所さんお届けモノです! 第40次鳴海宿~岡崎宿・家康の愛した味…東海道で100年以上続く老舗から驚きの新名物!


出典:『所さんお届けモノです!【東海道で100年以上続く老舗から驚きの新名物!】』の番組情報(EPGから引用)


所さんお届けモノです!【東海道で100年以上続く老舗から驚きの新名物!】[解][字]


京都を出発した東海道旅!今回は第40次鳴海宿~岡崎宿◆女性達が守る気の遠くなるような手仕事の新展開や、家康ゆかりの岡崎、家康の愛した味もたっぷりご紹介します


詳細情報

出演者

【MC】 所ジョージ 【アシスタント】 新井恵理那 【プレゼンター】 アンガールズ田中卓志 【ゲスト】 陣内智則 【リポーター】 チャンカワイ

番組内容

京都を出発し東京を目指す令和の東海道旅、今回まずチャンカワイが訪れたのは第40次、鳴海宿、現在の愛知県名古屋市です。街道沿いに発見した「ありまつ」の文字とは?愛知の女性たちが大切に守り続けた驚きの手仕事と、それを現代風にアレンジしたお届けものには所さんもびっくり。そしてゲストの陣内さんにも恒例の無茶ぶりが!?続いての池鯉鮒(ちりゅう)宿では、桶狭間の戦いの跡地に建つお寺の住職に地元ならではの解説を

番組内容2

聞きます。続いての岡崎宿といえば、天下人家康が生まれた岡崎城。謎のグレート家康公葵武将隊に教えられた大樹寺では代々の将軍にまつわる秘密が明らかに。そんな、家康ゆかりの岡崎では、今でも名古屋に脈々と伝わる伝統の「八丁味噌」の老舗へ。家康が江戸に本拠を移してからも取り寄せるほど愛した味が令和の今、新感覚のスイーツに。「お菓子は完全に保守派」の所さんの反応は?

公式ページ

◇番組HP http://www.mbs.jp/otodokemono/


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所さんお届けモノです! 第40次鳴海宿~岡崎宿・家康の愛した味…
  1. チャン
  2. 陣内
  3. 家康
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  7. 八丁味噌
  8. 新名物
  9. 大樹寺
  10. 模様
  11. ミカン
  12. 結局
  13. 大福
  14. 有松絞
  15. 老舗
  16. ダメ
  17. バッグ
  18. ホント
  19. 岡崎宿
  20. 結構


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(スタジオ:新井)チャンさんですね。

<江戸と京都をつなぐ
日本の大動脈…>

<徳川家康が
大名や役人の移動を

円滑にするため整備した
東海道には

さまざまな名物が生まれ
時代とともに 今も進化>

<老舗だからこそ作れる
アイデアあふれる新名物を

発見していきます>

<今回は…>

<調査開始>

(チャン)これも宿場…。

(スタッフ)
すごい いい雰囲気ですよ ここ。

(チャン)当時も 結構
にぎわった宿場なんですかね。

(スタッフ)そうですね。

(陣内)ねっ もちろん
ダメですもんね 建てたら。

(チャン)これ 見てください。

「ありまつ」って。

(チャン)あの ありまつですよ これ。

ここだけじゃないです
もう 至る所に

ありまつ ありまつって。

<三重県生まれのチャンは
知っているようですが…>

(チャン)ここ すごいな。

(チャン)めちゃめちゃ
ええシャツですやん。

すいません。

(チャン)手作り…
これは もしかして。

(チャン)うわ~!
こんな染め方もあるんですね。

はい。

<そう 鳴海宿の名物
ありまつとは

木綿を絞って染める 有松絞り>

<染め物で その美しい模様から
瞬く間に評判に>

(所)へぇ~。

<今でも 着物や
手ぬぐいなどに使われ

愛知県を代表する
名産品になっているんです>

よく こう
くくろうと思ったよね。

<絞りの…>

これが こうなるって
分かってる…。

<一体…>

あっ やってはる。

あっ こういう…。

(チャン)あっ これは…。

(職人)ここに 針が。
(チャン)あれ? 針がある。

(職人)印がありますので…。

(職人)2つ回して 針から離して
引っ張ってね

ここの糸 これをかぶせる。

あっ それを この…。

この…。

ちょっと ごめんなさい。
はいはい どうぞどうぞ。

これ マジですか?

