鶴瓶の家族に乾杯「スカーレットSP!戸田恵梨香と滋賀県甲賀市ぶっつけ本番旅」ドラマの舞台である信楽町を訪問し…



出典:『鶴瓶の家族に乾杯「スカーレットSP!戸田恵梨香と滋賀県甲賀市ぶっつけ本番旅」』の番組情報(EPGから引用)


鶴瓶の家族に乾杯「スカーレットSP!戸田恵梨香と滋賀県甲賀市ぶっつけ本番旅」[解][字]


笑福亭鶴瓶と連続テレビ小説「スカーレット」のヒロインを演じる戸田恵梨香がステキな家族を求めてぶっつけ本番旅!鶴瓶も戸田も不思議な出会いに大仰天!!


詳細情報

番組内容

鶴瓶と戸田の旅は甲賀市土山町から始まる。川遊びをしている家族と出会った後、親戚一同が集まるお宅へお邪魔する。鶴瓶と別れた戸田は何と地元の祭りの本番に出くわす!一方の鶴瓶はフェンシング部の女子高校生に出会う。続いて神社で出会った男性に話を聞くと、信じられない事実が判明する!さらに鶴瓶は忍者の末えいのお宅を訪問するのだが…。戸田はドラマの舞台である信楽町を訪問し「スカーレット」への思いを新たにする。

出演者

【ゲスト】戸田恵梨香,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】常盤貴子,三宅民夫



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鶴瓶の家族に乾杯「スカーレットSP!戸田恵梨香と滋賀県甲賀市ぶっ
  1. スタジオ
  2. 忍者
  3. フェンシング
  4. 拍手
  5. スタッフ
  6. 家族
  7. 戸田
  8. 戸田恵梨香
  9. 鳥居
  10. 鶴瓶
  11. スカーレット
  12. 岡本
  13. 出会
  14. 神社
  15. 正面
  16. 未来
  17. アハハハハ
  18. ビックリ
  19. 滋賀県甲賀市
  20. ポケモン


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(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。

(スタッフ)今日は よろしくお願いします。
お願いします。

<「鶴瓶の家族に乾杯」
ゲストは 女優の戸田恵梨香さん>

もっともっと火をたくんや。

<甲賀市信楽町を舞台にした
連続テレビ小説「スカーレット」で

ヒロインの陶芸家を演じています>

「スカーレット」っていう
朝ドラが始まるんですけど

まあ この甲賀市含め
滋賀が舞台になっているので

決めました。

職人さんとかに会えたらいいな~って
思ったり。

う~ん なんか…

…と思ってますけどね 今回の旅で。

40℃近くありますよね。

[ スタジオ ] めっちゃ暑かったもんな!
暑かったですね~。

アハハ。

アハハハハハハ!

そうなんです。

「ねえ」あれへんがな。
「ねえ」あれへんて。

1年間やで これから。
そうなんですよ。

もう4か月たってんの?
4か月たちました。

4か月たったんですけど…

仕事好きやな。

アハハハハハ!

でもなんか…

言っても…

なるほど なるほど。

そうですね。

そやろ?
うん。

ほんまやで。
はい。

ほんま…

ハハハハハハ!

<さあ…>

<スタートです!>

<鶴瓶さんが出会ったのは?>

[ スタジオ ] 先祖さん 忍者やて。

ちょっと待ってえな ちょっと!
おいおい!

織田信長公やで!

≪いよいよ
すごい名前が出てきましたね。

<一方の戸田さんは?>

なんか 私が泣けてきた。
ハハハハ!

