坂上&指原のつぶれない店 激安すぎて心配な店!!弁当200円!?米4合チャーハン!?・「富士そば」を築いた経営の…



出典:『坂上&指原のつぶれない店☆激安すぎて心配な店!!弁当200円!?米4合チャーハン!?』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆激安すぎて心配な店!!弁当200円!?米4合チャーハン!?[字]


新企画「つぶれそうな店」は立て直せるのか!?第1弾は有名人経営の「客が全然来ない店」を再建するため年商100億「富士そば」を築いた経営のレジェンドが立ち上がる!


詳細情報

見どころ

▽新企画「つぶれそうな店は立て直せるのか!?」第1弾は有名人経営の「客が全然来ないスポーツバー」…そんな店を救うため年商100億「名代・富士そば」を一代で築いた経営のレジェンドが立ち上がる!

▽「衝撃!激安すぎて…心配な店」手作り弁当200円の店!米4合使ったチャーハン750円の店!無料サービスが過剰すぎる居酒屋!

▽「宮下草薙がいく!つぶれないスゴイ老舗!」超一流企業の有名カリスマ社長が登場

出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【スペシャルゲスト】中村アン

【ゲスト】

アインシュタイン、石原良純、内山信二、かが屋、ギャル曽根、コロコロチキチキペッパーズ、千秋、長嶋一茂、夏菜、ロバート馬場裕之、林家たま平、北斗晶、Mr.シャチホコ、宮下草薙、八重樫東

【専門家】岸博幸

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

おしらせ2

中村アンさん出演の日曜劇場『グランメゾン東京』は毎週日曜よる9:00から放送中です!是非ご覧ください♪

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818



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  14. マグロ
  15. 指原
  16. 店内
  17. 八重樫
  18. 河井
  19. 賀屋
  20. 経営


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解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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何か 気がついたら 宮下草薙が

レギュラーのような顔して
座ってるんだけど

どうなんですか?

何か スタッフさんに聞いたんですけど

っていう

はい
いや こちらから

ただ

出してるって聞いたけど

ちょっと待ってよ それ

休むの? 休むの?

いや でもね

も すごいですからね

2LDKぐらいの広さには

(Mr.シャチホコ)家賃は

20ちょい万?
(Mr.シャチホコ)はい

言わなくていいよ

言わなくていい 危ない危ない
バレちゃいますんで

千秋ちゃん

言い方 気をつけて!

(豚田)「主婦のハンドメイド作品を
移動販売するプロジェクト」

「ハローサーカスを手掛ける
やり手実業家の千秋」

「最近 新たな動きが
あったみたいじゃぞ」

今は
スポーツ選手にスポンサーがいるように

ハンドメイドの人にもスポンサーがいて

その… 提供しても
いいんじゃないかと思って

材料を それを今 やってます
はあ~

例えば

ビーズを
提供するとかって

でやれば
いいなと思って

途中です

でも それをボランティアでやってんの?

「驚きの」

「そんな 思わず経営が
心配になってしまうお店を」

「徹底調査」

「題して」

「まずは…」

<そのお店は>

<にあるという>

<まずは>

<どうやら>

<らしい>

でも いい店なんだろうな
みんな心配してるってことは

(スタッフ)あっ ここですかね

<ここが 地元の人が心配する>

<中華料理店 光栄軒>

<しかし 行列ができるほど
お客さんが入っていて>

<皆さん 口々に心配する
こちらのお店>

≪チャーハン大盛りで はい

<お店の一番人気メニュー
チャーハンの大盛りを頼めば>

<わかるという
そこで…>

<今 注目の若手芸人 かが屋>

(♬~蛍の光)

<今年のキングオブコント
ファイナリストで>

<実力派コント師として
勢いのある2人>

ロペ…

<初めてのグルメロケに>

<緊張が隠し切れない2人>

≪いらっしゃいませ
こんにちは~

ご主人ですか?

(賀屋)よろしくお願いします

それでは

はい

はーい はい
(賀屋)お願いしま~す

うわっ ちょっと待って
(店主)はい お待ちどおさま

はいっ はっはは~
うわ~っ

(賀屋)すごーい

(加賀)いや 大盛りチャーハンて
(賀屋)スゲー

<現れたのは 皿いっぱいに>

<うずたかく盛られた
チャーハンの山>

ちょっと いいっすか

うわっ

お米4合?! 4合?!

(加賀)ホントですか?
(店主)はい

<そう こちらのチャーハンは>

<おたまで
これでもかと よそう>

<ご飯4合の
ボリューム満点な一皿>

<まさかの750円という激安価格>

<さらに…>

<デカ盛りなのは
チャーハンだけではない>

<こちらのレバニラは>

<もやし2袋に
レバー200gで>

これ うまそうだな

<焼きそばは 麺3玉に>

<キャベツ半玉を豪快に入れて>

<何と>

<お茶わん2杯分のご飯に>

<具もたっぷり入ったカレーライスは>

<同じく>

<さらに唐揚げは>

<お皿に山盛りで>

ちょっとホントに… うわっ すごい
ちょっと待って

<そのお味は?>

ウフッ
(賀屋)何か出たぞ

何か出たぞ 鼻から
大丈夫? どう?

おいしい ああ いいね~

(賀屋)マジで?
うん ものすごい

(賀屋)なるほどね
(加賀)サッパリしてる うんめえ!

いいね~ ホントに

これは いいな

「何と こちらの」

しかも

(指原)これで1人前で

(一同)ええ~っ

(指原)信じられないぐらい
重いです

重そう

あっ…

あんまりおいしくないから

(内山)すげえ
食べてるじゃないっすか

こいつが こういうフリしたときは
うまいんだよ

(指原)独り占めしないでください

(ギャル曽根)ええ~っ 食べた~い

マジでうまい!
時々来る このお肉の味が

ねっ 口の中で おかずが
入ってくるみたいな

(ヒロミ)おっきいしね チャーシューが
(指原)おいしいです シンプルで

っていうチャーハン

ホントにね

キャマボコね

ギャル曽根 いかがです?

