てれまさむね 台風19号から1か月。被災地の現状や課題・女川原子力発電所で事故が起きたという想定で訓練…



出典:『てれまさむね 台風19号から1か月 被災地の現状は▽女川原発で事故想定の訓練』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽台風19号から1か月 被災地の現状は▽女川原発で事故想定の訓練


台風19号から1か月。被災地の現状や課題を総力をあげてお伝えします。▽女川原子力発電所で事故が起きたという想定で、医療機関への患者の搬送などの訓練が行われます。



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てれまさむね 台風19号から1か月。被災地の現状や課題・女川
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  17. 再稼働
  18. 大郷町
  19. 年前
  20. 復興


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こんばんは。11月12日火曜日
のてれまさむねです。

台風19号の豪雨災害から1か月
がたちました。

記録

的豪雨に見舞われた県内の
被災地、1か月たって

どう変わったんでしょうか。
一方で

どんな課題が積み残されている
んでしょうか。

これからも豪雨災害が頻発すると
いう指摘もあります。そうした中

で私たちはどう向き合っていけば

よいのでしょうか。きょうは一緒
に考えていきます。

まずは今回の台風で亡くなった
人たちについてです。

県内では19人が亡くなり、今も
1人が行方不明となっています。

きょう丸森町などで多くの人が
家族や友人などの死を悼みました。

県内で最も多くの死者が出た
丸森町です。

今も被害の爪痕が残されています。

きょう正午には丸森町内の各地で
亡くなった人たちに黙とうが

ささげられました。

丸森町子安では4人が土砂崩れに
巻き込まれ、3人が亡くなり

ました。

亡くなったのは大槻竹子さん

利子さん、親族の小野新一さん
です。

そして小野さんの妻正子さんの
行方が今も分かっていません。

親族たちが花束を手向け、祈りを
ささげました。

行方不明の正子さんの捜索は
続いています。

重機を使った大規模な捜索は先月
で終了しましたがきょうも場所を

変えながら行われていました。

また

亡くなった友人を悼む人の姿も
見られました。

佐藤くらよさんと川村とき子さん
です。

友人の自宅を訪れ、花を
手向けました。

2人の友人の志賀正英さんは
自宅の裏手にある林の中で

見つかりました。

川から

の濁流にのまれたと
見られています。

日曜大工が得意だった志賀さんは
屋根

の修理をするなど
近所の世話を焼く親切な人だった

ということです。

丸森町の筆甫地区です。

ここでも亡くなった人を悼む姿が
ありました。

区長を務める
池田純一さんです。

筆甫地区では親戚の池田光明さん
1人が亡くなりました。

丸森町では県内で最も多い10人
が亡くなり1人が行方不明と

なっています。

石巻市では3人が亡くなりました。

仙台市では2人が亡くなりました。

登米市、角田市、
蔵王町、

大和町では
それぞれ1人が亡くなりました。

大きな被害を受けた丸森町の

きょうの様子をヘリコプターから
取材しました。

台風19号の豪雨災害から
きょうで1か月になる丸森町の

上空です。丸森町では10人が
亡くなり、現在も1人の行方が

分かっていません。
画面真ん中に見えるのが

五福谷川です。この流域では
大量の土砂が流れ込み、住宅が

流されるなどの被害が出ました。

現在も集落や田んぼには

土砂が残されたままです。

画面正面に見えてきたのが
町の中心部です。

ここでは広い範囲が浸水しました。

画面正面、集められているのは

水につかり、使えなくなった
家財道具です。処理が追いつかず

今後も増える廃棄物を

処理するため、先週から仙台市

での受け入れも始まりました。

正面を流れるのが阿武隈川です。

周りを囲む山々。木々が少しずつ

色づいているのが見えます。

例年

だとこの紅葉を楽しみながら

川を巡る阿武隈ライン舟下りが

この町の観光名所でした。

見えてきたのがその舟乗り場です。


の周りには人がいるのが

見えます。豪雨災害のあと

営業を見合わせていましたが
