アメトーーク! NBA大好き芸人 シーズン開幕で実現…NBAのココを見よ・八村塁のスゴさ・ステフィン・カリー&…



出典:『アメトーーク! NBA大好き芸人』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! NBA大好き芸人[字]


▽シーズン開幕で実現…NBAのココを見よ▽八村塁のスゴさ▽ステフィン・カリー&レブロン・ジェームズ…注目選手が続々登場▽今の戦略&楽しみ方▽ハーデンに会ってきた


詳細情報

◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】ハライチ澤部&ココリコ田中&麒麟・田村&レイザーラモンRG&ラバーガール飛永&ハナコ岡部&ブリキカラス・小林メロディ/陣内智則&山崎弘也

◇おしらせ

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アメトーーク! NBA大好き芸人 シーズン開幕で実現…NBAのココ
  1. 山崎
  2. 澤部
  3. 陣内
  4. 田村
  5. 田中
  6. RG
  7. 一同
  8. 岡部
  9. 選手
  10. カリー
  11. 観客
  12. NBA
  13. ハーデン
  14. シカゴ
  15. レブロン
  16. 本当
  17. センチ
  18. ダンク
  19. チーム
  20. バスケ


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〈規格外の超人たちのスゴ技に
大興奮〉

〈ラグビーもいいけど
バスケもね〉

本当に 今なんです。
今しかないから。

「週8の8」。
八村君の8でありながら

僕の週8バスケ…
さすが よくわかってくれてる。

ドリームチームの
しかも ユーイング…。

(岡部)うわっ! すげえ!

〈今夜は 世界最高峰のバスケリーグ

NBA大好き芸人〉

NBA芸人という事で

今までやってなかったんですね
これね。

NBA芸人 やってないんですよ。
ただ… ただですよ

今 やっぱり どうせ やるならね

ラグビーをやってほしい。
(陣内)ラグビー やってほしい。

今日… リアルタイムで言うたら
ドラフトやからね。

やってたもん…。
(澤部)やめろ!

他のスポーツの話やめろ!
なんでよ?

ラグビーっぽい バスケット。

うわっ… あれ?
変な ボールの跳ね方しますね。

あのボール 出てっちゃいますけど
ちょっと…

何!
(一同 笑い)

ラグビーだと思ったら
ビスケット。

はい! はい! はい!
よしよし! はい!

はむっ! 甘い!
(一同 笑い)

なんなんですか!?

(RG)乗るなよ おい!
乗るなよ お前!

乗るなよ そこは!

…に仕上がってるんですもん。
やめたって。

なぜ じゃあ 今…
今 なんなのかっつったら…。

だから ラグビーじゃなくて…。
(澤部)それは 八村塁選手が…。

これです。
(澤部)それは知ってるでしょ。

八村選手は…
それは もちろん。

ドラフトにかかってという。
(田村)そうですよ。

田中 ちょっと

NBAのイメージ
全くないですよ。

ねえ サメ。 サメ芸人でしょ?

17~18年前に テレビで見てて

あれ? 面白いなってなって

17年ぐらい NBAを
追い掛けていってるという。

そういうのもあんねや。
(澤部)現地 見に行ったり

されてますもんね。
現地も見に行ったり…。

めっちゃ好きやん。
(田中)そうなんです。

僕は サメも好きなんで

今日は ポイント ポイント
サメの話も入れていこうと…。

(一同 笑い)
(澤部)NBA芸人ですから!

ラプンツェルも その…
あれなの? 好き…。

(観客の笑い)

俺ですか?
ラプンツェルじゃない。

あっ はい。
小林メロディと申します。

(一同 笑い)
小林メロディです。 小林メロディ。

髪の毛も 一応

スティーブ・ナッシュに憧れて
伸ばし始めたんです。

スティーブ・ナッシュっていう
すごい…。

スティーブ・ナッシュが
ちょっと わからないんです。

長髪の選手が いてるの?
はい。

〈今シーズン開幕したばかりの
NBAの魅力を

名シーンとともにプレゼン〉

(澤部)私から いいですか?
お願いします。

やっぱ とにもかくにもです。

とにもかくにも
こちらでございます。

(RG)よいしょ!
(拍手)

(田村)きた きた きた!
(澤部)9位って

とんでもない事なんですよ。
(陣内)9位って すごいんだ。

やっぱ 1位とか 2位…。
(山崎)ドラ1でしょ やっぱり…。

ドラフト 1巡目なんですよ
これ。

いわゆる 野球のドラ1やね。
(田中)そうです。 各球団の1位。

(澤部)そうです。 ドラフト1位と
考えていただいていいです。

この選手が入ったチーム まあ
ウィザーズというんですけども。

(田中)ワシントンです。 首都です。

ワシントン ここか。
(澤部)そうです。

情報… まあ 一応 そうですね。
(山崎)大きいよね。

(澤部)そうです。 身長203センチ。
そして ポジション

パワーフォワード スモールフォワード
この辺を まあ 守れるという。

そのパワーフォワード スモールフォワードが
わかりません。

(澤部)パワーフォワード スモールフォワード
ここなんですけど。

『SLAM DUNK』
わかりますか?

『SLAM DUNK』わかんないなら
1回 ちょっと…。

(山崎)待つの?
(陣内)待ってくれる?

言ったら主人公の…。
(山崎)桜木花道?

