ザワつく!金曜日 宮古島サメハンター24時・箱根を悩ます白タク行為・「マダムキラー」中澤卓也・日本の“プロレス”…


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出典:『ザワつく!金曜日 拡大SP 一茂良純ちさ子が言いたい放題!最後に重大発表が!?』の番組情報(EPGから引用)


ザワつく!金曜日 拡大SP 一茂良純ちさ子が言いたい放題!最後に重大発表が!?[字]


長嶋一茂&石原良純&高嶋ちさ子が好き勝手に喋りまくる!愉快!痛快!言いたい放題バラエティー!今夜は箱根や宮古島で起こる問題をぶった切る!番組最後には重大発表!?


詳細情報

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/

◇番組内容

▼宮古島サメハンター24時!宮古島の漁師達を脅かす存在“イタチザメ”。そんな危険生物を追い続ける「サメハンター」の駆除作業に密着すると…目の前で壮絶な闘いが!

▼人気観光地・箱根を悩ます白タク行為!営業許可を得ずにタクシー業務を行う「白タク」の実態を調査!スタジオでは一茂が出会った運転手に「カッコイイ!」ちさ子も大絶賛!?さらに高橋が鉢合わせた“とんでもない”タクシーに一同驚愕!

◇出演者

MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子 立川志らく

司会進行:高橋茂雄

◇番組内容2

▼全国の女性を虜に!「マダムキラー」中澤卓也!今回は地元・長岡市で開かれた防災フェアの模様を紹介!VTRを見た一同の声に高橋タジタジ!?果たしてそのワケとは…?

▼ココが変デス日本人!今、外国人に注目されている日本の“プロレス”。会場に集う外国人に「日本人の変なトコロ」を取材!「○○してくれない…」「○○が異常に多い…」想定外の答えが続々!

▼番組最後に重大発表!!



『ザワつく!金曜日 拡大SP 一茂良純ちさ子が言いたい放題!最後に重大発表が!?』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザワつく!金曜日 宮古島サメハンター24時・箱根を悩ます白タク
  1. 高橋
  2. イタチザメ
  3. スタッフ
  4. 男性
  5. サメ
  6. 一同
  7. ワイヤー
  8. 日本
  9. タクシー
  10. ペンライト
  11. 運転手
  12. 絶対
  13. 尾ビレ
  14. サメハンター前泊
  15. メーター
  16. 自分
  17. マダム
  18. 中澤
  19. 本当
  20. 無理


『ザワつく!金曜日 拡大SP 一茂良純ちさ子が言いたい放題!最後に重大発表が!?』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(男性)ペットボトルが
挟まっちまった?

〈くるくると回る

〈アクセルに
ペットボトルが挟まり

無人で動き続けているのだ〉

(男性)危ない 危ない 危ない…!

(男性)危ねえな…。

(男性)危ねえな…。

(男性)人にぶつかる!

(男性)危ない 危ない 危ない…!

(男性)ああ 本当だ。

〈その時…〉

〈どんどん

〈と そこに…〉

(高橋)ええー!

〈機転を利かせた行動で

大事故を免れたのだ〉

〈警察や消防が集まり
騒然とする駅前〉

〈高さ およそ6メートルの
街路樹から下りられなくなった

ネコの救出作戦が
行われたのだ〉

下りなさい。
入って 入って 入って…。

あー もう 登っちゃダメだよ…。

(高嶋)あー 上に登っちゃった。

入った! 入った!

頑張れ!
よし よし よし…。

入れ 入れ 入れ 入れ…!

(拍手)

〈無事 救出された
ネコちゃんでした〉

(男性)うまい事… よし よし!

(男性)いい感じだ!
ゲット ゲット!

(男性)オーケー。 よっと…。

うわー!

〈男性が 釣り上げた魚を
取ろうとした その時…〉

〈突然 巨大なワニが
横取りに来たのだ〉

(男性)うわー! ワニだ!

〈間一髪のところで
男性は 九死に一生を得た〉

(男性)のどかだね。
(女性)本当に もう…。

(男性)なんか 飛んだよな?
(女性)えっ! ちょっと 見て!

〈突然 脇から横転する車が〉

〈その反動で
男性が放り出された〉

(高橋)うわ うわ うわ うわ…!

〈この男性
長期間の入院はしたものの

一命を取り留めたという〉

(男性)すげえな ヒビ。
(男性)ああ。

(石原)バラバラに
なるんじゃない? これ。

(長嶋)一気になくなりそうだな。

ああ… もう これダメだ。

〈住民が心配そうに見つめる
次の瞬間…〉

(高橋)うわ うわ うわ うわ…!

(女性)キャーッ! 危ない!
逃げて! 逃げて!

(男性)離れろ!

(高橋)ええー…。

〈マンションは全壊したものの
ケガ人はゼロだった〉

〈土をならす機械で
庭仕事をする男性〉

イヤな予感。

ダメだ…。

(一同 笑い)
(高嶋)絶対 嘘だよ こんなの…。

〈男性が ビールを受け取ると…〉

(一同 笑い)

〈皆さんも こんな
ありがた迷惑なもらい物

ありますか?〉

なんだ? それ。

おかしい!
面白すぎるわ。

あれ 絶対 ガラスが割れるんだと
思ってたんだ…。

そう。
それか 自分で自分を踏むか。

機械で ガラス割っちゃうか
自分が ドドドドッてなるかと…。

どっちかかなと思った。
ビールが出てきて…。

すごいな。 面白すぎる。

最後の投げ方も
よかったですね。

友達を怒るわけでもなくね。
はい。

ねえ。 お笑いの事
俺 わかんないけど

ああいうのって…。

(高橋)めちゃめちゃしっかりと
キレイな尺の

面白いコントですよね。

瞬間的に笑えるって
すごいよね。

(高橋)あの 1回
挑戦しようとするとこが

また あのおじさんの
面白さといいますか。

本当に… 怒ってたじゃん。
笑ってないもんね。

怒ってました。
真剣だからいいんだろうね あれ。

さあ いかがでしょうか?
皆さんは なんか

もらって困ったものや
ありがた迷惑…。

これ 今 もろてもな みたいな
経験ってございますか?

