具合っていうのは…?

<目に見えない
ミクロのサイズの膨らみを>

<金鎚一つで仕上げる>

<すると あの見事な
閉まり具合が完成>

<まさに>

<しかし こんなすごい伝統技術が>

<一度は
途絶えるピンチがあったという>

<どんどん減り続ける
日本茶の需要>

<茶筒だけ作っていても
商売にならないということで>

<先代のお父さんが
店を たたもうとしていたらしい>

みたいです そのときに

<しかし 諦めなかったのが
隆裕さん>

<そんなとき
声を掛けてくれたのが>

<イギリスの紅茶屋さん>

<茶筒の密閉性は
紅茶の茶葉の保存にも使えると>

<開化堂に注目>

<これはチャンスと
単身イギリスに乗り込み>

<実演販売>

<すると
イギリスの人たちに大好評>

<売れに売れた!>

<これはイケる! と隆裕さん>

<外国でも売れる商品を次々開発>

<例えばこちらは パスタ用に>

<長い筒で作ったパスタケース>

<こちらは>

<スプーンがフタの中に納まる
細かい工夫も>

<こりゃあ 便利>

<ヨーロッパ好みのケトルや
ピッチャーも揃っちゃう>

<現在 開化堂の商品は
イタリアやフランスなど>

<13カ国で販売>

<さらに隆裕さん 海外のお店にも
細かいこだわりが>

ネットだけで売りたいって
言わはるようなお店は

もう ごめんなさいって言ってます

やっぱり

<そう 実際に商品を
触ってもらわないとわからないと>

<店に置いてもらえるところだけと
取引>

<その>

<お父さんも
息子の活躍に この表情>

(スタッフ)ビックリしました?

そうですね こんなん継ぐんかいな

もう そこから

<この冬には パナソニックと組んで>

<茶筒の密閉性がわかる
スピーカーまで販売予定>

<フタを開けると音楽が聴こえ…>

(音が消える)

<伝統で培われた技術で
この先も…>

すごい!
いやあ 6代目 すごいね

カッコいいですね
うん

アイデアで あんなこと
なるんですね

しかもあれ
最後の仕上げが 手でやって

ああやって
落ちるようになるっていうのが

やっぱり
すごい技術だもんね

ここ 叩いてるって言ってたよね
この部分を

(森永)これ でも 中から見ると
叩いた跡が見えます

ホントだ うわ~!

外からは全くわかんないんだけど
中からは これ…

(高橋)あ ホンマや!
叩いてはるわ

これがいいよね!
これ 味あるわ

手仕事してるって感じですもんね
うん

すごいね 俺 好きだな
こういう技術

続いては 京都の新しい街づくりを
きばってはる

儲かりお商売どす
何か変だな

何か変なんですよ
ちょっとね おかしいね

<続いて やってきたのは
なんとも趣のある建物>

<京都にある
昔ながらのお宅って感じ>

おはようございます
「がっちりマンデー!!」です

<と 奥で待ち構えていたのが>

<株式会社 八清の西村社長>

(スタッフ)いやあ
じゃあもう

<社長 一体どんな京都ビジネスで
がっちりなんですか?>

私はですね

<そう 社長の
がっちりビジネスは>

<昔ながらの京都の住宅
いわゆる町家を買い取って>

<これを きれいにリノベーションして
売るというもの>

<今訪ねた こちらのおうちも>

<築92年の町家を 社長が
直したものなんですって>

<社長いわく 京都らしさの>

<シンボルでもある この町家>

<意外にも空き家状態で>

<ほったらかしになっているものが
たくさん>

<そこに目をつけたのが
八清のビジネス>

逆に言うと

<なんと 京都じゅうの
あちこちの町家を>

<1年間に 60軒ほど
リノベーションしているという社長>

(スタッフ)2000万円で買って

<2000万円で
土地付きの町家を買っても>

<1600万円は リノベ費用>

<この>

<これが結構 大変とのことで…>

<どの辺が難しいのか
実際に購入した物件を>

<案内していただくことに>

<すると…!>

<町家のリノベーションを
きばってる会社 八清>

<どの辺が難しいのか
実際に購入した物件を>

<案内していただくことに>

<京都市内にある 築70年
空き家状態だった町家>

<現在は 内装をバラして
建物のガワだけの状態>

(西村)もちろん もちろん

だから

あくまでも 改装なんで

<そう ポイントは
柱や梁 壁などを見極め>

<なるべく 昔ながらの伝統構法で
つくられている部分を残すこと>

(スタッフ)これが伝統構法?
(西村)そうそう そうそう

(スタッフ)昔の?
(西村)そうそう

<京都の町家に多い
石の上に建物の基礎をつくる>

<石場建てという伝統構法>

この壁は

ですからね 全部

<こうして 残す素材を決めたら
リノベーション>

<例えば
改装済みの住宅を見てみると>

<柱や梁など
伝統構法はそのまんま>

<建具も 壊れた部分だけ
直して使う>

これは

<建物の補強は 町家の雰囲気に
合わせたデザインに>

あと

で また

<町家リノベーションをする場合
必ず変えた方がいいのが>

<お風呂や台所は 町家の雰囲気を
壊さない範囲で>

<なるべく最新の設備を入れ>

<今風の趣味に使える空間>

<ガレージなんかも用意>

<京都に>

こら がっちりやわ いやあ…

これは やっぱり
やった方がいいよね

いいですね
じゃあ リノベーションを

ほかの業者ができるかっていうと
これも難しいんですよ

そうか その伝統構法というか
それを わかってないと

さらに 一番大きな
壁っていうのが ご近所なんですよ

そこら辺の 京都の人間関係って
いうのを わかってるんですよね

あと 大事にするものも
わかってるってことですね

1戸 買っといた方がいいよ
京都出身だったら

4000万 1戸
冷やかしで よう買わんわ!

お前 そんな もらってないのか!

また始まるで! 加藤の乱が!

ダメダメ ダメダメ いいのいいの
乱じゃない 乱じゃないから

でも 京都ってやっぱり
おもしろい街で

大事にしなきゃいけない街だよね
ホントに

深いですね
はい いろいろ見てまいりましたが

最後に 森永さんに伺います

ほかにもオススメの
最新京都ビジネス 教えてください

はい それは CM2のあとで…!

ほかにもある
最新京都ビジネス 教えてください

はい それは GLMです

何ですか? それ
これ 自動車メーカーなんですよ

量産型の自動車メーカー
京都にあるんですよ

ここの最大の特徴は
ファブレス

つまり 製造機能を
持たないんです

設計だけをやるんです

えっ
製造は どこがするんですか?

世界中 どこでも

それで
つくってもらって 売る

ここは そういった技術は
何で そこが持ったんですか?

ここはね 京都大学なんですよ
なるほど なるほど!

京都大学がつくった
ベンチャーから

スピンアウトしてきた会社で


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