それって!?実際どうなの課 工場直売“肉の詰め放題”日本一に挑戦・世界が注目する“石積みアート”の世界に森川葵が潜入…



出典:『それって!?実際どうなの課【肉の詰め放題で日本一!?】【世界が注目・石積みアート】』の番組情報(EPGから引用)


それって!?実際どうなの課[字]【肉の詰め放題で日本一!?】【世界が注目・石積みアート】


世の中のウマイ話を検証するドキュメントバラエティー!

【大人気!工場直売“肉の詰め放題”日本一に挑戦】【世界が注目する“石積みアート”の世界に森川葵が潜入】


詳細情報

番組内容1

①【平凡な人間でも、何か日本一になれるのか!?】

工場直売で人気の“肉の詰め放題”や、ある“アトラクション”挑戦回数の日本一を目指す。

これまで何も日本一になった事がない“日本一に憧れる男”関No.1ことタイムマシーン3号・関太が挑戦する。

番組内容2

②【森川葵の知られざる世界・ロックバランシングの達人】

インスタ映えすると話題で、世界から注目される“ロックバランシング”。

石を信じられないバランスで積み上げる日本の第一人者が登場し、数々のスゴ技を披露。

女優・森川葵が知られざる世界をリポートする。

出演者

【MC】生瀬勝久

【出演】博多華丸・大吉/森川葵/大島美幸(森三中)/関太(タイムマシーン3号)

監督・演出

【構成】松本建一

【演出】立澤哲也

【企画・プロデュース】簑羽 慶(中京テレビ)

URL

https://www.ctv.co.jp/dounanoka/



『それって!?実際どうなの課【肉の詰め放題で日本一!?】【世界が注目・石積みアート】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

それって!実際どうなの課 工場直売“肉の詰め放題”日本一に挑戦
  1. 森川
  2. ハハハ
  3. 松元
  4. 日本一
  5. 大島
  6. 本当
  7. スタッフ
  8. AD大塚
  9. 久作
  10. 挑戦
  11. ロックバランシング
  12. 作品
  13. 生瀬
  14. 放題
  15. バランス
  16. ポイント
  17. 今回
  18. 気持
  19. 焼売
  20. 先生


『それって!?実際どうなの課【肉の詰め放題で日本一!?】【世界が注目・石積みアート】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<いたって…>

<…が あるのではないか>

<どんなものでもいいから
一度…>

<この企画>

<題して…>

<この男>

(関)おはようございます。
(スタッフ)おはようございます。

(関)タイムマシーン3号 関です。

<関は前回 日本一
ぶどうを食べる男に挑戦し

見事…>

(大島)8房[笑]

(生瀬)8房。
(大島)8房。

(スタッフ)…ていう方が
いらっしゃいまして。(関)えっ!

(関)そうなるんですか?いや。

<この疑惑の王者の汚名を
返上しなくては>

(関)はい。

さぁ 始まりました
「それって!?実際どうなの課」

課長の生瀬です。
(森川)お願いします。

今日は関君が
ロケに行ってくれました。

(関)はい。

(大島)あぁ~。

(関)いや もう それはもう
やめました。

ハハハ…[笑]

(関)ダメダメ…!

<今回は…>

(大吉)きた 詰め放題!

(関)豚肉を詰める。

<狙うは…>

(生瀬)本当に?

<関は以前
クッキーの詰め放題に挑戦し…>

<…まで迫った>

<戦いの舞台は…>

(松元さん)あっ はい
えっとですね

商品 こちらにまぁ ご用意させて
いただいてるんですけれども。

今 3種類 ご用意させて
いただいてまして。

<こちらのお店 実は…>

<焼売 ハンバーグ 味付け肉の

3種類の豚肉加工品の詰め放題を
行っている>

(華丸)おいしそう。

<その全てに元気豚という
ブランド豚を使用>

<味と量で
人気の詰め放題なのだ>

<挑戦するのは…>

<…の詰め放題>

(松元さん)…入れられた方が。

<今回は従業員の皆様の
記憶を信じ

最高記録 30個を超えれば

暫定日本一とする>

(松元さん)そうですね。
(関)ということは…

(松元さん)ハハハ…[笑]

<詰め放題は
およそ1300円>

<単品販売価格90円の焼売を

30個も詰めれば…>

(関)ちなみに これ…

(松元さん)そうですか?
じゃあ ちょっと…

<関を あざ笑うかのように…>

ルール?