今月の3日から再開しました。

再開以降、客も徐々に訪れるよう

になってきたということです。

町の復興はまだこれからです。

丸森町の上空からお伝えしました。

大きな被害を受けた地域のきょう
の動きをまとめました。

近くの川の堤防が決壊し、自宅が
浸水した佐藤かおるさんです。

きょうも片づけに追われてい
ました。

1か月ほど前、私たちが取材した
とき

自宅は

大量の泥で覆われ家族総出
で泥をかき出す作業に追われてい

ました。

あれから1か月。
泥はなくなりましたが

床の板は外されたまま。
まだ住める状態ではありません

でした。

大崎市の田んぼでは
水につかった大量の稲わらの回収

作業が思うように進んでいません。

大崎市三本木伊場野の

加藤公さんの田んぼでも
水につかった多くの稲わらが

残されたままになっています。

加藤さんは
乾燥させた稲わらを肉牛の飼料と

して活用していますが
汚れて使えなくなったものも多い

ということです。

台風による被災で廃業の危機に
直面している酒屋もあります。

大正時代からおよそ100年に
わたって地域の人に

愛されてきましたが
吉田川の氾濫で店も大きな被害を

受けました。

店を営む3代目の
高橋陞さん。

台風から1か月となる今、廃業を
考え始めています。

理由は冷蔵庫などを買い直す負担
が重いのに加え

店の常連客の半数以上が仮設住宅
などに移るためです。

町の中心部から十数キロ離れた
丸森町筆甫地区です。

4人の中学生が町の中心部にある
丸森中学校までスクールバスで

通っています。
しかし

中心部までは今も通行止めの区間
があり

復旧するまで山道をう回する

ルートを通らざるをえません。

その道路も途中、路面が傷んだり
ガードレールがなかったりして

慎重な運転が求められ
通学もふだん以上に時間が

かかっています。

農業の再開に向けて少しずつ歩み
を進める農場も。

大崎市鹿島台では吉田川が氾濫。
ハウスは最大3メートル水没し

ました。

それから1か月。復旧が進む
ハウスに新しい土が入ります。

被害は2億円以上に上りましたが
この困難に負けない決意です。

丸森町にことしも秋の実りが。

収穫したのは大きな実が特徴の

蜂屋柿。
特産品の干し柿にします。

しかし台風の影響で危うい状況に。
農家が経営する販売店が台風で

浸水の被害を受けたのです。

柿を作る八島哲郎さんは店の復旧
に追われ干し柿作りができないと

感じました。
しかし常連客が復旧を手伝って

くれたため
干し柿はことしも作れるように

なったのです。

丸森町では保科郷雄町長が
記者会見し、仮設住宅の年内の

完成を目指す考えを示しました。

台風19号の豪雨災害から
きょうで1か月となることに

ついて
丸森町の保科町長は

先が見えない状況だが

力を合わせて

復旧、復興に向けて頑張っていく
と述べました。

そして

県と調整しながら
町内の伊具高校のグラウンドで

あす、68戸分の
仮設住宅の建設を始める考えを

示しました。
ほかにも中学校の跡地など7か所

で順次建設を始め
年内に合わせておよそ

210世帯分の仮設住宅の完成を
目指すとしています。

丸森町の復旧を支援するため

仙台市は技術職員およそ10人を
派遣することを決めました。

郡市長がきょうの定例の記者会見
で明らかにしました。

派遣する期間は来年2月末までで
道路や川の堤防の復旧に向けた

災害査定の調査などにあたると
いうことです。

台風19号の豪雨被害から1か月
になるきょう、

県は災害対策本部を開き

午後1

時までに判明した被害が
報告されました。

それによりますと

道路や川の堤防

農林水産関係などを含む県内の
被害の総額は

1447億円余りに上っています。

また住宅の被害は先月25日の
大雨によるものと合わせると

全壊が273棟、
半壊が

2259棟、

床上浸水が2096棟、

床下浸水が1万2393棟と
なっています。

ここからは気象情報をお伝えし
ます。まずは外の様子ご覧

ください。

仙台市内の様子です。今夜は満月

です。そのお月様がはっきりと
見えるくらいこの時間は目立った

雲はありません。
きょうの日中は西寄りの風が

強まりましたけれどもこの時間は
収まってきています。

さてきょう風が強まった原因は
こちらの気圧配置です。

西高東低、冬型の気圧配置となり

まして等圧線の間隔が狭くなり
ました。このため

に風が強まり
ました。

あすにかけては高気圧が進んで

