林修の今でしょ!講座 秋の長生き朝食ベスト20 胃潰瘍を防ぐ・1日1個の○○で死亡率が4割減・インフル撃退…


出典:『林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル 秋の長生き朝食ベスト20』の番組情報(EPGから引用)


林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル[字]


日本全国の健康長寿を大調査「秋の長生き朝食ベスト20」大発表3時間SP!・○○を食べると胃潰瘍を防ぐ・1日1個の○○で死亡率が4割減・○○を食べるとインフル撃退


詳細情報

◇番組内容

今回の林修の今でしょ!講座3時間SPは、日本全国の健康長寿を大調査して判明!長生きの秘訣は毎日の「朝食」だった!その驚きの栄養パワーと、メニューを大発表!!今回「秋の朝食」というテーマで全国の582人の健康長寿に普段何を食べているのか朝食メニューを調査し、ランキングが完成!それを医学的に検証したら、最新研究などで理にかなった食べ方が目白押しだった!

◇番組内容2

「○○を朝食の最初に食べると、胃の粘膜を守り胃潰瘍を防ぐから長生き」 「1日1個の○○で死亡率が4割減って長生き」「○○を食べるとインフル撃退!免疫力アップするから長生き」果たしてこの時期食べた方がいい秋の朝食とは何なのか?これを観ると明日からの皆さんの朝食が変わる!「秋の長生き朝食ベスト20」を大発表SP!お楽しみに!!

◇出演者

【MC】林修

【進行】松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)

【講師】伊藤明子 上原万里子 小久保喜弘 下方浩史 戸塚護 本橋登 峯木眞知子

【学友】早見優 石原良純 伊集院光 河北麻友子 白洲迅

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/


この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。


『林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル 秋の長生き朝食ベスト20』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

林修の今でしょ!講座 秋の長生き朝食ベスト20 胃潰瘍を防ぐ
  1. スタッフ
  2. 健康長寿
  3. 朝食
  4. 長生
  5. 伊集院
  6. 筋肉
  7. 河北
  8. 松尾
  9. 下方
  10. 早見
  11. ランクイン
  12. 期待
  13. 一緒
  14. 石原
  15. 味噌汁
  16. チーズ
  17. 元気
  18. 豆乳
  19. 発表
  20. 研究


『林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル 秋の長生き朝食ベスト20』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓テレビ朝日関連商品

おおー、3桁。
河北:素晴らしい。

<いつまでも若々しく

元気な健康長寿の方に
聞きました>

<朝、何を食べていますか?>

<健康長寿の方が
よく食べていた、鮭>

<実は、今…>

<来月103歳の
現役理容師の方が食べていた

魚肉ソーセージ>

<実は、鮮魚の20倍
…が入っている>

<名医と専門家が
健康長寿の方の朝食を分析>

<長生き朝食の正しい食べ方
教えます>

<健康長寿から学ぶ
秋の長生き朝食ベスト20>

<今夜、大発表です>

<本日の学友は、こちら>

<皆さん
朝、ちゃんと食べていますか?>

松尾:「食べない」。
伊集院:俺だけか。

松尾:青に見える方が
2人いますね。

林:嘘でしょ?
伊集院さん、一番食べるでしょ。

っぽいでしょ?
…なんだけど、僕、今

朝からラジオ番組やってるから。
林:そうか。

伊集院:そうすると
5時半起きて、6時入りで

そこから打ち合わせで
もうラジオなんですよ。

そうすると、食べるのは

ラジオショッピングの品物を
食べるのが朝、最初の。

となると
今朝の場合は、うな丼です。

いきなり。
林:いきなり。ハハハハ。

<今、食べていない
伊集院くんと河北くん>

<この講義で

どれだけ朝食が重要か
わかりますよ>

実は、最新の研究で

毎日、朝食を
ちゃんと、とる方に比べて

とらない方は脳卒中のリスクが

18%高まるという事が
わかったんです。

つまり…。

<それでは
早速、発表していきましょう>

<日本全国!
健康長寿の方々を大調査>

<秋の長生き朝食ベスト20>

<ランキングには
フルーツや肉類

野菜、飲み物などが
入っていますが

まずは名医が注目した
第6位から発表>

<それが…>

<第6位は
日本の朝食の定番、味噌汁>

<朝、味噌汁を飲む事が
なぜ長生きにつながるのか?>

<そこには、名医も注目する
2つのポイントが>

<そして、全国を調査して判明>

これから寒くなる時期
増えてくるのは

脳卒中や心筋梗塞といった
血管が老けて起きる病気。

しかし、長生きをしている
健康長寿の方々は

血管も老けずに、お元気。

その理由が
朝の味噌汁にあったんです。

<朝食の…に飲むと
血管が老けずに長生き>

松尾:ここからは
東大ママドクター

伊藤明子先生にお願いします。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

伊藤:早速ですけれども

皆さんは、お味噌汁を食べる時
お食事の中で

いつのタイミングで
召し上がりますか?

最初に、ひと口飲むかな?

僕も、まずひと口目。
早見:そうですね。

河北:そうなんですよね。
どうしようかなって。

林:食べてない人ですから。
河北:でも、食べる場合?

食べる場合?
食べる場合は、でも

意外と、なんか一番最後に
残ってるイメージで

一番最後に、全部なんか
かき込む感じ。

河北:ちょっと
やっぱ子どもだ。

実は、お味噌汁を、お食事の中で

どの段階、どの時点で
食べるかにも

ポイントがあるんです。
河北:なるほど。

伊藤:なぜ、最初の段階で
飲むのがオススメかっていうのは

理由いかがですか?
林:うん?

血管につながる?

ちょっと
本当、わかんないですね。

伊藤:お味噌に含まれる

メラノイジンという成分が
ありまして

それが血糖値を抑えるっていう
作用があります。

あと、お味噌には
ペプチドというのが入っていて

それが、例えば
血圧を下げるというような

そういうような効果もあるので

一般的に、おなかがすいてる時に
ご飯、最初にかき込んでしまうと

血糖値、上がりやすい
というような事が

ありますけれども、その前に
お味噌汁を、ひと口ふた口でも

全部、平らげなくても
いいんですけども

先に食べていただくと
血糖値の上昇を抑えたり

血圧の上昇を抑えたり
というのができます。

早見:でも、なんか、味噌汁とか
結構、塩分があるので

ご高齢者の方とか
特に私ぐらいの年齢の人とか

良くないのかな?って
イメージがあるんですけれども。

伊藤:実は
お味噌汁1杯に含まれる

塩分量って
約1gぐらいなんですね。

それが日本人の
塩分の1日の摂取量の目安が

男性が8g未満、女性7g未満
っていう風に言われてるので…。

<更に、朝味噌汁が…>

伊藤:そうなんです。
栄養素って調理法によっては

壊れてしまったり
減ってしまったり

なくなってしまったりというもの
ありますけれども

お味噌汁の場合でしたら

中に入ってる具材の栄養成分
丸まんまいただけるので

それが、お味噌汁の
いいところだと思います。

林:ここで、健康長寿の方々は

味噌汁に
普段どんな具材を入れるか

調査してみました。
そのベスト3が、こちら。

ねぎ、わかめ、豆腐。
どれも味噌汁の定番ですが

実は、これらは
味噌汁に入れる事で

長生きパワーが
アップするというんです。

ねぎ、アリシンが入ってるので

アリシンも血流を良くするという
血栓予防効果があるので

血管を老けさせないという効果が
期待できます。

わかめの場合ですと
わかめのヌルヌル成分が

水溶性の食物繊維のアルギン酸
というのが入っていて

水溶性の食物繊維なので

腸内フローラ
腸内細菌叢の餌になるので

免疫も上がるというのが
期待できます。

更に、お豆腐には

カルシウムが
少しですけれども入ってますし

あと大豆イソフラボン
というのが入っていて

大豆イソフラボンは

骨粗しょう症を
予防するという事も

ちゃんと効果が言われています。

それで
骨を丈夫にする事ができます。

河北:なるほど。

早見:でも、玉ねぎも
おいしいです。

伊藤:いいですね。
玉ねぎでしたら

アリシンという血栓を予防する
成分も入ってますし

玉ねぎは、あともう1つ
ケルセチンっていって

アレルギーを抑える効果が
期待される成分も入っています。

先生から見て
一番良い味噌汁っていうと

どうなるんですか?
伊藤:はい。

私が思う
最強のお味噌汁というのは

血管ですとか
こういった要素だけではなく

筋肉を老けさせないという
お味噌汁があります。

林:これから
どんどん寒くなっていきますが

同時に、運動する機会が減り

筋肉が衰えていく時期でも
あるんです。

そこで
先生が薦める最強の味噌汁は

血管だけではなく
筋肉を老けさせない味噌汁。

<ここで問題>

<血管、筋肉を老けさせない

朝の最強味噌汁とは
一体なんなのか?>

<実は、調査の結果

ある県の健康長寿の方は
毎日のように飲んでいました>

<皆さんも
飲んだ事あると思いますよ>

早見:なんだろう?
河北:わかっちゃった。

早見:すごい。
松尾:河北くん、自信あります。

河北:これは
わかっちゃったぞ。

それでは一斉に
オープンしてください。どうぞ!

松尾:分かれました。

一番自信があった河北くん
ささみ。

そうです、筋肉といえば
ささみでしょっていう。

石原:ささみの味噌汁
っていうのは

あんまり思い浮かばない。

いや、でも、やっぱ筋肉
プロテインかなと思うので

ささみです。

根本的に
食べない人の発想ですよね。

松尾:良純くん。
石原:プロテインだから納豆。

納豆汁は、山形県名産で
僕、すごく好きなんですよ。

わかんないけど、なんとなく
納豆汁の事、思い出したんだよ。

松尾:そして、林くん。
林:ただ、これもね

「ぶた汁」って読むか
「とん汁」って読むかで

結構、争い起きますよね。

松尾:地域によって
違うんですかね。

林:だから「ある県で」と
おっしゃったので。

<名医も注目!
血管、筋肉を老けさせない

朝の最強味噌汁とは?>

<その味噌汁を食べているのは
鹿児島県>

<目の前を、自転車で颯爽と走る
お父さんを発見!>

<追いかけて
声をかけてみると…>

<畑に行くという
こちらのお父さん>

<なんと、お年が86歳!>

<86歳にして
なんと、立ちこぎ>

伊集院:元気だな。

<かぼちゃの入った
30kgもある、かごを…>

伊集院:いける?
河北:えー!すごい筋肉。

<そんな、筋肉ムキムキの

フナクラさんの朝食を
のぞかせてもらうと

取り出したのが、豚肉>

<この豚肉を…>

スタッフ:2日?
女性:はい。

<そこに、大根>

<しょうがなど
全部で7種類の具材を入れて

最後に味噌を入れて
出来上がったのが…>

<名医も認める

血管、筋肉を老けさせない
朝の最強味噌汁は

野菜たっぷり、具だくさんの
豚汁でした!>

<更に、83歳にして
現役バリバリの理容師さんも!>

スタッフ:じゃあ
具がすごい多いって事ですね。

男性:そうですね。
スタッフ:そうなんですね。

<更に、朝食から
みんなで集まって食べるという

仲良し4人組も…>

スタッフ:冬になると
食べるって事ですか?