迷惑じゃないんですけども
神戸でコンサートがあった時に

高嶋さん
お肉がお好きだからっていって

今でも仲良くしてる
三田牛のお肉屋さんが

こんな大きい発泡スチロールに
お肉を いっぱい入れて…

面識のない方なんですけど
楽屋にプレゼントに…

差し入れしてくれたんですよ。

それを もう抱えて…。

けど
楽器が大事だからと思って…。

それで…。

ええー!
スーツケースを盗まれたの?

そう 新幹線の中で。 けど…。

だから いつも 自分の荷物は

楽器とスーツケースって
2個って思ってたのが

そこに三田牛も入ったわけですよ。

2個持つ
っていうのはあるけど

その1個が 牛 きてもうて。
そう 牛 きちゃって。

ええー でも 新幹線で?
新幹線で。

新幹線でさ
1人で移動してる時って

僕なんか 結構あるのね。
全然 別に ノーケアで

ポンと置いて
トイレとか行っちゃう…。

日本は大丈夫だろうと思ってた…。
全然 危ない!

その新幹線の移動の中で
盗まれちゃったんですか?

そうですよ。
気を付けた方がいいですよ。

いやあ… 外国だとね なんか
盗まれるって よく聞くじゃない。

俺 結構 日本の飛行機場の
ラウンジなんかも

ポンッて iPad置いて
バッグ置いて

トイレ
1人で行っちゃったりしてるよ。

いやいや いやいや…。
僕もします。

するでしょ?
それは

到着した駅で
盗まれましたっていうのは…。

もちろん
品川で言ったんだけども

名古屋から品川に行く間に
なくなって

そうすると
全然 違うんですって 管轄が。

だから 全く… それで 品川駅で
それを ちゃんと言ったら

「じゃあ これを 封書で

名古屋駅に 盗難届 出します」
って言うから

「伝書鳩でも飛ばせ コラー!」
って。

(一同 笑い)

確かに なんで…。
だって 今の時代 ネットとかね…。

ネットワークで
なんとでもなりそうですけど。

…なのに
封書で送るって言うから。

でも…。

全然出てこない。 全く。
へえー!

一応 盗難届は
お出しになられたら

質屋から流れてきたんですか?
そうです そうです。

ちなみに
そのスーツケース 盗まれた時に

うちの旦那に 「帰るのが
遅くなるから」って言う時に

ちょっと
可哀想がってもらおうと思って

可哀想って
言ってもらおうと思って

ちょっと こう 病んでる感じに

「スーツケース盗まれちゃってさ」って
可愛い子ぶって言ったら…。

(一同 笑い)

ちさ子さんは ほんで
鬼役なんかい!

「早く帰ってきて」
って言われたの。

心配じゃなくて
「鬼がいない」と。

だから あれは

もらったありがた迷惑で
思い出したけどさ

あれ 困らない?
例えばさ すごく

例えば 田舎の方のほうからね…。

例えば
俺 北海道の知り合いがいて

あの… なんだっけな?

アラマキ鮭。
ああ アラマキ。

ハハハハ…!
「ハラマキ鮭」!?

ちょっと笑わせないでよ!
「ハラマキ鮭」って いない?

「ハラマキ鮭」は いません。
いや なんとなく あれは 鮭が

ハラマキ巻いているみたいに
見えるからね。

そう そう そう。
ちょっとさ…。

アラマキ鮭ね。
アラマキ鮭に

「たくさんイクラが入ってるから
送ってあげるよ」っつって

来たらさ こんなでかいの。
ああ…。

確かに 確かに。

で まあ もう そのまま
寿司屋にプレゼントだよね。

切り身とイクラ
ちょっと もらって。

イクラっていうか
まあ 筋子だよね。

入ってるものは。
まだ イクラになってないから。

筋子 ちょっともらって食べる。
あれも困っちゃうし…。

あと伊勢エビね。
一番…!

俺ね それ言おうと思ったの。
一番困ったのは

鹿児島に…
うちの女房 鹿児島だから…。

お祝いだっつって

なんていうエビか
忘れちゃったんだけども…。

いやいや 伊勢エビ!
だいぶ下ですよ それ。

だいぶ ランク下です。

あのね ちさ子ちゃん それ…。

あのね お祝いで ザリガニ贈る人
いないんだよ 日本全国。

そんな人いない!
でも 伊勢エビに似てるんだけど

すっげえ
ぶっといのよ。

これは まあまあ…
すごいエビが来た。

大きさは
これぐらいなのよ。

で もう 持った感じ
異常に硬いわけよ。

で 伊勢エビの料理は
もちろん

胴体と頭の部分
真っ二つにするでしょ?

包丁が全く入らない。
家の包丁やったら?

家の包丁で
どんなにやっても入らない。

どうやって食べるんだろう?
いや だから もう…。

また? また?

よう行くなあ! 持ち込むなあ。

よう行くわ 寿司屋に。

だから
もう寿司屋しかないんだよ。

だから
寿司屋に持ってっちゃったら

それ 全部さばいてもらって
うちが もらうっていうわけにも

いかないから。
そりゃそうだ そりゃそうだ。

「そちらで 誰かお客さんに
出してあげてください」。

「でも ひと切れか ふた切れは
今 ちょっと食べていいですか?」

っていうような
かたちになるんで…。

あっ! 俺 生ハム1本
もらった事があって…。

あれ 家にあっても
どうしようもないんだよ。

シュッシュがないからね。
そんな事できないから。

脚みたいになってる そのもの…?
あれは脚の部分だからね。

イタリアン…
知り合いの店に行って…。

…って せこい事 言って。
ハハハ…!

