朝だ!生です旅サラダ 寺脇康文が赤穂義士の旅&スペイン・ビルバオ最新アート体感・岳南電車で「夜景電車」…



出典:『朝だ!生です旅サラダ 寺脇康文が赤穂義士の旅&スペイン・ビルバオ最新アート体感』の番組情報(EPGから引用)


朝だ!生です旅サラダ 寺脇康文が赤穂義士の旅&スペイン・ビルバオ最新アート体感[字]


アートの街スペイン・ビルバオでバスク文化を堪能!老舗ワイナリーで極上ワイン&チーズ作り▽寺脇康文さん兵庫県明石から赤穂の旅…名物アナゴ料理三昧&絶景の露天風呂へ


詳細情報

◇内容Ⅰ

【ゲストの旅】

映画で赤穂義士を演じた寺脇康文さんが、兵庫県明石市から赤穂市を旅します。明石特産の海の幸が並ぶ商店街で、名物のタコを使ったグルメを満喫!アナゴ料理店では“伝助穴子”の料理に感激!赤穂城跡の中にある赤穂大石神社では、自身が演じた“間瀬久太夫”の像を探すことに!

◇内容Ⅱ

【海外の旅】

今回は、独特な文化を育んだスペイン・バスク地方の中心都市・ビルバオの旅。歴史的な建物が残る旧市街を散策し、奇抜な外観で街のシンボルとなっている近現代美術館でアートを満喫!老舗ワイナリーで極上のワインと料理を楽しみ、羊の乳しぼりやチーズ作りも!

◇内容Ⅲ

【週末行ってみっか!】

秋の静岡おすすめスポットへ!静岡県裾野市では、今話題の凸凹の激しい道や水たまりもOKのティンガーバギーを体験!特設コースをグングン走ると大迫力の富士山が目の前に!富士市ではローカル線の岳南電車で「夜景電車」に乗車します。

◇内容Ⅳ

【陸斗が行く!日本縦断コレうまの旅】

今週は、佐賀県佐賀市で直撃取材&現地の絶品グルメを捜索!佐賀名物「シシリアンライス」とは!?出るか…絶品「佐賀牛」!!

◇内容Ⅴ

【生中継のコーナー】

福井県・越前町から、ラッシャー板前が“冬の味覚の王様”とも言われる「越前ガニ」をリポート!カニの祭典“越前かにまつり”の会場からお届けします。

◇出演者

神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、江田友莉亜(旅サラダガールズ)、小西陸斗(ABCテレビアナウンサー)

◇ゲスト

寺脇康文

◇おしらせ

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朝だ!生です旅サラダ 寺脇康文が赤穂義士の旅&スペイン・ビルバオ
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  12. 明石
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解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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船出です~。
赤穂の町を散策したいと思います。

おれんち?
これ? ここ?

え~!
何、この感覚。

もう最高ですね~。

これは何だ?

複雑な形。

うわ~、かわいい~、ふわふわ。

当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。          

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。            

おはようございます。

2019年11月16日、土曜日の朝で
す。

さあ、寒くなってきました。
雪がすごいですね。

北海道もすごいけど、きのう西日本でも
雪が降りました。

そうなんですよ。

だんだん冬になってきますねえ。
うれしそう。

スキーヤーだから。

スキーの季節ですね。

でも、

きょうは、温かく行きたいと思います。

けさのお客様です。
寺脇康文さんです。

おはようございます。
前、失礼します。

今回兵庫。
はい。

行ってきました。
おいしいものも食べて、絶景も見て、

歴史も感じるという。
いいですねぇ、

仕事でこんないい思いさせていただいて、

いいんでしょうか。
僕ら、

1回も行ったことないんですよ。
こんだけやっててですか。

みんな行かせてくれない。

何でですか!?

はい、きょうは

暖かく行きます。

スタジオには、旅サラダガールズの江田
友莉亜ちゃんと、

小西陸斗アナウンサー。
よろしくお願いします。

2人でチェックは変じゃないか?
そうなんですよ。

温かく…。

平熱、37度以上あるんで。

えっ、そうなんですか。

何の話?

でも、

全然小さいときからだから。

さあ、まずは「週末行ってみっか!」。
美佳ちゃん、

どんな日帰りの旅?
今回はですね、勝俣さんの愛する静岡へ

行ってまいりました。
本当に雄大な

富士山の麓は最高にベストシーズンを迎
えています。

そして、秋の夜長には持ってこいの最高
なスポットをご紹介いたします。

では、ごらんください。
どうぞ。

週末行ってみっか!
秋の静岡でおすすめスポットを巡ります

東京から車でおよそ2時間。

静岡県東部の裾野市へ。

訪れたのは、

さまざまなアクティビティが
体験できるこちら。

日本一早いオープンが売りのゲレンデで
は、

スキーやスノーボードが楽しめます。

さらに4月に登場した、

日本初のアクティビティがあるんです。

何これ!

えっ? もしかして、

これですかね?
きょう。

こんにちは~。
ようこそ~。

お世話になりま~す。
よろしくお願いします。

すごいですね。
これ、何ですか!?

こちらはですね、ティンガーバギーとい
いまして、ベルト状のタイヤがついてい

まして、悪路でもどんなところでも走れ
る。日本では

ここでしか運転できないものになってお
ります。

えっ、それってかなり貴重ですねぇ~!
そうですね。

普通自動車の運転免許があれば
誰でも運転できます。

操作方法は簡単で、
アクセルはバイクと同じグリップタイプ。

曲がり方は…

奥まで押し込む

というのがコツになっています。
わかりました。

こうですね?
はい、そうです。

乗れた~!

じゃあ、運転していきます。

まずは真っすぐ進んでみましょうか。
わかりました。

ええーっ!

何この感覚。

じゃあ、離してみましょう。
はい、

とまります。

ブレーキ、ぐっと踏んでください。
地面と密着してる感じが

すごくあります。
そのとおりですね。

おもしろ~い!
ぎゅっと入れて!