福永さん:体が温めるから。
冨重さん:体が温まる。

しょうが入れてるから。

<鹿児島の方々が
よく食べている豚汁>

<なぜ
朝最強の味噌汁なのか?>

<その秘密、詳しく解説します>

松尾:という事で、正解は豚汁。
林くん、正解でした!

林:僕、ちゃんと
牛丼屋で、朝食食べる時に

180円とか追加して
必ず、豚汁変更してますからね。

松尾:ああ、そうですか。

さあ、それでは先生
どうして豚汁が

筋肉を老けさせない
最強のお味噌汁なんですか?

伊藤:お味噌のたんぱく質と
豚肉のたんぱく質と

両方とれるっていう点が
ポイントです。

伊藤:良純さん。

伊藤:はい、正解です。

林:良純さん。
正解を、なんか嫌々そうに。

伊藤:両方のたんぱく質が
一緒にとれる事で

アミノ酸が、全部バランス良く

質の良い形で
たんぱく質がとれるので

それが、良い筋肉づくりにも
つながるという風に

期待されてます。

<ここで、スペシャル企画!>

<なんと、鹿児島県の
健康長寿の方が

特別に来てくれました!>

<長生きの秘訣も
教えてもらいましょう>

西田さん:病院の薬を
飲んだ事がないです。

林:薬を飲んだ事ない?
西田さん:まだ、81歳だから。

林:いや、本当にね
国の医療費の削減に

ご協力ありがとうございます。

<更に、味噌汁以外にも…>

<元気に働く
こちらの理容師の方

お年を聞いてみると…>

<ここでスペシャル企画>

<なんと
鹿児島県の健康長寿の方が

特別に来てくれました>

<長生きの秘訣を
教えてもらいましょう>

松尾:どうぞ!
伊集院:本場の?本場の豚汁。

伊集院:さっきの4人組。
松尾:おいしそう!

河北:具だくさん!
伊集院:具だくさんだね!

河北:わあ!いただきます。
林:しょうがの香りが。

松尾:今日は
よろしくお願いいたします。

林:わざわざ
ありがとうございます。

どこか東京観光されたんですか?

いいえ
鹿児島から来たんですよ。

林:まだ、どこも見てない?
三宅さん:直行。

林:直行?
ありがとうございます。

三宅さん:案内をして
ちょうだい。

やっぱり、朝食は
必ず召し上がるんですか?

食べますよね。
毎朝、食べますよ。

林:朝食抜くなんて
考えられない?

三宅さん:考えられない。
河北:本当に、すみません。

松尾:早速、皆さんに。
河北:食べたい!

三宅さん:召し上がって
ください。

早見:いただきます。
伊集院:いただきます!

林:じゃあ、いただきます。
しょうが、たっぷりですね。

石原:しょうが。

伊集院:温まるな、これ。

うん、この味、好き。うまい。

このね、しょうが利かせた味噌
好きなんですよ。

早見:しょうがが利いてて
いいですね。

冬場は、特にいいですね。
林:そうですね。おいしい。

伊集院:甘めのお味噌なのかな?
ちょっと。

松尾:気付きましたか?
伊集院:うん。

麦味噌です。
伊集院:麦味噌なんだ。

麦と大豆と麹だけで
作ってあります。

伊藤:実は、この麦味噌
でんぷんが米味噌よりも多いので

それが甘みになるんですね。

あと、筋肉にとって
いいポイントっていうのがあって

食物繊維も
米味噌よりも多いので

肥満予防につながる。
筋肉を、より作れるっていうので

麦味噌と豚肉
相性いいと思います。

なんか麦味噌に、しょうが入ると
また独特。おいしいですね。

味噌は手製ですよ。
松尾:味噌もお手製ですか?

そう。
一同:へえー!

それも、わざわざ鹿児島から
持ってきてくださってる?

ありがとうございます。
三宅さん:塩辛いもんね。

林:そうですね。東京の味噌は
信用できないですよね。

これは、夏にも召し上がって
いらっしゃるんですか?

もう1年中、通して?
冨重さん:1年中、食べますね。

その場合
具材が変わるんですか?

冬場になったら、特に…。
冨重さん:野菜が変わります。

早見:皆さん
いっぺんにお話しされるのは…。

時期の野菜を入れます。
早見:なるほど、旬のお野菜?

旬のお野菜。
伊集院:でも、こんな

具だくさんのやつを
朝から作ったりするんですか?

福永さん:もう、ほとんど
夜、こう作ってたのを

朝、食べたりとか。
伊集院:言ってたんですよ。

朝から、こんな具だくさん
やってくれっつったら

絶対、かみさんに怒られるから。

絶対、作ってくれないよ
こんなもの。

皆さん、本当
お元気で長生きされてますけど

筋肉が付いてるっていう?
冨重さん:筋肉はどうですかね?

三宅さん:ちょっと
測ってみないと、わからない。

林:それは
非常に冷静なご意見として。

皆さん、風邪とか
ひかれないんでしょう?

ひかないですね。
福永さん:あんまり。

病院の薬を飲んだ事がないです。
林:薬を飲んだ事ない?

まだ81歳だから。

林:いや、本当にね
国の医療費の削減に

ご協力ありがとうございます。

松尾:本当に
皆さん、お元気ですけれども

実は、今回
皆さんの血管年齢を

つい先ほど
測定させていただきました。

その結果を、皆さんもね
まだご存じないんですよ。

冨重さん:知らない。
教えてくださらなかった。

<今まで病院の薬を
飲んだ事がないという

81歳
西田さんの血管年齢は?>

松尾:西田さん
81歳でいらっしゃいますが

血管年齢、66歳!
早見:すごい!

松尾:マイナス15歳でした。
三宅さん:ビールを飲むからよ。

松尾:三宅さん
79歳でいらっしゃいますが

血管年齢、67歳。
三宅さん:ありがとう。

松尾:マイナス12歳です。
林:素晴らしい。

松尾:冨重さん
81歳でいらっしゃいますが

血管年齢、76歳。

林:マイナス5歳。
松尾:マイナス5歳です。

そして、福永さん
73歳でいらっしゃいます。

血管年齢は、60歳!

石原:ひと回り、ひと回り。
伊集院:ひと回りだ。

ちなみに、僕、測った時
プラス10歳でしたからね。

ここで測って。
皆さん、素晴らしい数字ですよ。

病院の薬も1回も飲んだ事ない。

それ、先ほども承りました。

本当にね、今後もね
おいしい豚汁をたくさん食べて

いつまでも、お元気で
ご活躍していただければと。

ありがとうございます。
元気で稼いでください。

落ちちゃった、ごめんなさい。
伊集院:動揺してる。

動揺してるよ。
林:すみません。

<味噌汁を
朝食の前に少しでも飲めば

血糖値、血圧上昇を抑制し
血管を老けさせない>

<これからの寒くなる時期は

筋肉を老けさせない
豚汁が最強なんだそうです>

<日本全国!健康長寿を大調査>

<秋の長生き朝食ベスト20>

<続いて
今の季節に食べてほしい

15位の食材を発表!>

<インフルエンザも撃退!
免疫力がアップするから長生き>

<その食材は
魚部門からランクイン>

魚。塩鮭とか
そういった焼き魚。

<第15位に選ばれたのは、鮭>

<鮭に含まれる成分が
なぜ、体の免疫力をアップさせ

インフルエンザ予防に
なるのか?>

<実は、すごいパワーが
秘められていたんです>

<長寿研究のスペシャリスト
下方先生が教えてくれます>

先生、どうして
鮭が朝食にいいのか

解説をお願いします。
下方:はい。

長寿の朝食ランキングでは

お魚類が
ランクインしましたけども…。

伊集院:はい、たまには。
下方:林くんは、どうですか?

そうですね。平日は
洋食が多いんですけれども…。

早見:そうですか。
下方:はい。

もう絡みたいだけみたいに…。
下方:いやいや、いやいや!

<朝食に
ご飯と味噌汁と焼き魚>

<そんな方も多いと思いますが

長寿研究のスペシャリスト
下方先生によると

鮭には
秋の今だからこそ食べるべき

すごいパワーがあるそうです>

私が、この時期
朝食に鮭をとってほしい理由は

こちらです。

インフルエンザも撃退!

免疫アップするから
長生きという事なんですね。

早いですよね、今年。
下方:早いです、はい。

そうです。もう9月から
始まってますのでね、はい。

<そう、今年は
インフルエンザの流行が早い!>

<9月時点から患者数が
急激に増え始めているんです>

<どのくらい
増えているのかというと…>

下方:昨年に比べて、何倍ぐらい
はやってると思いますか?

早見くん。

下方:正解は、こちらです。

8.7倍なんです。
早見:すごいですね!

そんなになんですか?
下方:はい。

厚生労働省の発表によるとですね

9月の中旬までの
インフルエンザの患者数が

昨年の同じ時期に比べて
8.7倍にもなってるんですね。

だから、すでに学級閉鎖だとか
休校になってる。

<インフルエンザ対策に

朝食で鮭を食べるのが
大切という下方先生>

<その理由は…>

下方:体の免疫力を上げる。

免疫っていうのはですね
体に入ってきた

ウイルスなどのですね
敵を撃退する

体の中の用心棒というような
働きを持ってるわけですよね。

つまり
免疫力を上げるという事は

インフルエンザをはじめ
さまざまな病気から

体を守るという事なんです。

それが、これです。

鮭に含まれる
アスタキサンチンが

免疫力を下げる活性酸素を
除去するという事なんですね。

インフルエンザはですね
体の免疫力が下がる事で

インフルエンザウイルスに
やられてしまい

発症する症状なんですよ。

インフルエンザに
かからないようにするためには

大事な事はですね

体の免疫力を下げずに
ウイルスに勝ち続ける状態。

そういう体力を
つける事なんですよね。

鮭のアスタキサンチンには
免疫力を下げる

活性酸素をやっつける
そういう働きがあるんです。

インフルエンザに
なりにくい体を作れると

そういう事も
考えられるという事です。

<免疫の大敵、活性酸素を
やっつけてくれる力を

抗酸化力といい
アスタキサンチンは

その抗酸化力が超強力>

<レモンにも含まれる…>

アスタキサンチンの
抗酸化力っていうのは

何倍ぐらいあると思いますか?

