ぶらり途中下車の旅 秩父鉄道の旅 絶景の中で窯焼きピザ・案山子だらけの里・パワースポット神社・古民家の模型作家…



出典:『ぶらり途中下車の旅 秩父鉄道の旅▽絶景の中で窯焼きピザ▽面白案山子だらけの里』の番組情報(EPGから引用)


ぶらり途中下車の旅[解][字]秩父鉄道の旅▽絶景の中で窯焼きピザ▽面白案山子だらけの里


絶景の中で堪能!夫婦で営む手作り窯焼きピザ▽人口より多い?面白案山子だらけの不思議な里▽本物の蜘蛛の巣までつけた!超精密な古民家の模型作家▽秩父名物コラボサンド


詳細情報

出演者

【旅人】木下ほうか

番組内容

木下ほうかが秩父鉄道でぶらり旅▽絶景の中で堪能!夫婦で営む手作り窯焼きピザ▽人口より多い?面白案山子だらけの不思議な里▽本物の蜘蛛の巣までつけた!超精密な古民家の模型作家▽秩父名物!老舗の肉屋と人気のベーグル店がコラボした絶品サンド▽陶で作る!明かりの家▽鉄の端材で便利な生活雑貨▽ご神木から気を注入?パワースポット神社▽次週予告!田園都市線でぶらり旅!マグロのオイル漬けの専門店&カピバラカフェ?

音楽

【番組テーマ曲】

「chance for you ~20th anniversary ver.~」倉木麻衣

制作

【制作協力】日テレ アックスオン



『ぶらり途中下車の旅 秩父鉄道の旅▽絶景の中で窯焼きピザ▽面白案山子だらけの里』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ぶらり途中下車の旅 秩父鉄道の旅 絶景の中で窯焼きピザ・案山子
  1. 失礼
  2. 昼寝横丁
  3. 本当
  4. 秩父
  5. ハハハハハ
  6. ピザ
  7. 結構
  8. クモ
  9. 看板
  10. 自分
  11. 実際
  12. 神木
  13. 面白
  14. お店
  15. コロッケ
  16. ソース
  17. ハァ
  18. ハーフ
  19. ベーグル
  20. 最高


『ぶらり途中下車の旅 秩父鉄道の旅▽絶景の中で窯焼きピザ▽面白案山子だらけの里』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

<随分 立派な大木ですね!>

<あっ ほうかさん 見っけ!>

<あっ… 何やってんの?>

(木下) あっ! あ~。

あっ! えっ… あっ…。

こひ… こひさんでしたっけ?
おはようございます!

<はい こひさんですよ
おはようございます!>

ここ パワースポットで有名な

三峯神社っていうんですけど。

私 ご神木から
氣をもらってました 今。

が~!って。
<氣をもらう?>

ちょっと こっち来てください
説明書きがあるんですよ。

こちら。

「神木より発する『氣』は

活力そのものです」。

「神前にお参りの後

三度 深呼吸をし 神木に
手を付けて 祈ってください」。

これ やってました 私。

<で 活力 もらえたの?>
見たら分かるでしょ? こうです。

んっ! よいしょ! 元気いっぱい。
<ハハハハハ>

力 みなぎったんでね

走り旅に変更します。
<えっ?>

バイバイ! お~ 元気いっぱい!
<ハハハハハ>

<奥秩父 三峰山の山頂にあって

日本武尊が創建したと伝わる
三峯神社>

<樹齢800年の神木

重忠杉は 活力がもらえる
パワースポットとして

人気になっています>

<この神木の氣が
込められたというお守りには

実際に 神木の一部が
入っているそうですよ>

<あれっ? 何だ
走ってないじゃな~い>

えっ?
何をおっしゃってるんですか!

この 色づいた木々を

ゆっくり歩いて
ぶらりと楽しまないと。

そして こちら!
見てください これ。

この山々の景色 最高でしょ?
<確かに!>

ゆっくり行きましょうよ。

さて ここから バスに乗って
近くの駅に向かいます。

カモ~ン!
<OK!>

<バスは 標高1100mの
三峯神社を後にして

荒川の源流にある
ダムの上を通り

最寄り駅 三峰口へ>

はい ありがとうございます。

三峰口駅。

うわ~!

すごいレトロな
いい感じの駅舎ですね。

ほぉ~!

何か ちょっと この辺り…。

電車 乗る前に
ぶらりしていいですか?

駄目?
<何? その おねだりの目>

<どうぞ!>
じゃあ 行きます よかった。

あっ!

駅前に これまた レトロな
おうどん屋さん。

おっ いい感じや~ん!

天気 最高!
<本当 最高!>

おっ!

こひさん このコケ 見てください。

<コケ?>
これ いいですね。

自然に張り付いてるっていいです。
<ねぇ!>

何か看板!

あっ 「贄川宿」。

きっと 宿場町だったんですかね。
<そうでしょうね>

何か 人形ありますね。

あっ 「かかしの里」。

これ かかしじゃないか。

よし! これは行ってみましょう。

あっ!

