ザ・カセットテープ・ミュージック「バンドやろうよ特集」#52「ギターマガジン」でおなじみリットーミュージック…


出典:『ザ・カセットテープ・ミュージック「バンドやろうよ特集」 #52』の番組情報(EPGから引用)


ザ・カセットテープ・ミュージック「バンドやろうよ特集」 #52[字]


マキタスポーツとスージー鈴木が「ギターマガジン」でおなじみのリットーミュージックを訪問!たくさんのバックナンバーを拝見しマキタスージーが思う理想のバンドを考案。


詳細情報

出演者

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、外岡えりか

番組内容

今回は、「ギターマガジン」など数々の音楽雑誌でおなじみのリットーミュージックを訪問!1980年の創刊号からの「ギターマガジン」バックナンバーを拝見し、マキタスポーツ・スージー鈴木も大興奮。まあ今回の特集テーマは、「バンドやろうよ」。マキタとスージーが音楽プロデューサーとなった気分でバンドメンバーを選出し、それぞれの理想のバンドを作ってみました。

番組内容2

「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。 昔懐かしのカセットテープから流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながらトークを繰り広げていく、オトナたちのための音楽トーク番組。 毎回MCや特別ゲストがテーマに沿い"マイ・ベスト・カセットテープに入れたい曲"をセレクト。80年代ヒット曲はなぜ人々の心を掴むのか?歌詞やメロディーに隠された仕掛けにも踏み込んで解説。

おしらせ

番組Twitterもあるよ!

@BS12_cassette

#カセットテープミュージック


『ザ・カセットテープ・ミュージック「バンドやろうよ特集」 #52』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザ・カセットテープ・ミュージック「バンドやろうよ特集」#52
  1. ギター
  2. ベース
  3. バンド
  4. kyon
  5. Char
  6. ピアノ
  7. キーボード
  8. ギタリスト
  9. sus
  10. センス
  11. ドラム
  12. イェイ
  13. コーラス
  14. ムッシュ
  15. 江川
  16. 時代
  17. 爆風スランプ
  18. ゴロワーズ
  19. ショーン
  20. ニール


『ザ・カセットテープ・ミュージック「バンドやろうよ特集」 #52』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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奥さん 「ザ・企業訪問ミュージック」の
お時間ですよ~!

よーっ! 違う 違う…
何回目かな? 30回目…

違う 違う… 企業訪問って
企業のニオイのするとこに来るの?

ナガオカさんの時にも
あなた来たけど

(外岡)企業訪問担当っぽいです

今回呼ばれて これはもしや
担当になったかなって思って

既成事実作らないでください

神保町だからVictoriaに行くとか
思ったりしたんですけど

スキー用品でも買おうかなと
思ったんですけどね

僕も 何だったら 名前
石井スポーツに変えようかなとか…

もうすぐそこなので
早速行きましょう

はい じゃあ行きましょうか

もう すぐそこです
おぉ 書いてる 書いてる

ここでございます
「リットーミュージック」って書いてあります

コロンカランコロン…
いや 古い 古い 80年代のコント

お邪魔しまーす
あー! 藤井さん

あっ イタッ…
早い 早い

もういらっしゃるんですね
お知り合いの方が

わが著書の編集者の藤井徹さん
どうも お世話になっております

「おーはー」といった感じで
リットーミュージックの山寺宏一と言われて

思わず 「おーはー」と
言ってしまいましたからね

ここは
どういう編集部なんですか?

これ全部です
うちの会社 全部あります

あっ ベースが置いてある
(藤井)こっちが部

これはの…
島 その向こうが

おっ 
お世話になりましたよ 昔から

みんな ギターが置いてある
(外岡)すごいですね

とりあえず ここが
で と来て

こちらもですね
ギターが置いてあるからね


ここです

あら ここが… そうですか へぇ~

ここで作ってんだね

お亡くなりになった
アベフトシさんですよ

名ギタリストですよ
最高のギタリストですよ

あら!

かっこいいですね
どうも お世話になっております

是非またひとつよろしく…
ひとつよろしくお願い致しますね

TAKUROさんね
TAKUROさんは何かあれですか?

本が10月24日に発売で…

まだ発売されたばかり
じゃないですか~

発売されたばかりですね
発売されたばかりです

本 これありまっせ これ

(外岡)すごい…
すごいな これ へぇ~

あぁ これが… あぁ いいですね

バックナンバーがあるわけですよ

これ 人の家の中というかを見れる
ちょっと楽しみなんですよ

宅録少年は
人のスタジオとか大好きですからね

そうですかという感じでね

「かっこいいコード進行」って
ありますよ

「かっこいいコード進行」
どんな進行…

ここに ガッチャマン進行は載ってない…
ない ない ない

それ 最近発掘されたもんじゃない
その概念は

マキタさん ついに来ましたよ
大全集

マジ?
来た 来た 来た 来た

うわっ すごい 見て

上が80年
あららら… ちょっと見て これ

剥がれちゃったりとか
してるとこある

ちょっと行っちゃいますか
いいですよ うわっ…

出しちゃっていいですか?

