TVタックル 何故!?住宅地にサギが大繁殖…迷惑でも駆除できないのは?鬼怒川“廃墟ホテル”が撤去できない…


出典:『TVタックル 何故!?住宅地にサギが大繁殖…迷惑でも駆除できない』の番組情報(EPGから引用)


ビートたけしのTVタックル[字]


何故!?住宅地にサギが大繁殖…迷惑でも駆除できないのは?鬼怒川“廃墟ホテル”が撤去できない…女将の叫び!魚のすり身高騰でおでん&蒲鉾大ピンチ!?ニュースな当事者SP


詳細情報

◇番組内容

【住宅地にサギ】栃木県大田原市の住宅街のすぐ近くで何故かサギが大繁殖!24時間鳴きっぱなしの騒音被害、フンだらけで洗濯物も干せず悪臭…そして近くの養魚場では年間100万円以上の被害が!大迷惑の住民がスタジオで実情を弁護士軍団に直訴!それでも駆除が進まない理由とは?【廃墟ホテル】バブル期に賑わいを見せた鬼怒川温泉…しかし現在“廃墟ホテル”が乱立!撤去することも出来ず営業中のホテルは風評被害に悩んでいる。

◇番組内容2

“廃墟ホテル”の所有者とは連絡が取れず、撤去するには億単位のお金が必要…女将の悲痛な叫び!法律的な対策はあるのか?鬼怒川温泉の再興に必要なアイディアとは?【おでん大ピンチ!?】おでんには欠かせない練り物。その主な原料であるスケトウダラのすり身の輸入価格が高騰…生産者は苦しんでいる!価格高騰の原因は中国や欧州ですり身の消費が増えたから!?日本かまぼこ協会会長がスタジオ参戦!知られざるかまぼこの真実とは!?

◇出演者

【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと

【ゲスト出演者】東国原英夫、橋口いくよ(作家)

【弁護士軍団】菅野朋子、髙橋知典、阪口采香

【ニュースの当事者】小林十四三(大田原市住民)、関根禎行(関根養魚場代表取締役)、下村全宏(日本かまぼこ協会会長)、臼井静枝(鬼怒川温泉「花の宿松や」女将・VTR出演)

【ナビゲーター】江口ともみ

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/



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TVタックル 何故!住宅地にサギが大繁殖…迷惑でも駆除でき
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  2. 東国原
  3. 大竹
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  5. 関根
  6. 小林
  7. 下村
  8. 橋口
  9. スタッフ
  10. 菅野
  11. スケトウダラ
  12. 実際
  13. 商品
  14. 場所
  15. 本当
  16. 阪口
  17. 住民
  18. 被害
  19. 問題
  20. 鬼怒川温泉


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問題となっているのは

栃木県の北東部に位置する
大田原市。

今 なぜか
住宅街に隣接する杉林で

サギが大繁殖しているのだ。

そこで 上空から
現場を確認してみると…。

驚きの光景が広がっていた。

(スタッフ)うわー! 林の上にですね

白い点が 無数に見えてきました。

これ 全部 鳥ですね。

(スタッフ)
全部で何羽いるんでしょう?

(スタッフ)あっ 今 飛んだ 飛んだ!
飛んだ!

すごい数です。

これは ひどいですね。

おびただしい数のサギが

住宅街に隣接する杉林で
繁殖していた。

この場所で調査を行った
大田原市によると

その数 なんと

(スタッフ)あっ こちらは
親鳥とヒナ鳥のようですね。

(スタッフ)餌をあげてますね。
餌をあげてます。

親鳥が 口移しで ヒナに
これ 餌をあげてるんですね。

近隣の住民を悩ませているのは

アオサギや

準絶滅危惧種に指定されている
チュウサギなど

4種類の
サギ。

中でも最も大きいのは
アオサギで

翼を広げた全長は
160センチにも達し

主に 魚やカエルを捕食する。

そんなサギが住宅街で大繁殖。

深刻な問題を引き起こしていた。

に行ってみると…。

いやあ… 臭い!

所構わず まき散らされる
大量のフン。

悪臭が漂うばかりでなく

近隣の住宅では
洗濯物も干せない状態だという。

更に…。

(スタッフ)うわあ…。

抜け落ちた大量の羽や
死骸が転がり

不衛生極まりない状態に。

そして 極め付きが これ。

(サギの鳴き声)
(スタッフ)すごい騒音ですね これ。

もはや騒音と言っても
過言ではない 鳴き声。

ただ この

実際に 午前0時過ぎ
確認しに行くと…。

(サギの鳴き声)

一般的に鳥は 夜は視界が利かず

活動しないと思われがちだが

実は ゴイサギやアオサギは

夜間も餌を取るため
活発に活動する。

そのため 住民たちは

昼も夜も サギの被害に
悩まされ続けているのだ。

更に…。

サギの大群が生息する 杉林から

直線距離で
およそ6キロ離れている…。

ここでは ニジマスやサクラマス
ヤマメなどを稚魚から育て

旅館や管理釣り場に
卸しているのだが

代表の関根さんは…。

(スタッフ)毎日ですか?

