てれまさむね 福祉避難所が開設できない、丸森町の苦悩・青森県のりんご園の担い手不足。機械導入の効果は?…



出典:『てれまさむね 福祉避難所ができない・丸森町の苦悩▽青森県のりんご担い手不足対策』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽福祉避難所ができない・丸森町の苦悩▽青森県のりんご担い手不足対策


▽福祉避難所が開設できない。その時、丸森町で何が。今後の対応は▽「あすの東北」プロジェクト~農業~青森県のりんご園の担い手不足。機械導入の効果は?



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こんばんは。10月31日木曜日

のてれまさむねです。
きょうお伝えする主な内容です

けれども丸森町で福祉避難所が
2週間余りにわたって利用でき

なくなりました。福祉避難所では
障害者など特別な配慮が必要な

被災者を受け入れますが
このような事態になった背景と

今後に迫ります。
震災から8年半余り。ようやく

再建された食堂が石巻市に
あります。再建にたどり着いた

店主の思いとは。
では最初のニュースですが

ようやく水が出るように
なりました。

今回の台風で丸森町では浄水場の
配管などが破損し断水が続いてい

ましたが施設の仮復旧作業が進み
広い範囲で水道が使えるように

なりました。
町によりますとあす夕方までには

すべての地区で水質検査が終わり
飲み水として使えるようになる

見通しだということです。
町の中心部などのおよそ

2700戸で断水が続いていた
丸森町。

浄水場の仮復旧工事などが
終わったことからきのう午後まで

に町内の全地区で試験的に水道管
に水を通しています。

役場近くにあるこちらの家でも
きのうから水が

出るようになりました。

ただ、飲み水としては
まだ使えないといいます。

中心部に近い金山地区でも水道が
使えるようになりました。

こちらの自動車整備工場、近くの
沢で水をくんで掃除に使って

いましたがきょうからホースを
使って水が使えるようになり

ました。
社員たちは早速、地面の泥を

洗い流したり工具を洗ったりして
いました。

飲食店でも営業再開に向けた動き
が出ています。

丸森地区にある和食店です。
台風のあと、営業ができなく

なっていましたがきのうから水が
出るようになり、あすから営業を

再開する予定です。

ただ水道の水は調理に使えない

ため給水車から調達した水などを
使うことにしています。

きょうは早速予約の電話が入って
いました。

一方、町によりますと高台や被害
が大きかった地区などではまだ水

が出ていないところも残っていて
水道から水が出ていても水質

確認中のためまだ飲み水には

使えません。
あす夕方までにはすべての地区で

水質検査が終わり、飲み水として
使えるようになる見通しだという

ことです。

ただその復旧の動きの一方で宮城
が全国に誇るコメや大豆の生産

などでは影響が長引くのではない
かという懸念があります。

泥にまみれてしまった大豆。

葉や茎は倒れ、中の豆は
腐り始めています。

吉田川から300メートルほどの
大崎市鹿島台大迫下志田です。

農家34人で農事組合法人を
設立し、大豆を共同で栽培。

収穫は来週の予定でした。

宮城県の大豆の作付面積はおよそ

1万haと
北海道に次いで全国2位でしたが。

今月16日の映像では付近一帯が
水に。

県のまとめによりますとそのうち
4分の1にあたる2506haが

台風の被害を受けました。

決壊した渋井川からおよそ
400メートル離れた大崎市古川

西荒井では田んぼに水を送り込む
揚水機が水につかりました。

このままでは周辺のおよそ
70haの田んぼに水を供給

できずコメが作れません。

この施設は4年前の
関東・東北豪雨による川の決壊で

浸水し電気系統が動かなくなり
ました。

今後同じ被害を繰り返さないため
の対策が求められています。

今回の被害額は8500万円に