そうそう。
ナイス!

20分ほど練習したら、
インストラクターさんの先導で出発。

ゴツゴツした未舗装の特設コースを走り
ます。

ヤッホー!

でこぼこ~!

うわ~!

どこでも行けちゃう、

これに乗ってたら!

わあ~!

ああーっ!

へええ~、水たまりも行けちゃうんだあ

富士山、見事です。

バギーから景色が

楽しめるなんて、

いいですねぇ~。

雄大な富士山の姿が目の前に広がります。

イエス!

センキュー。

もう最高ですね!

紅葉、めちゃめちゃきれいだし、

富士山もすごい

丸見え。

ここから見えるのは、南東側の斜面。

江戸時代中期の噴火で生まれた宝永(ほ
うえい)火口を

はっきりと望めます。

今回バギーに乗って、

今回、秋の

静岡、

大満喫できちゃいますね、これは。

そうですね。
ここでしか味わえない貴重な体験でした。

裾野市のお隣、富士市へ。

やってきたのは、こちらの小さな駅。

片道9.2キロを20分ほどで走る
岳南(がくなん)電車は、

地元の通勤や通学で親しまれる
ローカル線です。

今注目を集めているのが、
土曜の夜限定のイベント電車。

出発までまだ時間があるので…

こんにちは~。

お弁当を予約してたのって、

こちらで大丈夫ですか。
受け賜っております。

お願いしま~す。
こちらですね。

おいしそうですね。

ホームがすてきな雰囲気なので、
ここで駅弁をいただきます。

おいしそう!

シンプルだけど、ぜいたくです、

これ。

地元の老舗と協力し、

今年9月に誕生した岳南電車初の駅弁で
す。

ご飯の上に名産の釜揚げしらすを敷き詰
め、

さらに今が旬のイワシをバーナーであぶ
った

蒲焼きを乗せています。

しらすはふわふわで、

身がしっかりしてる!
香りもいい!

イワシは甘辛く炊いてあって、

ご飯が進む味。

電車を待つ時間、

こうやって待つのって、

すごいぜいたくね。
本当おいしかった。

ノスタルジックな風景の中、
おいしいお弁当を味わっているうちに…

出発の時間が近づいてきました。

どうも~。

駅員さんが同乗し、

道中にある見どころを教えてくれます。

ベルが鳴りますと、

カウントダウンを言いますので、

目をつぶってください。
さあ、出発です!

あっ、カウントダウンだって。

4、3、2、1…。

まだ目をつぶっててください。
は~い。

では、目をあけてください。

あっ、

暗いですよ!
夜景が綺麗に見えるように

2両目だけ明かりが消されるんです。

明るくなってきた。
これは?

沿線上に広がる工場群の
ライトアップされた敷地内を

抜けていきます。

鉄骨格好いい。

幻想的な工場の姿を間近に見られること
から、

日本夜景遺産に選ばれています。
鉄道では初めてのことなんです。

見えた~!

見えるんですよ、
目を凝らすと。

きれいだ。
うれしい。

夜の富士山をバックに工場の明かりが広
がる、

ここでしか見られない絶景です。

わあ~、

車窓から見るお月様って、

いいですねぇ。

車内から見る月は、
空気が澄んだ今の時期からが見ごろ。

秋の夜長にぴったりな
ぜいたくなひととき、

最高でした。

きょうは、

秋の静岡のお勧めスポットを

大満喫しました!
皆さんも、

「週末行ってみっか!」
これ、ちょうどいいよね?

夜、夜景見て帰ってくればいいんだもん
ね、そうなんですよ。

まず、しらすのお弁当、本当においしか
ったの!

最高で、シンプルだから、もう味が

そのまま勝負しないといけないのに、

本当に絶品で、

それを食べた後に、

本当に日常の夜景だったり、

工場夜景だったり、

ふだん見るチェーン店の夜景だったり、

おうちの夜景でも、何かノスタルジーと
いうか、

この夜行列車に乗ってから、夜の

イベントに乗ってから、ふだん日常の夜
の景色が

全て特別に感じられるような…。
また、これがさあ、時代が変わらない景

色だから、工場群というのは。

あんなの、夜に見ることないもんね。

あかりのありがたさをかみしめました。

あと、バギー。
おもしろそうだね。

最高です。
これは、初めての感覚。

密着してて、曲がると、

旋回する。
こうじゃなくて、

グインと。
ドリフトしてるみたいな。

雪の上でも走れますし、あと、家族でも、

4人乗りもあるので、ぜひ皆さんで

お出かけください。
すばらしい!

さあ、続いては、海外の旅です。

旅に行ってくれたのは、旅サラダガール
ズの江田友莉亜ちゃん。

おはようございます、江田友莉亜です。
今回は、スペインにスペインに行ってき

ました。

バスク地方のビルバオという街に行って
きたんですけど、

アートがあふれる街を楽しんできました。

ぜひごらんください。
どうぞ!

美しい自然と、そこに暮らす素朴な人々。

世界中が注目する文化と芸術。

誰もが憧れる情熱の国、スペイン。

今週は、歴史とアートが融合する観光都

ビルバオの旅です。

スペイン北部最大の街、ビルバオは

14世紀からの長い歴史を持ち、

独自の文化と伝統を受け継ぐ

バスク地方の中心地として
栄えてきました。

まずは、旧市街を散策します。

見てください、

このカラフルな

建物!
そして、

旧市街だからこその

古きよき感じ。
おしゃれですね~。

カラフルな建物が並んでるんですけど、

ごちゃごちゃしてないというか、

とてもまとまりがあって、

ずっと残ってるというのが、すごいです
ね。

こうやって街を歩いているだけで楽しく
なりますね。

観光客や地元の人たちで賑わう旧市街。

歩いていると、

ベレー帽をかぶった人をたくさん見かけ
ます。

街の帽子屋さんに寄ってみます。

カラフルなベレー帽がいっぱい売ってる。

街でもベレー帽をかぶってる人が

たくさんいたから。
入ってみようかな?

