みちのくモノがたりスペシャル~逆境から生まれた宝物~東北の“宝”を探す旅第7弾・副島淳、枝元萌、蝶野正洋…


出典:『みちのくモノがたりスペシャル~逆境から生まれた宝物~』の番組情報(EPGから引用)


みちのくモノがたりスペシャル~逆境から生まれた宝物~[字]


東北の“宝”を探す旅第7弾▼蝶野正洋絶賛!パワーが出る極上グルメ▼副島淳を魅了した“大自然の造形美”▼枝元萌が感涙!職人の心と技▼大震災からの挑戦「再生の物語」


詳細情報

番組内容

東北の“宝”を探す旅第7弾▼300年の伝統を受け継ぐ!メダリスト羽生選手への贈り物▼名ガイドおススメ!人気スポット▼枝元萌が涙…職人の技と心▼白石城主・片倉小十郎が認めた逸品▼蝶野正洋も絶賛!極上グルメ▼日本一のマイスター登場▼子どもに人気の体験学習▼謎のキーワードでひも解く歴史「村は三度救われた!?」▼あさイチの人気者・副島淳が魅了された“大自然の造形美”▼大震災からの挑戦!再生の物語

出演者

【リポーター】副島淳,枝元萌,蝶野正洋,【語り】秋鹿真人


『みちのくモノがたりスペシャル~逆境から生まれた宝物~』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

みちのくモノがたりスペシャル~逆境から生まれた宝物~東北の“宝”
  1. 宝モノ
  2. キーワード
  3. 本当
  4. お願い
  5. 熊野
  6. 日本一
  7. 副島
  8. 木炭
  9. Reborn
  10. サンマ
  11. ポーポー焼
  12. 吾妻山
  13. 枝元
  14. 早速
  15. 谷地
  16. 地元
  17. 蝶野
  18. 野田村
  19. オルゴール
  20. ハハハハハッ


『みちのくモノがたりスペシャル~逆境から生まれた宝物~』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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すごい! 本当だ!

いわきの宝モノでございます。
宝モノ!

自分たちの名前を書いて。
おみっちゃんの名前も?

あると思います。
へえ~。

あら 牛だ。 すごいね。

これ 若いやつには もったいないわ。

うわ~ きれい。

いいですね。
面白いっすね これ。

真面目な話?

旅の始まりは宮城県。

仙台の奥座敷
秋保温泉から。

旅人は この人!

どうも こんにちは。 枝元 萌です。

朝ドラ「わろてんか」で
人気を博した

女優 枝元 萌さんです。

秋保温泉は 1, 500年の歴史を誇る名湯。

遊歩道に広がる雄大な渓谷が
人気です。

すごい。

わ~ きれい。

散策コースの終わりで
出迎えてくれたのは

秋保観光のエキスパート
伊藤亜紀さんです。

ここは 秋保・里センター。

観光の拠点として
地域の文化や歴史を紹介しています。

伊藤さんのおすすめは 工芸の里。

こけし作りや陶芸なども
体験できるんです。

仙台箪笥。

こちらに あるんですね。

本当に豪華ですね。

宝モノ?
はい。

是非 ご覧下さい。
え~。

この旅では キーワードをもとに

宝モノにまつわるモノがたりを
ひもといていくのがルールです。

えっ? Reborn?

「Rebornがいっぱい!」。

キーワード 「Rebornがいっぱい!」。

えっ Rebornって… 何?

