激レアさんを連れてきた。 ゴルフ未経験、ど素人の父の指導で世界チャンピオンになった天才ゴルフ少女…


出典:『激レアさんを連れてきた。 ゴルフ未経験、ど素人の父の指導で』の番組情報(EPGから引用)


激レアさんを連れてきた。[字]


本日の激レアさんは『ゴルフ未経験、ど素人の父の指導で世界チャンピオンになった天才ゴルフ少女』。桁違いの実力は、父親の教育法にあった!規格外の激レア親子が登場!!


詳細情報

◇番組内容

本日の激レアさんは…

『ゴルフ未経験、ど素人の父の指導で世界チャンピオンになった天才ゴルフ少女』

◇出演者

【研究員】若林正恭(オードリー)

【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【客員研究員】武田真治・足立梨花

◇おしらせ

☆番組HP

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『激レアさんを連れてきた。 ゴルフ未経験、ど素人の父の指導で』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

激レアさんを連れてきた。 ゴルフ未経験、ど素人の父の指導で世界
  1. ミロク
  2. ケンイチ
  3. 足立
  4. 武田
  5. ゴルフ
  6. ホント
  7. モモタロウ
  8. 練習
  9. お父さん
  10. 一同
  11. サックス
  12. 結果
  13. 優勝
  14. お兄ちゃん
  15. 大会
  16. 男性
  17. 集中
  18. お願い
  19. 言葉
  20. 試合


『激レアさんを連れてきた。 ゴルフ未経験、ど素人の父の指導で』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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さあ 若林研究員。
今日のゲストの方って

いつの間にか…。

確かにね。
すごい体してますもんね。

若林さんも
鍛えてらっしゃるんですよね?

そうなんですよね。

でも まあ ゲストの方の体は
すごすぎますけどね!

ホント
彫刻みたいになってますから。

信じられないですよね。

では 早速
ご紹介したいと思います。

武田真治さんと足立梨花さんです。
よろしくお願いします。

さあ 武田さんは筋肉美が
今 話題沸騰中ですけれども

当然 毎日 過酷な筋トレ
されているんですけれども

実は

はいはい はいはい…。

武田さんは なんと…。

(足立)んっ?

武田さん 全く言っている事が…
どういう事ですか?

いや あの…。

それはね 俺も そう思います。
(足立)へえ~!

(武田)共通の痛みみたいなのが

多分 女性にはね
体の痛みがあって

なんか こう… 共感できる部分が
あると思うんですけど

(武田)モンスターになっちゃう。
言わんとしてる事は…。

だから 常に
その痛みを背負っていきたい

っていう気持ちがあるのが…。

(一同 笑い)

いや そんな事ないです!

いい加減にしてよ! 武田さん。
ホントに。

今日の激レアさんは

今後 日本を揺るがすであろう
とんでもない神童!

(2人)イエーイ!
あら。

何? すごいテンション。

(足立)めっちゃ元気!

知ってる!

ケンイチさんとミロクちゃんの
ストウ親子です。

よろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いします!

元気だね。 いいね!

今回の激レアさんは…。

ああ ゴルフ少女ね。
世界チャンピオンなんだ?

(武田)すごいんですよ。
ホントに すごい方。

という事で
ミロクちゃんなんですが

今 8歳の小学2年生なんですが

5歳と6歳の時に
6歳以下の部で…。

おお!
(武田)すごい!

まさに…。

ああ そうか。

若林さん ゴルフやられてると
思うんですが

ベストスコアは… そうか。

ホントのホントは

いや… 全然 全然! でも
ゴルフやられている男性だと

100切るとね
うまいっていいますから。

まあ… もっとうまい人はね
もっと全然いるけど。

へえ~。

それ よく数えましたね
武田さん。

よく数えましたね。

で そんな2人を踏まえまして
ミロクちゃんに

ベストスコア聞きたいと思います。
教えてください。

78です!
え~!? すごいね!

(武田)いや… 世界ですもんね。

78!?

いいか?
現在 小学2年生ながら

大人顔負けの実力を持つ
ミロクちゃん。

まずは 天才ゴルフ少女の
とある日の練習をご覧頂こう!

