誰だって波瀾爆笑 ゲスト:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)・意外な素顔&私生活を大公開!・白ご飯のお供もご紹介!…


出典:『誰だって波瀾爆笑 ゲスト:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)』の番組情報(EPGから引用)


誰だって波瀾爆笑[字]ゲスト:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)


堀尾正明、溝端淳平、岡田結実が、有名人の波瀾万丈な人生に迫るトークバラエティー!仕事場やプライベートにも密着し、他では見られない意外な素顔&私生活を大公開!


詳細情報

出演者

【ゲスト】藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

【司会】堀尾正明、溝端淳平、岡田結実

【波瀾履歴ショー進行】平子祐希(アルコ&ピース)

番組内容

司会は元NHKアナウンサー堀尾正明、溝端淳平、岡田結実でお送りするファミリー感たっぷりのトークバラエティー!人生の転機となったターニングポイントや、意外な子供時代など、貴重な写真やVTRとともに、笑いあり、涙ありでゲストの方の人生をご紹介!仕事場やプライベートにも密着し、意外な素顔や私生活を大公開!さらに、ゲストの知られざる好みが明らかになる!?白ご飯のお供もご紹介!

監督・演出

【総合演出】福田龍

【プロデューサー】大友有一、芦澤英祐

音楽

エンディングテーマ曲「101分の1の本音」/Half time Old

制作

ザ・ワークス、ホリプロ、極東電視台

おしらせ

番組ホームページでは、番組内で紹介した美味しいお店情報を掲載!

http://www.ntv.co.jp/haranbakusho/

番組公式ツイッターも! @haran_bakushou



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誰だって波瀾爆笑 ゲスト:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
  1. 藤森
  2. スタッフ
  3. 平子
  4. 溝端
  5. ホント
  6. 岡田
  7. アキコ
  8. サトコ
  9. 結構
  10. 結実
  11. 当時
  12. タモリ
  13. 今日
  14. 東京
  15. egg
  16. チャラ男
  17. 諏訪大社
  18. 長野
  19. 彼女
  20. 母親


『誰だって波瀾爆笑 ゲスト:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<本日のゲストは>

(藤森) かわうぃ~ね~!

<ずっと
女性に翻弄されっ放し?>

<長野の…>

たぶん 僕が 何かやって…。

そのまま 料理で使ってる
オタマで そのまま…。

<初デートで赤っ恥>

<憧れ東京ガールの
爆弾発言とは?>

みたいな感じで聞いたら

もう ちょっと かぶり気味で…。

えぇ~!ってなって。

<崖っぷち芸人
藤森を救ったのは

タモリさんの意外過ぎる ひと言>

「お前さ 何か 俺に…」。

…って言われて。
(溝端) はぁ~。

(溝端) すげぇ タモリさん。

<地元の誇り…>

これが…。

この…。

日本で 一番大っきい。

手を こう 洗ったりする
清める水あるじゃないですか。

<中華チェーン テンホウの

チャーハンならぬ
チャーメンとは?>

芸能界最強の
フットワークを誇るという

この方に
お越しいただきました どうぞ。

どうもです~!
(歓声と拍手)

オリラジ・藤森慎吾さんです。

よろしくお願いします!

<女の子に…>

<…として おなじみですが

メガネが似合うと思う
有名人ランキングでは

タモリさん 所ジョージ さん
などと並び 第4位>

<などなど

お笑い芸人のくせに…>

(中田:藤森)♪~ 武勇伝 武勇伝

<そんな藤森さんには…>

♪~

(スタジオ:藤森)
♪~   いろんなこと やってます。

♪~  (スタジオ:溝端) 多才 多才。

♪~

<そう ラップが うまそうな
芸人ランキングでは

堂々の第1位>

<実は 藤森さんの
ある動画が 今 話題なんです>

<それが>

♪~ 夢ならばどれほど
よかったでしょう

<…動画>

<再生回数は 驚異の…>

<せっかくなので
藤森さんの自慢の美声

ネットの反応とともに…>

(スタジオ:藤森)
♪~   ダイジェストでいい。

(スタジオ:藤森) ネットの反応
♪~   どうなってんの?

♪~ (スタジオ:藤森) 企画でね。

♪~

(スタジオ:藤森) うれしい。

(スタジオ:藤森) そんなことはないよ。

<ちなみに

歌が うまい…>

<動画の再生回数は…>

<と ここで
藤森さんに質問です>

<今 一番
気になってしょうがない

女性局アナは誰ですか?>

おい おい おい おい。
(拍手)

(岡田) どうしても
VTRにあったように

今 気になるアナウンサーさん
聞いてもいいですか?

違う 違う 藤森

常に女子アナウンサーさん
追っ掛けてるわけじゃないから。

いや でも あの 例えば
日テレさんとかだとね

今 番組でも
よく一緒になりますけど

あの 市來さんとか いいですよね。

市來さん 新しい方ですか?
えっ?

何で? 教えてよっていうから
教えたのに。

(溝端) あまりにも 生々し過ぎて。
生々しいって 何だ。

ここからは…。

(拍手)

<ここからは
アルコ&ピース・平子が

オリエンタルラジオ・藤森の

踏んだり蹴ったり…>

<…を
波瀾履歴書ボードで ご紹介>

<高校時代に憧れていた

テニス部のマドンナは
今 何してる?>

(スタッフ) すいません。

あの~ 日本テレビなんですけど。

(アサミさん) はい。

ハハハハハ!

さぁ ここからは
藤森慎吾さんの人生を

ホントは こちらもチャラい男
平子さんが

履歴書ボードで紹介してくれます。
まぁまぁ。

元高円寺の遊び人でしたから。
(笑い)

(平子) さぁ チャラ男キャラで
おなじみの藤森慎吾さん。

良くも悪くも…。

(平子) …ということで
皆さん ご覧ください。

今日は 「オリラジ藤森の
恋愛履歴ショー」と。

こういうふうになっております。
恋愛履歴ショー。

(平子)令和の火野正平といっても。
令和の。

(平子) そんな藤森慎吾の…。

今日はね 何でも答えます
ということだそうで

NG 一切なしと 何でも答えると。

俺は芸人なんだというね…。
そこまで言ってないです 私 別に。

何か 言ってくれてますけど。

さぁ まずは
基本情報から まいりましょう。

(平子) こちらの名前なんですが
これは 本名ですか?

本名です 芸名じゃないです。

(平子) 生まれた自分の名前で
やって行きたいんだと。

そんなに強い意志は
ないですよ 別に。

(溝端) 何も 包み隠さずね
まんまの自分で行きたい。

名前 そんな
広げなくていいんだよ。

恥ずかしくなっちゃうから 俺も。

(平子) そして 生年月日。

(平子) ちなみに 同じ
1983年生まれの有名人の方。

元モーニング娘。の…。

(平子) そして モデルの…。

(平子) ということで…。

やめろ。
(笑い)

さぁ そんな 藤森さんですが
配偶者は こちら なし。

結婚は まだ
意識は されませんか?

いや そんなことないですよ
周りも ほとんど既婚者ですし。

(溝端) 相方さんもね。
あっちゃんも 子供2人いますし。

何歳までに結婚とかって
あるんですか? 具体的な。

う~ん まぁ 分かんないけど

40歳とかまでには
したいかなとか。

誰かを守れる態勢が整うまで
今 力を蓄えてるんだと。

だから そんな 何だろう
重厚に言わなくていいんですよ。

さぁ そんな藤森慎吾さんですが
こちら。

身長170cmとございます。

実は これ

ウソらしいんです。
えっ?

