アナザースカイ 尾上菊之助が故蜷川幸雄と20年前に訪れた想い出のギリシャに!・ギリシャ料理に歴史建築物を見学…


出典:『アナザースカイ 尾上菊之助が故蜷川幸雄と20年前に訪れた想い出のギリシャに!』の番組情報(EPGから引用)


アナザースカイ 尾上菊之助が故蜷川幸雄と20年前に訪れた想い出のギリシャに![字]


「夢の数だけ空がある」歌舞伎俳優、尾上菊之助が故蜷川幸雄と20年前に訪れた想い出の地ギリシャを訪れる!ギリシャ料理に歴史建築物を見学!宮崎駿名作が新作歌舞伎に!


詳細情報

出演者

【MC】今田耕司、広瀬アリス

【ナレーション】バッキー木場

【ゲスト】尾上菊之助

制作

日本テレビ、アックスオン、ブームアップ

おしらせ

番組公式Instagram・Twitterで随時オフショット公開中!

【Instagram】https://www.instagram.com/anothersky_ntv/

【Twitter】https://twitter.com/ANOTHERSKY_NTV

【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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<夢の数だけ空がある>

今夜のゲストは
尾上菊之助さんです。

(今田) よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

ホントに僕もね
おいくつなのか…。

年齢不詳なとこない?
確かにそうですね。

やっぱり 職業柄なのか
貫禄があって。

いくつなんですか?

42でしょ? もっと上の何か…。
ありますね。

イメージがあったんですよね
雰囲気かなぁ?

ご結婚はされてるんですか?
はい してます。

普段ですか?
はい。

いや でも…。
京都なのか…。

やはり 劇場と自宅の往復に
なってしまうっていうのが…。

なるほど。

さぁ そんな尾上さんの
アナザースカイ どちらでしょう?


尾上菊之助のアナザースカイ
ギリシャにやってまいりました。

(スタジオ:広瀬) うわ~ すごい。

(スタジオ:今田) 青いんですね。
(スタジオ:広瀬) 青いですね。

<ギリシャの首都 アテネ>

<その中心に
堂々たる姿を現すのが

アクロポリス>


<2500年前
初めて民主政治が行われた

古代ギリシャ アテネのシンボル>

<ユネスコのエンブレムにも
なっている>

今も ずっと続いてますね 修復が。

(スタジオ:広瀬)
40年もしてるんですね。

(スタジオの笑い)

<丘の麓に広がる旧市街

プラカへ>

<人生の節目を迎えるたび
足を運んだ

なじみの国 なじみの町>

<たった一人で
訪れたこともあった>


<ある看板の前で足が止まった>

ちょっとグッと来ましたね。

<哲学は ギリシャが発祥

…とするのが定説>

<そこは 哲学をモチーフにした
土産屋だった>

<店の そこかしこに
哲学者の名言があふれ

いろいろ考えさせられる>

「A friend…」。

(スタジオ:今田) はぁ~。

<ギリシャの
さらなる名物をいただく>

<飲もう>

(スタジオ:今田) 海外行っても
1人で行って いろいろ

しゃべって身に付けて行った?
(スタジオ:尾上) めっちゃ片言で。

何で? What?

ふ~ん。

うわ~。

おいしそう。


<目力>

<強め>

(スタジオ:今田) いい店だな これ。

<20年前から変わらぬ定宿は

アテネいちとの呼び声も高い…>

<尾上菊之助
ホテル選びのルール>

(スタジオ:今田)
あ~ いい ステキやなぁ。

<毎度 泊まる一番の理由は

レストランにあった>

(スタジオ:広瀬) あっ これ すごい!

国宝と国宝をかけたら
もう

えらいことなるんじゃ
ないですか?

世界遺産なれるんじゃ
ないですか?

人間で世界遺産 ヤバイですね。

ここでですね ちょっと尾上さんの
この何ていうんですかね

一族というんですか?
はい。

歌舞伎とか そういう
漠然とは分かってても

細かいことは分かんないでしょ?
アリスちゃんも。  そうですね。

なので 今回こちら 家系図を
用意させていただきました。

見てください。

赤い字です。

ないです。

ちなみに うちは1人も
いませんでしたね。

うちもいないですね。
いなかった?

いうたら
菊之助さんのお父さん。

はい 父が…。

尾上菊五郎です。

あと おじい様も。

人間国宝同士の子供が
結婚したんですか。

そういうことになりますね。

菊之助さんは。

私は何にもなってないです。
国宝と国宝をかけたら もう

えらいことになるんじゃ
ないですか?

(笑い)

いやいやいや ホンマ。

日本の女優の。

マジできれいやねん。
ハハハ…。

ねぇ?
若い時のお母さんの

映像とか見たら
ビックリしません?

「お母さん マジきれいな」
って思いません?

すごい力入れて
言ってくださいますね。

ホンマきれいやもん。

はい はい。
すごい一家ですね ホントに。

すごいね。


<歌舞伎役者
尾上菊之助にとって

それは初めて挑戦する
現代劇だった>

<アテネから2時間の町
エピダウロスを目指す>


(スタジオの笑い)

襲名してる。

<世界の…>

あぁ…。

<ここは 古代ギリシャの劇場>

<最も保存状態が良く
世界遺産にも登録されている>

(スタジオ:今田) これが
聞こえんねんもんな? 音が。

(スタジオ:尾上) どんな演劇
やってたんだろう…。

(スタジオ:今田) みんな楽しみにして
来てたんだろうなぁ。

ハハハ…。

ハハハ…。

僕はアポロンに
命じられたことをしただけです。

なぜ アポロンを
非難しないんですか?