どうでもいいけど

いや もう 余りは
私もらっていいのかなと思って

こんだけ量 食べるから

体格的に

へえ~ そうなんすか

ええ~っ

ところもあるんですよね

お客さんのこともある
(賀屋)ああ なるほど~

<その言葉どおり
こちらの常連さんコンビは>

<細身にもかかわらず>

<ガツガツと頬張り…>

そう思うよね~
まあ そうだよな

<実は こちらのお店>

<42年前のオープン当時から>

<値段が ほとんど
変わっていないという>

<これで>

<心配なので 1日密着してみた>

<小雨降る中 ご主人が>

<自転車で出勤>

<まずはご主人 5kgのお米を>

<丸々全部ザルにあけ>

<で これを全部で8袋>

<ひたすらお米をとぐだけで>

<まるっと1時間>

確かに 確かに

<のお米を炊き上げるのが>

<続いては>

<ひたすらカット>

<たった1人で
これを繰り返すこと 4時間>

<ようやく開店準備が整った>

<そして>

<開店と同時に>

「このあと デカ盛りなのに
激安にできる」

「驚きの秘密が明らかに」

<デカ盛りなのに 安すぎて
心配な店 光栄軒>

<いよいよ営業開始>

(店主)はい どうぞ~
いらっしゃいませ~

<オープンするや否や
ここからはノンストップ>

<ひっきりなしに押し寄せる
お客の波を>

<ひたすら さばいていく>

<ホールには 奥さま1人>

<そして 厨房には
ご主人が1人だけ!?>

<実は こちら>

<にもかかわらず>

<ご主人と>

<奥さまの2人だけで切り盛りして>

<人件費を節約>

<そのため
デカ盛りにもかかわらず>

<安すぎるお値段で
提供できるのだ>

<1日80食出る>

<チャーハンの注文が入るたびに>

<お米4合
重さ3kgにもなる鍋を>

<懸命に振るご主人>

ああ どうぞ はい
よっしゃ

どうした? どうした?
ちょっと待って

腱鞘炎!?
えっ 腱鞘炎なんですか

<長年の酷使によって>

<腱鞘炎を患った手首で>

<ランチタイムの4時間
ひたすら鍋を振り続け…>

朝ご飯ですか?
はいはいはい

<起きてから9時間>

<この日初となる食事をとると…>

<ご主人>

<奥さまとともに>

<そして>

<再び>

<ご主人 夜も ひたすら>

<鍋を振り続ける>

<最後のお客さんを
見送ったときには>

<時刻は すでに夜11時>

<片付けや掃除をして>

<ご夫婦がお店を出たのは>

<もうすぐ日付が
変わろうかというときだった>

12時ちょっと前?

ええ~っ

<いくら2人だけで
切り盛りしているとはいえ>

<やはり気になるのが…>

<何と>

こういう言い方
悪いかもしれないですけど

(加賀)すごい 早い

<そんな
頑張るご夫婦の姿を見て>

<こんなお客さんも…>

<こちらのサラリーマン>

<何と お客さんが>

<自発的にお手伝いをしていた>

<さらに こちらのお客さんは>

<何と 慣れた手つきで
麺をゆでている>

80まで?!

(店主)あと12年大丈夫ですよ

さっき出てた大盛り

そう
5品で

どうなの?

料理上手です
あっ そうなの?

付き合うようになって

いやん
へえ~

すごい
すごい

ちょっと ちょっと ちょっと!

「続いては…」

<その 心配なお店は>

<にあるという>

<そんな地元民が心配する>

<弁当店が
こちらの>

<看板には 確かに>

<「200円」の文字が>

<その>

<こちら>

<照り焼きソースがかかった
チキンカツと>

<コロッケが入って200円>

いやいやいや
ええ~っ

えっ ホントにこれで200円?
何で? 何で? これ

<ほかにも 日替わりで>

<6種類が並ぶという>

<と 心配しつつも 大好評>

<そんな こちらの店には>

<それが「1キロ弁当」>

<9種類のおかずに…>

<大盛りのライスもついて>

<これで お値段が…>

<何と555円!>

ええ~っ

<一体>

<何と オープン以降>

<赤字になったことが
ないという>

<さらに 店主から>

<しかし 一体>

<その答えが…>

<深夜でも こうこうとともる
明かり>

<深夜のお客さんは 意外に多く>

<1日1000食以上売れるから>

<仕入れも当然 大量>

<そのため 価格を
抑えることができるという>

<さらに 人件費を削減する>

<賢い戦略も>

「では ここでクイズじゃ」

「キッチンDIVEが
人件費を削減するために」

「行っている戦略とは
一体 何?」

「ヒントは
とっても今どきなあること」

「というMr.シャチホコさん」

「10秒でお答えください」

これ 振り返ると
天童よしみさんなんですけど

あの… ええ~っ ちょっと…

人じゃないってことは
ロボットですよ ロボットですよ

「正解は こちらじゃ!」

(店主)はい そうです

えっ?
えっ?

<実は キッチンDIVEは 店内の様子を>

<24時間 YouTubeで配信していた>

<売り場を見るスタッフを
置く必要がないので>

<人件費の削減が可能に>

すごい

<さらに>

<お弁当のラインナップを確認してから>

<来店できるのが
とても便利と大好評>

<その結果 売上が>

<20%上昇したという>

僕がやっぱビックリしたのは
YouTube

万引きってやっぱ
ハローサーカスやってても

あ~ そっか

いや~

ビックリした

っていうのは準備してた

「○○すぎて
つぶれないか心配になる店」

「続いては」

<そのお店は 大阪府>

<JR大正駅にあるという>

あっ 知ってます?
うん

撮ってます 撮ってます

あそこ

になっちゃいますね

<と 地元の人達も
つぶれないか心配しているのが>

<な場所にある>

<ぱっと見
居酒屋のような>

<店内は 大にぎわい>

<特に心配な様子は見られない>

<こちらの名物が マグロ>

<鉄火巻きは三段重ねで>

<さらに
その上に>

<国産生キハダマグロを
山盛りトッピング>

<合計200g以上のマグロを使った
鉄火巻き>

<そのお値段が>

これいくらですか?
これは 500円です

えっ!

すごい量

中落ちマグロ

<ほかにも新鮮なマグロを使った
料理が格安でいただける>

<が 心配なのは
マグロの安さではないという>

<突然の無料サービスに
戸惑いを隠せない>

<お母さん>

<隣の席のお兄さんも
思わずガン見>

≪ありがとうございます

≪えっ ありがとうございます

<初めて来たお客さんが戸惑い
心配になる>

<くろしを寿司の無料サービスとは>

どうも アインシュタインです

怖すぎるって お前

稲田のあごは まだあごなのだぞ
まだあごなのだぞってことは

のちのちフランスパンか何かに
変わるんかい!