今 なぜか

栃木県大田原市の住宅街で
大繁殖しているサギ。

付近の養魚場では

年間100万円以上の被害が
発生しているという。

その決定的な証拠を

養魚場の防犯カメラが捉えていた。

池のほとりで じっとたたずむ
1羽のサギ。

…と 次の瞬間。

サギが池に飛び込んだ。

そして…。

口先には 関根さんが

精魂込めて育てた魚が。

それを いとも簡単に丸のみ。

これまでに
サギが養殖池に近付けないよう

ロープを張ったり

サギの天敵タカを模した凧を
使ってはみたものの

効果があったのは 最初だけ。

この日も 関根さんの魚を狙う
サギの姿が。

しかし 一体

現地を確認した専門家は…。

子育ての時期が終わり
冬になると

この場所を離れるサギは
多いというが

来年春になると 繁殖のため

再び 戻ってくるのだという。

それを繰り返す事 9年。

当初100羽ほどだったサギが

300羽近くにまで
増殖してしまった。

大田原市は…。

…と説明。

市は これまでに

鳥が嫌がる音を出す装置を
設置したり

鳥が嫌がる薬を散布するなど

追い払い対策を行ってきたが

今のところ
目立った効果がないという。

このあと スタジオに
サギの被害に苦しむ住民が登場。

実情を訴える!

という事で 本日は

住民大迷惑…。

そして 怪奇ホテルで客足減少?

鬼怒川温泉の女将が
悲痛な現状を訴える。

更に…。

はい。
いやあ ねえ?

来なきゃ生きていけない
っていうのがあって。

種類によっちゃ 人間にいい…
鳥だったんじゃないの?

保護すべき。

それが いつの間にか
これだけ害を与えるとなると

もう捕ってもいい事にしないと…
駆除しないと しょうがないのに

なんか 遅れるね 行政ってね。
そうですね。

それでは このサギの被害に
遭ってらっしゃる

当事者の方に
おいでいただいております。

(拍手)

どうぞ こちらへ。

被害を受けている
住民の小林十四三さんが…。

よろしくお願いします。
こちらのブルーの方です。

それで 養魚場をやってらっしゃる
関根さんですね。

関根禎行さん
よろしくお願いします。

どうぞ お座りください。
失礼します。

お願いします。
まず サギが

どんどん繁殖している
っていうのは いつ頃から…?

最初はですね
9年前ぐらいですね。

1羽 2羽ぐらい…
10羽ぐらい いたんですけど…。

その頃は 「あら
キレイな鳥に会ったわよ」なんて。

そうなんですよね。
キレイな鳥がいるなと思って

珍しがって見てたんですが

それが最近… 2~3年前から
200羽 300羽

今は 400羽ぐらい
増えてると思いますね。

そんな急激に…
なんで そんなに?

(小林さん)
卵 産むのがですね

1羽に対して
2~3個産みますから

それが 天敵がいなければ
みんな 育っちゃうわけですよね。

はあ…。
関根さんは1年間で

100万円ほどの被害に
遭われていると。

そうですね。
まあ 最低でも そのぐらいは

食べられちゃっていますね
現状で。

タカの張りぼてみたいなの
あったじゃないですか。

あれは 真剣に
考えてらっしゃるんですか?

効果あったんですよね?
(関根さん)いやいや あれはね

売ってるんですよ
そういうものがね。

これ 効果がありますよって事で。
1回や2回は あるんだよ。

慣れちゃうと
すぐダメになっちゃう。

(東国原)僕はね 本物のタカを…。

昔 カカシつけたら
カカシの上に 鳥が乗ってて…。

そうそうそう。
よくあるじゃない?

まあ それも当然…。
すみません。

みんな
好き勝手な事 言ってますけど…。

タカは
魚 食っちゃうんじゃねえのか?

サギはですね

(関根さん)
夜 飛んでこられると…。

夜 鷹匠さん呼ぶわけに
いかないんですよね。

それで 私も やっぱり

24時間 起きてるわけに
いかないもんですから

いろいろと考えてはいますけど
今のところ…。

あそこら辺は
住宅が非常に多いと。

どういう被害が?
まずですね 先ほど言ったように

鳴き声ですね。
日中鳴くのと 夜鳴くサギがいる。

どんな感じの声なんですか?
怪獣の鳴き声ですね。

怪獣?
「ギャーギャ ギャー!」って感じですね。

「ギャー!」?
そうですね。

(小林さん)それが
1羽 2羽じゃなくて…。

いっぺんに鳴くんですか?
(小林さん)そうなんですよ。

イライラしちゃって もうね…。

すでに ちょっと体の具合を
悪くしてらっしゃる方が多いって。

私も睡眠不足でしてね もう。
具合悪いんですか?