桜木花道と同じポジションですね。
(岡部)はい。

この八村塁選手が
実際 どんなプレーヤーなのか。

最近の映像 更には
高校時代の貴重な映像が

テレビ朝日にびっしりございますので
そちら まず ご覧ください。

〈今シーズン
ついに

NBAデビューした
八村塁〉

(観客の歓声)

〈ワシントン・ウィザーズに

なんと ドラフト全体9位で指名〉

皆さん やりました。

〈1巡目は日本人初の快挙〉

〈ルーキーながら
その実力を存分に発揮〉

〈そんな八村塁の
高校時代の

貴重な映像が
こちら〉

〈高校生活最後の大会となった

ウィンターカップ決勝戦〉

〈高校生とは思えない
強烈なブロック〉

〈更に…〉

〈豪快なダンクも〉

高校生ですよ これ。

〈八村の活躍もあり 見事3連覇〉

〈そして インタビューでは…〉

皆さん…。

(拍手)

「バスケは
すっごい すっごい楽しい」って

めちゃくちゃ
素敵なコメントですね あれね。

あのコメントにも
ちょっと裏話がありまして。

そもそも 3連覇してるんですよ。

1年目に「バスケは楽しいです」
って言ってるんですよ。

2年目に 「バスケは
すっごい楽しいです」って

言ってるんですよ。
で 3年目で

「すっごい すっごい楽しいです」
って

足していってるんですよ。
いや… いいの言うやん!

そうなんです。 すごいんですよ。

歴史があるんだ。 その厚みが。
(田村)はい。

でもさ ごめんなさい。

「塁」っていうぐらいやから
やっぱり…。

八村君のおじいちゃんが
すごい 野球好きで

野球選手にしたくて
「塁」って名前 付けてるんですよ。

ホンマにそうなん?

ピッチャーやったら豪速球すぎて
誰も捕れへんっていうので

しゃあなしで
キャッチャーやったんですよ。

(田中)
捕れる人がいなかったんです。

でも キャッチャーやったら 今度は
ひざが悪くなっちゃうんですよ。

身長が伸びる才能があったんで
成長痛で

キャッチャーを続けるのが
難しくなって

その時は もう スポーツを
やる気がなかったんですよ。

そしたら 中学に入って
中学のバスケットボール部の監督さんが

八村君の逸材… 絶対 あの才能は
すごいっていうので

「バスケやろう バスケやろう」って
熱心に勧誘して

バスケ 始めるんですよ。
へえー!

坂本コーチが 最初に
「NBA選手になろう」って

誘ったんですよ。
(RG)ほんで その恩師とのね

電話のシーンは…。
(澤部)あれは 泣きましたね。

その中学の時の?

八村君が ドラフト入った時ね。
そうそう。

1回 電話するんですよ。
(田村)恩師に。

「NBA 諦めるな」って
言ってくれた恩師に

1回 電話するんですけど
恩師は いたずら電話や思って

切ったんですよ 1回。
(陣内)なんで いたずら電話…。

まさか かかってくるとはって。
まさか あの…。

坂本監督は 泣きながらね。

「塁ー! 塁 すごいね」。

「すごい すごい」って。
(田村)似てる! 似てる!

「塁すごいね すごい すごい」。

いや 嘘でしょ? これ。
先生 そんな感じやったの?

「塁すごいな すごい すごい」。

さあ 続いて 田中。
(田中)はい。

僕が お薦めしたいのは
この2人です どうぞ。

(一同)わあー!

この2人は なんか
見た事はあります。

カリーは よく聞きます。

ゴールデンステイト・ウォリアーズ
というチームの

選手でございます。
もう 彼らは

3ポイントシュートが…。

(澤部)遠くから打つやつね。
ちょっと遠めからね…。

しかも このコンビで
ニックネームが付いてます。

スプラッシュブラザーズと。
(陣内)スプラッシュブラザーズ?

(田中)これ
どういう意味かといいますと

シュートが入ると ネットが
フワッと 水しぶきのように…

スプラッシュするように。
あと 滝のように

もう 3が
入っちゃうっていうところから

スプラッシュブラザーズという。
へえー!

(田中)名前が付けられたと。
(山崎)そんなに入るんですか?

そんなに入るの。
どれぐらい入ると思ってます?

このぐらい?
(一同 笑い)

このぐらい… これぐらい。

こんな?
どういう… わからへん。

(田中)カリーだけで言うと…。

(陣内)
なんで ちっちゃく書くねん!

もうちょい大きく書いてよ!

「広瀬すず」みたいに見えてくる。
「広瀬すず」。

(陣内)可愛すぎて。
(田中)「レンジ」は範囲の事ね。

まず VTR 見てもらったら
わかります。 見てください これ。

〈ブザービーター炸裂〉

(田中)「あの丸の中が
カリーです」

(ブザー)

〈なんと ハーフラインから!〉

〈更に…〉

(観客の歓声)

〈推定14メートル〉

すごくない!?
ねえ?

〈こんな遠くからでも…〉

(田中)「もう随分 手前」

よし!
格好いい!

〈なんと 推定20メートル〉

まぐれじゃないって事ですか…?
(田中)狙ってます。

練習で… ああいうシュートを
もう練習してるんですよ 本当に。

むしろ 感覚的には

「入らないんだ」って思う時の方が
多いですよね。

(田中)言いすぎじゃないですね
それは 本当ね。

カリーが
遠くから決めすぎて…。

(観客の笑い)

まだ慣れてない中で 急に…
手が すごい長かったから。

カリーが もう
あまりに遠くから決めるから

もう 3ポイントラインじゃ
足りないんじゃないかって事で

今 4ポイントラインを
作ろうって話になってるんですよ。

(山崎)可哀想って事ね?
(陣内)ルールを変えようとしてる…?

歴史を変えようとしてる
って事です。

43億円ぐらいもらってますからね。
えっ!? 1年で?

(澤部)1年で。
(山崎)なんで?

すごいから!
「なんで?」…。

なんで そんなもらってんのよ!
(澤部)すごいから!

あと カリーはですね
数字だけ見ても すごいんです。

3ポイントの
シーズン最多記録保持者で

12年から13年のシーズンは
こちら。

(田中)カリーは成功させた…。
(山崎)それも すごいんですか?