何やねん それ

<吉本のブサイク芸人ランキング>

<3年連続1位の稲田と>

<男前芸人 1位
河井のコンビ>

<2人は早速 くろしを寿司へ>

お世話になります
すいません お騒がせします

大将

そうなんですけど…

最初 できたら
うちのちょっと有名な

(河井)わかりました
ありがたい

じゃあ それを1つお願いします
ありがとうございます

トロにぎりです
え~!

<くろしを寿司の
一番人気が>

<ずらりと8貫並んで お値段何と>

700円で~す

(河井)どういうこと?
(稲田)めっちゃ安いやん

そしたら 案外

<トロにぎりには
マグロの頭からとれる…>

<…という希少部位を使っている>

いただきま~す

おいしい!

そうそうそう
普通のマグロの身とまた違うね

<と マグロの希少部位に>

<舌鼓を打っていると>

すいません

「ここで クイズ
アインシュタインも驚いた」

「という草薙さん」

「10秒で
お答えください」

何だ…

何だろうな… 無料サービス?

え~ ごめん…

違うか

「正解はこちらじゃ」

<アルバイトの女の子が
持ってきたものは>

すいません

えっ?
えっ?

<正解は>

になっちゃうじゃん

<何と くろしを寿司では
寿司店にもかかわらず>

<しているのだ>

大将

好きですよ あの~
いや 好きですけど…

<無料サービスのすき焼き
そのお味は>

じゃない ない ない

ちゃんと買ってきて!?
(阿部)結構そこらへんは

(河井)あ~ なるほど

<しかし>

いやっ… えっ?

(店員)松茸の釜飯なんで
(河井)松茸の釜飯 えっ!?

だって 普通に居酒屋で頼んだら

千なんぼ 千なんぼすんで
こんなん

これがタダ

閉店セール的な?
閉店セール

(稲田)タダやもんな

<さらに…>

<そして>

え~!

ちょちょちょ… 多いって

茶菓子の量じゃないですよ

え~!

<ご主人が>

(阿部)そしたら

みたいな目線を
だんだん感じだして

そうやねん この際…

<ご主人>

<今では寿司店なのに>

<魚の仕入れの
2倍以上の時間をかけて>

<格安店をはしごし>

<無料サービス品の仕入れを
行っている>

<さらに
閉店後の深夜にも>

お疲れさまです
あ~ お疲れです

<少しでも
いいサービス品を出すために>

<深夜も走り回るご主人>

<しかし 一体どうしてそこまで>

<無料サービスにこだわるのか>

<結局 700円のトロにぎりしか
頼んでいないのに>

<大量のサービス品をもらった
アインシュタイン>

今日はね…

(河井)「ばっちしいただきました」
やなしに

利益的には
そこが心配

大きくいったら

5分の1

(阿部)色んな中央市場の
魚屋さんが僕に

何か ようわからんのやけど
色んなものプレゼントしてくれる

(河井)大将の人柄で

かわいく見えてるんでしょうね

<と そのとき>

よかったら
好きなやつ取ってください

(河井)すごいよ カロリーメイトとか

え~ もう…
いやいや 多すぎる…

ヒロミさん
やっぱ心配になりますよね

タダなんですよ
仕入れてるんだし

それも
ちゃんとしたやつでしょ?

でもさ さすがに ギャル曽根は

今は行かないでしょ?
ああいうとこ

でも

行ってもいいのかなっていう
何ていうんだろう お気持ちだから

ホント出禁っすか? ダメ?

「ここで ゲストに」

「思わず心配になっちゃうお店を
聞いてみたぞ」

「まずは」

「あるらしいぞ」

うまいのね

ここおいしいっつって
食べんだけど 行くたんびに

で これは 遅い時間だから
じゃねえかっつって

おいおい ちょっと油そば
確認行くぞっつって

で 行くと

まず

(ヒロミ)で やってるなって

めちゃめちゃ小園家から
愛されてるじゃないすか

それがいつも心配で

<ヒロミさんが
心配しているお店が>

<目黒区にある>

<恐る恐る店内をのぞくと>

<あれ?>

<店長さんに話を聞いてみると>

つぶれないか

のかなと思います

<行列ができることもあるという>

<こちらの>

<チャーシューの煮汁に
果物と野菜をふんだんに加えた>

<甘めの醤油だれに>

<アツアツの中太麺が
絶妙に絡む一品>

<ヒロミさん>

「○○すぎて
つぶれないか心配になる店」

「続いては」

<そのお店は
スカイツリーを望む下町>

<にあるという>

<ということで>

え~

<とんでもない大行列を発見>

<こちらが
噂の>

こんだけ並んでても
心配されちゃうんだもんな

海鮮丼2つ はい

海鮮丼2つ はい

<していた>

<常連さんにも>

<常連さんも赤字と断言する>

これはすごいわ

<割烹さいとうの
思わず心配になってしまう>

<魚介をのせすぎた海鮮丼とは>

<し 待つこと10分>

これはすごいわ
これはすごいわ

<とんでもない種類の
魚介が盛られた>

<海鮮丼が登場>

<しかも>

<までのっている>

<一体>

<ここまでで>

<そして 最後に>

<エビとマグロの
にぎりをのせれば完成>

<それにしても>

気持ち?

<そんなご主人の思いが
詰まった>

<お客さんも心配する
具材20種の>

<のせすぎ海鮮丼の
お値段は>

<しかも>

<しかし>

<なぜ赤字になってまで>

<超豪華な海鮮丼を
格安で出しているのか>

<その訳は
お店のオープン当初にさかのぼる>

<実は 割烹さいとうは
21年前のオープン当時>

<全く人が来ず>

<ご主人は店を出したことを
後悔するほど>

<つらい日々を
過ごしたのだという>

やっぱりね…

<当時 出していた海鮮丼の
具材は10種類>

<数少ない常連客を
つなぎとめたいと考えたご主人は>

<具材をちょっとサービス>

<それが
いつしか徐々に増えていき>

<気づけば 豪華20種類に>

<すると>

<ボリューム満点の
お手ごろ海鮮丼と評判となり>

<お客さんが増加>

<そんな割烹さいとうが>

え~!