睡眠不足になっちゃいます。
睡眠不足。

はい。 あとストレスですよね。

あと ぜんそくとか
そういう事もあるんですか?

あと…
目が調子が悪くなった方とか。

目?

ああ…!
(東国原)巣の撤去っていうのは

考えられないんですか?
(小林さん)それが

背が高い木なんで そう簡単に…。

その費用が
また どれぐらいかかるかも…。

とんでもない金額に
なっちゃいますからね。

(大竹)ビデオで見ても
木のてっぺんだもんね あれ。

あれは高いですよ。

(小林さん)手が届くとこだったら
いいんですけど

20メートルぐらいあります。
(関根さん)20メーターぐらいあります。

ドローン ダメですか?
ドローンは。

だから それも… まず計画が

どこまで対応できるか
まだ わかんないし。

一応 行政には
駆除してほしいという要請は…?

(小林さん)ええ しました はい。

市の担当の方が 音波器…。

これ 第1回目の音波器を
付けてもらいまして。

その時… 最初は慣れてないから
驚いて逃げていくんですけど

慣れちゃうと もうダメですね。
すぐ慣れちゃうんですか?

(小林さん)慣れちゃうんです。
頭いいんですか。

行政が駆除に なかなか
積極的に乗り出さないって

先ほどのVTRに
ありましたけれども

回答としては 許可を取れば

銃器の使用は可能であると。

だけれども 住宅街で 銃器を…。

それで もし事故が起こった時には
どうするんだっていう怖い問題と

あとは
動物愛護などの倫理上の観点から

クレームが来るという
可能性があるので

という事なんですけども。

仮にですね
鳥インフルエンザが発見されると

駆除ですよ 殺処分です。
(小林さん)そりゃそうですね。

それも 実際に そういう事
あるんじゃないかと思って

心配してます。 実際に。

これから
本当に出るんじゃないかと。

さて 弁護士の方々に
お集まりいただいているので

そちらの観点から
考えていただきたい。

まず 菅野さん。
(菅野)そうですね…。

先ほど 東国原さん
おっしゃったように

もし これ
鳥インフルエンザも発症したら

それは もうアウトという事で…。

だから できなくはないんですよね
今の時点でも。

そうすると なんらかの方法で
もう それは

すべき有害という風に
なるんじゃないかなと。

有害の程度が どれぐらいか…。
(菅野)鳥インフルエンザだったら

本当に
絶対 有害ってなるんですけど

今の段階だと
まだ そこまでの有害って…。

結局 なんだかんだ言って
そこのところは

我慢してくださいっていう
基準なんですよね。

(小林さん)住民が…。

集められないんですかね?
先ほど…。

出水のツルって
ワーッて 1カ所に

何千羽 何万羽って
来るじゃないですか。

あれだって 鳴くし うるさいし
フンもあるはずなのに

みんな すごい喜んでて。
何か 方法が…

あそこから学ぶ事は
ないんですか?

住民が 何メートルぐらい…。
離れてるかっていう…。

(小林さん)私らは…
20メートルぐらいのとこに

住んでますから。
(大竹)住宅から近いわけだよ。

ごはんを食べる場所とか
いたい場所を

広い場所に作ったら
移動しないのかな?

じゃあ ちょっと
若手の弁護士さん お二人。

高橋さん お願いします。

まず1つ考えられるのは
やっぱり 森林の所有者ですね。

…との関係で。
今 今年の4月から始まった

新しい制度で
森林経営の管理法っていうのが

新しくできてですね。
これ… 要は 杉林とかって

もともと お金もうけのために
作ったはずなんですけども

だんだん そこの持ってる人たちが
高齢化してきたりとかで

もう 仕事ができないよって…。
管理できてない?

そうなんです。 放置されてきて。
放置されると

いわゆる 山の中に
木が倒れてダムができてたりとか。

更には そういう場所が

野生動物のすみかに
なってしまって

そういう場所を根城にして
動物が下りてきたりとか

っていう事で
害悪になってしまう。

だから その杉林
もともと お金になるので。

で あれば ちゃんと
やる気のある経営者に…

市のほうに まず委託して
で 市のほうから

そういう やる気のある経営者に
委託する事で

さっき言った 間伐とか

木をですね 適宜 手入れして
切ってもらったりだとか。

人が そもそも
そこに立ち入っていくので

それによって 野生動物が
すみづらくなったりとか…。

そうですね。
人が入らないから安心なんですね。

そして 阪口さん。

(阪口)たけしさんも
おっしゃってたみたいに

以前は サギっていうのは

有害な鳥では
なかったはずなんですね。

昔は
田んぼの近くに来てくれると

フンが
田んぼの肥料になってくれて

逆に 助かるみたいな事も
言われていたそうなんです。

ただ 増えすぎてしまった事に
原因があるんだと思うんですね。

(大竹)どうしたらいいですか?

