極上空間 小沢真珠と遊井亮子がドライブ 女優二人で空中ブランコ&穴子料理・ドS女優の裏話・名バイプレーヤーの…


出典:『極上空間 小沢真珠と遊井亮子がドライブ☆女優二人で空中ブランコ&穴子料理』の番組情報(EPGから引用)


[字]極上空間 小沢真珠と遊井亮子がドライブ☆女優二人で空中ブランコ&穴子料理


小沢真珠と遊井亮子がドライブ☆「街で「豚!って言ってください」とか言われた」ドS女優の裏話「犯人役が多過ぎてナイフの光らせ方上手くなった」名バイプレーヤーの秘話


詳細情報

出演者

小沢真珠、遊井亮子

ナレーター

萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)

初回放送日

2019/11/9

番組概要

SUZUKI Presents 極上空間~小さなクルマ、大きな未来。~▽クルマだから行けるところがあるクルマだから話せることがある。毎回、クルマという空間を舞台に、素敵なゲストが「あのシーンの舞台裏」や「ターニングポイントになったあの瞬間の思い」など、普段聞けないような極上空間の“プレミアムトーク”を展開。友人・ライバル・兄弟・親子など…毎週、プライベートな瞬間が垣間見える番組!

<字幕放送あり>

番組ホームページ

<番組ホームページはこちら!>

www.bs-asahi.co.jp/gokujou/

制作

【制作】BS朝日、イースト・エンタテインメント


『極上空間 小沢真珠と遊井亮子がドライブ☆女優二人で空中ブランコ&穴子料理』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

極上空間 小沢真珠と遊井亮子がドライブ 女優二人で空中ブランコ&
  1. 小沢
  2. 美味
  3. ホント
  4. 犯人
  5. 大西
  6. 遊井
  7. 空中ブランコ
  8. 全然
  9. ドラマ
  10. スカウト
  11. 結構
  12. 自分
  13. 多分
  14. 男性
  15. フッ
  16. 一瞬
  17. 気持
  18. 穴子
  19. 反抗期
  20. お願い


『極上空間 小沢真珠と遊井亮子がドライブ☆女優二人で空中ブランコ&穴子料理』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓テレビ朝日関連商品

〈本日の『極上空間』は…〉

アハハ…!

〈2004年に昼ドラ『牡丹と薔薇』で

ドSの女性を演じ 大ブレークした
小沢真珠さんと…〉

〈数々のドラマに犯人役で出演〉

〈名脇役として活躍する
遊井亮子さん〉

〈遊井さんのリクエストで

わあ すごい!

〈さらに 大の穴子好き
小沢さんのリクエストで

珍しい穴子料理専門店へ〉

う~ん!

〈スペーシア ギアに乗って
ドライブ〉

〈『牡丹と薔薇』の衝撃的な裏話も
お楽しみに〉

♬~

〈ドライブすると
いつもよりおしゃべりになる〉

〈普段は知らなかった素顔にも
出会える〉

〈車の中は
特別なひとときを過ごす

極上空間〉

〈2人のプレミアムトークが始まります〉

〈まずは 遊井さんが
行ってみたかったという

空中ブランコを体験できる
施設へ〉

〈そして 語り始めたのは

〈小沢さんは
高校生の時に芸能界へ〉

〈当時は かなりの
やんちゃ娘だったとか〉

真珠ちゃんさ
なんで この世界 入ったの?

私は スカウトだよね。 まずは。

高校1~2年だよね。
私たちがスカウトされた

あのぐらいの時期に ちょっと
反抗期を迎えまして。

うん うん うん…
おお なんかイメージないよね。

あっ そう?
反抗期とかって。

だから 多分
亮ちゃんと会ったぐらいの時は

まあ 半分 反抗期だったよね。

ああ そう。
そう…。

それの時期に たまたま

今の事務所の人に
スカウトしてもらって。

やっぱ なんか ちょっと
そういう…

反抗期とかで ちょっと
はじけちゃったから

今まで そんなに
芸能界に興味なかったんだけど

ちょっと そういう なんか…

憧れみたいなのも
出始めたんだよね。

昔… 小さい頃は
全然なかったんだけど。

なんか スカウトされて
やってみたいなとも思ったし。

親も ちょっと もう ほら… ねえ。
門限も破り始めたし

ちょっと まあ…。

…っていうので
まあ ちょっと 許してくれて。

へえ~。

でも そこまで忙しくなるとも
思ってなくて みんな。

まあまあ 言っても
1年に何回かでしょって 仕事も。

ええ~!
…と思って やり始めたら

結構 デビュー当時が
一番 忙しくなって

もう学校も
全然 行けないみたいになって

みんな えーっ! こういう感じ?
ってなって。

そう… だから 最初はね
ホントに…。

ああ そうだったんだ。

髪の毛も もうね 結構…
金髪じゃないけども

すっごい染めてて なんか…。
金ではないけどね。

近いぐらいな…
黒髪ではなかったから。

とりあえず 入った時に
髪 染めよっかってなって。

え~っ!

