てれまさむね 台風直後の孤立状態、丸森町筆甫の住民を支えたもの・車いすバスケル日本代表、藤本怜央選手に密着!



出典:『てれまさむね 台風直後の孤立状態・住民支えたもの▽車いすバスケ藤本選手に密着!』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽台風直後の孤立状態・住民支えたもの▽車いすバスケ藤本選手に密着!


▽台風直後の孤立状態・丸森町筆甫の住民を支えたもの▽東京パラリンピックでメダルを・仙台市在住の車いすバスケットボール日本代表、藤本怜央選手に密着



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こんばんは。11月1日金曜日の
てれまさむねです。きょうお伝え

する主な内容ですけれども台風

19号や先週の大雨ではたくさん
の車も水につかりました。その

影響を取材しました。
またスポまさむねでは仙台市在住

の車いすバスケットボール
日本代表藤本怜央選手に密着し

ました。
では、最初のニュースからお伝え

していきます。
台風19号の接近からまもなく

3週間。県内の浸水や土砂崩れ

などの被害を受けた住宅は先週の
大雨を含め、県内で

1万7996棟に上ることが県の
災害対策本部の会議で報告され

ました。
住宅被害が最も多いのは石巻市の

9537棟で次いで角田市が
1542棟などとなっています。

こうした中、

大郷町では仮設住宅の建設作業が
きょうから始まりました。

台風19号の被害のあと県内初と
なる応急仮設住宅が町の

ゲートボール場とテニスコートに
建てられることになりました。

応急仮設住宅が建設されるのは

こちらの大郷町内にある
ゲートボール場とテニスコートの

敷地です。
きょうは県の担当者の立ち会いの

もと、作業員たちがメジャーなど
を使って建設場所を確認してい

ました。
建設される仮設住宅は合わせて

45戸分で
町の事前の調査で入居を希望した

39世帯が暮らす予定です。

東日本大震災の経験を生かし

二重のアルミサッシなど寒さ対策
を施すほか

高齢者も住みやすいよう希望が
あればスロープを設けることに

しています。
また憩いの場として談話室を

設けるなど住民どうしの交流を
進める工夫もします。

仮設住宅は今月末に完成する予定

県は丸森町と角田市でも順次建設
を進めることにしています。

何よりも暮らしを再建させていく
ためには住まいっていうことが

大事なわけですけれどももう1つ
やっぱり車も欠かせないっていう

方も本当に多いと思います。
台風の豪雨などで県内では仙台市

や丸森町などで少なくとも

670台の車が水につかって自力
で走行できなくなる被害を受けた

ことがJAF・日本自動車連盟の
調べで分かりました。

車を失った人からは困惑の声も
聞かれました。

台風19号の豪雨やその後の大雨
で宮城県内では川の氾濫や道路の

冠水が相次ぎ、各地で多くの車が
水につかりました。

JAF宮城支部によりますと先月
12日から28日までに水に

つかって自力で走行できなく
なった車の移動を求める依頼が

674件寄せられたということ
です。

地域別では仙台市が232件と

最も多く
阿武隈川などが氾濫して広い範囲

が水につかった角田市や丸森町を
含む県南部の仙南地域でも

合わせて164件の依頼があり
ました。

被災からあすで3週間となります

が大きな被害を受けた丸森町では

今も道路脇や田んぼなどに泥を
かぶったままの車が放置されてい

ます。
丸森町に住むこちらの女性は車が

水につかり使えなくなってしまい
ました。

車を失った住民たちの中には
飲み水や支援物資を受け取りに

いくことができず苦しい生活を
強いられている人も多くいます。

今後の復興に向け、生活の足の
確保が課題となっています。

その丸森町では避難所に身を

寄せている被災者と比べ体調や
生活

状況が把握しづらい在宅
被災者の健康調査が始まりました。

きょう始まった調査には町や県の