上ると見込まれ

施設を管理する大崎土地改良区は
早期の復旧支援とともに施設の

防水機能の強化などを国に要望
しています。

本当に農業の被害は甚大ですね。
台風で広い範囲が浸水した角田市

にある老人ホームでは事前に作成
した避難計画どおりに行動した

ことで寝たきりのお年寄りなども
避難することができました。

国などは高齢者施設に事前の避難
計画の策定を呼びかけています。

角田市にある特別養護老人ホーム
です。

台風の豪雨で1階が水につかり
ましたが

当時いた95人の利用者や職員に
けがなどはありませんでした。

施設では
去年8月に災害時の避難計画を

作り
足腰が弱い人がいることなどから

洪水のときは施設の2階以上に

上がる垂直避難を行うように決め
訓練も毎年行っていました。

豪雨災害が起きた今月13日未明

職員

たちは施設の周辺が
冠水し始めたことなどから

訓練どおりに1階にいた車いすの
利用者や寝たきりのお年寄りたち

20人をエレベーターで2階に
避難させ

残りの職員などは階段で
上がりました。

避難を終えた5分後に1階が
浸水し

エレベーターも
使えなくなりました。

ぎりぎりの判断だったといいます。

国などによりますと

3年前の豪雨災害で岩手県岩泉町

のグループホームで入所者9人が
犠牲になったことも踏まえ

国などは災害のリスクがある
高齢者施設に避難計画の策定を

呼びかけています。

事前の準備で高齢者の避難が
うまくいった例を

ご紹介しましたが避難先にも
特別な配慮が必要な方がいます。

お年寄りや

障害者などを
受け入れる福祉避難所です。

丸森町ではこの福祉避難所が
2

週間余りにわたって
利用できない状態が続きました。

町は今後、町外の施設との連携も
含め、解決策を探りたい

としています。

国は災害時でも高齢者や障害者
などが適切な介護や医療を

受けられるよう、公共施設や
介護事業所などを福祉避難所

として事前に指定することを
全国の自治体に求めています。

丸森町は阿武隈川の北側、
舘矢間地区の高台にある

特別養護老人ホームをあらかじめ
福祉避難所に指定していました。

この施設では台風19号の豪雨を

受けて今月12日にいったん
福祉避難所を開設し、翌朝まで

近隣のグループホームの入所者
16人を受け入れました。

しかし、その後
緊急の入所者が相次ぎました。

この施設で避難者の受け入れが
困難になったため、丸森町には

事実上、福祉避難所がない状態
となりました。

丸森町はおととい町立病院に
新たに福祉避難所を設けました。

それまでの間は介護が必要な

高齢者などを保健師がケアに
あたる一般の避難所の別室などで

受け入れる措置を取っていました。

今回の丸森町のケースについて
災害弱者の支援に詳しい専門家は。

町は本来はもっと早く
福祉避難所を整えるべきだった

として、再びこうした事態が

起きないよう、今後福祉避難所

として事前に指定しておく施設を
増やしたいとしています。

しかし、追加指定の候補となる

町内の4か所の介護施設のうち

3か所が今回の災害で浸水した
地域やハザードマップの

浸水想定域内にあり

残る1か所も施設自体は安全な
場所にあるもののそこに行く

ための道路が浸水や土砂災害の
おそれがある区域を

横切っています。

このため町内には福祉避難所
として追加指定できる施設が

見いだせない状況で丸森町は
今後、町外の施設との連携も含め

解決策を探りたいとしています。

同時にいろんなことが起こって

いる中でっていう非常に大変な面

はあったと思いますけれどもケア

が必要な方にしてみると本当に命
に関わりかねないことですので

二重三重にケア、取り組みがなさ
れているってことが必要な

のかなと。
次は

大崎市鹿島台の避難所では避難
生活の長期化が予想されること

から運動の習慣をつけようと
高齢者もできる体操が

取り入れられました。
台風19号の豪雨で多くの住宅や

農地が浸水した大崎市の避難所。
旧鹿島台第二小学校では