4ツ星

<とどろいていた>

ずっと続けたいって

世の中には一定数 ああいう…

っていう人が
いてくれるんですね

調べたら

色んな地域にいてくれると
すごいありがたいっていうか…

「○○すぎて
つぶれないか心配になる店」

「続いては」

<そのお店は岐阜県岐阜市の
郊外にあるという>

この辺で

おじいちゃん

<地元民がこぞって心配する
喫茶店とは>

<調査に向かったのは>

今日はですね モーニング…

めっちゃおるがな

まずね とにかく

ちょっと こんなとこで
オープニングやってちゃ 虫がもう…

<の2人>

<早速>

(西野)これ何?

<噂の喫茶店は
確かにスナックのようにも見える>

重厚な扉で
わ~

(ナダル)すいません
おはようございま~す

えっ!

<すると そこには>

<心配な光景が広がっていた>

<モーニングが心配と
噂の喫茶店に入ってみると>

うわっ… おはようございます

<店内は 朝早くにもかかわらず>

<かなりのにぎわい>

ちゃんともう…

<こちらが
店を1人で切り盛りする>

<72歳の光子ママ>

おいしい
はい ごめんなさいね

あららら 結構…
わ~ いいです あっ いいな

<出てきたのは
トーストにサラダがついた>

<のモーニング>

あっ!
(ナダル)ちょうどええ

うわっ うまっ!

<地元の人が心配していた>

<どういうことなのか?>

<すると…>

<ママのかけ声と同時に>

<一体 何が始まったのか
のぞいてみると…>

えっ!?

<2人の目の前に
広がっていたのは>

<大皿に盛られた大量の料理>

ええ~っ!

盛っていいんですか
このプレートに

はい

<これが 地元民が心配する>

<ブルーナイトのモーニング>

<焼きそばや おでんといった>

<ママの>

<お皿に1回だけなら>

<どれだけ盛っても
値段が変わらないという>

<超破格なサービスなのだ>

今日は ちょっと

みたいなんじゃなくて
いつも この感じですか?

いつも もっと もっと一緒
(西野)すごいな

こんだけ 量あって

これだけです
(西野)何?

(一同)え~っ!

あかん あかん あかん

<たったの400円で>

<これらの料理が 全て盛り放題>

(ナダル)うわ~ おでんも これ
アツアツのおでん

入れてくださってるんですね
ホンマに

コロッケ
(光子)コーンコロッケです はい

やったね!

えっ 茶碗蒸しも!?
マジですか!?

(ナダル)嬉しい!

お父さん

お母さん

枝… あっ

(西野)いや ちょっと

(ナダル)すごい

あっ うまっ!

おでんもうまいよ
めっちゃめちゃ

<しかし>

うわ~ ちょっと いやいや

何ですか? これ

お母さん あの… 僕ら

そうそう

<さらに…>

400円でひと盛り
好きなだけ盛ってって言って

それで 400円のはずやのに

串カツとか これとか
お母さん

あのね これはね

ホントに
昔から小さいときから

<料理が減る度 次々と>

<ママ>

<バンバン>

<これらの料理 何と全て>

<追加料金なし!>

お母さん

作りたくて

(ナダル)
ちょっと楽しいねんて作るのが

ありがたいんですけども
やっぱ

お母さん…

もう できたてやん お母さん

お母さん ありがとう ありがとう

よかった フルーツで

うん

すごい すごい

手 まあ いいね 手で

おか… お母さん

ありがとうございます
うん

<ここで>

<ことが…>

お母さん こんだけ作ってね

正直 やっぱ

ホントに お客さんらが

「ママ」

言う人が

やっぱり言うてんねや それ

そりゃそうですって
(光子)だから

みんな

(光子)そうそう そうそう

<営業中 こんなお客さんが>

はい

ああ~ いつも ありがとうね

<持ってきたのは>

<次から次に差し入れを持った
常連さんが>

<さらに こんなものまで!>

お鍋?

<あの太っ腹サービスは>

<ママを心配する
お客さん達によって>

<赤字も出さずに
続けられていたのだ>

みんな お母さんって

作ることが

<すると>

忘れとった

ちょっと!

お母さん お母さん…

忘れとった

今晩 食べて

というか 何なんですかね

すごいね やっぱ 何か もう…

みたいなところで
食べさせてあげたいとか

みんなに
食べさせてあげたいって

(ヒロミ)ねっ すごいよね

「実は この」

「あるらしいぞ」

ブルーナイトは もう
東海エリアではもう

すごい有名店なんですよ
あっ そうなんだ

そうなんす だから ここ
モーニング 今

すごかったじゃないですか
ええ

おせち やってんの!?

おせちが
正月限定で出すんですけど

それが もう

ブルーナイトの
おせちは

嘘! ホント!?
ええ

写真 用意してますので
どうぞ どうぞ

≪えっ!?
≪何 これ!?

(一同)500円!?

2皿で500円です
(内山)2皿でですよ

ただ 問題はですね
これで やっぱ安いじゃないすか

当然 おいしいですから
注文が殺到しすぎまして

ママが対応
できなくなっちゃいまして

で 今年

(千秋)ああ~

でしょうね ホントに
これが当たり前と思って…

当てにしちゃうもんね
これをね

「さらに 草薙にも」

まっ そう 心配な…

僕は 非常に

でも あの…

俺は

ありがとうございます
ありがとうござい…

草薙君が心配する
お店っていうのは?

近所のカレー屋さん

さんなんですけど

靴で言わなくていいだろ
45cmでいいよ

40… はい で 結構

(一同)え~っ!

<草薙がつぶれないか心配な
お店は>

<JR高円寺駅から
徒歩5分>

<高架下商店街の中にある>

<こちらのタブチ>

<草薙が心配になるほど>

<大きいお皿に盛られたカレーとは?>

わあ おいしそう!

「さらに このあと」

ダメ?

<草薙がつぶれないか
心配なお店は>

<JR高円寺駅から徒歩5分>

<高架下商店街の中にある>

<こちらのタブチ>

<創業から32年>

<地元民に愛される食堂>

<草薙が心配するカレーが こちら>

<かなりのボリュームだが>

<巨大なお皿に>

<お茶碗 2杯分のご飯を
豪快に敷き>

<ジャガイモと玉ねぎが
ふんだんに入った>

<甘口カレー>

<これで お値段 400円と激安>

<皿の大きさは>

<実際に測ってみると…>

<少し盛ってしまったようだ>

あれ?
いや まあ…

また?

