中居正広の金曜日のスマイルたちへ 緊急!ひとり農業4229日目…水没した我が家を前に号泣…喫茶店が水没…



出典:『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 緊急!ひとり農業 喫茶店が水没…』の番組情報(EPGから引用)


中居正広の金曜日のスマイルたちへ[字] 緊急!ひとり農業 喫茶店が水没…


ひとり農業4229日目…水没した我が家を前に号泣…台風19号により屋根まで大規模洪水…渡辺のピンチに、みやぞん、TEAM NACS森崎、ノッチ…続々手助けに


詳細情報

☆出演者

【MC】

中居正広


【パネラー】

大竹しのぶ

室井佑月

ベック

野々村友紀子

高橋真麻

ほか


安住紳一郎(TBSアナウンサー)

☆番組内容

ひとり農業4229日目…水没した我が家を前に号泣…台風19号により屋根まで大規模洪水…渡辺のピンチに、みやぞん、TEAM NACS森崎、ノッチ…続々手助けに

☆構成

都築浩 

鈴木おさむ 

樋口卓治

☆ディレクター

【チーフディレクター】

竹永典弘

☆AP

長内信博

大山小百合

久松理恵

松原元美

☆プロデューサー

【プロデューサー】

帯純也


【担当プロデューサー】

谷澤美和

壁谷政彦

☆公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kinsma/

☆制作

TBSテレビ



『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 緊急!ひとり農業 喫茶店が水没…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

中居正広の金曜日のスマイルたちへ 緊急!ひとり農業4229日目
  1. 渡辺
  2. 被害
  3. ヘルムート
  4. 稲刈
  5. 家族
  6. 台風
  7. 喫茶店
  8. 知永子
  9. ホント
  10. 水没
  11. 那珂川
  12. 森崎
  13. 生活
  14. 全壊
  15. 大変
  16. 農業
  17. 手作
  18. 手伝
  19. 泥水
  20. 今回


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世界野球プレミア12、楽しみにし
てください。

解説は大魔神・佐々木主浩さん

さて今夜の金スマは ひとり農業を
お送りしたいと思います

実は 先日の台風19号の影響で

ひとり農業が
大変なことになったということで

本日は ちょっと急きょ
収録になりましたが

僕らも ねっ
皆さん行きました

ヘルムートの喫茶店
覚えてらっしゃいますね?

覚えてます
その隣にある美容院

なんですけども

という

(ベック)屋根まで!?
屋根まで!?

ちょっと映像の方も
まだ確認はしていませんので

どれぐらいの被害があったか
分かりませんけども

周りが 田んぼばっかりで

(大竹)川が
(室井)そうでした

(室井)低そうな感じだった

ひとり農業を担当している
ヘルムートディレクターこと

渡辺直道ディレクター
ですけれども

茨城県常陸大宮市に
住みながら

撮影をしています

その茨城県常陸大宮市も
台風19号の被害が出たようです

ご覧ください

<ひとり農業>

<10月12日から
13日にかけ>

<超大型台風19号が>

<日本列島を直撃>

<東日本は記録的な豪雨に>

<見舞われた>

(アナウンサー)
水戸市や常陸大宮市など

広い範囲で
住宅などが浸水しました

<渡辺が住む
茨城県常陸大宮市でも>

<暴風雨が
まもなく収穫を迎える稲に>

<容赦なく打ちつけ>

<毎年 中居達も目にしている
田んぼ横の小川は>

おうとつがいいね
(室井)堀みたいなとこ?