ここは、街で一番古いという帽子の専門
店。

地元の人に愛されてきたお店です。

オラー。

たくさんベレー帽とか、

すてきな帽子が売ってますけど…。

現地の言葉で「チャペラ」と呼ばれるベ
レー帽は、

バスク地方が発祥と言われています。

もともとは男性用の帽子で、
街や地域によって

色とかぶり方に特徴があるそうです。

前をこう…。

サン・セバスチャンという街では

紺色のベレー帽を横に潰してかぶるのが
伝統的スタイル。

赤いベレー帽をかぶるのは、

ナバラという地域の人たちなんだそうで
す。

全部同じ形のベレー帽なのに

かぶり方によって

全然違う帽子に見えるのが

すてきですね。

今では、女性用もふえ
色がおよそ40種類と豊富。

耳を隠して後ろに流すのが
女性のポピュラーなかぶり方です。

赤もかわいいなあ。

何か、ちょっと清楚に見えないですか?

どれも素敵な色なので
迷いに迷った結果…

どうでしょう?

これにしようかな。

決まりました!

このオレンジ。

バスク伝統のベレー帽をかぶって
街を歩けば

気分も上がります。

続いて、ビルバオの
シンボルになっている建物へ。

これは何だ?

何だ!?

これ!

物すごい複雑な形!
すごいなぁ、

これは…。
このビルバオの

街の中に

突然奇抜なスタイルの建物が。

1997年に完成した
ビルバオ・グッゲンハイム美術館。

複雑に交わる曲線を持つ外側の壁には

独特の輝きを持つチタンが使われていま
す。

その美しさから、

20世紀の傑作の1つと賞賛される建物
です。

すごいな。

もう本当に

曲線の部分と

直線の部分と、

中が複雑…。

でも、やっぱり外と同じで

石づくりの部分の壁があったり、

金属の部分があったり、おもしろいです
ね。

もう手を抜くところがないというか。

全てにおもしろさがある。

建物を見ているだけでも

全然楽しいですね。

展示されているアート作品も
ユニークです。

これは作品ですね。

大きい!

何だこれは。

一見すると壁のようにも見えますが、

これは、巨大なさびた鉄の板を使った
オブジェです。

これはすごい。

不思議過ぎる…。

ここから入れますよ。

出てきた、人が…。

ちょっと入ってみようかな。
見て、こんなに分厚い。

こんなに分厚いんですね。
それが、中に入れるようになってる。

何だこれは。
不思議だぁ。

ちょっと、

この天井の部分、

この上の部分が広くなったり狭くなった
り。

お~っ、

ここが…。

真ん中だ。

本当に迷路みたい!

こう巻いてあったということですね。
不思議~。

これはどういう作品なんだろう…。

現代アートを中心とした展示作品の中に
は、

バスキアやアンディ・ウォーホルといっ

巨匠たちの作品も。

建物、そして作品ともに
見応え十分の美術館。

アートの街にふさわしい
すばらしい場所でした。

この日の宿泊先へ向かいます。

旧市街の街並みの一角にある

19世紀の建物を
リノベーションしたホテルです。

中はすごくスタイリッシュ。

おしゃれだなぁ。
オラー。

江田友莉亜です。

センキュー。

グラシアス。

レトロな雰囲気を生かした
モダンなロビーを抜け、お部屋へ。

ここら辺とかもむき出しだもんな。

でも、それが格好いいんですよねぇ。

こっちだ。

うわあ~、いい香り。

すごい香水のいい香りがする。

そして、おっしゃれ~!

室内は、シンプルでスタイリッシュ。
窓際に置かれたバスタブが目を引きます。

ベッドのすぐそこにバスタブ!

入って、のぼせたら、

すぐ行けるという。

ビルバオでの滞在が
より楽しくなるお部屋です。

翌日は、郊外へ。

ビルバオ市内から車でおよそ1時間半、

エルシエゴは
スペイン有数のブドウの産地。

ワイナリーもたくさんあります。

すてきな…

これ、

ブドウのトンネルになってますね!
何てすてきな空間なんでしょう。

1857年創業の
スペインを代表する高級ワイナリー。

スペイン王室にも愛される
すばらしいワインを

長年つくり続けてきました。

歴史を感じる貯蔵庫には、
貴重なワインも保管されていて、

それを見学することもできます。

すごいたくさんボトルが!

あっ、でも、何かすごい

古い感じのボトルですね。

1862年から現在まで
このワイナリーでつくられた

全ての年のワインが並んでいます。

これが160年ぐらいの前のボトル?

すごいですね…。

すごいとしか言いようがないですけど、

でも、160年くらい前のワインなんて、

物すごい熟成されて、

香りもいいだろうし、
これはもう

ワインマニアには

たまらん品ですよね。

ワイナリーの敷地内、
ブドウ畑の中に建っているのが

とても特徴的なこの建造物。

すごい建物ですね。

この自然の中に

ブドウ畑とかの中に

この奇抜なデザインがあるなんて…。

これはレストランやホテルとして使われ
ている建物です。

設計したのは、
ビルバオのシンボルになっている

あの美術館と同じ建築家です。

レストランに行ってみます。

外観もすごいすてきだったんですけど、

中も本当におしゃれですね。

絶対おいしいですもん、ここのワイン。

こちらのワイナリーのワインに合う
おいしい料理が味わえます。

まずは白ワインと前菜。

おいしそう。

そしておしゃれなお料理。

う~ん、おいしい!

カルパッチョはもちろんおいしいんです
けど、

このソースが物すごくおいしい!

ガーリックのホワイトソースもそうです
し、

トマトの酸味もよく合う。
これは、

食べてもおしゃれな感じですね。
味がおしゃれ。

白ワインをいただいてみます。

飲みやすい!
甘みもあるんですけど、

すっきりとした甘みなんで、

渋さもないし、本当に飲みやすい。

メインは鳩肉のロースト。

おいしい!