[ スタジオ ] 泣いてるやん。

♬~(「Birthday」)

♬「幸せをありがとう
ぬくもり届きました」

♬「なによりあなたが元気でよかった」

♬「宝物をありがとう 思い出届きました」

♬「生まれてきてよかった」

(拍手)

こんばんは。 「家族に乾杯」の時間が
やってまいりました。

司会の笑福亭鶴瓶でございます。

アナウンサー 小野文惠です。 今回は
ゲストに 女優の戸田恵梨香さんを

お迎えしました。 ようこそ。
よろしくお願いします。

放送が今日から始まった
連続テレビ小説「スカーレット」で

ヒロインを演じていらっしゃいます。

陶芸家 女性陶芸家の役を
演じていまして

女性として どう陶芸の世界に
入り込んでいくのか

葛藤や たくさんの
出会いと別れが
描かれています。

そんな戸田恵梨香さんが 今回の旅で
行きたいと おっしゃったのが

まさに 信楽焼で有名な
滋賀県甲賀市。

5つの町が合併して
出来た市でして

信楽焼の他にも
忍者で有名。

東海道の宿場町も
あります。

では 早速 お二人の旅
ご覧頂きましょうか。

川沿いの公園から
ぶっつけ本番の旅 スタートです。

ごちゃごちゃしてる場合ちゃうよ。
そうですねえ。

[ スタジオ ] はよ行かなあかんわ あっついし。

はい。 もうほんと…

そうそうそう。

はい。 ハハハハ!

家族やん。

(スタジオの笑い)

「家族~!」っつって。
家族や 家族。

旅行かなあ?

そうですねえ。
こんにちは!

(スタジオの笑い)

信楽焼の役をしてんねんね
陶芸家の。

で ここにしよう
ということで。

(早織)あ~ すごい!

あっ 地元なの?
あっ そうです。

川で泳ぐの?
あ 川で。

(早織)
気持ちいいですよ。

大丈夫?
(光哲)あ 大丈夫。

へえ~。

(笑い声)

あっ ここは ええなあ。

ここは。
へえ~。

穏やかやんか。
穏やかですね~。

で まあ 水もきれいし。

分からへんの。

アハハハハハ! ビックリするんやな。

そら そうやわなあ。

來花~ 起きた?

(笑い声)

はい。 こんにちは。
もう はよ持っといで!

[ スタジオ ] お~ お~。

[ スタジオ ] ぎょうさん持ってんねや。
皆 めっちゃ ビックリしはるんちゃう?

うわっ すごいねんけど これ。
あっ ここか。

(早織)はい そうです。

こんにちは~。
ええとこやわ これ。

[ スタジオ ] 気持ちいいでしょうね これは。

ここ ええわ。

そんな いてない思たら
人 ぎょうさん おったんや。

奥?
奥 めっちゃいいですよ。

もっときれい。 きれいですね。

ああ そう。
はい。

ね~。

めっちゃ引っ張ってる。

わっかいなあ 奥さん。

流されんの?

あ~ そう。

本人やで。

突然 黙っちゃいましたもんね。
なあ 突然。

しゃべってたら 突然
言わんようなった。

(スタジオの笑い)

行こう行こう。

ちょっと行ってあげて下さい。

こんにちは。

言うてしもたんや。

ねえ さっき伺って。

ビックリしてたやろ?

[ スタジオ ] ほんまやねん。
こない なんねんなあ。

[ スタジオ ] ね~。

あなたんとこも 3人なの?

すご~い。

こんにちは~。

戸田恵梨香やで。

[ スタジオ ] どんどん増えていきますね。
いや ここ よかったやん。

3姉妹で…

あ 独身なの?

3人目が。
2人 女の子? 男の子。

よう産んだな。

ね~。

顔 見んようなった 急にな。
そう。

今やで 今。 もう憧れて… 今 今!

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] 照れてるから。

ん?

「こんにちは」って。

握手しとき 握手。

握手しとき。

[ スタジオ ] ものっすごい うれしいよね これ。

よかったなあ。
これは ビックリするわ。

ああ めっちゃ得した気分や ほんま。

(一同)ありがとうございます!

うれしいやろ あれぐらいの年齢の子が
ファンやいうのは。

いや うれしいです。
見てくれてるんだなと思って。

え?
そこ。

握手。 あ… ああ!

おお!
かわいい~!

あ~ かわいい!

え?

家 行こう。 暑いねん。

行こう行こう 行こう! 行くで。

自分も きれいやんか。
いやいやいや。

ん?

うそ~!

[ スタジオ ] そんな大きな会社。

あんの?
へえ~。

ソフトボール! え~!

なんか そんな感じやもんな。
します? ウフフッ。

どれどれ? トラックあるとこ?