わぁ! 表紙 何?
誰?

これは誰ですか?
ハハハッ

≪ランディ・ローズ≫
ランディ・ローズか これ

あぁ 大人気だ お亡くなりに
なったんですよね 早めにね

今 82年の棚ですね

クラプトン
出た ブラッキー

ほら 黒いストラトといえば ねっ

へぇ~ こんなん すごいなぁ

「ブライアン・メイ インタビュー」 へぇ~
「フィル・マンザネラ」 すごいですね

うわー すごいですね
あっ ニール・ショーンだ

ニール・ショーン…
こっちもニール・ショーンですよ

かっこいいですね やっぱりね
ねっ ニール・ショーンですよ

「リー・リトナー VS 渡辺香津美」

「アイアン・メイデン」
「スティーヴ・ハリス」 いいですね

ちょっと待ってください
私も ちょっといいですか?

これ 82年の棚です
じゃあ これ ちょっと戻して

私がを
初めて手にしたのが

たぶん 85年ぐらいなんですよ
ですから 85年の この辺り

この辺り
ちょっと行ってみていいですか?

もう そろそろね
バース・掛布・岡田の

バックスクリーン3連発が
打たれた頃ですね

うわー ほら 見てください これ

これね スティーヴ・ルカサーとジェフ・ベックが
軽井沢でコンサートしたんですよ

あっ そっか そっか
サンタナとベックとルカサーですよね

その時の音源がFM東京の
で流れました

録音しましたもん
記憶力すごい…

450円でね このお金もね
なかなかね 出せないんですよ

ですからね
立ち読みで済ませた回ですね

申し訳ありません
これ マキタさん 誰ですか?

あっ! 出ました
これね 僕ね 持ってましたね

これ どこのオッサンですか?
オッサン… やめてください

天下の野呂一生・櫻井哲夫
カシオペア

知らないなぁ…
カシオペアじゃないですか

カシオペアってF1の人ですか?
違う それはSQUAREさんですよ

85年ぐらい いいですね
来ましたね~ ジェフ・ベック

85年って ジェフ・ベック
わりと活動してたんですね

そんな印象が
あんま ないんだけどな

これ ジミー・ペイジが出てくるまで
永遠にやりましょうか ハハハッ

ほら ほら 見てくださいよ
高中さん お若い

これ SGって
僕が最初に買ったギター

この廉価版の5万円のやつを
買ったんですけど

これ SGのいいやつですね
3000ぐらいかな?

楽しいですね
これはたまりませんな

今日 ずっとここにいるのかな
大丈夫かな…

別にね もう
これでいいんじゃないですかね

あぁ ゲイリー・ムーア
この辺から来てんだ はぁ~

じゃあ こうしましょうか
創刊号が80年12月なんですよね

じゃあ 創刊号クイズ 80年12月
創刊号の表紙は誰でしょう

80年…
80年12月号 創刊号

さぁ 表紙 誰でしょうね
松原正樹… まさかな

外タレですよね
外タレですよね 80年 80年…

ヴァン・ヘイレン…
いやぁ どうなんでしょう

それこそ ルカサーとか
あぁ 可能性ありますね

じゃあ スティーヴ・ルカサー
私ね 80年やったらね

解散だ うんぬん… ジミー・ペイジ

あぁ~
一応どうですか?

えっ… クラプトン?

クラプトン ジミー・ペイジ
スティーヴ・ルカサーですね

80年12月号 これが記念すべき
の創刊号でございます

誰だろう…
一番最初 誰でしょう

(外岡)楽しそう…

ハハハハハッ!
何ですか?

全員ハズレ 予想外の展開です

渡辺香津美
あぁ~

人気やったんや やっぱり フュージョン

そっか フュージョンもそうですし

あと YMOとかに
参加もありましたし

このころ
弾きまくってた頃ですよね

時代だなぁ リー・リトナーとかね
名前出てますね

ニール・ショーン 大村憲司

フィル・リノット
フィル・リノットっていましたね

フュージョンが
たぶん はやってたんですよ

そうですね の
表紙とかメンツ見ていくと

ハードロックとかっていうより
フュージョンのギターの…

それこそ ラリー・カールトンだ
リー・リトナーだっていう

あの時代のギタリストの
雑誌だったんだなぁ

♬~

ということで今日は
リットーミュージックさんの

会議室をお借りするということで
キレイな会議室ですね

あんまり いつもと変わらない…

いやいや とんちゃん
そんなこと言っちゃダメ

だったら そっちでやれよって話

わざわざお借りしてるんですから
もっと褒めてください

すごいキレイ!
もう遅ぇよ!