きてこの高気圧に覆われますので
きょうのように風も強まることは

なく穏やかに晴れるでしょう。

ただ西からはまた低気圧や前線が
進んできます。このために夜は雲

が増えてきそうです。

さらに豪雨災害関連のニュース
です。

NHKは宮城県の被災者95人に
アンケート調査を行いました。

多くの人が今後の生活について

住宅の再建・修理やローンの返済
などの金銭面に不安を抱えている

ことが分かりました。
NHKは今月上旬、

台風19号による豪雨の被害が
大きかった石巻市、大崎市、

角田市、
大郷町、それに丸森町で被災した

人たち
合わせて95人にアンケート調査

を行いました。
今後の生活で不安を感じることに

ついて複数回答で尋ねたところ、
住宅の再建・修理が43%と最も

多く
次いでローンの返済などの金銭面

が24%となったほか、
寒さ

や交通手段の確保を挙げた
その他が37%に上りました。

また、4割が被災後に体調の変化
があったと答えました。

自由記述では
堤防や雨水の排水対策の強化の

ほか
浸水被害の高さによって公的な

支援の基準が変わる制度の見直し
を求める声などが寄せられました。

アンケートに回答を寄せた1人
大郷町の後藤嘉彦さんです。

自宅は堤防が決壊した吉田川の

近くにあり、
平屋

建ての住宅は床上まで浸水。

今は娘の家に身を寄せながら日中、
自宅に通い片づけや修理を続けて

います。

以前住んでいた石巻市の自宅は
東日本大震災の津波で流され

親戚や友人などを失いました。
およそ3年前、

娘たちの自宅に近い大郷町に

中古の住宅を購入し

と2人で引っ越してきました。

そこに今度は台風による被害。

後藤さんはNHKのアンケートに
住まいの確保と住宅の再建・修理

に不安を感じると答えました。

これから寒さが厳しくなる中、
いつになったら住宅を再建できる

のか不安を募らせています。

台風19号は8年前の
東日本大震災で被害を受けた

人たちを再び襲いました。

いわば二重被災ともいえる実態
その課題をお伝えしている

シリーズ。
3回目のきょうは宮城県だけでも

被害額がおよそ475億円に
上るとされる農業についてです。

取材を進めると震災からの
復興の歩みを台風が止めかねない

現実が見えてきました。
堤防が決壊し、深刻な浸水被害が

起きた吉田川流域。米やトマトの
生産が盛んな地域でした。

台風19号による豪雨から1か月。

生産者たち

過酷な現実と向き合っています。

およそ15億円を投資した
トマトのハウスは栽培開始を

間近に控えていました。

しかし台風の豪雨によって大量の
水と土砂が流れ込んだのです。

生産が始まれば150人を
雇用する計画だった半澤さん。

大きな被害に見舞われたのは
2度目です。

沿岸部の山元町で
農場を経営していた半澤さん。

東日本大震災による巨大津波で
甚大な被害を受けました。

津波のおそれのない内陸の大郷町
に移転したのは2年前でした。

本格的な冬が迫り
雪が降れば状況はさらに

悪化するおそれもあります。

取材を進めると吉田川流域には
繰り返し被害を受けた

二重被災の農家が多くいることが
分かってきました。

その1人、阿部聡さんも
8年前の震災で被災。

津波によって
当時、栽培していた野菜は全滅。

その負債が1億2000万円
残っていました。

今回の被害による
復旧費用を加えると

債務は倍の2億4000万円に
膨れ上がると見ています。

台風の被害から1か月、農家への
支援策の全体像はまだ見えない

ままです。行政による支援の

範囲が定まらない中、阿部さんは

作物の撤去すらできずにいます。

東日本大震災の月命日のきのう。

当時、沿岸部で農業を営んでいた
阿部さんは津波によって祖母と妻、

そして3人の子どもを

亡くしました。

かなえられなかった
子どもとの夢を墓に刻みました。

再起の場所として選んだのは
農家を誘致していた大郷町でした。

そこを今度は台風が襲ったのです。

今は朽ちていくだけのトマト。
厳しい現実が

立ちはだかっています。

震災の被害を受けて立ち直ろうと
いうときに台風の被害を受けて。

農家さんたちはやりきれない気持
ちでしょうね。

半澤さんや阿部さんは
震災での負債を減らすためにも

一日でも早く栽培を再開したいと

考えています。しかし補償が
まだ決まっていないため

ハウスに
手をつけられずにいるといいます。

農家への迅速な支援が
求められています。

