名医とつながる!たけしの家庭の医学 認知症を防ぐ生活習慣&スーパー食材を紹介・お化け屋敷で絶叫チェック…



出典:『名医とつながる!たけしの家庭の医学 認知症を防ぐ生活習慣&スーパー食材を紹介』の番組情報(EPGから引用)


名医とつながる!たけしの家庭の医学 認知症を防ぐ生活習慣&スーパー食材を紹介[字]


これ以上 脳を老けさせない!認知症2つの最新予防法スペシャル!

●サウナの入り方で認知症を防ぐ?

●沖縄の村で食べられる認知症を防ぐスーパー食材とは!?


詳細情報

◇内容Ⅰ

【生活習慣】

認知症予防で医学界注目!脳の“表面”にある神経細胞の減少!お化け屋敷で絶叫チェック!認知症になりやすい行動とは?家庭にあるビニール紐1本で出来る認知症になりやすい体型もチェック!さらに、脳を老けさせない生活習慣「サウナ」。名医おすすめ脳の血流をアップするサウナの入り方とは!?

◇内容Ⅱ

【食材】

認知症予防の切り札「ノビレチン」!100歳の女性の脳年齢が30~40代!夫婦そろって脳年齢が30歳若い夫妻!沖縄の長寿村の人たちが毎日のように食べているノビレチンを豊富に含む脳を老けさせない“スーパー食材”とは!?

◇出演者

【司会】ビートたけし

【アシスタント】澤田有也佳(ABCテレビアナウンサー)

◇ゲスト

中山秀征、高橋ひとみ、足立梨花、ガダルカナル・タカ

◇おしらせ

家庭で簡単にできる楽しい健康法を伝授!

さぁ、みんなで楽しく健康になりましょう!!


☆番組HP

 http://www.asahi.co.jp/hospital/




『名医とつながる!たけしの家庭の医学 認知症を防ぐ生活習慣&スーパー食材を紹介』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

名医とつながる!たけしの家庭の医学 認知症を防ぐ生活習慣&
  1. スタッフ
  2. 認知症
  3. 神経細胞
  4. シークヮーサー
  5. ノビレチン
  6. 田澤
  7. サウナ
  8. 足立
  9. 減少
  10. タカ
  11. 先生
  12. 結果
  13. ガダルカナル
  14. 中山
  15. シークヮーサージュース
  16. 研究
  17. 行動
  18. 早速
  19. スタジオ内
  20. 方法


『名医とつながる!たけしの家庭の医学 認知症を防ぐ生活習慣&スーパー食材を紹介』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<今から6年後の

<全国の認知症患者は
何人に達すると思いますか?>

<正解は…>

<この数字 実は
東京都の人口の およそ半分>

<驚くべき数の認知症患者が
生まれてしまうと

厚生労働省は
推計しているのです>

<そして もし あなたが

<確率的には 5人に1人が

認知症を患ってしまう
計算になるのです>

えっ 私? ちょっと…

ちょっと待って なんで?

<しかし

<まずは

<その食材を
いつも食べているという

こちらのおばあちゃん
なんと 御年…>

始めていきますね

<早速

<実年齢100歳のところ 脳は…>

<なんと30代から40代 脅威の若さ>

<いったい どんなスーパー食材を

食べているというのでしょうか?>

おいしい

<そして もう一つは…>

<それこそが…>

<なんと66%も認知症のリスクが
減少したという事実が明らかに>

<でも

<名医は 言います>

<それでは 早速

認知症の最新予防法

1つ目からまいります>

<まずは

<これは
健康な脳の断面写真>

<隙間なく ぎっしりと

脳の組織が
つまっているのがわかります>

<ところが ひとたび…>

<ご覧のように…>

<こうは
なりたくないですよね>

<これまで 認知症の原因は

脳にたまる
アミロイドβという物質や

海馬と呼ばれる場所の萎縮などと
いわれてきましたが…>

<認知症の予防・改善のために

今 医学界で
熱く注目されているのは

脳の中でも この表面を
覆っている部分>

<その理由を
脳の名医に伺いました>

(スタッフ)失礼します

(スタッフ)先生 こんにちは
どうも こんにちは

(スタッフ)今日は
よろしくお願いします

お願いします

<脳の表面を覆うこの部分は
神経細胞の塊です>

<加齢などが原因で
これが減り始めている人は

近い将来
認知症を発症する可能性が高いと

いわれているのです>

<では

はい

<どういうことなのか?>

<ということで

よろしくお願いいたします
(スタッフ)お願いします

<あぶり出すことに>

<東京都 練馬区にある遊園地
としまえん>

どういうこと?

<ジェットコースターを
はじめとする

人気の絶叫マシンが盛りだくさん>

<そんな
数あるアトラクションの中で

出た

ああー

ああー!

<そう

<今回は特別に 検証のために

<お化け屋敷の

<そのコースがこちら>

<全長200mの道のりの至る所に

ゾンビが出現>

<その恐怖の中で

どのような行動を
するのか

チェックしてゆきます>

<怖くて どうしても進めない
という方のために

外につながる
リタイア用の扉も用意>

<さらに
被験者の皆さんのために

<前もって

(足立)聞いたことない

<では 早速

<まず
挑戦するのは

最近 物忘れが
増えたという

61歳の主婦
嶋田さん>

<香港映画が
大好きで

40代で
中国語を

習得したという
勉強家です>

<と すでに
ドキドキしている様子の

嶋田さん>

<彼女がお化け屋敷の中で

<準備完了>

<いざ

<まず
嶋田さんを待ち受けるのは

<果たして

おっ

おわー! びっくりしたー!