いや 別にいいじゃない。

今日は なんと
実際の身長を語っていただく。

語るじゃ ない 言いますよ もう
すぐ言いますけど。

いや ごめんなさい ごめんなさい
ホントに。

169cmなんですけど。
(平子:溝端) おぉ。

何か 区切りいいじゃない。
(笑い)

その 身長の部分は
まだ かわいいほうなんです。

これ ちょっと
衝撃的な事実なんですよ。

視力 ご覧いただきましょう
こちら。

(観客) えぇ~!
(岡田) えっ 目 いい?

意外と そういうリアクションに
なるんですね。

(溝端) 目 いいんですね。
目 いいんです。

だてですか?
だてです。

ガラス… ガラス入ってる?

ガラス… レンズはありますけど
度は入ってないです。

何でメガネを
着けるようになったの?

これね あの ホントに
芸人になる時に

相方のあっちゃんに
喫茶店か何かで

ちょっと お前
キャラクター薄いなと言われて

何か メガネでも掛けたら?
っていう話で

じゃあ メガネ着けてみようかって
それが きっかけですね。

(平子) 皆さん
ぐだぐだ しゃべってますが。

ぐだぐだって何だ!

そっちが聞いて来るから
しゃべってるんだよ。

視力の話なんて どうでもいい。
どうでもいいよ。

(平子)
誰も聞きたくないんです ねっ。

やっぱり この チャラ男 藤森。

今まで この36年間の中で
一体 何人と交際して来たのか。

これを発表したいと思います。

結実ちゃん 何百人と
付き合って来たと思います?

この方は ホントに チャラいと
思うんですよ そこに関して。

(平子) なるほどね。
(溝端) そうなんだ。

(岡田) だと思うので…
いいですか すいません 大先輩。

36人。
(平子) なるほど。

36人?
(平子) 1年で1人の計算。

(溝端) 1歳からね。
毎年だ 毎年。

それは筋金入りだ。
すごいわ。

さぁ 一体 オリラジ・藤森
交際人数 何人なのか? こちら。

衝撃の4人!
(一同) え~!

絶対ウソ!

ウソついて どうすんの。
(平子) 誰だっけ?

「誰だっけ?」じゃないよ
言うわけないでしょうが。

もし 正式じゃない人を含めたら
何人ぐらいになるんですか?

それはね…。

いや 「それはね」じゃないよ。

さぁ 本日は このね…。

どうなんでしょうかね。

ホントに? ウソだろ?
楽しみです。

(平子) 楽しみにしていただきたい
と思います。

まずは こちら。

信州 はい。
(平子)生まれた頃から 果たして

チャラメガネだったのか?
そんなわけないでしょ。

(平子)
2歳の時のお写真ございます
ご覧いただきましょう こちら。

(岡田) あ~ かわいい 美少年。

でも 目の大きさとか
変わらないですよね。

ぱっちりしてるのかな。
(岡田) めっちゃ ぱっちりしてて。

女の子にも一瞬 見えますもんね。
よく間違えられてましたよ。

<藤森さんですが 実は…>

(平子) 実は 藤森さんの
メガネキャラなんですが

お母さん譲りだった
みたいなんですね。

えっ そう?
こちらをご覧ください。

(平子) お写真 こちらです。

違う 違う 違う
全然 違うじゃない!

平子さん!
(溝端) お母さんもメガネ。

よ~く見て
メガネの質が違うじゃない。

昔のほうが ちょっと

老けてたというか
ファッションとかも。

小っちゃい頃は
でも 結構 厳しかったのを

覚えてますけどね。

3人 子供いて しかも うちは
両親 共働きだったので

相当 母親も忙しい中で
家事育児やってくれてたんで。

覚えてるのは 料理しながら
たぶん 僕が 何かやって

怒らせるようなことすると 母親も
いちいち構ってらんないから

そのまま 料理で使ってるオタマで
そのまま こっち パチン!

すごいな。

みそ汁 かき混ぜて
「何やってんの!」みたいな。

だから たまに オタマを
今でも見ると ぞっとはします。

さぁ 藤森家では
あることが原因で こちら

激しい 嫁姑戦争が たびたび
勃発していたらしいんですが。

踏み込みますね これ。
結実ちゃん これ 原因は

何だったと思いますか?
あるあるかもしれないですけど

みそ汁の味とか
定番の味でケンカとか。

子育ての方針。
(平子) なるほどね。

さぁ 正解は 何なんでしょうか?
嫁姑戦争 原因は こちら。

どういうこと?

<藤森家では 孫への柿の種で

たびたび 激しい嫁姑戦争が
勃発していたんです>

割と 両親 さっきも言ったように
共働きだったんで

おばあちゃん子っていうのは
あったんですけど。

いつも 僕の遊び場が
おばあちゃんの部屋だったんです。

何かあると おばあちゃんの
部屋へ行って

「ばあちゃん ばあちゃん」って
やってたんですけども。

おやつはね ちゃんと 別で

母親が いつも 時間 決まって
もらってたんですけど

それとは別に おばあちゃんの
部屋へ行くと必ず テレビの下の

押すと出て来るボードがあって…。
あるある。

そのボードの中に 絶対
柿の種が入ってて

必ず 柿の種が もらえると。

で また 僕も おばあちゃんに
やっぱり 気に入られようと

ちょっと こう ばあちゃんに
こびを売り始めたのが…。

ご機嫌取ったりするんだね。
そう その姿勢が

母親は
気に入らなかったみたいで。

藤森さんは どっちの味方に
なるんですか?

俺? あの~ それぞれの前で…。

(笑い)

さぁ そのように…。

お父さんは やはり
間に挟まれた状態で

かなり悩んでいたそうなんですね。

嫁姑がケンカしたら 確かに

こんな顔になってしまうなという
お写真ございます。

藤森さん 4歳の時
父も深刻なお顔で

こんなお写真でございます。

違う 違う 違う おい 写真のチョイス。
(笑い)

<こんな顔のお父さんですが

大手精密機器メーカーの
エリートサラリーマン>

<普段は仕事熱心でしたが

女性にも
かなり熱心だったようで>

チャラ男の片りんは 親父から
受け継いだなっていうのは…。

前にね 同じ方向を歩いてる女性
いるとするじゃないですか。

そうすると もう この
追い抜きざまに

絶対に 顔を確認しないと
いられないヤツだったんです。

(笑い)
親父は。

いや しかも その
チラじゃないんですよ もうね

グリンって えぐるぐらい
こう見て。

それで 母親に よく
「あなた 前向いて」とかって

怒られてんのが
印象的だったんですけど

僕も東京 来て はっ!て
ある時 彼女に怒られたのが

「何で そんな 首折れるぐらい
見てんの?」って。

<そんな藤森家には…>

<家族全員で参加する…>

(平子)
お写真 こちらになっております。

(溝端) あら 真ん中ですか?
どれどれ?

左下ですね。
(溝端) 左下か。

わが家は この御柱祭に

命を懸けてるといっても
過言ではないぐらい。

お父さん お祭り 好きそうですね
今の話 聞いてると。

そう 親父が好きなんだけど もう
それ以上に母親が大好き。

だから この
そろいの法被とか

毎回 7年ごとに
買い替えるんですけど

母親が 何か 法被を家族分 作って
背中に…。

何で そんなふうにしたんだろう?
と思うんですけど

背中に
「藤森組」っていう。

建設会社みたいな感じで。

御柱祭で 子供たちが
歌を歌うんですね。

で そのコンクールが
あるんですけれども

どういう歌かっていうと
その歌を歌った後に

みんなが一斉に木を引っ張り出す
合図の歌があるんですよ。

それが 『木遣り』っていう歌
なんですけど そのコンクールで

金賞を。
すごい!