また 何か発見しました。

人? 人じゃないですよね。

<じゃないですね>

これ 看板 掛かってますよ
「かかしの里」って。

これが かかしなんですかね?
<これが かかし?>

ちゃんとした お洋服 着てますよ。
<本当ですね>

贄川…。

こっから 贄川ですね。

何か 大勢 出現しましたけど。

<ワ~オ!>

すごく雰囲気のいい

集落というのか

村ですね。

何か見られてるな。

この方々 僕を見てますか?

おばあちゃん2人組 いてますよ。

何か 会話 聞こえて来た!

「ちょっと聞いてよ!

最近さ うちの嫁が
全然 孫に会わせてくんないの!

やんなっちゃう 泣きたくなるの」。

「何 言ってんの あんた!
私たち かかしでしょ!

孫なんて いるわけないじゃない」。
<ハハハハハ>

「おかしな話ね ハハハハ!」
「フフハハハ! エへ!」。

<ちょっと ほうかさん
何やってんの?>

えっ?

見なかったことにしてください。
<はい>

しかし 全く

人間 本物に会わないですね。

こひさん この村 呪われた…。
<呪われた?>

村人が かかしにされちゃった…。
<えっ?>

そういう 怖い村じゃないのかな。
<まさか!>

あっ あの人…。

かかしですね かかしか…。

何か怖いね。

うわ~ また!
めちゃくちゃ いっぱい いる。

あんた 本物に見えたよ ほんまに。

あなたは見えなかったけど。

うわ~ たくさんいる。

ここから見たら
結構 リアルなんですよね 本当。

これ どういう…。

どういう根拠というか
アイデアなのかな?

工事のおっちゃんやろ。

本当 人 いないですよね。

あっ! 観光客の人 いるね。

これ…。

すいません!

あの…。

かかしか…。
<ハハハハハ>

かかしさん! また 紛らわしい!

めっちゃ 後ろから 本物に見えた
どうなってんねん!

かかし この里に来て
何体あった? 今まで。

結構ありましたよ。

うわっ!
<何?>

かかし 立った!
<えっ!?>

<こら こら!>

かかし… いや 人間様。
<「人間様」って!>

こちらの方ですか?
(新井さん) そうです。

寒くなって来たので

衣替えをしようと思って

今 お洋服とか持って
ここまで出て来たんですね。

かかしの そういう作業を
されようとしてたんですか。

これは どなたかのお古ですか?
そうです。

皆さんに 声 掛けて 頂いて来て。

質問! そもそも この地域に

どうして こんなにたくさんの
かかしがいるんですか?

ここは宿場だったんですね。

昔は すごい
にぎわってたんですけど

人がいなくなって寂しいので

主婦の皆さんで
かかしを作ろうということで。

すごい いいアイデアで
面白い試みですよね。

ありがとうございます
週1で…。

直す班とか
作ってる班もあるんですけど…。

今 別の場所で
作ってる人もいるんですね。

それ 見学させていただくこと
できないですか?

大丈夫ですけど… いいですか?
どうぞ。

じゃあ ちょっと お任せして。
じゃあ お願いします。

すいません
やった~! 見れるんですね。

ここ ずっと下りてって…。
すごい 興味深い。

前のほうが すごい奇麗ですよね。
景色 最高ですよね。

また ここの かかしが すごい。

こいつらね ややこしい!
本物に見えた。

こちらになるんです。
普通のお宅じゃないですか。

そうなんですけど
これのお庫裏に ちょっと…。

作業部屋?
作業部屋があって。

お客さんです。

静江さん 見せてあげて。
こんにちは。

お邪魔してよろしいですか?
(深田さん) 散らかってますけど。

上がっていいですか?
どうぞ 上がってください。

失礼します。

こちらで
作ってらっしゃるんですね。

(深田さん)
クリーニングのあれを伸ばして

それで ここで
くるくるっと巻いて 手を作って。

ペットボトル ここ 穴 開けて。

これ 骨みたいな…。
(深田さん) そうですね。

そもそも
どなたが発案されたんですか?

ちょっと
今日は留守なんですけどね。

ここは 人数が どんどん…。

若い人たちが よそへ出たりして
年寄りばっかり残ってますから

何か にぎやかなことしようかって
活性化のために

100人を目標に
これ 作ってるんです。

顔が 個性があるじゃないですか。
(深田さん) そうです。

作ってるうちに
誰かに似て来るんですよ。

これ でも

お母さんの顔に似て来てません?
だんだん似るんですね。

似てません?
<あっ 似てる!>

似てるかもしれないですね。

そちらのお嬢様も そっくりです。

だって 髪形 似てません?