<ほかにも コスパがヤバイと
噂のメニューが>

<のフライをのせた…>

<このボリュームで 何と>

そうなんす
安い~!

って聞いてきたんですけど

あっ 知らなかったですか

グループにいた人?

SMAPの草さんじゃないです

ちょっと 問題ありますよね
(草薙)はい

草薙君が
はい

アンケートに 嘘を書く癖って
いうのがありまして

(アン)え~っ!
今回も…

36cm その…
まあ でも そうか

3回やったら謝る

「が…」

「がスタート」

<これまで 番組では
ちょっとした発想の転換や>

<巧みな経営術で
売上を伸ばしている>

<つぶれない店を
たくさん紹介してきた>

<だが 世の中には>

<ある調査によると
新規オープンした飲食店のうち>

<何と その半数が>

<およそ2年以内に
つぶれているというデータも>

<つぶれそうで困っている
お店を救うため>

<立ち上がったのが…>

<番組にゆかりのある>

<彼らが持てる経営の知識を
フルに生かし>

<つぶれそうな店を立て直す>

<今回は あの年商100億円企業の>

<伝説の会長が登場!>

<そして…>

え~っ!
すげえな

「題して」

<早速 番組で
つぶれそうで困っているお店を>

<募集してみると>

<ということで やってきたのは>

<そのお店がある
神奈川県横浜市>

<ここは>

<として栄えており>

<駅の北口には
イトーヨーカドーやマルエツなど>

<大型スーパーが
軒を連ねているが>

<依頼者のお店があるのは
その反対側の南口>

ああ~ こっち ない側の方ね

<改札を出て歩くこと 30秒>

<こちらが
つぶれそうで困っているお店>

<お店は ビルの2階>

2階って…
やっぱ 2階ってダメなんだ

<開店は お昼の3時>

<隣のスナックと居酒屋は
まだ オープン前のよう>

悪いね~
ちょっと夜向けな

そう

<店の入り口は
扉以外 緑色に統一され>

<大きな窓からは
店内の様子がうかがえる>

(尾崎)いらっしゃいませ

<こちらが>

<もうかっていないせいか>

すごい

<深夜0時まで営業している>

<COUNT8は…>

<の こぢんまりとした店内>

うわ~

<メニューを見てみると
ローストビーフやピザなどの>

<洋食にはじまり
ゴーヤチャンプルーにラーメン>

<さらには 麻婆豆腐にお刺身まで>

<全44種類>

<ドリンクもビールからカクテル
さらには>

<日本酒で有名な
獺祭の珍しい焼酎まで>

<全72種類>

はい

<では 改めて店長の尾崎さんに>

お客様が

はい

え~っ!?

<実際に
ある1日をのぞいてみると>

<夕方4時 1人目のお客さんが来店>

<続いて 入れかわりで2人目>

<そして 夜8時
3人目のお客さんが来店したが>

<これ以降 誰も来ることなく閉店>

<来客数3人 これが
ほぼ平均的な1日だという>

ええ~っ! すごいな

<COUNT8の1カ月の
支出状況を見てみると>

<お店は賃貸で
ひと月の家賃は15万円>

<そのほか 仕入れ値 20万>

<光熱費 5万など ひと月で>

<の経費がかかっている>

<この支出を考えて>

<店長が設定している>

<1日の売上目標は>

<平日3万円 週末5万円なのだが…>

<何と>

<この状況が ここ3カ月も>

<続いているという>

<この>

<で お店を続けている店長
実は…>


感じですね

<何と 仕事前の
スーパーでのバイト代を>

<店の経費の補填に回していた
さらに…>

<そして お便りにあった
気になる文面>

<ある有名人とは 一体 誰なのか>

おお おお おお

<そう
共同経営者は>

<だから お店の名前は
八重樫の「八」を取って>

<COUNT8>

<店内には チャンピオンベルトや>

<盾 試合写真など>

<たくさん>

えっ!?

<実は 共同経営者の八重樫に>

<この企画を応募したことを
話していないという>

<尾崎さん>

<月の半分が赤字>

<それが 3カ月も続いている>

<つぶれそうで困っている>

<カフェ&ダイニングバー>

<COUNT8>

<この超危機的状況の
お店を立て直す>

<経営の匠が…>

<電車で登場した>

<この人こそ!>

(石原)ちょっと えっ!?

<名代 富士そばといえば>

<関東に133店舗を展開する>

<立ち食いそばチェーンの
超有名店!>

<1杯>

<張本人>

ご覧のように

って感じじゃないすか

でもね この

実はね かなり

を持ってるんです

<…と>

<利益が出ないと踏んだ店舗は…>

<そんな>

<一体 どんなプランで>

<つぶれそうな店を
立て直すのか?>

<駅に降り立つやいなや>

確か

えっと… あっ はい

ここはね

<さすが 匠 瀬谷駅の情報は>

<すでに チェック済み>

<通勤利用者が多いことまで
調べ上げていた>

うまくいく?
いくと思います

なるほど

<今回は 会長 自ら>

<普段の営業中の様子を
こっそりチェック>

<実は この日の朝
インタビュー撮影のときに>

<設置したカメラを撤去せず>

<こっそり置きっ放しに>

<店長は>

<当然 誰かが偵察に来ることなど>

<予想もしていない>

<早速>

<歩いて30秒>

<立ち止まった>

<2階の窓に貼られた>

どうぞ

ハハハ…

<何やら丹会長は この>

あれには

<そして>

(丹)はい

失礼いたします

結構

<そんな中 会長が>

それとね 麻婆豆腐くれる?
麻婆豆腐で はい

(尾崎)甘くで はい

<何気なく
3品を頼んだように見えるが>

<実は 丹会長
このメニューだけで>

<突然>

うわ~

<さらに…>

ああ すいません

あんなソーセージ入ってたの?