いつも こんな感じです。
もう…。

「あっ 知らない人と
まわるって事?」

「日々 大人相手に
ゴルフの武者修行に出掛ける

ミロクちゃん」
「すごいね!」

(足立)「かっけえ」
「いや 70台だったら そうだよね」

「そんなビッグマウス少女が
勝負を挑むのは…」

「ふんふん ふんふん…」

「ルールは簡単」

「3球勝負で行い ピンに
より球を近づけた方が勝ち」

「すっごいね!」

「ピンにビタ寄せの
ナイスアプローチ」

(男性)
じゃあ おじさん いくよ。

マジかよ…。
(男性)世界ジュニアだよ。

「あっ…。
あっ おじさん…」

(男性)転がしていったね。
(男性)まあまあだ。 まあまあ…。

「そこそこピン近くに寄せるも

ミロクちゃんには及ばず」

「そして 続く2球目」

「おお~!
やわらかいね!」

(男性)うお~!

「あ~ タイプが違うね」

「でも すごい。 おじさん うまい」

(男性)やっぱ スピンの差だね。

「ミロクちゃんのすごいな…」

「最後3球目も

おじさんより
ピンそばにつけ…」

「あっ おじさん…
トップしてますね」

(男性)あ~ 負けました。
(男性)負け。 3連敗。

(足立)「うわ~ 言ってみたい」

「こうして 日々
大人相手に特訓を重ねる

ミロクちゃんでした」

(足立)「あっ 入った!」
「うわ~ すげえ!」

『激レアさん』に
本物の神童が降臨。

いや すごい!
うわ~ すげえ!

それに気づいて 息巻く父!

ゴルフ未経験なのに

へんてこトレーニングを
次々 開発!

すると
神技連発の怪物になっちゃった!

(ケンイチさん)はい ナイス!
ストライク!

始まった 猪突猛進お父さんの

兄 モモタロウくんも…。

負けても勝っても

かっけえ…。

まあ ホントに
うちに生まれてくれて

感謝しかないですね。

普通だったはずの家庭に
奇跡の物語が巻き起こるぞ~!

それでは 奇跡の始まり

ゴルフとの出会いから。

父 ケンイチさんは

なぜ ゴルフをやらせようと
思ったんだろう?

人口が すごく多いので

社会人になってから
きっと使えるんじゃないかとか

そういうものが…。
そういうのも考えて。

ゴルフを子供たちにさせようと
決意します。

で ストウ家の子供たちの写真が
こちらです。

3人きょうだいでして

長男 モモタロウくん
で ミロクちゃん

モンジュくんという
3人なんですね。

で ミロクちゃんは
3人きょうだいの真ん中です。

当時 ミロクちゃんは
まだ 1歳だったので

先に ゴルフを始めたのは

当時3歳の お兄ちゃんの
モモタロウくんでした。

で ケンイチさんは

ゴルフのコーチを
探すわけなんですが…。

というのも ゴルフって
普通 始めるのは何歳ぐらい…?

(ケンイチさん)だから
小さい子を連れてっても

こんな早く
やらせる必要もないし

筋肉力がないんで振らせられない
っていうふうに断られました。

ああ そうなんだ。

まず 教える人がいなかった。

そして お父様のケンイチさんも
お母様のミユキさんも…。

ですが ケンイチさん
実はですね…。

見かけからして
そうだと思うんですけど。

そして 加えて…。

(足立)へえ~ そうなんだ。

ケンイチさんなんですが
東大を卒業されています。

で 4カ国語がしゃべれると。

すげえ。
めっちゃ頭いいですね。

で ここから
ゴルフ未経験のケンイチさんは

持ち前の頭脳を生かし…。

はいはいはい。
なんと 読んだ書籍は 1000冊以上。

ああ ゴルフの。

で ゴルフど素人にもかかわらず
息子のモモタロウくんに

悶絶! 超スパルタ指導を
施します。

ちなみに

お父さん…。

(ミロクちゃん)でも…。

いいコメントしますね!
(ケンイチさん)ありがとう…!

弥勒菩薩ならではの…。

そんなケンイチさんの
スパルタ教育に耐えきれずですね

長男のモモタロウくんは
早々に撃沈。

(足立)そうなんだ。
そうだったんだ。

ゴルフをやめてしまったんです。
ああ そう。

けれども その時
ふと ケンイチさんが

そばで見ていたミロクちゃんに
目をやると

かぶりついて 練習を
凝視していたそうなんですね。

ですので
ケンイチさんは興味本位で

まだ ヨチヨチ歩きが

できるようになって まもない
ミロクちゃんに

ボールを打たせた
という事なんです。

ああ~!