保健師などが集まりました。

きょう

から1週間、被害が特に
大きかった丸森町内の5つの地区

のおよそ2000世帯を対象に
行われます。

保健師たちはチェックシートを
手に1軒ずつを回って

自宅に残っている被災者から体調

や食事、それに睡眠などの状態を
聞き取っていました。

丸森町では
台風で1100棟余りの住宅が

被害を受けましたが
浸水した自宅の2階などで生活を

続けている人が多くいます。

金山地区の自宅で生活を続けて
いる紺野勝彦さんです。

長年住んだこの地区を離れたく
ないため避難所には行かないと

いいます。

自宅で生活する人にとって深刻
なのが健康問題です。

丸森町にある内科医院の
三澤誠一院長によると

断水が長引く中でトイレに
なかなか行けず、ぼうこう炎に

なったり
体を清潔に保つことができず

尿路感染症になったりして診察を

受けにきた在宅被災者が先月
15日からこれまでに合わせて

5人いたということです。

続いては各地で被害が深刻な農業
の現状をまとめてお伝えします。

大郷町と大和町では水につかった

大量の新米が災害ごみとして
自治体に受け入れてもらえず

農協の倉庫に残されたままに
なっていて

悪臭などが問題になっています。

大郷町と大和町の農家からコメの
販売を請け負っている

新みやぎ農業協同組合の倉庫です。
水につかった新米およそ

500トンがいまだに残されて
いて腐敗が進んで、悪臭などが

問題になっています。

農協によりますと2つの町に
災害ごみとしての受け入れを

求めたものの

処理費用を賄えないなどとして
判断を先延ばしにされていると

いうことです。
このため農協の肥料置き場に

一時的に移す予定ですが
運送費用などの問題から

いつ運べるか見通しはついてい
ません。

最終処分の方法も決まっていない
ということです。

一方、大崎市の農業用ハウスでは

台風19号による浸水で野菜が
全滅。

きょうは作付けの再開に向けた
作業が始まりました。

大崎市の農家、畑山昇さんの
農業用ハウス

2棟では

ネギやサニーレタスなど4種類の
野菜を栽培していました。

近く

の川が台風で氾濫し、

ハウスの下の土が大きく
えぐられて

水と大量の稲わらが中に流れ込み
育てていた野菜は、流されたり

腐ったりして
被害額は1000万円近くになる

と見込まれています。

稲わらが乾いて運べる状況に
なったことから

地元のJAの職員およそ40人が
協力し

かき集めて運び出す作業を
始めました。

撤去が終われば土の状態に問題が
ないか確認をして

早ければ今月中の作付け再開を
目指すということです。

阿武隈川の堤防の決壊などで浸水
し大きな被害を受けた角田市の

いちごの農家には支援の手が
差し伸べられました。

角田市ではいちごを専門に栽培

している12軒のうち11軒が
被害を受け、

小野貴嗣さんの農園では11棟
ある農業用ハウスが浸水しました。

いちごは角田市内の野菜や果物の
出荷額の15%を占めます。

花が咲く目前だった苗は
一部、根が腐り

つぼみがしおれたり葉が枯れたり
しています。

被害を聞いて隣の山元町の農家が
手を差し伸べました。

いちごの苗およそ4000本を
贈りました。

東日本大震災のときの支援の
お返しだということです。

小野さんたちはこの苗を分け
合って生産再開を目指すことに

しています。

続いてはこちら。
丸森町の筆甫地区についてです。

町役場から車で30分以上離れた
山あいの集落です。

筆甫地区に降った雨は2日間で
およそ600ミリ。直後は

地区の外につながるすべての道が
土砂崩れや崩落で通れなくなり

一時、孤立した状態に陥りました。

行政の手が届きにくい中、

真っ先に復旧を進めたのは
地区の住民たちです。

住民みずからが重機を持ち寄り
台風が過ぎ去った4日後には

町の中心部に通じる道を
開通させました。

なぜ、住民たちはいち早く
立ち上がることができたのか。

そこには過疎化が進む中で
住民どうしの固い結束が