<藤森さん…>

<受賞しますが

スパルタ母の
歌の練習は

やはり 激しかったようで>

棒を持ってるじゃないですか
あの上に すごい装飾がある

金賞しか持ってない
「おんべ」ってのがあって

それを持って 歌ってると
ホントに いろんな大人が

お~!って言ってくれる。

で ちょっと
お小遣い もらえるような。

(岡田) お母さんは 絶対
うれしいですよね 特に。

母親は マジで こん時
めちゃくちゃスパルタで

もう 俺 『木遣り』の歌 歌ってる時
母親 ずっと このオタマ持って

「違う!
もっと高音 出るから!」。

何か あれが
音符に見えて来たの 俺。

さぁ ここからが
今日の本題でございます。

(溝端) こっからですよ。
まずは こちら 初恋でございます。

初恋相手は サトコちゃんという子
だということなんですが。

サトコちゃんって
どういう子だったんですか?

かわいくて 運動ができて

足が すごい速い。

ショートカットだったかな。

(溝端) その当時で。
かわいかったです。

<初恋は 高島小で
隣のクラスだった

サトコちゃんでしたが…>

(平子) そんなサトコちゃんに
初恋をした藤森さん。

ここで とある行動に出ます。

結実ちゃん
どんな行動を取ったでしょうか?

同じ髪形にする。

(笑い)
気持ち悪いね。

(溝端) 気持ち悪いね それ。
ヤダね それ。

正解は何でしょうか
サトコちゃんに対して やった行動

こちら。

(岡田) どういうこと?

そんな 告白したりとか 声掛ける
勇気なかったから 当時は。

サトコちゃんの家だけは
知ってたんです。

何で 家だけ知ってるんですか?
いやいや ほら 通学路とかね

そういうことで知ってたんで
サトコちゃんの家の一画

ブロックを ずっとダッシュして。

(平子) でも
何で ダッシュなんですか?

会いたかったら 別に
歩き回るでもね

近くで 監視じゃないですけど
待ってるでもいいと思うけど。

万が一ね サトコちゃんに
バレたりとか

近所の人に何か言われた時に

変な不審者がいるわけじゃない
その時に

俺 一応 野球やってたんで

「野球の走り込みです」って
言い訳ができるなと思って。

なるほどね!
それでダッシュしてたんです。

(溝端) なるほど なるほど。

(平子) そんなサトコちゃんに 初恋を
していた頃のお写真もございます。

さぁ 藤森さんは
サトコちゃんと

うまく行ったのでしょうか?
というお写真になっております。

ご期待ください
10歳の時のお写真 こちら。

仲良く サトコちゃんとね。
違うよ!

平子さん 違う 違う 違う
メガネ見て メガネ見て。

藤森のマザー!

<サトコちゃんに告白なんて
当然できず

ダッシュばかりしていた
藤森さんですが…>

サトコちゃんとは うまく
行かなかった藤森さんですが

実は…
これ 僕も初めて聞きました。

中学時代は
海外で過ごしたんですね。

そうなんですよ。
そうですか。

(平子) ということで
13歳 香港のお写真 こちらです。

はい。
へぇ~。

(平子) 隣に…。

いやいや 違う 違う。

(溝端) お父さん。

<中学3年間は お父さんの…>

<香港では インパクト抜群の

女の子に恋をします>

(平子) こちら ご覧ください
香港の中学時代に好きになった

女の子が アキコちゃん。

どんな子だったんですか?
アキコちゃんは。

アキコちゃんは…
香港日本人学校って 要するに

日本のいろんな所から
赴任して来る人がいるから

僕みたいに長野から香港へ
行く人もいれば いろんな子が…。

アキコちゃんは その中でも
東京から転校して来て

僕より ちょっと後に
転校して来たんですけど

もう 来た瞬間に 何か その
ルーズソックスとか。

中学で。
スカートも ちょっとミニで

髪も
ちょっと茶髪にしてるみたいな。

僕からしたら見たことない
都会の女の子が来た。

でも アキコちゃんに関しては
僕も ちょっと勇気 出してね

ちゃんと。
そうなんです 実は 藤森さん

どうにか アキコちゃんと
デートまで こぎ着けることに

成功いたしました。
やった!

<シャイだった藤森さん
勇気を振り絞り

東京出身 アキコちゃんと
デートをしましたが

ある発言で深く傷つくことに>

(平子) アキコちゃんに
何て言われたと思いますか?

でも やっぱ あか抜けてるから
「彼氏いる」って

言われちゃったんじゃないですか。
あぁ~ なるほどね。

(平子) デートをOKしてるのに。
鋭いね。

ボーイフレンドが もう。
鋭いね。

東京で ませてますよね
アキコちゃん。

「ケータイ番号
交換しとこうか」って言われて

ケータイ まだ持ってなかったとか。
はぁ~ なるほどね。

さぁ アキコちゃんに
何と言われて驚いたでしょうか。

正解 こちら。

(岡田) 結構 傷つくかも。

1回 こう 呼び出して

まぁ 話をしてたんです
隣 座って。

で そのタイミングで
勇気を振り絞って。

「あの アキコちゃんってさ

キス…
キ… キスとか したことある?」。

みたいな感じで
こう 恐る恐る 聞いたら

もう ちょっと かぶり気味で
「えっ 全然あるっしょ」。

(笑い)

えぇ~!ってなって そうなの!?

もう 僕にとっては
すごい大事な儀式だったから

勇気 出して 言った
発言だったのに 全然

「東京で あれ 何だったかな?
電話ボックスか何かでも したし」。

…とかって言われて。
アキコちゃん すげぇな。

すげぇ 東京の女の子 すげぇ!
と思って。

それで 結構
トラウマじゃないですけど

いや 女性って
分かんないなって思っちゃって。

で もう 何か それで
僕の ちょっと 理想も…。

崩れるよね。
崩れたというか ちょっと…。

いや すごい
それでも好きだったんですよ。

また 次 もう1回 デートして

何か こういう都会の
あか抜けた女性に

いろいろ教われたらいいな
なんていう気持ちで

その日は別れたんですけど。

<都会っ子 アキコちゃんに
圧倒されっ放しだった藤森さん>

<デートの…>

<待ち受けていて>

そっからね 間もなくですけど
僕の親友の男の子がいて。

「俺 あの~ 慎吾
あの子と付き合うことになって」。

えっ!てなって。
アキコちゃんと?

何 何?
ちょっと 意味が全く分からない。

「付き合うことになって」。

「お前 何か この間
デートしたらしいなぁ」。

(溝端) 関西の人間ですか。
そう 関西。

「お前
アキコちゃん 言っとったで。

『めちゃめちゃ つまらんかった』
って」。

(笑い)
(岡田) 胸が痛い!

えぇ~!ってなって
もう ショックで ショックで。

ホントに。
親友に取られるわ。

取られた上に
クソつまんないって言われて。

そっから芸人さんになろうと
思ったんですか?

まだまだ… はしょったね
だいぶ はしょったね。

(平子) つまんない… そっから
「チクショ~ 面白くなってやる」。

「あの子とキスしたい!
芸人になろう!」じゃ ないよ。

(笑い)

<香港で 恋愛に
臆病になってしまった藤森さん>

<日本に帰国し…>

<今度は…>

こちらの高校でも
恋をするんですが

放課後に いつも あることを
していたそうなんです。

結実ちゃん 思春期の藤森さん

放課後 学校で
1人で何をしていたでしょうか?