<ものすごい声が出てしまった
嶋田さん>

<すると…>

<しかし…>

<ゾンビたちは 容赦しません>

<そして…>

<今度は こちらに向かって
歩いてくるではありませんか>

<前に進むには
すれ違わなければなりません>

ああー ああー

ううー!

<思わず笑いが>

<恐怖を通り越し

笑うしかない状況に
なってしまったのでしょうか>

ついてきてる ああー!

ああー!

いやー!

(嶋田)どうして どうして…

<もはや

<そして…>

<無事

(スタッフ)お疲れさまでした
お疲れさまでした

ふふっ

(スタッフ)なるほど
はい

<こんな嶋田さんの行動から
読み取れるのは

脳の神経細胞の減少か
それとも…>

<続いて 最近

忘れ物が
特に多くなったという

主婦の
田澤さん

73歳>

<生け花や
エレクトーンなど

習いごとを
するのが

日々の
楽しみだそうです>

(スタッフ)よろしくお願いします

(スタッフ)どうでしょう?
お化け屋敷の前に来て

<笑顔が やや
引きつっているようにも見えた

田澤さん>

よいしょっと

<早速

<襲いかかります>

(キャスト)ああー!

「やーだ」

<すると…>

(足立)早い 早い 早い
早い 早い 早い

<なんと 入って

(スタッフ)お疲れさまでした

ああー

ははははっ だって

ちょっと…

<そんな彼女の行動は

脳の神経細胞の減少と
関係しているのか?>

<続いては
61歳の主婦

関谷さん>

<今回の
最年少なので

最後まで
やり遂げたいと

おっしゃって
いましたが…>

(スタッフ)ちょっと こちら…

(足立)もう泣いてる?

なんか

<息子の優平さんと一緒じゃなきゃ
ヤダとのこと>

<入る前からリタイアしそうな
泣きべそ状態>

<果たして

行かないで
(優平)うん

(優平)左に行けだって

(優平)はあー

(優平)いや
すげえ緊張すんなと思って

<行く手に
1匹目のゾンビが現れると…>

<行く手に
1匹目のゾンビが現れると…>

(足立)ははははっ

(足立)逆に
お母さんの声にびっくりする

<関谷さん

(キャスト)うわー!

(キャスト)うわー!

<その後も

<関谷さん>

ははははっ

(優平)プシューって

(優平)プシューって

(関谷)キャー!

(優平)大丈夫?

(関谷)キャー!

<ついには

(関谷)キャー! キャー!

<そして…>

いや…

(スタッフ)怖かったですか?

(足立)見てないのに怖いんだ

なんだろう…

はい

キャー!

<恐怖を感じたときに絶叫>

<そして 泣きながら身を隠す
という行動は

脳の神経細胞の減少と
関係あるのか?>

<続いては

最近 特に
人の名前が

出てこないと
嘆く

金城さん
78歳>

<これまで
60ヶ国以上を

旅したという
行動派>

<知らない場所に
飛び込んでいくのは

お手のものの
ようですが…>

<と お孫さんが 助っとを
買って出てくれたこともあり

(金城)ちょっとやばいね
(日和)ははははっ

<そして

(金城)ちょっと ああ…

(日和)早く進もう
(金城)黙って歩くより…

(日和)早く進もうよ じゃあ
(金城)えっ? えっ?

(キャスト)うわー!

イヤ

<と

キャー!

キャー!

<なんと

<それ以降も…>

ゾンビ かわいそうだな

<金城さん

(足立)なんだろ?
孫を守らなきゃ…

ははははっ

猫とかじゃないんですから

シーッ!

<そして…>

<全行程クリア>

(スタッフ)どうでした?
お疲れさまでした

ちょっと

(スタッフ)怖かったですか?

<自分を鼓舞するかのように

ゾンビを何度も威嚇していた
金城さんの この行動は

脳の神経細胞の減少と
関係あるのか?>

<さらに 今回 最年長の78歳
栗原さんの行動は…>

いやー やだ ははははっ

<終始マイペースで
取り乱さなかった栗原さん>

(スタッフ)どうでした?
うーん…

うん

<こちら 60代の五十嵐さんも…>

(キャスト)ああー!