トラックのもう一個向こうです。
ああ あそこ。

偉いねえ。

アハハハハ!

戸田恵梨香。
≪はい。

≪はい。 おじゃまして下さい。

おじゃまします。

はじめまして。
はじめまして。

どうぞ!
あっ! えっ…

すいません!
こんにちは~。

わっ すごい! こんにちは~。
[ スタジオ ] めちゃめちゃ人いてたんや。

食べたかった?
(笑い)

教えて下さい。
ここがこれとか 長男ですとか。

ちょっと説明して。

あっ どうも
突然すいません。

そうなんです はい。

で ここが長男で 次男で

で 次男の子どもで 次男の…。

[ スタジオ ] 「自慢」の妻になってますよ。

で これ 僕の妻です。
妻ね。

で こちらが おやじの妹。

夫婦?
(明博)で 妹の… はい 旦那。

あの立ってるボーッとした子は?

(明博)僕のチビですわ。

(千秋)息子です。
(明博)うちの息子です。

そうです。

ほな そのあと ここが生まれたんやね。
(正二)あ そうですね。

全然してる。

はい そうですね。
そうやな。

(なみ)すごい。

そうなんですよね。

(千秋)別れるんですか?
そうなんです。

(明博)そうなん?

この辺はもう ほんまに…
ほんまに来ないとこなんですよ。

何にもないから。

(スタジオの拍手)

前田さんご一家は
冬は 雪が積もる地域なので

親戚が みんなで集まるのが 昔から
このお盆の頃のお墓参り。

だから 前田家にとっては
お正月のような日に

おじゃましたそうですが
この度のお二人の襲撃に

あまりの驚きで
胸がいっぱいになり…

夏の墓参りは 汗をかくので いつも
ラフな格好で集まっていましたが…

…と話しています
と おっしゃっていました。

さあ では ここで 今回の旅の舞台と
なっている滋賀県甲賀市を

少し詳しく ご紹介しましょう。

甲賀市は 戦国時代に活躍した
甲賀忍者の里。

ということで 忍者が
甲賀市を紹介してくれますよ。

まずは 忍者に会えるスポットから。

油日駅では 忍者がお出迎え。

おっ 天井にも忍者が隠れていますよ!

…と思ったら これ実は…

すご~い。

こちらも…。

続いて 忍者がやって来たのは 水田。

甲賀市は
鈴鹿山脈から湧き出た清流が流れ

米の一大産地となっています。

忍者をイメージした 黒影米という
古代米も作られています。

黒影米のお握りは もちもちした食感と
腹持ちの良さで人気です。

アハハハハ!

追い払われた忍者が向かったのは…

連続テレビ小説 「スカーレット」の
舞台にもなっています。

なんと言っても たぬきの焼き物が
有名ですよね。

20軒以上の窯元が並ぶ窯元散策路では
陶芸体験をすることもできるんです。

忍者だ。

(拍手)

ああ そう?
信楽町 いらっしゃることも

あるんですね。
そうなんです。 はい。

このあと お二人は どうされますか?

この人と別れようと思ったんです ここで。

ほんだら 別れようと思ったら
出会いがあったんですよ。 ね。

はい。 もうすぐ目の前に。
すぐ目の前に。

はい。

いきなしやんな。
車どこや 車。

アハハハハ。

[ スタジオ ] あら。

[ スタジオ ] この子 かわいい。
関西弁って かわいいよね。

[ スタジオ ] かわいいですね。
「とってない」。

アハハハハハハハ。

何してんの?
あ これ ええやんか ここ。

[ スタジオ ] やばい やばい。
かわいいな。

やばい?

すてきな家。
すてきや。 昔の家やな これ。

こんにちは。

あれ トンボや。
トンボ。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] かわいいな~。
こんにちは~。

こんにちは。
こんにちは。

こんにちは。

大きなとこ 4人やな。
どっかから かわってきたの?

(佳祐)おばあちゃんが。

とった? とったん?

