ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時!大好評第3弾!・宮古島24時!島民が悩む“魔の水曜日”実態を探るべく…



出典:『ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時!大好評第3弾!』の番組情報(EPGから引用)


ザワつく!金曜日 30分拡大SP[字]


長嶋一茂&石原良純&高嶋ちさ子のなんでもややこしくしちゃう3人が好き勝手に喋りまくる!愉快!痛快!言いたい放題バラエティー!


詳細情報

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/

◇番組内容

▼スズメバチハンター24時!大好評第3弾!「ハンター田迎」&「ノースリーブ内田」のベテランコンビに田迎の弟子「ハッチー小川」が参戦し今年最大級“キイロスズメバチ”の巣の駆除に挑む!

▼宮古島24時!島民が悩む“魔の水曜日”実態を探るべく密着取材…すると巨大なクルーズ船が出現!船から降りてきたのは…「許せない」「ブチギレそう」一同大激怒でスタジオ白熱!!一体、宮古島で何が!?

◇出演者

MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子 立川志らく IKKO

司会進行:高橋茂雄

◇番組内容2

▼「マダムキラー」に密着取材!全国の女性を虜にする「マダムキラー」演歌歌手・中澤卓也に再び密着!マダム大熱狂の“生誕祭”や“展示会”の模様を紹介!

▼さらに!東京オリンピック・マラソン&競歩の「札幌開催案」を白熱議論!

素晴らしきサービス食堂や世界のザワつく映像も!



『ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時!大好評第3弾!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時!大好評第3弾!・宮古島
  1. 高橋
  2. 女性
  3. 男性
  4. 一同
  5. ホント
  6. スタッフ
  7. 自分
  8. 田迎
  9. マダム
  10. 頑張
  11. ノースリーブ内田
  12. 時間
  13. 多分
  14. 中澤
  15. 宮古島
  16. 中国
  17. ハンター田迎
  18. 子供
  19. 全然
  20. 大丈夫


『ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時!大好評第3弾!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(女性)頑張って。

(男性)おい もうちょっとだぞ。
(女性)もうちょっとよ。

を登ろうとする
クマの親子〉

〈すると 次の瞬間…〉

(男性)子グマだからな…。

頑張れよ!
(女性)頑張れ!

心配で見てられないわ。

(女性)頑張れ!
子グマちゃんも頑張れ!

ああ! また!

ああ もう 見てられないわ…。

(女性)頑張って!

いいペースよ 頑張れ。

ああ ちょっと… ああ 危ない!
(男性)今度こそ登れるか?

(女性)ああ もう少し
もうちょっとよ。

(女性)ああ もう会えるわ。

ああっ!

(男性)結構落ちてるぞ…。

(男性)結構離れてるな。
(女性)ええ。

〈間一髪
岩場で止まった子グマは

再び登り始めた〉

(女性)頑張って。
(男性)頑張れ。

(女性)諦めないで。
親グマも待ってるわ。

〈無事

(女性)お願い…。
(男性)祈る事しかできない。

(女性)ああ 神様…。
(男性)いいぞ いいぞ

その調子だ。

(高橋)きたきた!

(女性)一歩一歩

(男性)よいしょっ よいしょっ。

(女性)もうすぐよ。
(男性)もうちょっとだぞ。

頑張れ。
(女性)お願い! お願い!

(男性)頑張れ!
(女性)ああっ!

〈射撃の練習を行う男〉

〈的にしているのは

(男性)よーし 撃つぞ。
静かにしてろよ。

(男性)ああ わかった。

(銃声)
(男性)うわあ!

(男性)危ねえ…。

(銃声)

〈男に向かって飛んできたのは

させるつもりが
あわやの事態となった〉

〈ドライブレコーダーが
捉えた映像〉

〈前方を走るトラックが…〉

(男性)わあ…。
(女性)えっ!?

(男性)なんだ?
(女性)何!?

(爆発音)
(男性)うわあーっ!

〈さらに…〉

(爆発音)
(男性)わあ 爆発した!

(女性)何!?
(男性)ビックリした…。

(爆発音)
(男性)わあ!

どうなってんだよ まったく!
何回 爆発する…。

(爆発音)
(男性)わあっ まただよ…。

(爆発音)
(男性)わあっ!

(女性)もう ひどいわね。

〈10分間にも及んだ
この爆発〉

〈トラックに積んでいた
119本ものガスボンベに

引火してしまったのだ〉

〈見通しのよい道路〉

〈車載カメラが
その瞬間を捉えていた〉

〈目の前を走る

〈子供たちが降りてきた
その直後…〉

(石原)危ない 危ない 危ない…。
(高橋)危ない 危ない 危ない

危ない 危ない 危ない 危ない
危ない 危ない 危ない 危ない…。

(長嶋)このトラック
よく止まったね。

(高嶋)どうして こういう事を
するんだろうね 子供は。

〈一人の少年が

〈しかし…〉

うわあ…。
(高橋)危ない 危ない 危ない…。

〈衝突スレスレで
トラックが停車〉

〈間一髪 少年は助かったのだ〉

〈ドライバーも少年も

人生が狂いかねない

(高橋)さあ
VTRご覧頂きましたけれども

いかがでしたでしょうか?
ちさ子さん。

もうね これ うちの子に見せたい。
ああ~。

これ やっぱりね
子供に見せるべきですよ。

危ないよって。 これによって
後ろの車が追突したりしたら

大ケガするわけじゃないですか
この子のやった事によって。

だけど やっちゃった方は
もし 子供がケガしたら

いや 子供ケガさせちゃった
って思う…。

そうですね。
罪悪感にさいなまれて

もう 眠れない一生を
送ったりするわけじゃないですか。

だから もうね ホントに
安易な事しちゃダメ 子供は。

だから うちも 子供が
バーッて走ったりすると…。

…って めっちゃ怒りますよ。

ああ そういう角度から…。

男の子のお母さんは
そういうふうに思わなきゃダメ。

遭ってるんじゃないですか?
この4人 4人… 3人。

はい!
ほらね。 ほら!

いやいや 俺も遭ってるけど
俺 悪くないもん。

でも そう考えたら すごいな。

そうなの 男の子は…。
3分の3 交通事故 遭うてる。

いや 俺は…
俺 追突された方だもん。

俺も された方。
追突されたんだもん。

あのね 小学校の時にね…。

…っていうの
一回 流行らせた時 あったの。

事故が起こりそうな…。
危ないな それ。

校内とか公園だけでは
飽き足らず

田園調布の あっちの…
東口の方なんだけど

鬼は見えてたんだけども
対向車はバキュームカーだったの。

へえ~。
それに

こう 斜めになるじゃない
ひかれそうになる時。

車輪は踏まれましたよ
自転車の。

自転車の車輪。

だから 間一髪で
っていうのはあった…。

迷惑だ。
ホント迷惑!

