徹子の部屋 寺田心~11歳の演技派俳優!夢は“動物の殺処分ゼロ”~ ミラノ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞し…


出典:『徹子の部屋 寺田心~11歳の演技派俳優!夢は“動物の殺処分ゼロ”~』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 寺田心[字]


~11歳の演技派俳優!夢は“動物の殺処分ゼロ”~寺田心くんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

昨年、イタリアで開催されたミラノ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞した現在11歳の演技派俳優!寺田心くんがゲスト。

◇番組内容

母と2匹の愛犬と暮らしている心くん。犬が大好きな心くんが、最近心を痛めているのは動物が殺処分されていること。「自分にも何か出来ることは…」と、黒柳さんに色々と質問をする彼はとても真剣で…。心くんと言えば、丁寧な言葉遣いが評判だが、それは大好きな祖母がいつも丁寧な言葉を使っているからだという。そんな祖母との秘密は…内緒でおやつを食べさせてくれること!今日は心くんが真剣に将来の夢を語る。

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

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徹子の部屋 寺田心~11歳の演技派俳優!夢は“動物の殺処分ゼロ”
  1. 本当
  2. イヌ
  3. 点滴
  4. 自分
  5. キロ
  6. 気持
  7. 殺処分
  8. 祖母
  9. お家
  10. お母様
  11. コロ
  12. フフ
  13. フフフフ
  14. 一緒
  15. 言葉
  16. 最近
  17. 大事
  18. ジェラート
  19. フフフ
  20. ユニセフ


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(黒柳)これは
去年 イタリアで開催された

ミラノ国際映画祭で

最年少の10歳で

最優秀主演男優賞を受賞した
演技派俳優としての寺田心君。

今日 おいで頂きました。
どうぞ こちらへ。

(拍手)

現在 11歳。

小学校5年生でいらっしゃいます。

どうぞ お座りください。
はい。

お久しぶりです。
どうも お久しぶりです。

よろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。

『徹子の部屋』には4年ぶりの…。

4年ぶりです。
そうですね。

あの時は ちょっとね
ちっちゃかったかもしれないけど

あれから 背 伸びたんですってね。
はい。 背は結構 伸びました。

最近 うれしかった事は
4カ月で身長が4センチ伸びて

121センチから125センチになった。
はい。

よかったわね。
よかったです。 いつも…。

身長が小さくて
いつも こうやって…

ずっと こうやって
やっていたので

なんか いつか こうやって
やってみたいなと思ってた…。

そうか。 前だと こうなのね。
前だと… 身長順で。

前は こうで…。
今は どこ?

今も ずっと こうなんですよ。
今も これなの?

結局 ずっと これで。
そう。

でも ある日 突然
グーンと伸びるかもしれないわよ。

本当ですか?
うん。

この前に一緒に来た時には
コロちゃんっていうんだっけ?

これ そう。 この子 なんか
年取ったんですって?

はい。 年取りました
コロちゃんも僕と一緒に。

そう。 今日はお留守番だそうです。
はい。

コロちゃんはボロボロになって
鼻が落ちてきたんで

あなたが縫って
付けてあげたんだって?

あなた
お裁縫も上手にできるんだって?

なんとなくなら。
でも コロちゃんの鼻とかも

やっぱり ちゃんとは
付けられなくて

ちょっと触ったら
取れちゃうみたいな感じで。

そう。 そうですか。

でも 付いてるじゃない
うまくね。

ハハハハ。
このコロちゃんって 今

何歳ぐらいになってるの?

人間年齢にすると

100歳とかになるんでしょうけど

でも 縫いぐるみの年齢だと
やっぱり 僕と同い年です。

同い年? そう。

でも 人間だったら
100歳になってる?