河北:5倍ぐらい
下方:はい、それも謙虚ですね。

答えを言ってみるとですね

6000倍なんです。

石原:これは、すごいな
下方:すごいです。

伊集院:これは、いけないわ。
石原:それは、すごいわ。

下方:たんぱく質にはですね
自己免疫力を上げる

そういう効果もあるわけですよ。

ですので、鮭に含まれている
良質のたんぱく質。それがですね

アスタキサンチンと
ダブルの効果になって

非常に効果的になってる
という事が考えられます。

どうしてもですね
寝てる間っていうのは

体が休んでいて、免疫力も
下がってしまうんですよね。

その下がった免疫力を、朝
上げてやるというためにはですね

朝から、そういう
抗酸化作用のある食物を

食べるのが非常にいい。だから
鮭は、すごくいいと思われます。

<更に、今年の6月に

すごい研究結果が
発表されたんです!>

<それが、こちら>

今年の6月、つい最近ですよね
発表されたばかりの研究が

こちらなんです。

アスタキサンチンが

疲労回復速度を早める
という研究なんですよね。

ちなみにですね…。

下方:林くん、どうですか?

あれ?今年は
青学の連勝が止まって

代わりに勝った大学、どこ…。

実はですね、この研究

今年の箱根駅伝、優勝校のですね
東海大学の

駅伝部のメンバーを対象に
東海大学が行った

そういう実験の
結果なんですよね。

東海大学の駅伝チームに所属する

男子の学生30名を対象に
実施した研究なんですけども

その30名を
2つのチームに分けたんですね。

半分は、アスタキサンチンの
カプセルを飲んでもらう。

半分は、飲んでもらわないと。
2つのグループに分けて

8週間後、アスタキサンチンを

カプセルを服用していた
チームの方が

疲労回復速度が早かった
という結果が出てるんです。

って事は
2つの話を、まとめると…。

先生ね、いろんな栄養素が
出てきてるんですけど

食材が出てきてるんですけど…。

下方:それは、そうですよね。

さあ、それではここで
健康長寿の方たちは

朝食で鮭を、どのように
食べていたのでしょうか?

調査してきました。
こちらをご覧ください。

<健康長寿の方々は

朝食に鮭を
どのように食べているのか?>

<やって来たのは
島根県の、とある漁港>

<この漁港で働く漁師たちの
食堂に行ってみると…>

スタッフ:おはようございます!

福島さん:はい
おはようございます。

スタッフ:こんにちは。
おはようございます。

フキエさん:はい
おはようございます。

<ここで、何やら
作業をしているご夫婦を発見>

スタッフ:これって
今、何されてるんですか?

スタッフ:漁師さんなんですか?
あら!

スタッフ:お母さんも漁師さん?
へえー!

スタッフ:今でも
お手伝いをされてて。

以前は、海に出て
漁師さんをされてて?

福島さん:そうそう。
スタッフ:なるほど。

<こちらの福島さんは

地元漁港の組合長を務める
現役漁師さん>

<数年前に船は下りたものの
今でも毎日

魚をとるための網の修理をしたり
とれた魚の選別をしたりと

忙しく働いているんです>

スタッフ:大変
失礼なんですけども

今、お父さん、おいくつに?
福島さん:84。

スタッフ:84歳!あら。
お母さんは?

フキエさん:83。
スタッフ:83歳。

随分お若い
お元気なご夫婦ですね。

もう、84だけえね。

<とってもお元気な
健康長寿の福島さんご夫婦>

<仕事も一段落したところで
朝食を見せていただきました>

<鮭の食べ方は、定番の焼き鮭>

<それにしても
おいしそうですね!>

<ちなみに、この日の朝食は
焼き鮭を含め、なんと10品>

伊集院:ちゃんと食べてるな。
石原:仕事してるから。

<だし巻き卵や
かぼちゃの煮付けなど

どれもおいしそうな料理ですが

これらの料理には

漁師のご家庭らしい
ある特徴が!>

スタッフ:それ、なんですか?
これ。

<そう!
福島さんのお宅の料理には

飛び魚を使った
アゴ出汁が使われているんです>

<そのため、どの料理にも
魚の栄養がたっぷり!>

<では健康長寿、福島さんの
鮭の食べ方とは?>

<見てみると、ある特徴が!>

福島さん:鮭も
いろいろあるけえな。

おいしいのと。

スタッフ:お父さん
鮭、皮ごといくんですね。

皮も一緒に食べるんですか?
福島さん:皮を食わな。

スタッフ:皮、食べないとダメ?
なんでですか?

福島さん:身だけだと
うまくない。

スタッフ:身だけだとダメ?
福島さん:うん。

スタッフ:その脂が体にいい?
福島さん:うん。

なんの魚でも、そう。
この皮の間に脂があるけえ。

<実は、この食べ方
体にとてもいい食べ方なんです>

<その理由は、スタジオで
詳しく解説していただきます>

<更に、島根県の港町で
調査を続けると…>

女性:来られましたよ。
スタッフ:おはようございます。

今、ご年齢って
おいくつなんですかね?

川由さん:84歳と6カ月です。

スタッフ:84歳と6カ月?
お若いですね。

<84歳の健康長寿の川由さん>

<ご自分の趣味が
外にあるという事で

見せてもらうと…>

スタッフ:これですか?
川由さん:ここです。

スタッフ:でかっ!

スタッフ:本当に?すごいな。

<およそ450平方メートルの
畑で

30種類以上の
野菜や花を育てるのが

川由さんの趣味兼お仕事>

スタッフ:うわ、立派!

<そんな健康長寿
川由さんの朝食は?>

これはね、みんな
なんかない時に出すぐらいで…。

これは、サツマイモ。
スタッフ:サツマイモ。

ピーマンと。
川由さん:はい。

<川由家の食卓に並ぶ朝食は

ほとんど、お母さんが
作ったものなんだそう>

<そして
メインのおかずは焼き鮭>

<島根の健康長寿の方が
やっていた

インフルエンザ対策になる
鮭の食べ方が…>

<メインのおかずは、焼き鮭>

川由さん:これ、カボスです。
スタッフ:そういう

柑橘系のものと一緒に合わせて
搾って食べるという。

<焼き鮭に
カボスを搾って食べるのが

川由さん流の
食べ方なんだそうですが

実は、この食べ方が

健康長寿の秘訣の
1つだったんです>

男性:皮がおいしい。

川由さん:好きなんですよ
鮭はね。

スタッフ:皮も
一緒に食べるんですか?

男性:皮が一番おいしい。

松尾:ねえ。さあ、先生

さまざまな食べ方のポイント
出てきましたけれども

それぞれ
どんな医学的な良い効果が

期待できるんでしょうか。

まずですね
カボスやスダチといった

柑橘系のそういう
果物やなんかにはですね

クエン酸というね
そういう物質が含まれていて

非常に
これも抗酸化作用があるんです。

アスタキサンチン酸がね

鮭やなんかに
含まれていますけども

そのダブルの効果が
あるという事で

1つは、いいという事ですね。

それから、皮まで食べていたのが
いいという事です。

あのビデオでも
出てきましたけども

皮の下にEPA、DHAといった
脂成分が

魚のいい脂成分が
含まれているので

ぜひ、皮を食べていただきたい。
まあ、人によっては皮が大好きで

皮から食べる
というような人もいるし。

ちょっと焦げた所が
おいしいですよね。

伊達政宗がですね
「鮭が全部皮でできてたら

こんなに幸せなことはない」って
言ったそうなんだけども

皮が好きな人は、そのぐらいね
愛着があるという事ですね。

松尾:林くん、知ってますか?

「3寸の鮭があれば
この国ごと譲ってもいい」とか

そういう風に言ったっていう。

本当かどうか
わかりませんけどね

そのぐらいの逸話が
残ってますからね。

<という事で
15位に選ばれたのは

免疫力をアップさせ
インフルエンザ予防が期待できる

鮭のアスタキサンチン。
覚えておきましょう>

<そして、このあと…>

<100歳以上の長寿の方が
18人もいる長寿の島で大調査>

<長寿の島で食べられていた
朝食とは?>

<日本有数の長寿の町では

一体どんな朝食を食べているのか
徹底調査>

スタッフ:すごいですね。

<2人合わせて197歳という

とても元気な、ご長寿夫婦も住む

東京から飛行機で
およそ3時間

鹿児島県、徳之島にある伊仙町>

<人口およそ6000人に対し
100歳以上の方が18人>

<更に
6人に1人が80歳以上で

今でも現役で仕事をしている方が
多い島>

<中には、こんな方も!>

スタッフ:うわっ!
すごいのいる!

止めて。

スタッフ:牛の散歩?
男性:そうそう。

<時には、巨大な牛を
力ずくで引っ張る事も>

スタッフ:720~730で
一番ちっちゃいんですか?

男性:一番小さいよ。

<とにかく元気な
健康長寿の方々が多い伊仙町では

朝食で共通点が>

<朝から…を食べていた>

<牛の世話をしている
95歳の健康長寿の方に

話を聞いてみると…>

伊集院:お肉いくんだ。

スタッフ:お肉入れたんですか?
そのお肉って…。

スタッフ:ハブが出る?

女性:そこら辺にいるよ。

<ハブに恐れず
茂みの中で草を刈る

81歳の健康長寿の方も>

スタッフ:「人の倍」?

<皆さん、朝から
豚肉をよく食べるというんです>

<朝食にお邪魔しました>

<どんな豚肉料理を
食べているのか?>

<食卓をのぞいてみると…>

スタッフ:これ
何作ってるんですか?