これは でも…。

でも まあね

そう言われてもね
ちさ子ちゃんね

やっぱり 子供ってね
突発的に 瞬発的にね

なんか
行動を起こしたくなるものなの。

はい! 子供じゃないの。 男の子。

空っぽじゃないんだよ。
空っぽじゃなくて

男の子は やっぱり そういう
なんていうのかな

何か集中してると
何か パッと衝動的にさ…。

行ってしまうもんなんですかね。
行ってしまう何か…。

自分が抑制できないところって…。

はい 次。 どんな事故?

ひかれたんでしょ?

友達と
福岡に旅行に行きまして。

で せっかく福岡来たから
福岡の…。

で 一緒にカラオケ…
遊びに行ける子…。

ナンパじゃん。

ナンパしようって事に
なったんですよ 遊びでね。

いいじゃん。
高校生 当たり前だよ。

で 僕 じゃんけんで負けました。

でも 声かける子 おらへんで
って言ってたら

あそこに…。

ウソでしょ!
バイクにドーン! ですわ。

バカ。
バカだ。

いや ちさ子ちゃんね
俺は 何が言いたいって…。

フォローしてもろてる。

これが本能なの。
要するに…。

地球の人口の事になってる。

男がバカだから
人口は増え続けるんです。

全然 もう ホントに…。

(笑い)
あるんかい!

あなたも男の子やわ もう もはや。

バレンタインの前の日に…。

何歳の時ですか?
二十歳ぐらいの時に…。

自転車の… ママチャリだったから
バスケットにチョコをいっぱい。

忘れもしない
エリカさんの…

白金のエリカさんの
長~い

結構 並ばないと
買えないチョコを

いっぱい挿して
ブーンって行ったら

普通の交差点で こういうふうに
内側から入ればいいのに

ちょっと大回りして
バーンと正面衝突。

普通の自家用車。

それで もう 私にぶつかった人は
泣いて

「ごめんなさい!
大丈夫ですか 大丈夫ですか…」。

こっちは チョコが心配で
足 引きずりながら

「チョコが チョコが…」。
(一同 笑い)

よう 僕らに
アウトって言いましたね。

ホント そう ホント そう
ホント そう。

っていうかさ
あなたが一番バカじゃないの?

けど 家に帰って その日
私の事 ぶつけちゃった人は

泣きながら
うちの親のとこに謝りに来て

「申し訳ございません」って言って。
それを見た時

ホント 申し訳ないなって思ったら
うちの母も…。

〈今年8月
番組で密着した この男…〉

♬~「赤い彼岸花」

〈長岡のマダムキラー

♬~「色は移ろいやすくても」

♬~「人は愛の…」

この人 なんとなく覚えてる…。
なんとなく覚えてる。

中澤卓也っていう
名前もいい。

顔がハンサムすぎない。

みんな もう いいの。

〈マダムをとりこにする

魅力満載のディナーショーの
様子を放送したところ…〉

〈その人気は さらに高まり…〉

〈ヒット曲は
およそ2万6000枚を売り上げ

オリコン
演歌・歌謡曲ランキング

第1位を獲得〉

〈そんな中澤卓也の誕生日は
10月3日〉

〈24歳を記念する その日に
あるイベントを開催〉

〈その名も中澤卓也生誕祭〉

〈そこで…〉

けど ちょっとかわいい。
(高橋)好きやな 24時が。

〈生誕祭の朝〉

(高橋)うわあ! 並んでる。

〈横浜には すでに行列が〉

〈その頃 中澤は…〉

(スタッフ)マジっすか。

靴下も赤じゃないですか。
(中澤)そうです。

また これを見せる事で
喜んじゃうんだね。

ゆっくりお進みください。
ご入場 開始します。

ゆっくりお進みください。

〈中澤の誕生日を祝うべく

およそ150人のマダムが集まった〉

〈そして…〉

確かに マダムばっかりだ。

お呼びしましょうかね。
いきますよ?

どうぞ!

(拍手と歓声)

(女性)卓ちゃん!
(女性)卓也君!

いいね この黄色くない声援が。

よろしくお願いします!
ようこそ!

(一同)卓也~!

(中澤)ありがとうございます。

歌は うまいんだよね。
(高橋)うまいですね。

歌うまいよね。
声量があるんだよ。

(拍手)

(中澤)ありがとうございます。
卓也!

(中澤)ありがとうございます。

♬~(一同)「ハッピー バースデイ
トゥ ユー」

♬~「ハッピー バースデイ
ディア 卓也」

♬~「ハッピー バースデイ
トゥ ユー」

ありがとうございます。

(高橋)卓也 すごっ!

(中澤)ありがとうございます。

♬~「涙に磨かれ」

♬~「心は光るよ」

〈曲に合わせた卓也コールと…〉

〈写真を撮りまくるマダムたち〉

いや~! ちょっと
それは失神するでしょ マダム。

(スタッフ)う~わ! え~!

(女性)いつも そう。
(スタッフ)そうなんですか。

でも 全部 一緒にしか
見えねえんだよ これ。

〈ライブのあとは

〈そこで…〉

〈マダムから

誕生日プレゼントが手渡される〉

〈中には…〉

〈封筒を渡すマダムも〉

アップに耐えられないから。

(スタッフ)何あげたんですか?

シーッ…! 内緒。

主人がね!

〈そして 生誕祭は
ライブだけではなく…〉

〈中澤が趣味で集めている

スニーカーや衣装の展示会も
開催〉

〈ここでもマダムたちは
写真を撮りまくる〉

ねっ? ねっ?
それ考えたら すごいよね。

〈生誕祭は計5時間〉

を過ごした中澤に
こんな質問をしてみた〉

まあ でも…
僕の宝物ですよね。

っていうのは ありますね。

中澤卓也〉

〈皆さんも 何かに夢中になった事
ありますか?〉

すごい!
すごかったですね。

中澤卓也さんの
生誕祭でございましたけども…。

いや でも やっぱりね
マダムの方たちに

光をともしてる事は
間違いないよね。

あれだけ ホントに…
ちさ子ちゃんも言ったけど

熱狂 熱中できるものってさ

やっぱり 多分 もう ある程度…
わかんないけど

お子さんが
もし いらっしゃるとしたら

もう 成人もされて
もしかしたら

お孫さんもいるぐらいの方たちも
多いのかなと…。

そうすると まあ 孫は別として…。

ご主人。

これがさ 多分ね…。

(一同 笑い)
この辺の年代になると。

そうすると…。

みたいなね 状況の人たちも
俺 たくさんいると思うんだ。

(一同 笑い)

自分の話じゃないの。
じゃないですか?