(松元さん)まぁ この大きさの
袋ですね。(関)はいはい。

(松元さん)これに詰めて
いただくんですけれども。

(松元さん)はい 袋は
伸ばしていただいて構いません。

(松元さん)それは ご遠慮いただいて
ます。(関)あ~ なるほど。

<そう 今回の詰め放題は…>

<つまり得意のバランス技は
封じられる>

そうそう。

あっ 本当だ。

<まずは袋を伸ばす>

(松元さん)はい。(関)すみません。

頼むぞっていう気持ちと。

<効果てきめん!>

<どんどん袋が伸びていく>

うわ いいね!あっ いい いい!
(森川)すごい すごい!

えっ すごい!

<伸ばす前に比べると
かなり袋が だるだるになった>

<さぁ関No.1よ…>

いや 全然いけるでしょ。

(関)よろしくお願いします。

さぁ 1つ目。

いやぁ~。

(関)…じゃないですか?
(松元さん)そうですね。

(関)1つ目を。

あっ でかいな。

<いかに空いたスペースに
焼売を詰めていくかもポイント>

<つまり
テトリスの要領>

(関)♪タン タタタン タタタン
タタタン タタ

で ここに1個 入って。

もう これ今 1列 消えてますよ。

(関)単純に…

<1段で5つ つまり6段で
30個を超えるということ>

<ここまでで…>

<まだ袋に余裕はある>

<焼売は…>

<柔軟性がなく
空きスペースが出てしまう>

<いかに…>

<…が 勝負>

<1つ1つ吟味しながら
詰めていく>

破れたらダメなんだ。

(関)みんな ちょっとずつ
詰めてあげて。

詰めてあげて みんな
ちょっとずつ下に詰めてあげて。

そう!協力して。

(森川)おぉ~!

(関)おぉ~ ちょっと。

えぇ~!もう…

<すでに袋は…>

<ここからの…>

<しかし ここで…>

(関)これ これ何か…。

(関)アウト 厳しい!

<お店の…>

<しかし…>

そうそう 横に寝かせば。

(関)ギリ!

ギリ どっち?

(関)あ~ 厳しい!

(関)確かに…

(関)厳しい。

<だが ここを…>

<袋に…>

<…関の焼売>

いや 出てるな。
(森川)えっ ウソ。

<判定は?>

(松元さん)そうですね はい。
(関)これは いい?

いやぁ~。

<そして…>

(関)はい 擦り切れいっぱい。

結構 入れたぞ。

(関)ありがとうございます。

いったんじゃない?

<これなら 十分…>

<さぁ それでは…>

<関No.1…>

(関)いける いける。

いよぉ~!

よぉ~い!よい!

(関)元気豚!ほら!
(松元さん)とりましたね。

<関…>

<記録は1.65kg>

<個数にして…>

<見事…>

<…になることが できた>

<狙うは…>

(スタッフ)…を目指したいと。
(関)あぁ~ そういうこと。

<とあるイベントで
記録された…>

(関)えっ?うわっ 出た。

<彼は当番組の…>

(森川)でも ちょっと軽そう。

<…と
ひょろひょろなので…>

(AD大塚)自転車は…

(関)まだ乗れないの?

<大塚は…>

(関)ハハハ…[笑]

(関)腹立つわ[笑]

腹立つわ!

(関)よし 来い!よいしょ!

重いわ。
(森川)うわ つらそう。

無理無理 絶対無理。

<いいぞ 安定している>

(関)おぉ~。

(関)そうそう…。

(森川)男前。

(森川)ハハハ…[笑]

ハハハ…[笑]

(関)何もしてないじゃん!
俺が持ってるじゃん!違うじゃん。

(森川)何で?

(関)休めて。

(森川)ハハハ…[笑]
そういうことか。

(関)そう!
めちゃくちゃ重かった 今。

(関)落ちないよ!

落ちないよ!

あ~ 無理 ヤバイ[笑]

ちょっと待って ハハハ…!

ハハハ…!

痛ぇ!

はい。

<気を取り直して…>

(スタッフ)お疲れ様です。

(関)10時半ですよ
今から?