新たに… わざと作って
そっちに誘導するっていう。

えっ 同じ意見?
(阪口)そうですね。

(東国原)あなた 弁護士でしょ?
はい。

(橋口)サギランド サギランド…。
(東国原)もうちょっと

現実味のある
アイデア出してくださいよ。

(関根さん)
私も 数日前にですね

ちょっと考えたんです。

(大竹)なんですか? それ。
この番組用に考えて…。

(橋口)聞きましょうよ!
ちょっと… 伺いましょう。

(大竹)聞いてから 聞いてから。
ケチつけないで 伺いましょう。

(関根さん)池が こう あって
魚が泳いでるんですけれども

その中にですね
池の中心にポールを立てまして

このポールが モーターで
グルグル グルグル

ゆっくり回転させて…。
遊園地みたいなね。

さっき言われましたように
嫌がるものを ここに つるして。

嫌がるものって
何を下げるんですか?

サギの嫌がるものって
何ですか?

(橋口)そこ 一番大事!
(関根さん)いやいや…。

キツネとかですね。
(橋口)キツネ 下げる?

そういう…
いろいろ やってみないと

わかりませんけどね。
キツネを縛って 回したら

かえって 安心じゃない?
(一同 笑い)

かえって ここは安全だと
思うんじゃねえかな?

あとは…。

俺の人形ですか?

光ってるから…。

(大竹)関根さん 別に 面白い事
言わなくていいんです。

すみません 失礼しました。
(東国原)ハゲタカって事ですね。

最後に お二方
関根さん 小林さん

最後に
おっしゃりたい事があれば…。

一応ですね
市のほうも いろいろと…

行政も
いろいろ やってもらいまして。

音波器 それから 漢方薬の散布。

この漢方薬の散布も
1回 やったとこと

2回 散布したとこで
ちょっと ヒナの数が…

サギの数が違うんですよね。

だから 多少 効果ある
可能性もあるって事です。

これを もっと考えてもらって。
(関根さん)そうですね。

あとは やはり 鳥獣保護法を

もう少し 中身を見直しても
いいんじゃないかっていう風に

思ってます。
(小林さん)それから あとは

ボランティアとか いろんな
そういう案がある方が

どんどん この機会で…
教えてもらって

市に 対策方法を
出せればいいなと…。

っていうのは どうだい?

1週間かけてだね
自分の自慢の製品を持ってきて

そこで

(一同 笑い)

あの山…。

安いですよ。
本当に安いと思います。

(大竹)買っちゃう?
(小林さん)お願いします。

買う? 買うの?

小林さんが身を乗り出して…。

続いては 関東有数の温泉街
鬼怒川温泉にある

廃墟ホテル問題。

バブル時代の負の遺産が
街の人たちを悩ませています。

雄大な渓谷美に彩られた
関東有数の温泉街

鬼怒川沿いに
旅館やホテルが立ち並び

秋の行楽シーズンには
観光客で にぎわいを見せる。

1993年のピーク時には

年間およそ341万人だった
宿泊客数も

去年は
年間およそ180万人まで減少。

実際に行ってみると…。

あれですかね?

国道121号に面した
こちらのホテル。

今では…。

道路沿いの窓は 枠ごと外され

外からは丸見え。

(スタッフ)これ おひつですかね?