<そこに入れるのが…>

<フライパンに
あふれんばかりのゴーヤ>

<朝の1品目の豚肉料理は

味噌で味付けをした
ご当地料理、豚味噌>

<更に…>

河北:わんふに汁?

男性:「わん」は豚
「ふに」は骨。

伊集院:豚骨って事か。

<伊仙町でも
もちろん食べていた豚汁>

<ただ少し違うのが
使っている豚肉が

なんと、骨付き>

<実は、伊仙町の豚汁は

骨付きの肉を使うのが
定番なんだそう>

スタッフ:どうですか?

<そして、84歳で
現役の漁師さんをしている

こちらの健康長寿の方は?>

<釣った魚を、刺し身にして
食べるのはもちろん…>

<実は、魚以外にも
朝、必ず食べるというのが…>

男性:こういうのとかね。

<そう、豚肉!>

<中には、こんな形で
朝、豚肉を食べる方も>

スタッフ:お肉?

<前の日の夜に作って
味をしっかり染み込ませた

豚の角煮を朝食に>

スタッフ:結構
ガッツリ食べるんですね。

また、この豚肉っていうのが
たんぱく質ですので

皮膚とか髪の毛とか
骨を作る材料ですし

あと、もちろん、たんぱくなので
筋肉を作るもとでありますのでね

肥満予防になりますし

朝ごはんから
たんぱく質、しっかり

100gを目安に
とってくださいというのは

私も自分の患者さんに
いつもお伝えしてるので。

<更に!
長寿の島を調査していると

大変、興味深い事が>

スタッフ:すみません
東京から来たんですけれども。

スタッフ:お母さんって
今、何してたんですか?

<しっかり自分の足で歩く

91歳のおばあちゃんが
教えてくれました>

<秘訣は、水>

<更に、別の方も…>

スタッフ:水道水?
女性:うん。

<長寿の島の水道水に
何か秘密があるようです>

<そう、最新の調査で
伊仙町の水道水には

高濃度のミネラルが
含まれている事が

わかっているんです>

<実は、伊仙町がある徳之島は

大部分が
サンゴ礁の隆起でできており

多くの鍾乳洞が存在しています>

<この鍾乳洞には
ミネラルが豊富に含まれており

そのミネラルが雨水に溶け出し

水道水のもとに
なっていたんです>

<ちなみに、東京の水道水と
伊仙町の水道水の

ミネラルの差は
なんと、およそ3倍>

<そのため
伊仙町の健康長寿の方は…>

<朝から、豚肉で
たんぱく質をしっかりとる事で

いつまでも動ける筋肉がつき

ミネラルを多く含んだ水を
普段から飲む事で、骨が丈夫>

<これが
長生きの秘密だったんですね>

<そして
秋の長生き朝食ベスト20にも

豚肉を使った、あの手軽な食品が
ランクイン!>

<お楽しみに>

<日本全国!健康長寿を大調査>

<今夜発表
秋の長生き朝食ベスト20>

<ここからは
20位から発表していきます>

<第20位は

血管にいい栄養成分が
およそ4倍に増えるから長生き>

<実は、20位には
飲み物がランクイン>

<しかも、お茶、コーヒー
牛乳でもない

意外な飲み物だったんです>

スタッフ:楽だから?
何が楽なんですか?

<第20位は
手軽に野菜がとれる

野菜ジュース>

<中でも、名医が注目>

<医学的に
理にかなった飲み方をしている

健康長寿の方がいました>

<それが、サラダと一緒に
野菜ジュースを飲む>

<サラダだけでは

たくさんの野菜を
食べる事ができないから

野菜ジュースを
飲んでいるという事なんですが

この飲み方こそ野菜ジュースでは
得られない栄養を補える

理にかなった方法なんです>

皆さんの中で、野菜ジュース
よく飲むっていう方

いらっしゃいますか?
白洲:毎日飲みます。

松尾:白洲くん、伊集院くん
林くんも。

<体に良さそうと

皆さん、なんとなくは
わかっているようですが

実は、野菜を生で食べるよりも

血管を老けさせない
パワーがアップ>

はい、ジュースにする事で

この野菜の植物細胞の
細胞壁が壊れて

その細胞の中にある
細かい栄養成分が外に出てきて

より吸収できる
っていう点があります。

だとすれば、ジュースだけでも
十分じゃないかっていう考えも

あるんですが
それは、どうなんでしょうかね?

<林くんのその考え、甘い!>

<健康長寿の方は

サラダと一緒に野菜ジュースを
飲んでいましたよね>

<これが
長生きにつながるポイント>

少し足りないものがあります。

何が足りないか、いかがですか?
林くん。

お野菜ジュースでは
まあ、かすといいますか

皮ですとか、そういった
ガラの部分が取り除いたものが

やはり
売られているものが多いので

そういった意味では
市販の野菜ジュースは

食物繊維が、ちょっと
不足しがちになるんですね。

ご長寿の方の朝ごはんの特徴で

野菜ジュースだけじゃなくて
実際に、お野菜も

召し上がっていたというのが
ポイントで

野菜ジュースも
すごく、いいんですけれども

お野菜に含まれる食物繊維

それも一緒にとるというのが
大事です。

<食欲の秋、到来>

<ついつい
食べすぎてしまいがちな

この時期、弱ってしまうのが
肝臓なんです>

<そんな時期だからこそ

朝にブロッコリーを食べるべき
理由があるんです>

本橋:朝に食べる理由というのは
こちらです。

<肝臓が最も活発に活動するのは
午前中>

<だからこそ
肝臓を助けるためにも

朝食にブロッコリーを
食べる事が理想>

本橋:そういう事ですね。

<肝臓を強くしてくれるという
ブロッコリー>

<そのポイントとなる
栄養成分が…>

どの成分かという事は
おわかりですか?

本橋:そのとおりです。

このスルフォラファンはですね

肝臓の機能であります
抗酸化作用ですね

それから、抗炎症
そういう作用をですね

高めてくれる働きが
あるわけなんですね。

どうもありがとうございます。

本橋:同じ硫黄化合物であります
アブラナ科ですね

大根なんかですね
やはり、それは

抗酸化とか肝臓を保護する作用

そういうものが
あるわけなんですね。

<今回、健康長寿の方々の

ブロッコリーの食べ方を
調査したところ

ブロッコリーの栄養を
最大限にとれる

理にかなった
食べ方をしていたんです>

<やって来たのは…>

<どんな風に、ブロッコリーを
食べているんでしょうか?>

<まずは朝の定番
卵を3つ割る>

<そして…>

<あとは、焼くだけ>

<長生きレシピ!>

<刻みブロッコリー入り
玉子焼きの完成>

<ブロッコリーを
細かくしたのがポイント>

本橋:そうですね。

<肝臓を強くする
スルフォラファンは

細かく切り
細胞壁を破壊した方が

より多く発生するんですよ>

マヨネーズと
非常に組み合わせがいいんです。

相性がいいです。
なぜかというと

ブロッコリーの中の
ビタミンAとかEっていうのは

どっちかというと
油溶性っていって

脂溶性ともいいますけど
油に溶けるビタミンなんですね。

マヨネーズは油溶性ですよね。
だから、そういうものを

一緒に包み込んで吸収するから
非常に効率良く出てくるんです。

<ブロッコリーの
スルフォラファンが

肝臓を強化し
疲れにくい体にしてくれる>

<覚えておきましょう>

<健康長寿がよく食べる
秋の長生き朝食

第19位は
ブロッコリーでした>

<第18位に選ばれたのは

大豆の栄養がたっぷりの豆腐>

<そして、第17位には

ちょっと意外な食材が
ランクイン>

<選ばれたのは…>

<ソーセージといえば
必ずスーパーに置いてあり

子どもにも大人気の定番食材>

<健康長寿の方々は

ソーセージが大好き
という事ですが

中でも
よく食べられていたのは

子どもも大好きな
あのソーセージ>

<皆さん
なんだと思いますか?>

皆さん、ソーセージと思うとね

普通のポークのソーセージだと
思うんですけども

いろいろあるんですけども
実は今回、調査したところ

健康長寿の方々は
魚肉ソーセージを

食べてたんですよね。

ソーセージはソーセージでも。

<健康長寿の方々を
調査したところ

多く食べられていたのは
魚肉ソーセージ>

<そして
そのすごいところが…>

魚肉は、骨が元気になるから
長生きなんです。

骨を元気にする、ある栄養素が
豊富に含まれているから

それがいいところなんです。

それは、生魚に比べて
カルシウムが何倍か?

どうでしょう?石原くん。
何倍ぐらいあるかと思いますか?

えっ?魚肉ソーセージ
カルシウム。

2倍ぐらいじゃない?
そんなには入ってないでしょ。

だって魚肉ソーセージだよ。
下方:はい、正解はこちらです。

20倍です。

石原:これは、もう。
河北:いい答えでした。

林:さっきから
バラエティー評論家だよね。

素晴らしいです。

下方:はい、100gあたりの
カルシウム量ですけども

生のまぐろが
大体5gぐらいなんですね。

それに対して
魚肉ソーセージにはですね

20倍の100mgも
含まれてるんですよ。

早見:そんなに入ってるんだ。

下方:ちなみにですね
皆さん、魚肉ソーセージは

なんの魚からできてるか
わかりますか?

白洲君どうですか?
白洲:えっ?なんの魚。

「白洲」だけに「シラス」。
下方:ハハハ、いい答えですね。

基本的にはですね
スケトウダラというね

タラの一種で
作られてるんですよ。

どうして魚肉ソーセージにすると

このカルシウムは
こんなに増えるんですか?

下方:魚肉ソーセージの
中にはですね

魚の骨の由来のカルシウムを
追加してあるという場合も

結構、多いんですよね。

カルシウムを
効率良く摂取するうえで

ぴったりな食材なんです。

<カルシウムが
およそ20倍にもなるという

魚肉ソーセージ。
これは、うれしいですね>

<更に、朝食にオススメの
魚肉ソーセージレシピを

教えてもらいました。それが…>

下方:なぜかというとですね

ほうれん草に含まれる
ビタミンKというのがですね

骨にカルシウムを取り込む

それに
非常に役立っているわけですね。

更にですね、尿中に
カルシウムが排出されるのを

防ぐという作用も
持ってるんです。

だからですね、魚肉ソーセージと
ほうれん草という

骨を元気にするような
そういう2つの栄養素を

効率良くとる事ができる
というわけなんですね。

<また、魚肉ソーセージと
しめじの炒めものもオススメ>

<カルシウムを吸収するためには
ビタミンDが必要なんですが

今が旬のしめじなど
きのこ類には

ビタミンDが
たっぷり含まれていて

魚肉ソーセージと一緒にとると

カルシウムを
効率よく吸収できるんだとか>

<17位に選ばれたのは
魚肉ソーセージ>

<豊富に含まれるカルシウムが
骨を丈夫にしてくれる>

<覚えておきましょう>

<そして、16位には
食物繊維がたっぷり

キャベツがランクイン>

キャベツを、トントントンと
刻んで食べます。

キャベツがある時は
キャベツと玉ねぎとさ

そういうものを炒めて
油炒めして。

そんな簡単なもんだよ。

<という事で、秋の長生き朝食
20位から16位は

ご覧の結果になりました>

<さあ、どんどんいきますよ>

<続いては、14位の発表>

スタッフ:朝食って
何食べられます?

