それって!?実際どうなの課 道ばたのコケを売って月300万円稼げる!?・ヴィンテージ・ジーンズ加工の達人(秘)スゴ技…



出典:『それって!?実際どうなの課【道ばたのコケを売って月300万円稼げる!?】』の番組情報(EPGから引用)


それって!?実際どうなの課[字]【道ばたのコケを売って月300万円稼げる!?】


世の中のウマイ話を検証するドキュメントバラエティー!

【道ばたのコケが金に…月収300万円稼げる!?】【ヴィンテージ・ジーンズ加工の達人(秘)スゴ技とは】


詳細情報

番組内容1

①【道ばたのコケが金に…月収300万円稼げる!?】

どこにでも生えている植物『苔(コケ)』だけを売って、月に300万円稼ぐ人がいる!

では実際に素人がコケを集めて売ったらいくら稼げるのか、おばたのお兄さんが検証!次々に見つかる高級コケ…果たして結果はいかに!

番組内容2

②【女優 森川葵がヴィンテージジーンズ加工の知られざる世界に潜入!】

世界に3台しかない最新のヴィンテージ加工マシンが岡山県にあった!

世界中にコレクターが存在し、1本100万円で取引されることもある

ヴィンテージジーンズ。

女優 森川葵がヴィンテージジーンズ加工・最強の達人の元へ。

そこには驚きの世界が!?

出演者

【MC】生瀬勝久

【出演】博多華丸・大吉/森川葵/大島美幸(森三中)/おばたのお兄さん

監督・演出

【構成】松本建一

【演出】立澤哲也

【企画・プロデュース】簑羽 慶(中京テレビ)

URL

https://www.ctv.co.jp/dounanoka/



『それって!?実際どうなの課【道ばたのコケを売って月300万円稼げる!?】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

それって!実際どうなの課 道ばたのコケを売って月300万円稼げる
  1. 森川
  2. 清村
  3. コケ
  4. 大島
  5. 河田
  6. 本当
  7. ジーンズ
  8. 塩手
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  10. 鶴野
  11. ペンキ
  12. 価値
  13. 加工
  14. スタッフ
  15. ハハハ
  16. ヒゲ
  17. 気持
  18. シート
  19. 工程
  20. 生瀬


『それって!?実際どうなの課【道ばたのコケを売って月300万円稼げる!?】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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(おばた)どうも。

<この企画の常連…>

<過去にはアリを売って1万を
超える好成績を残したが

ここ4回…>

(おばた)いや違うか。

あっ コケね。

<今回チャレンジするのは…>

(スタッフ)はい。

(おばた)…ですよ これ
何で お金に?

え~っ!

<コケといえば
皆さんの家の庭や

道路の脇
公園の木陰や森の中など

普段 気にしたことはないが…>

<実は…>

<フリマサイトでも500円の
パックで売られていたり>

<テラリウムや苔玉などの
インテリアとして

2000円で売られている>

<さらにコケ付きの木や石は

4500円と高値が付いている>

<しかも>

(大島)え~っ!
(森川)え~っ 月?

(スタッフ)コケだけで。

<何とコケだけで月300万
稼いでいる人もいるという

何とも…>

(おばた)だって これだって別に…

…おそらく。

これだけ採って…

(おばた)なんとなく。

<出だしからコケた おばただが
果たして…>

(生瀬)さぁ始まりました
「それって!?実際どうなの課」

ワイワイやってます
課長の生瀬です。

(大吉)お願いします。
(森川)お願いします。

(森川)興味は…

ごめんなさい あんまり…。
まぁ コケにはね。

お金には ある?

(おばた)ハハハ…[笑]
(華丸)ねぇ?あるよね?

あとコケの匂いっていうのも
あるんですよ。

コケを ずっと見てられるから。
いやいや…

いや いいやろ!
いいやろ別に ようかん。

俺もう すごいショックで。
あっ 本当に?

家で ようかん切りだしたら。

<やって来たのは
長野県の最北端…>

<それでは森川さん
振り付けの用意を>

(森川)おばた!

(森川)おばた!

(おばた)飯山バージョンですよ。
(森川)おっ 初めてだ。

(森川)バタニンマリ!