<同じステージに
この人も立っていた>

心の嘆きと怒りと絶望全てを…。
(スタジオ:今田) あっ お姉さんも。

あなたの体が好きだ。

姉上!

(スタジオ:今田) え~!
(スタジオ:広瀬) お~!

(スタジオ:今田)
すごいな 役者さんって。


<あのセリフをもう一度>

(スタジオ:今田) あ~ ホントだ。
(スタジオ:広瀬) すごい聞こえる。

(スタジオ:広瀬) 不思議ですね。

<20年前 大演出家と過ごした
夢のような時間>

<その記憶が
鮮明によみがえって来た>

<そして…>


<シェイクスピア作 『十二夜』>

<蜷川演出で歌舞伎にアレンジ>

<新たな演目を作り上げるという
夢をかなえた>

そういう意味では

蜷川さんと訪れた
ギリシャという土地は

自分にとっての
原点だというふうに思ってます。

菊之助さんが
蜷川さんに頼んだんですか?

そうなんです。

そうですね 接点もあるし。

「していただけないですか?」って
言ったら 「じゃあ 分かったよ」。

なるほど
そうか 蜷川さんにしても

歌舞伎の世界っていうのは また
今までとは演出法が ちゃうし…。

「その代わり お前
ちゃんと橋渡ししろよ」

っていうふうに言われて
ハハハ…。

そらそうですわ。
プレッシャー すっごいですよね。

蜷川さんも緊張したと思うな
それは。

<いざゆかん>

<アテネから飛行機で1時間>

<そこは ずっと訪れたかった

けれど
かなえられずにいた コルフ島>

<コルフ島は 旧市街全体が
世界遺産に登録され

美しき町並みが保存されている>

(スタジオ:尾上)
町自体が世界遺産なんで。

(スタジオ:広瀬)
観光スポットなんですね。

<行楽地を訪れると思い出す>


ハハハ…。

<両親は こんな場所にも
連れ出してくれた>



<そして 今年5月>

<5歳になる息子も
『牛若丸』で初舞台を踏んだ>

(拍手)

≪牛若丸~!≫
(拍手)

牛若様 なんとなされました?

おら くたびれた。

進め 進め~。

<家柄には恵まれた>

<が その分
プレッシャーもキツかった>



<至らないなりにも
できることはないだろうか>

<蜷川イズムに触れ もまれ

それを体現できるまでになった>

<初舞台から36年>

<先人に一歩でも近づきたい>

<その一心で
精進に精進を重ねて来た>

<そして

息子との共演も果たした今年>

<さらなる高みに挑む>

すごい…。

<それは またしても

ギリシャに
ゆかりのある作品だった>

(司会) 『風の谷のナウシカ』

制作発表記者会見を
始めさせていただきます。

ひと場面ひと場面
しっかりと

一座 力を合わせて

作り上げて行きたいと
思っております。



そうですか
でも 何やったんですかね

宮崎さんが今まで全部断って…
絶対 何かしらのアプローチは

いろんなとこから
山ほどあったでしょうからね。

もしかしたら 古典歌舞伎で

『風の谷のナウシカ』を
やりたいって言ったことが

もしかしたら
ご納得いただけたのかなっていう。

…か 宮崎さんが
見たいと思ったからですよね。

とにかく 映像ですとか

近代的な手法は使わずに とにかく
歌舞伎の古典的な手法を使って…。

えっ 使わないんですか?
はい やろうっていうのが

みんな チームの意思疎通を
しているところなので。

<ギリシャ神話の王女
ナウシカが暮らしていたのは

海沿いの宮廷だったと
されている>

<『風の谷のナウシカ』には

ギリシャ神話の王女以外にも

モチーフになった人物が
いるという>

『堤中納言物語』に
出て来るような

虫をホントに
かわいがって めでて…。

<そんなナウシカを
演じてみたかった>

<積年の夢だった>


<なぜ 新作歌舞伎にこだわる?>


新作を作るということは

歌舞伎役者にとっての
宿命というか

先人に対する恩返し
だというふうに思ってます。

<新たなる挑戦を前に

肌で感じておきたかった>

<ルーツを 世界観を>

<ギリシャで得た
全てをぶつける>

<20年前の あの時のように>

<次なるステージへと
駆け上がる>

ここが私のアナザースカイ。

カッ カッ カッ…。

(鼻を鳴らす音)

ギリシャです~!

(スタジオ:尾上) これ
すっごい恥ずかしかったです。

(スタジオ:今田)
いやいやいや… 初のパターン。

それでは最後になりますけれども
尾上菊之助さんにとって

ギリシャは
どんな場所でしょうか?

自分の原点であり 未来です。

これから先
どんどん また歌舞伎がね

どう変わって行くのかも…。

僕も やっぱ そろそろ
マジのほうの歌舞伎も

楽しめる年齢に
なって来ましたのでね。

確かに おっしゃる通り

自分の人生経験が
豊富になればなるほど

歌舞伎って
古典演目って面白くなるんで。

そうか 見に行くほうも
面白くなるんだ。

はい。
そうなんですね。

ぜひ。

ぜひ見に行く時は…。
お願いします。

これと行かしていただきます。
ハハハ…。

裏動線で お願いします。
(笑い)

そうなることを祈ります。
ありがとうございます。

(SHELLY) 父の実家でございます。

2歳から6歳まで住んでました。

私が帰って来るのは15年ぶり。


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