180人余りが身を寄せています。

市は避難の長期化に備え避難者に
運動の習慣をつけてもらおうと

いきいき百歳体操をきょうから
行うことにしました。

いきいき百歳体操は
高齢者の体力維持を目的に

作られた30分から1時間ほどの
プログラムです。

時折水分補給もしながら最後は
立ったり座ったりする負荷が

かかる運動もしていました。

この避難所では週1回以上体操を
行うということです。

さらにニュースです。

仙台市に住むユーチューバーの男

が自分のファンの19歳の女性の

手足を縛り、現金など奪ったと
して強盗の疑いで逮捕されました。

男は容疑を否認しているという
ことです。

逮捕された仙台市青葉区の

ユーチューバー、齋田正人容疑者。
サイタくん

という名前で
音楽やゲーム、男女関係などの

動画をユーチューブで配信して
いて

チャンネルの登録者数はおよそ
13万人です。

警察によりますと
齋田容疑者はことし5月、

自分のファンだった山形県内に

住む19歳の女性と仙台市内の
ホテルに行き

女性の口と手足をテープで縛り
怖い目に遭わせてやるなどと脅し

現金およそ4600円と

スマートフォンなどを奪って
その場から逃げたとして強盗の

疑いが持たれています。
女性はその後、自力でテープを

剥がしてホテルを出て警察に通報
したということでけがは

ありませんでした。
警察は女性の証言などから昨夜

齋田容疑者を逮捕しましたが
齋田容疑者は調べに対し

暴行や盗みはしていないし脅して
もいないなどと供述し容疑を否認

しているということです。

警察は事件当時の状況を詳しく
調べるとともに余罪についても

捜査することにしています。

旧優生保護法の下で障害を理由に
強制的に不妊手術を受けさせ

られた宮城県の女性2人が国に
賠償を求めた裁判で

原告の弁護団は控訴理由書を
仙台高等裁判所に提出し、

訴えを退けた1審判決を改めて
批判しました。

仙台地方裁判所はことし5月
旧優生保護法を巡って全国で

初めての判決を出し
旧優生保護法は子どもを

産み育てるかどうかを決める権利
を一方的に奪い去ったとして

憲法違反の判断を示したものの

賠償を求められる除斥期間の
20年が過ぎているとして賠償を

求める訴えは退けました。

この判決を不服として控訴した
原告の弁護団は

きょう仙台高等裁判所を訪れ
控訴理由書を提出しました。

控訴理由書では1審判決について
救済の必要性に真摯に向き合って

いないと批判したうえで

被害者が置かれた状況などを
考える

と除斥期間の適用は
制限すべきだなどとしています。

控訴審は来年1月20日から審理
が始まり

全国初となった1審の判断が
変わるかどうかが焦点となります。

関西電力の経営幹部らが
福井県高浜町の元助役から多額の

金品を受け取っていた問題を
受けて

東北電力は
同じような事例に備えて社内に

専用の相談窓口を設けることを
決めました。

関西電力を巡っては
経営幹部らが3億円を超える金品

を受け取っていたことが明らかに
なり

会長がすでに辞任したほか社長も
辞任を表明しています。

この問題について

東北電力の原田宏哉社長は
きょうの定例会見で

原子力などの部門で部長級以上を

務めた現役とOBの職員合わせて
112人を対象にアンケート調査

を行ったことを明らかにしました。
その結果、

常識の範囲を超える多額の金品を
受領した

事案は確認されなかった
ということです。

そのうえで
取引先などの対応に苦慮する場合

に備えて
専用の相談窓口を設けるべきだと

いう意見が寄せられたことから
新たに窓口の設置を決めたことを

明らかにしました。
東北電力

ではできるだけ早い時期

に窓口を設け、第三者の専門家が
相談に応じることも

検討しています。

では続いて気象情報です。

吉田さん。
こんばんは。気象情報をお伝えし

ます。まずは外の様子をご覧
ください。

この時間の仙台駅前の様子です。
きょうの日中は各地で青空が

広がりました。よく晴れた分朝は