好きな子の机に

全部 指紋 付けていく。
ヤバいね。

もう 結実ちゃんの中で

そういうこと やりそうなヤツって
思われてるの?

ワンチャン。
ワンチャン やりそう。

ミニスカート
女子 はく時期でしょ。

階段で

女子のスカートの中が
見えやすいような

位置を探して 見てたとか。

まずいじゃん それ やってたら。
(平子)このお父さん状態ですよね。

違う 違う!
階段で のぞいてるけど 親父も!

さぁ 放課後
1人で何をしていたでしょうか。

正解は こちら。

いや まだ肉眼だったら
分かりますよ 双眼鏡ですよ。

いやいやいや もちろんよ
最初はよ

序盤は肉眼だったよ。

でも だんだん そのうちに
もっと見たい

もっと近くで見たい
っていう。

双眼鏡で女の子を眺めていた頃の
藤森さんのお写真もございます。

たぶん ヤバいと思う。
(平子) こちら 高校時代

17歳の時のお写真
どんな高校生なんでしょうか?

ご覧ください どうぞ。

(一同) おぉ~!

(平子) 取りあえず
これは カッコいいんですけど

双眼鏡が入っちゃうと
ヤバいなという。

どんなタイプの
子だったんですか?

やっぱり スポーツが万能で

髪はね 長かったかな 黒髪。

ちょっと
こう こんがり焼けた感じで。

何ちゃんですか?
え~ アサミちゃん。

その子が テニス部のホントに
エースみたいな子で

毎日 こう 放課後 グラウンドで
やってるんですよね。

双眼鏡って こんなさ
ちゃんとしたやつじゃないよ。

こう パカンって開くやつよ。

まだ 男子高校生
5人とか6人で

かわいらしいやつでも。

1人で ずっと 放課後
こうやって見るの

結構 いかついですよ。
勇気がないから。

友達にも言う勇気もないし。
1人で こうやって見てるの?

1人で こう見て。

誰かが来たら パチンって閉じてね
すぐ しまえるから。

<藤森さんが恋をした
駿台甲府高校…>

<藤森さんが 駿台甲府高校時代
オペラグラスで…>

<ぜひ…>

<…と スタッフが
必死にリサーチし

ついに発見>

<テニス部 マドンナに
取材の許可をいただいたので

藤森さんに マドンナの…>

<スタッフとの待ち合わせ場所は
東京・勝どき>

えっ ホントに?

(スタッフ) すいません。
何で 勝どき?

(スタッフ) あの~
日本テレビなんですけど。

(アサミさん) よろしくお願いします。

(スタッフ) お奇麗ですね。
ありがとうございます。

<こちらが 藤森さんが
高校時代 恋い焦がれた…>

(スタッフ) それは…。

(スタッフ) 知らなかったですか?
うん。

そうでしょうね
だって ないんだもん 面識。

(スタッフ)
しゃべったこともなかった…?

(スタッフ) へぇ~
全然 知らなかった?

言うなよ。

友達… 私の…。

そこら辺に。

言うな!

それ言うな!

<女子とは あまり
いい思い出のない藤森さん>

<明治大学に進学すると…>

(平子) さぁ その大学に入るぞと
気持ちを決めて

18歳になりました。
うん。

このへんで
とあるイケメン俳優に憧れて

見た目が激変いたします。

もうね 大体
答え 書いてありますけどね。

18歳 「ビューティフルライフ」。

どんなふうに変わったんでしょう
こちらでございます。

はいはい はいはい
はいはい はいはい。

(平子) 結実ちゃん これ 誰に
憧れたか 大体 分かりますよね。

分かるね これは。
(岡田) えっ?

(溝端) たぶん 結実ちゃんが
生まれた年のドラマなんだよ。

(平子) そっか。
でも この俺を見てれば

おのずと
その人が見えて来るはず。

(溝端) メイビー メイビー。

木村拓哉さん あぁ~!

(平子) 正解でございます。
それよ それ。

何? 「全然 似てない」って。

さぁ このように
キムタク憧れがエグかった

大学時代の藤森さんですが。
(岡田)エグいって言われちゃった。

こちら ご覧ください
当時 東京デビューするための

三種の神器というものが
あったそうなんですが

結実ちゃん
これ 何だと思いますか? 3つ。

双眼鏡は入ってないね?
入ってないですよ もう。

捨てました
あれは長野に捨てて来ました。

ごめんなさい これ 見ても
よく分かんないんで

開けて
ちょっと説明してもらわないと。

平子さん 分かんない? 同世代。
(平子)ちょっと分かんないっすね。

(溝端)
じゃあ もう 僕らも分かんない。

マジ?
独り善がりの答えかもしれません。

誰が 独り善がりだ。
(平子) まずは…。

(溝端) 『men's egg』だけは。

そんな感じじゃなくて
もっと ここは 平子さんも

分かると思ったから
もっと こう…。

…みたいな感じで
言ってほしかった。

RON JONって 当時 すごい
人気あった サーフブランドで

Tシャツとか 短パンとか。

何? あれ。
派手なやつ。

ボディパーマ ボディパってのは
ボディパーマのこと これ。

あぁ ボディパーマのこと。

要するに これが
木村さんがやってたパーマ。

はいはい はいはい。

で もう
今は廃刊になっちゃったけど

『men's egg』っていう。

『egg』って 女の子の
ギャル雑誌あったんだけど

これの男性版で 『men's egg』
っていうのがあったんだけど。

<大学デビューに必死だった
藤森さん>

<服は RON JON

髪形は キムタク風ボディパーマ

さらに
ギャル男雑誌 『men's egg』が

必需品だったそうですが

藤森さん 当時…>

そう だから 何だろうね
木村拓哉さんに

もちろん 憧れてたんですけど
『men's egg』っていうのが 何か

すごい 当時 流行ってたから。
(溝端) はい 流行ってましたね。

これ 全然 違うんだよ
冷静に考えたら違うんだけど。

だから 俺の中で 勝手に
木村拓哉さん イコール

ギャル男だと思ってたんだよ。

(笑い)

だから もう
木村さんがギャル男なんだから

俺 ギャル男に
なるしかないと思って。

だから 東京 行ったら
もう ナメられちゃいけない。

RON JONで ボディパで
『men's egg』片手に

俺 上京したんすよ。

(平子) モテるわけねえじゃん
そんなヤツ。

『men's egg』 持って。
びっくりしたんだから。

東京に そんなヤツ
誰もいなかったんだから。

(平子) この頃は いわゆる
大学デビューってものですよね。

そうです 完全に イメチェンしました。
(溝端) サークルとか入ったんですか?

サークル やりますよ もちろん。
(溝端) 何サークル?

