土曜スタジオパーク 松田龍平 プレミアムドラマ「歪んだ波紋」特集。さまざまな“記者”たちの人間模様を群像劇として…



出典:『土曜スタジオパーク 松田龍平 プレミアムドラマ「歪んだ波紋」特集』の番組情報(EPGから引用)


土曜スタジオパーク▽ゲスト 松田龍平[字]


プレミアムドラマ「歪んだ波紋」特集。ゲストは主演の松田龍平さん。さまざまな“記者”たちの人間模様を群像劇として描くドラマの魅力や見どころを伺います。


詳細情報

番組内容

プレミアムドラマ「歪んだ波紋(全8回)」特集。ゲストは主演で新聞記者役の松田龍平さん。さまざまな“記者”たちの人間模様を群像劇として描くドラマの魅力や見どころを伺います。また、松田さんとのクイズも交えながら、「誤報」にまつわる豆知識や「誤報」の実例を紹介します。さらに、宮藤官九郎さんなどの知人インタビューから、松田さんの知られざる素顔を明らかに!

出演者

【出演】松田龍平,【司会】近藤春菜,足立梨花,原口雅臣



『土曜スタジオパーク 松田龍平 プレミアムドラマ「歪んだ波紋」特集』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

土曜スタジオパーク 松田龍平 プレミアムドラマ「歪んだ波紋」特集
  1. 松田
  2. 近藤
  3. 原口
  4. 足立
  5. 誤報
  6. 沢村
  7. ドラマ
  8. 記者
  9. 自分
  10. 写真
  11. 撮影
  12. 情報
  13. 間違
  14. 虚報
  15. シーン
  16. ヤッホイ
  17. 意味
  18. 事件
  19. 水口
  20. 画像


『土曜スタジオパーク 松田龍平 プレミアムドラマ「歪んだ波紋」特集』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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沢村≫言い訳にもならないよ。

俺が誤報を書いたのは事実なんだ。

原口≫「土曜スタジオパーク」

きょうのゲストは
俳優の松田龍平さん。

あすから始まるプレミアムドラマ
「歪(ゆが)んだ波紋」。

松田さんは誤報を流し
人の人生を狂わせてしまう

新聞記者を熱演。

三反園≫これ誤報どころか
虚報の可能性だってある。

きょうは新聞記者を描いた
ドラマの見どころ

そして舞台裏のエピソードを
たっぷりと伺います。

さらに、共演者や知人が
松田さんの素顔を証言。

勝村≫言ってみれば。

さらにさらに
松田さんの独特な

アートセンスにも迫っちゃいます。

きょうは松田龍平さんの魅力を
たっぷりとお届けします。

水口≫神に誓って

じっちゃんの名にかけて
プラトニックですから。

春子≫じっちゃんって誰だよ
じっちゃんって!

じっちゃんって誰だよ!

生字幕放送です。一部、字幕で
表現しきれない場合があります。

近藤≫きょうのゲストは
松田龍平さんです。

ようこそ
「土曜スタジオパーク」へ。

お客様も応援に来てくださって
いますけれど

いよいよドラマ「歪んだ波紋」が

あしたスタートですね。
今、撮影中なんですね。

松田≫撮影中ですね。
あと2週間ぐらいですかね。

佳境ではあります。

足立≫忙しいときに

ありがとうございます。

近藤≫雰囲気はどうですか。
松田≫すごくいいですね。

僕の役が新神奈川日報の
記者の役で

神奈川県で撮影しているんです。
オールロケなんです。

いろんな場所に行って。
近藤≫あと2週間は神奈川に

出没するんですね。
松田≫そうなりますね。

原口≫松田さんにメッセージが
届いています。東京都16歳の方

です。
「歪んだ波紋」楽しみです。

原作を読み心待ちにしていました。
質問ですが最近何か熱中している

ことはありますか。

松田≫何だろう、撮影かな。
<笑い声>

近藤≫俳優として

お手本のような。
プライベートでは?

松田≫今わりと忙しくて

終わったら旅行とかに行きたいな
と思っています。

近藤≫どこに行きたいんですか。
松田≫都内でゆっくりできる

ところ。

足立≫温泉はどうですか。
松田≫いいですね。

きょうは
ドラマの見どころや舞台裏

そして松田さんの素顔にも
たっぷりと迫っていきます。

まずは「歪んだ波紋」とは
どんなドラマなのかご覧ください。

プレミアムドラマ
「歪んだ波紋」。

沢村≫お疲れさま。

神奈川県の地方新聞記者
沢村政彦。

ある日、沢村が取材する
ひき逃げ事件について

情報が舞い込みます。

中島≫これが送られてきた。

その車、遺族のものらしい。

それは、死亡した夫の妻が
犯人であるという情報。

沢村≫このワンボックスは
敦子さんも運転されるんですか?