ただ まあ 確かに うちの女房も

そうなる可能性は
俺は あると思ってますけども…。

まあ 今のところはね

ただ ベッドは
中 2つ入ってるので…。

ハハハハ…!
なんで 4つ並んでるの?

まあ 今のところはね

ただ ベッドは
中 2つ入ってるので…。

ハハハハ…!
なんで 4つ並んでるの?

4つ並びの端と端?

あ~!
でも 娘2人は…。

ほう~!
あっ なるほど。 っていう事は…。

そういう事です。

だから こう 寝返り打った時に
お互いに… お互いにじゃないね

ママが
俺の寝顔を見れないように…。

まあ もう わかんないじゃない。

だって 遠い…
ちょっとあるからさ。

そのうち 堤防がね。
堤防なんかいらないよ 別に。

いや でもね 僕ね この間

はいはい はいはいはい。
来れなかった…。

ほら だから そんな事ないよ
全然。

言うほどでもないから。
大丈夫だよね。

全然 仲いいなって
感じやったんですか?

全然 仲いいよっていう。
まあ ただ あの…。

(一同 笑い)
統計じゃなかった。

実際の 自分のベッドルームの話
ですもん あれは。

いや 多分 統計的には

ご主人は もう ホントに
ポジショニングが下がってて

やっぱり
中澤卓也君が出てきて 新たな

やっぱり マダムの人たちは。

これは もう 最初 冒頭にね
男性本能の話をね

衝動的な行動の話 したけども
交通事故の。

女性も そうなんですよ。
はあはあ はあはあ。

やっぱり だから まあ
恋をしてるんだと思います

マダムは この中澤さんに対して。

それでいいんですよ。

なるほど。
(観客の拍手)

女性ホルモンを出すっていう…。

なので そこに やっぱり

彼のような人が現れる
っていうのは

やっぱり
女性の方が寿命も長いし…。

これ 旦那は 見てて
わかってるのかな?

変な話 ホスト通いをされるよりは
いいって思うのかね?

全然いいよ。
それとも 全然…

それとも 内緒にして…。
まさか うちの奥さんが

いい年して そんな若い子を
追っかけてるって どういう…。

どうなの? どう?
それは 絶対に… うちのママが…。

韓国も よく行くけども…。

へえ~。
なぜならば…。

いやいや 俺がじゃない…。
(一同 笑い)

一茂さんも ある意味 韓流の…
韓国クラブの…。

ある意味 韓流の…。
韓流。 お互い様。

お互い様じゃなくて
今 ママの話 してるの。

ママが韓流に それだけ
ハマってるって事は やっぱり…。

やっぱり だんだん
そのね 女性としての機能もね…。

だんだん退化していく…。

それで やっぱり 更年期になると
女性っていうのは

ちょっと 機嫌が悪くなったりする
時も あるわけですよ。

だからさ ホントに!
(一同 笑い)

これ 大丈夫なの?
大丈夫? この話は。

怖っ… 殺され… 殺される。

大丈夫? この話。 大丈夫?
深みにハマってるよ 随分。

違う 違う 違う。 ママが
俺は 更年期とも言ってないし…。

言ってるよ!
言ってたよ! 言ってたよ! 今。

今。
(一同 笑い)

ここは大否定するところなんだよ。
「やめて」ってのが おかしかった。

エストロゲンの分泌が
抑えられると

怒りやすくなったりするから

それを抑えてるという
中澤卓也君の役目は大きいよ

って事を言ってるんだよ。
一般論ね。

だから
今 うちの話はしてない 一切。

ママって おっしゃってましたよ。

いや もう一回…
出してみて じゃあ。

「うちのママは50過ぎてるけど」
って言った!

いやいや 言ってない 言ってない。
「50過ぎた」は事実じゃないですか。

ちさ子さん 例えば

逆に そっちも聞きたいよね。
はい。

うちは
BABYMETALっていう

女の子のバンドが
すごい好きで

1人で それを
追っかけのように

全部のコンサート
行ってますけど。

あっ そうなの?
はい。

うちの旦那 ヘビメタだから。

あっ そうなんですか?
そうそうそう。

その時だけなんですか?
そう。

それはね
テストステロンっていうの。

(一同 笑い)
わかる? テストステロン。

それは ちさ子さんは
嫌じゃないんですか?

いや 全然。 だって
他 死んでるみたいなんだもん。

そんな事ないでしょ。

だから その時だけは
すごい生き生きしてるから

行ってこい 行ってこいって思う。

それが 俺はうらやましいんだよ
そういうもんがある…。

なんか 他のものに
乗っかっていける…

共感力っていうのか
なんていうのか…。


(一同 笑い)
アイ ラブ ミーだからね。

全員そうじゃん ここ。
いや そうなんだよ。

例えば 音楽とか…
まあ 音楽は あれだけど

舞台とかなんとかを見てても
それにワーッていうよりも

ああ あそこで言ったら…
一緒に出たいなとか

あっち出てる方が
楽しそうだなとか

今 ああいう時
気持ちいいんだよねとかっていう

自分が出たいとかって
思っちゃう すぐ。

俺は聞いてて やっぱり
ナルシストなんだと思うよ。

それはナルシストなんですか?

ナルシストはナルシストなりに
やっぱり

テストステロン エストロゲン

これを上げられるんですよ
自分で 勝手に。

自分に酔えるから。
あっ なるほど なるほど。

自分に酔えない人がいるわけ。
一茂さんは どう?

どう見ても…。

なんか 興味があるもんある?
他… 他の。

他に何かある? 興味があって…。
客観的に見たら…。

ハハハハハッ!
お前… マジで?

泥酔。
よく言った!

ちょっと待って。
俺ね 53年間の人生の中でね

それ 初めて言われてるんだけど。
おいおいおい…。

ウソ!? ウソだよ。
一茂さんは じゃあ

なんか 追いかけたりするやつは
あるんですか?

追いかけるというか…。
これに のめり込んでいくとか。

まあね 確かにないわ。
(一同 笑い)

完全に自分にベロベロ。
ほら! ほら!

自分がプレーヤーになりたいから。

ほら だから そうじゃん。
一緒ですよ。

うん だから… 正直 言うよ?