ありました。

台風からおよそ1週間後の

筆甫地区の集会所です。

孤立した場所と世帯、そして
断水の状況などを記したボード。

倉庫には水や食料なども
集められていました。

『水置いてくる。』

『こんにちは。』
詳しい被害の把握や物資の提供を

担っていたのは役場の職員では

なく筆甫地区の住民たちです。

『水、そこまで持ってきたの。』
『持ってきた。』

行政からの支援を待つことなく
いち早く復旧に動いた原動力。

それは住民たちで作る
自治組織の存在です。

台風から10日余りたったこの日、

その自治組織
筆甫地区振興連絡協議会の

集まりが開かれました。

もともと山あいの筆甫地区では
町の職員が公民館に常駐し

行政サービスを提供してきました。

しかし行財政改革に伴う人員削減

で平成22年度から職員が撤退。

そこで組織されたのが協議会です。

すべての住民が参加し
行政の

窓口業務や公民館の管理、
運営、それに高齢者世帯の

巡回などを行います。


が財政的な支援を行いますが

あくまで協議会が主体となって
自治を担っているのです。

協議会の事務局長の
吉澤武志さんはふだんから住民が

地域のために動いていたことが
災害時にも生かされたといいます。

そうした住民の意識が行政でも
まねできない被災者への

サポートにつながっています。

今回の災害後に筆甫地区すべての
およそ

240世帯を戸別訪問し
聞き取った情報が

記載されたファイルです。

住民一人一人の健康状態や

今、必要な支援が何かなど

およそ20

項目について
細かく記されています。

こちらの世帯については薬の残り
の日数まで把握していました。

この日、手配していた薬が届き
早速、自宅まで

手渡しにいきました。

人口僅か500人余り。

いわゆる限界集落の筆甫地区。

吉澤さんは自治組織による
結び付きの強さで住民みずから

復興を進めていきたいと
考えています。

スタジオには取材にあたった
平山記者です。

道路や情報が寸断されて非常に
厳しい環境で行政の支援が

届きにくい中で地域の
皆さんが協力して

ここまで進んできたんですね。
≫そうなんです。なぜ、ここまで

自治組織の結束が強いかと
いいますとその取り組み自体が

地区の存続に直結するからです。
人口減少が進み

現在540人余りの筆甫地区では
事業所の撤退も相次いでいて

実は自治組織でスーパーや
ガソリンスタンドを

経営しているんです。
運営はインターネットで資金を

募るクラウドファンディングを
活用するなど工夫を凝らして

地区での暮らしを
守っているのです。

≫今回の災害では
そうした住民主体の動きが

生かされたのですね。
≫そうなんです。筆甫地区では

東日本大震災も踏まえ、防災への
取り組みを強化し、住民の

安否確認訓練などを日頃から
行っていたということです。

いわゆる限界集落は被災した際の
ダメージも大きく存亡の危機に

つながってしまうケースがあり
ます。

全国で過疎化が進む中で筆甫地区
の取り組みは災害に立ち向かう

ヒントになるのではないかと
感じました。

≫災害だけでなく地域のありよう、

地方の行政の在り方なども
考えさせられますね。ここまで

平山記者とお伝えしました。

こんばんは。ここからは気象情報
をお伝えします。さて宮城県内も

そして東北地方の各地でも紅葉が
見頃を迎えています。まず紅葉の

状況からお伝えします。
まずは宮城県内です。

鳴子峡や南蔵王の長老湖、
ちょうどこの週末が見頃のピーク

になるということです。
また秋保大滝周辺では二口渓谷が

見頃だということです。
続いて

東北各地の情報です。まず
岩手県内、馬仙峡や厳美渓で見頃

を迎えています。また秋田県内で
は能代市にあるきみまち阪公園で

見頃です。
山形県内では

月山花笠(がさ)ライン、その

月山花笠ラインでは道の駅月山

付近で見頃だということです。
そして福島県内、安達太良山の

安達太良渓谷自然遊歩道付近で
見頃。また裏磐梯の五色沼周辺