(森川)いい!

(スタッフ)実は…

(おばた)ほぉ!

(スタッフ)なので ちゃんと…

えっ?
ウチの庭?

えっ?
そうなんだ?

どこが?全体?

<ということで
ロケがしやすい…>

<しかも先ほど

ジタバタおばた
ドローンバージョンを撮影したのも…>

<担当ディレクターのパパは…>

<飯山市のポスターや
パンフレットを作っている

すごい方なのだ>

すごい お父さん。

(おばた)いや すごいな。

どうも はじめまして。

どうも はじめまして どうも。
(おばた)よろしくお願いします。

かっこいい。

(おばた)いや とんでもないです
こちらこそ。

ありがとうございます。
(おばた)お世話になっております。

本当に何か ちょっと緊張しますね
(スタッフ)ハハハ…[笑]

(おばた)…ということですもんね。

ただね そういう…

(おばた)とにかくね。

(おばた)ありがとうございます。

<ということで…>

(森川)えっ コケなの?

<そう 今まで
冷静に見たことはないが

見渡すと いろんなとこに
コケが生えている>

(おばた)1万8000!?

<コケの種類は とても多く…>

<コケは光合成をする
蘚苔類と呼ばれる植物で

大きく3つのグループに
分けられる>

それ1000もあるの?

<希少なのは…>

これは貴重だ。

おっおっ…。
(森川)えっ そんな…。

<まずは日なたの岩に
付いているコケを採る>

(おばた)ほら。

ほら ほら!コケ!

<そうそうに…>

(おばた)あっ。

<こんしんの
コケギャグ>

(おばた)ありがとう
ございます。

(おばた)ここに。

もんじゃ焼きの
やつやろ。

(おばた)同じ場所にある。

わっわっ…
気持ちいい 気持ちいい…。

めっちゃ採れるやん マジで。
(森川)あ~っ 気持ちよさそう!

(おばた)あ~っ 気持ちいい。
はぁ~!

<続いて…>

(おばた)あ~っ これ…

あ~っ これ
いいんやない?

<…のコケを発見>

これよ これのことよ。

<先ほど採ったコケとは
種類が違う>

<これは…>

<ここで おばた…>

スナゴケね。

<まず おばたが目にしたのは
こちらの…>

<…で 売られている高価なコケ>

<これらが…>

(おばた)もしかしたら。

<日陰で採ったコケも
調べてみる>

違うんだ。

<明らかに形が違うのは
分かるが…>

(おばた)えっ?

(おばた)確かに。

<見つけたのは…>

<これは もしかすると
蘚類よりも…>

(おばた)これは採りやすいわ。

<傷つけないように…>

<さらに おばたは…>

<すると>

いやいや
そういう番組じゃない。

(おばた)今ですね…

(おばた)コケ。

(おばた)いいですか?

<この方は…>

<おばあちゃんの弟さんに…>

ここも そうなんだ これ。
(おばた)あ~っ!

<これは ネットでも
高額で売られていた苔石>

<おばたは交渉してみる>

≪ほしいか?

(おばた)いいんですか?

<何とコケ付きの石を もらった>

<そんな…>

(おばた)…て 書いてある。

<さらに>

(おばた)いや そうそう それがね…

そうそう…。

そうそう[笑]

ハハハ…[笑]