いやいや それは でも やっぱりさ
あの ほら…。

こうやって つるしとかなきゃ
いけないんだよ あれ こうやって。

開けたら こう 脚がドカンと
豚の脚が。

面白すぎる。
それ すり落として

リビング入って 酒 飲みゃいい。

帰ってきて
靴 脱いで 生ハム…。

生ハム すり落として
ひと切れ持って

プシュッとビール開けて
飲むっていう。

これ いいじゃん!
やってみたかったな 俺も。

〈今 箱根など 日本全国の

〈白タクとは

タクシー業務を認められた
緑ナンバーではなく

業務を認められていない
白ナンバーで

タクシー業務を行っている
車の事〉

〈今年10月には
訪日外国人向けに

この白タク行為を行っていた
男らを逮捕〉

〈更に 箱根では
白タクと思われる車に対し

国土交通省が
声掛けを行ったところ…〉

〈…といった共通点が
多く見られたという〉

〈そこで 実態を調査するため
箱根へ〉

〈すると…〉

♬~

〈国交省が指摘した特徴

ワゴン車 ゾロ目ナンバーの
黒い車を発見〉

♬~

(スタッフ)ちょっと待って。
何? ここ。

ちょっと待って。
ちょっと… どうしましょう。

〈黒の車は
とある美術館の駐車場へ〉

〈Uターンして 車を確認〉

〈駐車場に止めた車の中に

〈タイミング的に
撮影できなかったが

ゾロ目ナンバーの
黒の車に

人が乗り込んだようだ〉

♬~

〈まだ 白タクだと確証はないが
追いかけてみる事に〉

(スタッフ)車間だけ ちょっと…。

〈1台挟んで追跡する〉

〈走らせる事 15分〉

〈車は 箱根湯本駅に〉

(スタッフ)前の車が ずっといるな。

湯本で降ろすんじゃないの?

東京まで行っちゃうよ…。

〈すると…〉

(スタッフ)後ろにつけます。

勇気あるなあ
『ザワつく!』スタッフ。

(スタッフ)降りる 降りる 降りる。

(スタッフ)すみません。

怖い。

した取材班〉

〈まだ確証はないが
追跡を開始〉

〈すると…〉

(スタッフ)後ろにつけます。

勇気あるなあ
『ザワつく!』スタッフ。

(スタッフ)ちょっと待って…。

(スタッフ)まだ大丈夫です。

つけてきたなと思って 見てる…。

早く! 早く!

〈男性との関係を探るため

〈タクシーだと言う女性客〉

〈スタッフは 車に残った

〈乗っていた女性は
タクシーだと答えたが

男性は 家族と答えた〉

〈片言の日本語で否定〉

〈男性は 車に乗り込み
去っていった〉

〈アプリ自体は
違法ではないが

このアプリに

日本の緑ナンバーを
持っていない

中国人ドライバーが
登録〉

〈それにより 日本の観光地で

白タク行為が
行われているという〉

私も…。

でも…。

〈どう考えます?〉

いや でも 結構 見かけますよ。

だって それは…
僕 大阪なんか行くじゃない?