伊藤さんの紹介で向かったのは
小さな工房。

こんにちは。 すいません ごめんください。
初めまして。

この方が 宝の持ち主
熊野 聡さんです。

早速 見せて頂くと…。

そう 宝モノは
オルゴールだったんです。

仙台箪笥職人の家に生まれ

伝統の技を受け継いだ 熊野 聡。

28歳の時 ヨーロッパで出会った
手作りオルゴールに魅了され 転身。

以来 箪笥作りで培った技で
多彩な作品を生み出してきた。

熊野が使うのは 50種類を超える天然木。

その特性を見極めながら
最高の音色を追求。

中でも細心の注意を払うのは
音を左右する木のつなぎ。

熊野は ミリという僅かな誤差も
許さない。

金メダリスト 羽生結弦選手に

宮城県から贈られたオルゴールも
熊野の作品だ。

仙台箪笥の技は
この音色に息づいているのです。

「アメイジング・グレイス」。
ええ。

すてき。

♬~

これ 結構 我慢してましたけど
涙 出そうです。

ねえ これね。       これ 本当に きれい。
夜なんか 1人でお聴きになったらね。

もう駄目。
感動しますよ。              感動する。

そうなんです。

すごい。

更に キーワードの「Reborn」には
こんな物語が。

あの日 工房も大きな被害を受け
廃業を覚悟した熊野さん。

そんな中 奮い立つことができたのは
お客さんからの声があったからでした。

思い出のオルゴールを直してほしい。

被災地から
修理の依頼が次々と寄せられたのです。

手仕事 再生 修理…。

そういうこと?

はい ええ もう。
…ことですかね。

ああ そっか。

すいません もう すぐ…。 へえ~。

使って頂く方も…

♬~

♬~

次に向かったのは
蔵王連峰の麓に広がる白石市です。

枝元さん ここで早速 ガイドさんと合流。

枝元と申します。 よろしくお願いします。

私 あの 白石のおみっちゃんこと
永山美智子でございます。

よろしくどうぞお願いします。
よろしくお願いします。

まあ!
ですから もう…

すっかり意気投合したところで…。

わっ!

うわ~。

これが!
ええ。

街のシンボル 白石城。

伊達政宗の腹心
片倉小十郎の居城でした。

で 瓦見えますよね。   はい 見えます。

あると思います。          え~!
それで みんなで こう

白石盛り上げて こう つくった
お城なんです。      なるほど。

今も 武家屋敷が点在する城下町。

自慢は きれいな水路です。

え~ 梅花藻?

いや~ うれしいね それ。

町中に張り巡らされた水路は

市民の皆さんが定期的に清掃し
美しい水を守っているそうです。

ジャジャジャン!

えっ 何だろ?

お酒しか頭にない!
ジャン ジャン!

えっ 「もうひとつの親孝行」。

は~い ジャンジャジャ~ン。

さて 何でしょう!

早速 宝モノの持ち主を訪ねる 枝元さん。

すいません こんにちは~。

どうぞ。
お~!

これが答えの品モノです。

これは 400年の歴史を誇る
白石の宝モノ。

蔵王の美しい水を使って生まれた
温麺です。

頂きます。 あっ 失礼いたします。

え~! あっ 短い!

う~ん!

おいしい。
ありがとうございます。

息子 浅右衛門が
油を使わない麺を作り
食べさせると

父は みるみる回復し
長年の胃病が全快。

この逸話を
きっかけに温麺は

白石の特産として
普及しました。

ために… そうですね ええ。

ええ。 温麺。

それも 正解で まだあると。

え~!?

もうひとつの親孝行は
吉見さんの麺の製法に隠されていました。

吉見が力を入れる手延べ製法。

油を使わない生地を丹念に練り上げ熟成。

手作業で延ばしながら コシが強く
喉越しのよい麺に仕上げていく。

実は 時代とともに
機械化による大量生産が進み

手間がかかる手延べ製法は
長い間 途絶えていた。

近年 消費者の乾麺離れから
売り上げが減少。

そこで 吉見は
白石温麺の付加価値を高めようと

職人と共に 手延べの技に挑戦。

伝統の味を復活させた。

10年!

あ 本当に?

その 季節によって…。

へえ~。

地場産業を活性化したいと奔走した
父 光夫さん。

原点である手延べの復活に
挑みましたが

志半ばで亡くなりました。

父の夢をかなえたい。

吉見さんは 試行錯誤を続け
遂に その技を復活。

白石温麺の魅力を全国に広めたのです。

そうだったんですか。
そこには やっぱり…

そうなんですか。

いや もう絶対そうですね。

今回のキーワード
「もうひとつの親孝行」。

すばらしいお話 聞けました。
本当にありがとうございました。

ありがとうございました!

