徹子の部屋 平岳大~母が激怒!アメリカ名門大卒の末“俳優”に~ 名優・平幹二朗さんと佐久間良子さんの長男として…



出典:『徹子の部屋 平岳大~母が激怒!アメリカ名門大卒の末“俳優”に』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 平岳大[解][字]


~母が激怒!アメリカ名門大卒の末“俳優”に~平岳大さんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

1974年に名優・平幹二朗さんと佐久間良子さんの長男として生まれ、海外の名門大学を卒業した理系エリートの俳優・平岳大さんがゲスト。

◇番組内容

子供の頃から「俳優だけにはならないで」と言い続けた母の大反対を押し切り2002年に俳優デビュー。その時の記者会見では、輝かしい息子デビューにも関わらず「元夫の平幹二朗さんが水面下ですすめた!」と母の怒りが爆発した。その映像を初めて見た平さんは「怒りの表現が上手い」と母を高評価!俳優として歩み出し常に両親の名前を背負ってきたが、3年前に父が他界。あまりに突然だったが妻を紹介できたのは良かったと語る。

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/



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  11. 家族
  12. 佐久間
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  14. 息子
  15. 不思議
  16. お願い
  17. お父さん
  18. カ月
  19. 学校
  20. 頑張


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(黒柳)1歳の娘と過ごすのが

至福の時と。

もう 待望のお子さん誕生で。

平岳大さん 今日のお客様です。

よろしくお願いします。
どうも よろしくお願いします。

まあ 赤ちゃん生まれましたか。
そうなんですよ。 はい。

去年ですね。

今 1歳と2カ月…
3カ月ぐらいです。

人生 ガラッと変わった感じが
したんですって?

そうですね。
なんていうんですか

もう
色んな事が自分中心ではなく

別の人が中心になって。

やりたい放題やらせて
大人たちが…。

本当よね。
あたふたしてるっていう…。

そうよね。

私は あなたが
お生まれになった時から

知ってるので。
はい。

あなたが赤ちゃんの時
見たんでね。

本当 妹さんと一緒にね…。

そう。 当時
こんなね お母様と…。

僕に似てるんです。

子供は みんな 同じような顔
してるかもしれないですけど。

これ あなた?
これ 僕です。

妹さんじゃないのね。
じゃないですね。

僕だと思います はい。
お母様 奇麗。

女優っていう。

そう 女優っていう感じですよね。
そうそうそう。

でも あなたにとって
最大のショックは

お嬢さんが あなたに懐かないって
なんなの?

なんで 懐かないんだろう?
なんで 懐かないんですかね?

フフフフ…。
で ある人に言わせると

子供はヒゲが嫌いとか…。
うん。

お父さん
あまり好きじゃないっていうか。

お父さんが好きじゃない?

2歳ぐらいまでは やっぱり

お父さんを
認識してないんですかね。

なんか 無精ヒゲ生やしたまま
チュッチュとか やると

やめてください。
やめてください。

もう 近いってやられるんですよ。
フフフフ…。

それで もう
何度 心が折れたかっていう。

このお話は のちほど
映像とともに

また伺いますけれども。

お孫さんと接する お母様の
佐久間良子さんは どうで?

まあ そうですね
母は あんまり…。

子育て
得意じゃないというか。

うん。

なんか こう
任せるのが不安なんですよね。

だって
本当は おばあちゃんでしょ?

だけども
なんか おばあちゃんらしくない。

そう 僕の… 妻のお母さんには
頼りっきりなんですけど。

なるほど。
「お願いします」って言うと

抱き方から
もう なんていうんですか。

安定してるんですよね。
わかる わかる。

だけど…。
佐久間さんは?

なんか こう 危なっかしいから…。
フフフフ…。

「返して 返して」って言う?
そうですか。

でも あれですよね 残念ですけど

お父様の平幹二朗さんが
亡くなったのが もう…。

3年 2016年でしたね。

その時 お嬢さんというか
奥様の事は紹介して?