<さらに…>

<この方は近所に住む…>

すごいな
お父さんドローン。

<すると すぐさま…>

<さらに>

(森川)え~ 何?それ。

うわっ。

(おばた)ねぇ。

(おばた)ちょっと スカスカなんで…

(おばた)これ 意外と…

(おばた)何か…

<ほかにも…>

<この日 計…>

<しかし この中に…>

(おばた)はい。

(おばた)おぉ~。

(おばた)なるほどね。

<やって来たのは 日光市にある
コケ専門店…>

はぁ~。

<こちらが コケマスターこと

「苔日光」の 清村さん>

<…したところ

数々の お寺や 別荘
庭師からの受注が増え…>

(おばた)計算したことない。
(清村さん)ハハハ…[笑](おばた)でも…

(おばた)あら ちょっと!
大体300万です じゃあ。

<なんと…>

<…の もうけ>

<早速…>

<まずは びっしり…>

<果たして
値段は付くのだろうか>

(清村さん)これは…

(おばた)スナゴケ。

<採ったときには
分からなかったが

やはり スナゴケだった>

(おばた)キレイにしたとして…

(清村さん)テラリウム作ってる方は
よく分からないですよ 正直。

だけど
大体 これ いっぱいにしたら…

(おばた)お~!1500円?
(清村さん)多分 なる。

(清村さん)ダメよ これは…

<「苔日光」では
1シート2000円>

<この容器のサイズでも
1500円の価値が ついた>

(清村さん)これ もう 本当に…

(おばた)価値がある?

(おばた)はい。

(清村さん)
霧吹きでも いいんですけど。

(おばた)あっ あっ…!
本当だ 本当だ…。

見て 見て。

<右側が 水をかけたスナゴケ>

<色が鮮やかになり
いきいきとしているのが分かる>

<寄りで見てみると

乾燥しているときは
葉が丸まっているが

しかし 水をかけると>

<一瞬で葉が開き
星形のような葉になる>

(おばた)今まで…

(おばた)…ていう感覚
今までは ずっと。

(おばた)…ていう感覚なんですよ。

(おばた)うん で?
(清村さん)これは これ…。

<続いては 山で見つけた…>

どんどん
期待が上がっちゃうんだけど。

(清村さん)これも…

(おばた)価値がある!?

おぉ 一緒?(清村さん)これ。

<こちらは…>

いいね。

<「苔日光」では 1シート
2300円の価値が付く代物>

(大島)すごい。

<続いては 倉庫の裏で見つけた

あの 色鮮やかなコケは
いくらの価値がつくのか?>

(おばた)それ つくんだ しょうがない

(おばた)えっ?高級品!?

<なんと
高級品という言葉が飛び出した>

(おばた)タチゴケ。

(清村さん)…かもしれない。
(おばた)え~っ!?

<なんと タチゴケの値段は

1シート 2500円>

<このサイズでも
1500円の価値がつく>

宝の山や。

<ほかにも ディレクターパパが
見つけた 変わったコケは>

あっ これね
これ よく見るやつだよ。

これも 高いんだ。

<さらに これらのコケも
高値がついた>

(森川)コケ 高い。

<ここで 清村さんが

コケの出品方法を
伝授してくれた>

(清村さん)これを
これで いいわけですよ。

こんなふうな やり方で。
(おばた)はい。

(清村さん)で なるべく
ハサミ使っちゃダメなんです。

(おばた)
そうなんだ ハサミは使わない。

(清村さん)
あと 塩気に弱いと思うんで。

(おばた)塩気に弱い。(清村さん)はい。

いつも青くしておくのには
霧吹き。(おばた)はい。

(清村さん)霧吹きで 大丈夫です。

本当は これ 穴 開けたほうが
本当は いいんですよね。

(おばた)穴を開ける。
(清村さん)こういう 蓋付きは。

これで もう…

(清村さん)こういうふうにして
やらなくちゃ 売り物に ならない

(おばた)なるほどね きれいにね。

(おばた)え~っ!

(おばた)うわ~っ!
ほら…どうしよう?

どうします?

(おばた)今まで…

(おばた)うわ~っ!

(清村さん)だから こういうの
作らなくちゃ ダメですよ。

作って出さないと
だから そういう…

(おばた)なるほど。

<こちらが「苔日光」では高額の
カサゴケ>

本当だ ちょっと 何か もう
草だもんな。

<乾燥に弱く 清村さんの山では
育つ環境が極めて少ないため

1シート 5000円で
販売されているレアゴケ>

<そうだ!>

<あの おばあちゃんの弟さんから
譲り受けた 苔石>

<このあと…>

(おばた)えっ?

このまま?
(清村さん)うん このまま。

(清村さん)コケって こういうことも
するんですよ。

(清村さん)下へ ノリ
植物用のノリが あるんですよ。

で わざわざ つくるんですよ。

(清村さん)このまま出せば…

<まさかの高額 5000円>

<天然で つくられた苔石は
まさに…>

(大島)そうなんだ。
(華丸)なるほどね。

(おばた)あれだ これは… 

(清村さん)
だから こういうの好き…。

でも コケって…

(清村さん)まずは…

(おばた)そうですね 結局ね。

(生瀬)すごい優しい おじさん。

(おばた)いや~!