久々の特ダネに勢い込む政彦。

しかし…。

三反園≫これ、誤報どころか
虚報の可能性だってある。

ネットニュースの編集長から

沢村の記事がねつ造されたもので
あることを指摘されます。

三反園≫今の時代
発信された情報は永遠に

ネット上に残り続ける、それが

虚報であってもな。

沢村の記事に
人生を狂わされてしまった女性。

果たして沢村は

傷つけてしまった誤報被害者を
救うことはできるのか。

そして、彼はどうして
間違った情報をつかまされたのか。

≫間違ったらどうするんですか?

沢村≫一生、背負うんです。
背負うしかないんだと思います。

近藤≫かなり骨太の

ドラマですけれど

やっていて気持ち的にパワーも
いるんじゃないですか。

松田≫そうですね…。

近藤≫一話一話、向き合います
ものね。

足立≫今回の

ドラマのテーマの1つが誤報です。

最初に台本を読んで
どう思われましたか。

松田≫いや、すごいおもしろ
かったですね。

いろんな記者が出てくるんです
けれどそれぞれ背負っているもの

が違って
その気持ちが絡み合って

本当に、おもしろい本でした。

近藤≫今からご紹介しますけれど
お父さんとの関係とか

いろんなところが絡み合うんです
よね。

原口≫大きなキーワードが
誤報と虚報です。

このことばは
似て非なるものなんです。

いろいろな定義があるんですが

原作の塩田武士さんの説明による
とまた違うんですね。

足立≫あいつを陥れてやろうと
いう感じで

うその情報を書くのが虚報なん
ですね。

原口≫ドラマの中では
主人公の沢村が

仕組まれた虚報の可能性があると
いうことを知って真実を追いかけ

ていく物語です。
舞台は神奈川県にある地方新聞社。

主人公の沢村は記者として
働いています。

先輩でもあり上司でもある

社会部のデスクの中島と
先輩記者の桐野から

間違った情報をつかまされて

誤報を出してしまうんです。
その誤報で人生を狂わされた

被害者が森本敦子です。

ネットニュースの編集長の
三反園とは大学の同期の関係です。

そして

ベテラン俳優3人が演じるのは
大手新聞社の元記者です。

沢村の父親の一平…。
近藤≫ちらっと見られても。

角野卓造じゃねえよ!
…振りが悪い。

振るときに

目線だけもらっても映って
なかったら意味がないんですよ。

大きい声出して、ごめんなさい。

松田≫角野卓造さん現場でまだ
1回もお会いしていないんですよ。

亡くなってしまっている
設定なの

で。
だからきょうお会いできて…。

<笑い声>

近藤≫だから

角野卓造じゃねえよ!
なんてナチュラルな振り。

いちばんうまかった。
原口≫改めていいますと

大手新聞社の元記者3人ですね。

もともと同僚だったんですが
この3人の過去も

このあとドラマの中では
大きな軸となっていきます。

本当に複雑な人間関係を描く
サスペンスです。

ぜひ見ていただきたい。

近藤≫第1話から
気になるところがありますが

松田さんが演じる沢村は
どういったキャラクターなんです

か。

松田≫普通の男だなという

印象です。

すごく何かに秀でているわけでも

なく、
ただ、記者としての志はある人で。

あとなんですかね

弱さを持っている人かな。

近藤≫どこら辺で感じました?

その弱さというのは。
松田≫何ですかね。

他者の情報を扱う仕事じゃ
ないですか。

誤報を出してしまって

誤報を出してしまったということ
を、自分で受け止めて

それが1話から始まるので
その弱さをずっと持った状態で

いろんな人たちと関わっていくと
いう役なんですね。

近藤≫自分の誤報によって
人の人生が変わってしまう。

とりわけ書くものは

どれだけ重要かということも
ドラマを見て

考えさせられましたね。

足立≫新聞記者の役というのは
今回初めてされたんですよね。

新聞記者を演じるために
情報を仕入れたりとか

演じていて難しかったな

苦労したなというところは

ありますか。
松田≫何だろうな。

1話で、ひき逃げで旦那さんを
亡くした

森本淳子さんという人に

その人に

あなたが犯人ですよね的なことを

言うシーンがあるんですが
そのシーンはやっていて

つらかったですね。
どんな顔をして

インタビューをしたらいいのかな
っていうのは僕の中でありました

けれど。

近藤≫突きつけるわけですものね。

自分はそうじゃないかと思って
真実を知るために突きつける

ことばが
本当はどうなのかというところで。

松田≫そうですね。グレーな情報
のときに

確定する前に何というんですかね

ニュースとしてとりたいじゃない
ですか。

そこで常に判断を迫られるという
か。

近藤≫一報を早く出したいという
ものと、本当じゃないという

闘いの中で

でもそれがあるからこそ
誤報が生まれてしまう

そういう記者について演じられて
いて、どう感じましたか。

松田≫そうですね。

記者の方ともちょっと
お話をする機会があって

誤報は常に背後にいるというか

ちょっとした誤報から
大きな誤報まで。

例えば名前を1文字違いで
間違えるとか

小さい誤報だったとしても
受け取る人にしては

大きい問題で
傷つけてしまう可能性がある

という意味では
そうかもしれませんね。

原口≫今回ドラマの
プロデューサーが

松田さんを主役に抜てきした
理由について

メッセージを寄せてくれました。

昭和には
多くの新聞記者ドラマがあり

主人公のキャラクターは
熱血漢だったが、ドラマでは

現代らしく静かな正義感を持つ
新聞記者像ということで

松田さんにお願いした。

これを聞いて
どうお感じになりますか?