その時の映像がございます。
こちらです。

「当時1歳
まだ おむつ姿のミロクちゃん」

(武田)「だって
お… おむつしてない?」

「はい おむつです これ」

(足立)「いや すごい…」

「1歳の子に“腰っ"って…」

(足立)
「ちゃんと当たってるかな?」

「当たってます」
「ああ 当たってる。 飛んでるね」

「わずか1歳にして

見事なスイングを披露」
「すごい」

「この光景を目の当たりにした
兄 モモタロウくんが

当時の心境を語ってくれました」

それを…。

って思いました。

って思いました。

だから…。

そんなモモタロウくんは
クラブを鉛筆に持ち替え

現在は
お医者さんを志しているそうです。

1歳で…。
意味もわかるのも すごいし…。

そうなんですよね。

1歳に「腰っ」って言って
わかるんですか? お父さん。

(武田)おむつしてるんですよ。

腰が
まだ固まってないぐらいの…。

そうですね そのとおりですね。

理解がすごいよね これを打つ…
前に飛ばすっていう。

という事で
ミロクちゃんはですね

モモタロウくんに代わって…。

なるほど。
ちなみになんですが

先日 日本人女子選手としては
史上2人目

42年ぶりの海外メジャー優勝を
果たした 渋野日向子選手。

この渋野選手が
ゴルフを始めたのは

8歳 小学2年生の時
という事なので…。

ミロクちゃんは
渋野選手よりも 6年も早く

ゴルフを始めた事になります。

(足立)だいぶ早いな。
(武田)すごいな。

こうして 2歳で
ゴルフと出会ったミロクちゃん。

ここから 父 ケンイチさんは

練習環境を整え

素人ならではのオリジナル練習法を

考案していくぞ!

ケンイチさんは
ゴルフど素人ながら

こんな行動に打って出ます。
それが…。

自宅にパター練習場を
作ってしまいます。

12畳の部屋を改造して

このお部屋を作った
という事なんですね。

ああ~…
はいはい はいはい。 パターね。

ミロクちゃんも このパター室で
毎日練習してるの?

毎日練習してますね。

っていう感じ
ぐらいまで

もう練習してますね。

このパター室だったら…。

すごい… じゃあ
もうタイガー・ウッズとか?

タイガー・ウッズは
ちょっと…。

(一同 笑い)
かわいい~!

意地悪…。
だって 誰にもって言うから。

確かに 語気 強めでしたよね。
うん ハハハ…。

(ケンイチさん)まあ ただ
このパター室の中には…。

おしっこも?
汗と涙とおしっこです。

(一同 笑い)

さらに ケンイチさんの猪突猛進
続きます。

なんと…。

(足立)ここが すごいですよ。

天然芝の練習場を作りました。

ウソ~。

これです。
はあはあ はあはあ…。

テニスコート6面分の広さ。
これは 広いですね。

ミロクちゃん専用の練習場
という事なんですね。

結局は 天然芝で
打つんですもんね。

(ケンイチさん)そうですね。 試合も
天然芝の方が多いですから…。

人工芝じゃないんで。

で 早速
環境を整えたケンイチさんが

次に取り組んだのが…。

軸 作れんだ。 2歳で。

確かに。
そこですよね。

これ やっぱり重要なんですよね?
(ケンイチさん)そうですね あの

軸を どうすれば2歳の子に
作る事ができるかっていう…。

それで ただですら
歩く時も振られてしまうと。

だったら
バランスボールの上に乗せとけば

大丈夫だろうっていう事で
バランスボールの上に乗せて

そこで 素振りをたくさんさせたり
ボールを打たせたり…。

(足立)えっ
たっ… 立ってって事ですか?

(ケンイチさん)立ってって事です。
(足立)バランスボールの上に?

はい はい。
(足立)すごい…。

軸を作るために
編み出した練習法が

東大式バランスボール打法
というものなんですが

そのVTRございます。
こちらです。

「ああ~ そういう事か」

「うわ~」
(足立)「いや すごい!」

「すげえ!」
(足立)「えっ これは2歳?」

(ケンイチさん)「これは2歳ですね」

「当たってます」
「うわ~!」

(武田)「すごい…
バランス取ってる 足」

(足立)「すごすぎる」
(武田)「すごい すごい」

「ああ~…」

東大式かどうかが
ちょっとあれだけど…。

はい。 ケンイチさんが編み出した
という事ですね。

編み出したという事ですよね。

どうですか? ミロクちゃん
この練習って難しい?

やっぱ 難しいです。

最初のうちは
結構 落ちてました… ですけど

1本の軸に
しっかりと乗っていれば

大丈夫になってきましたね。
へえ~。

すごいな…。
2歳からの…。

という事で この練習で
軸を手にしたミロクちゃんは…。

さらに…。

えっ 2歳で!?