<価値だけで言うと まさに…>

(おばた)これね…

(清村さん)ほとんど。(おばた)庭園か。
(清村さん)あと…

(おばた)あ~っ!なるほど。
(清村さん)コケって 軽いでしょ?

(おばた)要は あれですもんね。

(清村さん)そうです
1000枚でも 100枚でも。

(おばた)そうか。
(清村さん)いっぱい ありますよ。

(おばた)何か それは そうだな。

稼げるなというか。

<そして 清村さんは

初心者向けの
おすすめのコケがあると

山へ連れて行ってくれた>

(大吉)何から 何まで。

<「苔日光」では

1シート2000円で
販売している 人気商品>

<…に よく使われ…>

(清村さん)こういうふうに
生えてるんですよ。

こういうふうに 生えてる。
(おばた)うわ!うわ うわ…!

(おばた)うわ~!

コケ!

<1シート2000円の
ハイゴケ>

<普段は気にしていなかったが

今は 金の絨毯に見える>

<採り方も簡単で…>

(おばた)うわっ 本当だ!

簡単に フワ~ッて。

<はい これで…>

3か月で 戻るの?

<次から次へと増えていく
ハイゴケ>

<ダメだ
もう お金にしか見えない>

(清村さん)1番いいのは
庭みたいなのが あれば

そこへ入れておけば まるっきり
変わっていきますよ。

(おばた)勝手に 増えてくる。
(清村さん)うん。

(おばた)言ったら…

(おばた)…みたいなことですもんね。

(清村さん)いいでしょ。

すごい。

<しかし 今回は…>

<さらに価値を上げるため

テラリウムも作成>

<スナゴケを使った
こちらの作品は

2800円で 出品>

<さらに 高級品と言われた
タチゴケと

売れ残りのシーグラスを使った
こちらの作品も

2800円で 出品>

<そして
弟子 上野の作品は

おばたの半額で
出品>

<ほかにも コケの単品を

大きさによって 400円から
1200円に分けて分類>

<ヴィンテージの苔石は
強気の5000円で勝負>

おっ!出したね。
出した。

(おばた)何ならね…

(おばた)いや 本当に 今回…

<果たして…>

いや もう…

(おばた)そうなんですよ。

(大島)おぉ。(おばた)えっ?

ようかん食べながら 石を愛でる
苔を愛でる。

売れ残ってたらね。

買う いや あれ いいわ。
(森川)本当に?

では いくらになったのか?

(おばた)苔を採って売った金額
こちらです。

(おばた)まず。

まぁ まぁ ね。
(大島)おぉ。

(おばた)そして。

おぉ!
(おばた)ゼロではございません。

細かいね。
何か 売れてる。

えっ?ちょっと待って。
(おばた)細かいです。

もうちょっと 行くやろ。
(おばた)はい。

(大島)まだ まだ…。
いや まだ行くでしょ。

それで?
うそでしょ?うそでしょ?

おっ?
お~!

(大島)おぉ。(おばた)そして。
それで?

(おばた)3250円です。

(おばた)3250円です!

ヤベェ。
まず…

この時点でね。
5000円 超えてないってことはね。

(おばた)いや それがですね
実を言いますと 石は…

1000円まで 落とした?
(大島)安い。

安い。
(森川)え~っ!

いやいや。
(おばた)おばた…

(おばた)で 一気に パパパッと。

結構 売れたんだ。
(おばた)結構 売れたんです。

あなたたちが作った あれだけ
売れてないってことたい。

(おばた)そうですね テラリウムは…

<世界中に
コレクターが存在する…>

<その価格は 高騰し続け

1本100万円以上で
取引されることも 珍しくない>

<その魅力は 長い年月をかけて
はき込まれたからこそ出る

色落ちや ダメージ>

<ヴィンテージ特有の
はき込んだ風合いを求めて

漁師や大工の方が 新品の
ジーンズを 1年間 はき込んで

本物の色落ちを出す
プロジェクトや

なんと 動物園の猛獣の おりに
ジーンズを入れて

荒々しいダメージ加工を
施すものもあるほど>

<女優 森川 葵が…>

<…に 潜入>

<世界の名だたるブランドの
ジーンズを支えているという

日本の
ヴィンテージ加工技術は…>

<そこで…>

<…を 目の当たりにする>

(森川)え~っ!