続いては 福島県。
旅人は この人!

副島 淳です。
福島にやって来ました。

福島県はですね…

ということですが…。

ここは 日本百名山の一つ
吾妻山なんですが…。

この天気…。

副島ですけど 今 呼びました?

呼びました。
お~。

いたいた いたいた。

こちらは 吾妻山の自然を知り尽くした

アクティブレンジャーの楊 寛明さん。

案内してくれるのは 吾妻小富士です。

登ること10分。
頂上に到着しましたが…。

何にも見えないですね。

えっ!?

実は 晴れていると こんな絶景が!

6, 000年前の噴火で生まれたという
すり鉢状の火口。

四季折々に表情を変え
地元でイチオシの観光スポットなんです。

そうですね。

そんな副島さんのため 楊さんが

吾妻山のとっておきを
紹介してくれました!

お~っ! いきなり広がりましたね。
そうなんですよ。

すご~い。

吾妻山にある 鳥子平湿原です。

副島さん ちょっと
見て頂きたいんですけど…

はい。

確かに。

そんな吾妻山の厳しい自然から生まれた
宝モノがあるんです。

そのキーワードが こちら!

えっ?

これです。 キーワード1発目。

「空間有美」ですか? 「空間有美」。

ということで 訪ねたのは
福島市内の あるお宅。

こんにちは。
こんにちは。

この方が 宝モノの持ち主…

早速 宝モノがある場所へ
案内してもらうと…。

これ?
はい。

こっちが庭になります。
すごい!

庭というか もう…。

えっ 盆栽?
そうです。

そう これこそ 福島の宝モノ
盆栽です!

90年以上続く老舗盆栽屋の三代目
阿部大樹。

初代の阿部倉吉は
皇居にある盆栽の整形を手がけた

日本屈指の盆栽作家。

祖父が残した作風と その哲学を受け継ぐ。

阿部は 苗木の段階で
木の個性と特徴を見立て

将来の姿を思い描きながら
時間をかけて仕立てていく。

型に はまらない独創的な作品は
アベ・スタイルとして知られ

その芸術性の高さから
国内外に多くのファンを持つ。

はい。

いらないんだ。
何だったら ちょっと これ…

そうですね。

どうぞ。
えっ 俺がですか?  はい。

え~ いりますよね。 大丈夫ですか?

いきます。
はい。

はい。 切りました。 そうすると…

本当だ!

全然違う。

これがないと… はあ~!

そうなんです。

パチパチ パチパチと。
へえ~!

すげえ。

面白いっすね これ!

ところで 「空間有美」って
どういう意味なんでしょう?

阿部さんは ご存じですか?
はい。 実はですね…

そうなんですか。
はい。     じゃあ 「空間有美」って…

そうです。

祖父 倉吉が大切にしていた…

葉や枝 幹の間など その空間にこそ
美しさがあるという哲学です。

そうですよね。

何か すごい 今 自分の中で…

続いて訪れたのは いわき市小名浜。

ここは 地元客も観光客も多く訪れる
人気の物産センター。

あら。 あっ いた!

副島です。

案内してくれるのは 大邨賢次さんです。

大邨さんのおすすめは こちら。

東日本大震災による被害や復興の記録を
集めた展示です。

うわ~。

当初 この展示は
半年間限定の予定でした。

しかし お客さんから
継続を求める声が 多く寄せられたため

現在まで続いています。

更に 震災後に町を活気づけた
宝モノがあるそうです。

これがですね…

宝モノ?

っていうか もう 宝モノ
出てきちゃいましたね。

これ 宝モノですか?
はい。

ちょっと 見た感じじゃ
全然 分からないな。

うわっ おいしそう これ!

頂きますよ いわきの宝モノ。
どうぞ。

お~ やわらかっ。

熱々ですからね。

いや~ うまそう! プルプルですね。
プルプルです。

ん? お~!

ふわふわですね。
よかったです。

おいしい! えっ でも 何だろう?