僕の泊まってるホテルなんかも

朝 バーッと
白い ああいう車が並んでて

中国人とおぼしき
運転手さんがいて

そこに乗り込むけど
どう考えたって そんな…。

だけどね これね
日本のタクシーって

僕ら 日本人は タクシーが
安全だと思ってるけども…。

それって 僕らにしてみても

もしも じゃあ
外国に行った時に…。

まあ まあ そうだな。
確かに そうかもしれないですね。

だから そこの解釈を
どう取るかだと俺は思うんだよね。

俺は やっぱり これは…。

お金を取ってるわけだから。

不法就労は やっぱり…。

この人たち 入れなくなるんですよ
普通は。 捕まったらね。

でも その部分が まだ やっぱり
ちゃんと取り締まってないだけで。

だから 一事が万事で
ちさ子ちゃんが よく

「やっぱり 外国人に
なめられてるわよ」って言うのは

こういうところにも 一端を…
俺 発してると思うんだよ。

違法って決まってたらですよ
やっちゃいけないわけですよ。

例えば 大麻あるでしょ?
大麻はアメリカ合衆国の州の中で

今 5つぐらい
もう合法になってるわけだ。

それは アメリカは合法です。
でも 日本は違法だから。

アメリカの その合法の州に
住んでる人たちは 日本に来て

大麻やっていいんですか?
っていうのと一緒の話なんですよ。

だから
そこを ちゃんと取り締まって

知らしめていくっていう
プロモーションをしていかないと

オリンピックの時 白タク
もっと… どんどん増えますよ。

もっと増えるね。
ちなみに 皆さんは

タクシーで
危険な目に遭われたりとか

イヤな思い出があったりとかは…。
逆にね この間ね

この間ね 青山に
ちょっと用事があって

そのあと 青山から品川に…
自分ちにね

帰らなきゃいけなかったのよ。

「品川の どこどこまで」
って言ったら

「どういうルートで行きますか?」
って聞くじゃん。

「いやいや お任せしますよ」って…
俺 急いでなかったから

「もう ゆっくり行ってください。
全然 安全運転で」っつったら

すっごい裏道知ってるような…
俺 今まで

青山から品川の家まで
帰ったりする時もあるんだけど

それと全然違うコースを
走ってくれたわけ。

最後…。

(観客)え~!
すごく格好良かった。

俺がタクシー運転手になったら
その手になるな。

この間ね すごく
いいタクシーの人に会った。

俺 今まで 青山から

品川の家まで
帰ったりする時もあるんだけど

それと全然違うコースを
走ってくれたわけ。

へえー!
で 最後 お会計の時に

「いつも払っている
金額でいいですよ」って言うわけ。

ほうほう ほうほう。

「いやいや
別に そんな事しませんよ」って。

「そこに… メーター書いてある
金額でいいですよ」。

「いやいや もし この金額より…
いつもが安かったら

安い方の金額でいい」って言うわけ
そのタクシーの人が。

そういう事なの。
格好いいね。

その人は これ以上
最短コースはないだろう

っていう事を 暗に言ってるから
すごく格好よかった。

ああ… なりますか?
なる。

裏道 知ってますもんね。
裏道… 裏道。

それは 道っていうのは
裏道じゃなくて

あと時間によって…。

ああ なるほど。
どこが渋滞するかとかも。

そう。
ちさ子さんは そんな…。

ああー! この人ら…。

(一同 笑い)

今はカーナビがあるけども

でも 僕なんかは やっぱり
タクシーの運転手さんが

私も そう思う。
ああ そうですか。

僕は もう ナビ入れて! って
なりますよ。

本当 そう。

いや でも ナビ入れた方が
早く着く時あるじゃん やっぱり。

場所によっては
「ナビ使ってください」だけど。

1回… けど 私 奇跡的な事が。
パリでタクシーに乗った時に

全然 フランス語 使え…
あれだから

「どこかで降ろせ」っつったら
オルセー美術館 着いた。

(一同 笑い)

「どこかで降ろせ」って言って
オルセー美術館。

そんな うまい事…。

でも 僕 この間
タクシー乗ったんですけど

なんか テレビ局の
チケットもらってたんです。

タクシーチケット。
ほんで 止めて

「すみません このチケット
使えますか?」って見せて

ほんなら
「ああ 使えるから乗って」。

で 乗ったんですよ。
パタンって閉まって

僕 あんま 道 知らんから

「どこどこ行ってください」
って言ったら

「それ 君 向こうから乗った方が
ええわ」と 道路の。

「そうですか わかりました
じゃあ 降りますね」。

嘘でしょ!?
ええー!

ええっ?
メーター入れちゃったから?

ええー! ってなって。

いやいや
ドア 閉めただけっすやん…。

言った? 言った?
言いました。

「ドア閉めただけやん」みたいな。
うん そしたら?

「いや だから 780円」…。
ええー!

いやいや
これは おかしいってなって

いや おかしくないから払って
みたいな感じなんですよ。

で そこの会社に 僕 電話して
言うていいですか? この事と。

ええー! ってなって。
「言って 言って」っていう事は

俺の方が悪いの? と思って
かけたんですよ。

「今 タクシー乗って

ドア閉めたら 780円
言われてるんですけど」みたいな。

「その運転手に
代わってください」と。

「運転手に代わってくださいって
言ってる」。

「代わって」みたいな
めっちゃ強気なんですよ。

ほんで 代わったら
ここから聞こえてくる声で…。

運転手がね。
運転手が。

で 切って すぐ…。

なんやってん! お前。
なんやってん! この時間。

いや そういう…
なめてるっていうかね

何も言わないと思ってる…。
思ってる人いるんでしょうね。

あれ? 一茂さんさ
田園調布の駅前って

個人タクシーが多いんですけど
日本で一番…。

タクシーの… あれが。
運転手さんが?

運転手さんが。 それで

その辺の… なんか知らないけど
パッと拾って

僕 昔 「成田空港へお願いします」
って言ったの。

海外ロケの前だったから。

すごい うれしいじゃん
遠くだから。

そしたら
タクシーの運転手さんが…。

(一同 笑い)

それで…。

ハハハハ…!
可愛い! 可愛いな それ。

〈今年

〈この日

〈そのイベントとは?〉

〈地震体験や
自衛隊による展示会など

防災意識の向上を目的とした
イベント

みんなの防災フェア〉

〈家族連れで
さまざまな体験ができると

大盛況〉

〈そんな会場の外に…〉

(高橋)おっと!

いる 結構。

〈妙に マダム率の高い…〉

3時間以上
待ってるの。

〈開場〉

いいね こうやって
落ち着いて入っていくとこがね。

(高橋)走らへん。

素晴らしいよ。
マナーがなってる。

〈体験ブースではなく

ステージ前の客席に向かう
マダムたち〉

〈その数…〉

もっと いるんじゃない? これ。

(高橋)きた きた きた!
出た。

出た 卓也。

皆さん…。

よろしくお願いします!

(一同)卓也!

♬~「珈琲飲みながら」

〈番組が密着を続ける…〉

〈実は 中澤の

〈地元を代表する歌手として

この防災フェアで
コンサートを開催〉

〈お待ち兼ねのファンサービス〉

やばい 卓也。
やばい 卓也。 服が…。

〈通路側の席を確保できた
マダムたちは大喜び〉

(高橋)離さへん マダムが。

〈そんな中…〉

〈ひときわ目立つ マダム〉

うわっ すごい!

〈このマダム

会場にいた人だよね?
あっ そうか!

〈それは 今年8月に放送した

中澤のディナーショーでの事〉

♬~「色は移ろいやすくても」

♬~「人は愛の夢を見ずに…」

ハハハハ…!