<狙うは…>

<目指すのは…>

<日本発祥ながら
その人気は海を越え 今や…>

<向かったのは…>

<スパイをモチーフにした
こちらの…>

<実はゲームの…>

<今回は その日本一を目指す>

(関)ちなみに これ何か…

<実は こちら
脱出難易度が非常に高く…>

<脱出に成功した時点で
上位入賞が狙える>

<複数で挑戦すると
クリアの確率が上がり

ポイントも稼ぎやすくなる>

<今回も…>

<挑戦の…>

<果たして…>

(AD大塚)閉めますよ?
(関)OK よろしく。

(AD大塚)頑張ってください。

(関)閉めて!

[サイレンの音]

(関)どういうこと?何が…。

(関)いや~ なるほど。

<全く クリアできない>

<本来なら 狭いダクトを
くぐり抜けたり

銃で的を狙ったりと

展開があるはずだったが>

(AD大塚)…ありまして。
(関)何だ?

えぇ~っ!

どこ行くん?

(関)変なタイミング。

<AD大塚は…>

<大塚…>

(関)残ってます?(スタッフ)はい。

(AD大塚)お願いします。
(関)いや それは とるよ。

<そして共に挑む…>

<向かったのは日本一の山
富士山 そびえる…>

(スタッフ)…に なりませんか?

(関)日本一 スベる男。

<狙うは…>

(関)どんな風にって言われたら
やっぱり…。

(関)まぁ こういう感じですよ。

(関)ほぉ。

<1日で すべり台に乗った
回数ならば

関でも日本一になれるはず>

<足を運ぶ>

(関)うわぁ~ これ?

結構 でかいやつか。

(関)「日本一のローラーすべり台」

<敵は すべりの日本一>

(関)「水曜やすみでしょう」

「宇宙人を連れての、襲来は
お断り致します。」

<その力の差に
おののきながらも

現場へ到着>

<こちらが挑戦する その名も…>

<今回 挑戦する…>

いや いけるでしょ。

(関)45?

45だったら。

<2年前に
小学3年生が記録した

45回を超えれば日本一>

<すべり台は この…>

じゃあ いいやん
お尻 痛くないし。

<挑戦時間は営業時間内の…>

<それでは…>

歩いて のぼらなきゃいけない。

(森川)それが キツイですね。
キツイ。

(関)結構 行くな。

あっ 結構あるな。

(関)これはもう…

<この階段の段数は…>

<…の関には キツイ>

<…しなければ
日本一には なれない>

<のぼること 5分>

(関)あぁ~!あ~ 来た!

<ついに…>

(関)これですか。

<さぁ それでは
すべり台に挑戦>

(関)よし いこう。

結構スピード出るんじゃない?
(森川)すごそう。

(関)うわぁ~!

<想定より かなり速い>

<しかし>

(関)おかしいよ。

<カーブを越えれば 再び加速>

何で 膝ぬれてるのよ。

(関)うわぁ~!

長いな そして。
おぉ~。

(関)おっ おぉ~!

おぉ~!おっ あっ!

はぁ~ はぁ… はぁ~!

<このペースでいけば…>

<日本一が現実味を帯びる>

<さぁ…>

いけ。

いくしかない これは。

おっ 膝を上げることを覚えたね。

<その後も大きくペースは
落ちることはない>

ハハハ…[笑]

もう 上着 脱いだ。

(関)よっこいしょ よし。

キツイな これ。

<その後 1時間
ひたすら階段を のぼり

すべり台を滑り続ける>

(関)よし いきました。

<ついに滑り降りた回数は
10回を超えた>

いいよ!いいね!

(関)すごい。

(関)見たことのないタイプの。

<ヘルメットからも
汗がしたたる>

<股関節に痛みが出始める>

<諦めるわけには いかない!>

<もはや…>

(関)…ということで ぜひね…

<企画スタート当初から

共に日本一を目指した
仲間の旅立ち>

<日本一を とって…>

(スタッフ)下で…

(関)よし!

