てれまさむね 台風19号の被害を受けた阿武隈急行の運行再開に向けた課題・復興に向けて動き出す丸森町の魅力を…



出典:『てれまさむね 阿武隈急行の運行再開へ課題は▽復興へ動き出す丸森町の魅力は!』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽阿武隈急行の運行再開へ課題は▽復興へ動き出す丸森町の魅力は!


▽台風19号の被害を受けた阿武隈急行の運行再開に向けた課題は。▽復興に向けて動き出す丸森町の魅力を猪股リポーターがお伝えします。



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こんばんは。11月13日水曜日
のてれまさむねです。

きょうお伝えする内容ですが

台風19号で大きな被害を受けた
阿武隈急行、運行再開に向けた

課題など21分ごろお伝えします。

また、県内の町の魅力をお伝え
する地元アイめぐり旅。台風被害

の爪痕が残る中、復興に向けて

動きだした丸森町の様子を
37分ごろお伝えします。

まず最初なんですけれども少し
ずつ秋も深まってきて気をつけ

なければいけない時期に
なってきました。そうした長引く

避難生活に対応します。
大郷町の避難所で生活する人たち

を対象にインフルエンザの
予防接種が無料で行われました。

分かっていてもやっぱり痛い
インフルエンザの予防接種です。

避難所での集団感染を防ごうと
大郷町が始め、医療機関で行われ

ました。
対象は避難所で生活している人

などで費用は無料です。

これからインフルエンザが流行
する時期に入るため、町では

手洗いうがいなどの対策を徹底
してほしいとしています。

大崎市鹿島台の避難所では
冬を前に市民グループによる支援

の動きが。

簡易型の給湯設備が無償で
取り付けられました。

取り付けた兵庫県の市民グループ
夢創造の会は

東日本大震災や西日本豪雨でも
被災地の支援に取り組んでいます。

避難所に身を寄せる人は

湯沸かし器のお湯を使ってお茶を
いれたりペットボトルに入れて

簡単な湯たんぽとして利用したり
できるなどと

説明を受けていました。

丸森町では台風19号の豪雨で
被災し自宅に住めなくなった人が

入居できる仮設住宅の建設が
始まりました。

工事が始まったのは町内にある
伊具高校のグラウンドで

およそ20人の作業員が、住宅の
土台となる砕石を重機で

グラウンドに敷設したり

ロープやくいを使って住宅を設置
する位置を決めたりしていました。

丸森町では今も180人余りが

避難所で生活し多くは住宅再建の
めどが立っていません。

このため町はおよそ200世帯分

の仮設住宅の建設を県に要請して
いて

伊具高校のグラウンドには
67世帯分が建設されます。

丸森町ではほかにも中学校の跡地
など合わせて7か所に仮設住宅が

順次建設される予定で

町は、いずれも年内の完成を
目指すとしています。

丸森町では1か月がたった今も
災害廃棄物の処理のめどが

立っていません。
増え続ける廃棄物により、火災の

リスクが高まったり、地域の
伝統行事の開催が危ぶまれたりと

住民の生活に影響が出ています。
丸森町役場前にある

グラウンドです。

台風の豪雨から1か月がたっても
多くの災害廃棄物が

山積みとなっています。

町では、廃棄物が年間の
ごみの排出量の6倍以上にあたる

1万9000トンを超えると
推計されていて住宅などの解体に

伴い、今後も増える見込みです。

仮置き場に集められた廃棄物は
現在、角田市にある処理施設と

仙台市で受け入れていますが

処理できるのは一日当たり
合わせて30トン余りに

とどまっています。
処理が進まない中

懸念されるのが火災のリスクです。

福島県須賀川市にある災害廃棄物
の集積

場では先月20日に
木くずなどが焼けました。

専門家によると廃棄物の中に
含ま

れる食品などの有機物に
