遠くへ行きたい「香川・絶品うどんとオリーブ最盛期の秋の小豆島&直島へ」120度古式サウナ・裸で入れる美術館…



出典:『遠くへ行きたい「香川・絶品うどんとオリーブ最盛期の秋の小豆島&直島へ」』の番組情報(EPGから引用)


遠くへ行きたい「香川・絶品うどんとオリーブ最盛期の秋の小豆島&直島へ」[解][字]


内藤大助▽行列必至!絶品釜たまうどん▽オリーブで育つ?極上ハマチの秘密▽移住に最適?小豆島が人気なワケ▽日本一アツい?120度古式サウナ▽裸で入れる美術館とは?


詳細情報

出演者

【旅人】

内藤大助(タレント/元WBC世界フライ級チャンピオン)

番組内容

うどん県・香川で日本一の名物探し▽1)釜たま発祥の店で食べる絶品うどん▽2)うどん消費量日本一!小学生がうどん打ち体験…香川ならではの楽しい授業▽3)温暖な気候に誘われて…小豆島が移住者でにぎわうワケ▽4)その名も「オリーブハマチ」…オリーブの葉で育つ鮮度長持ちの秘訣▽5)アートの島「直島」…裸で入る美術館とは?▽6)日本一を誇る金の製錬所…銅も生産▽7)日本一熱いサウナ?から風呂…120度の世界

音楽

【テーマ曲】

「遠くへ行きたい」

作詞:永六輔

作曲:中村八大

制作

ytv

田園工房

番組ホームページ

http://www.to-ku.com

ツイッター&フェイスブック&インスタグラムでも情報発信中!

取材地

香川県綾川町~三豊市~小豆郡土庄町~小豆島町~香川郡直島町~さぬき市



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遠くへ行きたい「香川・絶品うどんとオリーブ最盛期の秋の小豆島&直島
  1. 香川
  2. ハハハ
  3. ホント
  4. 小豆島
  5. 嶋野
  6. アート
  7. OK
  8. アハハ
  9. 三村
  10. 直島
  11. 日本一
  12. ハマチ
  13. 内藤大助
  14. 風呂
  15. オリーブ
  16. オリーブハマチ
  17. ガンバ
  18. ナイス
  19. 移住者
  20. 夫婦


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(内藤大助) といったね…。

<内藤大助です>

<僕は今
うどん県 香川に来ています>

やっぱり混んでますね。

<昼時には
20~30人の大行列>

<訪れたのは
「釜たま」発祥の山越うどん>

<地元の方はもちろん
観光客で大人気のお店>

すいません。

小でいいですか?
はい。

<釜たまとは釜あげうどんに
生卵を絡めたもの>

おいしそう まだ出来たてだな。

今日は… カニカマ!

と 僕は揚げが大好きなんだなぁ。

おいしそう。

<トッピングを2つ つけても

リーズナブルなお値段>

<見てください
このコシの強そうな讃岐うどん>

<いや~ 輝いて見えます>

お食事中の皆さん…。

(男性) いや…。

広島から来たの?
はい。

そうですか。

<釜たま用のダシを合わせて
いただきます>

うどん おいしいっすよね。

おいしい。

やっぱ…。

<さすが
うどんの消費量 日本一>

<いい旅のスタートが
切れました>

<『遠くへ行きたい』
内藤大助です>

<…に参加します>

ちょっと太いなぁ。
ハハハ…。

<内藤特製うどんの味は?>

おっ 見えて来た! 見えて来た!

これ これ…!

うわ~! えさが食べたくて。

うわ すげぇ。

うわ~!

<豪快に船の上で いただきます>

甘いですね。

<そして 今 話題の島へ>

インスタ映え
インスタ映えですよ。

<アートに沸く島 直島>

<実は…>

あ~ 重てぇ! あ~!

ダメじゃないですか これ。

熱い ダメだ。

<これがお風呂? 入れるの!?>

<香川の日本一を求めて
出発です>

<香川といえば
やっぱり うどん>

<県内には
600軒のうどん専門店があり

消費量は 日本一>

…って聞いたんですよ。

こんにちは~。

(香川さん) こんにちは!
(生徒たち) こんにちは!

えっと…うどん屋さん?
ええ うどん屋さんでございます。

今日は生徒さんと一緒になって
讃岐うどんを作っております。

<うどん打ちの楽しさを
知ってもらいたいと

職人さんが
ボランティアで授業を行います>

みんな…。

≪5年生です≫
え? 6年生?