ちょっと 笑わせないで。

〈華麗に
ペンライトを振り回していた

あのマダムだ〉

髪形 変えたんだ。

〈相変わらず 大きな動きで
他のマダムとはレベルが違う〉

〈しかし ペンライトさんの席は
真ん中〉

〈中澤に触れる事は難しい〉

〈すると…〉

触った… いっぱい触った。

〈中澤の歌に

(高橋)「ペンライトさん」って
いいな。

〈話を聞いてみると…〉

元気だよね。

なんか こう グーグーッと…。

〈中澤ファン歴3年

ペンライトさんこと
佐藤久子さん〉

〈一体 彼女は何者なのか?〉

うちは…。

今日は…。

〈そう ペンライトさん 実は…〉

〈どんな お仕事を?〉

(スタッフ)ガソリンスタンドやってるんですか。
(佐藤さん)来てください 今度。

〈「来てください」と言うので
やって来たのが…〉

〈事務所には…〉

ようこそ いらっしゃいました。
(スタッフ)そこに…。

(佐藤さん)ここにも…。
(従業員)そこにも そこにも…。

(佐藤さん)そこに一番…。
(スタッフ)あっ 本当だ。

(佐藤さん)ちょっとね
なんていうのかな。 あの…。

〈日夜 このガソリンスタンドを
経営しながら

中澤を追っかける
ペンライトさん〉

♬~

〈窓拭き用ブラシを
すごい勢いで水切りする姿は

ペンライトの動きに
通ずるものがある〉

〈休憩時間は…〉

♬~「行くからと」

♬~「誓ってた」

〈応援の練習〉

卓也ー!

…って感じで。

この年で なんか こう

ルンルンじゃないけど
ドキドキする。

朝起きて 夜寝るまで
なんか知らないけど…。

…だな。

だって これ 今
卓也君のVTRなんだから…。

そうですね。
なんで ファン歴… 佐藤久子さん。

でも 佐藤久子さんの情報って
それ…。

ただ あの えっと
僕のところに届いてる…。

どれぐらいあるのか
言ってみてよ じゃあ。

たくさん ある?
今日一番の情報が ここに。

はい わかりました。

もう1個 聞きたいと
思うようなやつだけ出して。

わかってる。 スタッフ 任せとけ
俺に。 これや。

(一同 笑い)
これ… これや。

でも 佐藤久子さんの情報って
それ…。

これや。
(一同 笑い)

これ… これや。 これ いきますよ。
うん。

ペンライトさんね 久子さん。
久子さん。

あの『ジャパン』の歌 歌って…。
『エキゾチック・ジャパン』。

『エキゾチック・ジャパン』の時に
異常興奮して

なんやったら…。

そう そう そう。

あれ なんでかというと
中澤卓也ファンになる前

郷ひろみの
大ファンやったんですよ。

だから もう
好きなもんが2個きたから

「もう 我慢できへん…」。

いや いや いや… 高橋君 高橋君
わかりましたよ。

わかりましたけども…。

申し訳ないんだけども
郷ひろみさんのファンだった。

次に今 中澤君になってます。

ほんなら これは どうですか?
その…。

久子さんの…
ペンライトのご主人?

ご主人 ガソリンスタンド
経営されています。

で 同い年のご主人は
卓也のコンサート

追っかけについては
特に何も言わないんですが

ディナーショーとか 地方遠征が
続く時あるんですって。

その時に 奥さんが
仕事をやらずに行くんで

自分が忙しいから ちょっと
機嫌が悪くなるという…。

(観客の笑い)

得意料理は 揚げ出し豆腐!

(観客の笑い)

はい はい…。
でも 中澤卓也さんは

今後も ちょっと
追いかけていきたいんです。

だから それは いいですよ。
中澤さんの事を聞きたい…。

中澤さんの情報が
新しいのはいいですよ。

ファンの方は
それは いいですよ 熱狂的で。

もう その話 終わったんだ
さっき。

もし

(一同 笑い)

〈エメラルドグリーンが広がる
宮古島の海〉

〈この美しい海が 今
深刻な問題に直面していた〉

〈釣った魚を横取りし 食べ尽くす
ある危険生物が

漁師たちの生活を脅かしている〉

〈それが…〉

〈大きいものでは
体長5メートルを超える イタチザメ〉

〈性格は凶暴で
人を襲う事もある〉

〈なんでも食べる事から

「海のゴミ箱」の異名を持つ〉

〈そんなイタチザメを駆除する
漁師に密着〉

〈海を愛する

〈地元漁師の生活を守るために

〈一体 どうやって
イタチザメを駆除するのか?〉

〈船が たどり着いたのは
港から25キロの場所〉

ここは…。

(スタッフ)サメの身ですか? これ。

(スタッフ)すごいですね。
(前泊さん)よっしゃ。

サメで サメ釣るんだ。

〈イタチザメのエサは
イタチザメの切り身〉

〈ここは 多くの魚が集まる
浅瀬のポイント〉

〈昼に エサの付いた
ワイヤーロープ9本を仕掛けておく〉

〈すると 夜 寝ている魚を狙って

イタチザメが集まってくる〉

〈仕掛けたエサに
食い付いたところを

翌日 引き上げるのだ〉

〈サメハンター前泊が 再び沖へ〉

〈エサを仕掛けたポイントを
目指す〉

〈イタチザメは

〈まず 1本目の

〈ロープに手応えがあった〉

〈引きが強く かなり重い〉

〈イタチザメであれば
重さは およそ400キロ〉

うわー… ちょっと待って すごい。
この船 大丈夫なの…?

〈揺れる船上。
たった1人で引き上げる〉

〈バランスを崩し 海に落ちれば
ただでは済まない〉

〈どんな姿を見せるのか?〉

〈御年75歳〉

〈腕に力を込め
全力で引き続ける〉

〈すると…〉

♬~

うわー!

〈海面に現れた影〉

〈かなり大きい〉

(高橋)怖っ!

おおー!

危ない 危ない 危ない…!

(高橋)うわ うわ うわ うわ…。

でかいっ!
でけえ!

怖っ!

〈今 宮古島で猛威を振るい

地元の漁師を悩ませている
イタチザメ〉

〈その駆除を長年担っている
漁師に密着〉

〈サメハンター前泊が
仕掛けを引き揚げる〉

〈すると…〉

(高橋)どこ? どこ?