あれは だから
染めたんだよね 黒にね。

〈一方 名脇役の遊井さんが
芸能界に入ったきっかけは…〉

109。 すっごい怖かったよ。

社長だよね?
そう 社長。

スカウトって 大体そうだよね。
スカウトマンって。

ああ そうなんだ。 いや こっちも
なんか見られてるの気づいて

渋谷っていう街は
私は まだ怖かったの。

だから 怖い人だって思って

109にダッシュで逃げたら

あのエスカレーター 正面の。

エスカレーター乗って
ああ よかったと思ったら

後ろからポンッて肩たたかれた。

なんか 話を 絶対さ

サスペンスの方向に
持っていくよね。

持ってってないよ!
ホントだったんだもん。

だって その時の…。
ああ… と思ったら ポン。

だって お店の中に入ったら
安心だって思うじゃん。

いっぱい 人の目もあるし。

まあ でも
スカウトマンは 大体そうだよ。

いや 全然もう…
ただの怖い人って思ってたもん。

でも それで 名刺渡されて…。

多分 同じ名刺じゃない?
名刺って。

で もう すぐに入ったんだっけ?
違ったっけ?

うん。 何度も…
ありがたい事に電話を頂いて

で やってみないかっていうのを
言われてたんだけど

ずっと断ってて。

で うちの家族は
割と そういうの好きでね。

私だけは あんまりっていうか
興味なかったの。

で その時って
やれやれ言われたら

ちょっと嫌になるじゃない。
いい いい いい いいって言って。

社長にも
何度も断ってたりとかしてて。

だけど うちの父親が
たまたまなんだけど…。

ふ~ん そうだったんだ。
うん。

で あの人だったら…。

…って言ってもらえたみたいで。

それ 知らなかったね。
全然 聞いてなかった。

あっ そう。
そう そういう事があって

さらに うちの父親が

一色紗英ちゃんの大ファンで。

ハハッ…。
あの時ね 紗英がね…。

ねっ。 で もう

ここに… ここに入りなさい!
みたいな感じで

すっごい推されて…。

で 私は
ホントに申し訳ないけど

バイト感覚で入った感じ。
うーん…。

まあ でも 最初は そうだよね。

〈2人は

〈当初は
色々 苦労があったとか…〉

このままやっていこう
って思ったのって どのぐらい?

何がきっかけだった?

デビュー当時だよね…。

最初に なんか TBSの

新鋭シナリオ大賞のドラマが
決まって。

あっ 覚えてる 覚えてる!
そう! うん。

その時の監督さん
女性だったんだけど。

ああ~ そうだったんだ。
まだ その女性監督さんも

それが 初めて撮る
みたいな作品だったから

すごい気合も入ってたし。

もう とにかく 本番入る前に…。

なんか それこそ
演技レッスン通ってたけど

それの もう 2年分ぐらいを
2週間でやった

みたいなぐらいな量…。

もう 毎日 朝から晩まで
同じセリフを ずっと…。

で もう 「違う 違う! 下手くそ!
違う!」って言って…。

ホントにボロクソ言われて。

でも 泣かなかったんだよね 唯一。
なんか すっごい言って…。

途中から 監督も

なんか あいつ 泣かないんだよね
みたいになって。

ちょっと そろそろ
泣かそうと思ってるんだけど

泣かないわ みたいな。

で そういう なんか
作品とか経験があって…。

なんか まだ全然 そのね…。
今でこそ 感謝だけど。

そこまでやってもらえて。
時間 作ってもらえて。

でも その時は もう…
なんか もう

絶対 これは もう やってやるぞ!
みたいな…。

良くも悪くも そういう気持ち。

なんか こう やってやるぞ!
って意識に変わったのかな?