はい。 してました。
何度も ご飯に行ったりして。

でも 生まれた子は やっぱり

見せたかったでしょ?
お父様にね。

そうですね。

まあ 家庭的な喜びよりも

なんか 仕事の喜びの方が
好きな人でしたから。

まあ でも 孫の顔は
見せたかったですけどね。

そりゃそうですね。
お父様が 番組で

あなたのお話をしてらした
14年前です。

ちょっと VTR ご覧ください。
はい。

「坊ちゃんの方は風の又三郎と
私は申しまして」

「ボッサボサの毛で おっきいの
双子なのに やけに」

「お嬢様の方は 可愛い。
お姫様ね」

「だから 風の又三郎とお姫様って
私は呼んでたんだけど」

「もう 大きくなっちゃってね」
(平)「そうですね」

「で 思い出作りにベニスへね…

ちょっと 一緒の所で
住んだ事がないから

スイートを借りたんですね」
「うん 3人で」

「3人一緒に寝た方がいいかなと
思って」

「そしたら すごい
迷惑だったらしいんですよ」

「僕が お酒飲んで 薬飲んで
寝ちゃうから

すごい いびきで」
「あっ そうなの」

「10歳の時 離婚して」
「そうですってね」

「だから 佐久間さんが お子さんを
育てるって事になったんで」

「あなたは なんか
学校の参観日か なんかの日が

最後だったんですって?」
「ハハハ。 そうですね」

「息子の参観日に行ったら
ちょっと…

ちょうど まあ
反抗期になる時期で」

「ああー」
「シカトされたんですよ」

「あっ 無視?」
「うん」

「後ろから こう 見てて」

「で 休憩時間に
子供とコンタクト取る時間で

近づこうとしたら
パーッと 校庭か なんか行って」

「あっ そう」
「校庭で友達をね こう…

ファイティング
っていうんでしょうか?」

「相撲ごっこみたいにして」

「エネルギーの持っていきどころが
なかったんでしょうね」

「それで それを
まあ 僕は2階から こう見てね

とても 気持ちがわかるだけに
悲しかったですけどね」

「そうね」

かわいそう。 フフフ。 ねえ。
いや 久しぶりに見ました。

ベニス旅行っていうのは
覚えてらっしゃる?

ええー。
一緒に行った時。

ああ はい。
覚えてます 覚えてます。

僕が俳優になるって言って

僕が俳優に
まだ なってなかったんですよね。

あっ そうか。
で 仕事をしてなくて。

でも まあ どうしたら 俳優に
なれるんでしょうか? お父さん

みたいな話をしてたら

まあ それもいいけど

全然 こう 旅行とか
大人になって してないので

妹と一緒に思い出作りに行こう

って行ったのが ベニス。

ヨーロッパでしたね はい。

あなたは あれですよね
前にも伺ったけども

アメリカ行って
ずっと勉強してらして。

そうですね。
で 割と 理科系の仕事?

学校で理系の学校に…
学校というか 学部に行ったので

まあ そういうふうに
なってましたけど はい。

それで お母様が安心して

そっちの道へ
行くんだろうと思ったら

日本に帰ってらして
それで なんか 俳優になる…。

俳優になるって言い出して
大ゲンカして 毎日。

その時 あなたの名言っていうのが
なんか あるんでしょ?

父に相談した時に

「家業を継ぎたいんですけど」って。

フフフフ…。 相当いいわね
家業を継ぎたいって。

まあ そうですね。

でも 今さら 何 言ってるんだって
言われて。 27でしたから。

あっ そう。 うん。

なんていうんですか
養成所に入って

また 一からっていうのも
いいけど… ねえ みたいな。

困りましたね みたいな事を
言ってたら

ちょうど 僕がデビューした
『鹿鳴館』っていう …の

プロデューサーの方と

ちょうど
その1週間前ぐらいに

偶然 父の演劇賞の
授賞式かなんかで

お会いしてたんですね。
あっ そうなの。

その時 僕は役者になるって
言い出せなくて。

でも その方が…。
あなたを見ていた?

本当の息子が
息子役やればいいんじゃないの?

っていう話になって

気付いたら
制作発表に座ってたっていう。

そうですよね。 はい。
その時の佐久間さんの恨み節

ちょっと ご覧ください。
ずっと言ってるんですよ。

(記者)「ご子息さんとは
やっぱり そういうのは

ございますでしょうね?」
「そうですね」

「私は もう思いも
よらなかった事なんで」

「水面下では どうも
久雄役が息子という事を

こちらのプロデューサーと
こちら辺りが

こう… あったらしいんで

私は制作で お受けして
しまったんですけど」

「そのあとに
実は 久雄って聞いた時は

もう 真っ青になって

どうしたらいいか わからなくて」

「今さら 嫌だと言えなくて
ずーっと きまして」

「まあ とうとう 稽古に
入ってしまったんですけど…」

さすが 女優ですね。

こう 嫌だっていう気持ちが
すごい伝わってきますね。

そうね。
はっきり おっしゃらなくてもね。

それでは伝説の記者会見
17年前の事ですけど

ちょっと ご覧ください。
伝説なんですか?