うわー!

〈海面に現れた影〉

〈かなり大きい〉

(高橋)怖っ!

〈巨大なイタチザメだ〉

〈体長は
3メートルを超えているか?〉

〈安易に近付くと 非常に危険〉

〈なぜなら…〉

♬~

(スタッフ)すごいですね。

(スタッフ)即死ですか?

(高橋)ええ…!

それはそうだよな。

(スタッフ)わかりました!

(高橋)それはそうやわ。
向こうの言うとおりや。

それはそうだよ。

〈サメの捕獲は ここからが本番〉

〈荒波の中 サメハンター前泊が
あるものを準備していた〉

〈左手でサメを押さえながら
右手に何かを持っている〉

〈ワイヤーだ〉

〈サメを固定するために使う〉

〈まず
イタチザメの頭を引き寄せ

タイミングを計って
ワイヤーを潜らせる〉

〈その後 フックの付いた棒で

ワイヤーを尾ビレへと移動させ

締め上げる〉

〈最後に 船の後部にくくり付け
そのまま港へ運ぶ〉

〈最初から 尾ビレに
ワイヤーを通す方が早いが

ばたついてる尾ビレに
ワイヤーを通すのは難しく

体が接触すれば 命が危ないので

頭を狙う〉

〈すぐにワイヤーで固定しないと

仕掛けを食いちぎって
逃げる可能性もある〉

〈サメハンター前泊の

長年培ったテクニックが
要求される〉

〈果たして…〉

♬~

〈タイミングがずれ
頭に引っ掛からない〉

〈ばたつく尾ビレに注意しながら
再びトライする〉

(スタッフ)引っ掛かった!

(高橋)うわ うわ うわ…!

〈フックの付いた棒で

ワイヤーを
尾ビレへ動かしていく〉

〈イタチザメも
それをわかっているのか

異様に暴れ続ける〉

♬~

〈あとは イタチザメを
船の後ろで固定するだけ〉

〈移動しようとした
その時だった〉

〈なんと
イタチザメが逃げてしまった〉

〈一体 何が?〉

〈ワイヤーが緩んで

イタチザメが
逃げてしまったという〉

〈波で
サメが持ち上がった瞬間…〉

〈尾ビレを締め上げたワイヤー〉

〈しかし 高波で

イタチザメが浮いたため

ワイヤーがたるみ

締め上げた部分が
緩んでしまい

尾ビレから
外れてしまったのだ〉

〈イタチザメの捕獲の確率は
30パーセントほど〉

〈簡単に駆除する事はできない〉

〈仕掛けのロープは
あと8本残っている〉

〈中には…〉

〈ロープを食いちぎり
逃げるイタチザメも多い〉

(スタッフ)いる? またいます?

(スタッフ)すごいですよ。

〈ロープを手繰り続ける腕の力は
限界に近付いていた〉

〈その時だった〉

〈かかっていたのは
この日 2匹目のイタチザメ〉

〈すぐにワイヤーを引っ掛ける〉

〈ワイヤーを引っ掛けると

下へと潜り始めた〉

(スタッフ)下 行ってる 下 行ってる。

〈絶対に逃がさない!〉

〈イタチザメを
なんとか手繰り寄せる〉

♬~

〈しかし サメも
必死の抵抗を見せる〉

〈あとは
船の後ろで固定するだけ〉

〈と その時…〉

何よ? おおー!

危ない 危ない…!

(スタッフ)うわ 危ない 危ない。

〈あわや
尾ビレがサメハンターを直撃〉

〈抵抗を続けるイタチザメ〉

♬~

〈無事 イタチザメの捕獲に成功〉

すごい!

♬~

〈この日 捕獲したのは1匹〉

〈サメハンター前泊が仕留めた
イタチザメは

3メートル20センチ〉

うわー!

(高橋)ユニバーサル・スタジオや!
本当だよね。

〈このあと サメは解体処分され

その一部は食用となる〉

〈1日目の密着取材は
ここで終了〉

〈翌日 再び サメハンター前泊が
海へ繰り出す〉

〈イタチザメは
まだまだ この海の中にいる〉

〈漁師が釣った魚を
根こそぎ食い尽くし

深刻な問題となっている
イタチザメによる漁業被害〉

〈宮古島の漁業を守るため

この日も サメハンター前泊が
捕獲に挑む〉

(スタッフ)うわっ!

〈タイミングを計りながら
ワイヤーを引っ掛ける〉

〈かかったのは

体長4メートルにも及ぶ 大物だ〉

〈サメの動きに合わせ

尾ビレへと
ワイヤーを移動していく〉

〈この日は
3匹のイタチザメを捕獲〉

ええ…!

〈2日間の密着取材中に

4匹のサメを駆除した〉

(スタッフ)さすが サメハンター
っていう感じですけど。

〈困っている漁師の
生活を守るため

サメハンター前泊の闘いは続く〉

76歳でしょ?
(高橋)現役です。

76歳で…。

えっ?

えっ? えっ?
けど それは サメハンター…。

(高橋)いや いや いや…。

で 会社が… 退職したあとに

故郷の宮古島に戻って
そこから…。

すげえ!
(高橋)すごい方ですよ。

格好いいよ!
(高橋)格好いいですね。

あの… 随分 昔
私の師匠の談志もね

「どこそこにサメが出た」
っつったら もう すぐ便乗して

サメ退治に行くって
それでニュースで取り上げられて。

それで…。

(一同 笑い)

(志らく)「ふざけんな」と。

〈1992年 瀬戸内海で

ホホジロザメが
人を襲う事件があった際

談志師匠が それを退治すべく

〈当時の記者会見の
貴重な映像を発掘〉

〈その様子が こちら〉

多分 真剣に
見えなかったんでしょうね。

そう そう そう。
当人もね 真剣じゃなかった…。

でも そこまで怒られるとは
思わなかったらしい。

さあ という事で 今回 特別に

こんなものをご用意いたしました。
こちらです。

ああ…。

(高橋)さあ 皆さん
前の方に来ていただきましょう。

こちら
サメハンターの前泊さんが

以前に捕まえた
イタチザメの歯でございます。

本物なんだ!
3年前に捕まえたやつで

さっきVTRに出てきたのと同じ
4メートル級のイタチザメで。

身を落として 天日で乾かす
っていうの繰り返して

魚のにおいを取ったりするので

大体2年かけて
ここまで いくらしい…。

はあ…!