がれきなどが積み重なっていると

発酵しやすくなり温度が上がって
火災になるおそれが

あるということです。

廃棄物の問題に詳しい専門家は
次のように指摘しています。

丸森町にある金山小学校です。

校庭は災害廃棄物の仮置き場と
なっていて地域の伝統行事の

開催も危ぶまれています。

毎年1月、地域の人が集まる
竹馬運動会です。

徒競走やサッカーなど

すべての競技を手作りの竹馬に
乗って行います。

およそ半世紀にわたって
開かれてきました。

しかし、来年は開催できるのか
どうか、見通しは立っていません。

金山小学校の卒業生は。

丸森町では広域での処理を
引き続き国や県に要請すると

ともに解体される予定だった
角田市の別の処理施設を

活用することも含めて、対応を
検討することにしていますが

施設を再開させるには周辺の
自治体の同意も必要で具体的な

見通しは立っていません。

その丸森町では土砂崩れで3人が
死亡、1人が行方不明となって

いる現場が土砂災害警戒区域に
指定されていなかったうえ

指定が必要かどうかを調査する

対象にすらなっていなかった
ということが県への取材で分かり

ました。
丸森町子安です。

この現場では
土砂崩れで3人が死亡、1人が

行方不明になっています。
土砂災害が起きやすい危険箇所に

ついて
県はあらかじめ選定したうえで

現地調査を行い
土砂災害警戒区域に指定する

かどうか判断しています。
しかし、この周辺は

そもそも
土砂災害警戒区域に

指定されていなかったうえ
一定の条件を満たしていないと

して調査対象にすら
なっていなかったことが

県への取材で分かりました。
この現場で犠牲になった人の中に

地区の外から避難した住民も

いました。
死亡した小野新一さん。

現場からおよそ3キロ離れた地域

に住んでいましたが
妻の正子さんと共に

子安にあった親戚の家に
避難しました。

親族によりますと
小野さんは

過去には大雨で自宅が水に
つかった経験があり避難を決めた

ということですが
それが思わぬ事態を招くことに

なりました。
避難した先が土砂崩れに

巻き込まれ小野さんは親戚と共に

犠牲になったのです。

妻の正子さんは今も行方が
分からなくなっています。

この地域で現地調査を行った
専門家は

電話での取材で次のように指摘
しています。

今回の台風では県内の200か所
以上で土砂崩れが確認されており

県は今後、指定の状況などに
ついて検証する方針です。

続いては台風19号で
大きな被害を受けた第三セクター

の阿武隈急行についてです。

阿武隈急行の路線は
こちら。

柴田町の槻木駅と福島駅の
全長54.9キロメートルですが

阿武隈川沿いを中心に大きな被害
が出て、宮城県側では運行再開の

見通しが立っていません。
運休が長引き、沿線の住民の

生活にも影響が出ています。
復旧に向けた課題を取材しました。

土砂や木で覆い尽くされた線路。

土台が流され宙に浮いたレール。

第三セクターの阿武隈急行。
今回の台風で丸森町を中心とする

沿線が大きな被害を受けました。

『はい、ありがとう。
よろしくお願いしますよ。』

社長の千葉宇京さんです。
宮城県の農林水産部長を経て

おととし6月に社長に就任。

赤字続きのローカル線を
何とか

しようと経営改革に
取り組んできました。

そのやさきで起きた
今回

の台風被害。

技術的に工事が難しい場所も多く

東日本大震災のときより
被害は深刻だと感じています。

『おはようございます。』
会社で

は連日、対策会議を
開いていますが被害が大きく

復旧工事に着手することすら
ままなりません。

『丸森から作業員が1班入る
ということになっております。』

『バス輸送の際の万が一の
事故とか、あった場合の

緊急時の連絡先のほう。』

鉄道の長期運休は主な利用者の
学生に影響を及ぼしています。

会社では代行バスを運行して
いますが朝と夕方の3便ずつだけ。