だよね

うん

もう

<そう 実は
丹会長は数字の鬼>

<毎朝 出社して
真っ先にチェックするのが>

☎はい

3273 はい

<さらに
それをグラフ化し>

<各店舗に売上を競わせる
という>

「もう辞めたほうがいい」って
言われて終わりだよ どう見ても

(石原)こりゃ助かんないよ

<そして>

<食べきれなかったソーセージを
手土産にしてもらい>

<実は この40分で
丹会長がチェックしていたのは>

<何と>

<果たして>

ありがとうございます

んだけど

<30項目にもおよぶ
チェック項目をもとに導き出した>

<一体?>

<そして>

<丹会長から 立て直しプランが立った
と連絡をいただき>

<再び COUNT8へ>

<その様子を 見届け人として
この人に来てもらった>

<経営者としても活躍中の千秋>

私もラッキーだし

<そこへ>

えっ? あっ

よろしくお願いします

<本日は
100億円企業の会長として>

<ビシッと登場>

こんにちは 失礼します
(尾崎)いらっしゃいませ

<すると ここで丹会長が
店長を試す こんなひと言を>

(丹)覚えてる? あっそう

いや そのときは

今は…
(丹)今は わかる

すごいことなんですけど

<相変わらず 頼りなく見える
店長 尾崎さんだが>

<お客さんとして接した
丹会長の評価は?>

わあ よかった~

<実は 下見のあと
スタッフは丹会長から>

<チェックした30項目の
具体的なダメ出しポイントを聞いていた>

(尾崎)麻婆豆腐で はい

甘くで はい

言ったの

この店長は どの程度
融通が利く店長かと思って

<そして
甘口で注文した麻婆豆腐は…>

ありがとうございます

ないない 大丈夫
あれでいいんだよ

あれは うん

<ということで>

<さらに>

<していたのだ>

<一般的なお店では
同じ価格で5本程度なので>

<COUNT8の料金設定は
とても良心的で合格>

<さらに>

あっ すいません
はい ありがとう

(アン)高評価

あれだったら

だって

に ムードにしていけば

やっていけるでしょ

<経営の匠の見込みでは>

<客単価を 1人 3000円と考えると>

<1日に お客さんが3人増えれば
9000円の売上アップ>

<それが1か月になると>

<で 十分に利益は出るという>

あそこだったら

<を見せる
丹会長>

<店長の才能や
立地も無駄にしない>

<匠が提案する>

ということになると

にしなくちゃいけないんです

<経営の匠 丹会長が打ち出した>

<立て直しプランは>

<しかし 癒やしのある
大衆居酒屋をつくるためには>

<絶対に
改善しなければいけない>

<4つのポイントがあった>

<まず1つ目は>

(千秋)ダメ?

<実は 下見のとき
こんなことを言っていた>

どうぞ

<確かに
飲食店であるにもかかわらず>

<スポーツクラブのように見える>

<八重樫押しの看板>

<1階にある お店の のぼりも>

<同じテナントのヨガスタジオと
完全に同化している>

<絶対に改善しなければいけない
ポイント 2つ目は>

友達と一杯飲もうかっていう人を
狙った方がいいんじゃない?

<確かに 下見に行ったときも>

<3時から営業しているにも
かかわらず>

<店内は 会長と
隠し撮り用の番組スタッフだけ>

<同じフロアの ほか2軒も>

<営業を開始するのは
夕方の5時以降>

<仕事終わりの客が望めない
夕方前は>

<電気代も 人件費も無駄とのこと>

<絶対に改善しなければいけない
ポイント 3つ目は>

かな と思ってる

<確かに
店内を下見したときも>

<若干 暗い>

<まるで 売上に悩む店長の
元気のなさが>

<反映されたような薄暗さだが>

(千秋)昔 もっと暗かった?
もう少し暗くて

そうですね

<ここで 最後のポイントの前に>

<1件 これができると
非常に立て直しが楽になるという>

<とっておきのアドバイスが>

僕は 色んな店を見た限り

(千秋)ここ15万 高い?
(丹)うん 高い

このエリアで

(丹)出してもいいよ

ありますよ
あっ あるんですか

歌舞伎町の入り口
200万だった 家賃

え~っ
それで「まけてくれ」って

まけてくれなかった 結局つぶした
はあ~

<相場と合わない家賃の場合は
自ら交渉することも>

<経営者にとっては
かなり重要な仕事>

<そして
絶対に改善しなければいけない>

<最大のポイントが…>

<実は 下見の際>

<していたこと>

やめてー

そうねえ

(千秋)えっ あれは退ける?

これも退ける あの写真も?

<このお店にとって
最大の売りであった>

<八重樫グッズの撤去が
絶対条件だという>

(千秋)退けてしまう?
退けてしまう

(千秋)「退けてしまう」って
言ってます

何か やっぱり…

かな

<さらに…>

あそこに

これも退ける?

思いっきり書いてある

これ 見たときに

(千秋)なるほど

<丹会長は 自身の体験をもとに>

<を こう話していた>

みんな

疲れてるとこは癒やされたいのよ

自分も

みんな同じだと

自分と

<丹会長いわく>

<日々の生活に疲れた人達が
癒やしを求める空間に>

<重圧感や権威的な象徴があると>

<萎縮してしまい
安らげなくなってしまうのだとか>

<改めて 経営の匠
丹会長が提唱する>

<COUNT8の再建案は
こちら>

<ファン以外は安らげないという>

<ボクシング色の完全撤廃が絶対条件>

まあ八重樫さんも 自分の
今までのものを見てもらえて

なおかつ食事ができて 飲めて
とかっていうのを考えんだけど

これ

と僕は思うんですよ
みんな来ますから

やっぱ 地元の

やっぱり ある程度

だからもう 何か一つだけ
残してあげるっていう感覚だよ

ああ なるほど

もう わかんないような
いや でも

この辺に…

<ここで この再建にかかる費用を
丹会長が算出すると>

あれば できるでしょう

(千秋)30万か

それは

僕は

だから 言えないわね

そのお金って

<店を生まれ変わらせるため>

<店長は 八重樫要素を
撤去することを決意>

八重樫要素

「果たして」

「さらに」

「実は この収録中
共同経営者の八重樫が」

「スタジオの裏で
一部始終を見ていた」

「八重樫が」

皆さん

(指原)えっ 何ですか?

えっと 今日

マジで?
どうぞ!

≪あーっ
八重樫さんでーす

看板ごと来た
八重樫君!

八重樫さん 聞いててどうでした?

そうですね あの…

でも そもそも

店長は

VTRにも出たように
すごく心がキレイな子なので

ハハハハハ
(指原)ホントに

もちろん

正直な話

そりゃそうですよ

そりゃそうです
(ヒロミ)そりゃそうね

ちょっとだけ
ねえねえ

八重樫さん

まだ試合が続行できる
カウントなんですよね

っていうようなお店に
なればいいなあ っていう

あの だから
簡単に言っちゃうと

(指原)もう わかってました?