(高橋)これ 実は
販売されてるんですよ。

売り物?
(高橋)売り物なんです。

前泊さんが売ってるの?

これ アクセサリー?
これ 首に こうかけるの?

(高橋)違う! 違う 違う!
違う 違う!

(高橋)だから まあ おうちの
インテリアとかじゃないですか。

それこそ 剥製的な感覚…。

まあ あるね。
(高橋)ちなみに これ 皆さん

いくらぐらいで売ってると
思われます?

(志らく)いくら?

基本的に。 どうなんだろうね。

まあ 2万5000~6000円ぐらいじゃ
ないですか?

(高橋)「2万5000~6000円」。

ちさ子さん いかがですか?
うーん…。

しても 5万じゃないですか。
俺も。

これ だって…。

ああ 言っちゃった!
いやいや いやいや…。

ああ 言っちゃった!
いやいや…。

今のコメント
フォローするでしょ?

「5万以上で買う価値がない」って
言ったけども

「いや そんな事はないんですよ
一茂さん」って入るんでしょ?

いや…。
入らない?

(高橋)ただ… ただ単に
ひどいなと思いました。

じゃあ はっきり言います。

いやいや…。
今のだったら 絶対 それ以上…。

その価値を
じゃあ 教えてくださいよ。

はい わかりました 言いますよ。
じゃあ まず 値段いくらなのよ?

値段は こちら…。

ハハハハ…!

(高橋)
これ 家に飾ってる人の気持ち

考えてください。
人でなし…。

それで サメの歯をお守りにして

ネックレスにして
売ってるっていうのが

ハワイに そういうお店あります。

(高橋)
ほんなら お守りだらけですよ。

(高橋)急に フォローしようとしても
無理ですよ。

いやいや… だって 13万か。

でも これ見てくださいよ
この歯ですよ。

折れても折れても 次から
どんどん どんどん 生えてくる…。

(高橋)新しく
生え替わってくるっていう。

新しく生え変わる歯。
だいぶ けど これ…。

サメの歯並び 言うた人
初めてでしょ。

ハハハハ…!

ちなみに 一茂さんは ハワイに
めっちゃ行ってはりますけど…。

あるんですか?
もちろん もちろん。

海でさ 一番さ…。

イルカはね
大体ね 何匹かでいるんですよ。

泳ぎが縦なの。
そりゃそうだ そりゃそう。

サメは横なんですよ。
うわー… 怖い!

それを知らなくて。

あっ イルカがいるなと思って…。

俺 その時は
気付かなかったんだけど

あとから
コーディネーターというか

…の人から「あれ サメだよ」って。

「ええー! サメが近くで
泳いでたんですか」っていうので。

その時は気付かずに…。
気付かなかったの。

多分…。

パニックになったら

サメって 我々が出す
恐怖の心理あるでしょ?

それを サメって感じるんだって。
こいつ 恐れてるなと思ったら…。

恐れてるなと思ったところに。
だから…。

ああ…! パニックになって…。
パニックになったところに

サメって来るんだって。

自分は イルカと思ってたわけだ。
俺はイルカと思ってたの。

だから サメからしたら
「こいつ えらい堂々としてんな」。

「めちゃめちゃ強いんちゃうん?
やめとこ」

みたいな事なんでしょうかね。

ちなみに お二人は どうですか?
(志らく)私は…。

えっ? 生まれてから?

うん。 ハワイに行った時も
ここまでしか入ってなかった。

もう 海が嫌いなんです。

その時は 決死の覚悟でしたね。

(一同 笑い)

えっ? 生まれてから?

うん。 ハワイに行った時も
ここまでしか入ってなかった。

志らくさんは なんで
海が そんなにイヤなんですか?

(志らく)まず 泳げない。
泳げないんだ。

(高橋)全く泳げないんですか?
(志らく)うん。 まあ あの…。

1メーター 2メーターって
距離が?

1メーター 2メーターって
横になったら もう

1メーター 2メーター
いくんじゃない…。

いや だから 泳げるかな?
っていうぐらい。

けど 泳げない人って 必ず言うの。

「5メーターぐらいなら」って。
そう そう そう…。

「それは 泳げない」って
言ってるんだけど。

家族で 海 行こうとか
ならないんですか?

プールは行きますよ。

プールは 別に
この辺までは入るけど。

でも もうね 愛してるお子様が
「パパ ちょっと これ

プールじゃなくてさ
海も見たいんだ」と。

絶対 海を見せに行く時がきますよ
パパとして。

それは どうするんですか?
その時は もう…。

(一同 笑い)

〈ここに…〉

〈続々と入ってくる外国人〉

そう そう!

〈それは…〉

ああ プロレスか。

(リングアナウンス)棚橋弘至!

(観客の歓声)

すごい!
熱狂してる。

〈今

〈しかし なぜ 日本のプロレスが

今 外国人に
注目されているのか?〉

ハハハハ…!