ハハハハハッ!
回してる 回してる。

いやいや… 回せないのは
わかってるんだけど

俺中心で

(一同 笑い)

わかっててなる
っていう事ですもんね。

正直 言うよ?

ハハハハハッ!
回してる 回してる。

いやいや… 回せないのは
わかってるんだけど

俺中心で

はっきり言うと
ハダカの王様になりたいんだよ。

(一同 笑い)

わかっててなる
っていう事ですもんね。

〈これまで

数々のスズメバチの巣を
駆除してきた

ハンター田迎と
ノースリーブ内田の

ベテランコンビ〉

(田迎さん)いるよ!

〈時には
仲違いする事もあったが

関東のスズメバチは

この2人のおかげで
順調に駆除されていき

多くの人々が救われていた〉

〈しかし 今回 2人の前に

今年最大の敵が現れた〉

〈この日 いち早く
現場に到着したのが

みどり産業の新人
ノースリーブ内田〉

〈程なくして
ハンター田迎も到着〉

(スタッフ)おはようございます。
(田迎さん)おはようございます。

うわー!

〈遠目に見てもわかる 巨大な巣〉

いやあ すごい。
(高橋)やばっ!

〈今年最大級の大きさを誇る
キイロスズメバチの巣〉

〈そこへ さらに
もう1台の車が…〉

〈降りてきたのは

〈実は この方

あら 弟子なんだ? この人。

〈なんでも…〉

とハンター田迎に
呼び出されたんだとか〉

そうだね。
1回 2回で… 今回 3回目で。

実際 あそこにできるの3回目。

〈…という事で
今日は3人がかりで

今年最大級の
キイロスズメバチの巣に挑む〉

〈今回の

(高橋)ええコンビやな。

(田迎さん)ありゃ。

〈道具である

(田迎さん)これでいいか?
(内田さん)そこらにあんべ。

(田迎さん)これでいいか?
(内田さん)うん。 そこの…。

これ これ これ。
そう そう そう。

(携帯電話の着信音)

(携帯電話の着信音)

〈結局 ノースリーブ内田が
作業を進める〉

♬~

さすが弟子。 長い。

〈伐採したのは

(高橋)へえー。

いや~ いいな。 楽しそう。

〈忘れてきた長い棒の代わりに
この竹を使うという〉

〈果たして

ノースリーブ内田たちが考える
作戦とは?〉

〈切り取った竹の先に

何やら
板状のものを取り付けている〉

〈実は これ

ハッチー小川 駆除アイテム〉

〈その名も ハッチーペタペタ〉

〈色の濃い動くものを追いかける
ハチの習性を利用し

表面の接着剤にくっ付ける〉

〈今回の巣は位置が高く
バキュームが使えないため

棒の先に付けた

ケンカっ早いのが。

〈危険な作戦に先鋒として挑む
ノースリーブ内田〉

(高橋)え~!
なんか着てよ。

〈俺は刺されないという
自信を根拠に

またもノーガードで挑む〉

(高橋)防護服は?
刺されないんだもんね。

〈…と思いきや さすがに
お手製の防護服を着用〉

おっかねえんだよ あれ。

〈胴体部分は
農業用のネットを3重にして

洋服の形に
カットしたものだ〉

〈ネットで覆われた
ヘルメットの上に

分厚いスポンジを取り付け

空間を作っているのだ〉

〈自慢のお手製防護服をまとい

(高橋)届く?

(内田さん)付くといえば
くっ付く…。

(高橋)ああ 付いてる。

ああ 寄ってるか…。

うわ~ くっ付いた。

(内田さん)付いてきたでしょ?

(田迎さん)重くて回転できねえよ
それじゃあ…。 ハハハハハ!

怖い。 これ 危ないぞ…。

(内田さん)こうね?
(田迎さん)なかなか難しいよ。

(内田さん)
ああ 追っかけてくるのね。

おりゃ~。 おりゃ~。

(高橋)うわあ…。
すげえ~ 付いてる。

もう いっぱいになっちゃうじゃん
これ。

(内田さん)付け替えるか?

もうちょっといける。

〈ノースリーブ内田は

キイロスズメバチの
特に気性の荒い

〈ちなみに このハチは

粘着板ごと
土に埋めるのだという〉

〈いよいよ

〈まだ取り切れていない
キイロスズメバチの捕獲へ〉

いや これ 危ないよ。 これ…。

(田迎さん)
さすが いるね いっぱい。

カメラにも
ガンガン来てるもんね。

(高橋)すごいな ハチ…。

(田迎さん)これ?

〈さらに捕獲されたハチは

〈巣には いまだ数百匹の
スズメバチが残っているが

攻撃的なハチは
ほぼ取り除かれた〉

〈そこで いよいよ
巣の撤去に取りかかる〉

〈作戦は こうだ〉

〈まず ハンター田迎が
巣に攻撃を仕掛け

飛び出してきたハチを

〈それをハッチー小川が
粘着板で援護し

ハンター田迎が巣を撤去する
というものだ〉

(内田さん)俺の… 見にくいから。

〈御年78のノースリーブ内田は

左手に防護服と網を持ち

右手だけで
垂直のハシゴを上っていく〉

♬~

〈ノースリーブ内田は

野性のバランス感覚で
屋根の上で防護服に着替える〉

〈3人が配置へ〉

〈いざ

〈ハンター田迎は
巣の中に何かを注入〉

(田迎さん)これ?

〈今年最大級の大きさを誇る
キイロスズメバチの巣に挑む

ハンター田迎と
ノースリーブ内田〉

〈ハンター田迎は
巣の中に何かを注入〉

(田迎さん)これ?

〈企業秘密だという薬品を
たっぷり注入し

巣の入り口を塞ぐと

中のハチは
気絶するという〉

〈巣の周りを飛ぶスズメバチを
捕獲しながら 待つ事3分〉

(小川さん)付かねえ
もういっぱいだ…。

いっぱいで付きが悪い。

♬~

〈そして…〉

(田迎さん)いくで。

♬~

〈作業開始から およそ3時間〉

〈今年最大級の
キイロスズメバチの巣を

無事 駆除〉

こりゃ でけえ。

〈巣の大きさは 今年最大級〉

〈幅60センチ 高さ70センチにも
及んでいた〉

1 2 3 4 5 6 7 8 9段…。

〈大仕事を終え
レストランで一服〉

(店員)1つでいいですか?