じゃ ちょっと待ってください
草薙 何か

8にからめた居酒屋っぽい名前?
8に こだわってるのよ 八重樫さん

8は残すってことで
(指原)そうですね

かわいい かわいい

≪女の子 来そうな

<次回 新たな匠が登場>

<癒やしをテーマに 人気居酒屋などの
内装を手がける>

<飲食業界で 今 最も注目される
店舗デザイナー>

<しかし…>

<果たして 丹会長の言う
癒やしのある大衆居酒屋に>

<生まれ変われるのか?>

さあ それでは
続いてまいりましょう

続いても新企画です
こちらをご覧ください

<昨年 全国での企業倒産の数は>

<その平均寿命は
創業から わずか23.9年>

<新たに起こした会社も
10年で3割>

<20年で半分が
つぶれてしまうという>

<厳しい世界>

<しかし そんな中>

<創業から100年以上
安定経営を続ける>

<老舗企業も存在する>

「そんな」

<今回調査するのは
今年で ちょうど>

わかった わかった

<何と>

<ことがあるという
まさに国民的飲料>

<しかし 実はそんなカルピスに>

<かつて>

「今回 その復活の
立役者となった社長を」

「カルピスが」

「聞きづらいことも
どんどん聞いていくぞ」

いや~ もう

(指原)大好き
夏とかに 部屋にいたら

何か キッチンの方から
カランカランカランって聞こえて

「は~い!」 みたいな
すごい嬉しかったです

世界だったよね

風鈴じゃないけれども

内山も 当然
友達の家に行った そこの濃さで

この家が 潤ってるか
貧しいかっていう…

なるほど!

あっ この家は

ちなみに 内山んとこは?

≪え~っ

(中尾彬のモノマネで)

さあ 岸さん カルピスといえば

生活に根付いている
飲み物だと思うんですが

そうなんです

実は これが
カルピス100年の歴史を

簡単にまとめたもの
なんですけども

100年前に
創業してますよねと

実は 1988年

そして 90年代と

2回 経営危機が
本当にあったんです

2回も!?

その経営ピンチを
乗り越えた立役者が

今回 直撃する社長さんなんですね

この方 経済界では
かなり有名な方なんですけども

すごいお忙しい方で
私も会ったことないんですね

<そんな有名社長に 今回>

どうも 宮下草薙です
草薙です お願いします

そういうことよ

もらわないとなんで

<ロケに出ても やはり>

<すると>

よし 行くぞ! 行くぞ!

<異様なテンションで ざわつく登場>

<お目付役の良純と向かったのは>

<金ピカのビルでおなじみ
アサヒ飲料本社>

<アサヒ飲料なのかというと…>

<実は カルピスは
アサヒグループに買収され>

<3年前 アサヒ飲料に
完全統合されたのだが>

<今回 会う社長というのが>

<元々は バリバリの>

<カルピス営業マン>

<その
類いまれな営業手腕を買われ>

<買収された側でありながら>

<現在では アサヒ飲料の>

<社長に抜てきされた>

<伝説の下克上社長なのだ>

<さすがは 大企業>

<エントランスは一面 大理石で>

<ラグジュアリーな雰囲気>

こんにちは お願いいたします

よろしくお願いいたします

おはようございます
おはようございます

ちょっと カルピスについて
何か その…

よろしくお願いいたします
入れてもらっても大丈夫?

<秘書の方に ぎこちない
挨拶をすませ 社長室へ>

ホントですよね

<社員数3300人の大企業>

<社長室まで時間がかかる>

(宮下)社長室…

失礼します

おはようございます
失礼しまーす

(石原)お邪魔しまーす

<こちらが カルピスを
売り続けて44年>

<アサヒ飲料社長
岸上克彦さん>

いや 社長に…

社長にお話をお伺いするために
来たんだから

ありがとうございます
こちらこそ ありがとうございます

<大企業の社長にビビりまくる>

<高校を
たった2日で辞めた男・草薙>

<すると…>

若いんだし

<果たして 草薙は>

<聞きにくい この2つを>

<聞くことができるのか?>

<と
その前に意外と知られていない>

<カルピスの始まりを聞いてみた>

ご存じですか?

残念ながら

お前さ

「乳」ってついてるから

ちょっと…

<今から およそ
110年前>

<雑貨商を営んでいた
創業者の三島海雲が>

<内モンゴルに行ったときのこと>

<家畜の乳から作る
発酵乳を飲んだところ>

<長旅の疲れや 胃腸の不調が>

<たちまち治ってしまった>

<感激した海雲は>

<日本で牛乳から
この発酵乳を作ることを決心>

<試行錯誤の日々をへて>

美と健康の象徴だっていう
思いがあったんで

滋養強壮に
おいしく飲んでいただきたい

<実は 現在
販売されているカルピスは>

<100年にわたり カルピスの原液を
継ぎ足しながら製造>

<三島海雲が開発した
製造方法で作られ>

<貴重なカルピス菌が>

<大切に受け継がれているのだ>

<そんなカルピスは
発売されるや>

<右肩上がりに
売れまくった>

<カルピスといえば有名な>

<「初恋の味」というキャッチコピー>

<実は これ 大正時代から
使われていた>

<その後
戦争も乗り越え>

<日本中に浸透していくカルピス>

「そして 60年代から」

「70年代にかけて」

「ある戦略によって」

「国民的飲料に急成長!」

「果たして その戦略とは?」

その時期ですね

<この時期 「お中元にカルピス」
のキャッチコピーで>

<大プロモーションを展開>

<夏を前に
届けられるお中元として>

<涼しげなカルピスは
まさに最適だったのだ>

(八千草)カルピスで
さわやかな夏のご挨拶

今年のお中元は
カルピスをお選びください

ご縁は大切に

<毎年 お中元の時期には>

<デパートにカルピス専用コーナーが設けられ>

<人が押し寄せた>

子供のころ 来て嬉しいんだよ

色のついた あれが

そうですね

<本題>

「そんな絶好調のカルピスに」

「1988年 まさかの危機!」

「あるブームが原因で」

「経営赤字になってしまう」

「超聞きづらい話題だが」

「果たして 草薙は」

「社長に聞くことができるのか?」

「果たして!?」

していただきたいなと

はい 何でしょう?