(田中)これがね
もう記録なんです。

この前までは 270本いかなくて。
ずっと。

それを カリーが
やっと この年で破るんです。

レイ・アレンという選手の記録を
カリーが抜くんですけど。

それから 翌々年ですね

また カリーが
自分の3ポイント記録を抜きます。

(山崎)へえー! すごい。
(田中)もう自分で…。

自分超え。
(田中)はい 自分超え。

また 次のシーズンで…。

事件です。
事件?

(田中)どれぐらい
いったかというと…。

(一同)えー!

一気に。
どういう事? なんで こんなに?

300だって
いなかったわけでしょ?

そうです。 だから この年に もう
みんな アメリカ中のファンが

いよいよ あいつ
300いくんちゃうか? みたいな

噂してたんですよ。 そしたら
400いってもうたんですよ。

だって それだけでも
三百何十点違うって事でしょ?

(田村)そうです そうです。
(田中)そうです…。

(RG)ただ その すごいカリーと
僕は会ってまして…。

えっ?
(RG)はい。

ちょっと VTR見てもらいましょう
どうぞ。

〈自身が契約する
シューズメーカーのイベントのため

来日したカリー〉

〈サイングッズを
投げ入れる中…〉

〈最後はサインボール〉

〈見事ゲットした
ラッキーボーイは?〉

〈なんと RG!〉

狙って投げてくれなかった? 今。
(RG)そうなんです。

当時 カリーモデルのスニーカー
売ってなくて

僕 なんとか かき集めて

海外から取り寄せたりして
2足ほど。

それを めっちゃくちゃ
アピールしたんですよ。

「俺 持ってるよ」って?
(RG)「持ってるよ カリー!」っつって。

これ カリーのサインボール。
すごいやん!

(岡部)それはお宝。
(陣内)これ すごいね。

それを 今日 1名様にプレゼント
っていう事でいいんですよね?

いやいや いやいや…!
これはアカン。

ほらほらほら もう…。

ほらほら。

(観客の歓声)

(澤部)RGさん ダメだって!

絶対… すぐ返す。
(観客の笑い)

(山崎)いやいやいや…。
投げたんやろ? お前が。

あのぐらいの感じで
くれたんですよ? カリーが。

さあ RG お願いします。

はい
レブロン・ジェームズです。

(山崎)えー! ああ 格好いいね。

ニックネーム 「KING」という
王様…。

23番やね。
(RG)はい。

憧れてたんですよね
マイケル・ジョーダンに。

でも 今 一番
マイケル・ジョーダンに近い選手

と言われている…。
(山崎)えー!

もう パワーもスピードも
テクニックも

そして 歴史もある
レブロン・ジェームズの

これだ! というプレー
見てください。 どうぞ!

〈パワー スピード テクニック
全てを兼ね備えた

KING レブロン・ジェームズの
圧巻パフォーマンス〉

〈まずは 相手を吹き飛ばす…〉

(澤部)「これは もう すごいっす」

(山崎)「危ない!」

ちょっと怒ってるやん。
大丈夫!?

(RG)「うわー!」

〈倒れた相手を見下す
レブロン〉

いや 強っ!

〈体の強さも半端ない!〉

(陣内)「いや めっちゃ強いな
この人」

〈奪われた相手が
強引に止めるが…〉

〈つかまれようが お構いなし〉

(山崎)「抱きついてるよ あれ」

止めようとしてるんですよ。
ファウル覚悟で。

〈テクニックも…〉

〈このあとのパスに注目!〉

(RG)「テクニック…
テクニック見てください!」

(田中)「見た? 今のパス」

〈完璧な

すごいね!
でも ちょっと なんか…。

フィジカルも強い。
(RG)半袖ユニホームって

一時期 はやったんですけど

ここがでかすぎて 毎回 試合中に
破きがちっていうの あります。

(一同 笑い)
(澤部)レブロンあるある。

めちゃめちゃ早く言ったな。

地元に小学校を建てたりとか。
(観客)へえー!

(澤部)小学校 建てて
そこも もう

学費とか 全部 無料なんですよ。
(観客)えー!

(澤部)学費無料で
ごはんとかも全部…。

自転車もあげたりとか…。
(山崎)えー!

みんなが
インタビューとかしてる時に

ちょっと笑かしにいったりとか
するんですよ。

ちゃちゃ入れたりしてね
後ろからね。

その顔のマネを
多分 世界一似てるヤツが

ちょっと 日本のお笑い界にいて。
(山崎)誰?

おお! 松尾君ね。

(澤部)「ああ…!」
(田中)「これね!」

「(一同 笑い)」

めっちゃ似てる!
めっちゃ似てるやん。

(澤部)めっちゃ似てる!
(RG)めっちゃ似てる…!

似てるわ。
まあ 髪形も似てるしな。

続いて 澤部。
イチ押し選手 こちらでございます。

(澤部)カワイ・レナード選手で
ございます。

この選手 昨シーズンは
トロント・ラプターズという

カナダのチームに
所属してたんですけども

そのチームに 初の
NBAチャンピオンをもたらしまして

最後 ファイナルの
MVPにも選ばれた

すごい選手なんですけども。

〈ファイナル MVP

カワイ・レナードが
プレーオフで見せた

歴史に残る名シーン!〉

〈残る4.2秒で 90対90の同点〉

〈決めれば勝利の緊迫した場面〉

(澤部)「スポーツ史に残る…」

〈ゲームは

(RG)「90対90 同点!」
(田中)「同点よ!」

(澤部)「時間ないですよ!
どうするの? どうするの?」

(ブザー)

(観客の歓声)

「すげえ!」

(田村)「第7戦 第7戦」
(田中)「ブザービーター」

(RG)「おっおっ… うわー!」
「全員総立ち」

プレーオフって
第7戦なんですよ。

とんでもない状態の中で…。

しかも 4回跳ねるって
もう ドラマ…。

アニメ 漫画とかでもない…。

あれは盛り上がるね。
すごい 総立ちやったね。

(陣内)一瞬 みんなが
ボールを見てる姿 いいよね。

シーンとして…。
(田中)集中して。

(陣内)ポーン ポーンってなって。

あの選手 オフェンスだけじゃなくて
ディフェンスも すごいんですよ。

ああ そう?
(澤部)なぜ すごいって

ニックネームが 「クロウ」という
名前なんですけどね

手の事なんです。
なぜ 手かといいますと

実物大の…。
実物大?