でも見頃だということです。
この3連休は天気に大きな崩れは

なさそうです。その中でもあす
土曜日が県内では最も青空が

広がりそうです。
ではこの時間の注意報から見て

いきます。

スポまさむね、島影さんです。

こんばんは。まずは
来年の東京オリンピックの

聖火ランナーです。
ランナーが決まったのですか。

きょう開かれた県の実行委員会で
県内を走る候補65人が決まり

大会の組織委員会に
名簿が送られました。

東京オリンピックの聖火リレーは
県内では来年6月20日から

22日までの3日間行われます。

きょう開かれた県の実行委員会

では応募があった2788人の
中から県が選んだ聖火ランナーの

候補65人が委員会に報告され
全会一致で承認されたということ

です。選ばれた65人は

10

代から80代までで震災の

復興に積極的に携わっている人や

スポーツで成果を挙げている人が

中心だということです。県は
きょう、この65人の名簿を

大会の組織委員会に送りました。

組織委員会の審査を通り、本人の
許可が取れた人については

来月にも公表したいとしています。

どのような方が走るのか
楽しみですね。

一方、東京パラリンピックも
開幕まで300日を切りましたね。

そこできょうは仙台市在住、
車いすバスケットボール日本代表

の藤本怜央選手の今を
お伝え

します。
長く日本代表チームを

引っ張ってきた大黒柱ですよね。
まさにレジェンドですよね。

来年の東京パラリンピックを
競技人生の集大成と考える

藤本選手。初のメダル獲得を
目指す東京大会への

思いと取り組みを
取材しました。

『こんにちは。』

藤本怜央

選手、36歳。

車いすバスケットボール、
日本代表チームのエースです。

パラリンピックには4大会連続で
出場。前回のリオデジャネイロ

大会ではキャプテンを務めました。

これまでの最高は北京大会の7位。

メダルには届いていません。

『このようなチャンスで
こんな最高の努力を

させてもらえることにまずは
本当に感謝してますよね。』

東京パラリンピックを競技人生の

集大成と位置づける藤本選手。

悲願のメダル獲得に向けて
大きな決断をしました。

前回大会のあと

右ひじを手術したのです。

藤本選手は小学生のとき
交通事故で右のひざ下を

失いました。実は右ひじを

痛めた原因がここにありました。

右足をかばいながらシュートを
打ち続けた結果、体全体に

ねじれが生じ、右ひじに
負担をかけてしまったのです。

『シュートの連動で僕、右利き
なんでシュートの連動でこっから

こう打つ癖があるんですよ。
潰して伸ばすみたいな。これが

すごいむだで結局右足使えて
ないんでこっちが潰れた状態で

この打ちきるときの左足の力で
こう打ってるんで、力うまく

伝わんないからひじでバーンって
打ってたんですよ。』

よりよいフォームを身につけよう
と藤本選手は体作りを1から

見直しました。事故に遭った
右足の

強化に乗り出したのです。

『どう上半身に連動させるかって
ところもやろうかってことで

今に至る。』

『ただいまー。』
『おかえりー。』

妻の優さんです。結婚から5年、

優さんも夫のメダル獲得のために
一念発起しました。

『きょうは鳥のつくねに
したんですけど、しょうゆこうじ

を使って味を付けています。』

もともと料理はあまり得意では
なかったという優さん。

食事

からサポートしようと
専門の

資格をいくつも取り
今では料理教室を開くほどの

腕前になりました。

『いただきます。』

『食事から。』

日本を勝利に導く1本を打ちたい。

競技人生のすべてをかけて
東京パラリンピックに

向かっています。

『とは思っているので。
でなければこんな努力できない

ですよね。本当に考え抜いて
耐え抜いて苦しみ抜いて。で、

つかみ取るというところの最後の
その栄光だけをイメージしながら

歩いていきたいなと
思っています。』

藤本選手はこの秋から
世界最高峰のドイツリーグに