歯応えもちゃんとあって、

お肉なのにさくさくという感じ。

お肉には赤ワインですよね。

本当に濃いな。

あっ!

香りだけでもよっちゃいそうなくらい、

これは本当にコクのある赤ワインですね。
一口でも十分ワインを感じられる、

ワインを楽しめる赤ワイン。
結構さっぱりとしたお肉なので、この濃

さの強いワインがすごいパンチになって、

本当によく合うんですよね。

ワイナリーならではの
至福のひとときが過ごせる

スペシャルなコースです。

ワインによって

より引き立つ

おいしいお料理というのを

初めて実感したかもしれないですね。

ワインの奥深さに感動しました。

さらに郊外へ。

人気のアクティビティに参加します。

オラー。

これは、今、

放牧の帰りとかですか。

このあたりでは、

古くから羊の放牧が盛んに行われていま
す。

こちらの牧場では、

羊たちと触れ合うことができるんです。

かわいい!

ふわふわ。

モコモコ。

すごい数!

わあ~!

帰っていきますよ!

すご~い!
ちゃんと自分たちの家に。

とってもよくしつけられた羊たち。
厩舎に戻ったら、乳搾りの時間です。

教わったとおりにやってみると…

おー!出た!

初乳搾り。

痛くないんですか、こんなに強く握って。

今ちょっとやって、

このぐらい出ましたけど…。

これ結構時間かかりますね。

人生初の乳搾り体験を楽しみました。

羊のミルクを使った

フレッシュチーズづくりも体験できます。

まず、人肌に温めたミルクと
凝固剤を混ぜます。

お豆腐みたい、

本当に。
今の状態は。

固まったら、それを崩し、
水分を抜きます。

自然に水気が切れるまで、
およそ1時間待てば

フレッシュチーズの完成。

行きま~す。

お~っ!

いい形!

いただきま~す。

すごくおいしい。

続いて、フレッシュチーズを1年間寝か
せ、

さらに味を凝縮させた

自家製羊のチーズをいただきます。

乾杯。

いただきま~す。

おいしい!

濃厚な羊のチーズによく合うのが
スペインの微炭酸白ワイン

チャコリ。

合う~!

この大自然の中で、

本当にナチュラルに自分でつくった、

自分で飼ってる羊の

お乳でつくった

手づくりのチーズを食べれるって、すば
らしいですね。

バスク伝統の味を満喫しました。

あのさ、

美術館もそうだけど、

あのホテルも、

あれすごいね。
景色の中に

違うものが…。

未来からあらわれた、みたいなね。

すごい、いきなり奇抜なデザインが。

でも、うまくなじんで、

本当にアートな、アートがあふれる、す
てきな街でした。

それは今かぶってるの

はい、これが買ったやつです。
かわいい。

今これが女性らしいかぶり方なんですけ
ど。

片耳を出すんだね。
片耳、はい、

こういうふうなかぶり方が女性らしい。
いいお土産。

ほかにも黒と白も買いました~。
いいね。

でも、

スペインて、

何というんだろう、

古いばっかりじゃなくて、

古きを訪ね、新しいを知っちゃてるよね。

ちゃんと融合してますよね?
すごい国だね。

負けないようにやってみようみたいな。

現代のアーティストを

はい、生中継です。

きょうはどこへ行ってるんでしょうか。

何か映ってましたね。

呼ぶの、やめちゃいましょうか?

うらやましい。
仕方ないわ、ラッシャーさん!

ハーイ! きょうはですね、

福井県は越前町にあります

道の駅 越前に

お邪魔しておりま~す。
全国の皆様、スタジオの皆さん、

おはようございま~す。

ちゃんと中継に振っていただいて、あり
がとうございます。

こちらは、お祭り会場になっているんで
すけど、どのようなお祭りというのか、

おはようございま~す!
旅サラダで~す。

もう朝早くからすごいんですよ。
どういうお祭りかといいますと、

今の時期、福井といえば、

もう

“アレ”でございますよね?
うわ~!

おはようございます。

FBC福井放送の相内抄彩です。

きょう紹介するものは、もう決まってま
すよね。

行きましょう。
きょう、皆さん、

敵に回してしまうかもしれません。
行きますよ。

こちらでございます。
まだ見えないですね。

いい香りしてますよ。

せーの…。

こちら!
熱っ!

ごめんなさい!
熱い!

越前ガニ!
大きい!

でかいですね!
冬の味覚の王者でございますよ!

今年の水揚げは好調だそうです。

そしてきょうお送りしているのが

福井県最大のカニの祭典、

「越前かにまつり」の会場なんです。

だから、これだけのお客様がいらっしゃ
るんですねえ。

そうです。
この後、9時からの開催なんですけども、

待ち切れない方で会場はあふれ返ってい
ますね。

まず、会場も気になるんですが、さきに
越前ガニをいただいちゃいましょうか。

いただきましょうか。
おはようございます。

料理してくださるのは、蟹かに亭のご主
人、山田修司さんです。

おはようございます。
毎回お世話になって。

この笑顔がすばらしい!
いい感じでございますよね。

では、私、ちょっとやらせていただいて
よろしいでしょうか?

熱いから気をつけてくださいね。
これをこうして…。

まず…。
ふんどしをとって、よいしょ!

これを…。
行きます!

しっかりこう来て…。

よいしょ!
ちょっと

味噌の入りもいいんじゃないですか、こ
ういう感じで!

じゃあ、山田さん、

抄彩ちゃんの分もやってください。

いいんですか。
お願いします。

甘えます、きょうは。
行きます。

さあ、

行きますよ。
これで…。

こういう感じです。

抄彩ちゃん…。

では、ちょっと心して

いただきま~す!

嫌な中継だね、

これは…。

今年も山田さん、

間違いないですね!
うまい!

おいしい!
うまみに

力強さがあるんですよ!

ジューシーさもあって、とってもおいし
い。

いいですか。
味噌をつけて。

何その食べ方。

完璧に静かになっちゃった。

濃厚でございます。

一番ぜいたくな食べ方ですね?