テニサーでしょ。
あぁ 出た。

テニサー。
あぁ テニス テニス。

テニス やったことないでしょ でも。
ええ やんないです。

(溝端) 憧れの
ずっと 双眼鏡で見てたテニスを。

そう 確かに。
ついに。

でも まず サークルって…
結実ちゃん もし入りたかったら

これ 聞いといてほしいんだけど。
フフフ。

新歓コンパっていうのが
あるんですよ。

だから いろんなサークルが
とにかく うちに…。

部員を増やしたいから
「うち こんなサークルです。

新歓コンパやってます」って勧誘が
すごい来るの キャンパス内で。

とにかく 俺は それ
片っ端から行ってやろうと思って。

だから RON JON 着てさ
ボディパーマ あててさ。

(平子)そこまではいいんだけどね。
木村さんみたいね。

『men's egg』 持って。
(笑い)

そしたら 何か でも ある時から
新歓コンパに

何か 派手なTシャツ 着て
クルクルパーマの

『men's egg』みたいなヤツが
すげぇ来て

迷惑だみたいな うわさが
流れちゃって。

(平子) テニサーが引くって
相当なこと。

<大学入学後 空回りしていた
藤森さんですが…>

ついに 大学1年生になりまして

18歳の11月15日に
初彼女ができます。

告白の場所が お台場と
これ かなりダサいんですけども。

ダサくないでしょ。

何で? お台場に謝って 平子さん。
(平子)台場で告白って なかなか

罰ゲーム以外で
聞いたことないですけど。

とんでもないですよ ホントに 今
ヤバいよ フジテレビもあるよ。

フジは いいんですけどね
告白は ちょっと。

お台場って めちゃくちゃ こうね
流行りだったんですよ。

さぁ 結実ちゃん キムタクに
憧れていたという藤森さん。

お台場は お台場でも
お台場の どこで

告白したと思いますか?
お台場の どこ?

観覧車の中。
(平子) あ~ それもありますね。

さぁ 一体 どんな所で
告白したでしょうか ここです。

(溝端) うわ~!

いいだろ お台場の自由の女神。

実際に そうだった
ということなんですけども。

ちょうど あそこがいいんですよ
レインボーブリッジがあって

その奥に東京タワー。
(溝端) あぁ そうですね。

東京タワー レインボーブリッジ
自由の女神 俺たちみたいな。

(溝端) あぁ なるほど。
そのね すごい奇麗な一直線が

出来上がった時に
告白しようって決めてたんです。

(平子) ちなみに 言葉は
どんな言葉で?

えっ 言葉?

いや もうホントに
ストレートだったと思いますけどね。

「僕の自由の女神に
なってください」。

言わねえよ そんなの!
クソダサいな おい。

何 ずっと こうやってんのよ
僕の自由の女神って。

言うか!

<藤森さん 初彼女には

大学デビューして
無理をしていたことは

バレバレだったようで>

彼女は もともと 東京の子で。
東京出身だったんですね。

で その 中学校の時のね

キスしたことある人事件も
あったから

ナメられちゃいかんと思って。

俺 すっごい
長野ではあるけども

むちゃくちゃ遊んで来たからね
みたいな。

(笑い)
ヤダ。

「俺 何 今まで付き合った人数?

いや 覚えてねえな」
みたいなことを

彼女に ちょっと ほのめかしたり
してたんですけども

何か それを パッと見た瞬間に
彼女が

「いや お付き合いしたこと
ないでしょ?」みたいな。

見抜いてるんだね。
…ことを言われた時に

「えっ」と思って。
(溝端) うわ~ いい彼女。

「でも そんな慎吾君が
いいんじゃない? すてきで」。

優しい。
言って 何か 付き合ったんです。

(岡田) その彼女さんとは
結構 長く付き合ったんですか?

長かった 大学時代
ずっと付き合ってたから 3年半。

(溝端) 3年半。
(岡田) いい思い出。

(平子) 逆に そこまでしてね
お付き合いできた人と

どうして 最終的に
別れてしまったんですか?

いや ホントにね
今 思えばなんですけどね

ちょうど 僕が だから
大学3年の時に

芸人になるっていう
決意をした年で。

彼女は就職活動して なかなか
会う時間もなかったり

あと 周りが就活 決まって
内定 決まったみたいなので

どんどん
不安になっちゃったりして

ちょっと 僕も
情緒不安定になっちゃった時に

「ごめん 俺 芸人になるけど
やっぱり もう

このまま付き合ってても
君の人生の責任も取れないし

正直 就職 決まったとか
っていうのもプレッシャーだわ。

別れてくれ」って言って
別れたんですけど。

<彼女と別れ
大学在学中 あっちゃんと…>

<すると 22歳で 突如…>

<…と
当時は かなりイケイケで>

ちょっと天狗になった部分とかは
なかったんですか?

全面的に天狗でしたね。
全面。

鼻が重くて
倒れそうになるぐらい。

だって ホントに それまでね
大学生だったし

彼女も 1人しか付き合ったこと
ないようなヤツが

急に テレビ出て
いろんなとこに呼ばれて

街 歩いたら もう
ワ~ってなって。

当時 すごいモテましたね。

ごめんなさい モテました。
(笑い)

いやいや モテたでしょ。
そりゃ だって

武勇伝 武勇伝なんて
もう 俺 街で もしかしたら

こうやって
歩いてたかもしんないです。

そしたら 女の子が もう

「あれ 武勇伝じゃない?」
なんつって。

<勢いだけでは…>

<仕事は 徐々に減って行き…>

(平子)このように デビュー から一瞬で
スターになった藤森さんですが

6年目あたりから
徐々に失速してしまいます。

今度は…。

…をしていたそうなんですが。

当時の遊び相手が
これまた ちょっと チャラい。

六本木の夜で遊んでいたのは
こちら。

おぉ~?
(溝端) えぇ~?

(平子) さらに
このバレリーナに続いての

遊び相手があるんですけど
出て来るんですけども

バレリーナに続いての遊び相手 これ
結実ちゃん 誰だと思いますか?

バレリーナからのダンサー。

(平子)なるほど 見て行きましょう
バレリーナからの

バレリーナ。
イエ~イ!

OK!
はしご?

ねっ 六本木ってね
いろんな人 いるんですね。

いるよ。

何か そこは ダンスとかも見れる
お店だったりするんですけど

バレリーナの子とかも

例えば それだけで
ちょっと食べられない子とかは

そういう所で ちょっと
踊ったりとかするっていうので

お知り合いになった子が
すごい奇麗な子がいて。

「うわ いいな 奇麗だね」
なんつって

「また じゃあ デートしようよ」
とかっていう感じで

こう 何か 何度かね
会ってたりしたんですけども。

類は友を呼ぶんですかね。
類は…。

また
バレリーナの子のお友達が

「紹介するね
会わせたい子がいる」

なんて言って 来たら
また バレリーナの子だったとか。

何か分かんない
何か分かんないですけど

やたら あの当時
バレリーナの子と出会いましたね。

(溝端:堀尾) へぇ~。

(溝端:堀尾) あぁ~。

「あぁ~」なの?

<崖っぷち 藤森を救った
タモリさんとの…>

正直 最後だし 僕も後がない
っていうのもあったんですけど…。

何でもいいから 毎週 僕は
タモリさんと話をしようと思って。

<狛犬が とにかくデカい>

<地元 諏訪大社の手水は
激アツ温泉?>

熱っ!

<デビュー6年目あたりから
仕事が激減した藤森さん>

<六本木で ひたすら…>

<…を過ごすと

28歳の時
チャラ男という斬新なキャラで

見事 再ブレーク>

実は このチャラ男キャラを
意外な人に認められたことで

再び 芸能界で
ブレークをすることになります。

そんなチャラ男を
最初に認めてくれたのは

意外な方です こちら。

(溝端) へぇ~!
(岡田) 意外。

あの~ これは 当時
『笑っていいとも!』

レギュラーやらせてもらってて
それが ホントに

最後のレギュラー番組なんですよ
やらせてもらってる。

もう 正直 最後だし 僕も後がない
っていうのもあったんですけど

やっぱり タモリさんに
毎週 会えるじゃないですか。

毎週 こんな タモリさんに
会える機会 ないから

何でもいいから 毎週 僕は
タモリさんと話をしようと思って。

何か 話題 持ってったんですよ
天気の話題とか

それこそ 電車が好きだから
電車の話をしたりとか。

メークルームで タモリさんと
毎週毎週 しゃべってた時に

ある時 タモリさんが

「お前さ 何か 毎週
俺に話し掛けてくれるけどさ

中身 ないよな~」って言われて。

はぁ~!