静かな正義感。

松田≫僕のイメージですか。

近藤≫そこは意識されていますか。

静かな怒りとか静かに正義感を
出すとか。

松田≫僕、そんな感じですかね。

足立≫私たちの勝手なイメージで

松田さんはそんなにテンションが
上がっているイメージが

ないんですよね。
だからぴったりと思ったのかな。

原口≫熱血漢ではないような
イメージがね。

近藤≫昭和の記者は足で
稼いで、わあー、みたいな

イメージじゃないですか。
松田≫そういう意味では

今回の役はぴったりかもしれま
せん。自分で

言うのもあるんですけど。
近藤≫ドラマを拝見していても

ぐっと力が入るシーンがあったと
思うんです

けれど
一気に熱が上がっているのは

分かるんですけれど
静かに燃えているみたいな。

松田≫さっきも言ったと

思うんですが

弱さを持っているということが

そこにつながっているのかもしれ
ませんね。

こっちだと思うけれど
こっちかもしれないと

常に自分の心が揺れ動くと

そんなに熱くなることができない

そっちにいききれない

揺れている記者というのが
そういうふうに見えるのかもしれ

ません。

近藤≫沢村が虚報を仕組まれたと
いうところの理由がね

今後、気になるんですよね。
台本はもちろん全部最終回まで

読まれているわけですよね。

驚きの展開ですか?

松田≫桐野ですか?
原口≫あ。

足立≫言っちゃいけないものを
言っちゃった?

近藤≫原口さんが異常な。

足立≫原口さんの反応のせいで
そうなっちゃったよ。

松田≫いやいや別に、桐野さんは
沢村が誤報を出すきっかけに

なった人なんですよ。

そのあと失踪してしまうんですね。

足立≫それ言っていいの?

松田≫それで追いかけていくと

いう展開なんです。

足立≫すべてはその桐野さんが
持ったまま逃げてしまったから

分からないということですかね。

原口≫ちょっと待って待って
ネタばれになってしまいますから。

近藤≫新しい告知のかたちですよ
ね。

原口≫沢村が
これからいろいろと真実を

追いかけていくうえで
過去に起きた誤報事件と向き合う

わけですよ。
その辺はVTRで。

誤報をきっかけに
沢村は過去の大きな事件と

向き合うことになります。

沢村≫相賀さん
おやじが倒れたとき

相賀さんもいたんですよね。
何を追いかけていたんですか

そのとき。

実は15年前、沢村の父が
大手新聞社に勤めていたころ

その新聞社でも
誤報を出していました。

それどころか

その誤報は事実をねじ曲げた
虚報だったのです。

一平≫垣内、外れろ!
相賀≫一平、ちょっと待てよ!

その事件の渦中で
沢村の父は突然死。

そこには新聞社が隠蔽した

過去と現在の事件が
複雑に絡み合っていました。

相賀≫知らなくていいことは
知らないほうがいい。

そのほうが生き方としては楽だ。

でも記者は違う。

見たくないものでも
それが真実なら

正面から見なくちゃいけない。

果たして
過去の隠蔽された事件とは。

そして事件と沢村とは
どんな関わりがあるのか。

足立≫気になる。

近藤≫沢村さんのお父さんの

時代にも誤報に
関係する事件があったんですね。

松田≫そうですね。
近藤≫それが

深く関係していくんですか、今後。
松田≫そうですね

自分が誤報を出してしまって

1人で背負おうとするんですが

自分の父親だったり
ほかに垣内さんだったり相賀さん

長塚さん、イッセーさんです。

先輩の記者さんも
いろいろなものを背負っていると

いうことでいろいろ影響を受けた
ということです。

足立≫お父さんも
誤報で苦しんでいたという

事実を知ったとき
沢村さんはどういうふうに思われ

たんですかね。

松田≫1人だけ自分だけじゃない
という意味では

少し心強かったのかも
しれませんね。

近藤≫いつの時代にも
つきまとうものですね

誤報というのは。

記事を見る側、テレビを見る側も

やっぱり精査しなければいけない
なと思うんですけれどもね。

松田≫誤報は人ですから

絶対に間違いを…

完璧な人間なんていないと思う
んですけれども

問題は虚報ですね
それを言うなら

フェイクニュースというか。
そういうところも描かれています。

近藤≫フェイクニュース、世界
でも

問題になっていますけれども
物語は進むにあたって

サスペンス的な要素も
入ってくるんですか。

松田≫サスペンス的な要素ですか。

先ほども言いましたが桐野を
追いかける中で

いろいろな謎が
歯車がかみ合ってくるんです。

そういう展開になってきます。

近藤≫桐野がこういうことを

起こしていたんだと
それが今後の見どころになるん

ですね。
松田≫はい。

原口≫あすの第1話
ご覧になっていただければと

思うんですか。
ドラマの見どころを教えてくだ

さい。
近藤≫なぜ小声なんですか?