「人生の共演は失敗したけれども
舞台で もう一度 共演できたら

人生 面白いなと感じられる
なんていう

迷いの名言を残して
お別れした 佐久間さんと

こうして くしくも
また 芝居で ご一緒できる」

「そして 最後に まあ 一番

ドキドキ ハラハラ
しておりますのは

私から申し上げるのもなんですが
清原の息子 久雄役で

息子の平岳大が
俳優デビューさせて頂く事」

「これが なんといっても…

佐久間さんもそうだとは
思いますが

一番 ハラハラ ドキドキしてる
面でございます」

「26 27になって…」

「まあ 小さい頃 僕は

親が… 両親が
俳優だっていう事に

反抗といいますか…」

「自分は 別の道を歩こうと
思ってたんですけども」

「それで 全く違う人生を
生きようとしてたんですが…」

「ある時期になって…」

「自分を見失ったというか
本当にやりたい事が…」

「反抗で突き進んだ道が
本当にやりたい事なのか

それとも それが小さい頃の
成長の過程であったのか

ちょっと わからなくなって」

「自分が 本当に
何やりたいのかなと思った時に

さっき おっしゃられた 学歴とか
そんなのも全く関係なく

自分のやりたい事は 何かなと
思った時に俳優だった」

もう 何 言ってるか
わからないですね。

フフフフ…。
ハハハハ…。

僕 これ 見てないです。
あっ 本当? 初めて?

恥ずかしすぎて。
フフフフ…。

はい。 うわー やばっ。

家業を継ぐって言ったのは
ああいう事で 結局は。

うわー 怖い顔してるわ。
髪の毛も長いし。

髪の毛も長いし。
で 激怒の母は ひと言も口を…。

1年間ぐらい
僕と音信不通でしたね。

本当? 本当に怒ってたのね。
本当に怒ってました。 はい。

でも 本当に あなたの事を

アメリカに行かせたのも
何したのも

俳優になるためとは
夢にも思っていなかったからって

本当に怒ってらしたね。
はい。

俳優以外のものになるために
行ったんじゃないのかって

もう ずっと言われてましたから。

でも いかがですかね?
家業を継いで 今の感想。

そうですね。 やっぱり
大変だなっていうのが…。

続けていくっていうのは
やっぱり 大変だなっていう…。

でも まあ やってて
やりがいもありますし

新しい海外の道っていうのも

思わぬところから
少しずつ広がって。

あっ そうなの?
はい。 きてる感じなので

やってて すごく
楽しい事は楽しいんですけど。

結婚なさって。
はい。

お嬢さんがね。
はい。 そうなんです はい。

それも ロンドンで
生まれたんですよ。

えっ? ロンドンで?
はい。

去年 ドラマに出たんですけども

それが
ロンドンで撮影だったんですね。

それで まあ 妻も もう

飛行機 乗れる
ギリギリの状態だったんで。

おなか 大きかった?
大きいまま ロンドンに行って…。

妻の方針で 家族は

どこに行っても一緒にいるべきだ
っていう人なんで。

僕の家族は…

家族は どこ行ってもバラバラだ
ってとこに育ってきたので

真逆だったんですけど。
真逆ね。 うん。

まあ 妻は そういう方針なので

みんなでロンドン行って
出産してっていう感じ…。

それで 今の写真が

赤ちゃん生まれたあとの…
ロンドンで。

そうですね。
これ。 すごい。 へえー。

バッキンガム宮殿に続く
道の所ですね。

なるほどね。 あなた 今
大体 何歳ぐらいにおなりなの?

大体ですか? 45歳です。
もう そんなになりましたか。

だから 僕を見て頂いた時は
45年… 44年ぐらい前っていう…。

いやー 軽井沢の所でね
あなたのお家で

あなたと妹さんが
寝てらっしゃるとこ

こうやって見て 可愛いわねなんて
言ってから 45年?

はい。
いやー

あっという間に経ちますね。
ハハハハ…。

ところで あなた
お子さんの面倒は よく見る?

そうですね。
ロンドンの時も一緒でしたし。

そうだわね。 うん。
まあ 忙しかったんですけど

週末は休みだったりするんで
色んな…。

向こうって公園とか
たくさんあるんですよね。

ええ そうね。
なんで 本当に

ちっちゃい子供でも
行ける所が多かったので

公園 連れていったりとか。

街中 ストローラー押して
行ったりとか。

そう それは よかったですよね。

懐かないっていうのが
なんでしょうね?