<いつもの せせらぎが大増水>

<濁流となって 稲に迫っていた>

<稲を心配する渡辺だが>

<この時 台風の危機は>

<別の場所に迫っていた>

<それは 渡辺と妻・知永子さんが
それぞれ営む>

<実は この場所は
渡辺と家族にとって>

<単に店というだけではなかった>

<2人の子どもを女手一つで>

<育てていた知永子さんと結婚し>

<家族が増えた渡辺>

<さらに年老いた両親を
迎えるために建てた この家に>

<結婚した当初は>

<知永子さん達も含めた>

<6人で暮らしていたのだが>

<2人の子どもも大きくなり>

<手狭になってきたため>

<2016年に向けての営業スタートを>

<目指す中で>

<喫茶店と美容室の裏に>

<3部屋プラス水回りの
住居スペースを>

<つくって
暮らすことにした>

<居間と子ども部屋と 夫婦の寝室>

<決して広くはないが
渡辺にとって>

<そう つまり>

<喫茶店と美容室は>

<渡辺と家族の>

<家だったのだ>

<その立地は およそ300m>

<南に離れたところに>

<那珂川が流れる>

<那珂川は
台風19号で>

<堤防3カ所が
決壊し>

<氾濫も
数カ所>

<特に常陸大宮の下流にある>

<水戸市の
水戸北インターチェンジ付近では>

<大きな浸水被害をもたらし>

<報道もされていた河川>

<そして 那珂川の支流で>

<家のすぐそばを流れる大沢川>

<普段は深さ30cmほどの この川が>

<2015年9月に起きた>

<関東・東北豪雨の際 氾濫>

<濁流が店に迫ったが>

<周りの田んぼや畑が
ほぼ水没する中>

<渡辺の店は
少し高いところにあったので>

<浸水を免れていた>

<あれから4年後の今年>

<朝から降り始めた雨は>

<激しさを増し>

<この時 渡辺と家族は>

<まだ家にいたという>

<やがて茨城県に>

<大雨特別警報が発表>

<そして>

<前回の大雨で恐怖を感じた渡辺は
家族とともに>

<両親宅に避難していた>

<ひとり農業>

<前日の大雨が>

<嘘のように晴れ渡る中>

<家の様子を見に向かう>

<目の前に広がるのは ここが元々>

<湖であるかのような光景>

<そして…>

<渡辺の家は>

<屋根のすぐ下まで>

<水につかっていた>

<野菜直売所だった建物を改装し>

<夫婦で営む喫茶店と>

<美容室でもあった自宅は>

<完全に水没>

<およそ600人が
避難を余儀なくされたが>

<渡辺の被害は その中でも>

<大きな方だった>

<完全に>

<喫茶店を開くことが>

<渡辺にとって長年の憧れ>

<着工は
2014年>

<お客さん用の
テーブルと椅子は>

<手作り家具の名人>

<伊庭さんがいる北海道の>

<美瑛町まで出かけ>

<教わりながら手作りしたもの>

できた~

<さらに>

≪お~

<敷地に
焼き物窯を持っているので>

<カップも手作り>

<農作業の合間に
コツコツと進めていった>

<地元特産の和紙で>

<照明のかさも作った>

せ~の よっ

お~っ

相席でお願いします

<開店当初 訪れた中居達との>

<思い出も残っている>

ありがとうございます
(IMALU)素敵ですね

こん中から?
いらっしゃいませ

(假屋崎)ここだ

<注文を受けてから豆をひく>

<香り高いコーヒーが自慢だが>

<時間がかかるのが 玉にきず>

<豆は何種類かあったのだが>

そんな~

え~っ
そんなに!?

ありがとうございます
ありがとうございます

はい ありがとうございます
少々お待ちください

(室井)おいしい おいしいです
(ベック)おいしい

<今年の夏には>

<工房に通い
指導を受けながら>

<作ったグラス>

(門馬)
底の部分だけを焼いていきます

そうそう しっかり回して回して
回して回して回して

そうそうそうそう

<色や形にこだわった>

<渡辺のオリジナルグラス>

<13種類を使い>

<今 大流行中の>

<あのドリンクを販売>

<本来 タピオカは
キャッサバという>

<芋から作るデンプンが原料だが>

<渡辺が使うのは この白い粉>

<5月に 近所に>

<自生していた
葛の根から抽出した>

<以前は
これで葛きりを作ったが>

<葛粉に水と黒糖を加え>

<弱火で煮詰めると
弾力が出てくる>

<それを
タピオカのような粒状にしたのだ>

いらっしゃいませ

<喫茶店ハレルヤは>

<渡辺のこだわりと>

<お客さんとの
思い出が詰まった場所だった>

≪パチパチパチパチ…
≪おいしい~

<しかし そのすべては>

<水害により沈んでしまった>

<10月29日時点で>

<台風19号による>

<床上浸水の家屋は>

<日本全国で3万3579棟>

<のちの千葉県豪雨と合わせると>

<水の被害に遭った人々は>

<とてつもない数字となる>

<渡辺も その一人だった>

<那珂川と見分けがつかないほど>

<一帯を覆い尽くす泥水>

<それが
家に入れるまでに引いたのは>

<およそ8時間がたった>

<中は
どうなっているのか?>

<水没した喫茶店の中は…>

うわ~

はあ~ はあ~

<1年7カ月かけた努力の>

<変わり果てた姿>

<これまで ニュースでは
目にしたことのある光景だが>

<いざ 自分の身に起こると>

<言葉が出ない>

<積み上げてきたものを>

<一夜にして失った>

<悔しさと悲しみ>

<多くの被災者が
抱くであろう感情に>

<渡辺もまた さいなまれていた>

(泣きだす)