松田≫見どころ。
そうですね。

おもしろいドラマだと思うんです
けれども

情報を扱いながら
他者と関わって

いく記者の姿をしっかりと描いた
見応えのあるドラマだと

思うんですけれども
ぜひ見ていただきたいと思います。

原口≫ぜひご覧ください。

ということで

ドラマのテーマの1つが
誤報ということで

こんな企画をご用意しました。

題して、知っているとドラマが
さらに楽しめる誤報クイズ。

<拍手>
足立≫急に?

原口≫すべて誤報にまつわる

3択クイズを用意しました。

皆さんの手元には
1番から3番の札があります。

番号札で答えてください。
1問目です。

誤報には誤字や

画像の間違いなど初歩的なミスも
あります。

2014年、イギリスの
ウィリアム王子が

初めて日本に来られたときに
画像の取り違えによる誤報が

ありました。

何の画像を取り違えたか
お考えください。

足立≫本当にあったやつですか?

記憶にない。
近藤≫これだろう。

原口≫2番2番。
1番。

松田さん

王子本人とお答えになりました

理由は?
松田≫知らない人だったら

顔を間違えるかなと

バッキンガム宮殿と
イギリス国旗は誰でも

ぱっと浮かぶじゃないですか。
原口≫なるほど。

春菜さんは?

近藤≫私が先ほどの角野卓造さん
と似て

いるというふうに

いうくらい似ている人が結構いて

写真を取り違えてしまったんじゃ
ないかなと

私も似ている人が多いので。

原口≫挙げたらきりがないですよ
ね。

近藤≫1年に1人
新しい人が出てきます。

<笑い声>

原口≫足立さんは?

足立≫

王子はやばくないと思って

イギリス国旗が

間違えることがなければ

宮殿かなと

どの宮殿を見ても似ているから。

原口≫正解は松田さんと
春菜さん。

2番の王子本人の画像を間違えた
ということです。

近藤≫問題じゃないですか?
原口≫実際の画像です。

よく見てください。

ウィリアム王子なんですけれども

実は、ろう人形なんです。

ウィリアム王子にそっくりな。

足立≫よくお台場方面で
やっているやつ?

館みたいなやつですね。
原口≫そうそう。

ろう人形の写真を

ご本人だといって

出してしまったという誤報が
あったということです。

足立≫本人といえば本人。

原口≫似ているといいます
けれども。

近藤≫似ているけれど
つや感は結構あります。

松田≫すごいですね。

近藤≫画像を検索して
出てきたやつを

使ってしまったんですかね。

原口≫説明にはろう人形と書かれ
ていたんですが

担当者が見落としてしまったそう
です。

確認せずにあたかも本人であると
出してしまったそうです。

足立≫どのくらい
怒られるんだろうな。

原口≫2問目です。
誤報を出さないために記者は

みずからの足と目で確認すること
が大事です。こちらの写真をご覧

ください
ある地方新聞の記者さんが

取材活動に欠かせないとして
ふだん持ち歩いているグッズです。

カメラやパソコンだったりがあり
ます。

真ん中の大きな
クエスチョンマーク

珍しいものを持ち歩いていると
いうことです。

いったい何なのかお考えください。

原口≫お答えください。

足立≫難しいな。

近藤≫どれも必要そう。

足立≫日本ですよね。

原口≫そうです。
松田さんは?

お答えは2番。
なぜ防水手袋ですか。

松田≫雨とかカメラがぬれちゃう
ので

でも手袋じゃ防げないか。
<笑い声>

原口≫大事なものは
守れなさそうですね。

松田≫そうか。

近藤≫

防弾チョッキ
日本であっても

危険とは隣り合わせなので
持ち歩くというか

何でも防弾チョッキを着ておけば
何でも防げるんじゃないかな

と思います。
足立≫私は、防炎タオル。

原口≫なぜですか?

足立≫パソコン系が発火しそうで

分かりますか言いたいこと。

近藤≫発火したときに
タオルを使うの?

