世界の果てまでイッテQ! みやぞん巨大な輪っかで大回転する大技挑戦・金子貴俊はアフリカでカバ1000頭の大集結…



出典:『世界の果てまでイッテQ! みやぞん巨大な輪っか大回転&ネイチャー金子カバ大群』の番組情報(EPGから引用)


世界の果てまでイッテQ![字][デ] みやぞん巨大な輪っか大回転&ネイチャー金子カバ大群


みやぞん巨大な輪っかで大回転する大技挑戦!!失敗すれば全身叩きつけられる超難技・・・成功なるか!?金子貴俊はアフリカでカバ1000頭の大集結をカレンダー撮影!!


詳細情報

出演者

内村光良、手越祐也(NEWS)、宮川大輔、森三中、イモトアヤコ、いとうあさこ、みやぞん、金子貴俊

番組内容

みやぞん巨大な輪っかで大回転する大技挑戦!!失敗すれば全身叩きつけられる超難技・・・成功なるか!?金子貴俊はアフリカでカバ1000頭の大集結をカレンダー撮影!!



『世界の果てまでイッテQ! みやぞん巨大な輪っか大回転&ネイチャー金子カバ大群』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

世界の果てまでイッテQ! みやぞん巨大な輪っかで大回転する大技挑戦
  1. スタジオ
  2. カバ
  3. 宮川
  4. スゴ
  5. ライオン
  6. 小谷
  7. シルホイール
  8. ハハハハ
  9. 今回
  10. 内村
  11. パフォーマンス
  12. 村上
  13. 大群
  14. ネイチャー
  15. ロケ
  16. 金子
  17. 拍手
  18. タンザニア
  19. 回転
  20. 乾期


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さぁ 始まりました
『イッテQ!』。

2本立てでお送りします。

どうも~!
ワッショ~イ!

どうも どうも どうも!
(いとう) どうも~!

(金子) どうも~!

(みやぞん) お願いします!


<それは…>

<…という根性もの>

はい お願いします!

毎回…。

なあなあにならない?
もちろんです。

内村さんって こうなんだ。
俺からすると…。

小ばかにしてないです だって…。

内村さん 本当はっつって。

…って思うとき ありますもん。

<そんな…>

こちら ジャン!

「でかい」「鉄の」「環境」
みたいな感じですかね?

工場ですかね?

<大鉄環とは
世界の人々を魅了してやまない

パフォーマンスの一種>

<そのスペシャリストが
台湾にいる>

お願いします。

よっ!

(スタジオの笑い)

(ギター)♪~

♪~

<今回
大鉄環を教えてくれるのは

こちらの…>

不安が
まず この体で来ますよね。

おぉ~!

もう1回 いいですか?
これになったり

これになったり…。

おぉ~! うわ うわ うわ…!

あっ 関係ないんですね。
<大鉄環が こちら>

おぉ~! 来た!

<重さ およそ15kg>

<等身大ほどの鉄の輪の中に
入って行う

華麗なパフォーマンス>
えぇ~!

<世界的には
「シルホイール」と呼ばれ

人々を魅了している>
スゴい!

<パフォーマンスだけに
とどまらず

技の難しさや
美しさを競うスポーツとして

世界大会も開かれており
近年 注目を浴びつつある

エンターテインメントと
なっている>

ハハハハ…!

(スタッフ) これ ケース 入るから
持ち運びできるんで。

<今回 みやぞんが習得するのは

シルホイールの基本となる
3つの回転>

<まずは…>


<軌道が小さく
傾斜もきついため

難易度は最も高い>

<以上 3つをマスターし

シルホイールのパフォーマンスを
完成させるのが今回の目標>

<まずは シルホイールを
体の周りで回す練習>

<だが この輪が…>

<重さは15kgもある>

ヘヘヘヘ…! よっと~!

<直撃すれば…>

えっ…!

<先生の後ろについて
輪の動きを確かめる>

(陳さん) ストップ。

<だが…>

これ 見えますよね。

よっ!

(スタジオ:宮川) 分かるか!
<みやぞんが注目したのは

コインが傾いて回る瞬間
すると…>

割と…。
(スタジオ:村上) つかんじゃうの…?