実物大の
カワイ・レナード選手の手。

でかいな。
(澤部)でかいですよね めっちゃ。

この付け根から
中指の先っぽまで30センチ。

(観客)えー!

島田秀平は なんて言ってた?
(澤部)島田秀平…。

手相のやつじゃないです!
(一同 笑い)

運命線とかないです!
運命線とかないです。

島田秀平グッズ?

ディフェンスで だから こう…
顔の前とかに持ってきますから

こういう事です もう。
(山崎)手が どこかに

当たっちゃうんだ。
(澤部)手が長いし手がでかいから

パスが通ると思っても
カットされたりとか。

ギリギリのとこで…。
(澤部)ディフェンスがすごいという。

さあ 小林も? メロディ。

こちらです!

ビンス・カーター。
(澤部)これ見せちゃうのか。

ダンクっていうと
どういうのを想像します?

グワー! みたいなのね ゴリの。

グワー!

レブロン きた!
(陣内)できてるやん。

もう 超えたよ 松尾を。
(澤部)松尾を…。

(一同 笑い)

オールスターの
ダンクコンテストっていう。

まあ 野球で言うなら
ホームラン競争…。

なるほど なるほど。
はいはい はいはい。

誰が一番 ダンクがすごいかを
競うやつなんですけど。

それで 跳躍力と空中での動きを
見てもらいたいので。

〈世界の度肝を抜いた
ビンス・カーターの超絶ダンク〉

〈空中での動きに注目〉

(陣内)「えー!」

(観客の歓声)

〈後ろ向きに1回転!〉

えー すげえ!

〈続いても空中で見せる!〉

(陣内)「どうなったん? 今」

〈股に通してダンク!〉

(山崎)「ここに あるじゃん
リング」

〈なんと 頭がリングに〉

危なっ!

〈ラストは 純粋に
自身のジャンプ力を見せ付ける〉

(観客の歓声)

〈手ではなく ひじでダンク!〉

〈最高到達点は
なんと3メートル80センチ〉

いや 今のは すごい!
これは すごい!

今回ですね
ビンス・カーターのジャンプ力

スタジオに
再現させていただきました。

ちょっと お願いします。

これです。
嘘!

(澤部)これです!
これ もう そのままですね。

(田村)この高さ!
(澤部)これ 跳んでます!

(陣内)えっ!

これを…! すごくない?

(山崎)このサイズも この…
身長も これで?

到達点が あそこ?
(澤部)そうです!

(陣内)これ すごいね!
(澤部)だから ジャンプが もう

1メートルぐらい跳んでます。
いってるね!

どのぐらいよ?
澤部君で どのぐらい?

ガチでいった時。

まあ そりゃ そうやろ…。
(陣内)そりゃ そうなるわな。

全然。 これが 世界一の…。

(田中)いかにすごいかって事で…。

人を越えて。
(陣内)人を越えたの?

人を越えてるって どういう事?

飛び越えて。
(山崎)どうやって?

足 開くじゃないですか。

ここを… こういう事?
これが?

その選手は ホンマは この年にね

NBA入る予定やったんですよね。
そうそう…。

それが もう そのショックで

NBA あんなとこで戦えないよ
俺はっつって やめるんですよ。

そうなんや!

〈そのシーンが こちら〉

〈2メートル18センチの選手を
飛び越え ダンク!〉

ダンクでいいますと ちょっと
こちらの選手も出ました。

こちら。 史上最強のセンター

シャキール・オニール。

オニールは聞いた事ある。

(田中)センタープレーヤーで
2メーター16センチなんですけど

NBAの歴史が変わったとも
言われるぐらいのダンクシーン

ご覧ください。 どうぞ。
これも すごいですよ。

〈史上最強センター…〉

(陣内)「絶対 怖いやん」

〈「SHAQ ATTACK」と呼ばれた
強烈なダンク〉

〈その破壊力がわかる
シーンが…〉

〈ルーキー時代に…〉

〈パワーに耐え切れず
リングが倒れる〉

〈別の試合では…〉

(陣内)「痛い 痛い 痛い…」

えっ! もう でけへんやん!

〈完全にリングを破壊〉

シャックの登場により かなり
強度になってきたっていう事…?

また リングが変わるんですよ。
…ぐらいパワーがあるという。

足も 当然 でかくて。

実寸大のシャックの靴を
今日 借りてきてますので。

ジャジャーン! これ!

でかっ!
これですよ!

スキーのやつみたい…。
ねえ! 確かに。

42センチなんです。
でかいな やっぱ!

ザキヤマさん ちょっと これ
例えば ちょっと こう…。

(山崎)私の? 足ね? じゃあ…。

(陣内)足は やっぱ でかいわ。

いや 俺で… いや 僕
27ありますからね。

(田中)でしょ? 大きい方でしょ?

(田中)あれ?
(澤部)顔 レブロン!

顔 レブロン!
(RG)レブロン すな!

(澤部)松尾さん とられたぞ!

ダンクの話から ちょっと 僕ら
やりたくなるやつがあって。

ベンチリアクション
っていうのがあって。

(田中)これが いいですね。
これは もう楽しい…。

1回 見てもらいましょう。
ベンチリアクションです。

(田中)「ベンチ見て!
ベンチ見て!」

(山崎)「ハハハハ…!」
「何してんの? 何してんの?」

(田村)「心臓マッサージ」

(田中)「ベンチ! ベンチ見て
ベンチ ベンチ… ベンチ見て」

(澤部)「うわー! 楽しそうでしょ」

何? 今の。
どういう事? どういう事?