(職人)全部。

(チャン)生地。

14m!
それを この柄 1個ずつ。

(チャン)うお~
ロールになってます。

うわ~!

いや~ もう…。

アハハ いや これ しんどいわ。

<14mの生地に
絞りの数は なんと1万以上>

<手作業で
1か月かかる職人技です>

(田中)1か月!

<有松絞りは
分業制で作っており

絞った生地は…>

<糸で 固く…>

<その部分だけが 白く残り

さまざまな模様を
生み出すことができるんです>

あぁ きれい。

私は…。

やってます。
(チャン)30年。

はい。
(チャン)はぁ~。

すいません これ どれぐらい
やられてるんですか?

(チャン)何すか そのキャリアは。

30年でも すごいな思うたら…。

そう。

えっ!

<さらに こちらの職人さんが作る
模様は>

(チャン)また…。

すいません ちょっと 失礼します
これ 何ですか? これ。

技の名前は。

(職人)手蜘蛛絞り
蜘蛛の巣のような模様。

(チャン)待って 手蜘蛛 うわ~。

随分 絞り上げたよ。

これが ほどいたら
こんななんのやて。

<この手蜘蛛絞りは

布を細い形になるよう
折り込んでいき>

折り込んで 絞るんだよ。
(陣内)いや これは 手間暇。

<このように 根元から
強く巻き上げるように

絞っていく技法なんです>

手間がかかってますね。
うん。

<折り目の外側のヒダ部分にだけ
染料が染み込むため

広げると…>

へぇ~。
なるほど。

すいません
ちょっと失礼なんですけども…。

(チャン)むちゃくちゃ元気。

<有松絞りは 昔も今も
女性による手作業>

<力加減や
染料の微妙な差によって…>

<その繊細さこそが魅力>

<今では 世界からも注目され
なんと ティファニーなどの

ハイブランドからの
発注もあるんです>

えぇ~ すごい。

<そんな…>

(チャン)お邪魔します。

失礼いたします
うわ~ ホントだ。

<こちらのお店に
一風 変わった

有松絞りの新名物が
あるそうなんですが>

(男性)ありがとうございます。
(チャン)へぇ~。

実際 絞ってんの見たら
感動するでしょ。

細かいですね。

これを見ることによって
これ ありがたいと思うよね。

こういうことなんだって
絞りって。

チャンが 愛知県の鳴海宿で
見つけてきた新名物が

こちらになっております。

(陣内)ファッション的な
やつでしょ? でも。

何か バッグになってるとか
立体化してんじゃない?

(陣内)もう バッグやな これ。

えぇ~ すごい!

何 これ シャツ?
(陣内)ブラウス? うわ!

(陣内)これ 何? これ。
すごいでしょ! もう。

(陣内)えっ? これ。

(陣内)じゃあ もう
色は付けなくていいんだ。

こちらも。

かわいい。
この模様を楽しむっていうね。

絞ったまんま。
サンダルも。

はい はい はい。
えぇ~。

説明書によりますと
こちらは

山上商店が手掛ける
ファッションブランド

cucuriの
アイテムです。

させることで…。

柄ではなく…。

新名物なんだそうです。

これ…。

(陣内)えぇ~!

これ バッグ
もしくは あれだよね。

(笑い)
めちゃめちゃ合う。

めちゃめちゃ面白い。
ちょっと おしゃれ。

個性的。
(陣内)所さん おしゃれなるわ。

所さんやったら おしゃれやわ
個性的やな。

何?
これ 実は

ちっちゃく見えるんですけど…。

全部 入るの? これ。

えぇ~ 結構ありますよ。
これを持ってることによって。

ということは
これを帽子で かぶってって

散々 買い物をした後に
「入れ物は いらない」。

「入れ物は いいよ 俺は これで
間に合うからね」なんつって。

持って帰れるんだ。
これ 入れてみてください。

結構な量ですよ。
こんな 入る?

ミカン2つだよ あんた。
リンゴも何個あるんですか?

(陣内)うわ これ すごい!
あらまよ~。

(陣内)まだ入るね これ ホント。
まだ入る。

(陣内)破れないですか?
うわ すげぇ。

しっかり作ってあるんですよね。
何なら皿ごと入ったんじゃない?