「お前 ペラッペラ だよ お前 ホント
ペラ男だよ」って言われて 最初。

うわ~って ショック受けたんだけど
そしたら タモリさんが

「いや へこむんじゃなくて
それ お前の面白さだから

それ
もっと生かして行きなさい」と。

えっ!てなって。

最初 何を言ってるか
よく分かんなくて。

(平子) 普通は お説教に ちょっと
なっちゃいそうなとこですけどね。

「それが お前の面白さだから
本来の」って言って

その後の『いいとも!』の
生放送が始まったら

「いや こいつはね
こんなこと やってますけどね

すごい 中身なくてね
ただのチャラ男なんですよ」。

そこで初めて チャラ男っていう
フレーズが出て

そっから 周りの 関根さんとか
久本さんとか 他のレギュラーメンバー も

「チャラ男 お前 ちゃんとしろよ」
みたいな。

っていうのは
もう はっきり覚えてますね。

へぇ~。
すごいな。

(平子) 六本木のクラブでの経験も
そこで生き始めて。

そう それが もう
チャラ男ってなったら

もう バックボーンあるわけですよ
タンバリンの練習もしてたし

カラオケで 合いの手を
入れる練習もしてたし。

それを もう
バン!って開放できて。

何か 2011年から
しっかり こう

歩みを始められたかなと
思ってます 自分では。

この軽薄さにも
努力があるってことだね。

ハハっ そうですね。

<そんな…>

いろんな…。

それから…。

…なと思ってます。

<毎年8月に行われる…>

<全国的にも有名ですが

諏訪と聞いても…>

<という人も多いはず>

<ということで 本日は…>

<まず 諏訪といえば
真っ先に行くべき場所が>

(スタッフ) あります。

全国に すごい数あるんですけど
その…。

<そう 諏訪市民の心の支え

全国に1万社以上ある
諏訪神社の総本社…>

<人気スポット>

(スタッフ) 今年は…。

来ました っていうか まぁ…。

(スタッフ) へぇ~。

あの中で やったりとか。

やっぱね いろんな
お世話になってますよ。

<実は 諏訪大社
一般的な神社とは大きく違う

かなり個性強めの神社だそうで>

よくね…。

あるじゃないですか
なんですけど…。

<諏訪大社の手水は
かなり熱めのお湯>

<当然 触ると>

これ 何℃ぐらいあります?

ちょっと熱めだもん。

<かなり高温
アッツアツな理由は

境内の近くに湧き出た温泉を
手水に使ったのが始まりで

今も…>

<さらに 諏訪大社の境内には…>

ちょっと来てください。

ここね
ご覧いただきたいんですけど。

よくありますよね 神社に
ただね…。

(スタッフ)
そんなのが長野にあるんですか。

<諏訪大社の狛犬 なんと…>

<およそ60年前に…>

<諏訪に来たら
絶対に見るべきスポット>

<さらに この奥には

巨大狛犬の大きさを軽々 超える
諏訪大社の象徴が>

<そう こちらが

諏訪大社を守っている
ありがた~い…>

<高さ およそ17m

モミの木の御柱ですが…>

<そう 巨木にまたがり
急斜面を一気に滑り落ちる…>

<…が有名ですが

そもそも…>

<そう 御柱祭は7年に1度>

<諏訪大社に建てられた
この御柱を

建て替えるためのお祭り>

<諏訪の山奥から

樹齢150年以上
10tもの巨大モミの木を

諏訪大社まで
およそ1週間かけ

人力だけで運ぶ
一大イベント>

<7年に1度
諏訪人の魂が震える御柱祭を

藤森家で
一番愛してやまない人が>

私も着て来たから…。
はい。

藤森美代子です。

(美代子さん)
よろしくお願いします。

<御柱祭が大好き…>

<7年に1度の…>

<そう 藤森家の
法被といえば>

これね。

見してあげて これ。

<御柱祭が好き過ぎるあまり

祭りのたびに オリジナル法被を
作る お母さんですが…>

<ここは 巨大な御柱が
滑り落ちて行く…>

みんな こうね…。

もう興奮して 興奮して その…。

そして 一気に…。

これが御柱。

<テンションが上がった親子は>

♪~ ヤ~

♪~ 山の神様

いや ここで…。

(美代子さん) ホントね。

<実は ここ 長野県諏訪には…>

ちょっと熱めですね。

地区風呂とかね
そんな言い方してました。

<そう ここ諏訪には…>

<諏訪市民にとっての憩いの場>

<諏訪大社の手水同様…>

ホントに熱いんで これ
大丈夫かなっていうぐらいね

熱い風呂 入ってるんですよね
みんな。

<公衆浴場にもかかわらず

温度は かなり熱めな
およそ47℃>

<自宅の風呂よりも 共同温泉で

近所の人と汗を流すのが
諏訪の文化といわれていて

藤森さんも>

親父と背中 洗い合いっこして。

はぁ。

いや~
諏訪の いいとこ いっぱい。

<熱湯で真っ赤っ赤の藤森さんが
ぜひ お薦めしたい

長野ならではの…>

ここですね。

さぁ こちらが…。

<こちらが 藤森さん
イチ押しの地元飯…>

<地元密着型ラーメン店ですが

藤森さん
テンホウ愛は かなり強めで>

もう 絶対。

1泊2日で
帰って来たんですけど…。

母親と。

<みんなのテンホウ
値段は かなり安めで>

これが まぁ 一番…。

いいでしょ
コーン入って メンマ。

このね チャーシュー ネギ
もうホント シンプルなんですよ。

値段 400円。

やっぱ もう テンホウといったら
これ ぎょうざですよ 焼きね。

見て 「テンホウ自家製!」。

2・4… 6個で 280円。

ある? しかも サービスデー
140円 半額 まさかの。

<値段も魅力的な
テンホウですが

藤森さん イチ押しの
鉄板メニューが>

チャーメン これなんですよ。

もう 俺は これしか食べない。

これ 一番メニューの中の右端ね。

チャーメン これね…。

まぁ 汁がない まず
麺っていうのは 分かりますよね。

今は…。

<東京から わざわざ
帰省してでも食べたい

テンホウのチャーメンとは?>

<オリラジ・藤森が
長野に帰ると絶対に食べる…>

来た来た 来た来た!
(店員) はい どうぞ。

ありがとうございます
これだよね。

見たことないでしょ?
(スタッフ) はい。

焼きそばじゃ ないですよ これ。

チャーメン。

<こちらが 藤森さんが
愛してやまない テンホウ名物…>

<名前の由来は
チャーハンと同じで

麺を炒めるから チャーメンと
至ってシンプル>

これが。
(スタッフ) いい匂いしますね。

いい匂いするんですよ これね。

ちょっとだけ こう 下にね
この 何ていうか 汁が。

これが 何か ちょっと
とろっとしてるんですよ。

ちょっとだけね。

上だけ ちょっと こう 混ぜて
野菜炒めだけね。

<ボリューム満点の
チャーメンの具は

豚肉と一緒に
キャベツや もやしなど

地元 長野の野菜を強火で炒め
絶妙 しゃきしゃき食感に>

だんだん この…。

もちろん 野菜と麺
一緒に食べてもいいんですけど…。

<たっぷり…>

かぁ~! いただきます。

何かね モチツルなのよ
これ 麺が。

何だろう これ。

<チャーメン 一番の特徴は

テンホウ特製の
直径1.2cmの…>

<麺と たっぷり野菜の
ハーモニーが絶妙な

テンホウのチャーメン>

<長野に行ったら ぜひ>

<地元 長野を愛してやまない
藤森さん>

<現在…>

<…と 大忙し>

<この日は 汐留…>

<…での お仕事>

お疲れさまです。
(スタッフ) お疲れさまです。

お願いします。
(スタッフ) 今日 この後 お仕事で?