ここで キーワードです。

はあ? 何?

えっ?

今回のキーワードは こちらです。

「灯台もと暗し」。

えっ 何だろう?

あっ こんにちは。
すいません お邪魔します。

すぐ裏手の工場で作っていると聞いて
訪ねた副島さん。

こちらは 水産加工業者の
上野臺 優さんです。

果たして 宝モノの正体は?

サンマ。 まさに 今が旬の。

さっき 僕が食べたのですか?
はい。       サンマだったんですね。

サンマのポーポー焼きといいまして。
ポーポー焼き。

開きます。
開く? よろしくお願いします。

地元の人たちが 宝モノと語る
ポーポー焼き。

きっかけは 東日本大震災です。

大きな被害を受けた いわきの水産業。

上野臺さんたちの作業場も浸水し
全壊しました。

水産業を再生するには
どうしたらいいのか。

手がかりを探す中 思い出したのが

子どもの頃に食べていた郷土料理
ポーポー焼きでした。

こういう サンマのポーポー焼き

サンマを使った郷土料理でしたり
食文化っていう すばらしい宝モノが

足元にあったんですよね。
う~ん!

そういうことか。

その後 上野臺さんは
郷土料理再生プロジェクトをスタート。

仲間と共に 地元の伝統を掘り起こし
伝えていく活動を広げています。

改めて 宝モノを一口。

ああ~ すげえ! おお~!

さっきよりも ふわふわ度が増しましたね。

うん おいしい。
何だろう これ 病みつきになるなあ。

ずばり…

旅のラストは 岩手県。

巡業以外で岩手の旅を楽しむのは
初めてです。

降り立ったのは 野田村。

野田村に ようこそ おいで下さいました。
とんでもないです とんでもないです。

私 野田村役場未来づくり推進課の
北田圭太と申します。

今日は よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

北田さんが案内してくれたのは
景勝地の十府ヶ浦海岸。

復興に向けて
防潮堤の工事が続いています。

突然ですが
ここで 北田さんからクイズです。

左側の建物…。

何かあったっけ 貝って。

あっ ホタテだ。 はい はい はい。

潮が速く プランクトンが豊富な
野田の外海で育てられるホタテ。

時間と手間をかけているため
肉厚で おいしいんです。

本当ですか? 知らなかった それ。

ホタテだ。

何ですか。 開けろってことですか?

「村は三度救われた」。

どういうことですか?
村は三度… 三度救われた。

はい。

では 早速 海の宝の持ち主を訪ねます。

こんにちは。
こんにちは。

どうも。 初めまして。 蝶野です。
外舘です。

この方が 宝の持ち主
外舘則男さんです。

果たして その宝とは?

これが…

これが 野田村の宝モノ
天然塩です。

野田の塩は
江戸時代発祥の薪窯直煮製法。

燃料は脂分が多く 火力が強い
地元産のアカマツ。

原料は
十府ヶ浦海岸から くみ上げた海水。

薪窯で不純物を丁寧に取り除きながら
4日間 じっくりと煮詰めていく。

火力を調整し
最適な塩分濃度 35%を目指す。

1.5トンの海水から出来る天然塩は
僅か30キロ。

ミネラルが豊富で
まろやかな うまみがあり

全国の料理人から高く評価されている。

はい。

気を抜くと。

そうです。

蝶野さん 天然塩のお味は?

あっ でも そんな…。

確かに 何か…

でも この塩とキーワード
どんな関係があるんでしょうか?

「村は三度救われた」っていう

このキーワードだけをもらって…。

それが…

この地域は
米が あまり取れなかったんですよ。

その米を手に入れるために
この塩を作って…

この天然塩が 野田村を繁栄させ
人々の暮らしを支えたのです。

2度目は 昭和 終戦直後。

食糧難の中 生活必需品の塩は

米などと交換する貴重な資源として
村を救いました。

そして 3度目は…

東日本大震災。

甚大な被害を受けた野田村は

復興のシンボルとして 塩作りを再開。

まさに 村を救う宝なんです。

救われたと。

なるほど。

「村は三度救われた」と。

もう だから…

はい。
ありがとうございます。

(鳴き声)

あら!