おぉ~。

(関)よいしょ。

<ついに…>

<しかし確実に体力は奪われる>

(森川)頑張れ。

<すでに限界は近づいていた>

<…する 関No.1>

<だが…>

(関)これは…

<男には…>

(大島)ハハハ…[笑]

クマ 乗ってるみたいな[笑]

何にも[笑]
うん。

何にも楽しんでないもんね
本当に。

<もはや…>

(関)…僕は。

(森川)ハハハ…[笑]

<AD大塚も階段をのぼり…>

<…を目指せ!>

ハハハ…[笑]
何?あのガッツポーズ。

(関)あっ。

ハハハ…[笑]

あの段差だけでも。

(関)あの…。(スタッフ)はい。

頑張れ。

えっ!

(スタッフ)マジですか?

<体力の限界 ここで…>

<関の…>

<のぼった階段は…>

(森川)でも そんな のぼったんだ。

<つまり東京タワーと
スカイツリーを足したより

高いことになる>

(関)よし ありがとう。

(AD大塚)ありがとうございました。

<こうして大塚は
業界を去って行った>

(関)ウッス ウッス。

<次なる日本一を求め…>

<これは 石を ありえない
バランスで積み上げるアート…>

<実は 世界中で
盛り上がりを見せており

ロックバランシングの大会や
フェスが

世界各地で開かれている>

<その人気を決定づけたのは…>

<つくった作品の写真や動画を
投稿することで その…>

<120万回以上再生されている
動画も あるほどの

注目アート>

接着剤で つけてる?

<日本ロックバランシング界の
第一人者に

森川が 弟子入り>

ずっと ずっと…しつこく。
(森川)あ~。

<…させる 男たちとは…>

ハハハ…[笑]
いい顔してるな おっ!奥多摩。

(森川)こんにちは 森川 葵です。

(森川)イェ~イ。

<やって来たのは 多摩川が流れ
自然豊かな…>

<石を ありえないバランスで
積み上げる

ロックバランシングの
達人たちとは?>

(森川)めちゃくちゃ広い
すごい きれい。

<ここが…>

<ここに…>

<…が いるという>

(森川)あれ?

<…を 発見>

(森川)立ってる。

おぉ。
(大島)うわ~。

<…とは?>

こんにちは。

(森川)もう すぐに。
はい。

(生瀬)ハハハ…[笑]
(大吉)長い。

はい。

<彼こそが
日本ロックバランシング界の…>

<10年前

日本で ロックバランシングが
広く知られる前から1人で活動>

<日本でロックバランシングを
普及させるため

日本名「石花」と名付け
全国に発信>

<さらに 2019年には
店内で…>

<…も オープンさせた>

<まさに
日本ロックバランシング界の…>

(ちとくさん)すぐ 思っちゃって。
(森川)へぇ。

(ちとくさん)で やり始めたんですね。

(森川)へぇ~。(ちとくさん)でも…

(森川)申し訳なくなる?
(ちとくさん)ちょこちょこと…

<そう 彼は たった…>

<石花に興味を持つ
仲間を見つけ

2012年には
仲間たちとともに

ロックバランシング集団…>

(ちとくさん)…が いまして。
(森川)師範代。

(森川)石花いっせいさん。

<彼が 石花会…>

<普段は…>

<そして>

<彼が 同じく…>

<普段の お仕事は…>

(森川)石花名?(いっせいさん)はい。

<石花会は

「石花師」と呼ばれる
9名の創設メンバーを筆頭に

石花普及の
貢献度の高さで選ばれた

13名の師範代を擁する

総勢 150名の大所帯>

(森川)私 まだ イマイチ…

(森川)だって異様な光景ですもん
これ。

何か 片足で立ってるみたいな
石が。

<日本の第一人者に学ぶ…>

<それは?>

(森川)いや そういうイメージです

<決して ちとく先生は…>

<これが
ロックバランシングの極意>

<そして…>

(ちとくさん)「この石 どうですか」って
渡されても 絶対 頑張れないし。

(森川)う~ん。

(森川)う~ん。

(ちとくさん)やっぱり…

(ちとくさん)…ていうの まず
つかんでください。(森川)私…

<森川…>

(ちとくさん)
どこを立たせるかっていうと

この辺 触ってあげるんです。

…ていうところを よく触ります。

<…を 探る>

(ちとくさん)ハハハ…[笑]石の…。

(ちとくさん)こっちも 触ります。

この丸みが この くぼみに
カツンとくるかな?