どうも 森川 葵です 今回は…

倉敷だ。

<やって来たのは 歴史的な
美しい町並みが残る…>

<もともと
アメリカで生まれた ジーンズ>

<1965年 ジーンズを
日本で初めて作った

国産ジーンズ
発祥の地とされるのが

倉敷市 児島>

<現在も 児島地区には

200社以上の
ジーンズ関連業者が存在し…>

<…と なっている>

<児島には デニムジーンズ科の
ある専門学校が あるほか

ジーンズ柄の…>

<車内に ジーンズの生地を使った
ジーンズバスが走るなど

まさに…>

<実はジーンズの加工を
世界で初めて行ったのが

倉敷市 児島>

<ここに…>

<…たちが いるという>

(森川)あれ?

(スタッフ)ここです。

(森川)…とかじゃなくてですか?

<こちらが最新技術を使って

ジーンズの加工を
行っている会社…>

(森川)こんにちは。

<早速 中へ>

(森川)初めまして。
初めまして。

<この方は「美東」で
生産を管理している…>

<洗いの工程では皆さんも
聞いたことあるであろう…>

<…と呼ばれる
色落ちの加工を施す>

<実際にジーンズを
軽石などと一緒に洗うことで

風合いのある色落ちを
表現するもの>

(大島)うわぁ~ すごい。

(鶴野さん)こういう 横に…

(森川)「ヒゲ」って…

(鶴野さん)ヒゲっていうのは…

(森川)あっ ネコの
この ヒゲみたいな

こういうのが
ヒゲってことですか?

(鶴野さん)はい。
(森川)わぁ~。

<そう このように
ヒゲと呼ばれるシワの部分や

太ももの縦の色落ちを表現する
工程が擦り>

<穴あけの工程は文字通り
穴をあけたり

はきこむことで
擦り切れたりする

ダメージ部分>

<汚しは あえて
黄ばみを付けたり

ペンキでペイントを施すなど

仕上げの工程>

<まず最初は…>

<アイロン立体とは
ヒゲと呼ばれる

シワ状の色落ちを
表現する加工を

アイロンで行う技>

<そして この方が
アイロン立体のプロ…>

<では その妙技を
見せてもらおう>

(森川)あぁ おぉ~!はい。

シワ寄せて。

(森川)えっ?

<膝の裏の部分にも
生地を手でつまんで

立体的なシワを作り

アイロンで整えていく>

(森川)えぇ~。

(河田さん)こんな感じで。
(森川)おぉ~!

何かもう…

すごい!えっ?

<膝の裏の部分にも

同じく立体的なシワを
作り出した>

(おばた)脱ぎたて あんなですもんね。

<ここから さらに洗って
加工していくと

こちらのように
色落ちした見事なヒゲになる>

(森川)これ もう…

(河田さん)あぁ もう全部。

そうです はい。

(森川)習得したんですか?

10年。

(森川)おぉ~!パイオニア。
(河田さん)パイオニアです。

<そう 河田さんは

このアイロン立体の
工程自体を生み出した…>

<さらに1日に
500本を仕上げる

驚異的なスピードの持ち主>

(河田さん)多分…

(森川)あっ!かっこいい
「マネできないんで いいです」

<何度も言うが…>

すげぇ言うな。

(河田さん)最初の一発目の形を
こう決めていったら。

(河田さん)この形が。(森川)何か…

(河田さん)そうなんです この はい。

<これを さらに洗うなどして
加工していくとできるのが

こちらのハチノスと呼ばれる
膝裏の色落ち>

<森川も このハチノスを
作れるのか挑戦>

(森川)目の ハチノスでしょ?
(河田さん)そうです はい。

(森川)こういうこと?
(河田さん)そうです はい。

(森川)こういうこと?
(河田さん)そうですね はい。

あっ でも…。
(森川)いいですか?どう?