<災害を前に>

<人間は なすすべもない>

<厨房側も このありさま>

<流れ込んだ泥水は>

<業務用の大型冷蔵庫を持ち上げ>

<倒していた>

<何より ひどかったのは>

<画面に映らないもの>

<店内に漂う 悪臭>

<ニオイの原因は>

<川底や田んぼの泥>

<隣にある奥さんの美容室も>

<再開は難しそうだ>

<店舗の場合 専用の道具など>

<値が張るものも置いてあるが>

<何もかも 泥まみれ>

<止まった時計がさす
昨夜2時半すぎが>

<水没の瞬間だろうか?>

<涙した聰子さんの前で>

<気丈な知永子さん>

<そして問題の
住居部分>

<玄関から見ると>

<一見 被害が少なそうだったが>

<家族4人で
4年以上 過ごしてきた家は>

<避難時に持って出た>

<最小限の荷物以外のすべてが>

<泥水につかった>

<もう帰っては来られない>

<バスタブには その泥水が>

<なみなみと たまっていた>

<台風により たった一日で>

<多くの大切なものを失った渡辺>

今回は雨の量が とにかく

想像を超えていた
ということなんですね

こちらが
常陸大宮市の降水量ですけれども

昨年1年間に降る雨の量が
1200mmぐらい

で あの台風が来た時の
土曜日だけで

216mmということで

年間の約

2割の雨が1日で降ってしまった

ということで しかも

常陸大宮市よりも
上流にあるところの雨なども

集めてきてますので 那珂川

それから大沢川のあたりは
水があふれてしまうのは…

上からの水が流れてきてる
っていうこともあるのかな?

そうですね そして ハザードマップって
今回 よく言われるんですが

渡辺さんの喫茶店の場所
なんですけれども

紫だ
ここなんですね

(室井)でも 真紫…
なので

雨が降ると 5m以上から10mぐらい

水が来るところですよ
ということは

あらかじめ
言われていたところなんですね

ここに那珂川って ものすごく
おっきな川がありまして

そして ここに大沢川っていう
小さな川があるんですけども

結局 これが合流した時に

こっちの水量に負けて
バックウォーター現象っていう

ちょうど多摩川の二子新地前の

ところも そうですけども
逆流じゃないけど

この合流する
小さな支流の前のところが

ザーッと あふれてきちゃうんですね

今回も このあたりだと

ヘルムートさんの家含めて

ちょうど那珂川の河川敷
このあたりが

水に埋もれてるんですよね

ヘルムートさんは
ここまで水が来ると思わなくて

家が全部 水没してしまった
ということですね

<ついに中居の親友
岡村隆史が初登場>

<禁断エピソードを>

しましたもん

<大放出>

ダーンとなって あ~っ

<一連の水害で大きな問題として>

<持ち上がっているのが 災害ゴミ>

<量が多すぎて
なかなか処分が進まないが>

<渡辺は>

<店 2軒と>

<家 1軒分の災害ゴミ>

<被害の知らせを聞いた
知永子さんのご両親>

<親戚や>

<キリスト教の教会関係者の方々が>

<片づけの手伝いに来てくれた>

<総勢20名で>

<使えなくなったものを運び出す>

<自分達のものは
自分達で捨てなければならない>

<かなりの重労働の上>

<家具や電化製品などの
家財道具は>

<新たな生活を始める際>

<買い直さなければならない>

<予期せぬ出費だ>

<子ども達には また着られるか>

<洗ってみる服を選んでもらい>

<それ以外の
とれなそうな汚れの衣類は>

<すべて捨てる>

<手作りマグカップも>

<名残惜しいが廃棄>

<近所にある元中学校の校庭が>

<地域の災害ゴミの>

<仮置き場になっていた>

<いつか どこかで
再開するかもしれないと>

<手作りの喫茶店の椅子とテーブルは>

<残すことに>

<だが そんな日はやってくるのか>

<めどは 全く立っていない>

手作りのものが やっぱり ねっ
いっぱいあるので

自分で処分しないと
いけないっていうのが

すごく見ていて
つらいですね

何か生活だけじゃなくて
そういう思いまで…

<そして 家財道具のほとんどを
処分した住居部分は>

<いくら掃除しても
住めないことが明らかに>

<一度 長時間 水につかった壁は>

<もろくなっていた>

ほら

わあ すごいね

<押し入れ上の天井には>

<浸水の痕跡が>

<生々しく残っていた>

(知永子)あ~ 危ない
うわ~ すごい

うわ~ うわ~
(知永子)あ~

わわわわ…

<流れ続ける泥水が 屋根裏まで>

<完全に
水没していたことを物語る>

大丈夫かな?
えっ?