指に当たってるところが
どうなってるかを想像しながら

動かす感じですね。

<すると>

(ちとくさん)そう 目で見てなくて
指で分かるんですよ。

<なんと 話しながら
すぐに石を立てた ちとく先生>

(森川)指で見る?(ちとくさん)はい。

(ちとくさん)
ちょっとずつ ちょっとずつ。

<言われたことの意味が
分からないまま

石の立つポイントを探る 森川>

(ちとくさん)もうちょい もうちょい
ちょっとずつ。

<すると 突然>

(華丸)顔。

指で見てるよ。

<まさか>

(森川)あ~ 立った!
(ちとくさん)あっ!

(大島)すごい!
感じた。

(森川)あ~ 立った!
(ちとくさん)あっ!

<始めて わずか…>

(ちとくさん)おめでとうございます。

(森川)うん うん うん。

<大きな石を立てるのが
得意だという…>

<…に 実際に見せてもらう>

(森川)えっ!?でかっ。

えっ?

<それでは
この…>

<虎杖師範代

石を立たせるポイントを
指で見始めた>

<すると>

(ちとくさん)おぉ~!きた。
(森川)ウソでしょ?

え~っ!?(ちとくさん)おめでとう。

(森川)すごい!

<見事 巨大な石を立てた
虎杖師範代>

(森川)えっ!?

<ほぼ岩のへりの部分に

絶妙なバランスで
巨大な石を立てた>

<恐るべし 虎杖師範代>

いい顔してる。

(ちとくさん)1つ立てましたと
じゃあ…

(森川)はい。

(ちとくさん)特徴としては…

<そう 石坊主とは2つの石を

人型のように立てる技>

(森川)あ~っ。

(ちとくさん)すごい面白いです。

はい。

<おのおのが おのおのの
ストーリーを想像しながら

石に魂を宿していく>

<すると>

<すぐに完成させた
いっせい師範代>

<そして>

(森川)うわ~っ!できた。

<2体目も完成 さらに>

(森川)すごいな これ
おっ きた~!

<あっという間に3体完成>

(森川)すご~い!

<これが達人たちの合作…>

<すると>

(ちとくさん)どうでしょう?
(いっせいさん)参加してください。

(森川)じゃあ。

<達人たちが
すぐに完成させたので…>

<第一人者の ちとく先生でも

初めて成功するまでに
半年を要した型>

(ちとくさん)それがグラグラしてると
難しいです。

(森川)あっ ここだ。
(ちとくさん)お~っ。

(ちとくさん)じゃあ こういうふうに
やっといて 横に…。

ウソでしょ?
やめなさいよ ちょっと。

(森川)待って 立っちゃった。
(虎杖さん)早い。

<森川…>

悪い女だ!
(大島)あららら。

(森川)違うんです!

<こちらが全員で協力して
完成させた 4体の…>

どういう
ストーリーやの。

(森川)えっ すごい!
(ちとくさん)何か物語 分かります?

でしょ?

そう言うしかないよ もう。

(森川)私も撮ろう。

これは
素晴らしい[笑]

<そう 写真を撮って
SNSで発信することも

ロックバランシングの
だいご味>

<…反響は大きく
変わってくるという>

(森川)えっ かわいい!

<ロックバランシングに
魅了される森川>

<すると>

おじさんたち。
何だ この4人。

(森川)ここから俺たち
4人でやっていくぜっていう。

<その後も森川は>

(ちとくさん)イェ~イ!

めっちゃ
できるやん。

おいおい!

(森川)どうでしょう?

(森川)本当に。

<もはや…>

(森川)気持ちいい はい。

(ちとくさん)そうそう…。

そういう人が やるやつが…

(森川)拮抗立ち。

<こちらが その…>

<黒い石が
倒れようとする力と

上の白い石の重さが
拮抗することで

絶妙なバランスを保ちながら
石が立っている>

これ すごいな。

<そして第一人者の
ちとく先生には

この拮抗立ちを応用した
得意な立て方があるという>

<それが>

(森川)弓張り立ち。

<石の重心を操り

まるで しなった弓のように
弧を描いて

石を立てることができるという>

<立てる…>

<両手でコントロール
するだけでも難しい>

<それぞれの石の重心が
拮抗する位置を

指で見ていく>

<森川が目を離した
その時だった>

いい顔するな。

<4つの石の重心を
絶妙なバランスで保ちつつ

弓のようにしなった形に立てる>

<これぞ…>

(大島)ハハハ…[笑]