幸せですね~。
ありがとうございます。

茹で、オーケーでございます。
続いては?

カニ刺し。
山田さん、

あんまり花が咲いてないんですね。

普通は

開かすんですけど、

水気が出ちゃうんです。
あのね、

花を咲かせないほうがおいしいらしいで
すね。

わざとそうしてるんですって。

いただきます。

スタジオ、

何にも言ってないよ!

静かになっちゃって…。

甘み…、

お刺身は甘みが…。

舌に

絡みつくような、まったりとした、この
食感が…。

何なんだ。
ラッシャーさん、

撮ってあげてください。
えっ、何ですか?

じゃあ、そろそろ、お仕事しましょうか。

会場のほうを見てみましょう。

どういう祭りなのか。
山田さん、

ありがとうございました。
おはようございます。

こちら、見てください。

カニ飯でよろしいんでしょうか。

おはようございます。

ご飯のベースがカニ飯になっています。

ちょっと人気のあるカニ飯を。
人気のある

カニ味噌乗せを…。

今このカニの身が乗ってて…。
カニの上に

カニ味噌をドンと。

商品として出してるんですよね。
もちろん。

1杯1000円になります。

納得ですね。
ちょっといただきます。

これをじゃあ…。

これはぜいたくですね?

でも、これで1000円ですってよ。

カニ味噌と

カニの身の両方が一緒に味わえるのはい
いですね。

また、ご飯との相性も最高でございまし
た。

あとでしっかりいただきます。
ありがとうございます。

そして、おはようございます。
お邪魔します。

じゃあ、もうちょっと行こうかな?
おはようございま~す。

こちらは、はんぺんとか、

あっ、へしこも売ってるんですね?

きょうはちょっとカニなんで…。
これでも十分だよね?

すいません、失礼します。

焼きサバもありますよ。

こんな早くから、皆さん、並んでるんで
すね。

ちょっと会場、人が多過ぎて…、抄彩ち
ゃん、

どこに行った?

こっちですよ~。
私はですね、

「越前かにまつり」の目玉グルメ、

越前ガニの雌、

名物セイコガニ汁を準備しているところ
にいます。

このセイコガニ汁が毎年、大人気で、き
ょうも

150人以上の方が既に並んで待ってい
らっしゃいます。

一番早く来た方だと、朝の3時30分に
いらっしゃったんだそうです。

早いですよね。
さあ、この大きな鍋にセイコガニを

300杯入れていきます!
お願いします!

行ってらっしゃ~い!

すご~い!

パンパン!

祭りでは、

セイコガニがまるまる

1杯入った味噌汁を1日600食、

2日間で

あわせて1200食、販売します。

このセイコガニから出汁を出して、

それからあとで味噌で

味を調えていくんですよね。
さあ、この中継の後半では、

きょうは、

福井県越前町、

「越前かにまつり」の会場から

冬の味覚の王者、越前ガニを紹介してお
ります。

スタジオの皆さん、本当にすいませんね。
いい思いをしております。

さあ、続いての料理は

越前商工会女性部の

皆さんにつくっていただきました。
おはようございます。

よろしくお願いします。
さあ、女性部の皆様は何を?

こちらです。
セイコガニの炊き込みご飯です。

こんなに!?
ご飯が見えないよ!

また随分たくさん入りましたね!

これですか?

何が入っているんですか!?

雌と、

内子、外子が…。

赤いのが内子と外子で。

それが外子ですね。

これがまたね…。

うん!
セイコガニもまたたまんないですね。

香りがね、

カニのいい香りがしています。

香ばしい香りがしますね。

いただきます。

お~っ! この内子が

最高ですね!
内子のコクが…。

カニのコクが。

ズワイのカニ味噌に負けてないですね。

この味の深み。
ご飯も

これは会場で売ってるんですか?
そうです。

じゃあ、こういう感じで?

1パック1200円で

販売しています。
ありがとうございます。

こういう形で売ってるんですね。
そして、お隣の、

こちら
先ほどつくっていた

セイコガニ汁です。
このセイコガニが

丸々1杯入って、

こちらがお値段、何と500円です。

だから、皆さん、あれだけ並んでいるん
ですね?

カニ汁です。
ちょっと見てください。

こういう感じでちゃんとタグもついてま
すよ。

いただきます。

カニ自体を飲んでる感じです。

すごい味が濃い!

このカニ汁と

この…。

もう交互に…。

うん!

口の中がカニでいっぱいになっています

いい感じでございますね。
このセイコガニ汁は1日に2回、

午前9時30分からと午後1時30分か
ら販売しています。

越前ガニだけでなく、新鮮な魚介がお得
に買える、

この「越前かにまつり」。
きょうとあすの2日間、開催です。

皆さん、最後に一言。

冬の味覚の王者、

越前ガニを食べに、

越前町まで

ぜひ来てくださいね~。

以上、中継でした~!

きょうとあしたやってますよ~。

しかしさぁ、

コマーシャルの前と後で、全然スタジオ

温度差があるよね。
うらやましい!

いい祭りですね。
ふざけやがって!

そう思うでしょ?
毎週思ってるんですよ。

唾液ばっかり出ちゃって。
とまらないですね。

じゃあ、プレゼントしましょう。

中継先より
ごらんの

「越前カニとセイコガニのセット3万円
相当」を

3名様にお届けします。

月曜あさ9時まで受付しておりますので
皆様、ぜひお電話ください。

これはいいなあ。

さあ、向井、

この落ち込んだ気持ちを

盛り上げよう!

陸斗、ちょっとプレッシャーあります。

きょうは

ハードル高いよ!

「陸斗が行く!日本縦断コレうまの旅」。

カニ越えしよう。

小西陸斗です。
今週から佐賀県をご紹介します。

地元の方に助けていただきながら、最高
級のプレゼント、見つけてきました。

ごらんください。
「コレうまの旅」、よろしくお願いしま

~す。
佐賀市でのおいしいもの探し。

早速聞き込みをしていると…。

シシリアンライスという、

佐賀名物を食べられるカフェレストラン
が。

実はこのお店、

市が管理している歴史的建造物の中にあ
るため、

市の許可が必要。
待っていると…

取材オーケーいただきました!