懐かないっていうのが
なんなんでしょうね?

本当に教えてほしいんですけど。

すごくおかしいのは 朝 起きて
あなたが娘の事 見ると

もう その時から
なんか 表現するんですって?

ちょうど この間 妻が仕事で

朝から いなかった時が
あったんですよ。

それで 僕が 1日

その日 面倒を
見なきゃいけなくて

朝起きたら
いつもママがいるのに

パパだったんですよね。
フフフフ… そうそう。

最初 「ママー!」
って探すんだけど

いないのがわかると
ああー 今日 お前かみたいな。

感じなの?
感じで。

まあ いいよ みたいなので
泣きやんで

ご飯を食べさせて

その時は もう しょうがないから
ちゃんと食べてくれるんですよ。

ママがいる時 食べないのに
逆に…。

あなたしかいないと
食べてくれる?

そう。 甘えても
こいつじゃ 何も…

どうにも なんないだろうな
って思ってんのか。

そうなんですよ。

まあ 聞き分けが
いいというか 逆に。

お利口なんです きっとね。
でも それで 1日

色んな格闘しながらやった
次の日とかは

やっぱり 僕を見る目が
ちょっと違うんですよ。

どんな目なの?
なんか ちょっと こう

一つ テストを越えたみたいな。
あっ そう。

クリアしたみたいな。
じゃあ いいじゃない。

そうなんですよ。
だから そういう 一つ一つの

なんていうんですか 積み重ね。
大変だわね。

でも そんな ちっちゃいのに

もう次の日 ああ 昨日は
一緒だったもんねって。

そうなんですよ。

でも 僕は すごい
うれしいんですけど それで。

なんか お散歩してらっしゃる
映像があるから

ちょっと見てみます。
はい。

あら 可愛い。 可愛い。 小さい。

ヨチヨチなんですけど。
ええー。

もう 本当に どこでも行きたくて

階段とか上りたかったり
下りたかったり。

もう あそこで潰れてる。
フフフフ…。

ちゃんと自分で立つように。
本当だね。 お利口ね。

でも 小さいわね。
特に 僕といると…。

あなたがね 背が高いから 余計。
可愛い でも 随分と…。

そうなんですよ
あれが朝の日課で。

フフフフ…。 あっ そう。
お散歩してるんですよ。

お散歩。 なるほどね。

でも 立ち会い出産
なすったんですって?

そうなんです。 妻は普通に歩いて

ここから歩いて手術室に行って

よいしょって乗っかって
もう10分ぐらいで…。

産んだ?
出てきたんですけど

僕は もう怖くて

手術室の端っこに この格好して
座ってたんですけど。

フフフフ…。
あれ? こういう時に

手とか握んなきゃいけないかなと
思って こう 握りにいって。

可愛いね でも これ。
3人で よく撮れましたね。

はい。
ねえ。

そうなんです。
僕が寝落ちしてるっていう。

フフ…。 本当だわね。

小さいね 赤ちゃんって。
そうなんですよね。

この生まれた時の感情は
どんな感じでした?

まあ なんか 正直 感動したとか
涙が出てきたとか

全くなかったんですね。
あっ そう。

まず 出てきた時に
へその緒が すごかったんですよ。

あっ そう。 どうだったの?
ねじれてるの?

こんな大きい…
へその緒って太いのかって

初めて見て。
あっ そう。 すごいわね。

びっくりして。
それで もう渡されて…

包まれて 渡されて
「うーん」って思いましたけど。

なんでしょうね?
ただただ不思議でしたね。

うーん なるほどね。 我が子か。

これが我が子か うん みたいな。

フフフ…。
でも やっぱり なんか こう…。

可愛い。 これ あなた 寝てるの?
寝てる…。

これ ドラマ撮りながらなんで
疲れて帰ってきてとかだったんで。

あっ そう。
もう ぐったりしてるの?

子供 だけど 可愛いわね
あそこの間に入ってね。

そうなんです はい。
ええー そう。

でも なんか
自分の娘を抱っこしてると

不思議な感じで

自分が抱っこしてるのに
なんか 父親に抱っこ…。

自分が こう…。
されてるような?

されてるような
なんか 不思議な感じ。

愛情を与えてるのに
なんか もらってて

それが 立場が逆転してるような

なんか 説明できないような
不思議な感情も…。

でも それが親子とかっていう
ものなのかもしれないしね。

はい。

でも 女の子だと
余計 可愛いんじゃないの?