台風19号の豪雨被害から
1か月となるきょう、丸森町の

町議会議員選挙が告示され
定員14に対して14人が

立候補し、無投票での
全員の当選が決まりました。

台風による豪雨災害で
大きな被害が出ている丸森町では

町議会議員の任期が
今月30日までとなっています。

今も184人が避難生活を
余儀なくされている状況ですが

選挙を延期するには国会での
法律改正が必要なことから

きょう、当初の予定どおり
町議会議員選挙が告示されました。

立候補の受け付けは午後5時で
締め切ら

れ、14の定員に対し
14人が立候補の届け出を行い

無投票で全員の当選が
決まりました。

丸森町議会議員選挙が
無投票となったのは初めてです。

次のニュースです。

再稼働

の審査が最終的な作業に
入っている東北電力の

女川原子力発電所での事故を想定
した大規模な訓練が、きょうから

2日間にわたって行われています。

この訓練は巨大地震が起きて女川

原発で事故が発生した想定で毎年
行われ、

ことしはきょうとあすの2日間、

宮城県や県内の市町村、地元の
住民など

およそ5500人が参加して行わ
れます。

このうち石巻市にある
石巻赤十字病院では

きょう、被ばくを伴うけが人が
2人、女川原発から運び込まれた

想定で治療の手順を確認しました。

医師と看護師が患者の衣服や体に

ついた放射線の量を専用の機械で
測定したあと、

水とガーゼを使って傷口を
洗い流しました。

そして
より詳しい検査を行うために

別の医療機関に搬送していました。

あすは東松島市などで原発事故を
想定した避難訓練が行われます。

東北電力が目指す女川原発2号機
の再稼働を巡り、

石巻市の住民グループ17人は
県と市が再稼働に同意しない

ように求める仮処分を
仙台地方裁判所に申し立てました。

女川原発2号機の再稼働を巡って

現在国の審査が行われていて
審査に合格しても

立地自治体の宮城県や石巻市など
の同意が必要になり、

県と市が東北電力から説明を
受けるなど

検討を進めています。

こうした動きを受けて

住民グループは申し立て書で

宮城県や石巻市が策定した
避難計画では

交通渋滞で多くの住民が避難所に
たどり着けないなど実効性がない。

このままで再稼働に同意すれば

住民に危険な避難を強いることに
なると主張しています。

一方、宮城県の村井知事は
仮処分の詳細を把握していない。

関係書類が届きしだい、石巻市と
協議しながら適切に対応する。

石巻市の亀山市長は、

裁判所から書類が届きしだい県と

協議して
適切に対応したいとそれぞれ

コメントしています。

福島です。伊達市では
浸水で

営業を休止していた美容室が
ようやく再開しました。

伊達市では阿武隈川の
支流などが氾濫して広い範囲が

水につかり床上まで浸水した住宅
は400棟余りに上っています。

地区で50年前から営業している
この美容室は天井付近まで浸水し

いすや鏡台などほとんどの器具が
使えなくなりましたが

地元商工会の融資などを受けて
新たに器具を買いそろえました。

きょう

は早速、常連客が次々と
訪れていました。

秋田です。東日本大震災からの
復興を支援しようと

宮城県石巻市から直送した
新鮮なカキを味わえるカキ小屋が

今シーズンも秋田市に
オープンしました。

カキ小屋は秋田市の
道の駅あきた港がおととしから

冬の間限定で開いていて
今シーズンも今月9日から

営業が始まりました。

提供されるカキは東日本大震災
からの復興を支援しようと

日本有数の

カキの産地、宮城県
石巻市から直接取り寄せました。

『うまい。』

『最高です。』
カキは15分間、酒蒸しされて

提供され、訪れた人たちは
蒸し上がった熱々のカキを

おいしそうに味わっていました。

このカキ小屋は

来年4月12日まで年末年始を
除く毎日営業するということです。

僕たちは東長町小学校
5年1組です。学校の近くには

約1000年の歴史を持つ
諏訪神社があります。

毎年5月5日には例大祭が
あります。子どもたちが担ぐ

おみこしが町じゅうを回ります。

歴史を大切に未来に向かって
頑張るぞ。おー!

私たちの学校では触れ合いを
大切にして

います。9日には

全校児童と地域の方で楽しむ
交流まつりがありました。

全校児童64名みんな仲よしです。
わー!


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