キレイに並べられた状態のまま
大量に残されてます。

営業当時は
自慢の大浴場で人気を博した

こちらのホテル。

当時 使っていたであろう
洗面器が

いくつか残されたまま。

手すりは 塗装が剥がれ

脱衣所だったドアは
開けっ放しの状態。

カーテンは 外に はみ出している。

無残な形で残された 巨大ホテル。

バブル崩壊後に経営が傾き

20億円以上の負債を抱え…。

更に その隣も…。

(スタッフ)中には 剥製らしきものが
そのまま残ってますね。

増築を繰り返し

一時は 500人以上が宿泊できる
大型ホテルだったのだが…。

更に 更に…。

2010年に閉館し
無人となって 9年。

地上から伸びた つる草が
壁をはい上がり

5階部分にまで達している。

そう 1軒のみならず
廃墟ホテルが乱立しているのだ。

鬼怒川温泉では 最盛期には
およそ130軒あった宿も

現在は およそ60軒に減少。

半数以上の宿が
廃業してしまったという。

この状況に 現在も鬼怒川で
ホテルを営業する女将には

こんな悩みが…。

まず 第一声…。

…っていう言葉が
返ってくるんですね。

電車の窓からも見える廃墟。

訪れた観光客の目に
飛び込んでくる光景は

イメージダウン以外の
何ものでもないという。

多分…。

せっかくの眺望も
窓の外が廃墟では台無しである。

更に 問題なのは
景観だけではない。

建物を支える
土台部分が

崩れ落ちている
場所も。

建築構造に詳しい
専門家は

崩落の危険性を
指摘する。

確かに 至る所で
コンクリートは崩れ

落下している。

また…。

朽ち果ててしまったホテルの姿に
元従業員は…。

従業員が全員 ロビーに集められ

そう聞かされ
外に出されたという。

最後の客が ホテルを出た直後

朝食の後片付けも 布団を片付ける
時間もないまま 閉館。

閉館して 11年。

屋根は崩れ落ち

山から風で運ばれた土が
屋上に積もり

植物が生える。

そこから根が張って

天井や壁を突き破り
雨水が入り込む。

また 隙間から
虫や小動物が侵入するなど

衛生面でも心配事があるという。
そこで…。

それは 近隣の住民も…。

また 観光客は…。

あるんじゃないかなと思って。

もはや
撤去するしかないと思うが

一体 なぜ残されたままなのか?

日光市によると…。

また 現在

更に…。

関東有数の温泉街

鬼怒川温泉に立ち並ぶ
廃墟ホテルの数々。

一体 どうしたらいいのか?

これ 浅草から東武線でしょ?

うちの

あの頃は もう喜んじゃって。
さあ この廃墟ホテル問題。

まず
いろんな問題ありますけれども

景観が悪く… それはそうですよね
今 VTRでも…。

温泉地のイメージが
もう急激にダウンしていると。

それから
倒壊の恐れがあるというのと

それから そういう風評被害で

ちゃんとしているホテルも

経営が
難しくなってくるんじゃないか

という事なんですけれども。

女将の要求としては

とにかく壊してほしいと。

行政にも頼むんだけれども

何しろ お金がかかりすぎると。

これは どこも そうですけれども。
(東国原)そうですよね。

だから 官民で
どう分け合うかが

どこまで できるかですね。
全国に こういう例あるんですよ。

例あるんですけれども。
地元の観光協会が

あるいは 所有者が
行政と一緒になって…。

日光市側の意見としては

3軒あるんですけれども
この廃墟ホテル。

所有者と連絡がつかないと。
まあ よくある話ですが。

それから 国の補助を受けても

3軒で6億以上かかる。

優先順位を…
どれから壊せばいいのかしらと。

いつも このラインですね。

大体 所有者がわからないから
困ってるんで…。

所有者と連絡がつかないって

どこに連絡してるのかって
話ですよね。

(大竹)本当は じゃあ連絡つくの?
(東国原)つかないと思いますよ。

つかないから 放っておかれる
わけじゃないですか。

それを 一応 つけようと
してるわけじゃないですか。

(大竹)じゃあ 所有者と

どうやっても
連絡がつかないホテルは

もうちょっと なんか
しなくちゃいけないって事だよね。

お金があれば壊せるわけですよね。
まあ 6億ね。

そう。 だから
お金を稼げばいいと思うんです。

誰が?
みんなで。

すごく いい事を
考えたんですけど

人って しょうもない事で
動くと思うんですよ。

だって タピオカミルクティーで
みんな移動してるんですよ。

だから…。
(東国原)しょうもない事ですか?