はい。
相当すごいわね。

ふーん。
7歳だった前回はですね

ご出演の折は非常に独特な
斬新なお帰り方でですね…。

本当ですか?
そうですって。

部屋から出ていった人
初めてだっていうんですけど。

ちょっとVTRで見てみますね。
はい。

「最近でしょ? だって
たんこぶ できてるんだから」

「頭は 確か 多分…
ガシッと打った時なんですよね」

「一緒に」
「多分」

「ガシン! ゴーン!
ひっくり返って落ちたし…」

「ひっくり返って落ちましたし」
「本当に?」

「でも 頭 なんでもなくて
よかったわね」

「はい」
「おめでとうございました」

「ありがとうございます」
「でも これから また あなた

どんどん
大きくなっていくでしょうね」

「今度 お会いする時は
もっと大きくなってると思うけど」

「はい」
「またお会いしましょうね」

「はい」
「どうも ありがとうございました」

「ありがとうございました
ありがとうございました」

「どうも ありがとうございました」

ハハ…。

「おおー やっと開きました」
「じゃあね」

「さようなら」
(拍手)

ハハ… そうだったんだ。

戻って帰っちゃった。
そうなんですね。

すいません 色々と。

人の好き好きで
それは構わないんですけど。

あなたは学校へ入った。
はい。

どうですか? 学校は。
うーん…。

でも すごく楽しいです。

今 最近 仲のいいお友達と一緒に

自分で作った架空の…
カードゲームみたいな。

カードを作ったりしてます。
ええ。 で 遊ぶの?

はい。 自分で絵を描いて
遊んだりしてます。

面白いの? それが。
面白いです。

お友達は男の子が多い?
女の子が多い?

男の子が多いですね。
あっ そう。 ふーん。

でも あなたは国語辞典を開いては
尊敬語とか謙譲語とか

そういう使い方の勉強をしてる。
はい。

なんか 調べる事が好きなので…。

本とかあったりして それを読んで
なんか 面白いなとか思ったら…。

色々と
知らない言葉が出てきたりしたら

やっぱり 調べますね。
でも 「調べますね」なんて

あなた
とても言葉が丁寧なんですけど。

ハハハ…。
それは何? おばあ様が

綺麗な言葉をしゃべる方
だったんですって?

祖母が丁寧な言葉を よく…。

あまり… ちょっと汚い言葉とかを
使わなかったりして

それで なんか
学ぶようになりました。

あっ こうやって
言えばいいんだなって。

おばあ様 今 何歳?
えっと…。

言っていいのかは
ちょっとわからないんですけど

今 68歳です。

お誕生日が もう来たので
68歳だと思います。

でも お若いと思いますよ
68歳だったら。

本当ですか。 バリバリ働いてます。

そうですってね。 お掃除なんかも
どんどんなさるんですって?

はい。
そうですか。

じゃあ そういうおばあ様
いらっしゃるといいわね。

はい。
色んなお話できるしね。

フフフフ。
学校の勉強では

何が一番好きですか?

社会が好き… 社会が好きですね。
なんか 昔の地名を覚えたり

あと 今 歴史の事を
すごい覚える事が今 楽しいです。

例えば 歴史は
どんな事 興味がある?

うーん なんだろう。
でも まずは最初から…。

縄文時代とかから
やっていかないと

なんか あんまり
わからなくて 全然。

なんだろう これって
なっちゃったりするんで

今 一生懸命 勉強中です。
あっ そう。

日本の歴史? 今は。
はい。

そうですか。
それから 走り幅跳びが

5年生の中で
一番になったんですって?

はい。
今 走る事にハマって

1日3キロは
走ってるんですって?

東京とかだと
ちょっと走れないんですけど

名古屋の方に住んでいるので

名古屋の方で
3キロから5キロぐらい走ります。

疲れない?
うーん…。

3キロぐらいだったら
全然 余裕なんですけど

5キロから
6キロぐらいになっちゃうと

ちょっと息切れが…。
息切れ?

息切れが ちょっとしてきますね。

でも できれば
マラソン大会に出たいなと思う?

出たいです。
そう。

すると
四十何キロとか走るんでしょ?

おおー。

42.195?

長いですね。
長いですよね。

私も走った事ないですけど。
フフフ。

走る事が好きなのは
夜の風が気持ちがいいから。

そう。
坂道も好き?