佐賀名物、シシリアンライスとは一体!

お待たせしました。

うわっ、これが!?

見た目、めちゃめちゃゴージャスですね。

これが佐賀名物、シシリアンライス。

40年ほど前、ある喫茶店の賄いとして、

肉と野菜とご飯を一緒に食べるために
生まれたというメニュー。

名前は、イタリアのシチリア島に由来す
るという説が

有力なんだそうです。

いただきます。

うん、おいしい!

さらに聞き込みを続けていると…

地元のJAが経営しているという
佐賀牛の専門店の情報をゲット!

早速、取材交渉へ。

と…

嫌な予感が…

満席のため、取材できませんでした。

マジか。

とはいえ、へこんでばかりもいられませ
ん。

気をとり直し、町を歩いていると、
ロケ隊を見つけた1台の車が。

いいですか、

車とめていただいて。

実はこの方、番組の大ファン。

僕の姿を見つけて
とまってくださったんです。

早速話を聞くと…

佐賀ラーメン!

ここで~!?

泣きっ面に蜂!!
しかし!

別のラーメン店の情報をくださいました。

ラーメン大好きなご主人の情報なら
間違いないはず!

交渉の結果、取材オーケーいただきまし
た。

ラーメン一本で勝負している
地元の人気店。

1番人気のメニュー、いただきます!

お待たせしました~。

うわあ~、ありがとうございます。

こちらが佐賀ラーメンですか。

そうです。

豚骨のいい香りがします。

濃厚な豚骨スープに柔らかめの麺。

真ん中に生卵を落とした
正統派の佐賀ラーメンです。

おいしい!

チャーシューは、

薄く、食べやすいように

切られてます。

この町には、ほかにもおいしいものがあ
るはず。

そう思い歩いていると…

なんと、たまたま
佐賀牛を扱っている精肉店を発見!

おいしい佐賀牛を食べられるお店を探し
てるんですが…。

これは行くしかないです!

一度は諦めかけた佐賀牛!
早速お店へ!

すると…

何と、先ほどのお肉屋さんが
電話をしてくれていました。

本当にありがとうございます!

いよいよ念願の佐賀牛とご対面です。

こちらが佐賀牛ですね。

めちゃめちゃきれいな霜降りですね!

ありがとうございます。

すっきりとした脂の甘みが特徴だという
佐賀牛。

まずはお尻のお肉、イチボから。
シンプルに塩でいただきます。

うわ~!

やわらかっ!

ジューシーの極み、

これ。

おいしい~!

続いて、上ロース!

とろとろです。

本当に!
というわけで、

今回見つけた商品の中からプレゼントに
選んだのは、

佐賀牛です!

やったあー!

イチボとロースとカルビをお持ちしまし
た。

どうぞ!
あるじゃないですか、神田さん!

来ましたね。
おはようっ!

よしっ!
ありがとうございます!

カニで、もうやられてたからね。

カニに負けませんよ。
どうですか?

う~ん!

カニに勝ったね!

ありがとう。
おいし~い!

これはね、これは陸斗、

ベリーギューだ。

100点満点でございます。

“ベリーギュー”が出ましたよ!

初めてじゃないですか。
お肉の味が

いいね。
自分でもカウ。

牛だけに?

とまらない。

神田さんが、今…。
おいしいですね!

うまみが半端ない。
そうなんですよ。

さらっとした脂の甘みと、

この赤身のうまみが

おいしいんですよ。

それでは、プレゼント応募電話番号の発
表です。

焼きたてなんで、

召し上がってください。

さあ、

私たち、

食べ物に走ってしまいましたが…。

大変お待たせしました。
寺脇康文さんの旅です。

今回は兵庫。
そうなんです。

映画で

赤穂義士のお一人、

間瀬久太夫という役を演じたので、

そのご本人ゆかりの地、兵庫県に

行きたいなということで行ってきたんで
すが。

それだけですか?
それだけ?

食べ物、おいしいもの。
それは、もちろん。

だから、その前に、その前に、まずは、
おいしい魚を

求めて、明石のほうに行ってきました。
見ていただきましょう。

レッツゴー!
でっかい、

長い!

すごい、初めて見る。

歌ってみたいと思います。

♪ああ~、

明石海峡大橋~、

冬景色~。

違うよ!

津軽だよって。

すいません。
明石海峡大橋は、

全長およそ4キロにも及ぶつり橋です。

瀬戸内海って、

穏やかなイメージなんだけど、

流れが明石海峡は

速い。

だから魚がうまいという話も、小耳に

挟んでおりますので。

楽しんで行きます。

瀬戸内海に面した明石市は、
漁業が盛んな港町。

ここでおいしいものを
食べ歩きたかったんです。

早速、食材が集まる明石の台所へ。

おっ、

何かにぎやかな感じですよ。

ほら、

タコの。

タコってこういうふうに

干すんですか?
ほんまにタコやもんね。

この日、水揚げされたばかりの魚が並び
ます。

今取れたんですよ。

とびっきり新鮮なサバを
刺身にしてもらいました。

ありがとうございます。

お昼にね、

お昼に明石の海で取れたサバ…。

確かにプリップリで、

新鮮ですね。
ずっと味わってられますね。

さらに商店街を散策します。

お漬物屋さん。

明石の漬物っていうと、何がお勧めなん
ですか。

ペッチン瓜とは、
明石周辺でのみ栽培されてきた伝統野菜。

特別に試食させていただきます。

いただきます。

メロンみたい!

このアーケードを通り抜けるころには、

おなかがいっぱいになってるでしょう。
背、

高いんですねえ。

並ぶとこれぐらいですよ。

80ちょっと。

あっ、

ぺったん焼だって。

失礼しま~す。

顔、隠してる!