確かに。
いけちゃいそうですね。

(陣内)何で かぶらなアカンねん。
えっ?

<東海道で 100年以上続く
老舗の新名物探し>

<この先 チャンが向かうのは

戦国時代の天下人
織田信長と徳川家康

ゆかりの宿場町>

<今も 多く残されています>

(チャン)緑豊かな場所があったりとか
いろいろ あるもんやで。

(チャン)これ チャンでも知ってるよ。

ほら。

「桶狭間古戦場」。

<なんと ここは…>

<今川義元の
2万5000人の大軍を

わずか3000人の兵で

織田信長が破ったといわれる
戦いです>

<絶対的不利な状況の中…>

(チャン)すいません お邪魔してます。

<桶狭間の戦いの跡地にある

高徳院の住職に伺いました>

(湯川さん)まぁ それは 信長の…。

第一に…。

(チャン)情報戦。

はい。
それは…。

そういうことか
成長していくときに この…。

<尾張出身で 幼少から

この地で育った信長>

<大事にしてきた仲間から
信頼できる情報を得たことで

今川軍を討ち取ることが
できたんだそう>

<続いては…>

<岡崎宿には 実は…>

(チャン)石垣やんか。

出合え 出合え 出合え!

(チャン)何や? これ。

貴様?

めっちゃ 観光客。

何か この怪しげな者が
ここに現れたんですが。

貴様…。

いや あの~ すいません…。

観光客じゃ。

…と申す。

<彼らは 家康をはじめ

側近だった徳川四天王に扮し

城の歴史を説明してくれる
PR隊なんです>

家康 カッコいいな。

(男性)では まずは
こちらからでござるな。

目の前に出てまいりました…。

(チャン)えな塚。
(男性)うむ。

家康公が生まれたときの えな
つまりは 胎盤や へその緒

そういったものを地面に埋めて
作ったものが えな塚でござる。

それ…。

(男性)さようじゃ。

…という願いがあったのじゃな。
すげぇ! 下の歯 屋根パターン?

あぁ 確かに
それ 最近 よくあるやつだな。

<岡崎城の天守閣からは

家康の人生の転機となった
あるものが見えるそうなんです>

えっ?