5年生か。

寒いで 北海道。

降る。

雪だるまとか
かまくらとか作った。

≪ええなぁ≫
あ~ 面白い。

「ええなぁ…」って言うんだね
面白いね。

いつも 皆さんが召し上がってる

半分の太さで お切りください。

3mmで切ってください。

(香川さん) あ~ 素晴らしい。

ホントに素晴らしいです。
料理は好き。

(香川さん) 非常に弾力があって。

できました~!

ちょっと やっぱ バラバラだな。

難しいけど楽しい。

アハハ…!

食べたい これ アハハ…。

行きま~す!

<ゆで上げると麺は
倍の太さに膨らむんだそうです>

<ゆで上げること 20分>

<ゆで上がったら
冷水で よく洗い

ぬめりを取ります>

(香川さん) おいしそうやねぇ。

テカ~って
うどんが光ってるだろ? ほら。

すぐバ~って
水で やんないとダメですか?

(香川さん)
これが おいしいんですよ。

<では 出来たてをぶっかけで>

(香川さん)
先生 おうどんが出来ました!

(拍手と歓声)

(一同) いただきます。

う~ん! うまい!

おいしいなぁ!

びっくり コシが すごいある。

うどんを作る人の気持ち。

結局 生徒さんが…。

(香川さん)
やはりね そういう うどんは…。

みんな楽しそうにやってましたね。
(香川さん) そうですね。

ホントに うれしいです。

<小学生の打ちたてうどん
とっても おいしかったです>

うわ~ 気持ちいいな~。

島がいっぱいあって
気候が良くて。

見えて来た! これ これ…!

この島です!

初めて。

<高松からフェリーで
およそ1時間>

<瀬戸内海に浮かぶ
人口 2万8000人の島

小豆島>

<近年では年間500人ほどの
移住者もいるそうです>

<まずは
島一番の絶景スポットへ>

人が いっぱいいる。

うわ~ キレイだ お~。

え? これがエンジェルロード?

<一日2回
引き潮の時だけ現れる砂浜の道

エンジェルロード>

<手をつないだカップルは
幸せになれると

小豆島の名所に>

夫婦です。
あっ 夫婦 へぇ~。

どうも…。
アハハ…!

これが世界の…。
え~ すごい!

僕が何やってたかは知ってる?
えっ 知ってますよ。

何だ? そうだ。

じゃあ 僕は それが…。

特技が それぐらいしかないから。

すごっ! すごっ!

ハハハ…!

ワハハ…!

<観光客のみならず
移住者が多い小豆島って

一体どんな魅力が
あるんでしょうか?>

おっ 「HOME…」。

お店があるのかな?

へぇ~
ちょっと行ってみようかな。

急に おしゃれな。

ここだ さっきの看板。

≪こんにちは≫
こんにちは。

(三村さん) ちょうど今
野菜の収穫が終わって。

あらら あらら…。

(三村さん) 僕たちはね…。

名古屋!?

庭の設計の仕事をしてたんです。
設計。

<三村さんご夫婦は農業を
やりながらカフェを経営する

名古屋からの移住者>

<このおしゃれなカフェは
ご主人の設計です>

う~んとね…。

まぁ 名古屋の…。

(ひかりさん) 絶対
夜ごはんって お父さんと…。

幸せじゃなかったわけじゃ
ないんだけど

何かちょっと違うなみたいな
違和感があって。

収入はそれなりに良かったでしょ。
うん 良かった。

小豆島って結構
みんな やっぱり

野菜を作ってる人が多くて

なかなか…。

あ~ そっか うんうん。

(三村さん)
他の家で作ってないものとか

時期がずれたものとかを
並べるようにしたら

近所の人も
買ってくれるようになって。

僕も近所だったら買いに来るよ。
(三村さん)ありがとうございます。

ホントこういうの見たら
買いたくなるもんね。

<そんな三村さんご夫婦に伺った
もうひと組の移住仲間が…>

うわっ!

こんにちは~。
≪こんにちは≫

ここは 何の…?

はぁ!

ホントだ!

移住ですか?
もう住んで やってるんですか?

(渡利さん) そうです。

やってますよ。

<ロッククライミングが盛んな
小豆島>

<3年前に移住し
室内でも楽しめるようにと

このボルダリング施設を
造ったそうです>

<ボルダリング初挑戦です>

ホントだ パンパンだ。

(渡利さん) ハハハ…。
え? それぐらい難しいの?