(田村)ベンチメンバーは
入っちゃダメなんですよ。

でも テンション上がりすぎて
もう みんな 行くんですよ。

それを止め合うっていう…。
えー! いいやん!

(RG)これ やりたいよね。
(岡部)やりたい…。

なんか ボケてツッコむみたいなの
やってもらっていいですか?

陣内さんは あれですもんね?
何? 何? 何…?

浮気した事ないですもんね?
(陣内)いや めちゃめちゃあるわ!

(観客の笑い)

あっ あっ あっ…!

ハッハッハッ!

そんな事より

(澤部)楽しい…。
(RG)はやらしたい 今のね…。

八村君がやるやつとかも
見れるって事ですね…?

はい。
あると思います。

続いて ラバーガールの飛永
お願いします。

ウェストブルックっていう選手

勝利に向かうがむしゃらさとかが

めちゃくちゃ格好いい。

…って言われてまして。
(陣内)トリプル・ダブルがわからない。

得点とアシストとリバウンドの
3部門で 2桁以上。

全てできるって事? じゃあ。
(澤部)なんでもできるという…。

M-1とって
キングオブコントとって

まあ あの… なんですか
THE Wとかも…。

(一同 笑い)
(澤部)なんで女子になっちゃう…。

R-1か! R-1だ!

急に女子なったやん。

〈魅力は 闘争心あふれるプレー〉

〈そして 神業アシストも〉

〈そんな一流の
ウェストブルックは 更に…〉

すごいところで言いますと
ファッションセンスですね。

えー! オシャレなの?

普通の選手はですね…
これ さっきのカリー。

まあ こういう感じですね。
(山崎)LA! LAな感じが…。

(飛永)ウェストブルックとか
もっと すごいです。

(一同)うわー!
(飛永)これ めちゃくちゃオシャレ!

(陣内)マイケルやん。
(山崎)マイケル・ジャクソン。

ファッションショーに
出てくるような…。

いや…!
なかなか着れんよね。

カズレーザーみたいなね。

(一同 笑い)
(山崎)憧れてんのかな?

(飛永)これとか…。
(陣内)スギちゃん!

(一同 笑い)

カズレーザーとスギちゃん
いましたけど 今。

Sun Musicじゃないです。
(陣内)「Sun Music」…。

(飛永)あとは こういう感じで。
もう めちゃくちゃオシャレ。

しかも これ 1回着たら
もう着ないんですよ。

なんで?
(田村)オシャレすぎて。

(陣内)オシャレすぎて?
もう 同じのを着たくないんだ?

試合以外も こういうのが
楽しめるよっていう事ですね。

ハナコ岡部
オススメ 教えてください。

ジェームズ・ハーデン選手です。

(山崎)ひじ すごくない? これ。
(岡部)ハーデンがですね

2シーズン連続 最近は
得点王をとってて。

1試合で 大体 30点以上は
基本的に超えてくるっていう。

何がすごいって
ステップ・バック・スリーっていう。

何? それ。
(岡部)ハーデンの必殺技ですね。

下がりながら 3ポイントを打つ
っていう技なんですけど。

下がりながら打つというよりは
下がってから打つんですよ。

〈3ポイントシュートを打つ前の
動きに注目〉

(岡部)「ああ すごい!」
(山崎)「ああ…!」

〈ディフェンスとの間合いを
一気に空けてシュート〉

〈これが ハーデンの必殺技
ステップ・バック・スリー〉

3歩 歩いたらダメですよね。

歩いてるっぽくないですか?

はいはい…! そうや そうや。
(澤部)トラベリング…。

最初 ハーデンが やり始めて あれ
いいの? アカンの? みたいな。

アメリカだけじゃなくて
世界中が

あれ どっちなん? って
なったんですよ。

歩きすぎなんじゃないのっていう。
(田村)ちゃんとNBAで

査定した結果 あれは
ゼロステップというもので

新しいステップとして
有効にしましょうと。

それが 今は FIBAという
世界中のバスケの協会で

オーケーになってるんですよ。

今まで… バスケットの技術として
なかったの?

〈なぜ 止められないのか?
ハナコ岡部が

ドライブも すごい選手なんで
近すぎると 今度

抜かれちゃうんですね。
こう抜かれちゃうんです。

で それも 意識しつつだから
急に下がられたら もう…。

(田村)うまい! 岡部君 うまい!
(陣内)うまいな!

(澤部)全然 ついていけてない!
(陣内)それは やった事ないもん。

マジで… マジで取りに…。
(陣内)マジで取りに…!

(山崎)ここがゴール… じゃあ
そこ そこ! そこだと思って。

(陣内)ポートボール?
ポートボール形式で。

取りにいってください ボールを。
(陣内)オーケー オーケー…。

(山崎)ガチで ガチで ガチで…。

(一同)おお…!

(拍手)

いや すごい! 全然 触られへん。

あのステップ・バックも そもそも

あの一流のNBAの
ディフェンスのうまい人たちが

誰も止められなかったんですよ
今シーズン。

それで プレーオフっていう
特別な大会が 最後

優勝決める大会があるんですけど
そのプレーオフで

相手チームがですね なんとか
あのステップ・バック・スリー止めようと

開発に開発…
プロ中のプロなんですよ。

真剣に考えて コーチが生み出した
技があるんですよ。

VTR ご覧ください。
(陣内)見たい 見たい。

〈通常
相手とゴールの間を守るが

ステップ・バック・スリーを
封じるために ジャズは…〉

(陣内)「後ろに行くの?」

〈なんと…〉

「ええの? これ。 ええの?」

〈そのため 前が がら空き〉

(山崎)「じゃあ
行っちゃうじゃない」

〈当然 簡単に前へ〉

〈別の場面でも…〉

(山崎)「変 変。 何? それ」
(田中)「これ 面白いよね」

〈前に行かれて 2点を献上〉

〈疑問の残る
仰天ディフェンスだった〉

(澤部)「本当の作戦ですからね」

監督の指示でやってるんですよ
あれを。

今 これ 聞いて
見たから ええけど

普通に知らんと あれ見たら

前 がら空きやんってなるからね。

(陣内)後ろおるやんってなる。
(山崎)途中で だって

あっち側に付いた
みたいになっちゃって…。

お前 裏切ったか? みたいな。
(陣内)何してんの? ってなる…。

あの 後ろに付いてる人が
今年のワールドカップで

MVPに輝いた
リッキー・ルビオっていう

超一流選手が
あれをやってるんですよ。

屈辱的なプレーじゃないの?
あれ。

Twitter上で 「ルビオが
おかしくなった」って…。

(一同 笑い)