さぁ というわけで
今回はですね…

なんかちょっと既視感の…
ハハハ…

「BANDやろうよ」ですから
「ぜ」じゃなくてね

それぞれのパートを選んで
勝手に理想のバンドを考えよう

野球で言うベスト9ですね

ファースト・王 サード・長嶋
センター・福本豊みたいなね

令和ですよー ハハハハッ
V9の頃の…

オールキャリアで行けばね
…みたいな楽しみがありますよね

今回は どんなラインナップで
わたくしのドラフトで選びましたのは

ソニー系オールスターズ

オホホホホッ
レコード会社でまとめてみてる

契約の関係ありますからね

80年代の
EPIC・ソニーとCBS・ソニーで

ドラム・ベース・キーボード

非常に熟考に熟考を重ねて
選んで参りました

では まずは
ベースから行きましょうかね

このバンドの このベースです
えい

♬~()

分かったぞ

♬~

このベースすごいです これね
うん かっこいい

♬「ガムシャラだった
オイラの恋も」

♬「あと10円ぽっちで
切れちまうんだなぁ」

♬「流されちゃっちゃ
涙も目も」

♬「うるうる 麗しの」

♬「バカヤロ さよならなんて
いい気なもんと」

♬「言ってみろ 泣いてみろ
場違いな 嘘で」

♬「再起不可能 未来永劫」

♬「お友達ゃ ah ah ah」

♬「That's right 魂を
That's right そそぎ込め」

♬「とりこまれて 死んだふりかよ」

♬「That's right 目を覚ませ
That's right ぬけがらが」

♬「泳ぎまわれる
丑みつどきだもの」

はい 懐かしい
いやー 懐かしいですね

作詞・サンプラザ中野

作曲・江川ほーじんさん
って言いまして

チョッパーベースってね
今 スラップって言いますかね

ちょっと今
ベースがないんですけど こうね

♬~(ギター)

…みたいな
弦をはじくような弾き方を

♬~(ギター)
そうですね

♬~(ギター)

これをベースでパキンパキンと
引っ張ってやる奏法の名手

爆風スランプの歴史を探りますと
爆風系とスランプ系があるわけです

そうですね
そんなに驚く話じゃないですよ

自由党と民主党が
くっついたみたいなね 昔はね

爆風っていうのは
爆風銃って書いてバップガン

メンバーが江川ほーじん
ドラムのファンキー末吉

PINKに行かれたホッピー神山さん
バップガンっていうバンドと

スーパースランプっていう サンプラザ中野・
パッパラー河合さんがいたバンドが

くっついたらしいんですが

バップガンのバンドっていうのは
メンバーから分かるようにファンク系

特に江川ほーじんという人の
爆風スランプ時代における

チョッパーベースのテクニックが
すばらしかったと思ってます

私なんて これですね
うわー VHSじゃないですか

江川ほーじんのという
教則ビデオを買いましたね

これは どっから出てんだ?
あっ! 「リットーミュージック」

ウソだろ? ウソだろ そんな

これが何年に出てるんだろう…
90年だ

だから 爆風スランプを辞めて
チョッパーベースの教則本を書かれた

私 買いました
あー そうか 辞めましたからね

88年に爆風スランプはで
ガーンと行くんですけれども

この曲は87年なんですね

だから これは 爆風スランプの
あのイメージができる前の状態で

の1年前に作った曲
ベースソロがあるんですよ

もう ベロベロベロベロ…
落ち着いて

♬~

ほら
うーわっ…

♬~

すごいです すごい
うわ すごい すごい すごい

どうやって弾いてるんでしょうね
♬~

イェイ 江川ほーじん
おぉ~ すごい

ちょっと ふざけたイメージが
あったんですよ 最初ね

出てきた時とかはね
なんて曲とか

江川ほーじん作曲ですね

僕なんか その点で 腹を抱えて
おもしろがってたんですけど

のちにファンキー末吉さんと
ほーじんさんの結び付きが強くて

やっぱリズムセクションは
一緒にやったりしてましたけどね

めっちゃうまかったんですよね
ドラムスのファンキー末吉さんもうまかった

すごいうまいリズムセクションをバックに
おもしろいことをやるというのが

このバンドだったんですね

おもしろくて早すぎた
日本のレッチリってことでいいですか

あぁ そうかもしれませんね
そうですね

それこそ 米米CLUB以降のね
時代が一緒でしたけども

ちょっと 1~2年
早かった感じがするんですね

もし 時代が
よりあとやったら

バラードもできて
おもろいこともできるっていう

マーケットが
あったと思うんですけどね

リズムセクション固めましょうか

ドラムもファンキー末吉さんでいいかなと
一瞬思ったんですけど

ソニー系全部洗いざらいしてみると
実は この人のドラムって

めっちゃ器用じゃないかと
思う曲がありますと

この曲を
ちょっと聴かしてください

♬~()