(河田さん)ちゃんと…

(森川)合ってます?
(河田さん)冗談抜きで合ってます。

<しかし>

(河田さん)そこから同じこと
つなげていくんですけど。

(森川)えっ?

(河田さん)何言ってるのか
わからないですよね。

(河田さん)ウチの会社の人間も
みんな2個目がいけないんですよ

<そう 彼は…>

(河田さん)そうですね はい。

<続いて見せてもらうのは…>

<太ももの縦の色落ちなどを
作り出す工程>

<その…>

(森川)わぁ~。

(鶴野さん)はい 砂なんですよ。
(森川)わぁ~!

<はきこんだ風合いを表現する>

(大島)わぁ~。
誰が思いついたんやろ。

<さらに洗って
加工していくことで

この太ももが
擦れたような色落ちが

できあがる>

(鶴野さん)はい そうです。

(鶴野さん)そうですね。

<生地を破かないような…>

<…で 己の感覚を信じ
表面を削っていく

まさに職人技>

(森川)最新技術?(鶴野さん)はい。

<ヴィンテージ加工の…>

<それは?>

<お値段 なんと…>

<こちらはレーザー担当の…>

(鴨井さん)イタリアの機械に…。
(森川)イタリア。

(森川)えぇ~!

(森川)えっ 世界で3台?

えっ!

<…を使う…>

<日本に1台しかない
レーザー加工機を使う…>

[機械音]

(華丸)おっ もういってる?
(生瀬)えっ えっ?

もう いってる感が。

(森川)あっ!すごい。

あっ すごい!

(大吉)うわっ 何?これ。

(森川)何か 吸い込まれていってる

(鴨井さん)バキュームです。

照射してるんで。

焼いて。(森川)えぇ~ すごい!

<レーザーでジーンズの
表面を焼くことで

一瞬にして色落ちを表現する

これぞ まさに最新技術>

(鴨井さん)なので…

(森川)あっ 本当だ!

<より細かい写真でも

レーザーを使ってジーンズに
撃つことができるという>

<すると>

えっ?

顔?顔ですよ。
(大島)えぇ~!

すご~い!

<なんとジーンズに森川の顔が
くっきりと現れた>

(森川)えっ すごい!

えっ?えぇ~。

(スタッフ)つやが。(森川)ねぇ。

いや~ ブサイク!

<恐るべし 最新技術>

うわ これは すごい!

(大島)えぇ~?

う~わっ。

(森川)えっ?すご~い!

<紙袋を破かない
ギリギリの強さで

表面のみを焦がし
柄を付けていった>

(森川)えっ めちゃくちゃ繊細な
差じゃないんですか?これって。

(鴨井さん)結構 細かいですね。
(森川)すごい!

(森川)…てことですよね。

<明らかに…>

さっきのジーンズの方が
すごいんだよ?

(鶴野さん)そうですか いりますか?

(森川)欲しい!

<続いて見せてもらうのは…>

<皆さんも
見たことがあるであろう

このような穴をあける工程>

<通常 デニムの生地は
図のような織り方で

青い縦糸と白い横糸から
できている>

<この青い縦糸だけを

グラインダーと呼ばれる
工具を使って切るという>

<では…>

(森川)おぉ~ おぉ~!

えぇ~ すごい!

えぇ~。

<絶妙な力加減で

表面の青い縦糸だけを
切っていく>

いいね おぉ~!

(森川)おぉ~ おぉ~!

こんなに一瞬で。

<最後に風で縦糸を飛ばすと>

(森川)あ~ すごい 本当だ!
横の糸だけ残ってる。

≪はい。
(森川)へぇ~ すごい!

(森川)じゃあ…

≪はい。

<市販されているカッターと
紙やすりを使えば

自分でクラッシュ加工が
できるという>

<作り方はシンプル>

<生地の…>

(森川)これ めちゃくちゃできたら
かっこよくないですか?