でっかいですね。

ぺったん焼っていうんですか。

ぺったんとしてるから?
まあ、そうですね。

デンプンと粉チーズの生地に、
明石産のマダコを丸ごと1匹乗せ、

170度の鉄板でプレスする
名物煎餅です。

熱い熱い。

初めて食べる、

こんなでっかい煎餅。

何か懐かしい味だね。

ただ、タコが入ってる

歯応えが

ある、

それを楽しみながら食べるという感じで
すかね。

こんにちは~。
あっ!

あの旗…。

大漁旗というんです。
漁師さんが

船を新しくつくったときに

大漁旗で祝ういわれがあるそうです。

年末はね、その漁師の大漁旗を、

本物の大漁旗を借りてきて、このアーケ
ード全体にかかるんです。

大漁旗は漁師町、明石の象徴です。

商店街で教えてもらった大漁旗の工房へ。

明石のほとんどのものが、
ここでつくられているそうです。

こちらが…。

大漁旗ってね、

ほとんど原色に近いというか。

色鮮やかなんですよね。

めでたい柄を入れて。

鶴と亀で。

あっ、祝結婚!

これは結婚式のお祝いなんですけど。

こういうことにも使われるわけですね?
そうですね。

黒川さんは、明石に1人しかいない
大漁旗づくりの職人。

全て手作業のため、
早いものでも一週間以上かかります。

僕も挑戦させてもらうことに…

僕と岸谷五朗君と

2人で

演劇ユニットをやっていまして、地球ゴ
ージャスという。

それ、来年もあるもんですから、

大入りになるようにという

願いを込めてでもいいですか?

それで十分だと。

鉛筆で下書きしたら、
黒川さんが調合する顔料を使って

染めていきます。

ここからが一発勝負ですもんね。

そうです。
そこは手のさじ加減で…。

行きますよ。

塗りむらができないように、
一気に染めるのがポイントです。

ゴージャス丸は

ブルーで。

様子を見て。

集中すること1時間、
あっという間でした。

はい、

完成しました!

師匠、いかがでしょうか。

いやもう、最高です。

似顔絵もばっちりですし!

これで来年の舞台は大入りになってくれ
ることでしょうか。

もちろん!
何とか形になりました。

はい。

ゴージャス丸の船出です~。

ありがとうございます!
ぜひ、

飾っていただけたら。

ロビーに張っといて。

明石で
どうしても食べたいものがあるんです。

ありました。

でん助。

穴子。

この字が

穴子みたいな…。

お願いしま~す。

大将、初めまして。

穴子を食べさせてください。

いいのが入ってますので。

この中にある?

網の中にいてるのが全部。

伝助穴子です。

地元のブランドで、
300グラム以上の大きさものが、

伝助穴子と呼ばれます。
これほど大きな穴子は始めてなので、

楽しみです。

来た来た。
お待たせしました。

こちら、お造りです。

小骨が多いため、
熟練の技で骨切りをします。

うれしい。

溶けていく…。

おいしいっすね。

刺身!

表面をあぶったものは、
梅肉でいただきます。

こっちは食べ応えがあって。

あっ、香ばしい!

最後のほうに香ばしさが。

これはこれでまたうまいですね~。

続いては、伝助穴子5本分の肝を
醤油とみりんで味つけした煮つけ。

数量限定、売り切れ必至の逸品です。

全くくせがないですね。

フォアグラみたいな感じ。

失礼します。
またまた、

何でしょう?今度は。

今度は伝助穴子のしゃぶしゃぶ鍋になり
ます。

しゃぶしゃぶ?
泳げ、泳げ。

泳げ、穴子君。
あっ、膨らんできた。

こんなもんで?
そうです。

うん! あっ、甘みがある。
膨らんだ分、

すごい弾力が…。
弾力があって、甘みも増しますんで。

これまた美味。

この穴子フルコース、すごいですね。

最強ですね。

あのさぁ、

せっかく佐賀牛だったのに、

また静かになった。

自分だけでね、何かね、

いい目見て。

ラッシャーさんの気持ち、わかりました。

考えてくださいよ。

あの大漁旗。
あれ、

本当

赤くしたかったんです、黄色と赤にした
かったんですけど、

時間がなくてできなかったんです。

全部仕上げたいなと思って。

いいね、あれ。

絵もお上手ですよね。
漫画が大好きで。

ささっと似顔絵も描かれて。

うまいよね。

これグッズで欲しいですね。
ハンカチとかにしてね。

ロビーに張っておきますね。
あれだ!なんてね。

額に入れて、張っておいたほうですよ。

みんなにさわられちゃう。
あと、商店街。

食べ歩き。

にぎやかで、お昼に新鮮なものを食べら
れるということで、

普通は朝じゃないですか、
昼が一番新鮮なんです。

お昼だけよって。
サバだって、切ってくれて、

お店で食べてましたもんね。
ぷりっぷり。

で、みんな、優しいんですよ、

本当に。
明るいし。

あれも、ペタンと、

ど根性ガエルみたいになってね。

こんなんになっちゃうんだね。

ど根性ダコですよ。

でも、映画の話のほうになかなか行かな
いですよね。

これから行かせていただきます。
いよいよ映画で演じた赤穂義士、こちら

のゆかりの地へ行ってきました。
レッツゴー2!

初めて赤穂にやってまいりました!
ここに私がいた…、私がいたというか、

赤穂の浪士たちがいた

城があったわけですね。

初めて現地に来て

ちょっと感慨深いものがありますね。

岡山県との県境に位置する赤穂市。
かつて浅野内匠頭が治めた赤穂城は、

石垣やお堀などが残り、
国の史跡に指定されています。

このお堀に沿って

歩いてみましょうかね。

名物、討ち入りそば。

何だろう、討ち入りそばって、気になる
な。

大手門前にある名物のそば、
これは食べないわけにはいきません。

お待たせいたしました~。

ありがとうございます。
討ち入りそばでございます。

これが討ち入りそばって、

由来ってあるんですか?