ベルトを取るよりは
全然 簡単です。

いや そりゃそうだけどさ。

<元世界王者ということで

いきなり上級コースに
挑戦することになりました>

(渡利さん) 右足は下。

OK。

そしたら
右足をオレンジの所に置いて

左足 もう1個 奥に。

OK OK そのまま…。

お~ よしよし ナイス…。

次 この… これ 持ちやすい。

ナイス…
この赤い デカいやつです。

お~ 行ける 行ける…!

次 この青 ガンバ ガンバ。

OK OK この黄色 この黄色。

この黄色 持ちやすい。

1回 両手で持って。

OK 右手…。

ナイス ナイス 次で最後。

≪ガンバ ガンバ…≫

≪あ~!≫

ハハハ…!

あ~! あ~! くそ~!

あの もう限界です…。

(笑い)

<移住者が新たなアイデアを
持ち込んで来る>

<それが小豆島を活気づけている
理由なんですね>

<豪快に刺身でいただきます>


<内藤大助 香川の旅>

<続いては
小豆島が日本一の収穫量を誇る

あの農園へ>

すいません おはようございます。

(亘さん) そうです
あの ほら 地中海気候に

似てるんで…小豆島がね。
あ~ うんうん。

<地中海に似た気候から

小豆島で100年以上にわたり
育てられて来たオリーブは

この時期
収穫の最盛期を迎えます>

うわ~ すごい。

ちょっと持ってみていいですか?
どうぞ。

うわ~
やっぱり ずっしり来ますね。

結構 粒ってバラバラですね。

そうですね。

あら~ すごい あ~…。

生の…。

食べれないことはないでしょ?
食べれないことはないですけど。

ハハハ…。

渋い… ヘヘヘ…。

うえ~ ヘヘヘ…!

生では食べない… お~ ヘヘヘ…。

言ってよ ホント?

<渋抜きを行い
10日ほど塩水に漬けると

おいしいオリーブ漬けに
なるそうです>

食べれるんですか?このまま。
そうですね。

さっきのとは違います。
でも 渋かったからな。

ホントだ。
おいしいでしょ?

おいしい 漬物みたいな…。

そうそう ここまで変わります。

ホントですね
すごい食べやすいです。

葉っぱね。

ハマチ!?
ハマチのえさ。

混ぜて?
混ぜて。

魚にも? それは葉っぱですか?

<そんなオリーブの葉っぱを
えさに混ぜて養殖する

オリーブハマチを
見せていただきます>

すげぇ。

この中に
ブリが いっぱいいるんですか?

(嶋野さん) そうですねハマチが。
あっ そうか ハマチだ。

うわ~ キレイに回ってるな~。

円を描いてる。

(嶋野さん) 今から
オリーブのえさを与えます。

うわっ!
(嶋野さん) ホントに粉末。

緑ですね。

(嶋野さん)
細かいほど吸収しやすい。

<出荷直前のハマチに

2週間オリーブの葉を混ぜた
えさを与えることで

オリーブハマチとなります>

うわ~!

みんな えさが食べたくて。

アハハ…。

えっ!?

(嶋野さん) 100万です。

それ何?毎日?
(嶋野さん) 毎日。

(嶋野さん) 結構いるでしょ?
1億? ほう!

<では 入れ食い状態のいけすで

特別に釣りを>

さぁ 来い!

あ~ いやいや お~…!

ハハハ…!

よし よし よし。

カツオっぽい 何か 一瞬。

おわ~ 来た! 立派だ!

何か あまり感動がないな。

<オリーブの葉に含まれる
ポリフェノールの抗酸化作用で

鮮度が長持ちし
まろやかな味わいに>

<では釣りたてを
刺身でいただきます>

豪快に行きますか?

≪船らしく≫
あ~!

うわ~!

じゃあ 早速 いただきます。

うん! 歯応えありますね。

あげたばっかりだから。

甘い。

<もう一つ おすすめの食べ方が

オリーブハマチのしゃぶしゃぶ>

<見てください 鮮やかな色合い>

<これぞ
オリーブハマチの真骨頂>

そうですか 4回。

1・2・3・4。

これぐらいで? アハハ…。

(嶋野さん)
ばっちりやな それ 多分。

やっぱ ちょっと 僕ね…。

(嶋野さん) 歯応えとか。
歯応えとか 味も…。

楽しみながら食べられる気が
するんですよね。

<いや~ 船の上で

最高のごちそうを
いただきました>

<続いて向かったのは
現代アートの聖地 直島>

何か ちょっと 早速…。

何ですか? あれは。

怪しくないですか? あれは。

アートっぽいな。

<直島の玄関口で
出迎えてくれたのが

有名な かぼちゃのオブジェ>

ほら ほら…。

(カメラのシャッター音)

ハハハ…。
すいません。

日本の子じゃ ない… あ~。

(2人) ハハハ…。
すご~い。

何だろう?