(店員)餃子 1。 はい。

そうだ そうだ。

そりゃそうだよ。

20分…。

高嶋ひで子…。
かわいい。

〈関東地方1都6県
獰猛なスズメバチを駆除〉

〈ハンターたちの
命懸けの活躍により

地球が また少し平和になった〉

(携帯電話の着信音)
はい もしもし。

ああ そうですか。
じゃあ 多分 そこのね

面白すぎる もう~。
ねえ。

ちさ子さん 大好きな
お二人でしたけれども…。

これね…。

あっ そうなの?
このスズメバチVは。

みんな大好き。
田迎さん ノースリーブ内田さんとの…。

女性は好きですよ これ。
へえ~。 なんでなんでしょうか?

なんか
ハンターの部分が こう…。

男は ほら 虫とか 意外と
嫌いな人 多いじゃないですか?

一茂さん ずっと
「気持ち悪いよ」って…。

俺は ちょっと ハチ本体も…
巣の中が嫌だ 特に。

ああ~。
なんか

幼虫がいた時の映像
あったじゃん? 白いのが。

食事中にあんなもん
出していいのかなって

俺は ちょっと
ホントに怒りましたよ。

でも まあ…。

(一同 笑い)

わかって頂けましたでしょうか。
でも やっぱ

気持ち悪いっていうか
やっぱ 怖くない?

あの ブーンッていう羽音
ホントに怒ってるなって。

結構 俺ね でもね

笑顔ですね。
笑顔で

ああ でかいな~
高いな~って

俺 大変だと思うんだよ。

普通 笑うとこじゃないのにな…。

笑ってるのが すごくいい。
あれは でも やっぱり

かなり高い
僕らがテレビで見てるよりも…。

大変そうな気がしないから
どうしても行きたくなっちゃう。

いや
あの屋根に上るだけでも大変…。

でも 前回の… 多分 オンエアで

ちさ子さんが「行きたい」って
おっしゃってたんで

お二人は…。
ああ 来るもんだと思ってたんだ。

ひで子さんが。
ひで子さんは まあ…。

ひで子にしちゃえば?
高峰秀子だよ。

行く時は 高嶋ひで子で
行って頂きたいですけども…。

上って この ペロ ペロ ペロ…。
ハッチーペタペタで。

まず この網がやりたい 網。

えっ? ブーンっつってる
ブンブンブンって…。

うん 捕りたい。
何匹捕れるのかやってみたい。

アハハ…。
いやいやいや…。

いや もう 怖いな… ホントに
ぜひ行ってもらいたいですよね。

行ってもらいたいです。

〈驚きのニュースが
世間をザワつかせた〉

IOC国際オリンピック委員会は

2020年の東京オリンピックの
マラソンと競歩について

札幌での開催を検討していると
発表しました。

〈突如
IOC国際オリンピック委員会が

暑さ対策で

マラソンと競歩の
会場を

札幌に移すと発表〉

〈この事態に 東京の人は…〉

だって 札幌オリンピックって
別にやった事あるじゃないですか

冬季ですけど。

まあ そりゃそうだよな。

〈一方 札幌の人は…〉

〈…と

〈そして…〉

〈IOCは
マラソンと競歩を

札幌で行う事を最終決定とし
東京都に説明したのだ〉

〈本番まで9カ月のタイミングで
勃発した

マラソン・競歩の会場変更騒動〉

〈この問題 どう考えます?〉

8月の 今年の 東京のね
最高気温 最低気温

ちょっと…
パパッて見てたんだけど…。

大体 まあ あの…

夜… 明け方の4時5時が
一番気温が低いのね。

そうすると 一番暑い時期でも

それでもやっぱり
27度ぐらいはあるんだよね。

今は 7時半から6時に

少し 繰り延べで
早くしようってしてたり…。

6時だったら もう日の出で
かなり日が高くなってきて

僕ら やっぱり

7時を越えたら30度を超えてくる
っていう感じだから…。

だから 僕は でも
その なんか やっぱり…。

東京で4時とかね。
4時だったら薄明るいじゃん。

明け方の4時!?
うん。 だって それは…

要するに それは
選手ファーストという事で

選手の安全性とか
そういう事を考えるんであって

暑い時間に走らせないんであれば

そういうふうに時間をずらして
僕は東京でやる方が…

東京オリンピックなんだから
って気はするけどね…。

なるほど。
これはね

背景っていうか
バックグラウンドで…

これ まず
言わなきゃいけないんだけど…。

オリンピックっていうのは

まず アメリカが一番
放映権料 出してるわけですよ。

結局 アメリカの時間の
ゴールデンタイムに合わせるわけ

大体。
へえ~。

だから お金なんですね。

ビジネスとも言えるわけですよ
実は オリンピック。

だから そういうのが ちょっと

バックグラウンドがあります
という事で

じゃあ 札幌だ 東京だ

どっちにする しない
っていう事は

もう そっちが決める
って事なんですよ。

だから IOCが 「そっち」
って言ったら もう そっち。

あの夏の暑さに。

だから 札幌でやるよりも
東京でやった方が

選手たちは
俺 有利な気がするんだよ。

ああ 日本選手は。
もう そこで練習をっていうか

もう そこで走るっていう事で
練習を もう…

もう1年切ってるんだから

もうやってますよ
そこを想定して。

ちなみに この中では
良純さんが フルマラソン

よく走られてますけれども
なんか

と思ったら…。
はい 3時間56分…。

違う…。

えーっ!?
えーっ!?

それで 無効になったの。
えっ!?

その記録 なし?
なしだよ。 だって…。

あとでわかったんですか?
(長嶋・石原)あとでわかったの。

ちなみに この中では
良純さんが フルマラソン

よく走られてますけれども
なんか

と思ったら…。
はい 3時間56分…。

違う…。

えーっ!?
えーっ!?

それで 無効になったの。
えっ!?

その記録 なし?

なしだよ。 だって
200メートル短かったんだもん。

なんで…
あとでわかったんですか?

(長嶋・石原)あとでわかったの。
(高橋)ショックやな それ。

もう ビックリ。

だって 3時間56分1秒やったら

200メートル もしあったとしても
全然いけますよね。

でも それは バツ。

なんで なんで なんで?
なんでわかったんですか?

よくよく こうやって
ギーッて測ってったら…。

いや わかんないけど。
とにかくダメだって事に…

話になって。
俺も聞いた それ。

いい加減だな。
だから あれは無効。

だから そのあと 鹿児島で
翌年 出したのかな。

5時間… 4時間切ったの。
すごいですね。

4時間って 走れないよ。

大体

全くならない。

俺 なんで走ってるのか
よくわからないもん。

でもね
一茂さんが言うのと同じでね

僕もね すぐね なんで
走ってるのか よくわからない…。

走ってる時は
どんな事を思ってるんですか?