おそばの由来は、赤穂義士が討ち入りの
前にこれから行くぞというふうに

そばを食べてから討ち入りに行ったとい
うところから

来てるんですけれども。
みんなで。

気持ちも一つにしてそばを食って、さあ、
行くぞ!

力つけて行くぞという。

赤穂名産の塩も使われています。

とろろが絡んで、

うまい!
しっかりしてますね、

コシが。
絶妙ですね。

討ち入りそばを食べて、

討ち入らないけど、赤穂の町を

散策したいと思います。
さあ、

いよいよ、念願の場所へ。

ずらっと、

お出迎えしてくれてますけど。

ここが大石内蔵助の屋敷跡。
現在は神社が建ち、

参道には赤穂義士の石像が並びます。

みんないる。

さあ、俺は、いるかなぁ?

あっ。

僕が演じた間瀬久太夫は、
藩士たちの行動を監視、監督する

大目付(おおめつけ)を務めました。

顔はちょっと俺とは似てない。

どうかな?
似てるかな?

どうですかね。
どうも、ありがとうございました。

大石神社。

こんにちは。
お待ちしてました。

この大石神社ですけれども、

御祭神は

大石内蔵助を初めとする

四十七義士が

御祭神でお祭りをされている神社でござ
います。

討ち入りがかなったことから、
大願成就の御利益があるそうです。

映画のヒットを願って参拝します。

さらに神社の周りを散策すると…

広かったんだ。

あっ、あれ?

ちょっと待って。
これ。

ほら!

間瀬久太夫宅?

ここにうちがあった、俺んち?

ここ?
ここにうちがあったの?

ふるさとを訪れたような気持ちになりま
した。

ならば、お墓まいりもしなければなりま
せん。

赤穂義士ゆかりの地、

花岳寺。

1645年に建立された、
赤穂藩主、浅野家の菩提寺です。

総代の矢野さんに案内していただきます。

僕ももちろん行きました。

大石内蔵助を初めとした
赤穂義士の遺髪が納められています。

間瀬久太夫さんです。

ちょっと手を合わさせてください。

どうぞ。
よろしくお願いします。

寺脇です。

ありがとうございます。

安らかにお眠りください。

日が差してきた。

すごいぞ。

どのような方だったかご存じですか。

大体のところは調べました。

非常に実直で

一本気な。

実は

2月4日の切腹の日に

おなかの調子が悪かったんですよ。

周りに迷惑をかけたらごめんねというこ
とを

介錯する人にちゃんと言ってから

その座についたという話です。

すごい、人間としてきちっとした方だっ
たという。

本当にそれは誇りですね、地元の誇りだ
と思います。

旅の最後は、赤穂の海沿いにある

とある場所へ。
重厚な…。

いらっしゃいませ。

こんにちは。

お泊まりですか、

日帰りでご入浴ですか。

日帰りでお願いしたいんですが。
かしこまりました。

僕は無類の温泉好き。
憧れの地、赤穂の湯を楽しみたいんです。

おー!

すげぇ~!

見て、この海。
一面の絶景!

こちらの自慢は、海と一体になれる露天
風呂。

赤穂温泉は、塩化物など多く含み、

美肌効果があると言われています。

本当にすばらしい温泉。

このね、

肌に吸いつくというよりは、

かたい感じの

パワーみなぎる感じ。

また、俺は

好きなもの、3つ、言いましょうか。

全てそろっております。

三大、好きなものが。

だから、ここは

俺にとって最高の場所です。

赤穂は、どこか郷愁を感じる、
すてきなところでした。

いい旅~。

ありがとうございました。

でも、

今まで行ったことはないんでしょう?

ないんです。
初めて行かせていただいて。

感慨深いものがあるよね。

髪というのは、

いろんな思いが…。

演じただけなんですけど、本人になった
ような気持ち。

ご先祖様、みたいな感じで。

多分近くに来てくれてたんでしょうね。

太陽が差しましたもんね。

曇ってたのに。
当たりましたもんね、太陽が。

びっくりしましたね。
あと、実家跡というか…。

でも、結構皆さん、すごい大きなところ
に住んでらしたんだね。

立派ですよね。
あと歴史がしっかりと

大事に残されてますねえ。

史料館なんかもありまして、

貴重なものも置いてあるんで、ぜひ行っ
てみていただいて。

町の方が愛しているんですね。
すごい誇りなんですって、やっぱり。

地元の誇りだということをおっしゃって
ました。

なかなか、この人数では達成できないこ
とだよね。

その中でもいろいろあったんだろうしね。
お金の問題とかも

あったというのを映画にしてるんですよ。

そうなんですか!
でも、

お金があったみたいな感じだよね。

切り詰めて切り詰めて、いろいろ…。
残ってまして、

大石さんが書いた帳簿が。

それをもとにした映画なんですけれども。
それ、

ここですてきなお知らせ、行きたいでし
ょ?

行きたいです。
言わせてください。

今回、赤穂市の忠臣蔵の聖地に行ってま
いりましたが、私が出演している映画「

決算!忠臣蔵」が11月22日から全国
公開いたします。

赤穂浪士の討ち入り計画を

お金の面から描いています。

久々に帰ってきた忠臣蔵、ぜひ、劇場で

お楽しみくださいませ!

格好いいし、

ストーリーも気になりますね。

おもしろいんですよ~。

6日後だ。
楽しそう。

皆さん、

こうやって見張ってる役だから。

大変ですね。

僕もちょっとテレビでやってるのだけ見
たんですけど、おもしろそうだなと。

でも、

昔、「決算」って言ったのかな?

言葉はちょっとわからないですね。
でも、すごい楽しい旅でした。

ありがとうございました。
さあ、気になる全国の天気。

全国のきょうのお天気です。

七五三もそろそろだよね。

寺脇さん、

またよかったら…。
ぜひ、

もう一度同じルートを

たどりたいと。

歌から始まるという、


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