だけど… だけど これで もう
本当に みんな 大ブームで

「ここでしか飲めない」っていうと
みんな移動するんですよ。

そういうものを作ればいい…。
ブームを作るには

大変じゃないですか?
糸島に… 福岡の。

あの… なんだっけな。

っていうオブジェを
駐車場に 突然 作ったら…。

なんですか? 「#ジハングン」。

(橋口)自動販売機のオブジェが
あるんですけど。

自動販売機のオブジェ。
(橋口)そこに… 駐車場に

突然 それを作ったら
一大観光地になったんですよ。

そんなに
すごい莫大なお金をかけずに

若い人たちが
大量に移動するから

泊まるとかしか
ないじゃないですか。

両方 写真 撮りたいから。
(大竹)なるほどね。

だから 何か…。
写真を撮りたいようなものを…。

この廃墟… 廃墟ホテルが
素敵に見えるような。

…でもいいし
別に作ってもいいし。

どちらにせよ 鬼怒川のホテルに

泊まったり
飲食しなきゃいけないぐらい

1日いたくなるぐらいの その…。

(一同 笑い)
帰れないよ。

「帰りの電車はありません」
っていう。

すぐ壊せないものを
「どうしよう どうしよう」

って言ってても
しょうがないじゃないですか。

でも 何がヒットするか
わかんないじゃないですか。

でも その前に
一時期は 鬼怒川も 本当…

さっき たけしさんが言ったけど
人で あふれてたわけよ。

それに乗じてだね ホテルもね
建て増し 建て増し 建て増しで。

俺 どこに泊まってるか
わかんないような

そんなホテルを
作っちゃったわけだよね

その時に。 もうかるからって。

(東国原)だから 経営としては

非常に乱れた経営だったと
思いますよ。 放漫経営というか。

だから そこの計画が…。
突然 バブルがはじけたら

もう 一気に お客さんが
引いてっちゃったという。

さて 弁護士さんの皆さんに

ご意見を聞いてみたいと
思いますけれども…。

いかがでしょうか? 菅野さん。

先ほど もう 意見 出たように

これは ある程度 やっぱり…。

それで…
そのうえで お金をどうするか

っていう話には なりますけども
それしか もう手段がないので。

あとは もう 近隣ホテルの方が

どのぐらい出すかって事も
ありますけれどもね。

やっぱり みんなが
お金を出し合うしかないと…。

そのために 今
橋口さんがおっしゃったように

どうやって集客するか
っていう事が もちろん

問題になってきますけど。
高橋さん。

これ 先ほど
報道であったんですけど

空き家対策特別措置法
っていうのが 今 あって。

これは 実際に使われてなくて
更に崩落の危険があると

川とか 更に…
まあ 言ってみれば

今 残ってる景観さえも
あの建物が倒れれば

発生する可能性があるんですね。
それの関係で

山形県とかでもですね…
鶴岡市とかってとこでも

ホテルが 実際に
空きホテルになっちゃって

ずっと 景観が悪いから
これ 壊そうという事で…。

これは 今回 やっぱ
日光市全体の問題として

鬼怒川のホテルって 今…。

この経済的価値って
ものすごい大きいはずなのに

それを生かせてないっていうのは

もっと これ… 考えればですね
あると思うんですよ。

廃墟好きとか いないんですかね?

(阪口)私の周りにも 廃墟マニアの人
結構いるんですよ。

なので ゆくゆく…
どうせ取り壊して

街を再建していきましょうって
なるんだったら

いずれは
壊されてしまうものだから

廃墟って… 鬼怒川の廃墟って
今しか見れないじゃないですか。

「今しか見れない廃墟の景色」
とかいって廃墟マニアを集めて…。

それ 何人ぐらい
いるんですか?

そんな 何十万人…
何万人いないでしょ。

(橋口)安全面さえ
クリアできればですよね。

(大竹)崩落の危機にある…。
(橋口)そうそう そうそう。

その芸者さんが 毎晩
売り切れてたんですからね。

それは…。

もう 本当に…。

世界遺産のある日光に程近く

東京の奥座敷とも呼ばれる
鬼怒川温泉は…。

駅前の足湯や…。

(汽笛)

SLが走る温泉地として

街を挙げて かつての活気を
取り戻そうとしているが…。

なんとか…。

客足が減っている鬼怒川温泉。

かつてのにぎわいを取り戻すには
どうすればいいのか?

女将さんが 一番訴えたい事
というのは こちらでございます。

感覚をね
変えなきゃダメだと思いますね。

だから 熱海が
いいモデルになると思うんですよ。

今 すごく にぎわってますよね。
(大竹)熱海 すごいんだよ 今。

(菅野)熱海 すごいですよね 今。
だから

ああいう事できるんじゃないかな。
熱海 なんで 客が来てるの?

あそこね 改造したんですよね。
街ぐるみで。

協会も…
観光協会も一丸になって。

それで ハワイなんか… みんな
グアム行くようになったんですけど

熱海が やっぱり いいなというね。

それと 外国人。
やっぱり インバウンドを

ちゃんと取り入れなきゃ
ダメですね。

昔からの温泉というのが

非常に 外国人に
評判がいいらしいんですよ。

だから 新しいカフェとか
そういうのが たくさんできて

それに 若い人たちが参加して

街ぐるみで 若い人が お店を
できるようにしたんじゃないの?