〈実は 今 新日本プロレスは

動画サイトや
ケーブルテレビを通じて

世界に発信〉

〈ガチすぎて 迫力満点の
激しい攻防戦が話題となり…〉

〈今では

〈そこで…〉

〈悪役レスラー風の
こちらの男性〉

(高橋)やばいな この人。

〈実は 試合中…〉

〈思いっきり 自分の世界〉

楽しそう…。

〈続いては…〉

(高橋)めっちゃカメラ見るやん。

〈いかにも

〈あまりに
アピールしてくるので…〉

〈イギリス人の30代の男性〉

〈今回が 3度目の来日だという〉

日本人は 親切すぎて
っていう事なんですけども…。

っていうのが
何かの記事で見たんですけども

イギリスのチャリティー団体が
親切度っていうのを

国ごとに
アンケートを取ったらば

126カ国中 日本は107位。

(高橋)ええー!
先進国では最下位。

(高橋)何されたの? アメリカで。

アメリカなんかに
負けるわけがない?

負けるわけがない。

〈ちさ子さんが大激怒〉

〈更に…〉

そのとおり。
だけど なんにもできないから

政治家やってるみたいなのが
いるから… ねえ?

親のコネでやってるようなのが
いっぱいいるから…。

いや 「言え」なんて
言ってねえよ 俺。

出た! ちょっと待って。

俺 ちさ子に「言え」なんて
ひと言も言ってねえけど。

(高橋)どっちですか?
言ってない!

何かの記事で見たんですけども

イギリスのチャリティー団体が
親切度っていうのを

国ごとに
アンケートを取ったらば

126カ国中 日本は107位。

(高橋)ええー!
先進国では最下位。

〈志らく師匠の言うとおり

イギリスのチャリティー機関が

2009年から10年間にわたり

調査した 世界人助け指数〉

〈このデータによると

日本は世界で107位という

残念な結果に〉

(高橋)ちさ子さん 違いますよね?
親切ですよね?

私がニューヨークに行った時も

あの…
例えば 駅で まごまごしてると

20メーターぐらい離れてる所から
黒人の若者が飛んできて

「どうしたんだ?」って。
日本じゃ ないでしょ?

そばで なんかあったら
「えっ?」ってあるけども

20メーター離れてて
誰か困ってたら

パーッと走って来て
「どうしたんだ?」って言うから

こっちは 一瞬 警戒しますよね。

だけども ものすごく親切に…。

いやいや…!
(観客の笑い)

絶対! 絶対!

絶対 盗られてる!
(高橋)なんか盗まれてる?

絶対 やられてますよ!
(志らく)でも…。

何されたの? アメリカで。
ちさ子さんからしたら

アメリカなんかに
負けるわけがない?

もう お話にならない。
(高橋)ああ…。

でも まあ 実際
ちさ子さん 海外 住まれてたから。

海外に5年ぐらい住んでて
まあ いろんな所…。

ロスにも住んだし
ニューヨークにも住んだし

フロリダにも住んだけれども

やっぱり 日本人の…。

でも 実際
街なかで人が倒れてても

平気で素通りするでしょ?
今 みんな。

(高橋)ちさ子さんは 今 もう
なんか 爪をカリカリする…。

イラついておられますけども。
…って言いながら

別に ちさ子ちゃんが
そういう顔してたから

言うわけじゃないけど じゃあ…。

根本は
やっぱり 日本人は親切ですよ。

じゃあ 社会的に考えると

やっぱり
俺 不親切だなと思うのは

ハンディキャップの人たちに
対して

日本って 相当冷たいんですよ。
(高橋)はあ はあ…。

あのね やっぱり…。

私 いつも思うんですけど

商売に
ものすごい成功してる人が

そのとおり。
だけど 何もできないから

政治家やってるみたいなのが
いるから… ねえ?

親のコネでやってるようなのが
いっぱいいるから…。

「言え」なんて言ってねえよ 俺。
出た! ちょっと待って!

俺 ちさ子に「言え」なんて
ひと言も言ってないけど…。

(高橋)どっちですか?
言ってない!

さあ 皆さん
突然なんですけれども

なんと…。

今日 最終回か?
違うわ!

真逆の発表をすんねん! 今から。

じゃあ 打ち上げ 叙々苑でやろう。
(高橋)いやいや…。

最終回じゃございません。

なんと 『ザワつく!金曜日』

大晦日 4時間スペシャル
決定しました!

(拍手)
(高橋)すごいですよ。

こんな くだらないしゃべりで
4時間も無理だよ。

無理 無理 無理。
無理 無理。

4時間持つ番組じゃねえんだから
はっきり言って。

俺 はっきり言うよ。 俺もさ…。

もう やんねんて!
いや でも 俺 これ本当に

まあ なんとなく聞いた時は
正直言ってね

高橋言うように うれしい
っていう気持ちもあるしね。

(高橋)ありますよね。

(観客の笑い)
俺は。

迷惑!?
いやいや 俺はね。

確かに。
だってさ 4時間やるんでしょ?

いや 俺は最初に言ったんだよ。

もう 『ポツンと一軒家』をやれば?
って言ったの。

4時間。
もう決まったんですよ!

そう。
俺は できれば 一番 それがいい。

(一同 笑い)

高橋 なんとかできるだろ?
(高橋)やばい やばい!

もしかしたら 僕
石投げてしまうかもしれないです

危なすぎて。
お前 できるだろ? なんとか。

今からやったら
例えば 言っておいたら

ブッキングも もちろん…。
おおー!

大晦日やったら やっぱり
豪華なゲストもいきたいですよね。

会った事ないけど
会ってみたい人とかで

いいですか? じゃあ…。

福山雅治さんか…。
今から出れるかな?

ああ そっち系の方に
来ていただく…。

まあ ちさ子ちゃんが
呼びたいんだったらね

そういうのは どんどん…。
だって ほら

(高橋)一応 男 いてますけども。

いない いない。
まあ 確かに そうだ。

という事で 大晦日
皆さん やりますんで

ぜひ
ご期待くださいという事で…。


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