完全に後ろにおるから。

でも 何回か成功というか
効いては…。

確率を減らしてるんです。
それぐらい脅威やったという。

説明してあげなアカンよね。
なんか…

米印で 「これは
この作戦を封じるために

後ろにいてます」と。
名誉のために。

絶対 可哀想や…。

(岡部)それでですね 先日…。

…といいまして NBAのチームが
日本で試合をしたんですね。

それが なんと 16年ぶりに
あったんですけども。

ハーデンがいるロケッツと あと

昨シーズン チャンピオンになった
ラプターズが 日本で。

その事前練習に 僕 ちょっと
取材で行かせていただいて。

何?
練習に?

〈10月8日と10日に
日本で開催された

NBAプレシーズンマッチ〉

〈その前日に行われた
ロケッツの公開練習に

なんと バラエティーでは
『アメトーーク』だけ

取材許可が〉

扉の向こうには
ロケッツの皆さんが…。

(山崎)「坊主 多いね」

練習を 今もう されてます。

たまたま 2人だけ…。

(岡部)ハーデンいます
ハーデンいます!

(RG)「うわっ! 近っ!」

(岡部)あっ すごい!

〈この状況に大興奮!〉

(岡部)すごいぞ。

〈更に…〉

(山崎)「オシャレな人ね。
ウェストブルック」

〈ケガで別メニューをこなす
ウェストブルック選手も〉

(陣内)「うわー すごいね」

最高じゃん!

〈コンタクトの糸口を探るため

なぜか 取材陣が多く集まる
逆サイドに移動してみる事に〉

(山崎)「取材の人も大きいな
みんな なんか…」

〈別の取材で来ていた
同じ事務所の先輩が〉

(中村)なんで
ここにいるかっつったら

囲み ここで
ラストやるんだって。

そうなんですか。
だから

「はい! はい!」っつって…。

〈もしかしたら ハーデン選手に
直接 質問できるかも?〉

(澤部)「チャンス!」

〈待ってる間
ちょっとでもアピール〉

(岡部)ちょうど
話が盛り上がってますね。

〈チームメートの
PJ・タッカー選手が気付く〉

〈チャンス到来!〉

(岡部)ハーデン! ハーデン!

〈本人に必死のアピール〉

(岡部)ミスターハーデン!
ハーデン…!

(陣内)「もっと いったら?
岡部!」

(岡部)ハーデン…
あっち 行っちゃいました。

〈追い掛ける岡部〉

〈そして…〉

(岡部)ミスターハーデン。

〈わずか2メートルの距離に〉

〈あとは 声を掛けるだけ!〉

(澤部)「サイン サイン サイン!
いけ! いけ!」

(山崎)
「後ろとった! 後ろとった!」

「よし よし…!」

(陣内)「おい 岡部!」

すみません。

もったいないな。

(田村)「もう 見えへんやん」

(山崎)「いやいや
いいよ スマホで」

(陣内)「ハーデン来たよ
ハーデン来た! ハーデン来たよ」

〈帰ってしまう ハーデン選手〉

(RG)「ゴー ゴー ゴー…!」
(田中)「頑張れ!」

〈再びチャンスを逃す 岡部〉

あー!
(山崎)いやー…。

すみません。

〈岡部 結局 何もできず〉

〈しかし…〉

(岡部)ちょっと待ってください。
えっ…?

〈なんと 過去に
シックスマン賞を受賞した

エリック・ゴードン選手から
コメントを〉

〈可哀想に思った
運営の方の計らいで

NBA大好き芸人に向けて
何かエリック・ゴードン選手から

メッセージ
いただけたりしないですか?

イエス!

サンキュー!

〈岡部の力ではないが
なんとか コメントをゲット〉

〈関係者の皆様
お騒がせしました〉

(拍手)

(山崎)まあまあまあって
感じだから…。

近く行ったやん ハーデンさんの。

めちゃめちゃ話しかけて
いいやつだよね?

(岡部)近かったです。
(山崎)後ろから こう

マークしていったら
笑ったんじゃない?

(一同 笑い)

(澤部)ザキヤマさんだったら
できてた…。

やっぱ 一番 好きな人の前って
しゃべれなくなるというか。

本当に憧れの人が
目の前にいるって思ったら…。

でも 一生会えないよ
もう そんな事 言ってたら。

本当ですね。
(一同 笑い)

顔 いっちゃってるから!

さあ 続いて ブリキカラスの小林。

僕のオススメ選手は こちらです。

(山崎)ヤニス・アデトクンボ。

難しいね!

これを…。

でも そう。
確かに。

昨シーズンのMVPが
このヤニスなんですね。

へえー!

(小林メロディ)ウィングスパン
っていうのがあるんですよ。

手の この広さ?
(田村)はい。

大体 身長と一緒って
言われてるんです 普通は。

(陣内)身長より長いね。
(小林メロディ)それが

221センチなんです。
手足が長いんで

すごいプレーするんです。
見てください。

〈規格外のリーチを持つ
アデトクンボ〉

(澤部)「いやー!」

(山崎)「えっ? 1…」

(澤部)「2! で うわっ!」

1 2で…。
あれ 何メートルあるの?