うわ~

ヤバイね

何かもう くすんでるもん 何か

ダメだ こりゃ

全然閉まんない

<自分が被災者になった
という現実>

<水害で大変な目に遭った>

<多くの家>

<渡辺と その家族も
その一つなのだ>

う~ん

分かんない

<ついに知永子さんも
涙をこらえられなかった>

<それでも 前を向いて>

<生きていくしかない>

<現在は 両親の家で6人暮らし>

<持って出た服はわずか>

<生活を立て直す
何よりのモチベーションは…>

<大切な家族との思い出を>

<今後もつくっていくこと>

<美容室と喫茶店の再開も
諦めてはいない>

<しかし やらなければ
いけないことは山積み>

<一度
洗ってみなければ分からない>

<泥水につかった大量の服を洗濯>

<地域のコインランドリーが水没したため>

<隣町まで 何往復もして>

<洗濯と乾燥を繰り返した>

<しかし
一晩泥水につかった汚れは>

<簡単には落ちない>

<子どもの体操服やワイシャツなどは>

<すべて買い替えに>

<そんな家計のために>

<何より大事なこと>

<行政支援を受けるための>

<り災証明書の申請>

≪そうですね

≪そうですね あの このような…

<家の破損度合いによる
支援金の支払いから>

<子どもの教科書の無料配布など>

<自らが申し出て動かないと>

<何の補償も受けられない>

<だが 常陸大宮に
被災者はたくさんいる>

ああ その災害の範囲が
☎(保険会社)はい

はあ~

<生活の再建は続く>

まあ ヘルムートを含め 家族の皆さんが
無事だったってことは

そこだけでも まあよかったのかな
と思いますけども 大竹さん

身近な人のおうちが
こんなふうになると

余計に…

言葉が出てこないですけど

いつかは自分の身に
起きることとして考えなくちゃ

いけないんだな…
報道で被災者の方達の

作業の現場とか コメントっていうのは
見てますけれども

やっぱり私達にとっては
今見てるのは ホントに

一瞬の切り取られた瞬間だけで

被災者の方っていうのは
これから ずっと

どう生活をしていくのか どう

片付けていくのかっていうのを
毎日 毎日

これから考えていかなきゃ
いけないんだっていうのは

改めて考えさせられましたね

どうするんだろう?
でも ヘルムートんち

まあ これからですよね

あとは ヘルムートさんは一応
2015年の大雨をきっかけに

水害保険に入っていまして
入ってたんですね

お店の美容院の椅子とか
そういうものに対しては

保険が入っていたので これから
申請して

申請して いくばくかは
戻ってくるんじゃないかと

いうふうに言っていました

<このあと>

<渡辺が住む>

<その影響で一時は
15000戸以上が断水するなどの>

<被害をもたらした台風19号>

<今後 さらに増えるという>

<渡辺が親しい農家も
被害にあっていた>

<子どもが通う中学校のPTA役員を>

<一緒にやっていた
イチゴ農家の都竹さん>

<脱サラして13年>

<イチゴ農園を続けてきたが…>

<那珂川の農園近くの堤防が決壊>

<屋根まで>

ああ ホント

<だが 一度泥水に
つかってしまったイチゴは…>

ホントだ これダメなんですか?

なるほど

<12月のクリスマスケーキ商戦以降の
繁忙期を目指してきたが>

<せっかく実り始めた
イチゴは出荷できない>

<流れ込んだ土砂をかき出し>

<崩れてしまった畝の修復や>

<苗の植え替えに
取り組んでいるが>

<全損したハウスも古く>

<修理の保険が
下りないかもしれないという>

そうですね

いや~ ホントそうですね

<しかし 同じ野口地区の>

<わずか300mほど先の
トマト農家では…>

<決壊した堤防の
すぐそばにあったため>

<被害は甚大>

<7棟あったビニールハウスは>

<流れ出した
水の勢いで押しつぶされ>

<半分以上が
骨組みだけになっていた>

<トマトは先週収穫予定だったという>

<二代にわたり>

<現在 親戚の家に避難しているが>

<近くにある自宅も被害が大きく>

<取り壊し予定>

<今後は市営住宅へ引っ越し>

どんな あります?