♬「永遠に変わらざる」

ユニコーンファンも この曲は
盲点になってると思いますね

私も盲点でした
今回改めて聴いて…

♬「白き朝靄が」

♬「我と」
もうちょっと待ってください

♬「微睡む」

♬「今 ここにいて」

♬「君が微笑みも」

♬「いつしか消ゆる」

♬~

ちょっとジャズっぽいね ドラムが

♬~

♬「いとしさに 涙する」

これハイハットじゃないですね
ライド・シンバルか何かを…

♬「語り合い 抱き合い」

♬「憎み合う」

♬「年月を」

まぁ この辺ですかね
ありがとうございました

ちょっと変なの選びましたよ

いやいやいや 川西さんでしょ?
はい ドラムスの川西幸一というのは

ユニコーンのメンバー おのおのが作る
変な曲あるじゃないですか

とか
とか

ちょっと奇天烈な曲というのを
かなり器用なドラムスのテクニックで

支えた人かなと思ってます
そっか 何でも合わせられる

バンドっていうのは ボトムがしっかり
底辺のほうがちゃんとあって

それがリズムセクションとかで
ちゃんと支えて

楽器のうわもののほうとか
パラパラいろんなことできるんだから

一番下のところで どれだけ
それを支えることができるか

川西さんは確かに そういう点では
すごい優秀なドラマーかもしれない

こんなクリエーティブなドラムもたたけて
ロックンロールとか8ビートたたいても

私の好きなビートとスイングが混ざった
ええ感じなんですよ

このバンドも
爆風スランプと似たところがあって

ややコミカルな部分が
あったんだけれども

サンプラザ中野とパッパラー河合っていう
フロントマンの後ろに彼らがいたように

ユニコーンも阿部Bが
奥田民生がTessyがいた後ろで

やはりEBIと
特に この川西幸一という人の

こういうドラムがあったということを
忘れてはならないなと

それで バンドにありがちな
いろんな才能がぶつかって

たまには意見の衝突とかね
制作現場であったと思うんですよ

ただ これ阿部義晴さんが
キーもよく分からないような

不思議な曲
書いてきたわけじゃないですか

これ どうやってたたくかって時に
編曲ユニコーンですから

みんなで話し合いながらね
作ったと思うんですよ

その時に この
チッチッチッチキ チキチッ…

ハナ肇みたいなね チッチキチッチキ…
このリズムを編み出して

チッチキチッチキ… 「うあー」みたいな
懐かしいやつですね

っていうのはね 再評価を是非
お願いしたいと思いますね

これはいいですね

どんだけテクニカルなバンドだったかって
ぞっとしますけどね

こんなバンドが
わりと人なつっこい曲を

まぁ まぁ ギリギリですよ
クセがあるんだけど

しかもフィットしてたんだから
それはすごいことだと思いますよ

ピンク・フロイドとかさ

前やったじゃないですか
プログレ特集とかって

それを ものすごい 日本で
ポップにやってたような気もするけど

ここで普通ならギターなんですが
今日は3曲なんで

ギター我慢しました 逆に だから
ギターのドラフト1位はですね

BARBEE BOYSのいまみちともたか
アーハハ! イマサ

EPICね そうですよ
キーボードにしました

この人の このキーボードを
是非もう1回 世に問いたい

このニューオーリンズ風ブギウギピアノ
聴いてみたいと思います

この曲でございます

「それでは ピアノで気持ちいい
ロックンロールを1曲」

「」
あぁ いいね

♬~

これ どんとが弾いてんだよ
ギター

♬~

♬「魚じゃないと
やってられないよ」

♬「う~ポリポリポリ!」

♬「魚になってお水に住んで
いい気持ち」

いいピアノだな

♬「魚なんだから
うおうおうおうおうおうお」

♬「文句言わせない」

♬「これでいいや
うおうおうおうお」

♬「あそぼ~よ 魚ごっこ!」

イェイ
イェーイ

どうですか
このキーボード ピアノ

もう好きすぎてね
当時 練習したんですよ

おっ 練習した
バンドスコア買って

なかなか難しいと思いますよ
えっ?

できるかなぁ?
やるの?

♬~(キーボード)

なんとなく
アハハハッ

難しいんです
練習してできなかったんですけど

EPIC・ソニーから
BO GUMBOSっていうのが出てきて

当時 また… でね
出ました 坂西伊作 最高

ライブのシーンがあって
このニューオーリンズ風に

kyonがのテーマ
弾いたんですよ

♬「タララタンタン タッタラランタン タタンタンタンタタ」
みたいな

なんか すごい世界があると思って
このバンドはチェックだと思って

一般的には どんとのバンドって
言われてたんですけど

やっぱkyonだろうと

ピアノソロ行っちゃいます?
行っちゃいましょう

「さぁ kyon行っておくれ
カモン!」

♬~(ピアノ)