これ シオカラトンボ ちゃうの?
生きてるやん。

逃げていったやん あんた。
逃げていったやんか。

あ~ 逃げちゃったなあ。
[ スタジオ ] 惜しい顔してる。

(スタジオの笑い)

こんにちは。

そうなんですよ。

そうそうそう。 はい。

「スカーレット」。
「スカーレット」 やるの。

あっこで…

はい そうです。

え~!

ほんで よう見てあげたね。

あ そう。 へ~。

割に元気やったね。
それ 幸せやで。 な。

あの人は?

ああ そう。 ふ~ん。 1人?

うまいこと1人産んどいて よかったな。
そうです。

[ スタジオ ] 婿養子や。

ほんまやん。 こんなんおったら…

≪近い。
[ スジタオ ] かわいい。

(スタジオの笑い)

それじゃあ 恵梨ちゃん またね。
はい ありがとうございました。 また。

[ スタジオ ] いや これが どう行くかやな。

[ スタジオ ] とにかく 出会えへんねんもん。
うん。

[ スタジオ ] まず 人を探すのがね
大変でしたね。

[ スタジオ ] 甲賀町の方ですね。
甲賀町 行く。 うん。

(スタッフ)ね。

[ スタジオ ] 江戸からも こんなに遠いし
なんで こんなとこにできたんやろなと。

え~?

[ スタジオ ] 鳥居が見えたんですね。
うん。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] なんで あそこに鳥居が?

[ スタジオ ] そう これが なんで
こんなとこに 鳥居があんのか。

[ スタジオ ] 気になりますね。
気になるやんか。

[ スタジオ ] すぐそばに神社はないですね。
神社があれへんねん 全然。

[ スタジオ ] せやのに
大きな鳥居が あんねやんか。

[ スタジオ ] 参道の入り口みたいな
ことなんですかね?

[ スタジオ ] でも神社 あれへんねん。

[ スタジオ ] 戸田さんも
人影を探してらっしゃるんですか?

[ スタジオ ] ほんとに 人を探しました。
そやろ? ほんとそうやと思う。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] いや これはね
もうほんまに勘でしかない。

[ スタジオ ] 勘でしかないねん。
だから あの鳥居も勘やんか。

ああ こんにちは。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] 何だか よく分からないけど。

どれぐらい?

[ スタジオ ] かわいいやろ この子。

[ スタジオ ] へ~ 今あるんだ。

なんで 中学?
(スタジオの笑い)

あ そこにあんねや フェンシング。
はい。

この子 フェンシング。

ちょっと こっち来て。 はい。
ごめん ごめん 途中で止めて。

[ スタジオ ]
そうですよね ちょっと見たいですね。
これ 見たいよね。

[ スタジオ ] 見たいですよね。
フェンシングのそんなん見たの 初めてやもん。

すんません。

ちょっといいかな 持って。
あ 全然 どうぞ。

[ スタジオ ] 軽かったです?
軽い 軽い。

こう?
あ 違います。

この指が こっちです。
で 親指が ここに。

あ こっち こっち…
あ そうです。

(スタジオの笑い)

いいことやなあ。
[ スタジオ ] 絶対楽しいですよ あれ。

なんで しゃべれてないねん。

誰に誘われて?
こっちおいで。 暑いわ。

あ~… あ 持ちます。

なあ その子。 なあ。

誘ったんや?
誘ってもらいました。

ほな もう はよ帰って…

うわ~。
朝は だから…

うわ~。
[ スタジオ ] えっ はやっ!

[ スタジオ ] え~ 大変。

東 未来。
はい。

ハハハハ。

[ スタジオ ] かわいい。
かわいいやろ。

すてきな女の子でしたね。

ああいう所で フェンシング部の子に
会うとはね。
珍しいですね。

自転車で1時間半ぐらいかけて
行ってんねんで あの子。
すごい。

東 未来さん。      未来さん かわいいよ。
見てみ この顔。

はい かわいい。
フェンシングの面白いところっていうのは

人を欺いたりする
フェイントだったりするそうです。

かわいいですね。

(笑い)
せっかく教えてもらった。

戸田さんは?

♬~

[ スタジオ ] アハハハ! いた?
いるだけで うれしいんですよ。

降りましょう。
(スタッフ)じゃあ ここで。

(スタッフ)止めて下さ~い。
[ スタジオ ] 村人発見みたいな。

え~?