えっ まわれるの?

かわいい…。
(足立)打ってるね。

2歳で…
いや ウソかと思うだろうな。

たまたま前の組が…。
(足立)確かに。

遠くに見えて…
あれ? みたいな…。

ミロクちゃんはどうですか?
この時の事 覚えてます?

えっと 私とお兄ちゃんが
どんぐりを拾ってたら

お父さんが「何しに来たんだ!」
って怒られたのは覚えてます。

どんぐりも拾いたいよね
2歳だったら。

拾い放題だもんね
こういうコース出たら どんぐりは。

うん…。
(足立)確かに。

で 3歳になった
ミロクちゃんはですね

球を遠くに飛ばせるまでに
急成長を遂げます。

おお~。
3歳の時の映像をご覧ください。

「うわっ…」

「うわあ~! すげえ!」
「うわわっ!」

(武田)「すごい すごい」
「上手」

「おお~!」

下手したら 武田さんよりも
飛んでるんじゃないですか?

そう… 今ね
自分で言うかどうか迷っちゃった。

僕のゴルフ あんな感じです。

あれをずーっと…。
(武田)一日やってる。

というわけで

めきめきと頭角を現してきた
ミロクちゃんはですね…。

小学生以下の部で… はい。

すげえ… すげえ。
スコアが119。

いや 3歳で119は
信じられないね。

ホントに信じられない。
すごいな。 3歳で119…。

春日 たまに
130ぐらい出すよ 今でも。

普通 そうですよ。
OBに次ぐOBで。

でもですね
うまくなればなるほど

お父様のケンイチさんは
鬼と化していったそうで

その厳しさはですね
ケンイチさんがミロクちゃんに

『巨人の星』を見せた時に
ミロクちゃんが…。

って言ったほどだったそうです。

星一徹が?
はい。

ですよね。
ひっくり返して… ちゃぶ台。

つけてたんですか?
お父さん!

どこに?
(ケンイチさん)つけましたね。

スイングを固める時は
やってましたね。

リアル『巨人の星』だ。
養成ギプスって

ホントにつけるんだ。
星一徹はショックでしょうね。

「“うわあ!"って甘いよね」って
言われるんだもん。

兄が… モモタロウが
そうですので。 全然 なんか

ゴルフに固執しているわけでは
ないんですけど

親バカかもしれないんですけど
本当に才能があるんで。

多分 春日さんを見た時に
若林さんも

「おー 才能あるな」と思われたと
思うんですけど…。

ちょっと
笑いながら言っちゃった。

(ケンイチさん)そういう感じですかね。

(武田)
笑いながら いじられてる…。

春日は クラスでも
そんな面白い方じゃなかった…。

断られて断られて
春日 誘ったんですけど。

そうだったんですね。
はい…。

それでは ここで

ゴルフ未経験の父
ケンイチさんが考案した

素人ならではの独特すぎる
練習法を見ていこう!

まずは こちらです。

これ どういう練習かと
いいますと… はい。

ピンそばへ寄せる

アプローチテクニックを磨く
練習なんですが

この時ですね
ミロクちゃんが打つ時に

ケンイチさんが あの手この手で
邪魔をしてくると。

邪魔の中で いかに集中して
アプローチできるかというのが

ポイントになってくるんです。

(足立)「あっ そういう事?
うわっ 邪魔だわ」

「やりたくないのね
お父さんは ホントは」

「“お静かに"って札 出したいね」

よーし。
「おお…」

「さらに 縦笛」

「やばい やばい
やばい ケンイチさん」

「いや ちょっと もうスライス…
スライスして 当てちゃえ もう」

(ケンイチさん)はい 集中して。

「その後も ピロピロ笛に…」

「バスタオルで風を送り
邪魔を仕掛けるケンイチさん」

「どうやって想像するの? それ」

「ここで スタッフが恐る恐る

うわあああああ!

「これは もう通報だな。
これな」

「(一同 笑い)」

♬~(縦笛)

「色々… 色々あるんだ
邪魔の仕方が」

「めちゃくちゃ怒られてんじゃん」

ミロクちゃんとお父さんの映像は
いいんだけど

(一同 笑い)

それは…。

お父さんもね 一生懸命だから。

そうです そうです。
お父さんも集中してるから

「マジですか?」なんて聞かれたら。

ゴルフっていうのは
多分 このレベルになってくると

誰でも平常心
何もない時っていうのは

もう誰でも打てると思うんですよ。
なるほど。

(ケンイチさん)
それで 試合になった時とか

プロになれば カメラの
カシャっていう音ぐらいで

みんな ぶち切れたりとか
してるわけですから。

そうか そうか。
(ケンイチさん)でも ミロクに関しては

そういう試合に出ても
どう?