♬~

次ですよ 次ですよ
「カモン ワンモアタイム!」

♬~
すごいなぁ

♬~

いやぁ いいですね
いやいやいや…

超かっこよくない?
はい かっこいい

ニューオーリンズクリシェが出ましたね
ニューオーリンズクリシェ

ニューオーリンズクリシェって 新しいタームが
これ かっこいいんですよ

♬~(キーボード)
これね

それオクターブですか?
オクターブです ソロでやると…

♬~(キーボード)
なるほど 半音ずつ

♬~(キーボード)
これね

ちゃんと半音ずつ
下降してるってことですよ

あと あれですね
♬~(キーボード)

ハハハハ…
グリッサンドと言いますけど

あれも プラーンプラーンプラーン!
あぁ 楽しいピアノ

このかっこいいピアノ
かっこいいキーボードのkyonさん

マキタさん共演してるという
ウワサ聞きましたよ

実はそうなんですよ 奥さん ええ

わたくし 別名義なんですけど

私がプロデュースしてる
ということなんですけど

ビジュアル系バンドを
やっておりまして

あぁ あれね
FLY OR DIEという

という
アルバムの中にですね

という
曲があるんですけど

そのという曲の
アコーディオンを弾かれてるのがkyonさん

kyonさんのことは昔から大好きで

ディレクターの方が昔から
kyonさんお知り合いだったので

kyonさんにアコーディオンを
弾いてもらったりしたらいいなー

なんてことを
冗談っぽく言ったんですよ

そしたら 一応聞いてあげるよって

kyonさんが すぐ二つ返事で
やってくださったんですよ

レコーディングの現場に
居合わせました?

来ましたよ kyonさんが
うわっ kyonさんだって思いながら

もう その場で聴いて たぶん
3~4テーク 別々のやつとって

「どれでもいいから使って」
って言われて

kyonさんから「どれでもいいから
使って」って言われた

どんな方でした?
もうね スマートで声も小さくて

おとなしい感じで

ちょっとね トークバックで

「kyonさん すいません
欲が出てきちゃったんで

もうちょっと黒っぽいの
お願いします」って言ったら

「はいはーい 分かりました」って
かなりブルーノート入れまくりの

フレーズ入れてくれたりとかして
すべてに対応して頂いて

サラッと弾いて
「じゃあ」なんて帰っていきました

へぇ~ お会いしたいな~
めちゃくちゃうれしかったですね

誇らしいな じゃあ私
知り合いの知り合いですね

そうですね
知り合いの知り合いです

岡村靖幸とkyonまで あと一歩だ
EPIC・ソニーオールスターズにあと一歩だ

DX7全盛の時代に
こんな演奏してた人がいたって

まぁ 3人ともそうですけどね

何の曲やってもらいたいですかね
それ考えたんですよ…

続いては わたくしでございます
私はですね タイトルを付けるならば

反歌うまバンドを現代に啓蒙したい
反歌うま

それで さらに言うとですね
「粋」というものの継承ですね

最近の歌の傾向としては 明らかに

カラオケというツールが
すごく普及してからですね

歌のうまさっていうものが
すごく なんか…

進化はしたのかもしれませんし
そればっかりが尊ばれるというか

っていう風潮が
ありすぎると思うんですけど

昔のロックとか その周りには

粋なカルチャーっていうかな
…があったと思うんですよ

あるいは それは歌唱力があるとか

そういうものとは全然違う時空な
評価があったと思うんです

そこには たぶんね

野獣会とかキャンティとかが
寄与してたと思うんですけど

六本木族とかね
その辺の東京のカルチャーの人たちが

受け継いでたものが
あると思うんです

まず 僕 この人のこの曲を
聴いて頂きたいと思うんですけど

♬~(ゴロワーズを
吸ったことがあるかい)

♬~

♬「ゴロワーズというタバコを
吸ったことがあるかい」

♬「ほらジャン・ギャバンが
シネマの中ですってるやつさ」

♬「よれよれのレインコートの
エリを立てて」

♬「短くなる迄 奴はすうのさ」

♬「そうさ短くなる迄
すわなけりゃダメだ」

♬「短くなるまですえばすうほど」

♬「君は
サンジェルマン通りの近くを」

♬「歩いているだろう」

イェーイ
ゴロワーズ

メロディーがないでしょ ほとんど
ポエトリーというか

詞をワーッと言いあてて

歌がうまいとかなんとかっていう
価値観と全然違ったもので

作られてるものだと思います

この曲は もともとはB面ですよね

のB面として
作られた曲なんですよ

時代的に言うと 吉田拓郎さんが
ウワッとある時代に

ムッシュ かまやつひろしさんと
結び付きがあって

シングル曲として
を出すんですけど

ちょっと粋じゃないと
これロックじゃないということで

かまやつさんは あんまりその曲を
評価しなかったらしいんですよね

売れましたけどね~
でも すごく最大に売れるんですが

で 自分の好きな曲を
1曲作らせてほしいということで

作った曲が B面のゴロワーズを
吸ったことがあるかいという曲

で たまたま来日していた
タワー・オブ・パワーに声かけて

バックのメンバーで入ってもらって
たまたま来るんですね

だから めちゃくちゃ
サウンドがイカしててかっこいい

クールなんですけどね
僕は この曲を

この人たちにやってもらいたい
というイメージでやりました

まずはですね ギターリスト
もう熟慮に熟慮を重ねましたけど

この人しかいないんじゃないか
ということで選びました

こちらでございます

♬~()