わあー

(五十嵐)あら まあ

<落ち着いた大人の対応>

<淡々とお化け屋敷を
クリアしました>

ああー

<ということで

今回の皆さんの行動は

大きく分けて5つ>

<果たして

<実際に被験者の皆さんの脳を

MRI検査で
調べさせていただきました>

<すると

<こちらは

<神経細胞に
減少の兆しが見えた方の画像を

比べてみると…>

<正常な脳は 隙間なく ぎっしりと
詰まっているのに対し…>

<右の脳は 突起部分が

やせ細っているように見えます>

<まだ正常の範囲内ですが
これが神経細胞の減少の兆し>

<果たして 神経細胞に
減少の兆しがあったのは

どの行動を
とった人なのでしょうか?>

<脳の神経細胞が

正常値より
およそ12%減少していたのは

こちらの方>

<あの すぐにあきらめてしまった

73歳の主婦 田澤さん>

<そう

<リタイアするなどの行動こそが

脳の神経細胞の減少と
関係ある行動だったのです>

<実は 今回の検証で

ゴールにたどり着かず
途中でリタイアしたのは

田澤さん1名のみ>

<その中でも 意欲や
やる気などを司っている部分が

特に減少しやすいため…>

<身の危険や恐怖を
感じた時

すぐにあきらめて

リタイアしてしまうように
なるのだといいます>

<神経細胞が

減少し始めているかもしれません>

<ということで 将来
認知症になるリスクがわかる

意外なスポットとは
お化け屋敷でしたが…>

<なかなか

<という方も多いのでは?>

<でも 実は ひもが1本あれば

あなたが 将来
認知症になりやすいかどうか

簡単にわかる方法があるのです>

<その方法を この後 スタジオで

名医に教えて頂きましょう>

なるほど 認知症検査で…

えっ? としまえんのお化け屋敷
(ガダルカナル・タカ)まさかの お化け屋敷

なんか 色んなのいますね

「リタイア」って…

「リタイア」って

「リタイアします」っていうのは

一番 なんか
しっかりしてそうな…

(ガダルカナル・タカ)
決断力は ありそうでしたよね

どうですか? 最近は
やる気があるか ないかって なあ

(中山)若いときだったら 思ったら
すぐ行動するじゃないですか

僕 例えば ジムに行こうと
いつも思うんだけど

思って もう
2年 行ってないんですよ

(スタジオ内 笑い)

長い
(高橋)でも おっくうになります

毎日 掃除しよう
掃除しようと思って

あしたでいいや あしたでいいや
っていって

犬の毛が いっぱいたまってくる…
それ

そんな皆さんの意欲の低下が

認知症発症のサインになっている
可能性があるということなんです

さあ 詳しい先生を
ご紹介しましょう

先生 お願いします

♬~

国立循環器病研究センター
脳神経内科部長

猪原匡史先生です

(スタジオ内 拍手)

国立循環器病研究センターは

脳卒中と心臓血管病の
専門的治療と研究を行っている

世界でも有数の病院

そこで 猪原先生は
脳神経の専門医として

多くの患者さんを
救ってきたかたわら

循環器の異常と
認知症の関係について

長年にわたり研究

また 日本神経学会が作る

認知症の
治療ガイドライン作成にも携わる

まさに日本を代表する
認知症研究の名医です

(スタジオ内 拍手)

やっぱり 先生
やる気がなくなって…

なくなったとか
そういうこと言ってる人は

認知症になるリスクは
多いんですかね?

(猪原)そうですね 昔と比べて

例えば 新しい事を
学ぶ気持ちがなくなったとか

物事に打ち込めなくなったとか
すぐにあきらめてしまうといった

その意欲が
低下している人がですね

脳の神経細胞が減少している
可能性があるっていう事が

最新の研究で
わかってきたんですね

その減少している場所
というのがですね

脳の表面にある
この灰白質といわれる部分ですね

この赤で示してる部分

ここが萎縮しますと
このすぐにあきらめるとか

意欲が低下するっていう症状が
出てきまして

こういう症状が 実は

認知症のサインのひとつである

ということが
わかってきたんですね

無理してでも
やんなきゃダメだね

<実は

<その危険な体型というのが
こちら>

体型がリンゴ型だと
認知症になるリスクが高い

このリンゴ体型っていうのは

お腹がポッコリ出ている

体型のことです

これ つまり
どういうことかと言いますと

お腹に どれだけ内臓脂肪が
たまっているかというのを

見ているということになります

(スタジオ内 笑い)

<実は 内臓脂肪では

サイトカインと呼ばれる
炎症物質が作られ

体内に放出されます>

<これが脳にたどり着くと

真っ先に攻撃するのが
脳表面の神経細胞>

<そのため
神経細胞が減り

認知症のリスクを
高めてしまうことが

わかってきたのです>

<では いったい
どのくらいのポッコリお腹だと

認知症になりやすい
といえるのでしょうか?>

<その目安が こちらです>

ヒップよりウエストが大きいと

灰白質が減って

認知症になる危険性が高くなる

これ 正確に言いますと

このウエスト÷ヒップですね

この比が男性で1以上

女性だと0.9以上になりますと

この危険性が高まると

イギリスの研究で 明らかに
なってきたということですね

あのね ウエストは 測るけど

あっ なるほど
(中山)そうです だから やっぱり

ズボンなんか
ウエストでやるから

<そう 自分のヒップサイズを

知らなくても 簡単に

チェックできる方法が こちら>

<最近
お腹がポッコリしてきたという

こちらのお二人に
やっていただきます>

では 早速なんですが
やり方を ご説明します

用意するのは
新聞紙をまとめるときに使う

このビニールひもですね

適当な長さに切ったひもで

お尻の一番大きい部分に
しっかりと巻き付けてください

お尻の…
ははははっ

(スタジオ内 笑い)

「届かない」じゃない ダメだよ

(ガダルカナル・タカ)測る前に
わかりそうなもんだろ

このひもを そのまま
お腹の上まで持ち上げて

スルリと お腹を通過したらセーフ
(足立)なるほど

もし お腹に引っかかって
上まで上がらなかったらアウト

認知症のリスクがある
危険なリンゴ体型と診断されると

自信のほどは?

(スタジオ内 笑い)

どう見ても引っかかりますよ

ポッコリお腹が
気になってる方でも

実際 測ってみますと

ヒップの方が大きいという方も
おられますので

ぜひ 自信を持って
自信を持ってやれば…

ヒデさんから まいりましょう
(中山)いきます

それでは お願いします
ヒデ ギリいけそうだけどな

上がる… かな?

おっ
(ガダルカナル・タカ)おおー

(ガダルカナル・タカ)えっ? そうか

続いては タカさんですね

それでは お願いします
(ガダルカナル・タカ)はい

(ガダルカナル・タカ)よっ

おっ おっ? おっ?

(ガダルカナル・タカ)いや 無理でしょ

どう見ても…

<ということで タカさんが

認知症のリスクがある
危険なリンゴ体型と

診断されました>

ということで 皆さん
灰白質が減ってしまった方も

そうでない方も 灰白質を増やす
もしくは 維持をして

認知症を予防する最新法が
あるんです

知りたいですよね?
知りたい

その方法が こちらです

いま大流行!