[ スタジオ ] えっ 何ですか? これ。

おお ほんまや!
すごいな この引き!

はい。
こんなん やってへんで。

こんにちは。

はい?
「鶴瓶の乾杯」らしいっす。

「家族に乾杯」という番組で。 はい。

[ スタジオ ]
おっちゃん おかしなってるからね。

祇園祭?              はい。
へ~。

そうなんですか?
へ~。

これ 歩いて?
歩いて 参堂して…

へ~。

アハハハハ!
へ~…

[ スタジオ ] リハーサルじゃなしに 今から
始まんの?   そうなんですよ。

[ スタジオ ]
よう でも こんなとこに出会うたな。
あんなに人 おれへんのに。

(スタッフ)ほんと。
どういうこと?

(スタッフ)聞いてみたいですよね。
あ! やっと やっと それっぽい感じに。

鳥居の場所から すごく離れてるんですね。

[ スタジオ ] なんか立派な神社ですね 大きな。
立派な神社 古い。

[ スタジオ ] だ~れもいてないよ。

(スタジオの笑い)

ビックリした。

俺 どきます。

いや のかんでええやん。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] ポケモン!

ここにポケモン ぎょうさんおんの?
いますよ。

いや 邪魔じゃないよ。

(スタジオの笑い)

ポケモンに勝った。
[ スタジオ ] かわいいやつやろ これ。

いや ありがとうございます。

そんな 恐れ多いです。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] 確かに。

[ スタジオ ] ほんまやん。
発見!

日曜日で休みで。 はい。

生まれて?
はい。

[ スタジオ ] え~!? 大変やん。

いや そやけど 油日駅から?

[ スタジオ ] うわ~ 大変。
うわっ。

ちょっと珍しいの…

すごい!

(スタジオの笑い)

えっ そうなんですか?
さっきも かわいかったで。

あ そうなんですか?
かわいい子が 今年1年で

フェンシング入ったってことで
1か月やって。

この辺で?      そうやねん。

そうなんですか。

(スタジオの笑い)

こんなこと あんねんなって。

いやいや 違う違う ちゃうねん。
さっき会うたやつ 次会うて

あんたがフェンシング。

なんか おかしな…。

ああ そうなんですか。

[ スタジオ ] こっちも すごいよ。

はい おじゃましてます 今。

はい 見させて頂きます。

[ スタジオ ] すごい よくして頂いて。
すごい激しいって聞きました。

はい ありがとうございます。
ついてって いいですか?

いいです いいですよ。
[ スタジオ ] 稽古とかね 夜にあるからとか…

今から始まんねんで これ。
これも すごいよ。

いやいや。
[ スタジオ ] 台車に?

[ スタジオ ] いやいや これは喜ぶ。

失礼します。

[ スタジオ ] 乗っちゃったんです。
い~や!

いやいや ほんまこれ おかしいよ。

[ スタジオ ]
この日 たまたま やってたんですよね?
たまたまやってたんや これ。

(ホイッスル)

≪乗っちゃった?

[ スタジオ ] 電車ごっこやん こんなん。

(ホイッスル)

[ スタジオ ] いやいや こんだけ人おんの?
すごい人ですよね。

[ スタジオ ]
道理で 歩いておられないわけですね。
そら そやな。

じゃ 一緒にもう…
あ あっち?

≪中で 中 行きましょう。

はい。

[ スタジオ ] い~や これちょっと
不思議やで。

[ スタジオ ] これを なんか さっき
奪い合うとか おっしゃってましたね。

[ スタジオ ] そうなんですよ。

うん。

はい。

[ スタジオ ] これ でも これぐらいの若者が
ここに おんねんな。

正面!

熱い。 熱いですね。

お~!

正面 正面 正面行け!
正面!

正面 正面!
はよ取れ!

[ スタジオ ] 誰が行ってんの? これ。
女性も参加するんです。

(笑い)

ええ。 で まだ1回目じゃないですか。

え~。 ありがとうございます。

アハハハハハハ!

[ スタジオ ] これ 男性の方が 私に向かって
この花を 投げてくれて。

アハハハハ!
どうぞ!