そうでしょ?

俺に近づいたら危ねぇぞ
っていう…。

ねっ そういう あれで ああいう

色になったって
いうじゃないですか。

ホント失礼なことばっか
言ってるかもしれないですけど

すごい興味持ちますね
やっぱり これね。

さすがアートですね。

<さらに路地裏にも
こんなアートな建物が>

≪どうぞ≫
ここは何か アート展の…?

(花岡さん) そうですよ。

どういうことですか?
入浴できる…。

これ!?
(花岡さん) ええ。

「I♥湯 直島銭湯」。

実際に入浴できる美術館。
銭湯なの? これ。

…だと思いますよ 世界中。

そうですか。
ええ どうぞ どうぞ。

これ 今…。

ハハハ…! すいません。

なかなか女子風呂って
行けることないですから。

うお~! うお~!

いや すごい!

<間仕切りには
リアルなゾウがあしらわれ

浴槽にはアートな写真が>

<さらに
カランまでもがアートに>

<珍しいアートな銭湯>

<地元民と観光客の
触れ合いの場になっています>

あ~ 重てぇ!

<この後は
直島もう一つの顔 金の工場へ>

<内藤大助 香川の旅>

<直島は日本一の
金の島でもあるんです>

うわ~ 大っきいとこだ。

何もかもが大っきいな~。

これは大規模な工場だぞ。

<ここ 三菱マテリアルでは

大正時代より
銅の生産をしており

副産物として金も採れるんです>

<銅の原料となる鉱石は

世界各地の鉱山から
運び込まれます>

この中に銅が入ってるんですか?
(岡さん) 入っております。

そうですね。

<特殊な炉で
鉱石を熱して溶かし

純度99.99%の銅を
精製して行きます>

(岡さん) 内藤さん
こちらが最終製品になります。

99.…。
99.99%以上です。

そうなんだ。
はい ですとか

他には電線に使われていますね。
電線 あ~ はい。

そうだ そういえば…。

用意しておりますんで この後

また完成した金を
ご覧いただけますんで。

あっ 大っきいなぁ!

うわ~ すごい!

<これが直島で生まれた…>

<いや~ まぶしいですね~!>

よろしければ
持ち上げてみてください。

あっ 重たい!

あ~ 重てぇ! あ~!

うわ~ ハハハ…。

うわ~!

うわ~ すごいな これ。

はぁ~…。

あっ ちょっと それは…。

ハハハ…。
お持ち帰りは ご遠慮いただいて。

早いよ早いよ。
皆さん そうされるので。

アハハ…!

7000万円です。

マジで!? 家 2軒建つじゃん。

建ちますね。

何か パワーもらった気がします。

ありがとうございます。
うん うれしいなぁ。

<続いて
さぬき市にやって来ました>

<ここには地元の人が
日本一熱いと豪語する

サウナがあるそうです>

僕…。

あっ サウナ上がりの方が。

お母さん サウナ…。

サウナではない?

から風呂?
何ですか? から風呂って。

入ってみてください。
あぁ そう。

うわ~ 熱い!

当たり前… あ~ 熱い!

この中に入るんですか?
≪そうですよ≫

え~ マジっすか!

<この から風呂は

まきを燃やし
石釜を温めて入る古式サウナ>

<およそ1時間 燃やし続けます>

熱い!

<本当に入れるの!?>

<1300年続く古式サウナ
から風呂>

<まきが燃え尽きないうちに
床一面に広げます>

うぅ! 熱い!

<濡れわらに 濡れむしろ>

<塩水をかけ 1時間蒸らします>

<内部の温度は120℃>

<そのため
肌を出さずに入浴します>

(岡田さん) 行くよ は~い。

<から風呂 初挑戦です>

≪あっ ホントだ!≫

あ~つ~!

<今まで感じたことのないような
猛烈な熱さ>

≪はい≫
(岡田さん) ほんならもう…。

≪熱い 熱い≫

熱い 熱い…!

ちょっと… ちょっと…。

半端ないですね
見てください この汗 ほら。

(岡田さん)
ものすごい汗 出るやろ?

ビガビガですよ。

たった3分ちょっと 4分弱で。

この汗。

でも…。

全国のサウナ自慢
俺 平気だよっていう人は

これ 究極。

<今回 巡った香川県は

日本一がたくさんある
魅力いっぱいの土地でした>


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