あの… 試合に出た時も なんか

(足立)ハハハハ!

そりゃそうだよね。 真横で
おじさんにピロピロ笛吹かれて。

あんな地獄ないよね。
(足立)確かに。

これ 自分のために
やってくれてるって思えるの?

(武田)思えるんだ。
はい。

試合の時はね その方が楽だから。

すごい練習ですよね。

やめてください ホントに。
めっちゃ面白い…。

ホント失礼です。 ごめんなさいね。
(ケンイチさん)いえいえ…。

あの聞き方が良くないね
スタッフ…。

「これ マジなんすか?」

続いて 2つ目です。
2つ目はこちら。

おお~!
これはどういう事かと言いますと。

こちらは キャッチボール形式で
お父さんが立っている所に

正確に球を打つ練習なんです。
(足立)えーっ!

同じ場所に打つという緻密さが
要求されるという事なんですね。

こちらも実際の映像ございます。
ご覧ください。

このあと ミロクちゃん練習中に
まさかの事態!

俺のとこに投げろ 俺のとこに!

そして 5歳のミロクちゃんが
初めての世界大会で…。

結果はですね なんと…。

えーっ!

いきなり とんでもない快挙を
達成するぞ!

「およそ30メートル離れた
ケンイチさんの元へ

球を打ち込む ミロクちゃん」

(ケンイチさん)ナイス!

「おお!」
(武田)「え~!」

はい ナイス!

「8歳とは思えない
正確なスイングを見せる

天才少女」
「すごいね! ホントに」

「うわあ!」

(足立)「しかし?
ええ… しかし?」

「あっ 外れた」

ねえ ここまで打つの。

「徐々に 制球が乱れ始める
ミロクちゃん」

はい! 今 グリーンオーバー。

んっ? カモーンメーン?
急に ヒップホップっぽい…。

「このあとも…」

「鬼のように厳しい練習に耐える
ミロクちゃん」

だろ?

「これを 兄 モモタロウくんは
どう思っているのでしょうか?」

よく ミロクは

もう 僕からしたら

『ドラゴンボール』に
出てくる…。

ああ! …ぐらい強い。

「ああ 超人レベル」

あいつ…!

褒めてくれてるけど余計やだ?
嫌なんだ。

厳しい練習を毎日やっている
ミロクちゃんなんですが

やめたいと思った事は
ないですか?

私が引退してしまったら

(ミロクちゃん)負けても勝っても…。

かっけえ!

すごいね!
(武田)すごい。

では 3つ目 参ります。
3つ目が こちらです。

ああ 雨も。 そうか あるか。

これはですね 雨の時を想定した
練習なんですが

ホースで ミロクちゃんに
水をかけながら行われる練習。

この状況の中 決められた位置に
ボールを落とすっていう

過酷な練習でございます。

こちらも映像をご覧ください。

(ケンイチさん)いけ! 雨だ 雨だ!

いけ! 集中して!

「水をかける役目は
お兄ちゃん モモタロウくん」

「水かけてるよ」

(ケンイチさん)切らすな! 見て!

(足立)「ビチョビチョ!」
「わあ! すごい」

はい。

走れ! 1回 走れ!

「最初から トップギアで
怒号を飛ばすケンイチさん」

「そうですね」

(一同 笑い)

気持ちが。

「ハハハ…!
めちゃくちゃ言ってんじゃん」

(ケンイチさん)おい!
もう一回やったら 走らせるぞ!

集中して打ってないじゃないか
お前は!

集中してやってんの!? お前!

おい! 集中しろ!

走れ! 1回 走れ!

(ケンイチさん)お前…。

お前も走ってこい! 行け!

(足立)「とばっちり受けてんの?
ハハハハ…」

「どういうストーリー? これ」

(足立)「いいお兄ちゃん」

「お兄ちゃん 頑張って」
「お兄ちゃん 走らされる理由な」

「偉い。 お兄ちゃんも偉いよ」

「ハハハハ…!」

(モモタロウくん)ミロク ありがとう!

ハハハハ…。

これは…。

ちょっと…
あんまり ちょっと…。

(一同 笑い)

(足立)確かに そうですよね。

すごいストーリーだったな
今のV。

ちょっと もう一回 見たいなあ。

お父さん やられますよ 将来。
モモタロウ 頭の回転速いし。

(ケンイチさん)とても…
とてもいい子に育ってますね。

毎日ですね 厳しい練習をしている
ミロクちゃんなんですが

4歳の時に掲げた目標が こちら。

伝説のプロ!
(足立)すごくね?