サウナで灰白質を増やし

認知症を予防する方法

その方法とは どんなものなのか

どれほどの効果があるのか
検証してみました

さあ ちょっと
VTR 見てみましょう

<実は サウナに ただ入ればいい
というわけではないのです>

<今…>

<認知症を発症したかどうかを
徹底的に調べたのです>

<その結果 サウナに
週4日以上 入る人は…>

<そうではない人たちに比べて

なんと66%も
発症数が少ないという

驚きの事実が判明したのです>

<明暗を分けたと考えられる…>

<脳の血流量の違い>

<高温のサウナに
定期的に入り続けることで

常に脳の血流が増加し
神経細胞を刺激>

<その結果 神経細胞が活性化し

加齢による細胞の減少を

食い止めることができたのではと
考えられています>

<ちなみに

<ウォーキングを10分したあと…>

<普通のお風呂に
10分入ったあと…>

<サウナに10分入ったあとで

血流量が
どう変化するのかを検証>

<ちなみに
何もしていない平常時は

1秒間で61cmという速さです>

<まずは
ウォーキングをした直後の血流>

<その結果は 1秒間で…>

<平常時より若干速い程度>

<では 41℃のお風呂に
入った直後は どうなのか?>

<結果は 1秒間で…>

<ウォーキングの
およそ2倍という速さでした>

<最後は
80℃のサウナに入ったあと>

<結果は 1秒間で…>

<ウォーキングや
お風呂に比べても

圧倒的に血流量が
アップしています>

<さらに
サウナの入り方によっては

より効率よく脳の血流を上げ

神経細胞を
活性化することができる>

<そう語るのは…>

<前田先生は
温泉や お風呂の入り方と

健康の関係性について

長年 研究を重ねてきた…>

<さらに

<果たして お風呂の
エキスパートが勧める

<そこで 今回は…>

<名医おすすめのサウナの入り方で

衰えてしまった神経細胞を活性化>

<失った やる気を取り戻せるのか

検証します>

(スタッフ)あっ こんにちは
どうぞ

(スタッフ)すいません

<先ほどの…>

(田澤)どっち?

<たった1分で あきらめて
リタイアしてしまった彼女です>

<年を重ねるごとに

どんどん やる気が失せ

最近は 特に すぐに

あきらめてしまうという田澤さん>

<実際にMRI検査でも

脳の神経細胞に 12%の減少傾向も
確認されました>

<現在 ご主人と
2人で暮らしているという

田澤さんのお宅に
お邪魔してみると…>

<なかなかの散らかりよう>

<キッチンのようですが
コンロも見えないくらい

(スタッフ)苦手?

うーん…

<聞けば もう10年もの間

片づけや掃除をする気が起きず

気がつけば 物があふれて
こんな状態に>

<さらに…>

<まさに神経細胞の減少によって

やる気がなくなっている状態です>

<そんな田澤さんの

<1秒間に…>

<これは 70代の方の基準値

47cm~69cmに及ばない数値>

<やはり 残念ながら
脳の血流が滞り気味のため

何事にも やる気が起きていない
可能性があります>

<そんな田澤さんの血流を

名医のサウナ法は

アップさせることができるのか?>

<そして やる気は

回復するのでしょうか?>

<ということで
早速 田澤さんを連れ

(前田)こんにちは

<脳の血流を効率的に上げる
サウナの入り方を

前田先生に教えていただきます>

<先生

<なんですか?>

<それが 先生おすすめの入り方>

<80℃のサウナで 5分~10分

しっかり温まったあとに

併設されている水風呂に入ること>

<これで 2つの効果が
期待できるというのです>

<果たして

<期間は 1週間>

<早速 検証開始です>

<家から 歩いて
徒歩15分ほどの所にある

サウナ付きの銭湯>

<早速

<入浴料470円とは別に
サウナ代は400円>

<ちょっと値が張りますが

認知症の予防につながるのなら
安いもの>

<そして サウナへ向かうのかと
思いきや…>

<やおら

<田澤さん>

<これは?>

<先生は サウナに入る前は

水分を しっかり拭くことが
大切だといいます>

<肌に余分な水分が付いていると

<そうならないために
水分を拭き取る

この一手間が大切だというのです>

<身体を拭き終えたところで
いよいよサウナへ>

<もちろん 無理をして
長く入ってはいけません>

<汗ばむ程度を
目安にしてください>

<田澤さんが入っていたのは
およそ10分>

<そして サウナのあとは
温冷交代浴の真骨頂 水風呂へ>

<思わず出た 気持ちいい>

<実は これこそが
脳にとって大事なこと>

<果たして その理由とは?>

<さらに

<認知症の名医も
その効果を認める

スーパー食材の秘密に迫ります>

<まず

<そして その後は

<入る時間は 30秒ほどでオーケー>

<慣れない内は
肩までつかる必要もありません>

<恐る恐る 水風呂に入る田澤さん>

<このとき

<サウナに入ることで拡張し

血流が増加した血管が

今度は 水の冷たい刺激で
収縮を始めます>

<そして ほんの数秒で…>

<なんだか気持ちよさそう>

<田澤さん とってもリラックス
しているように見えます>

<実は
このリラックスした状態こそ

何より大切だと
先生は言うのです>

<そう このリラックスした状態が

脳の神経細胞にとって
重要なこと>

<実は 神経細胞は

寝ている時など
リラックスしている時の方が

活性化すると
考えられているからです>

<そう 温冷交代浴の
2つの効果とは…>

<1つ目が 血管をサウナで拡張
水風呂で収縮>

<これを繰り返すことで
血管のポンプ機能を上昇させ

脳の血流量を増やすこと>

<そして 2つ目は
脳をリラックスさせ

神経細胞が
活性化しやすい状態を作ること>

<初日は 温冷交代浴を
2回 繰り返した田澤さん>

<あったでしょうか?>

(スタッフ)どうでした? 今日
まあ

ははははっ
(スタッフ)今日は ちょっと長めに?