足立≫守れそうじゃないですか。

初期段階で
守ることができそうなので

大事なものを守ると。
原口≫今回は分かれましたが正解

理由は違うけれども

梨花さんです。

実際に

お持ちしているんですけれども
記者の方は場合によっては火災

現場で
カメラを構えて撮らなくてはいけ

ない。
大事なカメラを守るために

カメラにかけて撮影したり
火の粉を浴びて

取材とか撮影をすることを考えて

頭巾として、かぶったりとか
煙を吸わないように

マスクにするということも
あります。

足立≫大体あっていますよね

私の答えと。
原口≫違うと思いますが

正解は正解です。

足立≫防炎タオルあるんですね。

近藤≫沢村は記者として
持ち歩いているものありますか。

松田≫テープレコーダーですね。

近藤≫シーンにも出てきますね。

必ずそれで録って。
気力だけではね。

足立≫いつ何が起こるか
分かりませんものね。

近藤≫それは大事。

原口≫

業界用語からのクイズです。

それ裏を取ったか?と

裏取りといいます。

この裏の語源は

いったい何かというのが
問題です。

原口≫どうぞ。

3番、3番、2番

松田さん羽織の裏地ですか。

松田≫はい。なんとなくですね。
<笑い声>

原口≫勘ですね。
春菜さんも羽織の裏地。

近藤≫大体、裏地にどこで作った
とか

ブランドとか書いてあるので

証拠だよと

本物だよという証しで

裏を取ったと言われるんじゃない
かなと思います。

足立≫敵の背後
っぽい感じがしますね。

近藤≫なんとなくで答えるの
やめて。

足立≫知らないから

勘でいくしかないという。

原口≫全員外れです。1番です。

文書の裏面。
裏取りは

諸説あるんですけれども

室町時代の習慣にありまして

当時、大切な契約書や

証文の裏に

当事者のサインだとか

はんこを押して

本物であることを
証明したということです。

明治以降、裏付けということばを
事実を証明する全般に

用いるようになったそうです。
本物か、うそかということで

文書の裏側に押してあったサイン
だとか、はんこ

それを確認するという意味で
使っていたようです。

ということでございました。
<笑い声>

足立≫台本とか資料とかいろいろ
見て

へえ、っと思った新聞記者の
用語とか

新聞記者の情報とかありますか?

松田≫そうですね。
結構知らないせりふが

たくさんありましたけれども

何だろうな…。

そのたびにネットで調べて
そのシーンが終わると

忘れるという。
<笑い声>

近藤≫今、完全に忘れた状態です
ね。

松田≫

ただ地方紙と全国紙の違いという
か。

僕が演じているのは

地方紙の記者なんですが

その違いみたいなものに対して
強い思いを持っているんだなと

いうのを
撮影前に聞いて意識しながら

演じています。

近藤≫どういう違いがあるんです
か、全国紙と地方紙というのは。

松田≫全国紙は
たくさんの人が見ているから

ホットな話題だったり

社会の求めているものを意識して
いると思うんですけれども

地方紙は地域の人と寄り添うよう

な記事というか。

近藤≫地域密着型の
ということですか。

松田≫そうですね。

ホットな話題を求めていくと
みんな同じような記事になって

しまうじゃないですか。

そこでカラーを出すという
ことなのかもしれません。

原口≫続いては

きょうのゲスト
松田さんの

意外な素顔にキーワードで迫り
ます。

題して
誤報か真実か

松田龍平の意外な素顔
ということで

共演者や関係者の皆さんから

松田さんの誤報を
集めました。

シャイに見えて

何でしょうかね。

長塚≫長塚京三です。
まだ何シーンか

撮影が残っているので
めったなことは言えないぞという

ふうに自分を戒めております。

相賀≫君のお父さんが言ってた
浅瀬にとどまるなって、ことば

俺はそう理解している。

沢村の父の友人で
大手新聞社の元記者・相賀を

演じる長塚京三さん。

松田さんの印象は?

長塚≫自分から、あまり
話しかけてくるようなことは

なくて。

たぶんケータリングで
作ってもらったんでしょうね

持ってきてくれて、何気なく。

とても礼儀正しい…

どっちかというと、たぶん…

カバーできてませんけどね。

近藤≫シャイなところを

クールなところでカバーと

おっしゃってましたけど。

松田≫カバーしているつもりは

ないですけど。

近藤≫でもコーヒーを

お持ちになったのは
聞こえていたんですか。

松田≫僕も飲みたいなと思って。

近藤≫相当、気配りが
できるんだなと。

松田≫全然できないんですけど
気配りは。

近藤≫でも、座長としての思いも

あったりするんですか。

松田≫でも京三さんも自分から
そんなにしゃべられる方

じゃなくてシャイなので。

近藤≫お互いに思っていたんです
ね。

松田≫ただ

何でもいいから話したいなという
気持ちで現場でいるんですけれど。

近藤≫コーヒーはいいきっかけに
なったけど、そのあとは

なかなか続かなかったんですか。

松田≫そうですね。

長塚圭史さんという京三さんの

息子さんとは仕事を
何回もしていて

ついそういう話ばかり

になってしまいますね。

近藤≫あと2週間ぐらいですね。

原口≫続いてのキーワード
寡黙に見えて、です。

近藤≫実はおしゃべりとか?