<輪が回る法則が分かれば

人は
補助してあげるだけでいいのだ>

<いよいよ ここから
3つの回転技を習得していく>

<まずは こちらの…>

<輪より体が前に出ると
この体勢で…>

あぁ~ そうか そうか
そのときに ここが…。

本当に…。

携帯で話しながら
例えば ピスタチオの皮をむく。

…っていうのも
難しいですよね また これ。

…も難しいですよね
いやいや 楽しいな

あっ くしゃみが来た ヘッ…。

ヘック… ショ~ンって こう…。

<練習前にやって来たのは…>

<だが 台湾のおみくじは…>

<この神筈を使って
おみくじを引いてもいいか

神様に
聞かなければならない>

<出目の種類は
こちらの3つ>

<引いてもいいのは
表 裏の場合のみ>

<まずは
神様に 名前と住所 生年月日

そして お願い事を伝える>

(スタジオ:内村) 「ガチ住所」っていいね。
<出たのは 表 表>

笑ってる状態ですか? これ。

<この場合は やり直し>

<ちなみに
裏 裏が出てしまうと…>

<今日は
おみくじを引くべきではない>

<2度目の挑戦>

(スタジオの笑い)

よっ!

(スタジオ:宮川) また笑ってはるやん。

(スタジオ:宮川) もうええわ!
よっ!

おぉ~! 出た!

<ようやく引けた くじ>

<だが…>

(王さん) そうそう…。

それは大丈夫ですか。

あっ 「正しい」って出た。

<ついに たどり着いた…>

一次帰国も
あるってことでしょ。

<しかし
この日 思わぬ邪魔が…>

<練習場所のお隣が
大きな音を立てて 工事中>

<向かったのは…>

<ここの一角を
借りることができた>

ハハハハ…。

<だが シルホイールができる
でこぼこのない床は

ここしかない>

<騒音の中 懸命に回るが…>

<…は なかなか越えられない>

<すると…>

よかった!

工事 終わったんで!

<その言葉どおり
工事が終わった途端 うまくなる>

(スタジオ:手越) うわぁ~ スゲェ!

(スタジオ:いとう) やっぱスゴいな。

<そして…>

(スタジオ:宮川) これぐらいが
いるねんやろうな 勢い。

(スタジオ:観客) おぉ~!

(スタジオ:村上) スゴい!

よっしゃ! イェ~イ!

うわぁ~! いいですよ。
<それが こちら>

<しょうゆ味の
カップラーメンに

プリンを入れて食べると…>

<激ウマなのだという>

<SNSから火がつき
台湾では社会的なブームに>

<だが…>

えいっ!

いただきます。
<果たして そのお味は?>

ハハハハ…! グ~!

≪どうでしょう?≫

ハハハ…!
(スタジオの笑い)

せっかく作ってくれたから…。

[ 外国語 ]

ハハハ…!

<この日から
次の技 大斜転に挑戦>

(スタジオ:宮川) これは怖い。

<まずは 補助付きで練習>

ヤベェ…。

知らないうちに 僕…。

<だが この練習 きついのは…>

「シャ!」って言ったら 降ろす?
すいません

それ 先 言ってもらわないと
分かんなかったですね。

<倒れては立ち上がり
立ち上がっては倒れ

その繰り返し>

痛ぇ!

<昨日までとは
打って変わって…>

<大斜転の猛特訓>

<恐怖で 体に力が入り
体力的に きつい>

危ない 危ない。

<補助なしで挑むも…>

危ない!

フゥ~…。

焦ってはいけない。

なるほど。

分かりました。

どういうことですか?
(スタジオの笑い)

<これまでの疲労の蓄積が
体に表れる>

<握り続けた手には まめ>

痕が付きますね。
<転び続けた足には あざが>

<それでも 懸命に回る>

(スタジオ:いとう) うわぁ~…。

<だが…>

あぁ…。

<そこで この日
シルホイールは いったんやめて

麗宝楽園というテーマパークで
リフレッシュ>

<まず 乗ったのは…>

僕 バイトの…。

<その正体は
コーヒーカップなのだが…>

<続いて…>

<その正体が こちら>

<あらゆる方向に回転する
モンスターマシン>

(スタジオの笑い)

イテテテ…。
ごめんなさい。

OK OK。

<だが この日

さまざまなアトラクションに
乗ったことで…>

ちょっと考えてみたんですけども
あれはですね…。

例えばですね…。

まぁ いいや!

あれなんかも スリルですよね。

こう引っ張ったら スーって
ここまで

いっちゃうんじゃないかな
っていうの スリルですよね。

なので 上に カッと いったろう
っていう感じで…。

楽しく これは もう…。

そのほうが きっと。

(スタジオ:宮川) 大事 大事
なんか いけるんちゃう? これ。

(スタジオ:宮川) いってらっしゃい!
指 気ぃ付けて。

(スタジオの笑い)

(スタジオ:宮川) いってらっしゃい!