走ってる時って
最初 スタートは不安。

やっぱり ドキドキ…
遠足じゃないけど

どうなるのかなって。
「よーい ドン」じゃない。

ワーッて行くじゃん。
ワーッて 気がつく そこで。

また やばい事に
巻き込まれちゃったぞって。

それで
10キロぐらいになってくると

今度 ナチュラルハイ。
えーっ!

俺は このまま どこまでも
走っていけるんじゃないかと…。

その感覚になるんですか?
なる。

今度 それが
20キロ過ぎた辺りから…。

現実に引き戻されるねや。

こんな幸せが長く続くわけがない
っていう葛藤になるわけ。

それはね

そうすると 今度…。

それはね…。

(一同 笑い)

それでね これが面白くてね
足が痛くなると思うじゃない。

なんでですか?
だから 多分ね…。

ハハハハハ…!

ちょこちょこ解説が入ってくるな。

そうするとね…。

ちょこちょこ入れてかないと
説明 よくわかんないからね。

走ってる時に思うわけよ。
お前は痛くならないだろうと。

何もしてない…
足やぞと 痛いのは。

お前が痛いわけないだろと
思いながら 走ってるわけ。

あと 最後は
そこから35 36ぐらいから

いつ終わるんだろうかっていって
ゴールする。 そんな感じ。

ほんで その ゴールした時は
どうなんですか?

感動というか…。

「さあ 月曜日は『モーニングショー』だぞ」
って思うだけ。

別に何も思わない。 感動もない。

あなた 終わった瞬間に
次の仕事を考えるの?

仕事とかじゃなくて 痛くて
これは大丈夫かと思うわけよ。

月曜日
休まなアカンのちゃうかと…。

はあ~。

乳酸分解は…。

ありがとうございます。

めちゃめちゃ得意分野がきたから
嬉しそうにしゃべりますね。

〈南国 宮古島〉

〈透き通った海

手付かずの自然が残る
神秘の島で

今 問題が…〉

〈朝8時すぎ

ある情報が
ラジオから流れてきた〉

(スタッフ)今のは…。

〈毎週水曜日 宮古島には

海外から巨大クルーズ船が
入港するという〉

〈実は これが 今

島の人たちの頭を
悩ませているのだ〉

どうした?
何が起きてるんだ?

魔の水曜日とか言って…。

魔の水曜日とか言って…。

〈魔の水曜日とは?
その一日に密着〉

(高橋)誰や? この人。
誰?

うわあ!

あれ あれ…。

でけえな これ。

〈近づいてきたのは…〉

〈まるで 高層マンションが
海に浮かんだような

巨大クルーズ船〉

〈あまりに大きすぎて

埠頭に停泊する事が
できないため…〉

〈沖合に停泊し

テンダーボートと呼ばれる
補助船で

観光客を輸送していく〉

〈乗客は3100人 乗組員が1765人〉

〈およそ5000人を島へ運ぶため

何回もピストンして輸送する〉

(高橋)来たよ 来たよ 来たよ!
来た!

〈実は 乗客のほぼ全員が

〈毎週水曜日は

人口およそ5万人の宮古島に

5000人が
一気に上陸してくる日なのだ〉

島民が何…?
10分の1増えるって事?

〈やって来たのは

♬~

う~わ! あれバス?

〈波音より

中国語の方が耳に入ってくる〉

ちょっと
笑わせないでよ。

〈こだわりの撮影会がスタート〉

〈スカーフを広げて
美しく撮るのが 中国流〉

中国の人って ホントに
写真 撮るの好きだよね。

〈そんな中…〉

♬~

ウソでしょ? えっ!?

やめてよ?

〈すると…〉

こいつ 捨てちゃうんじゃ…?

ウソだよ~!

(高橋)これは怒られるで
ちさ子さんに あとで!

〈砂浜には 他にも…〉

〈さらに 中国人客が足を拭いた
ティッシュ〉

〈これでも まだ良くなった方だと
地元の人たちは言う〉

(スタッフ)ニーハオ。

(スタッフ)海が汚れますよ。

(高橋)最悪やな これ。
最悪!

(高橋)何 ちょっと
アイスゆすいでくれとんねん。

〈手付かずの自然が
汚されていく〉

そうすると もう…。

〈毎週水曜日は 宮古島にいる
ほとんどのタクシーが

〈実は これ
水曜日だけではない〉

〈他のクルーズ船も含めると

時期によって 月に20回以上
やって来るという〉

〈ほぼ毎日だ〉

〈地元のスーパーは
日中 中国人であふれかえる〉

〈まるで店前が食事処のように
ベンチで食べる中国人〉

えっ? ってなります。

〈さらに

〈他には…〉

〈大量の粉ミルクを購入してきた
人たちも〉

オッケー? バイバーイ!

(高橋)厚かましい…!

〈民芸品や地元名物などの
お土産ではなく

島の人たちに必要な生活必需品が
買い占められているのだ〉

(スタッフ)あっ ないんですか。

〈一方…〉

オッケー。

〈広東語を話し
アイスクリームを売る

店のご主人は…〉

(店主)結局…。

(スタッフ)いい事。

〈午後9時 およそ5000人を乗せた
クルーズ船が出港〉

すごい! これ。

〈どう考えます?〉

ちょっと…。 これ

(一同 笑い)
(高橋)めっちゃ怒ってほしい。

これは もう
VTR見てる時に感じました。

ちさ子さん 怒るだろうな~!

いや 怒る。 これは怒りますよ。
(高橋)はい。 これは やっぱり…

ゴミ捨てたりも
してましたけれども。

もう
ゴミ捨てるのが一番悪い。

だって あんなきれいな所に

よく ゴミを捨てようって気に
なりますよね。

まあ でも 難しい問題ですよね
喜んでる人もいるから。

経済としてね
これだけ どんどん落としてく…。

このマナーの事も
やっぱり こうやって取り上げて

そりゃ
もう見てると腹立ちますよ。

だけども

結局は。

日本人って ものすごいマナー悪い
って言われた時期もあるから…。

結局 昔の自分たちの姿を
今 我々が見て 腹を立ててる

っていう事なんですよね。
(高橋)はあ~。

だから あの…。
いや けど…。

数十年前も。

(一同 笑い)
(高橋)確かに。

確かに 日本の人は 列に対しては
ちゃんとしてますし…。

(志らく)
そうそう 列に対してはね。

だけど
マナーが悪いっていうのは

日本人も
昔は そうだったはずですよ。

だから やっぱり 中国が全体的に

マナーを向上させていかなくちゃ
いけないんだけど

それが
果たして あの国にできるかなと。

日本は できたんですよね。
でも 中国は 今 見てると

ちょっと できないような雰囲気も
あるでしょ?