勝村≫松田君。
撮影お疲れさまでした。

初めて松田君と
仕事したんですけど、とても

やりやすかったし楽しかったです。

沢村≫中島さん。大丈夫ですよね。

中島≫聞いてろ!
山崎は絶対選挙に出る。

結果が同じなら
誤報じゃないんだ。

沢村の上司を演じる
勝村政信さんに

松田さんの印象を聞いてみると。

勝村≫…落ち着いていて
あの年齢で…

でも、全然そんなこともなく。

よく笑って…

話すと分かると思うんですけど

何がっていうか
話しているうちに

自分もよく笑ってるし
話がおもしろいから

周りもみんな笑ってるし
それは意外でしたね。

近藤≫チャーミングと
言われていましたけれど

どうですか。

松田≫初めて言われました。

近藤≫勝村さんに初めて
チャーミング

いただきました。

松田≫
でも勝村さんも

すごくチャーミングで。

足立≫人を楽しませるのが好きと
いうのはあるんですか。

松田≫あんまりないですね。
足立≫そういうつもりは

ないんですね。

松田≫勝村さんはすごく
おもしろい人で

僕からしたら話しやすい方だから。

近藤≫相手に引っ張られて

おもしろいことが
ポロッと出たりするんですね。

松田≫そういう意味では

あまり無理をしないかもしれない
ですね。

相手の雰囲気しだいで。

近藤≫確かに
無理をしているところ、見たく

ないですよね。
<笑い声>

ナチュラルでいてほしい。

松田さんがヤッホイ!ということ

はあんまりね…。
松田≫そういうこともありますよ。

ヤッホイ!は結構ありますよ。
近藤≫そうなんですね。

じゃあ今度、ヤッホイ!しません
か。

<笑い声>

松田≫無理にやってはつまらない
んじゃないですか。

近藤≫気分が高まったときに
出るのがね。

原口≫その辺が次のキーワードに
なるのかもしれません

温度が低いように
どういうことか。

松田さんは宮藤官九郎さん脚本の
連続テレビ小説「あまちゃん」に

出演。
ヒロイン、アキのマネージャー

水口琢磨を演じました。

春子≫分かってるよね?
来年の夏まで恋愛禁止って条件で

予備校のCM受けたよね?

水口≫2人はプラトニックです。
神に誓って

じっちゃんの名にかけて
プラトニックですから。

春子≫じっちゃんて誰だよ。

宮藤さんが語る
松田さんの演技の魅力は?

宮藤≫龍平君には、わりと
ことさら、びっくりマークを

書いたような気がしますね。

でも、だから
それが龍平君なので

逆に…

水口≫ていうか…
実際どうなの、2人は。

種市≫どうって
つきあってますけど。

水口≫どこまでいった?2人は。

怒らないから言ってみ。

種市≫まだ何も。

水口≫まだ何も!?