廃墟カフェ。
(阪口)廃墟カフェ いいですね。

やっぱり なかなか
壊せないんだったら…。

…っていう考え方を なんか。
(東国原)まあ それはね

1つの
逆転の発想なんでしょうけど

ただ あそこまでいったらね…。

(菅野)危ないんですよね。 危険…。

あと やっぱり 治安も
悪くなる可能性もありますしね。

なので あれを撤去するために

まず 稼がなきゃいけないっていう
発想なんでしょうね。

ふるさと納税なんかも
1つの手かなと思いますよ。

撤去という方向を決めて
政策を決めて 全国から…。

商品券までくれたんだよ。
(東国原)本当はね あの商品はね

いらなかったんですよ。
いらないんですよ。

東北の震災の時には
あんな商品なんか いらなくても

ブワーっと集まってきましたから。

だから 6億ぐらいだったら
僕は ふるさと納税で

集まるんじゃないかなと
思いますけどね。

うまくPRすればね…。

おでんの具や
かまぼこに欠かせない

スケトウダラのすり身が
値上がりを続けています。

その影響を受け
生産者には大打撃が。

秋から冬にかけ
需要が高まる

今後 おでん種の原料となる

すり身の不足が
予想されているという。

その原因が…。

さつま揚げなど

その輸入価格が
高騰しているというのだ。

実際に 輸入物のスケトウダラの

すり身の価格を見てみると

一昨年 4月には

1キロ当たり
およそ270円だった すり身が

今年6月には
およそ400円まで上昇。

この影響を
もろに受けているのが

さつま揚げや かまぼこなどの
練り物の商品。

さつま揚げなど

魚のすり身はヘルシーと

欧米や中国で
その消費量が増えている事が

原因とも言われている。

中国では これまで…。

この影響を
もろに受けているのが

さつま揚げや かまぼこなどの
練り物の商品。

(下村さん)
…っていうのが現状です。

今 流通している価格のまま
商品を作るとなると

原材料が上がった分

生産者の利益が

減ってしまうというのだ。

実際 商品価格を上げられず
淘汰され

倒産してしまった会社も
多いという。

スケトウダラの価格高騰による
生産者の悲痛な叫び。

一体 どんな対策が必要なのか?

それでは 当事者に
ご登場いただきましょう。

スケトウダラの価格高騰に
お困りの方でございます。

日本かまぼこ協会会長
下村全宏さんです。

(一同 笑い)

兄弟? 兄弟?
(大竹)ちょっと似てますけど…。

(東国原)上岡龍太郎さんにも…。
(下村さん)たまに言われます。

よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。

まずは どう…

いつ頃から 価格高騰で…。
えっと…。

直近の状況を言いますと…。

これ 原因は やっぱり
世界中で需要が増えた?

そうですね。 あの…。

ヨーロッパ アメリカは

カニかまが
メインになるんですけど。

カニかまが まあ ヘルシーで…。

カニかまが そんなに売れるように
なっちゃったんですか?

(下村さん)そうなんです。
(東国原)めちゃめちゃ売れてる…。

へえ!
めちゃめちゃ売れてます。

スケトウダラのとれる量
っていうのは

アメリカが ほぼ管理してまして
決まってるんですよね。

もともとは
スケトウダラは輸入物ですか?

ほぼ輸入?
それがアメリカから…?

アメリカが
管理してるんですけども

それが ヨーロッパにも行きます。

東南アジアにも行きます。

昔は 日本が
ほぼほぼ買ってたんですけど

それが
あちこちに行くもんですから

世界中に出るようになって…。

それが商品に転嫁できない。

どうして?
やはり 上げられ…。

価格に転嫁できないという…。
(東国原)そうそう そうそう。

ましてや 消費税も上がるし。

中身は。
(下村さん)いや 大竹さん…。

かまぼこに
値段の差があるじゃないですか。

それ そういう事なんですか?
(下村さん)そういう事です。

そういう事ですよ。
化学的な魚も入ってるんですか?

(大竹)でも コンビニで
おでん 売れてるじゃないですか。

違うの?
おでんの種の中で…。

深夜 行った事ないでしょ?
練り物 必ず残ってますよ。

あっ そう。
はんぺんだって 練り物…。

(橋口)白いふわふわのやつ
あれ 人気じゃないんですか?

(下村さん)あれも練り製品ですよ。
(橋口)そんなに人気ないの?

じゃあ
売れてるじゃないか あれは。

(大竹)関東だけ?

関西 ないの?
(阪口)ないです ないです。

はんぺん ないんですよ。

なんで こんなとこで
弁護士がしゃべり始める…。

(一同 笑い)

(東国原)いきなり
「はんぺん」に入ってきましたね。

それで 対策は
何か練ってらっしゃるんですか?