<さらに
唯一無二の作品を生み出す…>

<…が いるという>

(ちとくさん)あの方。

(森川)強そう。

この登場に時間を
すごく かけれるあたり

ラスボス感 すごいあります。

石花久作さん。
(久作さん)久作です。

<彼こそが孤高の石花師>

(久作さん)…みたいな形で。

こんな変な形っていうのを
使うような積み方っていう…。

(森川)これを積むんですか?
(久作さん)はい。

<どんな作品なのか?>

(久作さん)ちょっとね…

<そう
彼の作品は全て即興>

<石と会話をしながら
形を決めていく>

<すると>

<さまざまな種類の細かい石を
つぎ足していく>

<そして>

(久作さん)これで とりあえず
いいですかね。

(森川)え~っ!

すご~い!

(生瀬)本当だ。

(久作さん)よく言われるんですよ
そういうふうに。

<最後に尻尾も付けるという>

(森川)すご~い!

<これにて 未確認生物完成>

<それぞれの石が
絶妙なバランスで支え合い

見たことのない
生き物のような造形に>

<これこそが 唯一無二の作品>

<そう 久作先生の
異彩を放つ作品たちは

特にアートに敏感な
海外の人々の反応が良いという>

(森川)何か もう…

(森川)もうハマるんですね
やっぱり。

やり始めると みんな もう。

(久作さん)積みたくて
しょうがなくなるんです。

<本日 森川が同時に
立てることができた石は2つ>

<1つ増やして
石が3つになると…>

(森川)はい。

チャレンジして
帰りたいと思います。

<森川が…>

<さらに>

(森川)丸・丸・丸がキレイ。

<作品として見栄えがいいという
丸い石を使う>

(森川)こういうこと?

(森川)どうだろう?いけるかな?

(ちとくさん)これを乗せるポイントが

ずれていれば 人さし指を押して
崩れちゃうから。

そこが崩れないような置き方を
いろいろ工夫するべきなんです。

(森川)ここだな これで。

<それぞれの石が 立ちそうな
ポイントを指で見ていく>

<しかし なかなか…>

(森川)あ~っダメじゃない。

いける!

<ちとく先生の げきを受け
より一層…>

(ちとくさん)きたきた
コツンコツンきたら しつこく。

<徐々に森川の気持ちと

石の気持ちが つながり始めた>

(大吉)本当に?これ。
すごい見てる。

(森川)あ~っ。
(ちとくさん)お~っ お~っ。

(森川)上がきたのに 今度…

ハハハ…[笑]

言いたくなる
言いたくなる。

<…の みんながいる>

<森川 感覚を研ぎ澄まし

指で 見た!>

<森川 感覚を研ぎ澄まし

指で 見た!>

(森川)きた~!

(森川)やった~!気持ちいい!
(ちとくさん)おめでとうございます。

(森川)ありがとうございます。

3つ!

<石と石との
接点が少ない中…>

<…を 立てた森川>

(森川)かっこいいよ!
私の積んだ石 かっこいい!

(ちとくさん)本当かっこいいね。
(森川)うれしい!

いや もう本当に…

(森川)…て 思ってたんですけど。

<以上「森川 葵の
知られざる世界」でした>

(森川)今日は…

(森川)生瀬さん。
(生瀬)俺ね…

(森川)本当ですか?
もう本当に。

(森川)それは そうです。
(華丸)そうやって ここまで来た。

ここまでやって来ましたから
もう。

<ということで>

(森川)まず1個
立ててみてください。

1個?この上に?
(森川)はい ぜひ。

(森川)立つかな?

あっ。

(森川)あれ?

何かね ここに ちょっとした
くぼみがあるんですよ。

(森川)ここ立つかもしれないって
思ったら…。

<指で見た!>

(森川)ちょっとずつ…あっ!

すご~い!

(大島)すご~い!
(大吉)乗っけた!

(大島)あっ すごい!
どうです?どうです?

どう?

(♪~)

(♪~)


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