冷え込みが強まりまして内陸では

5度前後まで下がりました。

ただこの時間、仙台では南寄りの

風を観測しています。この南寄り

の風が南から比較的暖かい空気を

運んできますので今夜からあすの
朝にかけてはけさほど冷え込みは

強まらない見込みです。
さて

あすの日中は一時的に天気が
崩れそうです。原因はこちらの

寒冷前線なんですね。この前線が

通過する午前中のタイミングで
ぱらぱらっと弱くはありますが

一時的に通り雨がありそうです。
ただ、午後には天気は回復して

晴れ間が戻ってきそうなんですが

洗濯物はぬらさないようにどうぞ
お気をつけください。

ではこの時間、警報注意報
発表されていません。

農業をテーマにお伝えしている
あすの東北プロジェクト。

きょうは青森県のりんごです。

りんごを育てるのは重労働で
少子高齢化も加わって担い手が

少なくなっています。
このままではりんごが作れなく

なるのではという危機感も

出ています。そこである農園が
進めているのが機械の導入です。

効果はあったのでしょうか。

りんご園にある目新しい機械。

収穫

の時期を迎え
大活躍しています。

このりんご園を持つ木村才樹さん。
30年以上りんご栽培を続ける

ベテランです。

木村さんは3年前から
7台の機械を導入しています。

周囲では栽培をやめるりんご農家
が相次ぎ、自分のりんご園でも

長く働いてくれる人が見つからず

りんご産業の将来に
不安を感じていました。

不安の

背景にあったのは
少子高齢化による担い手や

後継者の不足です。

県内では世話をする人が

なくなり、放置された
りんご園は去年、40.9ha

と増加傾向に。そこで発生した

病気が広がるリスクも
大きくなって

います。

農作業は体に大きな負担がかかり
農業の担い手が不足する要因に

なっています。
そこで機械を導入して負担を

軽くし、担い手を確保しよう
という戦略に打って出たのです。

この機械は。

『こちらが手もぎ用の収穫機です。

籠や台座が付いているため
楽に作業することができます。』

りんごはベルトコンベヤーで
運ばれて大きな籠に。

この機械を使えば重い籠を
持つ必要はありません。

選果作業も機械で。センサーで
甘さや大きさを判別して仕分け

作業時間は大幅に短縮できました。

木村さんのりんご園では
農業の経験のない人や

80代の高齢者も働いています。
11人の従業員の半数近くは

女性ですが体への負担は
少なくなったといいます。

木村さんにはもう1つ戦略が
ありました。加工用の

りんご栽培に特化することです。

ここで栽培されているりんごは
ほとんど

がジュースやジャム
などに使われます。見た目を

気にする必要はありません。

生で食べるためのりんご作りに

必要な見栄えをよくする作業を
しなくてもよくなり

負担軽減につながりました。

農業の担い手不足が深刻化する今
木村さんの取り組みには

注目が集まっています。

県の出先機関で農業振興

担当する齋藤力さんです。

これまで何度も木村さんの
りんご園を訪れてその先進的な

取り組みを見てきました。関心を
持つほかのりんご農家を紹介する

こともあったといいます。

一方で課題もあります。
りんご園で使う機械の

開発は
日本では進んでおらず木村さんが

導入した機械は大半が海外製です。

導入にかかった費用は
少なくとも4500万円。

多額の資金を捻出するのは
一苦労だったといいます。

それでも次々とアイデアを出し
負担軽減の取り組みを進めてきた

木村さん。今ではりんご栽培には

機械がなくてはならない
と考えています。

進む農業の担い手不足。
今、りんご産業には

その状況に対応するための
変化が求められています。

うまく機械と人間の作業が分担で
きるといいですよね。

機械の導入はまずは加工用という
ことですが今後は見た目も重要な

加工用以外のりんごの栽培も
機械化できないか

試していくということです。

ここでおことわりが1つあります。

先ほど大崎市鹿島台の大豆の被害