はい 来た いきなりかっこいい
来た 来た

♬~

♬「Smoky,  your not my sky」

かっこいいよ しばらく聴いてて

♬「Money was all your lies」

♬「Wish I knew the reason why」
ベースもかっこいいでしょ

♬「Cause my head is clear」

♬「All the time I'm free, 
in my life」

♬~

♬「Music is like a star」
イェイ イェイ イェイ イェイ

いや そんなベタなとこかいと
おっしゃるかもしれませんけど

なぜ いろいろ熟考したうえで
この方でなくちゃいけないのか

僕は この方のギターには
粋を感じるんですけど

Charさんより めちゃくちゃ
すごいテクニックを持ったギタリストなんて

山ほどいるんですよ すでに

いわゆる弾きまくり系のギタリストは
僕は粋ではないと思ってるんです

Charさんの弾くギターには
Charさんの作る曲には

微妙な間とか そういうセンス
みたいなものが僕は感じられて

この曲のギターには Charさんの
センスとかがいっぱい詰まってる

後半 この曲って カッティングだけで
行くところあるんです

スッチャッチャースチャッチャッチャッ…
ただそれだけで行くんですよ

ダメなアホなギタリストって
そこ弾きまくりたいと思うんです

そうじゃないんですよ この方って

そういうギターを選ぶんですよ
若いうちから このセンス

でね Charさんは

またこれ品川の生まれなんです
都内だ

お父さんは眼科医で お医者さんね

お兄さんが8歳上ぐらいのね
年の離れたお兄さんが使ってた

ガットギターか何かを
パッと手にするんですけど

それまでピアノ弾いてたんですよ
情操教育でね

いいご家庭ですから
ピアノか何か与えられて

クラシックのピアノか何か
やってたんですけど

ギターを手にしたら
それが とりこになっちゃって

そっから
ギター弾き始めるんですけど

どこか ギターバカにならない
Charさん独特のセンスって

もともとピアノを弾いてたし
ずっとしばらくギタリストとして

10代からもう スタジオミュージシャンとして
活躍されるんですけど

しばらくはずっと
ピアノを弾き続けてたんですって

だから その点では
ただのギターバカじゃなくて

楽曲とか編曲の部分で どれだけ
音に説得力を持たせるのかとか

音の厚みとか空間とか
そういったものに関しての知見が

ほかのギターしか弾かないような
ギタリストに比べると

圧倒的にあったんじゃないかなと
思います

さらに言うと この方って
結構ユーモアのセンスがあって

のちに 石田長生さんとBAHOという
BAHOだ

東京の馬鹿と関西の阿呆

で 関西のギタリストの雄・
石田長生さんと

Charさんが共演して
ユニットを結成されるんですけど

この方たち 半ば
2人組のギター漫談みたいな

コミックテーストのことを
結構やるんですよね

ギターの弦3本しかない状態で
ベンチャーズやったりとか

そういう曲芸チックなことを
やったりとか 途中から曲が

♬「だれかさんが みつけた」
みたいな曲になっちゃったりとか

音ネタ
音ネタをやるんですよ

だから 音ネタの師匠だと
思ってるんですよ ほんとにマジで

そういうユーモラスな 諧謔精神
みたいなものを結構持ってて

インタビュアーとか
アホな質問したりするとね

適当なこと言ってかわすんですよ
その言いぐさとかも

ニヒルでね すかしてて
かっこいいの

このセンスっていうのが
やっぱね なかなかないんですよ

今のギタリストだったら
全力でかっこつけて答えると思う

でもCharさんはどっか 余裕とか
ふてぶてしさとかがあってね

ちょっと まともじゃなくて
ちょっとズラしたりとか

ど真ん中を突かないあたりとか
そういうのがね やっぱね

粋なんじゃないかなと
僕は思うんですよね

ムッシュかまやつとかともね

ギターの話とかを
してるやつがあるんですけど

sus4の話を延々に
してたりするんすよ

それは われわれと
仲間じゃないですか

かまやつさん ギターがうまいわけ
じゃないじゃないですか

ただ あの方も独特な
ギターセンスをお持ちの方でね

別に うまさは必要じゃなくて
ムッシュが言ってることですよ

いかにかっこいいか
ってことだけなんだよ ロックギターって

Charさんも ロックギターって
つまりそこですよねって言ってる

あれだけ指先のテクニックが
優れてたとしても

結局ギター持って
かっこつけて弾いた時に

かっこよく見えるか
様になるかとか

そういうことを
すごく大事にしてる

その時に 例えば
sus4がバーッと決まると

かっこいいんだよねってことで
お互い話してるんですよ

本質的だなぁ
本質的でしょ?