<発酵食品は乳酸菌が豊富なため
腸にいいのはもちろんですが

今回、注目したのは

健康長寿の方がやっていた
ある漬け方>

<その漬物の栄養成分は
脳を活性化させるというんです>

スタッフ:おはようございます。

<78歳、金岡さんの
お宅にお邪魔して

その漬け方を
見せてもらいましょう>

<金岡さんは、定年後10年以上

毎日、ぬかの世話を
しているんだそう>

<今日は、この4品をチョイス>

金岡さん:なんでもいいですよ
本当に。

みょうがいいな。
早見:みょうが、いいですね。

<そのビタミンB6が

野菜に
たっぷり吸収されるんですよ>

<そのため
野菜をぬか漬けにする事で

発酵前に比べ…>

<大根で、およそ5.5倍>

<きゅうりで
およそ4倍にアップするんです>

<ぬか漬けは
医学的に理にかなった

脳の活性化を促してくれる
漬物だったんです>

<という事で
第14位には漬物がランクイン>

<そして

13位には葉物野菜の定番

食物繊維が腸を元気にする
レタスが選ばれました>

<続いては、第12位の発表>

<ランクインしたのは
医師が大注目する食材>

<実は12位の食材は
今年だけで、すでに

脳にまつわる3つの最新研究が
発表された食材>

下方:記憶力を改善するという
研究なんですよね。

石原:それは、いいな。
早見:うれしい。

<秋の長生き朝食、第12位>

<選ばれたのは、チーズ>

<チーズといえば
パンに1枚のせてもよし

そのまま食べてもよしと

手軽にとれて
とても便利な食材ですよね>

<実は、今年だけで

「チーズは脳にいい」という
最新研究が

3つも発表されたんです>

<健康長寿の大敵

認知症と戦う
3つの最新研究とは?>

下方:はい、健康長寿にとって
大敵なのはですね

認知機能が落ちてしまう。

認知症になってしまう
っていう事が

やっぱり
まあ、まずいんですよね。

チーズの栄養というと
皆さん…。

下方:まず1つ目は
こちらです。

チーズに含まれる
WYジペプチドには

認知症の予防効果がある
という事なんですね。

これはですね、東京大学が
今年の5月に発表した研究です。

<チーズのWYジペプチドを
与え続けたマウスと

与えていないマウスで

脳にたまったアルツハイマー病の
原因物質の量を測定>

<左の画像がWYジペプチドを
与えていないマウス>

<茶色の斑点が
アルツハイマー病の

原因物質ですが…>

下方:明らかにね、少ないです。

アミロイドβの蓄積が
少ないというのは

皆さん見ても
すぐわかりますよね。

ご覧のように、アミロイドβの
蓄積が少ないという事は

それだけ、認知症になりにくい
という事なんですね。

これは、あくまでも

マウスを使った
実験なんですけども

このWYジペプチド
っていうのはですね

脳の老化予防や
認知症予防の効果が

あるんではないかという風に
期待できるわけです。

下方:ウォッシュね
いいですよね。

下方:特に
カマンベールチーズに

WYジペプチドが、特に多く
入ってるのではないかという風に

まあ、言われていて
それも確認されてるんですよね。

<今年、判明したばかり!>

<チーズが脳にいい
3大最新研究>

<2つ目は…>

下方:そうですよね。
石原:落ちてます、それは。

<そんな良純くんに朗報!>

<慶應義塾大学などの研究で
チーズに含まれる、ある成分が

中高年の記憶力を
改善したんです>

下方:それが、これです。

チーズに含まれるβラクトリンが

中高年者の記憶力を改善する
という研究なんですよね。

この実験のすごいところは
やっぱり

ラットではなくてですね

人間で実証された
という事なんですよ。

中高年者114人に対してですね

βラクトリンをとった人と
とってない人に分けてですね

記憶力を測る筆記検査
これを行ったんですね。

その結果が、こちらです。

河北:全然違う。
下方:かなり違いますよね。

するとですね、βラクトリンを
とった人の方が

そうでない人に比べて、圧倒的に
記憶力が良くなったんです。

<まだまだ、いきますよ!>

<今年判明したばかりの
チーズの3大研究>

<3つ目は
先月発表されたばかりの

超ホットな研究です>

これは、本当にね…。

神経に栄養を与えるような
因子があるんですけども

それがですね、1日に33gの
カマンベールチーズを

3カ月、食べた人たちが
このBDNFというですね

脳に、非常にいい働きを持つ
因子が増えてると。

つまり、アルツハイマー病に
なりにくいという事が

わかってきたんですね。これは
つい最近の発見なんです。

それでは、ここで

先生オススメの
脳に良い最強チーズレシピが

チーズトーストに
ツナをトッピングし

オリーブオイルをかける事。

ツナに豊富なDHA、EPAは
脳神経を再生し

情報伝達の維持に貢献。

更に、オリーブオイルに
豊富に含まれるオレイン酸は

脳血管に
栄養を補給してくれるため

脳に良い、最強チーズトーストが
できるわけです。

<という事で、第12位には

脳にいい事が
どんどんわかってきている

チーズがランクイン>

<秋の長生き朝食、第11位>

<先ほど紹介した、伊仙町の
元気な健康長寿の方々は

豚肉を
たくさん食べていましたよね>

<11位には
豚肉を手軽に食べられる

加工食品がランクインしました>

<選ばれたのは…>

松尾:これは、先生
どういう事ですか?

下方:解説の前にですね
そもそも、ハムって

なんのお肉を加工して
作られたものなのか

ご存じですよね?
白洲君、どうですか?

下方:はい。そうですよね。

ほとんどの場合、豚肉を加工して
作られたんですよね。

最近はね、鶏肉だとか

いろんなものを使った
ハムもありますけども

まあ、ほとんど
豚肉を使ってるんですよね。

豚肉には、ビタミンB1が

非常に豊富に含まれてる
という事なんですよね。

<ビタミンB1が豊富な豚肉>

<中でも、特に
ビタミンB1が多い部位が

豚の内もも>

皆さん、ハム
ボンレスハムというのを

食べられる事が
多いと思うんですけども。

それは、どこの成分を
使っているかっていうと

内ももなんですよね、豚の。

非常に、この部分は
ビタミンB1が多いんですよ。

そういう部分を使った
ハムっていうのは

ビタミンB1が
非常に、たくさん含まれていて

体に、とてもいいという風に
考えられます。

先生、改めて、そのハムが

糖質をエネルギーに
変えられるという事なんですか?

下方:そうですね、はい。
ビタミンB1というのはですね

糖がエネルギーに
変わるという場合に

それを手伝うような

お手伝いさんのような働きを
するんですね。

<それでは、健康長寿の方は

どのようにハムを食べているのか
見てみましょう>

<三重県のご当地食材を使い

ハムの栄養を
最大限とっているという

健康長寿の方の食事を調査>

<一体、どんな
ハムレシピなんでしょうか?>

<三重県津市にお住まいの…>

<毎日しっかり
朝ごはんを食べるという

森山さんの朝食メニューは

こちら>

<朝はパン派という
森山さんですが

一番のポイントは左上のサラダ>

<実は、ご当地ならではの

少し変わった食材とハムを
合わせているんですが

この黒い塊
なんだかわかりますか?>

<森山さんの元気の秘訣

にんにく乗せハムサラダの
パワーについて

解説してもらいましょう>

VTRの中でね、黒にんにくを
使っていましたけども

黒にんにくじゃなくても
いいです。

にんにくを使うと
何がいいかっていうと

ハムと組み合わせる事で

非常に、いい事が
期待できるんです。

それが、これです。

これはですね、ビタミンB1と
にんにくに含まれる栄養の

アリシンというものが
合わさるとですね

アリチアミンという栄養素に
変わるんですね。

アリチアミンっていうのは
ビタミンB1そのままよりも

非常に体に吸収されやすくって

より体内の
エネルギーを作り出す。

そういう働きを持ってるんです。

でも先生、朝から、にんにく
ちょっと抵抗あるんですけど。

下方:まあ、そうですよね。
だから、にんにくじゃなくても

アリシンが含まれてるものは

玉ねぎだとか、ねぎだとか
いろんなものがあるので

工夫をして
食べていただければと思います。

<秋の長生き朝食ベスト20>

<15位から11位は
ご覧のようになりました>

<いよいよ、残すはベスト10>

<一体何がランクインするのか>

<朝ごはんの定番、卵か?>

<栄養満点のトマトか?>

<はたまた
和朝食には欠かせない納豆か?>

<1位の食材を
毎日食べているという

健康長寿の方は

82歳にして、この見事な体>

<元気な体作りには欠かせない
1位に選ばれた食材とは?>

<それでは
いよいよベスト10の発表>

<驚きのデータが!
1日1個の…で長生き>

スタッフ:いつもの朝食って
どんなですか?