車両も混雑するなど不便な状況が

続いています。

沿線にある角田高校では生徒の
2割が阿武隈急行を利用して

いますがバスが駅に到着するのは
始業時間ぎりぎり。このため

多くの生徒が遅刻する事態に
なりました。そこで学校では。

『こちらが今回の変更後の
日課表です。登校時間が

30分から40分。
あと、すべて10分ずつ

スライドしております。』

生徒が授業に間に合うようにと
始業時間を10分遅くする対応を

先月末から取りました。

復旧を目指す阿武隈急行。しかし
大きな壁が立ちはだかっています。

まずは費用面です。東日本大震災

の際に復旧にかかった費用は
およそ

4億3000万円。
今回の被害額はそれを上回る

10億円を見込んでいます。

さらに現在の制度では復旧費用の
負担は国と地方自治体が

4分の1ずつ。半分は鉄道会社が

負担しなければなりません。

仮に復旧を果たしたとしても
阿武隈急行の累積赤字は

およそ11億円。営業赤字も
続いていて、費用を回収できる

見込みはありません。

このため千葉さんは生活路線
として早期復旧を求める声と

全線復旧にかかる膨大な費用の
間で岐路に立たされています。

資金力の乏しいローカル鉄道を
襲った台風19号の被害。

今後も台風や大雨の発生が
予想される中、関係者は

答えを見いだせずにいます。

利用者にとっては復旧してほしい
思いもあるんでしょうけど、赤字

というのは悩ましいですね。
国土交通省によりますと

台風19号の被害によって
きのうの時点で阿武隈急行のほか

長野県の上田電鉄や岩手県の
三陸鉄道など5つの事業者の

6つの路線で運転再開の見通しが
立っていないということです。

今後、豪雨災害が頻発すると

さまざまな被害が想定され、
阿武隈急行のような

山間部を走る鉄道
は大きな被害を受けかねません。

災害の起きる前から考えておく必
要がありますよね。

ここからは気象情報をお伝えし

ます。まずは外の様子
ご覧ください。

現在の石巻市内の様子です。南風
で夕方からは特に

強まってきました。
この影響で暖かい空気が

流れ込んでいるために昼間から
あまり気温は下がっていません。

あすの朝にかけても冷え込みは
それほど強まらない見込みです。

ただあすは寒冷前線の通過に
伴って

その後ろから強い寒気が
流れ込んできます。このために

あすは朝よりも夜のほうが寒く
なってきそうなんです。

また等圧線の間隔が狭いですから
西寄りの風が強く吹いて交通機関

にも影響が出てくるかもしれ
ません。

交通情報、最新の情報を確認する
ようにしてください。

ではこの時間の注意報です。

さらにニュースです。

先月投票が行われた
宮城県議会議員選挙で当選した

議員の任期がきょうから始まり
議員バッジが交付されました。

県議会の玄関ホールです。

議員バッジの交付が行われ、
議員たちは緊張した表情でバッジ

を着けてもらっていました。

先月27日に投票が行われた
県議会議員選挙では

14人の新人を含む59人が
当選し、

きょうから4年間の任期が始まり
ました。

新しい議員による県議会は、今月
25日に開会します。

仙台市のいじめ対策を検証する
有識者会議はこれまでに発生した

いじめやその対応をまとめた
事例集を作成し

学校現場で共有することなどを
求める報告書の案をまとめました。

仙台市はいじめを受けていた
市内の中学生3人が自殺したこと

を受けて
ことし4月から

いじめ防止条例を施行しました。

この条例に基づくいじめ対策の
1つとして

ことし8月から
大学の教授や弁護士などで作る

有識者会議が市の取り組みを検証
していて

きょうの会合で報告書の案を
まとめました。

それによりますと
児童、生徒などに対する

いじめ調査を
記述式のアンケート以外に

SNSやメールなども活用して
行うことや

いじめやその対応をまとめた
事例集を作成し学校現場で共有