(東国原)代替品を使うだとか。

代替品っていっても…。

もう ほぼ… 昭和50年頃に

大手水産会社が
世界中の海… 国と共同して

食べれる魚をっていう事で
調査しているはずです。

それは 深海魚から何から…?
(下村さん)そうです。

(大竹)全部?
そうです。

スケトウダラも もともとは

かまぼこには
不向きだったんですけども

研究の結果
それが使えるようになった。

俺たちの食ってる かまぼこは
なんですか? それじゃあ 中身は。

いや… 大竹さんは
お金持ちなんで

スケトウダラとか
グチだとかっていう

高級な魚だと思います。

かまぼこに
値段の差があるじゃないですか。

それ そういう事なんですか?
(下村さん)そういう事です。

(東国原)えー!
(下村さん)そういう事ですよ。

化学製品みたいな…
魚に似せたような なんか…。

(下村さん)ないです ないです。
(東国原)それはないんですか。

魚は魚なのね。
はい。 値段の割合で

生魚… 要は 生の魚を買ってきて

自分のとこでおろして

それが何割入ってるかというので
値段が違います。

贅沢!
そうか。

やっぱり
味が全然違うんですかね?

(菅野)全然 違いますよね…。
私 かまぼこ 大好きなんで。

味は多少ね 付けれますけど。

やはり 咀嚼した時の…。

弁護士さんの皆さんのご意見を
伺いたいと思います。 菅野さん。

(菅野)これは 法的にどうこう
という話ではないのでね。

ただ もし なんか
商品開発とかするのであれば

水産加工資金法っていうのが
措置法ですけれども

2023年まででしたっけ…
延長になりましたから

それを使うという事が
いっときには考えられますけども。

それ… 何をどうするんですか?
(菅野)要するに 資金を借りる…。

融資です 融資。
融資みたいなものですね。

どうなんでしょう?
その辺の…

利用率っていうのは
どうなんでしょう?

該当するところは
うまく利用して…

業界内では
利用させていただいてます。

例えば 中に
いろんなものを入れて…。

ゆで卵とか入れたら 大きさが
確保できるじゃないですか。

高橋さん。

短期的に見るとですね
原料の高騰に関しては

どこの… やっぱり
日本にある企業さんで

かなり困ってる所は多いので
それに関しては

中小企業向けの
基金があってですね

そういう所から かなり低利子で
借りる事はできるんですね。

なので 急場で これが…
原料が いずれ下がるっていう

見通しがあるなら
急場は とりあえず

これを使って しのぐっていう
方法もあるんですけど。

恐らく 今のだと 今後も
高騰自体は変わらないと思うので

そうなってくると
やっぱり 魚種転換って…

要は 魚を換えて
同じような味が出せないか。

結構 地域の町おこしで

今まで食べてなかった…
築地に回さなかった魚を

やっぱり 最近 トライしてみたら
意外とおいしいよねっていう事が

そこそこ やっぱり
あったりするものだから

これに関しては
前に やったかもしれないけど

今の技術 今の技で
何かできないかっていうのは

僕は これは
試したほうがいいんじゃないかな

という風に 率直に思いますね。

(阪口)今回の スケトウダラの
高騰問題っていうのが

外国の需要が伸びたっていう事に
影響されてる。

っていうのも 全部 輸入に
頼っていたからだと思うんですね。

なので 一定量 日本に
そもそも 輸入ができるように

ちょっと 国のほうで…
国同士で掛け合ってもらって

一定量 確保するっていう事が
できれば

ある程度の対策にはなるのかなと
思うんですけど。 それか もう…。

っていうのも
いいのかなと思うんですけど。

例えば 中に
いろんなものを入れて…。

ゆで卵とか入れたら 大きさが
確保できるじゃないですか。

(東国原)なんだ?
その「ゆで卵」っていうのは。

ちまきみたいな事?

下村さん ゆで卵案が出ましたが。

(下村さん)ゆで卵の周りに
すり身を巻いて 揚げた

バクダンという商品が
もう あります。

(大竹)あるんだよ。
(東国原)君 何 言ってんだよ。

最後に言っておきたい事
訴えたい事はあります?

あの… 原料が高騰しても

なかなか 商品に転嫁する事が
できないという

苦しい状況の中で
営業をしておりますので

そういう事…
苦しい状況だという事を

ご理解していただいたうえで

我々が存続して
営業できるようにですね

政府の皆さんだとか
マスコミの皆さんに

ご協力をいただきたいという風に
思っております。

ねえ? そのツケを まだ おいら
払ってるような気がするね。

やっぱ あれじゃないかね?

ドカン! とやっちゃえば
いいんじゃない?

最高級かまぼことして

「うわー すごい!
あそこ… かまぼこ

お中元とか お歳暮に来た」
っていうのに…

高級品に転換しちゃったほうが
いいかもわかんないね。

ご参考になったか
わかりませんけども…。

困りましたね これは。

いや 世の中 困ってる方が
たくさんいらっしゃるという事が

わかってきて。
結局は 国が やってる事は…

国が… 尻拭いが日本は下手だね。

なんか やる時だけ…
やらしておいて

あとは知らん顔って多いね。

バブル期なんてのは
完全に 銀行やなんかの

あの いいかげんさ
っていうのは…。

ねえ? そのツケを まだ おいら
払ってるような気がするね。


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