種市≫めちゃくちゃ
怒ってるじゃないですか。

宮藤≫熱い役者さんが
熱い役をやるよりも

龍平君みたいな…

水口≫交際発覚
お相手は1歳年上の一般男性。

あ~大損害だぜ、一般男性。

一般男性~。

ルパン三~世~。

種市≫酒臭いです。

水口≫何してくれてんだよ
大事な時期によ。

おいら~一般男性~。

近藤≫笑っちゃってますね。
楽しい。

台本読んだときは
どうだったんですか。

ルパン三世をやるなって。
松田≫結構、プレッシャーが

ありましたね。
まじか、って。

ほかの役者さんたちも
きょうはあのシーンだねって。

近藤≫みんなわくわくしますよね。
モニターの前に集まりますよね。

松田≫すごくうまく
編集してもらって。

途中でもう笑っちゃって。

近藤≫おもしろいシーンでした。
足立≫私も「あまちゃん」に

一緒に出演していたんですけど
宮藤官九郎さんの脚本って

意外性というか意外なことが
書いてあったりしますよね。

近藤≫自分、これをやるんだと
今までの役作りと違うんだ

っていうのもあるんですか。

足立≫その役柄の中で
これをどうやるんだろうって

悩みませんか。
松田≫でもそれでキャラクターが

すごく広がるというか
自分の中ではおもしろい方向に

いくんだって。
近藤≫びっくりマークが

多いなって思いましたか。
松田≫それはあんまり

気づいていませんでした。
<笑い声>

原口≫最後のキーワードです。
役者1本に見えて実は

芸術家。

その証拠がいくつかあります。

松田さんが
SNSにあげていらっしゃる

アートセンス豊かな写真です。

1枚目。
松田≫これはハワイですね。

原口≫下は溶岩ですか。
松田≫そうです、溶岩地帯です。

撮影で行っていたんですよ。

その合間に撮った写真です。

原口≫足が長くね。
足立≫大体ハワイだときれいな海

の写真を
撮りがちですけれど

これはなぜ?
松田≫きれいな写真も

撮ったんですけど。

これは結構月みたいな感じで
おもしろい場所でした。

一面、洋岩石なので
転ぶと大けがをするという

ので気をつけながら。

溶岩石、とげとげして
ガラスみたいなんですよ。

原口≫次の写真です。
足立≫おしゃれ。

原口≫

これはどこかの窓ですね。

松田≫これも
ハワイです。どこでもドアみたい

だなと思って。ピンクの窓なんで
すけど。

足立≫ここはきれいだなと
思って写真を撮るのか

そういうものを求めて写真に
撮りに行くのか。

松田≫あまり何も
考えていないんですけど

空の写真が好きですね。
近藤≫その日の夕景とか。

松田≫それは最近あまり
写真を撮っていなくて

インスタも更新してないので
やばいなって。

近藤≫ファンの方も
待っていますからね。

原口≫次はパズルの写真ですね。

松田≫カメラマンの友達がいて彼
の作品なんですが、その写真店に

行った
ときです。

飲み友達です。
水谷太郎といいます。

近藤≫写真展も数ある中で
これが気になったところは。

美しいですよね。
原口≫色使いがきれいですよね。

もう1枚ご紹介します。
これもやっぱりきれいな。

近藤≫上にちょうちんが
ありますね、どこですか。

松田≫富山ですね。

撮影で行っていたときに
「羊の木」という映画なん

ですけどお祭りのシーンが

あって
ちょうちんがいい感じだったので。

原口≫コントラストとか

配置を考えて
撮られるんですか。

松田≫ロケーションが撮影で
いろいろな場所に行けるので

ふだんなかなか行かないような
場所だったり時間帯に

出会えたりすると
そういう意味では、もっと写真を

撮ったほうがいいかなと。
近藤≫今後、楽しみにしています。

原口≫松田さんのお気に入りの絵
をお借りしました。

原口≫ご自宅に飾って
いらっしゃるということです。

近藤≫独特ですね。

高橋盾の絵ですね。どういう経緯
でいただく

ことになったんですか。
松田≫高橋盾さんにふだん

よくしていただいて
飲み仲間でもあるんですけれども

すごく信頼している先輩なので
欲しいなと思って

僕が誕生日のときに
欲しいですと話したら

くれて。
近藤≫誕生日を利用して

断れないだろうと?
<笑い声>

松田≫利用して…。
原口≫サイズはこのくらいですか。

松田≫そうですね、はい。
近藤≫気に入ったところは?

松田≫盾さんが描いた絵に

高橋盾さんが描いた絵に
奥さんが

アクセントをつけて

かわいいなって。

怖い絵が多いんですけれども
顔が高橋盾さんに似ている。

<笑い声>
原口≫メッセージを

いただいています。
原口≫メッセージをいただいてい

ます。
食事の際は、かなり真剣に

お互いの仕事に対しての
取り組み方や悩みを

話すことが多いのですが
僕のファッションショーに対する

意見はかなり的確なことが
多いです。

生まれ持った感覚的センスが
彼の軸にしっかりあると思います。

特に龍平の持つ
独特な間は芸術的です(笑)。

近藤≫高橋さんがされている
ファッションショーに

意見を言うのって勇気が
いりませんか。

松田≫意見というか、感想ですね。
でも毎回、すごくおもしろいので

すごいなと思っています。

近藤≫そこに刺激を受けたり
するんですか。

松田≫そうですね。

実際パリにも遊びに行って
生で見たりします。

短い間、ショーって5分とか10
分で終わってしまうんです

けれども
すごい時間をかけてやっていて。

近藤≫そこに懸ける思いとかね
そこで発表される美しさとかがね。

いい関係ですね。いい先輩ですね。

原口≫どういう接点で
出会われたんですか?

松田≫なんだったっけな。

1回、仕事をしたんだったかな。

ちょうど5、6年前かな?

ななみ≫♪「潮騒のメモリー」

♪「17才は 寄せては返す
  波のように 激しく」

足立≫アメ女じゃないんだね
私がいるのに。

ななみ≫アメ女もよかったんだ
けど、やっぱりこっちがね。

松田さん、こんにちは。
松田≫こんにちは。

ななみ≫やっと秋らしく
なってきたよね。

読書の秋とかよく言うけれど

松田さんは秋といえば
何を思い出す?

松田≫秋といえば紅葉とか。

ななみ≫お気に入りの場所で
いつも行く

ところがあるの?

松田≫撮影が終わったら京都に

遊びに行きたいなと思っている。
ななみ≫プライベートな松田さん

ものぞいてみたい気がするけれど
また、今度にするね。

近藤≫ななみが見ると
目立つもんね。

ななみ≫きょうおすすめする番組
まずは食欲の秋から。

秋の行楽といえばお弁当だよね。

それじゃあ、いくよー!
「まるNフラッシュ」!

ななみが好きなお弁当は
ご存じ、大福だけ弁当!