あそこからあそこまで。
(澤部)約7メートルぐらい。

…を2歩で?
(澤部)2歩で行ける。

(陣内)最後の伸びが
すごかったよね。

手 長いですからね。

ずっと こうしてるんで
本当に止められないです。

西川君みたいな事ね。
要は西川君的な…。

(一同 笑い)
レギュラーじゃないよ。

気絶してるわけじゃないです。
(山崎)西川アデトクンボね。

西川アデトクンボじゃないですよ。
めちゃくちゃ面白そうですけど。

さあ 田村!

僕が紹介したいのは こちらです。

(一同)おおー!
(田村)とんでもないとこから

パス 出してきます。
特に 一番最後はですね

ジェイソン・ウィリアムス。

これは要チェックです。
絶対 見逃さないでください。

はい よく見てください。
ご覧ください どうぞ。

〈まずは

(山崎)「えー!
今のを利用して?」

(陣内)「今の あえて?」
(田中)「今のは あえて…」

〈続いて

(田村)「見て これ」
(RG)「あー!」

「何? 今の」
(澤部)「後ろから来てるのが

見えてるんですね」

うわっ 格好いい!

(澤部)「ああ! ジノビリ!」

(陣内)「今 どうなった?」

(山崎)「来てるの これ見てる…」

〈ラストは…〉

(田村)「これ とんでもないです」

(澤部)「うわー!」

見えましたか?
どうなったか わかりました?

〈ビハインドパスと見せかけて

ひじで 逆方向に〉

〈これが 今も語り継がれる…〉

(陣内)「もらった側
気付いてないんだ」

何? 今の。
これが 当時 中学生とかで

もう 部活でやりまくっちゃって。
はやった?

めちゃくちゃ怒られるっていう
先生に 本当に。

「何やってんだ」っていう。

「基礎ができてないのに
何やってんだ」って…。

めちゃくちゃ はやりました
このプレー。

面白い!
続いては ラバーガールの飛永。

アンソニー・デイビスっていう
選手なんですけども。

こういう…。

すごい 眉毛に
特徴がある選手で。

一部のファンからは
「まゆゆ」って呼ばれてますね。

渡辺麻友じゃなくて?

プレー以外にも NBAって
すごい 慈善活動とか

ボランティアとか
すごい やってまして。

その映像を
見ていただきたいんですけど。

僕が すごい
大好きな映像なんですけども。

〈ある家族に 車から
クリスマスプレゼントをあげる

アンソニー・デイビス〉

(山崎)「こういうのを
ファンの家に… 回って?」

〈だが 1つだけでなく
同じ子どもたちに

何個も何個もプレゼント〉

〈そして お母さんには
小さい箱を…〉

〈それは…〉

〈なんと

(山崎)「キーが入ってたって事?」
(飛永)「そうです 鍵が入って…」

(陣内)「すげえ!」

(山崎)「車ないんだ この家」

すごい。
優しいね!

(飛永)貧富が激しくて

貧しい家庭とかがあるので
そういうのを

たくさんお金もらってる
NBA選手が還元しようみたいな。

それで 更に
ファンになってもらおうっていう

うれしくて… はい そうです。

他の感情 何があったんですか?

保険 入らなアカンもんな。

「どこに… 止めるとこ…
えー 車庫証明」。

喜んでたでしょ?
どう考えても。

(陣内)実際 大変よ?

車庫証明 取らなアカンし

維持費…。
ガソリンも。

一瞬で そんな… 現実的な事
考えてないですから あの人も。

さあ 実はですね
ここで 澤部がですね

ちょっと 大人の事情で
ここで もう帰ってもらいます。

それは でも
知らないっす! それは。

いたいんですって!
俺も いたいんですって!

だから そこの席

かなり強力なリーダー
呼んでますので。

お願いします! どうぞ!

(山崎)相当な人じゃないと…。

♬~

レブロン レブロン…。

あっ 大西ライオンです。
よろしくお願いします。

(一同 笑い)
(山崎)大西ライオンか!

ライオン そこに座るの?
(大西ライオン)ここに座ります…。

ライオン 大丈夫?

心配ないさー!

(山崎)いや 違う 違う…。

(一同 笑い)

〈という事で
澤部は ここで退場〉

さあ ほな
ちょっと ライオン…。

ライオンのイチ押し
ちょっと 教えてよ。

NBAの歴史の中で

最長身長選手と 最小身長選手を
紹介したいと思います。

〈まずは 史上最高身長

231センチ タッコ・フォール〉

(大西ライオン)「見ててください。
もう すごい… ここ!」

(山崎)「いや ずるいよ なんか」

(観客の歓声)

〈背伸びで リングをつかむ〉

〈NBA史上 最も小さい男

160センチ マグジー・ボーグス〉

(陣内)「うわ ちっちゃい!」

〈ボールを奪ってからの動きに
注目〉

(田中)「うわー!」

(山崎)「おおー!」

〈大きな選手に
スピードと たくましさで対抗し

NBAで
14シーズンを戦い抜いた〉

(大西ライオン)2人の
等身大パネルがあります!

(山崎)おおっ!
えっ?

これ 実物?
はい 実物大です。

すごいね!
本当に…。

間に入ったら? 間に。
(陣内)お前…。

(一同 笑い)

(陣内)かぶり物 取れよ お前。
そうやで。

(田村)いや 変な髪形!
なんやねん!