坂道の方が好きなんです。

なんでかっていうと
坂を上った…。

坂を一生懸命上った頂点…
てっぺんみたいな所って

すごい いい景色が
あるじゃないですか。

だから そういうのを見るのが
とても好きだから

それを早く見たい… 見るために
一生懸命 坂を速く走って

上の景色を
すごく楽しみながら下ります。

でも 冬は寒くない?
どちらかというと冬の方がよくて。

そう?
夏とかに走ってしまうと

結構 暑くて 熱中症とかに
なっちゃったりするので…。

そうね。 じゃあ 冬の方がいい?
そう。

ご出演になった映画の
『ばあばは、だいじょうぶ』

っていうのは
去年 ミラノ国際映画祭の

外国映画部門の最優秀男優賞を
受賞なさった この方は

大変な俳優さん…。

あっ これがそうね 写真。
はい。

この時 どんな気持ちだった?

やっぱり 監督さんや
事務所の方やスタッフさんに

すごく感謝の気持ちで
いっぱいでした。

本当。
はい。

やっぱり なんだろう。
周りの方が…

周りの方が
支えてくれたりしたからこそ

できたんだなって思いました。

随分 あなたね 色んな事
はっきりしてらっしゃるのね。

そうですか。
でも あなたみたいな小さい子が

ああいうところでは
賞 取ったりしないから

みんな 驚いてたでしょ?
はい。

皆さん
すごく拍手をしてくださって

僕 その時
すごくうれしかったです。

そうよね。 その拍手は 一生
忘れないでしょうね きっとね。

それで 祖母が そのあとに
「感謝だね」って言ってくれました。

「感謝だね」って おばあ様が?
はい。

よかったね。 そうですか。
はい。

イタリアは おいしいものが
たくさんあるので

ジェラート
アイスクリームみたいなの

食べられると思ったら
どうしたの? 泣いたんだ。

泣きながら食べたんだって?

ちょっと 空港…。

飛行機に乗る時間が
ちょっと早くて

時間が足りなかったんですよね
アイス屋さんにいる時に。

ええ。
アイス屋さんの近く通って

足りなくて もう そのまま
帰ろうかってなってる時に

ちょっと悲しくなって泣いたら
監督さんの方が

「いいよ。 じゃあ 食べよう
食べよう」って言ってくださって。

それで
結果的に食べさせて頂いて。

何 食べたの? ジェラートは。

イチゴのジェラートか
ミルクのジェラート…。

2つ食べました。
2つ食べたの。

私 イタリア 行った時
食べたのはね

ミントと… ミントの中に
チョコレートが入ってるやつ。

おおー オシャレですね。
そうですか?

そういうのありましたよ。 フフ。

でも 映画なんですけど
映画の筋は

大好きだった あなたのおばあ様が
認知症になって

ちょっと 困っている
小学生の役なんですって?

はい。 冨士眞奈美さん。
すごく優しくして頂いて…。

おばあさん?
はい。

撮影の時に
本当の祖母だと思って

「ばあばって呼んで
いいですか?」って

お聞きした時に
「いいわよ」って言って

ギュッてしてくださって
すごくうれしかったです。

あっ そう。 これ そう?
私 お友達よ この方と。

あっ 本当ですか。
うん。

やっぱり 認知症って
ひとごとじゃないと思うんです。

やっぱり 皆さんが皆さん
そうなるわけじゃないけど

なるかもしれない方がいたら

もし… どうしようって
すごく… なんだろう。

祖母や家族の事を
とても考えるようになりました。

そうね。
このお仕事やらせて頂いて。

ちょっと見てみますね。
はい。

(中前スズエ)「今に きっと
すてきな大人になるから」

「ばあばには
ちゃんと わかってるんだ」

(中前翼)「フフフフ…」

「ばあばの馬鹿!」

♬~

「馬鹿?」

「(泣き声)」

「お願いします
僕のばあばを…」

「僕の大切な… 大切な…」

まあ 頑張りましたね。
フフ 頑張らせて頂き…。

ねえ。
あの時 本当に悲しかったの?