<そこで先ほどの
森川ジーンズを使って…>

<…に挑戦>

<まずはカッターで
切れ目を入れていく>

いやいや 本当に大変ですよ。

<次に切れ目をほぐして
青い縦糸を抜こうとするが>

≪あぁ~。

<残したい白い横糸の方が
切れてしまう>

<めげずに生地を
ほぐし続けていると>

(森川)何か ちょっと…。
≪キレイです。

<コツをつかんできた森川>

<ということで
ピンセットを用意>

<すると>

(森川)あぁ~ すごい!
どんどん これ いける。

見て見て 気持ちいい!

気持ちいい これ 今
今 気持ちいい!

見て!見て!

<そして…>

<最後に紙やすりで
切れ目の周りを こすって

ほつれさせたら>

<森川…>

<そして仕上げの
ペンキ飛ばしの現場へ>

(森川)兄さん!

これ手でやるの?これ。

(鶴野さん)兄さん。
はい。

<彼はペンキの職人…>

<先ほどは一度…>

<彼は…>

<2か月前 大物タレントが
取材に訪れた際

緊張しすぎたせいで…>

<…になるという
苦い経験をしてきた>

<でも…>

<私たちにとっては…>

(森川)見せていただいても
いいですか?(塩手さん)はい。

<使うのは割り箸>

<そこにペンキを つけると>

(塩手さん)ちょっとポイントで。
(森川)えぇ~。

あるある ついてる ついてる。

(森川)えぇ~。

<さらに>

(塩手さん)こういうブラシも。

もっと細く なるほど。

あ~ ついてる ついてる!

(森川)おしゃれ!

<ブラシの毛の部分を
指で はじくと

ペンキを細かい点で
散らしていった>

<そして再び割り箸を持つと>

<ペンキを力強く飛ばすことで

より躍動感のある柄に>

<こうして巧みに
道具を使い分け

ペンキの加工を完成させた>

<いよいよ森川が
オリジナルジーンズの仕上げ…>

(塩手さん)もし何か…

(森川)黄緑…。

何て言ったらいいんだろう?
何か こう…。

(塩手さん)ねぇ。

(塩手さん)ブルーと[笑]

<塩手さん…>

<緑と青を混ぜた色を
作ってもらおうとするが>

(塩手さん)青。

<…だと思う>

<このあと 森川…>

<ようやく…>

<まずは割り箸で
ペンキを飛ばしていく>

(森川)じゃあ いきます。
(塩手さん)はい。

(森川)怖い。

(生瀬)いけ!

(森川)あっ。

そこダメなんじゃないの?

(森川)やだ!最悪。
どセンターに付いちゃった。

どセンターに付いちゃったの
やだな。

<続いてブラシを使って
細かく散らしていく>

(塩手さん)いい感じですね。

(森川)これ得意。

<そして森川のアイデアで
作ってもらった

ターコイズブルーのペンキを
箸で のせていく>

あ~ なるほど。

<世界に1つしかない…>

<そして>

(森川)はい。

お~お~。
(大島)おぉ~。

(華丸)まぁ でもスタイルいいでね

さすがモデルだな。

(森川)自己主張が強い女に
なってしまいました。

(森川)いいですか?本当ですか?
(塩手さん)はい。

(森川)ありがとうございます。
(塩手さん)はき方も ばっちりで。

(鶴野さん)そうですね クラッシュの
位置も めっちゃ合いますね。

(森川)ただ…

<このあと 森川が生瀬課長へ

オリジナルジーンズを
プレゼント>

<そのデザインとは?>

(おばた)わぁ~ すごい!
うわっ!

(生瀬)マジか 何か うれしいぞ。

(大島)うわっ!
(華丸)出ましたよ これ。

(大島)えぇ~?

ハハハ…[笑]
(大吉)どれ?どれ?

(おばた)わぁ~ すごい!
うわっ!

3パターン!
(大島)わぁ~!

3つか!
(大島)まぁ。

3匹 かかったみたいな
もんでしょ[笑]

(森川)あっ そういうことだ。

ハハハ…[笑]
(おばた)うわ すごい。

「実際」
(大島)すごい!おしゃれ。

穿きましょう。
(大島)穿きましょう。

いや もちろん穿きますけど。
穿きましょう。

(森川)穿いていただけるんですか?
穿きますよ。

(一同)ハハハ…[笑]

(♪~)

(♪~)


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