そして こちら 直筆です。
あっ そうなんですか?

小学校2年生の字じゃ
ないよね。

いや
めちゃくちゃうまいですよ。

ミロクちゃん でも これは
どういった思いから

伝説のプロなんですか?

こう 語り継がれてく…。

こう お父さん お母さんから
子供 ひ孫とかまで

どんどん語り継がれているのが
伝説のプロっていう事ですね。

「ゴルフといえばミロク」になる…。

わずか4歳にして

世界を視野に入れ始めた
ミロクちゃん。

5歳になり

ここから快進撃が始まるぞ!

ミロクちゃんが5歳になりました。

この時の最高飛距離
なんとですね

180ヤード!
(武田)え~!?

いや~ すごいね。

これ 一般女性の平均飛距離が

175ヤード前後
といわれていますので。

大人のね。
はい。 5歳で

成人女性を超えました。

すっげえ。 早っ。
すごいなあ。

で ミロクちゃんは満を持して

ある大会を
目指していく事になります。

それが…。

で このIMGA世界ジュニアゴルフ選手権
なんですが…

1968年から続く
トップゴルファーの登竜門です。

56カ国から およそ1200人が
参加する大会なんですね。

で 年齢によって
6つのカテゴリーに

分けられていまして。

ミロクちゃんが挑戦するのは
6歳以下の部なんです。

この大会への
出場資格を懸けた戦いが

各国で行われまして

その日本大会に
ミロクちゃんも出場しました。

で お父様は…。

で お兄ちゃんの
モモタロウくんは

「ミロクは超人 優勝してくれ」と
願いました。

で 初出場で その結果が…。

惜しくも
出場資格を逃してしまったんです。

(武田)えーっ! 上がいるんだ。

まさかの敗北に

ショックで
2週間 寝込んでしまった

ケンイチさん。

しかし
このままでは諦めきれないと

世界選手権への
出場枠獲得に向け

他の予選大会を調べまくるぞ~!

そして この粘りが
最初の奇跡を巻き起こすんだ~!

それがですね アメリカの
カリフォルニア州で行われる

予選大会。
おお~!

そして 一家は
予選に参加するため

一路 アメリカへ飛び立ちます。

しかし 日本よりもハイレベルな
アメリカの地。

さらに 初めての海外での大会。
確かに。

無謀な挑戦だと思われる中

その結果は…。
何!?

なんと…。
(足立)すげえ!

2位に 31打差をつけまして
圧巻の優勝を果たしました。

31打差!?

見事 世界ジュニアゴルフ選手権への
切符を手にしたんです。

へえ~!
すごくね?

アメリカ枠としてって事ですか?

(ケンイチさん)そうですね。 そこから
1つ ポーンって取りましたね。

へえ~。
すげえ…。

で 出場権を獲得しまして

迎えた
IMGA世界ジュニア選手権2017

結果はですね なんと

2位に 5打差をつけまして
優勝しました。

おお~ すげえ! 優勝したよ。
結果 優勝。

ちなみにですね
あのタイガー・ウッズが

8歳で初優勝した大会を

史上最年少の5歳で
優勝するという…。

(武田)うわあ 天才!
快挙をつけて優勝です。

すごいなあ!
(武田)すごい!

こんな事できるんだ。

(武田)これ 将来
朝ドラとかにもなるやつ…。

確かに!

嬉しかったでしょう?
嬉しかったですね。

コメントが…。

確かに!

5歳でね
そのコメント言えるなんて。

「ここまで努力して」…。

ケンイチさんは いかがでした?

もう思い出して…。

今までの つらい日々だとか

どれだけ
ミロクをしごいてきたのかとか

そういうのを…。

家内も 私も
ずーっと泣きっぱなしでしたね。

で この時
初優勝した時の心境をですね

モモタロウくんにも…。

あっ 出た! モモタロウ。
ご覧ください。

この言葉。

かっこいい言い方。

さらに ミロクちゃんが

ゴルフの歴史を塗り替える
大偉業!

結果は なんと …で

7歳での世界新記録を達成。

すごいね。

ミロクちゃんが
世界ジュニアゴルフ選手権を

5歳で優勝した時の心境を

兄 モモタロウくんが
話してくれたぞ!

「えっ マジか」って
思いましたね ホント。

してほしい。

(スタッフ)実際 優勝した時は
「よっしゃあ!」と…?