やっぱり あの時に
ちょうど走ってるシーン…

涙を流しながら走るシーンの時に

監督さんが一緒に
走ってくださって。 それで

「男だからあんまり泣くな」って。
「だけど…

ばあばを一生懸命 捜す気持ちで
やるんだぞ」って

言ってくださって
それが とても… なんだろう

支えになったというか すごく…。
身にしみて。 そう。

冨士眞奈美さんからね
ちょっと伺いました あなたの事。

「撮影中の心さんは?」
っていう質問にね。

「心ちゃんは
プロだと思いました」

「セリフも よく覚えていて
私がセリフを飛ばして言ったら

“間にひと言あったんですけど"と
指摘されました」

「監督に言われた事も
納得しないと駄目で

頑固な部分もありました」
ヘヘヘヘ…。

頑固だったんですね。
頑固だったんですね きっとね。

「印象に残ってる出来事は?」

「ロケで借りたお宅に行った時

家の中を見回して“いいなあ"
外から見て“いいなあ"」

「“お母さんとおばあちゃんに

こんな家を建てられたらな"と
言っていた事です」

「お母さんや おばあちゃんを
大事にする今の気持ちのまま

大きくなってください」
フフフフ…。

やっぱり お家が
すごく奇麗なお家で大きくて

母と祖母にも こういうお家を
建ててあげたいなって思いました。

なんか 床暖房が… 床暖房。

床暖房ついてて
温かくていいなって思いました。

気持ちがよかった?
はい。 すごくイヌたちとか

のんびりできるから。
イヌも のんびりできる。

うん。
じゃあ 将来 建てたい家の希望

っていうのは どういうのですか?

やっぱり みんなで… 家族で…

みんなで
くつろげるお家がいいなって。

それで 床暖房もあって。
はい。

いいわね。 そうですか。

心さんは 3歳から
お仕事を始めたんですけど

当時は なんにもわからなくて

行った先で
ここはどこだ ここはどこだって

思ったんですって?
はい。

最初は やっぱり 3歳の時で
何も…。

正直 言って
ここはどこなんだろう

なんなんだろうと思って
全然わかってなくて。

それで… でも やっぱり
大きくなるにつれ

ちょっと やっぱり

お芝居楽しいなって思ったり
なんだろう

台本 読んだりして…。

あっ
自分で考えるようにしてます。

台本 読んで
お芝居を自分で考えて。

偉いわね そう。
それで

そういうお芝居をする事が
とても楽しいです 最近。

学校でも
どこでもいいんですけど

好きなタイプの
女の子っています?

あら。
「あら」?

「あら」って言ったの? 今。
フフフ…。

うーん…。

でも 家族を
大事にしてくれる方だったら

うれしいなって思います。

偉い。 本当。
はい。

すごく やっぱり優しくて
すごく家族を大事にしてくれたり

イヌの事が大好きだったりしたら
いいなって 気が合うから。

なるほどね。
そういう子だったらいい。

あなたはイヌ飼ってるんでしょ?
今。 どんな?

とととののっていう
ミニチュアダックスフント…。

あっ これ?
はい。

とととののの
ミニチュアダックスフントの

イヌを飼ってます。
ええー。

これ いくつぐらいなの?
大体 年は。

ととが1歳で ののが15歳です。

ええー?
かなり差があるんですけど。

そんな離れてるの?
はい。 ととちゃん すごく…

僕 ととちゃんの事も
大好きなんですけど

ととちゃん
母の方に よく懐いちゃって

なんか
ちょっと寂しいなと思います。

そう。 お母様に懐いてる?
はい。

ののは どう?
ののは すごく…

僕が泣いてる時とかに
ペロペロしてくださる…。

フフ… してくださるっていうか
ペロペロしてくれたりするから

うれしいなって。
どんな時に あなた 泣くの?