って感じがするんだけど

<初体験の刺激と
その後のリラックス>

<そのおかげか
表情も穏やかに見えます>

<こうして1週間
毎日 サウナへ通い

温冷交代浴の刺激を受け続けた
田澤さん>

<それは 最終日の夜のことでした>

<要らない物が
うずたかく積み上がったままの

キッチンに現れると…>

<やおら

<10年以上も ほったらかしで
たまり続けていた物を

ゴミ袋へ ポイポイ>

<慌てて スタッフが駆け寄ると…>

(田澤)そういう類ですけど

<未開封の

(田澤)期限? これ 何? これ

(スタッフ)98年4月

(スタッフ)そうですね
(田澤)そうですね

<さらに…>

<なんと

<こうして
長年 放置してきたものを

次々 捨ててゆくこと1時間>

<物があふれていた
キッチンでしたが…>

<コンロも姿を現し
料理もできそうです>

<これも

<翌日 検証を終えた田澤さんの

平常時の血流を測定してみると…>

<以前は 1秒間に
41cmという数値でしたが

今回は…>

♬~

<1秒間に51.1cm>

<確実に血流量は上昇し

同年代の基準値に達していました>

<この結果を早速 脳の名医
猪原先生に お伝えすると…>

<ということで

<ちなみに サウナが

近くにないという方のために

サウナの専門家 前田先生が

教えてくれたのは

自宅のお風呂を使った方法>

<まず

<その後

<これを2回 繰り返すだけ>

<これも立派な温冷交代浴です>

<突然ですが…>

<その合間に…>

<洗濯物を畳んだりすると…>

あっ!

<鍋を焦がしてしまうなど>

<実は これ 2つの事を同時に行う

脳の大切な力である
ながら力の衰え>

<近年の研究で
この ながら力の衰えが

認知症を発症する
第一歩である事が

明らかになってきました>

<そこで 続いては

ながら力の衰えを

ながら歩きテストで
チェックしましょう>

<まず…>

<そして 足踏みをしながら
数字の…>

<例えば 5だったら…>

<という具合です>

<そのときに もし 足踏みが
ゆっくりになったり

止まってしまった場合

2つの事が
同時にできないという事で

ながら力が衰えている可能性あり
と診断されます>

<このあと 脳の衰えが気になる

中山ヒデさんに
やっていただきますが…>

<やってみてください>

まずは ヒデさん
足踏みを始めてください

こうやって?
では 院長

数字の発表を お願いします

7
はい ヒデさん

100から7を引いていってください
どうぞ


9…

(中山)えっ?

あっ 違う…

(スタジオ内 笑い)

すごい 引き算も
1回だけじゃねえか

2回目で間違え…

93っつったんだろ?
93から7引くの

7だよ
ヒデさん 93から

では もう一度やりますか?

足踏みから お願いします

止まってます

うん

うん いいね

ええー 79
おおー


う~ん…

(中山)出ない

(ガダルカナル・タカ)これ
難しいかもしんない 本当に

なんでしょう?
リズムが取れないですね

頭が
同時に2つの事を考えるから

えっ 難しいですよ これ

<という事で 中山さん

認知症のリスクである
脳のながら力が

衰えているという結果に>

<でも

<ここからは 認知症の予防・改善に

劇的な効果が期待されている

ある特効薬についてお伝えします>

<その薬の

(スタッフ)失礼します
あっ こんにちは

(スタッフ)よろしくお願いします

<数々の高齢者医療の学会で
理事を務め

政府の認知症予防プロジェクトにも
参加する

<私たちの脳には

千数百億個にも及ぶ
脳細胞があります>

<その一つ一つが

通信回路のようなもので つながり

情報のやり取りをしているのです>

<しかし 加齢により

回路が衰え 途切れてしまうと

<その結果 最悪の場合

認知症を発症してしまうのです>

<では
遠藤先生が行っている研究とは

どんなものなのか?>

<特別に見せていただきました>

<白い粒々は
ラットの神経細胞です>

<どれも つながっていません>

<これは 脳のネットワークが

途切れてしまった認知症と

同じような状態です>

<この神経細胞に
先生が研究している

ある成分を投与してみると…>

<バラバラだった神経細胞から
20時間の間に…>

(高橋)ええー
(足立)えっ?

伸びてきた 伸びてきた
(高橋)すごーい 活発

(足立)すごーい

<何やら 糸のような突起が

次々と伸びてきました>

<これこそ 細胞どうしを繋ぐ
ネットワーク>

<そして 2日後には…>

ええー つながってる
うわ すごーい

<ご覧ください>

<よみがえったネットワークが

細胞同士を繋げ始めました>

(ガダルカナル・タカ)こんなに早く?

<遠藤先生が
研究している成分によって

脳のネットワークが よみがえり

認知症のような状態から
回復することができたのです>

(足立)どういうことなの? これ
すごい

(足立)何? 何?