(高橋)そうですね…。
いや けど 簡単ですよ。

あの浜辺に…
なんか ちゃんと立て看板して

ここは 帰りに ゴミ
ここ捨ててくださいっていう

捨てる場所をバスに置くとか

バス降りる時に
ちゃんと言うとか…。

(志らく)でもね
連中は 言ってもね

なかなか
聞かなかったりしますよ。

私も どこか きれいな島に行って

やっぱり
中国のお客さんがたくさんいて

それで お風呂場で… 例えば

後ろに砂利が敷いてあったり
するじゃないですか。

ちゃんと 中国語で「立ち入り禁止」
って書いてあるのに

もう 5~6人のおっさんが
フルチンで後ろ…。

砂利の上を歩くと 足の裏の
いいマッサージになるから。

ダメって書いてあるのに
もう ずっと 私のここ…。

(一同 笑い)
志らくさんの後ろに。

もう だから この…

まあ 迷惑中国人って もう僕は
はっきり言ってますけど

もう何年も前からね。 例えば…。

(高橋)またハワイや…。

まあまあ… 1回目。 今日1回目。
いやいや またじゃないんだよ。

まだ今日1回目なので 皆さん。
存分に聞いてください。

ひとくだりにつき
1回はハワイ出させてくれ。

例えば もう…。

へえ~。

ワイキキビーチでの歩きスマホは
もう罰金刑。

そうなんだ!

(高橋)それは 外国の方がやっても
もちろん一緒ですよね?

誰がやっても
もう罰金刑なんだよ。

ここまで厳しくやって…。

要するに 彼らが
なんでやるかっていったら

(高橋)確かに 確かに。
あればね やらない可能性が高い。

高齢の 飲食店されてる方は

もう 勢いについていかれへんから
閉めたりしてるらしいです。

クルーズ船が来る魔の水曜日は
お休みとか。

だったら
それがいいかもわからないね。

日中のスーパーが
魔の水曜日は やばいから

午前中に買い物行っとく
主婦の皆さんとか。

かわいそう。
(高橋)かわいそうですよね。

俺 あの… さっきの話に戻ると

中国人の話を ここ何年も
ずっとしてるわけだけども

まあ 一方でね やっぱり

日本の文化 風習を
ちゃんと学んでから

行かなきゃいけないみたいな。

おじさんから上。

この人たちは
教育されてないわけだよ。

(高橋)なるほどね。
だから 若い子たちは…

この人たちの… 多分 時代は
中国 ホントに共産圏ですから

色んな情報が入らないように
なってるわけですよ。

だから…
高齢な人たちの時代はね。

今の若い子たちは… 中国人は

やっぱり
インターネットとかもありながら

日本の文化を
吸収しようとしたりとか

たまに
ここのテレビでやるけど…。

ねえ
いい子たちが多いわけじゃない。

だから… まあ 彼らが全てでは
俺はないと思うけども

やっぱり そこの教育が
徹底されていない層って

多分 あるんだよ。
パッと見た感じ

同じぐらいでしたよね。
出てたのね。

(志らく)あの 我々の世代が…。
俺らの代から上だと。

だって

いや これね ちさ子ちゃんね
昔からなんだけどね…。

これだけは ずっとなんだよ。
けど 研究すれば

それなりに そこそこ近いものは
中国で作れないんですかね?

あのね もしできてたとしても

実は 中国人のインバウンド
っていうのは

自国のもの 信用してないんだよ。
ああ そうだ。

けど この際

あっ 日本のメーカーが

中国の人たち 買えるように…。
買ってくれるんだもん 死ぬほど。

(高橋)めちゃめちゃ
買ってくれるわけですもんね。

儲かる 儲かる。
だから まあ

インバウンドの人たちの経済効果って
よく言われるわけだよね。

ただ まあ 俺が計算したところ
多分…。

計算…。
計算したところ?

いや 俺が計算したんじゃないや。
ごめん 情報だ。

(高橋)いや ビックリした。
ビックリした。

最近さ 高橋さ…。
(高橋)はい。

自分が持ってる情報をさ
あたかもさ

俺が算出したような…。
(高橋)言い方してましたよ 今。

錯覚してるんだよ。
俺 なんか知らないんだけど。

(高橋)今 しゃべりの入りは
経済エコノミストでしたもん。

間違えた。 完璧 間違えた。

俺がリサーチできるわけ
ないんだから。

でも まあ 大体…。
(高橋)見た情報ね。

大体 経済効果って…

3100万人 去年は来てて
インバウンドは。

今年 4000万人
超えてるんじゃないか。

まだ 出してないけど。
2兆円から3兆円っていう…。

(高橋)すごい 今
経済効果あるわけですね。

レベルなわけですよ。

けど
その人たち いなくたって

この国は
成り立ってたんですよ。

だから それは

うちの旦那も そういうものを
売る仕事をしてて

やっぱり
すごい潤うじゃないですか。

いっぱい海外の人来たら潤う…。
うん。

だけど
うちの旦那なんかは やっぱり

今はボーナスだと思って
いなかった時の事を考えて

仕事するっつってますよ。
(高橋)へえ~!

(志らく)でも…。

(高橋)まあ 確かに その…
宮古島っていうのは

今 めちゃめちゃ潤ってまして。

ちなみに
バブルぐらいの経済効果で

ホテルとかマンションとかが
建設ラッシュで…。

宮古島?
(高橋)宮古島。

(一同)えー!

(高橋)
東京と変わらないらしいです。

1Kって リビング
ダイニングがない部屋でしょ?

〈こちらが その宮古島の
中心部に位置するアパート〉

〈1Kで家賃8万3000円〉

(女性)ホントに倍…。

なんか もう 色々…。

〈国内外から観光客が押し寄せ

地元の人たちは
住みにくい島になっていると

嘆いている〉

(スタッフ)そうなんですか?