<第10位にランクインしたのは
りんご>

<1日1個のりんごで長生きとは

一体、どういう事なのか?>

<りんごといえば
今まさに旬を迎えている

日本の代表的なフルーツ>

<りんごが赤くなれば
医者は青くなるという

言葉があるほど
その健康効果は有名ですよね>

<そんな、りんごを
朝に食べる事が

この時期、起こりやすい

ある怖い病気の予防につながる
というんです>

<秋から冬にかけ
気温がぐっと下がると

血管が細くなり
詰まりやすくなる>

<その結果、最悪の場合

脳梗塞や心筋梗塞を
起こしてしまう事も>

<朝に、りんごを食べる事で
こんな効果が期待できるんです>

<寝ている間に体がサビつくとは
一体、どういう事なのか?>

<教えてくれるのは

国立循環器病研究センターの
小久保先生>

寝てる間、基礎代謝で
いろいろエネルギーも使いますし

ミネラルも失ってしまいます。
そういったミネラルや

抗酸化作用の物質が
少なくなってると

血管が傷つきやすいわけですね。
そういった事も守られますし。

また…。

小久保:そういったところで
朝、りんごをとるっていう事は

抗酸化ビタミンとか
ポリフェノールも

体の中から、だいぶ
消費されてますので

そういったものを
補給するっていう事では

大変、いい食べ物だと思います。

<寝ている間にたまったサビを

朝、食べた
りんごの成分が落とす>

<収穫量日本一
青森県の健康長寿の方々は

更に効果的な
ある食べ方をしていました>

スタッフ:おはようございます。
平田さん:どちらさまですか?

スタッフ:東京から
来させてもらいました。

よく来ました。
スタッフ:今日は

よろしくお願いいたします。
平田さん:はい、どうぞどうぞ。

スタッフ:87歳?
平田さん:はい。

スタッフ:お元気ですね。
足腰、全然曲がってないですね。

インフルエンザの
注射した事ないもん。

スタッフ:そうですか。

<ここ数年、風邪すら
ひいていないという平田さん>

<実は…>

<そう、平田さんは

現役バリバリで働く
りんご農家>

スタッフ:って事は
もう六十…。

平田さん:そうだね。
スタッフ:68年。

よいしょ!ここだ。

スタッフ:大丈夫ですか?
平田さん:大丈夫ですよ。

<秋の長生き朝食、りんご>

<元気な健康長寿は、どのように
りんごを食べているのか?>

<りんご農家
平田さんの朝食が、こちら>

<しっかりと
りんごが入っていますね>

スタッフ:朝食には、絶対

りんごは食べるんですか?
平田さん:うん。

りんごで、うちのおふくろは…。

スタッフ:そうですか。へえー!

<そんな平田さんの
りんごの食べ方は?>

伊集院:輪切り?
河北:初めて見ました。

スタッフ:こういう切り方
珍しいですね。

皮ごといくんですね。

<そう、りんごといえば
このように皮をむき

芯の部分を取り除いた形が
多いですが

平田さんの場合は
りんごをそのまま輪切りにし

皮をむかずに食べるのが
定番なんだそう>

<続いても、弘前で
60年、りんご農家を営む

中田さんのお宅を訪問>

伊集院:全然、現役だな。

<朝食に
りんごは欠かさないという

中田さんの食べ方は?>

<やっぱり、輪切りにして
皮も食べるスタイル>

スタッフ:芯も食べれる?
中田さん:うん。

<更に、中田さんのお宅では…>

<その方法は?>

<まず、皮をむかずに
ざく切りにしたりんごを

フードプロセッサーにかけ
細かくします>

<そこへ、なんと…>

伊集院:絶対うまいわ!
河北:絶対おいしい。

<軽く混ぜれば、あっという間に

簡単りんごヨーグルトの完成>

<そのお味は?>

スタッフ:いかがですか?
中田さん:いいな。

ヨーグルト食べるみたいにして
食べていくからさ。

スタッフ:うわ!
もう食べ終わってる。

中田さん:いっぱい食べたよな。
腹、いっぱいだ。

<りんごを細かくする事で…>

<この
りんごを皮ごと食べる事は

医学的に
どんな健康パワーがあるのか?>

<先生、解説お願いします>

石原:先生、今
皮の話が出てましたけど

僕らは、やっぱり
皮をむいて食べてしまうんですが

皮を食べた方がいい
っていう事なんですか?

小久保:もちろん
皮を食べた方がいいですね。

その理由は、外から光
日光が当たりますので

やはり、りんごとしても
その紫外線を防ぐために

抗酸化作用のもの、それから
ミネラルなどを豊富に持って

それに対して
防ごうとしているわけですよね。

だから、いっぱい
皮の下が

栄養素が
いっぱい含まれてるわけですね。

<体についた、サビを
取り除いてくれる

りんごのポリフェノール>

<更に、ある興味深いデータが
あったんです>

<それが…>

松尾:最新の研究で判明。

1日1個のりんごで長生き
という事ですけれども

どういう事なんですか?
小久保:はい。

そうですね、こちらの研究は…。

小久保:その研究によると
りんごを1日1個食べる事で

こんなに効果があるそうです。

りんごを食べる事で
死亡率が約4割減少します。

そういう結果が
得られたわけです。

ハーバード大学
それから、シドニー大学などの

アメリカのチーム。

それから、オーストラリアの
国際研究チームが

70歳以上の女性
約1500人を対象に

15年間、追跡したわけですね。

その結果、ほとんど食べない群。
それから、1個未満。

それから、1個以上っていう風に
3群に分けた場合に

ほとんど食べない人を
基準にしますと

1日に1個食べると

死亡の割合が、4割少ない
という結果なんですね。

それだけ…。

小久保:おっしゃる
とおりですね。

ですので、欧米では
りんごっていうのは

天然の歯磨きとも
言われるくらいで。

<という事で、10位には
りんごがランクイン>

<残すは、9品>

<1位に選ばれる食材は
一体、なんなのか?>

<朝食の大定番、バナナか?>

<これからが旬
脂ののったサバか?>

<皆さんは
何が選ばれると思いますか?>

<そして、スペシャル企画も!>

<理容室でカットしている
こちらのお母さん>

<その年齢は…>

<来月で103歳になる
現役バリバリの理容師さん>

<それでは、ここで
スペシャル企画2本目>

<来月103歳の
現役理容師に密着>

<その驚きの生活
朝食を大公開>

<栃木県の那須郡に

来月103歳の現役理容師が
いるという情報をもとに

早速、現場へ急行>

<その方がいるのが、こちら>

<レトロな雰囲気漂う
看板が特徴の理容室ハコイシ>

スタッフ:こんにちは。

<迎えてくれたのは
箱石英政さん、76歳>

<英政さんも健康長寿ですが
実は…>

どうも。
スタッフ:おはようございます。

<箱石シツイさん>

<来月、誕生日を迎えるというが
その年齢は…>

<なんと、103歳!
すごいですね>

<箱石さんは、なんと
現役バリバリの理容師さん>

<今もお客さんの髪を
切っているという>

<まずは、箱石さん

自慢の仕事道具を
見せてくれました>

<それが、このハサミ>

<何がすごいか
わかりますか?>

箱石さん:これが減って
これが減って、だんだん…。

<そう、ハサミを長年愛用し
研ぎ続けた事で

こんなに
小さくなってしまったんです>

<では、そのお仕事ぶりを
見せていただきましょう>

<確かな手付きで
手際良く切っていく。お見事!>

<16歳で修業を始めてから
この道なんと87年>

<この仕事が生きがい>

<生涯、理容師でありたいという
箱石さん>

<そんな箱石さんには

毎日欠かさずに
行っている事があるんです>

<それは…>

ギューッと、こう
できるだけ伸ばすんです。

スタッフ:肩、上がりますね。

<まずは、柔軟体操>

<それから腕、首、ひざなど
全身を動かす運動を

全部で30分間>

伊集院:普通、おばあちゃんって
こんなキレないよね。

スタッフ:上がりますね。

<ちなみに、この体操
全部、自分で考えたそうですよ>

ここから、声、出してね

1、2、3、4って
行くんですよ。

いいですか?
スタッフ:はい。

<近所の広場を3周>

<坂道を3往復上り下りして
足腰を鍛えているという>

スタッフ:かかとから。
いやあ、なるほど、なるほど。

<疲れや、だるさを感じた事は
ないという箱石さん>

<では、そんな箱石さんの
気になる朝食を大公開>

<それが、こちら>

<これが103歳の朝食>

<たくさん食べるんですね>

<きな粉とココアをかけた
バナナヨーグルト>

<牛乳に梅干し。そして…>

<自家製パンにチーズ>

<魚肉ソーセージやハム>

<ここまでのランキングに
登場した食材を

たくさん取り入れていました>

<チーズは、どのように
食べているのでしょう?>

伊集院:お箸ってのがいいね。

スタッフ:チーズを挟んで。

林:いった!

河北:サンドイッチみたい。
おお!あの伸び。

<チーズを豪快に
パンに挟んで食べてた>

<チーズとパンを合わせる
食べ方>

<医学的にどうなのか
解説お願いします>

下方:チーズにはですね
先ほど説明したように

認知機能を改善する作用が
あるんですけども

一方ではね、パンには
炭水化物がたくさん含まれていて

脳のエネルギーの源に
なるんですよね。

だから、チーズの認知症予防の
そういう働きと

炭水化物の
エネルギーとしての働き。

両方があるので
まあ、非常に効率的に

脳を守る事ができるという風に
考えられます。

<箱石さん…>

<日本全国!
健康長寿の方々を大調査>

<秋の長生き朝食ベスト20>

<続いて、9位から7位を発表>

<第9位には
飲み物がランクイン>

<朝食の定番といえば、お茶?>

<それとも、コーヒー?>

<牛乳も定番ですね>

<しかし
意外な飲み物がランクイン>

<実は、この飲み物
がん予防に期待ができる?>

<話を聞きに伺ったのは…>

<世界中の
がん情報を調査している

津金先生に話を伺いました>

その食品に含まれている
ある成分の摂取量が

多ければ多いほど
乳がんのリスクが低くなると。

一番多いグループに関しては
30%ぐらい乳がんのリスクが

低いというような事が
示されています。

<近年、右肩上がりに
患者数が増えている

乳がんの罹患率が
最大で30%近くも下がる事が

明らかになったのです>

前立腺がんも
戦後、やはり増えていて

前立腺がんは
高齢になればなるほど

なりやすい
がんであるんですけれども

アジアで行われた
3つの研究に限って解析すると

最も少ない人に比べて
最も多い人たちは

前立腺がんのリスクが
半分ぐらいである

というような事が
示されています。

<男性がかかる
前立腺がんの罹患率も

下げる効果が期待できる
というのです>

<その成分を含んでいる
飲み物が…>

河北:何?豆乳か。

<鍋に移して温めているのは
豆乳>

<寒くなってきた、この時期は
温めて飲む事も多いそうです>

<健康長寿の方がよく飲んでいる
第9位の豆乳>

<スーパーでも、いろんな種類が
売られていますよね>

<なぜ長生きにつながるのか?
3つの疑問に答えます>

<この講義を聞いた
良純くんは…>

<来週から飲む宣言>

<まずは調製豆乳と
無調製豆乳の違いについて>

<街角でも、この疑問
意外と多かったんですが

豆乳と健康について研究している

上原先生に
教えてもらいましょう>

早速ですが、皆さん
普段、豆乳は飲まれますか?