ありがとうございます。

彼は 持ってきたのは
俺が取ったんだぞっていう。

[ スタジオ ]
真ん中の花芯が 一番 御利益があるので
みんなで取り合うんだそうです。

もう皆さん 血まみれになって。
血まみれ… 怖い。

ありがとうございます。

[ スタジオ ] こんなとこに出会うって。

(ホイッスル)

[ スタジオ ] うわ~!
わわわわ…。

そうなんですよ。

ありがとうございます。

元氣守。

そうなんです。

アハハ ほんとに。
ありがとうございます。

ありがとうございます。

ポケモン 一人で来たん?
他の人 来てはれへんやんか。

そうなんです 今日は 誰も。 たまに
結構 来てはる人 いらはるんですけど。

どうやら あの鳥居…。
…から参道?

[ スタジオ ] あっ ほんとだ 人だ。

あっ どうぞ どうぞ。

[ スタジオ ] いやいやいや。

ちょっと聞きたいねんけど…

もうじき…

説明します。

[ スタジオ ] この人 歴史に詳しいねん。

どうも どうも。
どうも 暑いね。

おとうさん…

聞け 聞け。
(岡本)はい。

[ スタジオ ] 弟子みたいな。

北海道で?
はい。

寄贈しはったんです。

そうです。
あんな遠い参道。

(スタジオの笑い)

そうなんですよ。
ああ そうですか。

(拍手)

いや でもね 岡本もすごい
フェンシングも すごいけど

あんだけの人が… で 祭りの稽古やったら
分かるよ。 あれ 本チャンよ。

あの取り合いも えげつないやんか。
そうなんです。

白川神社の祇園祭 夏の風物詩として
地元の人たちに愛されているんですが

有名人が来たのは 初めてでしたと。

今までで 一番盛り上がりましたと
おっしゃってました。

ちょっとね
やっぱ あれ取るのも激しなってるよ。

いろんな方に頂きました ほんとに。

卑弥呼みたいになってる。
ハハハ…。

あのフェンシング部も すごいやろ?
岡本健太郎君。

すごいやんか これ。
かっこいいですよ。

高校時代 京都 平安高校の
フェンシング部に所属していた。

強いんて。

そうやで
フェンシングの先輩が。

もう目つきが 全然違いますね。
違う違う違う違う。

だから 社会人になってから
ぼや~んとなった。

鶴瓶さんは もうあの人を
離すまいとしてますよね。

あのキャラ 好きやねん。
やっぱり。                  最高!

立派な神社やね これ。
古いでしょ? もう。

(瀬古)古いですよ。

いや 宮司さんもや。

[ スタジオ ] アハハハ!
岡本は 離さない。

[ スタジオ ] スタッフさんみたいに
見えてきましたよ。

僕らね あの ほら 忍者。

この土地のね。
コウカクシ!?

甲賀武士 ああ甲賀武士ね
はいはいはい。

富田さんっていうとこ行ったら
話 してくれはんの?
うん。

[ スタジオ ] ああ すごい。
ほんとに離さなかったんですね。

[ スタジオ ] また これから人影探しですか?
いや もう走りましたよ。

[ スタジオ ] いた! 右!

[ スタジオ ] 見つけたやん。

映さんといてえな。

[ スタジオ ] とってから 分かるわけや
食べれるか 食べられへんか。

[ スタジオ ] 何やの?
そんなとこから スイカあんの?

雑草の中…
いやいや ええっ!? うそやろ これ。

ハハハハハ!

[ スタジオ ] う~わ 何やの? これ。
めちゃくちゃ大きい。

[ スタジオ ] もう キュウリじゃない。
キュウリじゃないやん もう ほんまに。

[ スタジオ ] ええな このおばあちゃんも。

いらんて ええって あんた。
アハハハハハハ!

(スタジオの笑い)

あそこ 入れといて。
どこ?