(スタジオ:大島) アハハハ…!

(スタジオ:村上)
スゴいね! スゴいよ!

はい~!

<立て続けに 小斜転にも挑む>

<果たして…>

(スタジオ:村上) スゴいな。

(スタジオ:観客) えぇ~!

(スタジオ:宮川)
できてる できてる…。

♪~ いつか きっと
つくっちゃおう

♪~ すごいもの つくっちゃおう

♪~ つくるって たのしいよ

やってみよー!
♪~ かんがえるとウキウキ

♪~ なんだかゾクゾク

♪~ ニヤニヤしちゃうよ

こんなこと
そんなこと あんなこと!

♪~ ぜったいぜったい
できるよね

♪~ ほんとに ほんとに
できるよね

♪~ みらいは すぐそこだよ
<子どもたちに誇れるしごとを>

♪~ レッツゴー!
<清水建設>

<残る回転技は 最難関の…>

<もう 回転への恐怖心は
全くない>

(スタジオ:手越) スゲェ!

<ポイントは…>

<…こぐこと>

<だが…>

(スタジオ:一同) おぉ~!
(スタジオ:宮川) つかんだね。

<ここからは…>

<3つの回転の合間には

シルホイールを投げる技も
取り入れる>

<途中で
シルホイールを倒したら

パフォーマンスとしては失格>

♬~

(スタジオの笑い)
いよっ!

さっき この軌道で来たと思ったら
こう来ますから。

<練習は最終調整>

<やはり…>

はぁ~! はぁ…。

<パフォーマンスの終盤で
最大の筋力が必要とされる>

<それでは…>

<ご覧ください>

♬~ 『This Is Me』

♬~
(スタジオ:内村) いいね!

♬~

♬~  (スタジオ:いとう) スゴいね!

♬~  (スタジオ:宮川) うわ スゴい!

♬~

♬~   (スタジオ:宮川)
来た! 格好いいな。

♬~

♬~   (スタジオ:宮川) 出た。

♬~  (スタジオ:いとう) スゴいね。

♬~
(スタジオ:一同) おぉ~!

♬~
(スタジオ:中岡) スゴいな!

<一番怖かった大斜転>

<もう 延々と回れる>

♬~
(スタジオ:いとう) スゴっ!

♬~
(スタジオ:宮川) うわぁ~ すてき!

♬~

<さぁ 問題の小斜転>

♬~

♬~   (スタジオ:いとう) スゴい!

♬~   (スタジオ:いとう)
うわぁ~ スゴい!

♬~

♬~  (スタジオ:いとう) スゴい!

♬~

♬~
(スタジオ:宮川) 出た!
(スタジオの笑い)

♬~

♬~
世界の果てまで

♬~
イッテ… Q!

<全ての技を
ノーミスで やってのけた>

(スタジオの拍手)

いった~!

ありがとうございます。

これを…。

<以上 みやぞんの
シルホイールでした>

(拍手)

はい 続いては こちら。

(宮川) よいしょ!
前回は シロナガスクジラは

オーシャンズ金子として
失敗しましたので

今回は リベンジとしまして…。

…行ってきました。
(一同) おぉ~!

皆さん 覚えてますかね?
カメラマンの小谷さんが

マネジャーの林さんに
フラれてしまった。

その恋の行方が どうなったのか。

(いとう) 違う 違う!
そこじゃねぇだろ!

<『イッテQ!』メンバーが
月ごとに世界の各地に出向き

素晴らしい写真の撮影に挑戦>

<それを集めて 2020年の
カレンダー完成を目指す…>

♪~ オッ オッ オーシャンズ
オーシャンズ金子

<一方 狙う…>

<それは アフリカ大陸…>

<という巨体を誇るカバが…>

<…を作るという>

<一体…>


ネイチャー金子が
タンザニアにやって来チャー!

♪~ ネイチャー ネイチャー
ネイネイチャー!

♪~ ネイチャー ネイチャー
(スタジオ:いとう) たむけんさん風。

♪~ ネイチャー金子が
アドベン… チャー!

<旅の始まりは…>

<ここで合流したのは…>

(ユージーンさん)
タンザニア西部に広がる

サバンナ地帯のどこかです。

一番近い所で
ここから およそ700km。

ハハハハ…!