実は

といわれています

<しかし…>

というふうに考えています

<研究は 現在
最終段階に入りましたが

残念ながら

<しかし 先生は

こんな耳寄りな情報を
教えてくれました>

ただ この

<先生は 認知症予防の切り札

ノビレチンは あるスーパー食材に

豊富に含まれているというのです>

<その食材に含まれている
ノビレチン量は

ほかのノビレチンを含む
一般的な食材に比べて…>

<なんと…>

<食べ物の中で断トツに

ノビレチン量が多い
スーパー食材>

通称ですけども…

<その

<酸を食わすものとは

どういうことなのでしょうか?>

<そこで

<どんな食材なのか?>

<スタッフが向かったのは

<そこは…>

(足立)綺麗

(中山)
プライベート映像じゃないの?

ははははっ すごいきれい

<沖縄本島の北部に位置する
大宜味村>

(足立)沖縄

<エメラルドグリーンの海と
緑あふれる森に囲まれた

ここ 大宜味村は

知る人ぞ知る 長寿の村です>

<それも皆さん
大変お元気なのだとか>

<ここの

<早速

<向かいました>

<すると その道中…>

<お年寄りのグループに遭遇>

ははははっ

<そこにいたのは

<なんとも自然豊かな場所です>

(スタッフ)もう100?

(スタッフ)いやいや お元気ですよ
ちゃんと歩かれて

<いえいえ ご立派です>

<こちらの
御年100 真栄田ツルさんは

月に2回 公民館で健康チェックを
してもらうのだそうです>

(スタッフ)すいません
もう大変

<その様子を拝見すると…>

とっても上等です

<血圧は 正常そのもの>

<さらに…>

点数 関係ないです

ここに何色が入ってるかで
決めますので

(女性)さあ ここに ここに ここに

<100歳とは思えないほど

脳が
しっかり働いているようです>

<脳が元気なお年寄りは

ツルさんだけでは ありません>

(スタッフ)あっ…

<同じく

(スタッフ)よろしいですか?
はい

名前はね

(スタッフ)へえー 90歳

すごい

<こちらの道の駅で

販売員として
元気に働いていらっしゃいます>

五千円札と換えよう

<取材に伺った ちょうど この日は

月に1回 近所に暮らす家族が
仲井間さんのお宅に集まる日>

人の靴 踏まないよ きれいに…

(スタッフ)ああー ご家族で?

<お子さんから ひ孫ちゃんまで

総勢13名が集まりました>

<この日は 13名だけでしたが…>

<実は 仲井間さんの家族は

お子さん7名をはじめ

孫や ひ孫まで入れると

50名に上る大家族>

<集まってくれる家族に

手作りの沖縄そばを
振る舞うことが

仲井間さん
今一番の楽しみなのだそうです>

<でも これだけ孫や ひ孫が多いと

名前を間違えてしまいそう>

<そこで 仲井間さんに
こんな質問を…>

(仲井間)あれ? あれは

(スタッフ)あかねちゃん?

(仲井間)はははっ

(スタッフ)暴れん坊?

これは

(スタッフ)へえー

(スタッフ)あっ 奥さんですか?
へえー

(スタッフ)あっ 先生?
こっちは

(スタッフ)へえー
こっちは 役場に…

<名前だけでなく

仕事などのプロフィールも
すらすら>

(スタッフ)すごいですね

<認知機能は かなり
しっかりしているようです>

<これも

(中山)
お酢につけるものですかね?

<そこで 改めて…>

<行ったのは STM-COMETという

医療現場でも用いられている
記憶力のテストの簡易版です>

<ここからは

<これから 大宜味村の皆さんに

受けていただいたのと

同じ問題を出題しますので

ぜひ 挑戦してみて下さい>

<まずは

<やり方は簡単>

<15個の単語を順番に見て

暗記していただきます>

<見終わったあと 60秒以内に

単語を どれだけ思い出せるかで

あなたの認知機能が何歳代か

簡易的にわかるのです>

<以上です>

<覚えられましたか?>

<それでは…>

<それでは

<発表します>

<いくつ
正解したか

数えてください>

<いかがでしたか?>

<続いて 正解数に応じた

脳年齢の目安を

発表します>

<10個以上
思い出せれば

脳年齢は
30歳未満>

<一方
5個以下だと

80代と
診断されます>

<では

<どうだったのでしょうか?>

<ちなみに このテストを

東京の
一般的な70代の方 2名に

受けていただいたところ…>

(スタッフ)お願いします
ズボン 白 スキー バイオリン

それから ズボン あっ 言ったか
ズボン 言ったか

それと…

ウィスキーじゃなくて…

バス

<結果は お一人が5個正解で
実年齢を下回る80代>

<もうお一人は 6個正解で
年齢相応という結果でした>

<大宜味村のお年寄りの中で
最初にチェックをするのは

先ほどの

(スタッフ)じゃあ 始めていきますね

<果たして

<年齢どおりなら
解答は 5個以下ですが…>

(スタッフ)答えてください
覚えてるだけ どうぞ

バイオリン クッキー…

トマト 韓国

なんじゃったかな 韓国…


バラ

なんじゃったかな

クレヨン クレヨン…
ははははっ

<この時点で
脳年齢 60代相当>

<そして…>

ズボン


(スタッフ)終了です

ははははっ

<ツルさんの脳年齢は
なんと…>

<30代~40代>

<実際の年齢とは
かけ離れた

驚きの若さ
という結果に>

<続いては 大家族の名前を
スラスラ思い出せた

仲井間さん 90歳>

単語名

(スタッフ)ははっ 本当ですか?

<こちらも年齢どおりなら
解答は 5個以下ですが…>

今は どうかな?
(スタッフ)では お答えください

クレヨン 白 バイオリン

ライオン

なんだったっけ?