[ スタジオ ] テンポとか 間が最高ですよね。
いいよね これ。

ここ 置いといて。
ありがとう。

ここで いいです?
そこで結構。

[ スタジオ ] めっちゃ かわいい
おばあちゃんや。       うん。

<一方の鶴瓶さん。 忍者の末えいだという
大原さんのお宅へ。

もちろん 岡本さんも一緒です>

[ スタジオ ] もう鶴瓶と岡本さんって。

[ スタジオ ] わあ 立派なお宅。

もう あかんわって どういうことや?

ここが あれでしょ?

[ スタジオ ] すご~い!

(スタジオの笑い)

いやいや 詳しなかってもね…。

はい すいません。

(スタジオの笑い)

もう ぎょうさん いろんな方が
来てくれはって もう。       ああ そう。

若かったでしょ まだ。

そっち行った方がいい?
いや もう どこでも。

[ スタジオ ] 「なんか知らんけど」が 多いねん。
「なんか知らんけど」が 口癖やねん。

「門外不出」って 書いてますやんか。

ちびるよ。 ほんまに トイレ行ってきて。

おしっこ 行ってきてよ。

(スタジオの笑い)

頼むわ。 はよ行っといで。
はよ行っといでって。

[ スタジオ ] ほんまもんやん こんなん。
なんか すごそうなものが。

はよ 行ってきて ほんとに。

すごいな これ。

いやいや ちょっと待って。
織田信長が書いた「筆」って書いてあるよ。

[ スタジオ ] すごいですね。
やば~。

織田信長やで これ 書いたやつ。
これ ほんまやで。

(小声で)勝手に開けてるよ…。

(スタジオの笑い)

織田信長が書いたやつやで これ。

[ スタジオ ] うわ~。

8月16日に。

[ スタジオ ] あっ 日付…。
へえ~。

はい。
なあ?            書いてあるんやけど…

(笑い)

「何や知らんけど」って。

…でもないです。

帰りまっせ。

[ スタジオ ]
何も分からずじまいだったんですね。

(大原)いいえ。 もう こんなとこで
お会いするなんて… まあ~ もう。

[ スタジオ ] ええ人やろ この人も。
(拍手)

大原香苗さんは 実は 13年前に

旦那さんが
亡くなられてからなんですって

いろんな資料が出てき始めたのが。
家の中から。

聞かされてなかったってことですか?
そうなんです。

だから 鶴瓶さんに
こう伝えてほしいと おっしゃいました。

これから この人はすごなるよ。

消えはるかも分からへん。
シュッ!     (笑い)

<一方の戸田さんは…>

ハハハハハッ!

[ スタジオ ] 「キャ~」や。

プール?
[ スタジオ ] あっ プールや。

[ スタジオ ] 家でプール作ってやってんねん。

え~!

そうなんです。

見つけました。
見つかりました。

≪(子どもたちの声)

あっ そうなんですね。

6歳!

(水の音)
[ スタジオ ] 飛び込んでるやん!

(2人)いっせ~のせ!

そうか… そっちに
なるんですね。

[ スタジオ ] ええ人らやなぁ。

(スタジオの拍手)

大体ね 出てくれはる人
いい人やねんけど

滋賀の人 優しいよね。
優しいですね 皆さん。

戸田さんは
その職人探しを まだ…。     はい。

職人さんを探しに 信楽に行きました。
そら行くべきですよね。

(常盤)<ここで ちょっと一息
滋賀県甲賀市の「家族に一杯」。

やって来たのは
江戸時代の町並みが残る…>

<「青春の味」だって!

どんな一杯が
頂けるのかなぁ>

<こんにちは。
わぁ お客さんでいっぱいだ!>

(店員)はい 分かりました。

<じゃあ 私も スヤキで>

どうぞ。

<本日の一杯 スヤキ>

<シンプルな焼きそばかなぁ。
味付けは?>

<ほんとだ
みんな 自分で味付けするんだね>

<そういえば
なんで 青春の味なんだろう?>

<それぞれの
青春時代と共にあった味なんだね>

<滋賀県甲賀市の
「家族に一杯」。

それでは
私も味付けして…

いただきます!>

(三宅)<まだまだ続く…>

<戸田さんは
「職人に会いたい」と信楽町へ向かいます>

「のぼり窯」。

え~ かわいい。

[ スタジオ ]
なんか雰囲気があるいいとこですね。

(忠虎)そう うちの敷地で。

[ スタジオ ] ここの方だったんですね。
はい そうなんです。

ええ~!