おい 何 人のせいにしてんだよ

つぶれそうになったみたいなのを
聞いて

僕は聞いたときに
嘘だろうなと思って

それが 僕…

ホントなのかなって聞きたいな

いわゆる

その時期っていうのは…

(岸上)自動販売機が増えてきたり
コンビニエンスストアが増えてきたりって

いつでも どこでも外で

色んなものが缶に入って
飲めるように

1980年代は どんどん
そうなってくんですね

<そんな中
飲むのに水で割るという>

<ひと手間がかかるカルピスは>

<次第に 売上が低下>

<1988年>

<ついに経営は
赤字に転落してしまった>

<しかし>

大ヒット商品?

91年?

<その商品は 1991年の>

<日経ヒット商品番付で>

<スーパーファミコン 東京ラブストーリー>

<ジュリアナ東京をおさえ>

<堂々の第1位だったのだが>

「ここで問題」

「先日 6歳年下の」

「琴さんと結婚発表し」

「CM契約が喉から
手が出るほどほしい」

「内山君 10秒でお答えください」

この写真 恥ずかしいっすね

カルピスですよね ヒット 白…

乳液… ですか?

(石原)何だろう 何だ 何だ?
実は この商品なんですよ

ああ~ もうね

「1988年」

「赤字に陥り
大ピンチのカルピス」

「その」

実は この商品なんですよ

<そう 正解は>

<発売するやいなや>

<4億9200万本という>

<尋常でないメガヒット>

<その年の並み居る
はやりものをおさえ>

<まさに トレンディーの極み
といえる存在で>

<3年連続赤字だった会社を>

<あっという間にV字回復させた>

ありがとうございます

毎日 飲んでる的な感じで

今朝 飲みましたとか

<実は そんな
カルピスウォーターの>

<初代販売マネージャーとして>

<宣伝から販売まで>

<全ての陣頭指揮を
とっていたのが>

<岸上社長 その人>

自分達が思ってる以上に

ホントに ものすごい売れたんですね

ええ~

ていう記憶ありますね

「そんな大ヒット商品の
陣頭指揮をとっていた人」

「となれば やはり」

「果たして 草薙は
社長に聞けるのか?」

(草薙)普通に?

「カルピスウォーターで」

「赤字を脱却したカルピスじゃが」

「1990年代後半」

「またピンチを迎えてしまう!」

「一体 何が原因だったのか?」

「この話題は 最上階にある」

「社長ご自慢の」

「役員専用特別室で伺うことに」

「ここが」

何それ!?
え~ こんなとこあんの?

「90年代後半 カルピスに」

「またもやピンチ その原因は?」

「この話題は 最上階にある」

「社長ご自慢の役員専用特別室で」

「伺うことに」

「超聞きづらい」

「度重なる
経営ピンチの理由」

「草薙は社長に
聞くことができるのか?」

名前出さしてもらいました

ああ… そうですね

そうです そうです

そうです そうなんです

つぶれそうということは
ないんですけども

<バブル時代に巻き起こった>

<さらに>

<飲料メーカーが>

<サッパリとした飲み物ばかりが
売れる時代に突入し>

<甘いカルピスには
逆風が吹き荒れた>

<このままでは まずい>

<そこで カルピスは
この時代の流れで>

<すると またまた>

「ここで 問題」

「水やお茶など サッパリした
飲み物ブームの中」

「2007年 カルピスが発売した
ある商品とは」

「どんな商品だったのか?」

「北斗晶さん
お答えください」

えーっとね
2007年なんで もしかしたら

カロリーゼロとか
そういう感じかな?

(北斗)ああ あった

まさに プレミアム
というぐらいですから

これを出して 非常に
ご好評いただいたんです

<水 お茶ブームの時代に>

<なぜ あえて濃くて甘い
カルピスを出したのか?>

子供のおやつ的な感じ
そうなんですね

そのイメージが強かったので

で 具体的には

とかね

みたいのお持ちの方が

結構 多くてらして

<そんな大人心をくすぐる>

<濃いカルピスのキャッチコピーは…>

勝手なイメージですけど

ちょっと濃そうだなみたいな

いや うちはね

たくさん飲みたいみたいな

ただ ほら

(草薙)自分では作ってない

<した ザ・プレミアムカルピスは>

<わずか>

<濃い味路線は その後も継続>

<2016年には その名もずばり>

<濃いめのカルピスを発売>

<やはり 大人層に受け>

<発売から3年で>

<2億3000万本を売り上げる大ヒット>

<濃い味路線などで>

<新たな層を開拓したことで>

<カルピスの販売量は この10年で>

<1.5倍に!>

<を更新>

<そんな中 濃い味路線の>

<究極ともいえる商品が
誕生したという>

この商品なんです

(石原)でた! 逆水玉

(岸上)通常 飲んでいただいてる

ええ~っ

もちろんです!

お前 一口飲んで

社長はいいのよ
自社のやつだから

(石原)もっと飲めよ
(宮下)もっといっていいよ うん

違うんです

<思わず>

いやいや もう 私なんか

どう? どうなの?

この配合

これね 最後の最後に

カルピスの瓶が
空っぽになったとこに

<そして ここで>

ちゃんと聞けよ お前

(石原)聞いてこいって
言われてんだろ

でも 岸さん ちょっと
カルピスさん お見事でした

実は それを支えてる要素が
もう一つありまして

これが社内で行われてます

たまご会議?

これ 何かといいますと
偉い役職の人を入れませんで

若手の社員だけで
新しいアイデアを議論する

お互い アイデアを出しあうと
上司のプレッシャーがないところで?

より一層 色んな斬新なアイデア

新しいクリエイティブなアイデアが
出るっていうことがありまして

実際 この匠のカルピスも

実は このたまご会議で
生まれたヒット商品なんですね

ええーっ これが?
ええ そうです

どうでした? 内山

でも あれ ちょっと

もうちょっとドぎつい社長
いるじゃないですか

ああいうところ
行ってほしいですね

あの…
色々ありましたけど カルピスの

ホント 良純さん 社長

坂上さんの名前

色んな人にね
助けられたロケだったよね

何それ?

<つぶれそうな>

<経営の匠が あなたのお店を
全力でサポートします>

<詳しくは番組ホームページまで>


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