(男性)こっから 北へ
約3kmほど行った場所に

大樹寺というお寺がございまする。
(チャン)はい。

(男性)その場が…。

<果たして 家康の
人生のターニングポイント

大樹寺には どんな逸話が?>

(チャン)ありがとうございます。

こちらのほう…。

もともと この…。

皆さん ご存じの…。

<当時
19歳だった家康は…>

<戦いに敗れると
この大樹寺に

命からがら
逃げてきたんだそう>

<しかし>

こういうふうに思われて。

それで そちらにあるんですけど
歴代のお墓 8代。

そこまでには お父さんも含めて
8代のお墓が並んでますけれども。

その…。

そのときに このお寺のご住職の
登誉上人っていう方が…。

…というようなことを言って
諭された。

そのときに与えた言葉が
この簾に書かれている

「厭離穢土 欣求浄土」。

(中村さん)そういうような
簡単にいえば 意味ですけども。

ってことは…。

…で いったという。
(中村さん)そうですね。

<一念発起した家康は その…>

<戦国の世を終わらせたのです>

<そんな大樹寺には 代々…>

<こちらは
徳川家を供養するための位牌堂>

おっきい。

(加藤さん)…で 反対側ですね。

(加藤さん)その後の将軍さん
よくご覧いただくと

高さが違いますけどもね。

こうやって。
ここにあるんですね。

<大樹寺に恩義のある
家康の命により

歴代将軍を
祭っているんだそう>

<…が置かれているのは
ここだけなんです>

(チャン)びっくりしますね。
(加藤さん)この位牌ご覧ください。

(加藤さん)この方はね
5代将軍 綱吉公って 有名な方で。

(チャン)綱吉。
(加藤さん)そう 犬公方としてね

どっちかっていうと 悪いほうでね
有名になりました。

この方はね…。

身長が低かったといわれています。
(チャン)そうだったんだ。

(加藤さん)…という高さなんでね
ちょっと信じられんようなね

身長ですけどもね。
(チャン)そうだったんだ。

位牌の高さ 身長159cmで

75歳で
亡くなっておりますけれどもね。

(加藤さん)そうですね。

<そんな徳川家と なじみが深い
岡崎宿には

家康が愛した ある名物を
今も作る老舗が>

うわ~ これ いっぱい並んでるな。

はい 出ました。

これ ジャンジャジャ~ン。

カクキュー 八丁味噌 これですよ。

<八丁味噌の老舗…>

<八丁味噌は
家康が陣中食として持ち歩き

江戸に本拠を構えてからも
取り寄せるほど愛した味>

<今も同じ方法で作り続けている
味噌蔵には 驚きの光景が>

(チャン)うわ~。

<徳川家康が愛した
岡崎宿の八丁味噌>

<カクキューでは 当時の製法を
今も 一切 変えず守っています>

(チャン)うわ~。

(チャン)何 これ。

この…。

<大豆と塩だけを原料に
3tもの石を載せ…>

<八丁味噌>

<手間と時間をかける
この伝統製法により

大豆本来のコクと うま味が
極限まで引き出されます>

あぁ ホント!

ふわ~っと…。

けど…。

ぐぐぐぐぐぐぐっと…。

…という順番です。

<そんな…>

<それを扱うのは…>

(店員)あぁ そうですか。

パンと出てきた あぁ~。

これ…。

(店員)ありがとうございます。

所さん。

所さんの…。

まさかの
合わさっちゃってるんですよ。

けども それを克服 いや…。

妙に勝負に出たね ヤツは。
(新井:陣内)ねっ。

俺の苦手なものと苦手なものを
足したとか言ってたじゃん。

(陣内)でも すごい チャン
おいしそうに食べてたよ。

これは うまい
向こう側へ越えるって言ってた。

うまいですよ もう これ。

和菓子屋さんでしょ?
和菓子だもんな。

あっ かわいらしい。

夢大福って。

(陣内)所さん 何がダメなの?
ダメじゃないよ これ。

夢大福ってなってる。

こちら
八丁味噌の新名物 八丁味噌大福。

えっ 味噌なの?

所さん いちご大福みたいに…。

そう。
さらに この 大福の中に…。

一番嫌いなんですよ。
そう。

それが この商品。
(笑い)

一番の敵やん。
一番の敵なんです。

(陣内)僕は もう 味噌も好きやし
大福も好きやから。

いいですか? いただきます。
食べてごらん。

う~ん 軟らか。
うわぁ~ 伸びてる。

ふわふわだな これ。

おいしいですよね!
マジでおいしい!

いや…。

(陣内)赤ちゃんより軟らかい これ
めっちゃおいしい 所さん。

まろやかな 甘過ぎず

すごく スイーツとして
めちゃめちゃいい。

おいしい!
所さん いきましょう。

これ 普通の人が食べたら
めちゃくちゃおいしいんですよ。

潜在意識… 意識しないでいこう
こういう ただの食べ物だって。

大福とも思わない。
(陣内)思わずに。

うん まぁ…。

(一同)あぁ~。

(陣内)所さんは まだ そこまで。
うん 僕は これは越えられないね。

さぁ 続いては水まんじゅう
食べてみてください。

オレンジとか
おいしそうじゃない。

いや 俺は この感じは
嫌いじゃないんだよ。

ブルブルしてんのは。
ミカン。

ミカン どうですか。

んっ これ…。
あっ。

んっ。

(陣内)あんは?
あんも大丈夫なんですか?

あんは
大したあんじゃねえんだよ。

ミカンに寄せてるゼリーっぽい。

あぁ~ これだ。

こういうの頼むわ チャン。
気に入りましたね いい笑顔。

こういうのは大丈夫ですね。

<そして>

陣内さん せっかくなんで
こちらの蝶ネクタイを着けて

バッグ持って ちょっと
立ち上がってもらっていいですか。

ちょうど スチールの
カメラマンさん来られてて

ちょっと…。

いや これ 誰が喜ぶ…。
記録 記録。

このくだり
毎回やらすけど。

結局 有松だからね 結局…。

お願いします。
<この後 陣内さんが…>

結局 有松だからね
結局 有松で爆笑だから。

お願いします どうぞ。

(カメラのシャッター音)

この 色違い

アリマ… アリマツ?

面白いね~ やっぱりね。
(笑い)

(陣内)
絶対 使うな! 使うなよ ここ!

使わないでね!
いや もう ないでしょ これしか!


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