なんか 自覚とかを
また ちょっと超えて…。

でも

現場に向かう時の電車の中で

ホントに 帰りたい 逃げ出したい
っていうのがあったけど

もう 毎日 足を運んで…。

で 撮影ない時も勉強しろ
って言われたから 撮影…。

そういう 結構ね
濃密なね 時間を過ごして…。

こう… なんだろうな?
もうね…。

へえ~。
まあ それ わかってる。

自分が ホントに下手くそなのは
わかってる。

できない自分も すごく悔しい
っていうのあるじゃない?

うん うん。

で その… でも やっぱり…
できない自分が恥ずかしいけど

その上で さらに やっぱり
周りに これだけ迷惑かけて…。

さらに 別に グラビアしか
やった事ない子がね

パッと… お芝居出てね

そんな簡単にできるかよ
っていうね

みんな
言葉にして言わないけど

そういう空気感って
あるじゃない?

お嬢ちゃん扱いっていうか
なんていうか…。

また それが なおさら
やりづらくさせたりするよね

そういう時ってね。
そうだね うん。

でも そういうのがあって

こいつら 見返してやる
って思ったの。

じゃあ 同じだね やっぱりね。
うん。

その見返してやるっていう
気持ちが

やっぱり 大事なのかもね
やっていくには。

うん ホント。
その時かな 私 お仕事として…。

自覚?
自覚したのって。

〈小沢さんは 2004年に
昼ドラ『牡丹と薔薇』に出演〉

〈姉を いじめ抜き

「この豚!」などと罵る
サディスティックな妹役で

一世を風靡しました〉

『ボタバラ』は…。

その時はね。
えっ ウソ!?

プライベートも
そんな感じになって

ドラマを盛り上げてった感があるね
自分の中で。

プライベートを
わざと そういう方向に

持ってったって事?
いや なんか多分 無意識に…。

結構 現場 楽しかったし…。
うん うん。

役柄も すごい こう…
激しめの役だったじゃん。

感情も
すごい出さなきゃいけないし…。

「激しめ」というか激しいよね。
そう そう そう…。

だから こう プライベートも
常にそうしてないと

いざ 「今やれ」って言われても
すぐに出ないかなと思って

まあ その当時
付き合ってる人とも

無意識にだけど
激しくケンカしてみたりとか

なんか そこで
練習してたっていうか…。

なんか 今 思えばね。
今 思えばだよ。

でも その時は無意識だから

ただ単に すごい いつも以上に
恋愛が激しくなってたっていう

感じだったけど。

何やったの?
何やったの? 例えば。

だから 大ゲンカだよね。
外で大ゲンカ。

「この豚!」とか言ったの?
ハハハハ…。

さすがにさ… さすがに
それは忘れるわ 台本はね。

それは忘れる?
そこでは… そこではね 台本は。

まあ 豚… 豚はね
「この豚!」っていうのは

ドラマが始まってからは…。

なるほどね! 欲しがりさん。

だから 普通に
レストランとかで ご飯食べてて

隣の席の人が…。

…みたいな感じで。
罵ってくださいっていうね。

「ああ 別にいいですよ」
みたいな感じで。

「別にいいですよ」って言うのが
すごいな。

ナチュラルにすごいよ。

飲んでたりするからさ
私も外で ご飯食べながら。

全然 なんか…
本意気でやれたりとかして。

そうすると もう すごい…

一瞬 なんか… 「言ってください」
って言ってみたものの

こんな すごいの? って感じで

なんか 一瞬
みんな 目が点になるのね。

で 「これ やっちゃったかな」って
一瞬 思うんだけど

みんな 「おお~」って
徐々に こう なんか…。

一瞬の間があっての拍手だ。
ああ 嬉しいってなるんだけど。

〈それでは

3 2 1… キュー!

ハハッ! ハハハ…!

そりゃ 欲しがるよね。

〈このあとは…〉

(大西さん)はーい!

〈やって来たのは
千葉県柏市にある

空中ブランコを楽しめる施設〉

〈誰でもインストラクターの
レッスンを受けられます〉

(大西さん)こんにちは!
お願いします。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

〈代表の大西さんは
アメリカのサーカス学校で

空中ブランコを教えていた
スペシャリスト〉

〈まずは 飛ぶタイミングを練習〉

えっ? えっ?
レディー…。

ひざ曲げて… そう そう そう。
「フッ」って言ったら

赤いマットに着地して。
赤いマット…。

はい。 フッ!
ジャンプして着地。 完璧!