ライオンは 何センチなん?
(大西ライオン)靴 履いてるので

170ぐらいはあります。
今ね。

この人が

ホンマにいます。
今シーズン だから

このボストン・セルティックスで
活躍してますから。

さあ 続いて 田村 お願いします。

デリック・ローズという…。

(田村)
彼のですね

光と影のプレー人生を
皆様に紹介したいんですけども。

何? 「光と影」って…。

(田村)まずはですね シカゴ・ブルズに
入団するんですけども

そもそも
シカゴ・ブルズっていうのは

あの かの有名な

シカゴは
もう ジョーダンの時には

街中が沸いたわけです。

ところが
ジョーダンが引退してから

すっかり もう 優勝とは
程遠いチームになってしまい

街的にも盛り上がってない中で

このデリック・ローズ選手
出てくるんですけど

まず 彼は 高校時代に
もう スターになります。

で シカゴ出身なんですよ。
だから シカゴの街中が もう

ジョーダンぶりの
スーパースターが現れたと。

彼に NBAへ行ってもらって
シカゴを変えてほしいんだ

っていう事で入団します。
(山崎)鳴り物入りだ。

そして たった3年間で

最年少MVP とります。

そして 全盛期
とんでもない動きです。

もう 速すぎて 誰も止められへん
映像がありますので

見てください どうぞ。

〈全盛期のローズは…〉

(田村)「まだ22とか
23ぐらいですね この頃」

(観客の歓声)

(山崎)「高っ!」
(田村)「190しかないですからね」

〈切れ味鋭い ドライブと爆発力で
他を圧倒〉

(山崎)「速っ… もうダメだ」

〈わずか

(田村)順風満帆で
とんでもなかったんですよ。

ところが 彼に
とんでもない悲劇が襲います。

なんなん?
(田村)まずはですね

ケガをしてしまいまして。

いろいろ ありましてですね
まず 11 12シーズンに…。

(田村)これも もう
試合中にやるんですよ。

その翌年…。

(山崎)しょうがない 手術して…。
(田村)昔ならね 前十字 やったら

もう引退って言われてたんですよ。
(山崎)そんなダメなんだ。

(田村)今は 医学が
だいぶ発達したので

戻ってこれるんですけど
1年 休みます。

そして その翌シーズン…。
(山崎)待ってました… えっ?

かばうんだな 左を。

(田村)たった10試合しか
出てません このシーズン。

そして 翌シーズンです。

(田村)そして 最終的に…。

もう だって 引退じゃないの?

普通でいえば 引退だと思います。
(山崎)ボロボロだよね。

今まで これで引退した選手
いっぱいいます。

そして 更に
こちらでございます。

シカゴから見放された。
(田村)シカゴ出身で ずっと

シカゴのために… 俺はシカゴを
優勝させるんだっていうので

ずっと頑張ってきて
街中で みんなに

「シカゴを頼むよ シカゴを頼むよ」
って言われたのにもかかわらず

シカゴから
トレードされるんですよ。

もう 体 ボロボロのところに

屈辱というかね。
(田村)もう ボロボロになります。

更に 16 17シーズン。

(山崎)まだあるの?
うわー… えっ また?

もう両方やん 両方。
(田村)そうなんですよ。

そして 更に
翌シーズンでございますけども…。

(山崎)ニューヨークから また?
(田村)ニックスも移籍させられまして

そして…。

(田村)また チーム替えられます。
そして 更に 屈辱的な…。

試合にも出ずに 解雇です。
うわー!

あのトップスターが チームから
試合にも出させてもらえずに

解雇されるという
とんでもない…。

実質3年間 働いただけ?
(田村)はい。

ただ ここからが
ローズの物語です。

ちょっと!
なんなん?

いやいや いやいや…。
(田村)合計6シーズン

まともにプレーもできてなかった
最年少MVPプレーヤーが

このあと どうなったのか
ご覧ください。 どうぞ。

〈度重なるケガで

6シーズン
まともにプレーできなかった

デリック・ローズ〉

〈更に ジャズを解雇された後
ウルブズに〉

〈そして
待ちに待った 初スタメン〉

〈しかも 相手は因縁のジャズ〉

(田村)「相手チーム
ジャズなんですよ これ

解雇にされた」

〈チーム最初の得点となる
3ポイントを皮切りに…〉

〈全盛期を彷彿とさせる
活躍を見せる〉

(RG)「よっしゃ!」

〈鋭いドライブで
得点を次々と奪う〉

「あれだけ ひざ…」

〈なんと この日
50得点のキャリアハイ〉

自己最高!

〈試合終了後
ローズに駆け寄り

復活を祝福する
チームメートたち〉

(山崎)
「うわ 泣いちゃうね これ」

〈観客も
スタンディングオベーション〉

〈幾度の試練から復活した
ローズ〉

すごい!

グッとくる 本当に。

(田村)そうですね 本当に。
諦めずに頑張り続けたという。

よく… でも 戦えるの?
これから1年間。

このデリック・ローズが
50点 取ったあとのコメントが

またね 素敵でして。
何? 何?

「タオルを投げる事もなかった」

(田村)「それに…」

ちょっと 応援したいな。
(田中)そうなんですよ。

今年 違うチームに入って
ピストンズというチームで…。

ピストンズに?
(陣内)でも さすがに

完治はしてないでしょ? ひざは。
(田村)まあ そうですね。

そして このローズがですね
今まで このケガする前

1回も ストレッチをした事が
なかったんです。

えっ?
そんな事せんでも…。

スーパーアスリートすぎて

ストレッチをした事が
なかったんですよ。

今まで?
だから あんな大ケガをして。

その情報を聞いてから
世界中の子どもたちが…。

いやいやいや…。
別に それじゃないんじゃない?

大事ですね
ストレッチ大事。

〈今シーズンも開幕した
世界最高峰 NBA〉

〈期待の八村塁や

スーパースターたちの
華麗なるプレーを刮目せよ!〉

「知らんがな!」って
多分 言うと思うんですよ。

〈神が舞い降りる。 何芸人?〉

八百万の芸人が…。

〈次週は 神社仏閣大好き芸人〉

レギュラー番組が
1本 決まったんですよ。

〈なぜ通う?
で どうなった?〉

めっちゃ お願いしてるやん。

〈その深い思いを伝える1時間〉

最強の あの…。

カードゲームみたいな考え方で
ええの?

「知らんがな!」って
多分 言うと思うんですよ。

〈そして 笑いの神は
誰に降りるのか?〉


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