<そして渡辺も
家が水没して以降>

<畑仕事どころではなく…>

<台風が去って1週間以上たっても>

<手つかずのままだった>

<なぎ倒された柵などの
片付けに追われていた>

<一番の心配は 田んぼの稲>

<稲刈りの時期は過ぎており>

<穂の重みで倒れてしまうのも>

<時間の問題だった>

<そこへ 助けが…>

あっ!?

こんにちは
ヘルムートさん お久しぶりです

お久しぶりです
すいません わざわざ

全然 よかった 元気そうで
どうも お久しぶりです

相変わらず
いや~ 何か

こちらこそです 何か

ありがとうございます

そうですよね

<昨年 畑の
手伝いに来た みやぞんは>

<事情を聞いて
心配で やって来たという>

何か

草刈りじゃなくて稲刈りです

あっ 稲刈り 稲刈り
ごめんなさい ごめんなさい稲刈り

<さらに 人手がいるだろうと>

<芸人仲間を
連れてきてくれていた>

それじゃ みんな頑張りましょう

どんな感じなんですか?

そうですね

で雨が降っちゃうと
さらに倒れちゃうんです

えっ ホントですか?

やっぱり 一生懸命やったの
こうなっちゃったから

確かに ちょっと

色々 大変なんですけど…
大変ですね まあ…

<そして みやぞんは
かなりの強行スケジュールで>

<来てくれたらしい>

皆さん ちなみに

あっ そうなんですか

えっ そうなんですか!?
はい

ミャンマー帰りなんですか 今日 えー!?
(みやぞん)ええ

ええ 直で来ました 朝

(みやぞん)いや全然です 全然です

「イッテQ!」さんでミャンマー
はい

ホントですか!?
はい

何時ですか?
えっと

<そんな>

<稲刈りは…>

大変です 実は こっちの方が
ちっちゃいけど

結構 大変なんですよね

そうですね

いや ホント嬉しいですよ
(みやぞん)ヘルムートさん

これだけ言わせてください

ありがとうございます
ねっ?

(一同)はい!

ありがとうございます

あっ 分かりました

ありがとうございます

(みやぞん)ひとりじゃ
ないですから

(みやぞん)抱えることないです
ひとりで

ありがとうございます

<仕事の合間を縫って
駆けつけてくれた みやぞんと>

<初対面にもかかわらず>

<手を差し伸べてくれた
3人のおかげで>

じゃあ このぐらいで
あと大丈夫なんで

ありがとうございました

なかなか時間なかったですけど
すいません

いえいえ とんでもないです あの

ありがとうございます

ホントありがとうございます

<帰り際 みやぞんから…>

ヘルムートさん 今ちょっと

即興です
はい

♬~イエイ!
すごい

明るくいきましょう!
どんな時でも

ありがとうございました
ありがとうございました

<みやぞんが帰った2時間後>

<すごい速さで
稲刈りの続きをしていたのは…>

いやー!

<北海道 札幌で結成された>

<大泉洋らが所属する
5人組演劇ユニット>

<TEAM NACSのリーダー>

<これまでに2度訪れ>

<知識と熱さを持つ男>

<今日は あいにくの雨だったが…>

雨でも稲刈り大丈夫です?

はい お願いします
はい

<事情を知り 役立つために
北海道から来たのだからと>

<雨でも
稲刈りを手伝ってくれていた>

<だが>

そうですね

<米作りの大変さを知る森崎は>

<渡辺を思いやる>

<稲のためには なるべく
早く刈った方がいい>

あっ 去年すごいですよね

<昨年 北海道の農家は>

<台風や地震に悩まされ>

<大きな被害を受けた>

いや 渡辺さん あの…

あっ そうなんですか

へえ~

へえ~

はい…

<だが 足元が悪く
なかなか進まない>

まあ ひとり農業
とありますけども

≪分かりました じゃあ みんなで

<今回は 家が沈むという
緊急事態による稲刈りの遅れ>

<そして…>

4 3 2 終わった!