参戦し、代表チームの活動に
合わせてドイツと日本を行ったり

来たりする生活を続けています。

奥さんの優さんもいつでも一緒、
ドイツでも日本食中心の

バランスを心がけた食事で
サポートしているそうです。

最後はプロ野球の楽天です。
岡山県倉敷市で

秋のキャンプの真っただ中。
三木新監督のもと

チームの強化を図っています。

秋のキャンプといえば選手個人の
レベルアップが基本ですが。

いろんな野球ができるチームを
目指す楽天。チームプレーの

レベルアップも大きな課題です。

守備の連係プレーでは
監督のOKが出るまで

2時間かかりました。
『暖かい岡山で精力的に

トレーニングを続ける楽天。
張り切っているのは

選手だけではありません。』

バッティング

ピッチャーを
務めるのは現役を

引退したばかりの今江育成コーチ。

チームのために何でもやると
キャンプを支えています。

渡辺直人選手は球団初となる
選手兼任の打撃コーチに就任。

若手以上に元気いっぱいです。

自分の練習を終えると今度は

若手の指導。朝から晩まで
野球漬けの日々を送っています。

気合いを感じられますね。
今江さんや渡辺直人さんが

コーチをする姿新鮮ですね。

福島です。福島市で開かれている
県内各地の特産品などを販売する

催しに桑折町の農家が復旧復興に

向けて頑張る地域の姿を全国に
発信

したいという思いを込めて
地元特産のあんぽ柿を

出品しました。

この農家の柿畑は台風19号の
被害

は受けませんでしたが町内の
別の柿畑や隣接する伊達市の

柿畑でも水につかる被害が
出たということです。

岩手です。JR盛岡駅では
きょうから新幹線のホームで

盛岡市が舞台のNHKの
連続テレビ小説、どんど晴れの

主題歌が発車メロディーとして
流されています。

これは来年の11月1日に
JR盛岡駅が開業130周年を

迎えるのを記念して
企画されたものです。

発車メロディーになった主題歌は
シンガーソングライターの

小田和正さんが作詞作曲した
ダイジョウブです。

上りホームはギターバージョンに、
下りホームは

バイオリン・ピアノバージョンの
メロディーになっていて今後

2年間流れることになっています。

続いて台風19号関連の
ボランティア募集の情報について

中條さんです。

台風の被害を受けた
地域では住宅の片づけや荷物運び、

泥やごみの撤去などいまだに
ボランティアが必要な状況です。

あす以降もボランティアを募って
いる地域の情報、お伝えします。

現在、ボランティアセンターを
開設しているところです。

白石市は来週月曜日までの
予定です。県によりますと

特にボランティアが少ない地域は

丸森町、石巻市、大崎市鹿島台
など浸水の被害が深刻な地域です。

丸森町ではきのうも160人が
ボランティア活動をしましたが

被災した方からの要請に応える
めどが立たないということです。

特に休日は一日500人以上の
人手が欲しいということです。

また、石巻市でも毎日
50人の人手を

募集していますが参加は
20人前後だということです。

あすあさって土曜日と日曜日には
仙台駅東口から

ボランティアバスが運行され
あさっての便にはまだ空きがある

ということです。申し込みは
あす午後5時までです。

では、ボランティアに行く際
どんな準備をすればいいのか

紹介します。

ボランティアはその日の天候に
よって中止する場合もあります。

最新の情報は各自治体の
ホームページで確認してください。

台風19号関連のボランティア
情報について中條さんでした。

私たちは落合小学校の5年生です。

落合小には長年生き続けている
しだれ桜の木があります。

校庭にはリス、キジやカモシカ

などのいろいろな動物が遊びに

来ます。学校の屋上からは
七ツ森や船形山がきれいに

見えます。この自然を受け継ぎ
守っていきたいです。

わー!


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