今日 はい 日テレで。
(スタッフ) あっ 何があるんですか?

今日…。

(スタッフ) あっ 生放送。
この後あるんで。

(スタッフ) 結構 もう
長く やられてますよね。

もう 6年…。

(スタッフ) 慣れたもんですか?
いやいや 毎回…。

全力で毎回やってます。

<という…>

<コンビ結成16年目の
中堅芸人ですが

楽屋は まだ
相方 あっちゃんと同じ部屋で>

(スタッフ) 楽屋 普段…。
あの~ 密着。

(笑い)

(スタッフ) そうですか。
(中田) むしろ 楽屋で…。

喉の調子 整えたり。
ちょっと前ね。

セリフ覚えたりしてるの 見て…。

何でよ 何で腹立ってんの。

<キャラに似合わず…>

そうですね 衣装はね
いつも スタイリストさんに

割と派手なシャツとか
用意してもらってますけど

まぁ 普段は。

(スタッフ) イメージ的には 派手な服
着てんのかなと思いました。

そうやって言われるんですけどね
うん。

<この日は 黒の無地Tシャツに
ジーンズと

かなりのシンプルコーデ>

昔は もうね やっぱ こんなの
怖くて着れなかった 無地。

<30歳を過ぎて
無地の服を多く着るように>

<この日のTシャツは…>

すげぇ いいんですよ 形とか。

ちょっと この…。

(スタッフ) えっ? ただの無地ですよ。

これで 分かる人には
分かるかなっていう。

(スタッフ) ズボン。

(スタッフ)
へぇ~ 何ていうところですか?

これ…。

ちょっと 何か 最近
こういう ゆるっと…。

(スタッフ)
ベルトとか しないんですね。

これは ベルトないズボンなんで。
(スタッフ) そうなんですね。

ヒモで ぎゅっと縛ればいい。

(スタッフ) ホントに疎いんです
よく分かんないんで。

僕ね このスニーカー
すごい好きで。

ナイキのエアフォース1。

この白が まぁ ホントに…。

<チャラ男の
派手派手スニーカーから一転>

<お気に入りは
ナイキの真っ白…>

<…と 私服から 靴 時計までも
30過ぎて

シンプルコーデになった
藤森さんですが…>

カバン まぁ はい
こちらですね カバン。

<愛用バッグは…>

<さすが 藤森 南青山…>

いや ホント なかなかね…。


<30過ぎて…>

<…した オリラジ・藤森さん>

カバン まぁ はい
こちらですね カバン。

ブランドは…。

(スタッフ) ティファニー。
僕もね だから 自分で…。

自分用に。

<愛用バッグは…>

<ティファニーブルーの差し色が
上品ですが>

(スタッフ)
ティファニーだと ちょっと…。

まぁまぁ でも そうですね
これ…。

だったと思いますけど
でも すごい…。

これは いい買い物をしたなと
思ってます。

<ティファニーバッグの中も

やはり 30歳過ぎてから
洋服同様…>

(スタッフ) 手帳。
これは…。

(スタッフ) はいはいはい。
これは…。

(スタッフ) これ また 全部 色が
単色でシンプルですね。

そうですね。

<バッグの中は 黒の化粧バッグに
黒の充電器入れ

黒の筆箱などなど ほぼ黒1色>

全然 意識してなかったですけど
最近 確かに 黒 多いですね。

…っていう思いからですかね。

愛着 湧く前に。

今 割とね そうですね
しっかり…。

…と思いますけどね。

<スタイルから

最近は…>

<スタイルにシフトチェンジ>

(スタッフ) これは何ですか?
これ…。

(スタッフ) イヤホン。

気に入ってますよ これ…。

誕生日に。

(スタッフ) へぇ~。
「使って」って言って。

<なんと イヤホンは レスリング
吉田沙保里さんから もらった

ヴィトンのBluetoothイヤホン>

今度 お財布ですね 今…。

(スタッフ) 財布ですか? これ
カードケースとかじゃないんですか?

いや もう 財布です これ。
(スタッフ) へぇ~。

<愛用財布は こちらも…>

<色もデザインも
至ってシンプルなコインケース>

(スタッフ) あっ お金 入れてない?

家の…。

もう だって
カードか スマホがあれば

大体 払えるから。
(スタッフ) はぁ~ なるほど。

それから…。

…だけ。
(スタッフ) うわ~。

あっ 日テレの入構証。
はい。

(スタッフ) あっ 芸人さんって
宣材なんですね。

そうですよ。
(スタッフ) これ 宣材ですよね?

宣材写真。

(スタッフ) だいぶ この時とは
また違いますね。

これ 10年ぐらい前ですかね
分かんないですけど。

<大人グッズは他にも>

(スタッフ) また 手帳と…。

そうです 何か これもね
ここ最近なんですけど

やっぱ 何か 大人だったら…。

誰かに言われて
それまで ホント

100円のボールペンとか
使ってたんですけど

めちゃくちゃ書きやすいですよ
これ。

サ~っと これ もう…。

(スタッフ) えっ!
めちゃめちゃ使ってますね。

<必需品のボールペンは…>

<さらに>
(スタッフ) 別に ペンがありますけど。

予定 書き込んだりするんで
消したり書いたりっていうのは

結構あるんで。
(スタッフ) 消えるタイプの?

はい はい。
(スタッフ) へぇ~。

何か結構 忘れちゃったりするんで
何か もう…。

(スタッフ) へぇ~。

<実は 藤森さん 手帳には
スケジュール以外にも…>

一応 何か
その日の あったことを…。

やってるんで 何か もう
その癖が やめられずに。

(スタッフ)
日記も込みってことですか?

日記っていうか なぐり書いて…
あれですけど。

(スタッフ) 1個だけでいいんですけど
何か…。

(笑い)

(スタッフ) 赤裸々な。
ない ない マジで これ…。

(スタッフ) どういうテイストのことが
書かれてるんですか?

…みたいな話とか。

<最近 よく行く…>

<…があるそうで>

今日は 僕が…。

(スタッフ) 服屋さん。

はい 今日は こちらのアクネさん。

<30代になってから 藤森さん
行きつけの洋服屋さんが

南青山にある…>

ホント ここ…。

すごい 僕…。

すいません…
1階は 女性のものなんで。

<店内には チャラ男時代の
藤森さんからは想像できない…>

<あの…>

<人気のブランド>

いや ホント なかなかね…。

…と思ってたから
俺も まさか 今日

取材許可が下りるって
思ってなかったから

めちゃくちゃ
テンション上がってますけど。

<この日は
常連の藤森さんのために

テレビ取材を
初めて受けてくださったんです>

こんにちは。
(カネザキさん) こんにちは。

結構ね いつも対応してくださる
カネザキさん どうも。

(スタッフ)
ホントに常連さんなんですね。

すいません ホントにね。

もう でもね やっぱ 比較的…。

(スタッフ) えっ?