韓国

なんだったかね

りんごが なかったかな

(スタッフ)りんご ありました
うん

白とか韓国とか… 覚えてるけど
ライオンとか

(スタッフ)終了です

<回答は 6個>

<仲井間さんの
脳年齢は…>

<実年齢より20歳若い
という結果に>

<さらに ご夫婦で
検証に参加してくれたのは

新城寛成さん 82歳と
弘子さん 77歳>

<ちなみに 奥さまの弘子さんは

<では その脳年齢は…>

(スタッフ)答えてください

ズボン クッキー クレヨン

韓国 バス

えっと… トマト

りんごもあった 白…

<続いて
ご主人はというと…>

(スタッフ)お答えください

ズボン バス

りんご

韓国

スキー

クッキー 白 トマト

<夫婦そろって
脳が…>

<30歳近くも若い
という結果に>

<ほかにも こちらの
奥島さん 92歳は…>

<脳年齢60代>

<こちらの平良さん
71歳は…>

<50代と 実年齢を
下回る方が続出>

<うち1人が30~40代>

(足立)それ すごいな

<3人が50代という

驚くべき結果となりました>

<これも…>

<そこで

(スタッフ)ええー

<全員が口をそろえて

毎日 必ず
口にしているといいます>

<果たして 認知症の切り札

ノビレチンが豊富なスーパー食材

酸を食わすものとは

どんな食材なのか?>

<先ほど
ご夫婦で参加してくれた

(スタッフ)よろしくお願いします
いらっしゃいませ はい どうぞ

<フライパンの中にあるのは

沖縄でよく食べられる
アイゴというスズキの仲間>

♬~

<これが酸を食わすものなのか?>

<続いて取り出したのは
おなじみの

<やはり チャンプルにして
食べるそう>

♬~

<これが酸を食わすものなのか?>

<さらに 作り置きの

<マグロと鯛のお刺身には
キュウリの薄切りと

薬味のシークヮーサーを添えて>

食事 出して…

<夕食が完成>

<この中の

<ということで ここで

<どれも 大宜味村では

よく食べられているものばかり>

<実は この中に

ノビレチンを豊富に含んだ食材

酸を食わすものがあります>

<皆さん なんだと思いますか?>

<ヒントは 酸ですよ>

(足立)もう あれしかない

<正解は このあと

スタジオで発表します>

元気でしたね
100歳の方が一番…

100歳とか90…

最後なんか 「えーっと
お前とお前と あれが…」

(スタジオ内 笑い)

「ほいで あれがな
お前が あれ… あれで あれ」

(中山)ははははっ 大体 普通
そうなっちゃいますよね

あれが それで これでって
なっちゃうからね

さあ 脳を老けさせない…
というのは何かですね

早速 先生に聞いてみましょう

国立長寿医療研究センター
長寿医療研修センター長で

老年内科部長でいらっしゃる
遠藤英俊先生です

長寿医療に関して

世界最先端の
治療 研究を行っている

国立長寿医療研究センター

ここで遠藤先生は
認知症専門医として30年以上

数多くの患者さんの診察に
あたってこられました

1998年には 厚生労働省で

薬を使わない治療法の
確立を目指した研究班を立ち上げ

日常生活でできる
認知症予防の可能性を追求

また 海外でも

認知症の治療法の普及に
努めるなど

日本を代表する
認知症研究の第一人者です

今回は そんな先生に

脳を老けさせない
ノビレチンについて

詳しく教えて頂きましょう

(スタジオ内 拍手)

ちょっと考えもんだけど
先生 なんですかね?

ノビレチンっていうのが
すごいですね また

ノビレチンは 本当に
様々な作用を持ってますので

その中の一つが この画像ですね

これは
ノビレチンを与えないで育てた

マウスの脳の細胞の画像です

茶色い点々 この辺りですけども

アルツハイマー病の原因となる

アミロイドβと呼ばれる

脳のゴミが溜まっています

それが いくつか溜まってきて

ボケねずみといいますか

ところが これに対して
ノビレチンを与えた

ご飯の中に入れるということを
やるんですけども

そうすると この茶色の部分が
減ってくるんですね

で 実際 賢いねずみが
できるといいますか

ボケにくくなるということが
わかってくるんですね

ははははっ

ということで
この5つの料理に使われている

とある食材に ノビレチンが
多いことがわかっています

キーワードは
先ほどから出ていますが

酸を食わすもの
ということでしたが

皆さん
いかがでしょうか?

酸を食わすって
どういう意味なんだろうね?

(中山)だから 酸っぱい…
お酢とか そういうものを

吸わすってことですかね?
酸っぱいものを食わせるから

そのもの自体が
酸っぱいんじゃない? じゃあ

だから もずくだったら お酢…
もずく 酢で食べるから…

あとは マグロと鯛の刺身の

あそこにある
シークヮーサーって考えるか

ああー 添えでね ありますもんね

さあ では 院長

この蓋を開けて
正解を見せてください

お願いします

(足立)あっ!
(ガダルカナル・タカ)あっ!

(足立)当たった
(ガダルカナル・タカ)シークヮーサー

正解は シークヮーサーでした

(高橋)お料理でも
なんでもないじゃん

沖縄の言葉では
シークヮーサーの「シー」が酸

だから 酸っぱいという意味でして

で 「クヮーサー」が
食わすという意味ですので

酸っぱいものを食わす
ということなんだそうです

そういうことなんだ
はい

<ということで
ゲストの皆さんにも

シークヮーサーを お刺身にかけて
召し上がっていただきます>

いいんですか?
はい しっかり

バーッと いってしまってください

たっぷり
(高橋)たっぷり

(中山)刺身にかけないですよね
シークヮーサーね

(ガダルカナル・タカ)あんまりやらないよね

あっ してきました?
うん

どうぞ 召し上がってください
いただきます

(中山)これ つけたらいいのかな?
しょうゆ

はい
まず そのまま

すごく

で 酸味が こう ほどよく

おしょうゆの代わりに
なってくれてる感じがするから

(高橋)美味しい

どうですか?