可愛いですね。 あさってから

カナダに3カ月
行かなきゃいけないんですけど。

どうします?
もう どうしようかなと思って。

もう やめようかな。 ハハハハ…。
その映画 撮るのに

3カ月もかかるの?
はい。

あなたの妹さんのお友達が

あなたの奥さんに
なっちゃったって?

ねえ どういう…。
僕は 全然

大人になるまで
知らなかったんですけど

妹と妻は 本当 子供の頃からの…
なんていうんですか

幼なじみ的な友達で 仲良しで。

で 僕も 名前だけは
なんか 聞いてたんですよね。

なんですけど 会ったのは
妹の結婚式に来てたんですよ。

僕は見かけただけで
挨拶もしてないんですよ その時。

あっ そうなの。
そのあと 40過ぎて

42ぐらいになってからかな。
フフフフ…。

なんか ご飯に行くとか
行かないとかの話になって。

で そこから7カ月後ぐらいには
結婚してましたね。

ハハハハ…!
すごいわね それ。

もう なんか
近場で まとめたみたいな。

ハハハハ…。

家族内で まとめましたって。
あっ そうなの。

でも 妹さんがキューピッドに
なったって感じ?

いやー キューピッド…
まあ そういう事ですね。

それで 妹さんは 今 マネジャー…
あなたのマネジャー。

もうグチャグチャで
ちょっと わかんないけど。

そうなんです。
海外の仕事が多くなって

独立して
色々やってもらってるのが

妹っていうふうに。
なんていうんですか こう…

流れ的に そうなった
っていう感じなんですけど。

そうですか。 ちょっと 妹さんに

兄夫婦の様子を
ちょっと伺ってみました。

はい。
ちょっと読んでみますね。

はい。
いいですか?

「お友達が兄嫁になった
ご感想は?」

「あまり兄嫁という意識は
してません 笑い」

「最初は
不思議な感じがしましたが

小さい頃からの友人なので

お互いの家族を知っている
安心感があって

よかったと思います」
ああー。

「交際中は
どちらが積極的でしたか?」

「どちらがという事はなく
交際開始から結婚まで

自然と発展していったような
感じでした」

「とはいえ
結婚すると言われた時は

確かに 早いと驚きました」

「マネジャーとして
平さんにひと言」

「昔から自分に厳しく
あえて難しい道を選択する姿が

すごいと思います。
これからの目標としている

海外作品へのチャレンジも
ハードルは高いですが

活躍の場が広がっていくよう
さらに頑張ってほしいです」

はい。 頑張ります。
頑張ってください。

頑張ります。
でも 面白いですよね。

兄嫁になったわけだね 友達がね。
そうですね はい。

でも 僕としては こう…
なんていうんですか

楽というか 色んな事も こう…。
あっ そうね。

頼めて 色んな事がスムーズに…。
そうそうそう。

まあ 妻もマネジャー的な事を
やってくれたりするので。

あっ そうか。 一家総出。

一家でやってる。
一家で。

こぢんまりとやってる感じですね。
そうね。

お母様は 今は あなた… どう?

母は 僕が事務所 独立して
僕の事務所に入ったんで

本当に いよいよ…。

本当に?
そうなんですよ。

それまた随分ね お母様もね。

そうすると なんとなく
全体が こう こぢんまりと…。

そう。 なんか 家族の…
それこそ 本当 あれですよね

家業になっちゃいましたね。
家業になったね。 家業。

だから あなたの言った事は
正しかったのよ。

でも お父様に
ほんのちょっとは お嬢さんを

見せて差し上げたかっただろうな
と思うわ。

そうですね はい。
でも なんか 父が逝って

こう なんていうんですかね

自分の俳優としての道が…

新しい道が
開けてきたっていうのは

まあ 偶然かもしれないですけど
ありますね。

平さん そう ああいう人だから

孫を可愛い 可愛いってする人じゃ
ないかもしれないですね。

妹の子供をあやしてる時も
本当に こう

どうすればいいんだみたいに
なってるから。

そんな感じのね。
そういうふうにやってると

子供も泣くんですよね。
そうね そうね。

その泣いてるのに すごい傷付いて
やっぱり 俺は駄目だみたいな…。

ハハハハ…。 そうなのね。
かわいそうだったわね。

今度 いらした時に
お嬢様の成長の…。

ぜひ よろしくお願いします。
ちょっと 懐いたかどうか。

ハハハハ…。
どうも ありがとうございました。


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