することを求めています。
また、小学校と進学先の中学校で

いじめに関する情報を共有する

仕組みを作ることも検討すべきだ
としています。

こうした内容の報告書は
年内に仙台市に提出され、

来年度のいじめ対策に反映される
ことになっています。

アイリスオーヤマが新製品を発表
しました。

今度は液晶テレビ。いわゆる
黒物家電の市場に本格参入します。

液晶テレビは去年から試験発売
していましたが

売れ行きが好調だったため、
テレビやオーディオ機器など

いわゆる黒物家電の市場に
本格参入することを決めました。

その特徴は。

こちらが新しく販売される
液晶テレビです。

テレビをつけて。
このように

インターネットの環境がなくても
音声で操作する機能がつけられて

います。

音声操作は

27のことばに反応。
利用者の声を生かし

両手が塞がっているときや料理を
しているときでも操作できる

ようにしました。

モデルは7種類、
最も安い43型が税抜き

9万9800円。
最も高い65型が

18万8000円で
今月20日から

順次販売されるということです。
アイリスオーヤマはグループ全体

の売り上げを2022年までに
1兆円に増やす目標を掲げていて

家電事業をその中心に位置づけて
います。

いろんなものに話しかける時代に
なるんですね。

次です。
来年の東京パラリンピックに

向けて車いすバスケットボールの
選手などが蔵王町で体験授業を

行いました。
蔵王町の中学校。

東京パラリンピック車いす

バスケットボール女子の日本代表

を指揮する岩佐義明ヘッドコーチ
と宮城MAXの選手など5人が

訪れました。

まず、岩佐ヘッドコーチが
車いすバスケットボールの競技の

難しさ、見どころなどについて
説明しました。

きょうは蔵王町にある3つの
小中学校の児童と生徒、合わせて

161人が集まりました。
車いすバスケットボール、

選手に
見せてもらいました。

そして子どもたちが体験。
車いすに乗ってシュートに

チャレンジしました。

そのあと、ゲーム形式で体験。

車いすバスケットボールを全力で
楽しんでいました。

続いては県内各地を巡り
地元の人に町の魅力や

おすすめスポットを教えてもらう
地元アイめぐり旅です。

今回は丸森町を訪ねました。
台風から1か月がたち、いまだ

被害の
爪痕が残っていますが

町は復旧に向けて少しずつ
動きだしています。

朝、まず訪れたのは阿武隈川に
架かる丸森橋。

『舟下りもね、
再開しましたしね。』

ぶらり歩いていると。

川で釣りをしている人を
発見し

ました。

利府町から来たという男性。

この日、釣りをしに初めて
阿武隈川にやって来たといいます。

この辺りは知る人ぞ知る人気の
釣りスポットなんだそうです。

丸森町の中心部。復旧に向けて
少しずつ歩みを進めていました。

『少しにぎやかな印象ですね。
丸森町といえばの齋理屋敷も

再開したんですもんね。』

私のお目当ての場所。
ことしの夏にオープンした

人気の生タピオカ専門店です。

店内は平日にもかかわらず

地元の人や観光で来たお客さんで

にぎわっていました。

『今から飲まれるんですか。』

『じゃあもう、再開したところ
いろいろ回られて。』

大人気のタピオカは手作り。

地元

産の桑の葉、さらに
角田、

丸森産の牛乳を使うなど

地元の素材にこだわった

ドリンクです。

そのおいしいタピオカを作って
いるのは、地元のお母さんたち

ということで金山地区にある
工場へ行ってみました。

こちらの工場は台風で
床上1メートルを超える浸水被害

に遭いました。機械や冷蔵庫は

水没。3600食分のタピオカも
廃棄せ

ざるをえない状況でした。

しかし、いち早い復旧作業で台風

から3週間後にはタピオカ作りを

再開させることができました。

『私、粒々になったものしか
見たことなくて。』

タピオカの粉と丸森産の米粉

さらに黒糖などを混ぜ合わせ