へえー
今年の冬は あれですね これ

(スタジオ内 笑い)

さあ そんな
シークヮーサーなんですけれども

大宜味村を取材をしますと

ノビレチンを より効率的に
摂取する方法がわかったんです

(中山)へえー
知りたい

<さらに

<日本全国に出回る半数以上が

ここで生産されています>

<シークヮーサーは もともと

<そのため 村の人たちは
昔から 日々の

<では

<夫婦そろって30歳近くも
実年齢より脳が若かった

新城さんご夫婦は…>

<弘子さん シークヮーサーを
たっぷりお刺身に搾りかけます>

シークヮーサー

<一方 ご主人は…>

<おしょう油に
丸ごと入れちゃってます>

(スタッフ)まあさいびん?

まあさいびん
どういう意味ですか?

(弘子)美味しいです
美味しいですね

<でも 薬味として使うだけでは

効率よく
ノビレチンをとれるようには

思えません>

<すると 弘子さん
今度は 冷蔵庫から…>

<なんと 生搾りの
シークヮーサージュース>

<これを砂糖水で割って

<なるほど ジュースなら
効率いいですよね>

<この生搾りの
シークヮーサージュースを

飲む習慣は

新城さんだけのことでは
ありません>

<こちらの
志良堂さんのお宅でも…>

<冷蔵庫から出てきたのは…>

(志良堂)これですね

<冷凍した
シークヮーサージュース>

<冷凍しておくことで

一年中 シークヮーサージュースを
飲むことができるのです>

<今回
取材を受けていただいた方は

皆さん

<さらに
沖縄県の子どもたちに大人気>

<こちらの

<館内に入ると…>

<ん? 夢の蛇口?>

<ひねると出てくるのは…>

(スタッフ)あっ

<そう
シークヮーサージュースです>

<そんな蛇口の前には
常に人だかりが>

<こちらの男性も…>

<子どもたちも
シークヮーサージュースに夢中>

苦っ

<大変 恐縮なんですが

あっ

<もちろん
シークヮーサージュースは

沖縄以外でも販売されており

通販だと
比較的 入手が簡単です>

<しかし いざ買おうとすると
いろいろな種類が>

<ノビレチンを
効率よくとるためには

どれを選べばよいのでしょうか?>

<再び 遠藤先生に伺いました>

ですから

<では

<シークヮーサーが実るのは
9月~12月>

<秋口に採れるシークヮーサーは
青切りと呼ばれ 青く硬いもの>

<実が熟すのは 11月以降で

黄色く色づき
甘みが増してゆきます>

<大宜味村の収穫の最盛期は
まだ実が青い10月>

<なぜ熟す前に
採ってしまうのでしょうか?>

(スタッフ)そうですか
はい

<気温が高い沖縄という土地柄

昔から酸っぱい青い実が
好まれてきたそうです>

<確かに 先ほどの志良堂さんが
冷凍していた

シークヮーサージュースも

9月に採った青い実から
作ったものでした>

<では 青いシークヮーサーと
熟したシークヮーサー

どちらに ノビレチンは
多いのでしょうか?>

実は

ですから ぜひ

<青いシークヮーサーと
熟したシークヮーサーの

ノビレチンの量を比べてみると…>

<青いほうが およそ2.5倍>

<断然多いのです>

<このように青切り果実使用とか
九月収穫果実使用と書かれた

果汁100%のものを選ぶこと>

<より効率的に ノビレチンを
摂取することができます>

<ちなみに
シークヮーサージュースを

作る工程にも
ノビレチンを効率よく摂取できる

秘密が隠されていました>

<先ほど
シークヮーサージュースを

飲んでいた子どもたちの
感想を思い出してください>

<実は

<ジュースが作られる工程を
のぞいてみると…>

<まず 青いシークヮーサーを
重機で製造ラインに運び込み…>

<手作業で
黄色いものや傷んだものを

取り除きます>

<続いて 洗浄機にかけて
汚れを落とし

丁寧にすすぎます>

<そして 筒状の機械の中へ>

あちらがですね

(スタッフ)ジュースを搾る機械?
はい

<機械の中を見ると…>

♬~

<回転させることで
果汁を搾り取るのです>

<この製造方法こそが

ですから

<そう シークヮーサーの
ノビレチンは 皮に多く含まれ

その量は 全体のおよそ9割>

<ジュースに苦みがあるのは

ノビレチン豊富な
皮ごと搾っているからなのです>

(子ども)苦い!

<つまり 苦みのある
シークヮーサージュースこそ

ノビレチンがたっぷりの証拠>

<ちなみに
製造所の裏に回ってみると

搾り終えたシークヮーサーが
大量に>

<その皮を触ってみると…>

(スタッフ)なんか…

(スタッフ)へえー

<皮に含まれたノビレチンは

余すところなく
ジュースに搾り出され

ほんのりとした苦みに
なっていたのです>

<皆さんも ぜひ お試しください>

<番組携帯サイトでは

認知症予防成分
ノビレチンが豊富な

シークヮーサーを

より効率的に
摂取できる方法が

おさらいできます>

<auスマートパスからも
ぜひ>

<知らないうちに
無駄に支払っている

隠れた医療費>

<それがステルス医療費>

<関節の痛みで ツエなしでは
歩けなかった女性が払った

<ところが…>

<名医の改善法で劇的に回復>

<その方法とは?>


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