河北:飲みます。
伊集院:好きです。

上原:そうですか。
石原:豆乳ってさ

豆腐、飲んでるみたいな感じの
イメージあるよね。

いや、牛乳と違うっていうのは
わかるじゃない。

でも、なんか、豆腐飲んでるぞ
みたいな気しない?

伊集院:さては苦手ですね?
石原:いやいや、いやいや。

ぜひ。
一応、2種類の豆乳があるので。

飲んでみて
いただけませんでしょうか?

<2種類の豆乳を
みんなで飲み比べてみましょう>

<良純くん
無調整豆乳のお味は?>

<続いて、調整豆乳のお味は?>

石原:全然違うよ。
河北:全然違う。

早見:全然違う。

河北:こっちの方が
クリーミーです。

伊集院:調整
ちょっと甘めに感じる。

早見:私、いつも買う時に

調製と無調整
どっちにしようかなと思って。

どう違うのかなって
いつも疑問に思ってたんです。

大まかに言うと、昔からあるのが

お豆腐の材料になるのが
無調整で

調製豆乳の方は飲みやすいように

お砂糖とか塩分とかね
入っています。

でも、まあ、先生
健康面って事を考えると

イチ押しは
やっぱり無調整ですか?

上原:はい。
さすがですね、そうなんです。

やっぱり、お砂糖とか塩分とか
入ってますので

やっぱり、そのままの方が
いいですよね。

糖分とりすぎになったり
とかいう事がありますので。

先ほどのVTRの長寿の方も

無調整豆乳を
飲まれてましたよね。

でも、調整豆乳の方でもですね

ちゃんと、健康効果が期待できる
成分も入っています。

<調製豆乳は、飲みやすいように

砂糖や塩分で
味を調製してたんですね>

<がん予防に期待ができる豆乳>

<その秘密は

原料の大豆に含まれる
ある成分にあったんです>

豆乳の何が良いのか
ひと言で言うと、こちらです。

豆乳に含まれるイソフラボンが
がん予防に期待でき、長生きと。

唯一…。

上原:さすが女性ですね。
河北:そうですね。

上原:ポリフェノールの一種で
大豆に含まれている。

他のお豆には
入ってないんですよね。

<では、がん予防にも
効果が期待できるのは、なぜか>

<教えていただきましょう>

なぜ、豆乳が
がん予防に期待できるのか。

こちらはですね
例えば、乳がんです。

健康な細胞が、悪い細胞
つまり、このがん細胞へ

変化してしまう原因の1つに
活性酸素があります。

イソフラボンは
この活性酸素から細胞を守ると。

バリアーの役目を
果たしてくれています。

更に、それだけではありません。

健康な細胞が、がん細胞に
変化してしまった時に

エストロゲンが。
エストロゲンっていうのは

ホルモンなんですけれども

がん細胞に
このようにくっつくとですね

がん細胞を
増殖させてしまいます。

そんな時に大豆に含まれる
イソフラボンをですね

取り入れる事によって

エストロゲンがくっつくのを
妨げてくれるので

がん細胞が増殖を防ぐという
働きも期待できます。

つまり、健康な細胞が

がん細胞に変わるという事を防ぐ
パワーと

そのがん細胞の増殖を防ぐという
パワー。

ダブルのパワーが
期待できるという事になります。

イソフラボンが体にいい
っていうのはわかったんですけど

じゃあ、例えば、これ1杯飲むと
元の大豆と比べて

どのぐらいのイソフラボンを
とる事ができるんですか?

上原:豆乳1杯
約40mg入っています。

で、大豆ですと、このぐらい。

これ、35gぐらい
入ってるんですけど

この40mgが、この中に
入っているという事ですね。

1日ですね
イソフラボンの摂取目安量

大体75mgと
言われているので

この約2倍をとっていただくと。

これを全部飲めばいいんですね。

伊集院:僕は今、ほぼほぼ
とり終わりました。

これで終わりです。

はい、完了です、僕は。

<更に、豆乳を朝飲む事で

脂肪燃焼や脳への効果も
期待できる?>

上原:はい、はい。フフフ…!

そういう方々には
豆乳がオススメです。

特に、普段
朝食を抜いてる人っていうのは

朝、たんぱく質を
たくさんとった方が

体脂肪が下がるという事が
報告されています。

僕のところに…。

上原:そして、豆乳には

大豆たんぱく質も
含まれているので

忙しくて朝食を作る時間がない
という場合には

やはり、これ
飲むだけでいいわけですから

手軽に、たんぱく質をとる事が
できるという事で今、林先生が。

松尾:それを聞いて
飲みましたね。

無調整は、空けました。

更に
もう1つなんですけれども

朝、脳を目覚めさせるには
たんぱく質も重要なんですけども

糖質が必要という風に
言われていまして。

豆乳には、糖質も
バランス良く入っておりますので

脳を目覚めさせるのにも
効果的という事になります。

石原:これ、でも
絶対ね、伊集院さんね

朝の打ち合わせの時も

『モーニングショー』の
朝の打ち合わせとかも

絶対、今度…。

<イソフラボンが
体内に吸収されやすい豆乳>

<カロリーが気になる方は
無調整を選びましょう>

<秋の長生き朝食ベスト20>

<続いて、第8位にも
飲み物がランクイン>

<1日3杯飲んで長生き。
その飲み物とは?>

<1日3杯飲む人は

血管系の病気にかかる確率が
低下して

長生きできるという
研究結果があるんです>

<秋の長生き朝食
続いて、第7位は…>

<第7位は
緑黄色野菜、トマト>

<トマトといえば
先ほど野菜ジュースで紹介した

血流改善、動脈硬化の
予防に期待できる

リコピンが、たっぷり>

<近年の研究では
リコピンの血中濃度を

朝と夜とで比べてみると

なんと、朝とる方が

2倍以上もアップするという
報告もあるんです>

<健康長寿の方が食べていた
秋の長生き朝食ベスト20>

<残るは、いよいよ5品>

生卵って出てないですよね。

林:ヨーグルト、いないですよ。
伊集院:ああ、本当だ。

へえー!
意外にいっぱい出てない。

石原:ヨーグルトと、なんだ?
もう1個。

<卵に、納豆、ヨーグルトなど
健康長寿につながる食材は

まだまだ
たくさん残っています>

<一体
何がランクインするのか?>

<それでは、第5位>

<現在87歳にして
50mを、この速さ!>

<その筋肉を見せてもらうと…>

スタッフ:うわっ、太っ!
すごっ!太っ!

<そう、第5位は

こちらのスーパー健康長寿が
毎朝飲んでいるという牛乳>

<牛乳に含まれる
動物性たんぱく質が

強い筋肉を
作ってくれるんだそうです>

<だから、87歳にして
こんなにも元気なんですね>

<そして
健康長寿の方が食べていた

長生き朝食、第4位は…>

<健康長寿の方が食べていた
長生き朝食、第4位は納豆>

<納豆といえば、ネギ、卵
さまざまなものを入れて

食べる事も多いですよね>

<そんな中、長生きにつながる
注目の食べ方をする

健康長寿の方がいました>

<その食べ方を実践している
健康長寿の方の朝食を

のぞかせてらもうと…>

キムチを入れる事によって
そのにおいが

ちょっと軽減されるっていうか
そんな感じですね。

女性:私は、納豆を食べる時は
キムチを混ぜたり。

女性:私が凝ってるのはキムチ。

女性:体にいいから。
血液がキレイになるから。

この年になると血行ですから。

<さあ、4位は
納豆がランクイン>

<残るは、ベスト3の発表のみ>

<皆さんは
何が選ばれると思いますか?>

松尾:なんだと思いますか?
林:なんだ?

早見:緑茶も出てない。
伊集院:ああ、そうか。飲み物。

松尾:お茶?
早見:お茶は、ないかな?

<いよいよ、ベスト3の発表>

<実は第3位は
脳卒中を予防する成分を含む

あるフルーツがランクイン>

<この時期旬の柿か?>

<それともビタミンCたっぷりの
みかんか?>

<秋の長生き朝食、第3位は

冬に急増!
脳卒中を予防するから、長生き>

出してもらったものは
みんな食べるな。

果物は、なんでも。

バナナ食べてる。
バナナ、一番体にいい。

スタッフ:バナナですか。
へえー!朝にですか?

こんな、でかい
20本ぐらい買っておいて

それは…。

<第3位は、安くて
手軽に食べられるバナナ>

これから寒い季節に増えてくる

脳卒中の予防が期待できる
成分を含むというバナナ>

<これまでも学んできましたが

バナナの中に豊富に含まれる
カリウムが

血圧の上昇を抑える効果が
期待できるので

朝食べる事に
非常に意味があるんだとか>

<ここで、重大発表!>

<実は、このバナナ>

<本日発表する
第1位のメニューと

一緒に食べ合わせるのが
ベストという事が

今回わかりました>

<果たして
そのメニューとは?>

松尾:それでは
2位と1位の発表です。

伊集院:あらかた出たぞ?