原口≫今や海外にも広がっている
日本のBENTO文化。

「BENTO EXPO」は
博覧会さながらに

世界中のお弁当を
紹介する番組です。

世界160の国と地域で
放送されている

NHKワールドJAPANの
人気番組が

総合でも見られるんです。

こちらは世界中から番組宛に
投稿されたお弁当の数々。

おいしそうですよね。

今回、紹介するのは
インドネシアのお弁当。

インドネシアでは今
日本に影響を受けた

お弁当ブームが起きています。

その中でも人気なのが
なんとキャラ弁、つまり

キャラクター弁当なんです。

フリスカ≫きょう、私は
キャラ弁で息子、マシューの夢を

かなえたいと思っています。
おにぎりを2つ並べて作るのは

雪だるま。

雪を見たことがないマシューは
いつか雪だるまを

作ってみたいんですって。

さらに手軽なお弁当の作り方も
紹介しますよ。

ななみ≫いろいろあって
おもしろいよね。

ねえねえ、松田さん。

松田さんは、お弁当の中で

これだけは外せないなっていう
おかずはある?

松田≫えー、から揚げとか。

ななみ≫そうなんだ。

どういうのが好き?
から揚げもいろいろな

味あるじゃん。
おしょうゆに漬け込んだり

にんにくが利いてたり。
こだわりはある?

松田≫2度揚げとかね?

ななみ≫からっとしているほうか。
近藤≫味というより

揚げ方だったね。

ななみ≫卵焼きは甘い派?
しょっぱい派?

松田≫甘いほうが好きかも。

ななみ≫その甘みは砂糖?
みりん?

松田≫でもしょっぱい卵焼きに

ケチャップをかけても

好きかもしれない。
ななみ≫濃いめが好きなの?

濃いめのがっつり系が好きなのね。
松田≫がっつり系、好きだよね。

ななみ≫テンション
低めだけど食べるものは

エネルギッシュなのね。

大事大事。

近藤≫ヤッホイのときもあるから。
足立≫ヤッホイ!のとき

見てみたいね。
ななみ≫次はスポーツの秋の番組。

それじゃあ、いくよー!
「まるNフラッシュ」!

位置について…
用意、どん!

と鳴った花火がきれいだな。

原口≫「パラ陸上世界選手権
2019」開幕。

7日からドバイで行われる大会を
NHKでは連日、生中継します。

東京パラリンピックの
前哨戦ともいえる、この大会。

その魅力は?
増田≫「土曜スタジオパーク」を

ご覧の皆さん、こんにちは
増田明美です。

世界パラ陸上の魅力は
もう100分の1秒とか

1cmにこだわって
競技するっていう

本当にアスリートとしての
真剣勝負。

世界記録を持っている
ドイツのマルクス・レームさんの

8m超えのすごいジャンプが
見られるかどうか。

それから日本選手で言ったら
鈴木徹さん。

走り高跳びで2m超えをするか。

またビジュアル的にかわいらしい
また、きれいな人が多いんですよ。

重本沙絵さん。

400mの選手なんですけども
すごい速いし、きれいな。

世界パラ陸上
連日、生中継で放送しますので

皆さんどきどきわくわくしながら
一緒に応援しましょうね。

ななみ≫応援したく
なっちゃうよね。

ねえねえ松田さん

松田さんは得意なスポーツって
何かある?

松田≫得意?

球技は

結構、何でも好き。

ななみ≫今でもやったりする
スポーツはありますか?

松田≫フットサルとか
最近バレーボールに誘われて

まだ行っていないんですけれども
やりたいなと思っています。

ななみ≫バレーボール
背が高いから

かっこいいよね
手が痛くなるけど大丈夫?

バレーボールは。
松田≫サーブを

うまく相手の陣地に入れたいなと
思っている。

<笑い声>
近藤≫そうですよね、そうじゃ

ないと始まらないですよね。
松田≫緊張するんですよ。

近藤≫注目されちゃうしね。

ななみ≫例えばママさんバレー

みたいなところに松田さんが
入っていったら

人気者になっちゃうね。

足立≫取り合いになっちゃう。

近藤≫しょっぱい卵焼き

甘い卵焼き、詰められちゃう。

<笑い声>

ななみ≫スポーツを見たりするの
は好き?応援に行ったり。

松田≫なんとなくテレビをつけて
いてやっていたらつい見ちゃう

けれども。

ななみ≫そういうときは

ヤッホイ!と大きな声が
出ちゃう?

松田≫まあ
そういうときもあるし。

足立≫その感じ?
<笑い声>

松田≫絶対に見るぞ
っていう感じだったら

ヤッホイ!ってなるかも
しれないけれど

でも、見るのは好きですね。

ななみ≫これからいろいろ
楽しみだもんね、ありがとう。

近藤≫あっという間にお時間に
なってしまいました。

改めて見どころをお願いします。
松田≫えーと…

急に。
<笑い声>

すっかり終わったと思っていて。
近藤≫まず1話を

見ていただかないとね。

松田≫あした撮影、撮影ではない。

あした放送です。
おもしろいドラマです。

ご覧ください。

♬~


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