「いいお兄ちゃん」

(スタッフ)
アメリカから日本に帰ってきて

初め 会った時 なんて言った?

って 確か言ってた…。

いいね!
(足立)いい関係性だな。

いやいやいや…。

ついに
世界トップゴルファーとなった

ミロクちゃん。

1年後の同じ大会で

今度は 神がかった出来事を
巻き起こすぞ!

迎えたのが…。

はい また…。
(足立)出た。

この時 ミロクちゃんは6歳です。

前回の大会で優勝した事で

予選を戦わずに シードで
本戦に参加できたミロクちゃん。

この時の結果が…。

大会史上初の
2連覇を成し遂げました!

えーっ すごい!
(足立)すごすぎる…。

(武田)すごい。
マジで?

そして この頃からですね
ミロクちゃんが練習中に

とある不思議な出来事が
起きるようになったそうなんです。

なんだろう?
こちら ご覧ください。

(足立)霊体験的な…?

とある日の練習
この日の天気は曇りでした。

で どんよりとした天候の中

グリーンの外から
カップめがけて

球を打つミロクちゃん。

球は 吸い込まれるように

カップの中へ入っていきます。

「ナイスショット!」と

ケンイチさんも
雄たけびを上げます。

すると
一体 どういう事でしょう?

ミロクちゃんの好プレー直後

なんと 雲の間から
ミロクちゃんをめがけて

光が差し込んできたんです。

フフ…。
なんと その光景は まさに

弥勒菩薩のようだった
という事なんです。

(足立)フフフフ…。

すごいね。 ちょっと…。

(足立)確かにそうですね。
「今から晴れるよ」っつって

コーン… パアーッて…。

(一同 笑い)

(足立)もう まさに『天気の子』。

(ミロクちゃん)なんか ホントに…。

って思いました。

すごい話だな。
なんかの説話みたいな…。

世界2連覇を達成しても
ケンイチさんは妥協しません。

ここから さらに上を目指すには
どうしたらいいのかを考えます。

いいか?
さらなる高みを目指すべく

ケンイチさんが取った行動
それは…。

自らがゴルフ場で働く事!

実は ミロクちゃんが
毎日コースで練習できるようにと

2人は 家族の住む群馬を離れ

茨城へと引っ越したんだ~!

最初は「えっ どうして?」
と思いましたけど

だんだん話を
聞いていくうちに…。

じゃあ…。

って思いました。

ミロク! 絶対…。

「ハハハハハッ!」

エールね。
いいお兄ちゃん。

うん。 元気出たでしょ?
お兄ちゃんに言ってもらって。

アハハハハ!

よかった~!
さすがに出ますね あれは…。

モモタロウ いいですね。
(足立)お兄ちゃん いいなあ。

ここから父と2人

ゴルフ漬けの生活が始まり
およそ1年後…。

ついにミロクちゃんは

ゴルフの歴史を

塗り替える事になるぞ~!

初めて世界を制した
5歳の頃から比べて

体も かなり成長していた
という事なんですね。

ご覧ください。

ああ~ 1歳で違うもんね。
ねえ 全然…。

身長も伸びてますもんね。

こうしてですね

心技体ともに成長を遂げる中

初めて

おおっ 大人に交じって…。
それが…。

出れるんだね。
そうなんです。

この大会で なんと大記録を
ミロクちゃんは樹立します。

うん。
こちら ご覧ください。

大会が始まると
まさかのミスショット連発で

前半戦を終えるという結果に
なってしまいました。

これにはですね
さすがのお父さんも…。

活を入れます。

すると 続く後半戦。
(足立)出た!

ミロクちゃんの頭の中に

聞いた事もないある言葉が
降ってきたんです。

これは すごい… うん。

(武田)えっ
うわ… うわうわうわ。

そして ミロクちゃんは

この言葉を
何度もつぶやきます。

そんな中
後半戦がスタートします。

すると
前半とは打って変わって

ミラクルショットを連発。
へえ~。

怒濤の追い上げに
周囲の大人たちも目を見張ります。

うん。
そして 試合が終了。

結果は なんと

トータルスコア89で

7歳での世界新記録を達成。

すごいね。

で 試合後 ミロクちゃんは
こんな言葉を残しました。

「虎の目は私の目」?
はい。

聞こえたの?

すごく聞こえましたね。

いまだに 全然わからないです。
意味不明ですね 我々にとっては。

僕 ちょっとだけ その言葉の
出どころ わかるんですけど…。

(ケンイチさん)なんですか?