岩手は そっか 牧場があるのか。
すごいね。

そこで目にしたのは
幻の和牛といわれる短角牛です。

蝶野さん どうも。 おはようございます。
おはようございます どうも。

ガイド役は 地元の魅力を知り尽くした
下舘満吉さんです。

ショートホーンが短いんですよ 角が。

その関係で 掛け合わせてできた
この牛が短角牛と。

ということで…。

食べるんですか? これは。
これから バーベキューをします。

マジですか! ハハハハハハッ…。

お肉は大好きですか?
いや 好きですよ。

いや いいロケですね これは。
(笑い声)

野田塩。
野田塩。         はい おいしいんですよ。

味付けは野田の塩です。

焼き切ると ちょっと かたくなるんで
このぐらいが ベストだと…。

頂きます。

うん やわらかい。 やわらかいですね。

食べやすい。

ハハハハハッ!

これは うまいわ。

実は この肉の味と
切っても切れない関係の

岩手の宝モノがあるんです。

日本一のマイスター?

そうです。
何だろう?

教えてくれないんですよね?
そうなんですよ。

実は ここまで。
ここまで。

ガイドの下舘さんが紹介してくれた場所を
訪ねてみると…。

工場?

こんにちは~。 こんにちは。

ここは どういう場所ですか?

ここは こういったモノを
作っている場所になります。

木炭。
はい。

木炭!
そうです。

これが岩手の宝モノ 木炭。

実は 岩手県は
木炭の生産量日本一なんです。

じゃあ 中の方に行ってもらって…。
分かりました。

蝶野さん 工場に入った途端
あることに気付きます。

いや その 何か…

それが もう あの 何て言うんでしょう…

あっ そうなんですか。

そういう作り方なんですか。
はい はい。

蝶野さん もうお分かりですよね?

あっ あそこの そうか。
短角牛 食べた あの時の炭も。 いや…

ハハハハハッ!

ハハハハハハッ!

そういう。

それでは
炭焼き職人 谷地さんの木炭作りを

見せて頂きましょう。

もう こっちに蓋を寄せてもらえれば。
お~。

こんな感じです。

木炭を焼く時 その出来を判断する
一番の要素は 煙なんです。

これ…

あっ 臭いで。
はい。

そうです。

辛くなる?

色は関係ない?

変わるんですか?
はい。

今 白いのが ちょっと出てますけど
本当に着火してくると

一回 黒いのが
その間に ボッと出るんですよ。

それが落ち着いて焼けなくなってくると
また白に戻る。

で これ白いのが今度は

時間たってくると
青くなってくるんですよ。  青く?

はい。 煙が青くなって 不純物が
なくなってきてるよっていうサインで

最後には もう煙が出ません。

いえいえいえ…。

これが谷地さんが焼き上げた木炭。

時間をかけて焼くことで不純物が抜け
かたく重く焼き締まり

火力が強く 日もちのよいのが特徴です。

ところで キーワードの「日本一」って
どういう意味なんでしょう?

ハハハハハッ びっくりですね。

実は 谷地さん
木炭生産の分野では初めて

内閣総理大臣賞を受賞する快挙を
果たしました。

つまり 日本一のマイスターなんです。

できないですね。

大変です。         ねえ。

いやいや…。
ハハハハハッ!

実は 谷地さんが
日本一のマイスターと呼ばれる理由は

もう一つあるんです。

地元の小学校を訪ねてみると…。

こんにちは。                こんにちは。
こんにちは。        (一同)こんにちは!

あっ 炭を持ってる。

炭学習?

この日行われていたのは
谷地さんが進めている炭焼きの体験学習。

子どもたちに伝統文化を伝える活動も
日本一に輝いた理由なんです。

日本一なんだよね。 そうです。

あっ それは知ってる。

みんなでやれば怖くない。

お~ すばらしい!

(拍手)

♬~


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