ビックリした… 今 ブラーンって
なるのかと思った。

ならない ならない。
まだ ならない。

いいですよ 放して。
ああ ドキドキする。

〈続いて 空中ブランコを
やってみたかったという

遊井さん〉

レディー… フッ!

ああ! これは…。
うん。 でも 腕は曲げない。

ただ ぶら下がるだけ。
はい。

以上です。
もう 上に上がる準備を…。

ああ… 早い。 もう? もう?

〈すると ここで 小沢さんに

アラフォーならではの問題発生〉

でも 同じ事ですよね。
今ぐらいの感じで ぶらぶら?

〈実は 小沢さん
肩を上げると痛みが生じる

四十肩に悩まされているそう〉

先 やって ちょっと… 様子見る。

ホント? でも そういう問題?

で… で これは…。

そしたら もう
やめといた方がいい…。

〈という事で
遊井さんがチャレンジし

その様子を見て 小沢さんも
挑戦するかを判断する事に〉

ハハハハ…!
おお 頑張りましたね。

すごーい! 高ーい!

高ーい!
やばい…。

ゴー! 上手! やっほ~!

はい… 「キャ~」はないの?

キャ~!

(男性)そう。
つま先 伸ばして。 足 閉じて。

1 2の3!

アハハハ…!

〈すると 小沢さん…〉

(大西さん)どうされます?
やります!

(大西さん)よし!
じゃあ いきましょうか。

〈四十肩のハンデを抱えながらも
挑戦〉

では いきまーす。
レディー… フッ!

イヤッフ~!

はい。 足 閉じて つま先 伸ばす。
そう。 背中 ちょっと反る感じ。

1 2の3!

ちょっと… 気持ちいいでしょ?
うん。

〈続いては…〉

(男性)ああ ちょっと遅れた。
ああっ!

〈そして 小沢さんも…〉

オーケー。 すごい!

(男性)そのまま ひざにかけて
目を合わせて 手を離して。

今! やっほー!

わあ すごい!

(大西さん)
今度は きれいに落ちてみよう。

〈続いて挑戦するのは
ニーハングキャッチ〉

〈ぶら下がっている人に
飛び移る大技です〉

〈まずは 遊井さんから〉

(男性)スタート。

遅い。
1 2の3! ひざ掛け。

手 離して! 体 反れ!

〈見事 成功!〉

ハーイ!

すごーい!

すごーい!
(大西さん)イエーイ かっこいい!

〈そして
四十肩を抱える小沢さん〉

(男性)1 2 3! いけ!

(大西さん)あら~!
腕 曲げちゃったな 今。

疲れちゃったかな?
はい 降りてこよう。

〈そろそろ 肩が限界のようです〉

ごめんね。
やっぱね 結構つらいわ 肩が。

そうか。

ちょっと… 治してから
また やりたいな。

わかった。
肩が本調子の時に。

いや でも すごかったね
空中ブランコ。

すごかった。 どうだった?

いや もう ちょっと ほら
肩のせいで 最後…。

うるさいな うるさいな…。

…っていうのは 心残りだけど。

亮ちゃん すごかった すごかった。
かっこよかった。

頑張ったよ。
すごかった。

めっちゃ怖かったわ。
怖かった?

怖かった。 やっぱね 高さはね…。
そっか そっか。 そうだよね。

高いのは ちょっと怖い。

ただ 飛んでる時は
めちゃめちゃ気持ちいい。

ねえ そうだよね~。
うん。

この車
スズキのスペーシア ギア どう?

なんか すごい広いよね
この 今…。

広いの。 そうなの。
ねえ。

なんか なんて言うの?

ホント 部屋にいて
一緒に こう話してるみたいな。

車の事 忘れちゃう。

そう なんかさ 天井も高いし

空間が 全く なんか こう
キューッてなってないから。

なってないよね。

私も この車を運転するの
初めてだけど

全然 小回り利いて いいね。
そうだね。

なんか 初めてって
ちょっと 今 忘れてたぐらい

乗りこなしてた感があるよ。
うんうん。

運転しやすい とっても。

〈続いては
大の穴子好き

小沢さんのリクエストで
日本橋の穴子料理専門店へ〉

〈遊井さんは 数多くのドラマに
犯人役で出演〉

〈そのため
ある職人技を持っているそう〉

ドラマは ホントに
色んな役やってるよね。

いや でもね あの…。

あっ そう?
うん。

なんか

犯人だね。
犯人になるよね やっぱりね。

まあ でも 楽しいけどね 犯人。

だって もう

…とか 普通に聞いてくるもん。

でも 犯人に見せかけて
犯人じゃないとかも多いでしょ?