「僕 sus4の研究したんだけどさ」
ってムッシュが言うわけですよ

「あれ 一番の発端は
日本で言うと雅楽ね」とか

雅楽にsus4あるって言ってる説が
私もちょっと盲点だなぁ…

そしたら Charが
「あ~ そうっすね そっか そっか」

って言ってる会話があるんです

ちょっと 天井人どうしが
sus4の会話を…

何かあるんでしょうね
響き合うものがね

そういえば スパイダースは
越天楽のカバーをしてますね

雅楽やってますよ スパイダースは
ほんとですか!?

適当に言ってるんじゃなくって
みずからの経験で 越天楽を聴いて

雅楽にはsus4があるっていうのを
発見したんじゃないですかね

だから その点でも
の先輩なんです

あぁ~ ご存命のうちに
会いたかったですね この番組ね

僕 一度だけ
お会いしたことあるんですよ

奥さんね 今日選んだ人選見たら

超保守的って
思われてしまうと思う

ただ 僕の言いたいことは
分かって頂きたいと思うんです

今日は粋ということです
現代に問いたいと

続いてはベーシスト

これも…
粋なベーシスト

これも 超ベタなんですけど
この人のベースを聴くんだったら

この曲は結構いいと思うんですよ

とにかくベースを粒立てて
しばらく聴いて頂きたい

こちらでございます

♬~()
フフッ もしや…

♬~

ベースのラインが
割れてるんです

♬~

♬~

ベースよく聴いてて
かっこいいから

派手さはないんですよ

♬~

この辺のベースはいいですよ
地味ですけど

♬~

もうちょっと聴いてみましょうね

♬~

♬~

ねっ 細野晴臣さんですよ
また東京生まれ

東京生まれだ 立教

ちょこっと時折
スラップの音とかも入ってますけど

ベタなオクターブでね

「ンビ ンビ ンビ」というような
ところもあるんですけど

結構ストイックに刻んでる
ベースの部分と

自由に対位法的な感じで
違うメロディーを

お互い はわせ合ったりとかする
っていうようなところとか

抑制が効いてる中で
クールでかっこいいベースの

代表的なものじゃないかなと
思うんですね

全部を歌のうまさで
埋め尽くしてしまえみたいな

そういう
ポピュリズムじゃないです

どっちかっていうとスノッブで
粋かどうかっていうことが

すごく そこには
あるようなものなんですね

ムッシュとかCharとか
細野さんとかにある

ピープルツリーの あるでしょ?

その辺の人たちが
考えてらっしゃる

音楽との接し方や

こういう音楽の聴き方が
あるんだよってことを

大声で言わずとも
提示していく感じっていうね

ものを多く語らずとも
こういうコンセプトで

今度こういうことやります
とかっていう時の

ふるまい方とか
ツボの刺激のしかたが

だんだん 今の世の中だと

通用しなくなってきてるような
気がするんですよ 僕は

それよりも 圧倒的に歌うまい
ディーバみたいなヤツ引っ張ってきて

この子に適当な筋書きとか与えて
例えばですよ 物語を付与して

で その子に圧倒的な歌唱力で
バッて歌わせたほうが

大体の人
納得しちゃうと思うんですよね

そうじゃないんですよ
もうちょっと違う

音楽的なエロスというか
楽しみ方を教えてくれそう

しかもベーシストなんで
奥まったところでのアレンジ面とか

そういう味な仕掛けとか

そこに粋を感じるんですけどね
あのベースラインとかにしても

東京の人はやっぱり
特に そういうスノッブの

60年代とか70年代の
豊かなところのご子孫はですね

やっぱり音楽的情報も
すごく持ってるし

楽器もね ピアノも習ってるし

さまざまな選択肢がある中での
ロックっていうね

ロック命というよりも 粋な部分って
そういう余裕があると思うんです

そう そう 余裕から
生まれてるものだと思うんですよ

歌がうまいとか
すごくテクニカルであることが

前提になりすぎちゃっていて
もっと昔は 例えばね

日本の中の情緒的な歌の中で
小唄・端唄みたいなものがあって

それは 今日的なうまさとかとは
ちょっと違った 間の取り方とか

その人間が持ってる
存在価値みたいなものとか

歌い方1つとっても めちゃくちゃ
張るわけじゃない 小唄なんて

そういうところに 延長線上に
ムッシュがいたり

あるいは その延長線上に

ユーミンがいたりすると思うんです
そういうセンス

アイドリングの中で言えば
一番味のあるボーカルと…

あっ 前回思った 生で歌った時に
あなた一番味があった

味があってフェアリー
フェアリー? へっ?