ひたすら練ることを繰り返す

タピオカ作り。力のいる作業です。

さらに、このお母さんたちの
手ごねがもちもちの食感を

生み出します。

一粒一粒にお母さんたちの
丸森復活の願いが

込められています。

『どんなお気持ちですか
これからについて。』

ちなみに、お母さんたちの
手作りタピオカを存分に

味わってほしいと店では台風後に
あえて新商品を開発。タピオカ

では珍しいホットドリンクで

冬も人を呼び込みたいという

強い思いが込められています。

最後に訪れたのは大内地区。

実は会いたい人がいました。

『お久しぶりです。』
『どうも、お世話様です。

しょっちゅうテレビさ出て
お目にかかってます、どうも。』

去年、じねんじょ掘りの取材で
お世話になった八巻寛さん。

丸森町特産のじねんじょについて
いろいろ教えていただきました。

これからが収穫の最盛期。
八巻さんの畑に

案内してもらいました。

台風で畑の半分の支柱が
倒されてしまっていました。

600本ほどのじねんじょを
お一人で育てている八巻さん。

被害を受けなかったところから
収穫作業を始めています。

『ありがとうございます。
懐かしい、

じねんじょ。
重みもしっかりあって長くて。

で、まっすぐね、これね。』

大内地区では来週末、毎年恒例の

自然薯(じねんじょ)まつりが
開催されるそうです。

被害を受けた方なんですが、来た
方に喜んでほしいという思いがた

っぷり詰まってましたね。

VTRにもあった自然薯の収穫祭

来週の土日に丸森町の大内地区で
開催されます。

じねんじょの販売のほかとろろ汁
などもふるまわれるとのことです。

地元アイめぐり旅でした。
秋田です。秋田県内では本格的な

雪の季節を前に冬用タイヤへの
交換がピークを迎えています。

『おはようございます。』

秋田市八橋本町にある

タイヤ販売店では今月に入って
冬用タイヤに交換しようという

客からの予約が増え始めました。

きょうは午前10時の開店前から
予約できなかった人たちが店舗の

駐車場で開店を待ち構えていて

さらに、開店に合わせて予約した

客も続々と訪れ、整備スペースが
すぐにいっぱいになりました。

この店では連日、50台から

60台ほどの車のタイヤを

交換しているということですが

それでも追いつかず、今月中は
毎週火曜日の定休日も店を

開けて
対応することにした

ということです。

青森です。子どもたちが将来
生活習慣病にかからないように

塩分を控えめにすることの
大切さなどを学ぶ教室が

青森市の小学校で開かれました。

青森市の教育委員会がきのう
開いた教室には浦町小学校の

全校児童など300人余りが

参加し、県の食生活改善推進員
連絡協議会の山谷詠子

会長が
講師を務めました。

この中で山谷会長はだしを使った
みそ汁の塩分濃度は0.6%で

みそを使わなくてもおいしく
食べられることを説明しました。

『普通のみそ汁と勘違いする
くらいおいしかった。』

『お、すごーい。』
一方、カップラーメンの

塩分濃度を測ったところ1.2%

あり、山谷会長は濃い味付けの
ものを食べるときは野菜や果物を

一緒に食べると塩分が体の外に
排出されやすくなることを

説明していました。

福島です。世界で活躍する

現代美術家のヤノベケンジさんの
ワークショップが

福島大学附属中学校で
行われました。

2年生の生徒たちが
描いて

いるのは地域の守り神です。

福島の守り神を子どもたちが

イメージすることでそこに暮らす
人々について思い

想像力を育むきっかけになれば
というねらいです。

ヤノベさんはきょう生徒たちが
描いた守り神を参考に

作品を制作するということです。

生命の息吹を演奏します。

音楽集会でも演奏します。
心を1つにみんなで頑張るぞ。

おー!


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