<そう われわれの信条は…>

<どれも…>

<いつ止まってもおかしくない
リスクはあるが

飛行機に比べ
5分の1の価格だった>

<カバ1000頭の大群
それを追う冒険が

ついに始まった>

(スタジオ:内村)
しっかり見せたね 今回。

<東アフリカ タンザニア>

<ここは
野生動物の楽園として名高い>

<金子のサバンナ地帯>

<年々 砂漠化が
進んでいる気がする>

<そして…>

<金子のロケといえば いつも

バツイチで老眼の小谷智士が
やって来るのだが

小谷は
氣志團のライブ撮影があり

遅れて合流することに
なっている>

<だが
金子とマネジャー 林には…>

えぇ~!

<事の発端は…>

(林さん)
じゃあ 小谷さんも どうぞ。

<45歳独身 林あかりの
手作り料理を

あ~んで食べさせてもらった
小谷>

<と確信した彼は…>

<ディレクター仲介のもと…>

(スタジオ:内村)
あいつが悪いんだよ。

<ところがである>

(スタッフ) あっ きました!
きました きました。

「ないです」。
<小谷…>


(スタジオの笑い)
(スタジオ:宮川) 何やねん! これ。

<ロケ 2日目>

<ダルエスサラームから…>

めっちゃ遠いじゃネイチャー!

<到着したのは…>

<この地でガイドを務める…>

<20年以上のキャリアを誇り

カバの生態にも詳しい>

<川や池の水が干上がる
タンザニアの乾期>

<時に 1000頭を超える
大集結を見せる>

<だが 動物たちに
出合うまでには…>

<野生動物の楽園というが

結局 ものをいうのは金>

おぉ~!

<ここ
ルアハ国立公園での捜索は

日本円にして
1日およそ26万円>

<元を取れるか?>

あぁ~!

<アフリカゾウの群れ
およそ50頭>

<草が枯れ 餌が乏しくなる乾期>

<木の幹をも食べなければ
空腹は しのげない>

(スタジオ:宮川) 幹 食べんねや。

うわぁ~!
(象の鳴き声)

おぉ~! スゴい スゴい!

(象の鳴き声)

<すさまじい迫力>

一瞬 今 来たよ。

<象の群れが向かったのは
湧き水の池>

<前脚と鼻を たくみに使い

砂を掘り出した>

(ムデゲラ さん) ああいうふうに…。

<厳しい乾期を生きる
野生動物たち>

大群だ 大群だ。

<こちらは バファローの大行進>

<そして サバンナの王が
ついに姿を現す>

いた いた いた…!
ライオン いた ライオン いた…。

<茂みの奥で
捕らえたインパラを食らう

雌ライオン>

<さらに 雄ライオン>

<人間など気にも留めない

堂々たる風格>

<気付けば
車の周りには

10頭を超えるライオンの群れ>

<しかし これだけ撮れれば…>

(スタジオの笑い)

<そして なんとも愛くるしい
赤ちゃんライオン>

<40代 独身コンビ

ここぞとばかりに…>

<一方 カバの大群>

<ここは 去年
大きな群れが目撃された水場>

<ところが…>

<ルアハは
長野県ほどの面積がある

タンザニアで最も広い国立公園>

<捜索は 一筋縄ではいかない>

<ロケ…>

<この日 ユージーンが

プロジェクトの行方を
左右する…>

<その場所は カタビ国立公園>

<だが ここから西に
800kmもある>

<それでも 今 われわれが持つ

唯一の手掛かり>

<夜間の走行は危険なため
順調にいって…>

<そのときだった>

(スタジオ:宮川) あれ あれ あれ…?
(スタジオ:いとう) あれ? まさか…。

えっ!

<小谷…>

(スタジオ:大島) ハハハハ…!

(小谷) お願いします。
お願いします。

大丈夫?

大丈夫?

<目指す…>

<ここは…>

<…という
良心的な値段で泊まれるが

いろいろなことを
リクエストすると

その一つ一つに
別料金がかかる…>

<ひたすらジャンプを繰り返す
男ダンスも同じく…>

<さらに…>

<…で
未来を示してくれるという>

<すると長老たちは 天を仰ぎ…>

<耳を澄ませた>

見れる?

もう分かった?

<そして 今夜の夕食は…>

<恒例となった…>

<麻布十番で行われる…>

<全く結果が出ないことに
見切りをつけ

先日 ついに退会した>

よぉ~!

<名前は おしゃれだが
それは…>

おいしい?