いやいや そういうもんだから
やっぱり ファッションって。

8月に 8月のもの
買わないでしょ。

<…には驚きですが

真夏の…>

<…のが
ファッション上級者の常識>

これとか めちゃくちゃ いいな 形
いきなりだけど これ いい?

ちょっと着てみていいですか?

ちょっと これ…。

下が こう 広がった感じ
分かります?

(スタッフ) てるてる坊ず?

これも いいですね。

フリース。

ゴージャスな ほら…。

おっ いいじゃん いいじゃん。

<藤森さん チャラ男時代からは
想像もつかない

黒や白1色の服ばかり
気になっていますが>

もう 俺…。

昔だったら 俺 これ 着て

テレビ出てましたけど
冬のロケとか。

イエ~イ!とか言って。
(スタッフ) 見たことあります。

うん。

<…ようになった藤森さん>

<その理由は>

そんな ある日 突然 パッと
変わったわけじゃないですけど。

だんだん こう…。

…って やってったらですよね。

何か だんだん気付いたら…。

<結局 この日は>

これにします。

いいや 買おう これ。

<白1色の…>

<合わせて…>

<藤森さん…>

<当然 根っからの…>

<そんな藤森さんが
都内で 一番うまいと認める

絶品そば屋さんが西麻布に>

この西麻布のね。
(スタッフ) 西麻布にあるんですか。

すぐ近くにある こちらの。
(スタッフ) 結構…。

そうですね
割と 来やすい場所にあるので。

そばの甲賀さん。

そっから来てますね。

しかも 今 この時期限定の
すだちそばもあるから。

今日 すだち 行っちゃおうかな
冷たいやつ。

<藤森さんが
1人でも食べに来るという…>

<実は こちらのお店
あのグルメ王 渡部さんも…>

<看板にあった
暑い時期に ぴったりの

さっぱり すだちそばも
絶品と評判ですが

藤森さんが いつも食べるのは
そばの国 信州人らしく>

じゃあ
せいろで はい すいません。

ありがとうございます。

すだちも うまいんだけどね。

せいろで。
(店員) はい。

<藤森さん 悩みつつも 結局

そばの香りが 一番堪能できる
せいろになってしまうそうです>

でも 何か 俺ね よく見てて

うん?って思うのは 何か

その~ 最初は つゆ つけずに
麺だけ 行ってみろよみたいな。

いるじゃないですか
大御所の 何か偉い俳優さんとか。

ひと口目から。
(笑い)

何すか? あの麺だけで
香り 楽しむんだよみたいな。

そばの香り?
確かに ごもっともですけど

俺は もう
おいしく食べたいから…。

もしかしたら ご主人は すごい
憤慨してるかもしんないですけど。

あっ すいません お願いします。

(店員) お待たせしました。

あぁ ありがとうございます
いいね このシンプルなね

これが いいでしょ?

<オリラジ・藤森が…>

<と豪語する…>

(店員) お待たせしました。

あぁ ありがとうございます
いいね このシンプルなね

これが いいでしょ?

(店員) せいろそばです。
ありがとうございます。

そうですね。

<こちらが 藤森さんが 東京で
一番うまいという 甲賀の…>

でも ごめんなさい。

さっき おつゆを びしゃびしゃに
つけるって言いましたけど

ここは ごめんなさい…。

(店員) 江戸前そばです。
だから おだし 割と少ないですね。

(店員) そうですね。

はい だから この
ちょっと少ないでしょ。

こういう時は 俺も もちろん
びしゃびしゃにはしないよ。

これは ちょっと つけて食べる。

ホントに これ こうやって
何も つけずに…。

食べると…。

いい おそばはさ
舌というより ホントに…。

今 かんでても 勝手に
この 鼻から いい…。

このね 香りが ふわ~っと抜けて
出て行くんだよね。

結構 ここはね 香り
やっぱ 高いから 香り高いから。

だから 入り口 見たでしょ あの。

強めの香水とか フレグランスは

ちょっと
ご遠慮いただいてますって。

<甲賀のそば>

<埼玉産の そばの実を
毎日 石臼でひき

香り豊かに>

<…も 相性抜群で

だしビチャビチャ派の
藤森さんも…>

<藤森さん そばだけで…>

いただきますね。

そばなんか
ちょっと こうやってね つけて。

(スタッフ) えっ 珍しくないですか?
そっちに。

いただきます。

(スタッフ) いつもですか?
はい。

うまい ホント おいしい。

うん! ツンと…。

かんでると この そばのさ
しっかり コシのある感じ。

かみ応えあるぐらいが 俺 好きで。

ゴクって のんだ時の…。

<藤森さん>

<さらに 大人 藤森…>

あぁ すいません。

(スタッフ) そば湯は 普段?
うん 飲みますよ。

何か 俺…。

この おだしと あと ちょっと
ネギのね うま味 甘味が

ジュワっと にじみ出て。

ちょっと ここで ピリっと…。

(スタッフ) 足すんですか。
何か すごい好き これ。

<そんな藤森さんが
ご飯が止まらなくなる…>

<…をご紹介>

本日 藤森さんの出身のお米

長野県のお米を
ご用意させていただきました。

ありがとう。
こちらです ジャジャン!

(岡田) こちらは
風さやかというお米で。

(溝端) 風さやか。

<長野県のお米…>

<冷めても もっちりとした食感を
保つのが特徴>

<この白飯に合う 藤森さん…>

私が大好きな
ご飯の最強のお供は…。

(岡田) ジャ~ン。
これだ!

シーチキンマヨネーズで~す!

(岡田) 絶対 おいしい!
(溝端) これ 間違いないですよ。

<藤森さん 上京当時
毎日のように食べていたという

ツナ缶にマヨネーズをかけた…>

その当時のイメージで
作っていただいていいですか?

マヨネーズ このぐらいの量
入れてたんですか?

うん 結構 たっぷり。

ちょっと 混ぜて。
(溝端) うん ちょっと混ぜてね。

混ぜてさ 粗混ぜのほうがいい。

<ツナとマヨネーズは
あまり混ぜずに

素材の味を楽しみます>

これで こうやって置いてさ。

(岡田) うんうんうん。

(溝端) 合わないわけはないもん
間違いないよ。

(岡田) おいしい。
で この上に ちょっと。

このぐらいだね はい。

これで。
(岡田) おっ 完成ですか。

あっ でもね

ホントに 大学生ぶり
ぐらいかもしれない。

いただきます。

ほっ。
(岡田) 「ほっ」。

うめぇ~!
(笑い)

いや~ おいしい。
私たちも 一緒にいただきましょ。

(溝端) いただきますか。
すんげぇ おいしいんだけど。

うまい!

ご飯と合うんだよな
ホントに これ。

うん う~ん!

一緒に食べたのは その
大学時代の彼女だけですから。

(岡田) 一緒に食べたってなったら
私も食べましたよ 今。

おっ そうだね。

藤森さんに ドキドキしてんの。
(岡田) いや… ドキドキはしない。

誤解を招くから ホントに。

結実~!
(岡田) いやいやいや…。

<オリエンタルラジオ
今のコンビ仲は?>

<相方 あっちゃんは
最近の藤森さんの

交友関係が気になるようで>

最近 仲いい人も…。

(スタッフ) あっ そうなんですね。

ホント 最近 だから…。

いや まぁまぁ。

まぁ 才能もあるし努力もするし。
うれしいね。

輝いてますよ 彼 ホントに。

僕 ホントに
まぁ だから 応援してるから。

褒めてくれる相方
最高じゃないですか?

ただ 絶対に
舞台 見に行かないけどね。

来い 来いや~!


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