についてお伝えした際地名、

おおさこしもしだとお伝えして
しまったんですが正しくは

おおばさましもしだでした。
大変失礼しました。

続いてはこちら。
石巻市牡鹿半島部の観光拠点

ホエールタウンおしかです。
このうち牡鹿半島の自然や

生活について紹介する施設や
観光物産交流施設が

今月4日先行オープンしました。
施設の中には震災から8年余り

たってようやく再建された食堂が
あります。新しい施設にかける

店主の思いを取材しました。
今月4日にオープンした

新しい観光拠点です。
震災で大きな被害を受けた地域に

にぎわいを取り戻したい
と造られました。

この日を特別な思いを持って
迎えた人がいます。

食堂を営む齋藤公一さんです。
震災から8年7か月ぶりに

ちゅう房に立ちました。

震災直後の鮎川地区です。

クジラの町として
にぎわっていた町並み。

観光施設や飲食店も

津波で失われました。

『震災後、店を撮った
ときの写真ですね。』

鮎川港の近くで齋藤さんが
営んでいた食堂も津波で全壊。

両親と共におよそ20年に
わたって営んできました。

地元の人や多くの観光客に

愛されていた食堂。

地元で取れた海の幸をふんだんに
使った海鮮丼が人気でした。

家族は無事でしたが
齋藤さんに店を再建する意欲は

湧かなかったといいます。

会社員として働きながら日々の
生計を立てることにした齋藤さん。

しかし、徐々に
心境が変化してきました。

きっかけは地域に訪れた各地
からのボランティアの存在です。

ボランティアと接するうちに
再び食堂を開きたい

と思うようになりました。

そして観光拠点が整備される
ことを知り、再建を決意しました。

『これが大体残った
お皿ですね。』

店で使う食器の一部は
津波をかぶった食堂の

食器棚から見つかったもの。
捨てられずきれいに洗って

保管してきました。

8年7か月ぶりのオープン。
本格的に

料理を行うのも
震災の日以来です。

そして迎えたオープン当日。
店は多くの人でにぎわいました。

地域にかつての
にぎわいを取り戻す。

その一員としての齋藤さんの

道のりが始まりました。
『ありがとうございました。』

1か月がたとう
としていますが齋藤さんの

お店には順調に客が訪れている
ということです。

ハロウィーンのきょう
白石市

の幼稚園では子どもたちが
手作りの衣装で仮装し、祭りの

雰囲気を楽しみました。
白石市第一幼稚園では

海外の文化や風習を楽しみながら
学んで

もらおうと毎年この時期に
ハロウィーンの催しを

行っています。
ことしもおよそ2週間かけて

手作りしたという
カボチャのお化けや魔女などの

衣装を身に着けハロウィーンの
雰囲気を楽しみました。

このあと子どもたちは園庭に出て

お化けの的にボールを当てたり。

ほうきにまたがって走り回ったり
する6種類のゲームをしました。

福島です。台風19号で
大きな被害を受けた郡山市で

自宅に住めなくなった人を対象に

県営住宅の空き部屋が3か月間、
無償で貸し出されることになり

入居が始まりました。きょうは
郡山市の県中建設事務所で

入居者が鍵を受け取っていました。
1回目の

募集では
貸し出される住宅、55戸に対し

5倍近くの倍率となる
270世帯の応募

があり
抽せんで入居者が決まりました。

福島県では来月5日と6日に
2回目の募集を行うことに

しています。

私たちは多賀城東小学校
5年2組

です。多賀城東小学校は
あいさつが自慢の学校です。

これは笑顔のあいさつのシンボル、
ひまわりっこちゃんです。

あいさつの輪が広がるように

これからも頑張ります。おー!

塩釜市立第一小学校では靴そろえ
とあいさつに力を入れています。

特にあいさつでは立ち止まり

相手の目を見てはきはきとさらに
ひと言プラスワンを心がけてい

ます。
皆さんも気持ちのいい

あいさつしてみてください。


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