そんな状況ですよ。

(スタッフ)今 ちなみに どういう…?
僕は あの…。

私は

普通に そういうのがあって…。

…って言われてます。 フフフ。

いや~…。
すごいね。 いや…。

まあ いい場所だからね。
行った事ない。

だから やっぱり 商売やる人は

やっぱり そのインバウンドの
経済効果 狙うのは

もちろん 死活問題だから
いいんだけど

やっぱり
代償もあるって事なんだよね。

(高橋)あっ 偵察がてら…?
宮古島ね…。

じゃあ ちさ子ちゃん
行ってきてください。

アハハッ! ハワイより
いいかもしれませんよ。

俺 あの人たちと
ケンカしたくないので…。

俺 多分 ホントに

嫌だ 俺。
(高橋)ああ~。

そりゃね
ブチッとキレちゃいますよ。

だから 「拾え」っていう中国語だけ
覚えて言う。

だけどね

(高橋)中国の人 キレたら怖い?
(志らく)さっきの話じゃないけど

ここで こうやって
行ったり来たりしてる時に

私は黙ってたけど やっぱ
こっち側にいた日本人が

やっぱり やめろと…。
(高橋)注意したんですか?

結構 語気強く
「やめなさい!」って言ったら…。

もう3~4人の
中国人のおじさんが…。

(中国語のマネ)

(高橋)あっ みんなで…。
アハハハハッ!

志らく師匠の
中国語の再現度の低さ…。

(一同 笑い)

だけどね

(高橋)中国の人 キレたら怖い?
(志らく)さっきの話じゃないけど

ここで こうやって
行ったり来たりしてる時に

私は黙ってたけど やっぱ
こっち側にいた日本人が

やっぱり やめろと…。
(高橋)注意したんですか?

結構 語気強く
「やめなさい!」って言ったら…。

もう3~4人の
中国人のおじさんが…。

(中国語のマネ)

(高橋)あっ みんなで…。
アハハハハッ!

(高橋)志らく師匠の

(高橋)
でも すごい怒ってたんですね。

ものすごい怒って もう…。
それはわかりましたけどね。

師匠

があるという〉

〈それが…〉

〈大阪にある

大阪か…。

〈ここの名物は…〉

(阿部さん)…と並んでて。

おお~。 すごい部位を出すね。

〈マグロの頭の部分をネタにした
握り寿司だ〉

誰じゃない…。
(IKKO)「誰の目の裏」…。

「誰の目の裏」…。
(高橋)大阪やわ~。

これが…。

〈マグロの希少部位の握り寿司が
8貫で700円〉

〈しかも これを1品頼むと…〉

(店員)すいません。

(店員)すいません これ…。

〈すき焼きがタダで食べられる〉

〈うなぎの釜飯も…〉

(高橋)うなぎ入ってるよ。
これ うなぎじゃん。

(女性)おいしそう。

〈具材も様々〉

すいません。

また 別で…。

やったー!

(高橋)スダチくれたん?

(女性)えっ
すごい ホント なんか…。

〈しかし

(阿部さん)そのグループが…。

(阿部さん)なんか 気を使って…。

〈そのまま
サービスを続ける事に〉

〈さらに 最近では…〉

いいの撮れた?
出来上がった写真は

こんな感じですね。
マスターの顔がしっかり写ってます。

あっ わさびか。

(女性)かわいい。
イエーイ。

(店員)帰る時
ここから1本ずつ取って…。

(女性)マジで? これは
絶対 ミルクティーでしょ。

ありがとう お姉ちゃん。
(店員)ありがとうございます。

お願いします。 お願いします。

(スタッフ)こんなに安い秘訣というか
何かあるんですか?

(スタッフ)仕入れ?

(高橋)いや マグロの歌
歌い~や。

〈やって来たのは 卸売市場〉

(男性)あっ おはようございます。

(高橋)なんや? ここ。

〈マグロの希少部位の
握り寿司が…〉

これが えっと…。

〈これを1品 頼むと…〉

すいません。

〈すき焼きも うなぎの釜飯も
サービスしてくれる

居酒屋 くろしを寿司〉

(スタッフ)こんなに安い秘訣というか
何かあるんですか?

(スタッフ)仕入れ?

(高橋)いや マグロの歌
歌い~や。

〈やって来たのは 卸売市場〉

(男性)あっ おはようございます。

〈実は
マスターが仕入れているのは

他の店が あまり仕入れない

〈だから 安い〉

〈ここに目をつけたのだ〉

(高橋)ああ なるほど。
目の裏。

これ 目が一番
体にいいんだよね。

(阿部さん)この人との出会いで

このマグロを
売ってもらえるようになりました。

(高橋)この歌 好きやな。

(高橋)なんで たこ焼きなん?
マグロで歌い~や。

〈次に やって来たのは…〉

ズワイ なんぼ?
ズワイ なんぼ?

(高橋)なんや? ここ。

〈激安で魚介類を販売する
業務用スーパー〉

〈この日は 安い魚を

5点ほど仕入れるだけのはず
だったのだが…〉

任してください。

めちゃくちゃだな こりゃ。
で 4000円 払わすんだろ?

〈マスターは 押しに弱い〉

はい おおきに~!

伊勢エビ 忘れてるんで
入れとくっすね。

〈頼まれたら断れないのが
マスター〉

ハッハッハッハッ…!
(高橋)すごいな。

♬~(阿部さん)
「ハッピー バースデイ トゥ ユー」

(拍手)

(阿部さん)イエーイ!

(高橋)その歌 なんなん?

どこで評判ええの?
その歌。

〈儲けはともかく

惜しみないサービス精神が
マスターの生きがいなのだ〉

こういうVTRとかって見てて

なんか ちょっと心が洗われるな
って思うのはさ

俺 こういう状況になれないわけよ
正直言うと。

あの お客さん…
例えば 自分がサービスして

お客さんが喜ぶ顔を見たいとか

そんな事をできる状況に
ないわけよ。

俺らは。 ないじゃん。

だって 今 こうやって
テレビ出てたってさ

どういうふうに見られてるか
わからないんだもん。

一軒一軒のお茶の間

見ていくわけに
いかないんだからさ。

だから そうすると 俺の場合はね
やっぱり 金儲けの事ばっかり

頭にいっちゃうわけ。
正直言うとね。

(高橋)へえ~。
要するに

お金が 自分がやってる事の
要するに対価というか

自分の中での勝手な実績なわけよ。

でも 今回とかやったらお客さんが
入ってるわけじゃないですか。

お客さんが「楽しかった」
って言うて

「今日の収録 楽しかったよ」
って言うてくれたら もう…。

違う…。 だから こっちのお客さん
みんな仕込みでしょ?

(一同 笑い)
(高橋)仕込みちゃうわ!

仕込みちゃうわ!
仕込みじゃないですよ!

いやいやいや…。 だって あの
つまんないとこだって

笑ったりする人たちでしょ?
あの人たち。

(高橋)違いますよ!
それぐらい 俺だって わかるよ。


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