やっぱり 悪い事してて
怒られて…。

フフ。 叱られた時?
はい。

でも あなたは
お母様のお誕生日の時に

秘密で
プレゼント 買いに行ったり…。

買いに行きました。

ラベンダーの枕を
買いに行ったんですけど…。

ラベンダーの枕?
はい。

母が それ欲しいなって
言ってた枕は

ちょっと
おっきい枕だったんですよね。

ちょうどフィットするような。

でも ちょっと
残高の方が少し足りなくて…。

ハハハ…。
あれー? と思って。

どうしようと思ったので
ちっちゃい枕買ったら

細かったんですよ
なんて言ったらいいんだろう。

このぐらいの ちょっと細い枕で
それだと さすがに母も

「寝… 寝れ… 寝れ…

うん 寝れるね」
みたいな感じだったので

うーん そうだよねってなって。

翌朝 起きてみたら
ととちゃんが使ってました。

こうやって横になってカーッて…。
ととちゃんが? イヌが?

「君のじゃないよ」って。
フフフ。

「これ 母のために
買ったものだからね」ってなって。

でも ととは強気で
自分が上だって思っていて…。

多分 思ってますね。

お母様の膝の上で いいだろうと
自慢そうにするんだって?

自慢そうにします。
ちょっと悔しいです。

悔しい?

ちょっと やっぱり… すごく
お話が変わっちゃうんですけど

ワンちゃんっていうか
イヌたちって

殺処分が 今…。
殺処分。 そうそうそう。

教科書とか本とかで
読んだんですけど。

殺処分があるって聞いて

それで やっぱり とととか…
僕 イヌを飼ってるから

なんで
捨てちゃったりするんだろうなと

思ってて。

徹子さんの…

ユニセフっていう活動を
されてるじゃないですか。

ユニセフをやってらっしゃって。

やっぱり
僕は助けたいなって思うんです。

イヌたちを… 殺処分の子たちを
助けたいなと思うんですけど

やっぱり 口で言ってるだけで

何も
まだ行動ができていないけど

徹子さん やっぱり

誰かを助けてあげたり
してらっしゃるから

そういう活動をするには
どうしたらいいんでしょうか?

そうね。
私は 一応 ユニセフっていう

国連児童基金っていうところから
一応 任命を受けて

ユニセフの親善大使になって

世界の本当に困ってる
子供たちの所へ行って

その状況をテレビとか皆さんに
お伝えするっていうのが仕事なの。

だから 自分から そういう仕事を
探したわけじゃないのね。

でも あなたみたいな…
色んな方 今 やってますよ。

本当ですか?
うん。 動物愛護の人たちでね。

滝川クリステルさんって
知らない?

あっ 知って… 知ってます。

彼女もやってるわよ。
ああー…。

こういうので
なんか探すのあるでしょ?

はい。 インターネット。
インターネットで。

そういうので探すと
それ やってると思うから。

ドイツって
殺処分の方がゼロなんです。

そうですってね。

それで やっぱり どういうふうに
してるんだろうって。

殺処分ゼロって
やっぱり すごいじゃないですか。

でも それだけ
イヌたちを大事にしてたり

動物の事を
大事にしてたりするって

すごいなって思いますね。
ドイツ 行ってみたい?

行ってみたいです。
ねえ。

ドイツが どうやってるのかね。
うん。

最近 地球温暖化で
ホッキョクグマの子たちが

今 ちょっと
すごく食べるものがなくて

死んじゃったりとか
亡くなったりしてたりするから…。

うーん…
やっぱり 難しいなと思うんです。

人間は やっぱり 人間で
発展させなきゃいけないし 街を。

だけど 動物たちは
それをされる事で

住む場所がなくなって

動物たちが… 絶滅危惧種とか
あるじゃないですか。

そういう事が起きてしまうから
とても難しいなと思うんです。

そうよね。

僕 思いやりがあれば

ほとんどの… 色んな事件とか
あるじゃないですか。

そういうのって
解決するのかなって思います。

思いやりさえあれば…

相手の事を思えば… 自分だって
それが されたら嫌だったら

しなければいいし。
本当ね。 戦争でもね なんでも。

思いやりを誰かが持って
それが どんどん広がっていけば

もう ほとんどの事は解決するし

世界だって もしかしたら
変えられちゃうかもしれない。

だから あなた 大人になったら

そうやって みんなが
生きられるようにしてください。

はい。
ねっ。

でも あなた 好き嫌いがないのは
お母様のおかげで

召し上がらないと

お野菜が泣いてるわよって
お母様 おっしゃったんですって?