それまた別の意味がこう
派生してますけど…

ふるちゃんが一番
そういう意味では 堂々と 朗々と

あれ 今のうまさですよね
そう 今のうまさなんですよ

うめ子は なんかむかついた
アハハハッ

うめ子がね 何がむかつくって
手がむかつく

えっ やってました?
手が出た 手が出た

目を閉じて フェークかけて
あのね 手の問題がね

あゆ あゆ
あっ あゆはこうやる 確かにね

浜崎あゆみさん
あゆもやるね 確かにね

恐らくディーバ界ですからね

例えば MISIAとかね
小柳ゆきさんとか

あの辺 朗々とね…
そうですね

あの辺りからやってたんですけど
それを なんかすごいね

ダビング ダビング
ダビング重ねた結果がうめ子です

ハハハッ おもしろい
ヤダな うめ子

あれは即刻やめさせるべきだと
僕は思いました

それでさ それで微妙なピッチを

正確にコントロール
できるわけがねぇじゃねぇか

♬「なごり雪」 何をこう

優しく落ち着かせようとしてる
高ぶる気持ちを 分からないけどさ

誰かがやってた手をみたいな
そういう型とかをさ

そんな下品なことしちゃダメ
っていうことですよ

♬~()

♬~

♬「汽車を待つ君の横で
ぼくは時計を気にしてる」

♬「季節はずれの雪が降ってる」

♬「東京で見る雪は
これが最後ねと」

♬「さみしそうに 君がつぶやく」

♬「なごり雪も」

♬「なごり雪も」

やっぱ とんちゃんじゃないですか
とんちゃん とんちゃんが一番粋

とんちゃニズム
フェアリー

最後はコーラス

この人をコーラスにしてしまえ
とかって僕は思うんです

こちらの方の曲です どうぞ

♬「シートに抱かれて」
豪華やな コーラス

コーラスがこの人ですよ
♬「夜明けを待ってる」

♬「ルードにシューズを」

♬「脱ぎ捨てる」
バカにして…

♬「どこにいても
そこで生まれた気がしてる」

♬「BodyとSoulがちぐはぐ」

♬~

だいぶ現代的 モダンですね

♬~

♬「Hi every body 夜越えてく」

♬「銀河の彼方でサイクリング」

♬「キラリ星が流れれば
時々 ドキドキ By my love」

♬「街が声やノイズで
散々さんざめく頃なら」

♬「空にまたたく金星も
SHAKE IT PARADISE」

♬「震えるこぶし quake'n quake」

♬「握りしめたこの勇気」

♬「今 立ち昇る風に
息をたずさえ」

♬「路地裏の楽園を後に
さあ舞い上がれ」

♬「大地はオーディエンス」

♬「すべてを見せてしまえない」
一応サビまで聴きましょうね

♬「Kissのかわりに Making love」

♬「街をあげては踊りだす
笑顔に飽きて」

♬「TIMEシャワーに射たれて」

♬「時の雨にさらされて」

♬「抱かれていたいよ
Tight & Tight」

♬「優しい愛など忘れたい」

♬「TIMEシャワーに射たれて」

♬「誰か時計を戻して」

♬「見つめていたいよ
Tide & Tide」

♬「淋しい夜など忘れたい」
イェーイ

この方をコーラスに
コーラスですか?

はい ぜいたくな使い方を
ぜいたくですね

あの タイム感とかも抜群
リズム的な あの取り方

タイトですよね すごくね
タイトですし

もうとにかく
言葉がブワッと入ってきたうえで

しかも乗れちゃう

まぁ 細野さんがベースで
安定したベースで

ストイックに
やって頂けるってことと

Charさんのコードワークとか
カッティングとかですね

いざとなったら この時間は
Charタイムだって言ったら

ソロとか弾きまくってくれる
もう安心・安全

しかも すげぇかっこいい
世界観が作れる

そこで久保田利伸さんが
もうフェーク入れまくり

めちゃくちゃ
ゴージャスな空間じゃないですか

で 一番最後にゴッドファーザーで
かまやつひろしさんがやって来て

♬「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」
っていう空間を作ってみたい

もうね 価値観が完全に
ひっくり返っちゃってるから

いやいや
そこは久保田利伸でしょって

思うかもしれませんけど
久保田さんは あえて後ろに使う

♬「sus4の元祖は
雅楽にあるって知っているかい」

♬「越天楽コピーしたんじゃ…」
ハハハハ…

「おいおーい!」って 観客

今の人
目がきょとんとすると思うんです

なんてこと? とかって…

楽しいですね これね
どうでしたか? とんちゃん

でも なんかマキタさんが言いたい
粋の意味が すごい分かりますね

あぁ コメントもフェアリーだな
フェアリーだね ほんとね

私もう 今日
フェアリー引っ掛かって寝れない

フェアリーコメント
直訳すると天使 おとぎ話みたいな

天使的ですよ
あぁ もう ヤダな~

とんちんかんなとこで悩んでて
いいの いいの そんな感じで


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