個人的には、梅干しなんだけど
多分、入ってないだろうな。

入ってないだろうなっていう。
松尾:さあ、それでは…。

<日本全国!
健康長寿の方々を大調査>

<秋の長生き朝食、第2位>

<朝食べると
筋肉がつきやすいから、長生き>

<第2位に選ばれた朝食は

健康寿命
女性第1位、男性3位>

<愛知県の喫茶店で
よく食べられている事が

番組の調査で判明>

<では、愛知県で
健康長寿の方が集まると噂の

喫茶ドルチェを取材>

スタッフ:79歳?
男性:はい。

<確かに、健康長寿の方々が
集まっていますね>

<そんな皆さんが、朝食で
こぞって食べていたのが…>

<こちらのお店の一番人気が

このシンプルな
モーニングセット>

<ゆで卵目当てで訪れる
健康長寿の方も多いんだとか>

<という事で、秋の長生き朝食

第2位には、卵がランクイン>

<卵と健康長寿の関係は
卵研究、40年以上>

<卵博士の峯木先生が解説>

研究をすればするほど
新しい発見があるという

魅力的な食材なんです。
しかも…。

松尾:さあ、では改めて

朝食で卵を食べるメリットを
お伝えしましょう。

こちらです。

朝、食べると
筋肉がつきやすいから、長生き。

河北:そっか。
松尾:という事ですね。

峯木:それになりますと
手の握力が弱くなるとか

歩くのが遅くなるっていうのが
見られ

全身の身体機能が
低下してきます。

そして、それが進みますと

転倒するとか、骨折するとか
寝たきりの原因になり

健康長寿っていうのは
遠ざかっていきます。

<そんな、健康長寿の大敵である
筋肉の衰えと戦うのが卵>

<その卵は、昼食や夕食よりも

朝食で食べるべき!
という卵博士>

<その理由は…>

峯木:たんぱく質を
20gとるといい。

つまり、20gとると

筋肉がつきやすいという風に
言われています。

卵1個のたんぱく質量は
6から7g。

2個食べますと、約15gなので

手軽に、たんぱく質を加える事が
できます。

峯木:テキサス大学の
医学部の最新研究によりますと

朝、昼、夜。三度の食事で
均等に、たんぱく質をとるのが

筋肉がつきやすいという
データがあります。

皆さん…。

峯木:いかがでしょうか?
早見:なるほど。

<実際に、現代人の食事の量は

朝2、昼3、夜5の割合なので

朝は、たんぱく質が
不足気味なんです>

<ちなみに、白米のたんぱく質は
およそ4g>

<わかめの味噌汁は
およそ1.6g>

<そこへ、卵を2個加えるだけで

筋肉がつきやすくなる
20gに到達>

峯木:朝食で食べますと

満腹感が高まるという
研究報告もあります。

実は…。

峯木:たんぱく質を
とりますと

満腹ホルモンと言われます
レプチンが出て

脳に「満腹だから
もう食べなくて大丈夫」という

指令を送りますので…。

<朝食で卵を食べると

筋肉がつきやすく
満腹感が持続して

食べすぎによる
秋太り対策にもなる>

<うれしい情報ですよね>

<では、健康長寿の方々は

朝食で、どのように
卵を食べているのか調査>

<訪れたのは…>

<そんな健康寿命を延ばすには
やはり、筋肉は必須>

スタッフ:すみません
仲村さんのお宅ですか。

今日は、取材に来ました。
よろしくお願いします。

こちらこそ
よろしくお願いします。

<朝から丁寧に出迎えてくれた
仲村さん>

<その年齢は?>

スタッフ:えっ!91歳?
仲村さん:はい。

<91歳の仲村さん>

<普段から姿勢がいいのが
自慢なんだとか>

スタッフ:なるほど。

<街を歩く時は、ガラスを見て

常に、姿勢を
意識しているんだそう>

<そんな…>

<実は…>

<天むすというと
名古屋のイメージがありますが

三重県津市にある
このお店が

天むすの発祥と
言われているんです>

<では、91歳現役女将の
朝卵メシ

教えてもらいましょう>

<実は、今回ランクインした
ある野菜と卵を一緒に食べる事で

長生きに必要な筋肉の衰えを
予防できるんだそう>

<91歳現役女将の朝卵メシ
教えてもらいましょう>

<作っていたのは…>

<更に…>

林:肉、いくんだな。

<大好きなお肉をドッサリ>

伊集院:俺、あれぐらいの
焼き加減がいいな、目玉焼き。

<卵とお肉のコラボで

朝食から
たんぱく質はバッチリですが

実はポイントは、このトマト>

トマトは
緑黄色野菜にあたりますけれども

トマトと卵というのは
一緒に食べると

栄養的なメリットがあるんです。

石原:肉は、わかるんだけど。

石原:あれがイヤなんですよ。

<そんな良純くんも
きっと食べたくなる

卵とトマトを一緒に食べる
メリットが、こちら>

<筋肉をはじめ、人間の体は
年を取れば取るほど

酸化して
どんどんサビてしまう>

そうだ!良純さん。

峯木:というのは
ケチャップにも

豊富な
カロテノイドが含まれています。

ですので、ケチャップでも

その効果は豊富に得られる
という事になります。

早見:そうなんですね。

<更に、三重県津市で調査続行>

スタッフ:こんにちは。
よろしくお願いします。

<こちらは
81歳の健康長寿、松月さん>

<松月さんは50年以上
この地で、菊やバラを栽培>

<伊勢神宮のバラの展覧会で

最高賞を受賞した事もある
松月さん>

<10時間もの立ち作業とは
驚きですね>

<そんな、81歳で
現役バリバリの健康長寿

松月さんが
毎朝食べている卵メシは

そう!卵かけご飯だったんです>

伊集院:うまいよね。
河北:おいしい。

<更に、のりもトッピング>

<このご飯を松月さんは
毎朝、必ず食べているそうです>

<実は、卵かけご飯も
筋肉にいい朝食>

<卵に含まれる、たんぱく質は
ご飯などの糖質と一緒にとると

長生きのための筋肉を作る効率が
およそ2倍アップするんです>

先生、先ほどVTRで…。

峯木:そうですね。のりという
ミネラルと、たんぱく質が

豊富に含まれているものを
入れますので

これは、健康長寿の理にかなった
納得できる食事です。

じゃあ、卵かけご飯に
のりがいいと

おっしゃるわけですが、他にも
卵かけご飯にいいトッピングって

先生、何か
教えていただけますか?

そうですね。筋肉を増やすには

筋肉を支える骨も
丈夫にしないといけないので

カルシウムを多く含む食品

しらすなどを加えるのは
いかがでしょうか?

しらす?
河北:ここにきて。

はい。入れます。
しらす入れます。

今日、いくつかの料理の種類が
出てきましたけど

先生、卵、料理の仕方によって

栄養って
結構変わってくるんですか?

基本的には
ほとんど栄養は変わりません。

ただし
もし気になるとしましたら

加熱時間は
少し短めの方がいいです。

卵黄の中に含まれるビタミンD。
これ、筋肉の合成能力を

アップする働きの
ビタミンなんですが

熱によって減るんですね。
弱いんです。

ですから加熱時間は短い方がいい
という事になります。

<さほど
意識する必要はないですが

卵の栄養を最大限とりたいなら
加熱時間は、短い方が理想>

<そこで、卵博士がオススメする
筋肉にいい朝卵メシは…>

一気に卵を投入します。

オムレツは
大体2個、卵を使いますので

手軽に朝食に必要な
たんぱく質がとれます。

しかも、半熟という事は
筋肉に役立つビタミンDの損失も

少ないという事になります。

<という事で、第2位は

朝食べると筋肉がつきやすいから
長生き、卵でした>

<そして、いよいよ

健康長寿の方
582人を調査してわかった

最強の朝食、第1位の発表>

<ここで…>

河北:今週木曜日よる9時から

『ドクターX』第2話が
放送されます。

私が秘書をしていた蛭間院長が
1話で逮捕されてしまいました。

院長と私の未来は
一体、どうなるのでしょうか?

皆さん、ぜひ『ドクターX』
木曜日よる9時

ぜひ、ご覧ください。

<全国の健康長寿の方を大調査>

<秋の長生き朝食
栄光の第1位は

あの健康食材でした>

<健康長寿の方が
朝食で最も食べていた食材

それは、ヨーグルトでした>

<もちろん、そのまま
食べるという方もいましたが

実は、健康長寿の方の多くは

ヨーグルトと、あるものを
一緒に食べていたんです>

<ヨーグルトと…を
一緒に食べていた健康長寿の方は

腸だけでなく、骨も丈夫になり
長生き>

<その食べ方を実践している
山梨県在住の松本さん、82歳>

<なんと、松本さん
82歳にして、この体>

スタッフ:筋肉、すごいですね。

<すごいスピードで
腕立て伏せをこなし…>

河北:素晴らしい。

<鉄アレイも軽々と持ち上げる
スーパー健康長寿>

<それもそのはず…>

<見よ
このダイナミックな泳ぎ>

<実は、松本さん
世界マスターズ水泳など

数々の大会で優勝を飾る
すごい人>

<なんと2016年には
世界新記録も>

<そのすごさを
コーチに聞くと…>

<そんな松本さんが
今、楽しみにしているのが…>

スタッフ:当たったら
うれしいですね。

うれしいですね、それはね。

<ところで、スーパー健康長寿は

ヨーグルトと何を
一緒に食べているのか?>

スタッフ:今
何やられてるんですか?

柿をむいてます。

スタッフ:柿?
これ、何に使うんですか?

<そう、健康長寿の方が

朝食でヨーグルトと
一緒に食べるのは果物>

<10位にランクインした
りんご>

<更に、3位にランクインした
バナナも

ヨーグルトと一緒に食べている
健康長寿の方が

いらっしゃいましたよね>

<実は…>

<腸内環境を整える事で知られる
ヨーグルト>

<果物と一緒に食べる事で
骨も丈夫にするというんです>

<では、果物とヨーグルト>

<一緒に食べると
なぜ骨が強くなるというのか?>

<教えてくれるのは…>

まずは、こちらをご覧ください。

こちらは
ヨーグルトの代表的な栄養素を

示したものなんですけれども。

実は、ここには
丈夫な骨を作るのに欠かせない

大事な栄養素が欠けてるんです。

それは、果物に
含まれるものなんですけれども

林くん、わかりますね?

この続きにありそうな
ビタミンCですか?

戸塚:そのとおりです
正解です。

河北:すごい!

<ヨーグルトに
ほとんど含まれない

果物のビタミンCを加えると
骨を丈夫にし、長生き>

<実は、骨の内側は
たんぱく質が固まったもの>

<そのたんぱく質同士を
くっ付けるために必要なのが

ビタミンCだったんです>

戸塚:つまり、この…。

戸塚:そういう事になりますね。
ですから、先ほどの…。

早見:先生、全ての果物に
ビタミンCって

含まれてるんですか?
戸塚:そうですね。

基本的に果物には
どのものにも含まれております。

その中で、特に多いのが
イチゴですとか

あるいは、キウイですとか
先ほどの柿もですけれども

そういうものに
ビタミンCは多いので。

それからですね、ちょっと
ヨーグルトに付け加えて

かけてという
食べ方ではないんですけれども

先ほど…。

鮭はかけません!
かけませんけれども。

戸塚:それがあると
よりいいという事になります。

河北:デザートに
ヨーグルトがいいんだ。


関連記事