そうなんです。

なんか苦手だなって
最初 思ったお野菜とかを

「お野菜さんが泣いてるよ」って。
「食べてあげないと」って

言われると なんだか食べないと
かわいそうな気分になって

それで食べれるようになったのと

あと 食べて… ちょっと
ゴーヤとか苦いじゃないですか。

ああいうの苦いなと思って
うーんって

なんて言ったらいいんだろ
って顔になると

「おいしいよね おいしいよね」
って言われたので

「うん うん おいしい」みたいな。

それで なんか ずっとやってたら

食べれるようになってきて。
あっ そう。

でも その割には お母様は
好き嫌いが多いんだって?

母は多いんですよね。
なんでなんでしょうね。

フフフフ…。
ちょっと微妙。

でも おばあ様は
内緒でアイスとか お菓子とか

あなたに
食べさせてくださるんですって?

はい。 自分のお家で
夜ご飯を食べたら…。

で そのあと
祖母のお家に行ったあとは…。

近いの?
近いっていうか…

電車で4駅ぐらいなんですけど。
でも 電車で行くの。

それで 夜ご飯食べてないよ
ってウソついて

また夜ご飯をもらって
2回 夜ご飯を食べるという。

平気? 2回 食べても。
全然 食べちゃいますね。

本当。 おいしいので。
ペロリと。

ふーん。
それがバレちゃいました。

お母様に?
はい。

「なんで こんなに
おなかが膨れてるの?」って

言われたでしょ?
はい。 言われました。

「なんで
こんなに膨れてるの?」って。

「おかしいよね」って言われた…。
フフフ。

卵サンドが好きなの?
卵サンド 好き…。

おばあちゃんが作る
卵のつぶしたやつに

マヨネーズを入れるやつ
とってもおいしいです。

おいしい? ふーん。

あなた このニンジンジュース
全部 召し上がって

なんにもないまで なくなったら
すごい勢いで

誰かが また足してくれたのね。

はい。 2杯目いっちゃいました。
2杯目いっちゃいます?

2杯目も食べられる?
あっ 飲める?

飲めちゃいます。
じゃあ 飲みますかね。

はい。

おいしい。
うん。

おいしい。
将来の夢とかあります?

将来の夢… やっぱり

ちゃんとした俳優さんに
なりたいです。

お芝居が すごくできて

思いやりがあるような俳優さんに
なりたいです。

なるほどね。
あと やっぱり

動物たちを
助けられるような活動を

また ちゃんと大人になっても
したいです。

殺処分なんかにならないようにね。
はい。

それは でも やろうと思えば
できるでしょ きっとね。

それから あなた
甘酒も好きなんだって?

はい。 甘酒… 点滴?

なんとかの点滴
っていうんですけど忘れちゃった。

飲む点滴。
飲む点滴。

あっ 飲むトンテキ…
飲むトンテキじゃない 飲む点滴。

フフ… 飲むトンテキじゃない。
飲む点滴。

飲む点滴ですね。
点滴って

こうやってポトポトってやる
お薬があるじゃない。

飲む点滴ぐらい いいんですって。
とってもおいしいですよね あれ。

おいしいです。
温めてもいいし 冷たく…。

夏は冷たく飲んで 冬は温めて…。
温かいのもいいわね。

まあ もう
終わったとこなんですけども

今日も あっちから
どうぞ お帰りください。

はい では…。
今日 ありがとうございました。

失礼します。 元気でね。
はい!

じゃあね バイバイ。

はい。 失礼致します。

フフフフ…。


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