(ケンイチさん)アハハハ!
『Eye of the Tiger』…。

♬~「ダ ダダダ ダダダ
ダダダーン」

そういう事なの?
(ミロクちゃん)いや 違う。

違うじゃないですか! 武田さん。
違うんかーい!

ゾーンに入りすぎたから…
アイルトン・セナとかも

神様 見えたとかね。
コーナーで… みたいな。

そういう人にしか行けない
ゾーンなんだろうね。

でしょうね。 言葉が
降りてきたという事なんです。

トータルスコア89。 世界新記録を
樹立したという事なんですが

これが どれぐらいすごいかと
いいますと

史上最年少で世界1位になった…。

それを大きく上回るような結果。
89という事なんですね。

お父さん でも
これから飛距離も伸びるし

技術も どんどん どんどん…
って事ですもんね ミロクちゃんは。

そうですね。 あの 今でも…。

(ケンイチさん)ぜひとも…。

(一同 笑い)
(足立)やりそう! やりそう。

やってそうだけれども。
(足立)やってそう。

ぜひ 渋野さん
チャレンジを受けてください。

言った 言った! はっきり。

見てみたいですね。
うん。

(ケンイチさん)
本人が やる気が続いてる間は

サポートしていきたいなと
思いますけど。 でも…。

いいんですか? お父さん的に。
(足立)ここまでやったのにですか。

家族も離ればなれになってますし
本人も… スポーツ選手なんて

マグロの漁師と
変わらないですから。

ホントに
成功するかなんていうのは

皆さんは そう思ってくれるかも
しれないけど

やってる本人は
やっぱり わからないですよね。

もう だから
来年 わかんないって事ですよね。

ゼロになったらゼロだし
っていう…。

うん… 怖いですよ。
(ケンイチさん)そんな感じですよ。

(一同 笑い)
(足立)リアル リアル!

まだ ちょっと早いか。
ちょっと早いです。

ミロクちゃんは
今の夢は なんですか?

ジュニアメジャーを
取ってですね…

色々な記録を破って
グランドスラムを取って

伝説になりたい
っていう事ですね。

伝説になりたいんだ。
というふうにですね

ミロクちゃんとケンイチさんの
親子の奮闘記を見て参りましたが

実は 今回 サプライズで
ミロクちゃんがお父さんに

お手紙を書いてきてくれた
という事なんですよ。

お父さん 初めて聞いたと
思うんですけれども…。

ホントに初めてですね。

せっかく 今日はね

武田さんが ゲストで
いらっしゃっているので ぜひ…。

いいですか? やらせて頂いて。
サックスで?

それでは お願いします。

♬~(サックス)

♬~(サックス)

ちょちょちょ… 待って 待って。

(スタッフの笑い)

(足立)全然聞こえない。
ミロクちゃんが耳塞いでたんで。

ちょっと読みにくいもんね?
ミロクちゃん ごめんね。

ちょっと あの…

すいません。
音って 小さくできたりは?

大丈夫なんです?
できます?

♬~(サックス)
これぐらいで?

それぐらいが…。

では もう一度 お願いします。

♬~(サックス)

♬~(サックス)

(足立)ハハハ 出てきた。
(拍手)

わあ~!

大好き。
いい手紙だったな。

わあ~! いい手紙。

ねえ。
いや 文章がしっかりしてるし

こりゃ お父さんも感動でしょう。
ホントね。

♬~(サックス)

(一同 笑い)

♬~(サックス)

うるせえな。

すごい
いいシーンだったんですよ。

(一同 笑い)

公認の流しなんてないですよ
ゴルファーに。

(武田)そうですか。

どうですか? お父さん お手紙。

私こそ

今まで もうホントに…。

ホントに うちに生まれてくれて

感謝しかないですね。

ありがとうね。

♬~(サックス)
うるせえ!

♬~(サックス)

しびれた。

(武田)ごめんなさい。
すいません。

では 若林さん
最後にラベリングをお願いします。

いや どうするよ…。
うーん 色々あったもんね。

将来…。

(一同 笑い)
大丈夫?

では 若林さん
最後にラベリングをお願いします。

いや どうするよ…。

(一同 笑い)

絶対 ないね。 絶対 まずない。

大丈夫?

さあ そして 武田さんから
お知らせがあります。

こちら ジャン!

木曜ドラマ『Doctor-X』。

『DoctorーX』 いよいよ
中盤戦に突入しております。

僕は市村正親さんが演じる
ニコラス・丹下の右腕として

ますます暗躍していきます。

ぜひ ご注目ください。

毎週木曜よる9時からです。


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