多い 多い 多い。
そうだよね。

うん。 だって それは…。

フフフ…。
そこまでかな? そんな…。

いや 監督の方から
ミスリードな感じでって言われる。

そっか。
でも 犯人じゃないんでしょ?

犯人じゃないけど…。
遊井さん出てると 怪しいんで

ちょっと そこで あの…

ふっと目を閉じてください
とかって…。

それだけで 多分 大丈夫ですって。

ハハハ…。
それだけで犯人っぽい?

そう そう。
どういう事や! って…。

じゃあさ 犯人をやってて
極めた事とか

もう これは…。
極めた?

これは うまいぞ! みたいな。
いっぱいやって…。

ある? なんか こう…。

フフッ… 怖い。 怖いよ。

ナイフの こう 光らせ方ってさ…。

やってると わかると思うけど
難しいじゃん。

難しいんだよね~。
そう。 あれがね うまくなった。

なるほどね。

キランッていうの
やっぱ 欲しいんだね。

いや そりゃ大事でしょ そこね。

やる前の
キランッていうやつが…。

あれが もう… 何?
一発で できちゃうみたいなね…。

そうそう。 もうね ちょっと…
ちょっと練習して…。

普通はね
何回もやったりとかするけど

多分 一発オッケーで。
うん。

〈このあとは 小沢さん念願の…〉

失礼致します。
ああ~!

〈穴子料理の名店へ〉

う~ん… 美味しい。
美味しい。

う~ん… いいにおい。
ねっ。 めちゃめちゃ いいにおい。

あっ ここ ここ!
ここ?

もう 行きたかったの
穴子専門店。

えっ!? これ見た事ある!
この看板っていうか…。

でしょ? いつも でも 並んでて
なかなか入れないの。

うわ~!
ねっ?

ちょっと
行きましょう 行きましょう。

「あなご」 「あなご」…。

なんで そんな低い声で言うの?

こんにちは。
(店員)いらっしゃいませ。

〈やって来たのは

東京 日本橋にある
穴子料理の専門店〉

〈大の穴子好きという小沢さんが
来てみたかった お店です〉

〈注文したのは
醤油ベースの煮汁で煮込む

〈高温で5分ほど焼いた

〈2種類の穴子を ご飯にのせた

店一番の人気メニューです〉

わあ… わあ!

フフッ…。
ねえ~。

あっ 美味しい!
わかるよ~。

私 脂 弱いんだけど
ホントにあっさりしてる。

脂 乗ってるんだけど
くどくなくて 美味しい。

穴子だから大丈夫よ。

そういう お肉の脂じゃないしね。
まあね。

わあ~!

この… また 肉厚。 厚みもあって。

そう 厚みがすごい。
ねえ~。

いただきます。

念願の穴子はどう?

う~ん!

とろけるね。

う~ん… 美味しい!
美味しい。

なんか… 比べちゃいけないけど
うな重とかと また全然違うよね。

なんだろう? 優しさ?
うん… 「優しさ」?

そうだね。 このお姿で
さらに 優しいんだね。

ハハハッ… なるほどね。

美味しい!
美味しい 美味しい。

〈さらに
お茶漬けにして頂きます〉

美味しい!
さっぱり さっぱり。

いただきます。

う~ん!

美味しいね~。
美味しいね。

また このお出汁が穴子と合うね。

さっぱりしてるから
いくらでも食べれちゃう。

〈念願の穴子料理を堪能し
ドライブ終了〉

私 もう一回 空中ブランコがいい。

そうね それ行こうね。
ちょっとリベンジしたいわ。

リベンジね。
色々あっての あれだから…。

すごい かっこよかったし
亮ちゃんの空中ブランコが。

私も あとで動画見たら
めっちゃかっこよかった。

ビックリした。
なかなかね… いいね 自分で。

そう。 いやいや…
思った以上に なんか

すごくきれいだったから
飛び方が。

ちょっと あれ見ちゃったから
もう一回リベンジしたいな。

さすが 負けず嫌い。 いいね。

ではでは これからも…。
ハハハハッ!

娘を育てて大変だろうけど
独身の私と仲良くしてください。

ねえ こちらこそ。

ちょっと 亮ちゃんにも
幸せが訪れるように…。

上から目線か。
ハハハハハッ!

〈素敵な未来が生まれる
ドライブ〉

〈あなたも
出かけてみませんか?〉


関連記事