ありがとうございます

ありがとうございました

<みやぞんと森崎のおかげで>

<小さい方の
田んぼが稲刈り終了>

<その後 喫茶店近くに移動>

<森崎は
作業が途中までになっていた>

<喫茶店から
100m以上流されたままの>

<ピザ窯小屋の解体も
手伝ってくれた>

そうだよね

<解体しては
災害ゴミの仮置場まで運ぶ>

<この往復を渡辺は
20回はしているという>

うわ~っ

あっ ホントですか
(森崎)ええ

あっ なるほどね

<改めて 被害の大きさに
心を痛めつつ>

<熱心に作業してくれる
森崎からも あの言葉が>

お疲れさまでした
ありがとうございました

いや しんどいね~
いやいや もう…

ありがとうございます

そうですね

そうです 恥ずかしくない…

そうですね

<家に戻ると>

<渡辺が 心待ちにしていたものが
届いていた>

えっ

ああ 来た

<り災証明書は
先ほど渡辺が申請していた>

<被害状況の判定が載っており>

<浸水の度合いによって>

<全壊から 一部破損まで>

<4段階に分類>

僕はあります
やっぱ ある その時の?

はい そうですね 去年の災害で
へえ~

<実は 森崎の身内も
昨年の北海道地震で…>

え~っ

え~っ

ああ そうだったんですね

ああ いや そうなんですよ

そうなんですよ はい
色んなことがね

あっ これか
あっ こうなってたんだ

り災証明書

あっ 全壊だ
り災程度 全壊

全壊
やっぱり全壊なんだ

金額も一応 全壊と半壊で

これぐらい違うのと
これは見舞金ですね

全然違うんですね やっぱり
そうなんですよ

<全壊の
分類だと一定期間>

<健康保険税
介護保険料などが免除に>

<災害見舞金
生活再建のための支援金なども>

<被害の度合いによって
異なるのだ>

<それにしても 森崎が>

<災害関連にも詳しいのは
意外だった…>

<渡辺を心配していた人は
他にも…>

<芸人 ノッチ>

<これまで家族と共に>

<何度も渡辺の
手伝いに来てくれたノッチから>

<「手伝います」という言葉どおり>

<実は いち早く
駆けつけてくれていた>

あっ そうなんですか
はい

どちらですか?
広島県の農業高校…

へえ~
僕 宮崎県都城農業高校で

<だが この大きな方の田んぼは>

<今年 大打撃>

<電気柵で囲んでも
侵入してきたのは…>

<渡辺を悩ませ続けている イノシシ>

<だが 半年かけて育ってきた稲を>

<無駄にはしたくない>

<刈る量は
少なくなってしまったが…>

はい
ありがとうございます

<すると…>

あっ そうなんですか
どこでですか?

そうですよね

<その後 家事を終えた
妻の知永子さんも加わると>

<収穫可能な稲が少ないため>

<およそ1時間で
すべて刈り終えてしまった>

<天日干しするための
オダに掛けると>

ソフトスケジュール…

分かりました
ありがとうございました

<こうして たくさんの協力のもと>

<今年の稲刈りが終了>

<他にも ひとり農業
ゆかりの人々からの激励が>

<「雨過天晴」>

<「ヘルムートさん ご家族の皆様」>

<「現状も 心も」>

<「必ず晴れる日が来ると信じて」>

<「ヘルムートさんには」>

<「友がたくさんいることを」>

<「お忘れなく!」>

<「佐々木健介 北斗晶」>

<「渡辺さんの強く また
しなやかな心と体と」>

<「ご家族の愛があれば」>

<「コツコツ コツコツと少しずつですが」>

<「新しい生活を また
築いていかれることと思います」>

<「永島敏行」>

<励ましを受け 渡辺は>

<農業再建を目指す>

今回 被害にあわれた方々
ヘルムートだけではないんでね

あの また いつもの
生活に戻れるように

心より願っております

皆さん どうも
ありがとうございました

<JNN・JRNでは>

<令和元年 台風19号
災害義援金を実施しています>

<義援金は日本赤十字社を通じて>

<被災地に送られます>

<詳しくはTBSホームページ
データ放送をご覧ください>

<中居の親友
岡村隆史が>

<金スマに初登場>

<を大公開>

音鳴ってるじゃん
ドン ドン ドン ドン

えっ てめえ この野郎!

助けて! 中居君 助けて

<そして
テレビ初告白>

もう絶交ですよね
絶交したな

<5年間の絶交とは?>

やれないって言われて
うん


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