<実は 林 この…>

<そこで メンバーから…>

<サプライズ>
♪~ Happy birthday to you

♪~ Happy birthday to you

<寄せ集めのお菓子で作った

バースデーケーキだが…>

<林は うれしかった>

ハハハハ…!

(拍手)

ありがとうございます。

おめでとうございます!

(スタジオ:いとう)
鼻 真っ赤にして どうしたの?

ハハハハ…!

<おめでとう
という気持ちより…>

<プレゼントは まだあった>

えぇ~!

(スタジオ:手越) 個人的に?
(スタジオ:村上) プレゼント?

ありがとうございます。

(スタジオの笑い)

<ロケ…>

<NHKが
カバの大群を撮影した…>

なんか ちょっと…。

<すぐさま ナイトサファリへ>

<そのときだった>

カバいた カバいた カバいた!

<見つけた1頭のカバを追跡>

(カバの鳴き声)

めっちゃ 鳴き声がする。

<エンジンを止めると
聞こえるのは 無数の鳴き声>

<画面 手前と奥に1頭ずつ>

<翌朝 われわれは

驚きの光景を目撃した>

おぉ~!

イェ~イ!

<ついに見つけた カバの大群>

(スタジオ:内村) ドローン スゲェな。

<もはや 泥沼と化した
湧き水の泉に

ひしめき合っている>

<上空から見ると ご覧のとおり>

<ひと固まりに…>

<さらに この1km圏内に

200頭前後の群れを
いくつも確認>

<合計すると
1000頭を超えていた>

あぁ~ スゴい!

<乾期の4か月間
ギュウギュウ詰めで暮らす カバ>

<毎日 ケンカが絶えない>

<温厚そうに見えるが
実は どう猛な生き物>

<アフリカでは
年間3000人もの人が

カバに襲われ 命を落としている>

<そんなカバの姿を
間近で捉えるべく

小谷は 今回

特別な機材を自ら製作した>

おぉ~!

<これで カバの接近映像を狙う>

行った! 行った!
カバ吉 行きました!

さぁ どうだ?

<荒れた道をものともせず

カバ吉は突き進む>

カバ吉 行け!
行け 行け 行け 行け…!

<カバを刺激しないよう
一定の距離をとり ストップ>

<小谷も避難>

<襲われたら ひとたまりもない>

<そして 小谷の作戦は
見事 的中する>

近い 近い 近い 近い!

うぉ~!

大接近! あっ あぁ~!

これは…。

<初めて知った>

これは ナイスショット!

<だが…>

<再び 夜のサバンナに向かった
金子>

<そこで目にしたのは…>

1 2 3 4 5。

<だが
3トンもの巨体を誇るカバ>

<ライオンといえども
簡単に手出しはできない>

<狙うのは 力の弱い子ども>

<そのときだった>

<ライオンの存在に
気付かなかったのか

この場所に
親子のカバが来てしまった>

<四方を囲まれた親子>

あっ 囲んでる!

<ライオンは
慎重に機をうかがう>

囲まれた 囲まれた! ライオンに。

カバの親子が
ライオンに囲まれた!

<お母さんが ライオンを威嚇>

<子どもを守り抜いた>

あぁ~ よかった!
<だが ライオンも…>

いった いった いった…!
<ご覧ください>

<無理を承知で
大人のカバに飛びついた

雌ライオン>

<そのパワーに
かなうはずもないのに>

<今日の狩りは失敗>

<ライオンの群れは
森の中に姿を消した>

<…を徴収された 今回のロケ>

<それでも
元は取れたと思える映像が

いくつも撮影できた>

あっ 動くか? 動くか?

近寄ってきた 近寄ってきた!
おぉ おぉ…! 速い 速い!

<そして カレンダーは

カバのワイルドさが
伝わる この一枚>

万歳! 万歳!

<皆さん お疲れさまでした>

ありがとうございました!
(拍手)

(拍手)

始まる前にも
言うてましたけれど

小谷さんと林さん?
どうなったんですか?

結局 ちょっと
触れづらいなっていうことで

ちょっと 今 そっとしてますね。

ただ 僕 思うんですよ
誕生日祝いを

小谷さんが プレゼント
持ってきたじゃないですか。

あれ 結構 大きいと
思うんですよね。

(村上) 林さんも ちょっと なんか
寂しそうな感じでしたからね。

(笑い)

<宮川探検隊 アマゾン川の
巨大魚を追う>

ありがとう。

これな そうそう これ。

うぅ~…!


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