そう カフェ。

足元悪いで 皆さんご注意下さい。
はい。

え~!

いやぁ すご~い!

(忠虎)そうです そうです。

で 中を 喫茶にして。

どうぞ。

[ スタジオ ] 涼しいの?
あの エアコンが…。

[ スタジオ ] ええな それは。

原料が まきですから。

[ スタジオ ] ああ 9年。

[ スタジオ ] ああ 6代目。

紹介するわ。
えっ そうなんですか?

フェンシングの子。

東 未来…。
あ~!

未来ちゃん。

[ スタジオ ] うち帰って話してたんですね
未来ちゃんが。

あかんあかん こんなとこ来てもうたら…。
いやいやいや…。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] テンションが もう…。

油日神社?
そうそうそう。

この辺に フェンシングやってる人…。

この人も 油日駅でっせ?
ああ~。

フェンシング
長いことやってないねんけど…

かわいらしい子やろ?
ええ子ですね かわいい。

かわいらしいなぁ。

ありがとうございます。

これこれ… 見て
持ってきてくれたやんか。

[ スタジオ ] いろんな種類あるんですね。

そやろ。

[ スタジオ ] あっ かっこいい。
懐かしいです めっちゃ。

じゃあ ちょっと構えて。
まだ やったとこやねんて。

ほんとにもう 恥ずかしい…。

ああ そう?
はい。

1か月やて。

楽しいてしゃあない言うてな。

覚えといたってや こんな
かわいらしい子がおるいうの。

(岡本)目指して下さい ほんとに。

そうそう そうそう そうそう!

(忠虎)あっ そっか。
はい。

こんにちは。
あ~ どうも どうも。

ええ そうですね。

分かってるとこは…

へえ~。

へえ~!

いやいや  ほんまに細々で…

あっ そうなんですか。

[ スタジオ ] 何をてれてはるの。
聞かせて下さいよ。

ハハハハハッ!

マル秘?
(笑い声)

へえ~ 能登から
こっちに来られて…。
はい。

あっ…。

戸田恵梨香さんに 何作ってるか…。

こんな手つき…
技を見てるだけで

もう 楽しくてしかたなくて
夢中になっちゃいました。

[ スタジオ ] 早いなぁ!

いや やっぱ きれいわぁ。

(忠司)
それの名残なんです。

[ スタジオ ] ストーブか。

[ スタジオ ] そやろな
そういうとこもあるやろなぁ。

やはり 信楽 今まで…

いや なんか
そんな話伺ったら ほんと…

(忠司)ほんまに
今 言いましたように ほんまに…。

ほんとに これは思いますわ。

そう思うな? ほんまに みんな
信楽人 皆 思ってますわ。

(忠司)ありがたい。
そう思ってます はい。

[ スタジオ ] いや やっぱりなぁ。
まさか 私が感動する…。

[ スタジオ ]
いやいやいや ほんとよ ほんとよ。

(拍手)

あとは
戸田恵梨香に任したよと。

私らも 一生懸命 頑張るから
ということになってたんやね これ。

ご夫婦の思いを すごい感じ取ると

なんか… 朝ドラをやる
っていうことではなくて

信楽の町や人たちを
私 今 背負ってるんだなって

初めてここで実感して
えらい仕事 引き受けちゃったって。

これは でも
行ってよかったよね ほんとに。

ほんと 行ってよかったです。
あの言葉を聞けて。

あの 奥田さんご一家

実はですね 後日
スタッフがお訪ねしたら

戸田さんに
こんなメッセージを下さっています。

(スタジオの拍手)

(拍手)
あっ 泣いてらっしゃる。

やっぱ 責任ね
感じるっていうのはあるやろし

でも ほんとに 主役に会うて
よかったよね この人ら。

ほんとですね~。

奥田さんご一家に
よかったら メッセージを…。

ありがとうございました。

滋賀県甲賀市の皆さん
この度は お世話になりました。

(3人)ありがとうございました。

(拍手)

♬~

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