(深田さん)これは 私が作ったから
私に似てるかしらね。

<アハハハハ>

<贄川宿は
江戸の頃から昭和の初めまで

三峯神社の参詣客や
商人たちで

にぎわった宿場町でした>

<かつての活気ある町を
取り戻そうと

9人のメンバーで始めた
かかしの里>

<日常のワンシーンを
切り取ったような

生活感あふれる かかしは
今 90体>

<この地域に住んでいる人は
82人>

<なんと
かかしのほうが多かった!>

皆さん お邪魔いたしました
ありがとうございました。

失礼いたします。
また出掛けてください。

何か 活気がなくなって来たって
おっしゃってたけど

活気あるじゃないですか。

あれ
長生きの秘訣になると思うな~。

<皆さん お元気でしたね>

さぁ 三峰口。

ここ 券売機…
まだ どこ行くか分かんないんで

一番安い切符 買いましょう。

何か 切符 懐かしいですよね。

さて 乗りましょう。

<今年 創業120年を迎えた
秩父鉄道>

<歴史ある電車に揺られ

楽しい秋
見つけに行きましょう!>

うわ~ 見通し最高!

(アナウンス) 間もなく 浦山口です。

浦山口?

裏に出るか 表に出るか

ちょっと 降りてみよう。

浦山口か。

じゃあ 降りましょう。

よいしょ! 着きました。

あっ そっか。

これ ひと駅分 買ったんですけど
精算 いります?

あと140円 頂きます。
はい 140円。

はい お願いします。
ちょうどお預かりします。

ありがとうございました。
失礼します。

お~ 着いたで!

地図 見よか これ。

現在地ね ここ 「浦山口駅」。

浦山ダムってあるんだ。

そっか! 浦 山口じゃなくて

浦山の口 浦山…。

まぁ いいや どうでも。
<ハハハハハ>

さて どっち行こうか
あっちも よさそうですよね。

でも 右のほう行ってみますね
下って。

おっ これ 桜かな きっと。

春とか よさそうですね。
<ですね>

道路 出ました。

こういう 赤い鉄橋って いいな。

これも好きな感じ。

よし! 左ね。

車 いないけど 手を上げま~す。

昔ね 必ず 小学生の頃

手 上げて 渡りましたよね。
<やりました>

え~っと…。

おっ!

あれは 僕でも知ってますよ。

あれは この秩父で有名な

武甲山ですよね。

削れてるのが特徴的ですよね。

生コンですよ 生コン。

あっ!

あれが浦山ダムか。

何か
ちょっと古いタイプのダムで

感じ いいですね。

あ~ いいですね。

あっ のぼり 発見。

うん? 「明かりの家」?

何すか? 何すか?

「明かりの家」
「ワークショップ」って書いてんな。

何? 何? 何?

何か お店風ですね。

これは お尋ねしましょか。

(ノック)

あっ いない… こんにちは!

失礼いたします。
(ミカミさん) はい はい。

お邪魔して よろしいでしょうか
今 のぼりを拝見したんですが。

(ミカミさん) 陶芸工房なんですよ。
あっ 陶芸の!

どうぞ どうぞ。
失礼いたします。

こういったものを
作ってらっしゃるんですか。

20年前 僕が
出雲で焼き物を修業しました。

で 秩父に帰って来て

実は 祠を その次に…。

祠?
こちらなんです。

よかったら 見て行きませんか?

すんません 急に来て
申し訳ない。

これですか。
そう そう。

秩父の町をぶらぶらしたり

古い旧道の 街道のつじなんかに

ぽこっと 祠があるんですよ。
実際の祠が。

それ見て ちょっと感動しまして。
で 作られたんですね。

でも さっぱり受けない
全然 駄目!

ちょっと地味かな。
そう そう そう!

おっしゃる通り。

こっち かわいいですね。
ちょうど クリスマス時期に

あるギャラリーさんから
展覧会やらない?って言われて

クリスマス時期だったら
祠じゃねえだろうってことで。

ちょっと かわいいお家を。

格段に ぐっと かわいらしく
おしゃれになりましたね。

でも 作り方 同じなんだよ。
まぁ 焼き物ですもんね。

作り方は だたの箱だから。
空洞なんですね。

どうぞ どうぞ。
失礼します。

そもそも 「明かりの家」って

のぼりに書いてましたよね。

これは この中に
電球が入ってるんですよ。

あ~!
うわ~ いいじゃないですか。

こんな感じになるんですよ。
こういうことか!

これで がらっと… 皆さんに
見てらもえるようになった。

全てね
ぽって こう 明かりが入ってる。

そっか これ いいじゃないですか。

これは 人気ありそうですね。
ぼちぼちですけど。

<明かりの家のモチーフは

20代の頃 ミカミさんが
ヨーロッパを旅した時に見て

心に残った建物だそうです>

<作品作りだけでなく

明かりの家を作る
ワークショップも開いています>

<生徒さんたちが

華やかで個性豊かな作品を
作るのを見て

ミカミさんは 逆に
かつて作った祠のような

シンプルな美しさを
目指すようになりました>

<現在は 装飾を極力削った
素の 明かりの家作りに

日々 励んでいます>

<明かりのぬくもりを感じる
すてきな作品でしたね!>

<続いては

御花畑で途中下車>

<かわいい駅名>
御花畑!

御花畑っていうぐらいだから

それらしいもん
あるんでしょうか?

うわ~! 何か…。

ほんま 昭和ですよ ここ。

<いい雰囲気!
歩いてみましょうか>

左 行こうか。
<えっ そっち?>

全く お花畑の雰囲気

ゼロ!

あっ! フフフ。

かかし?
<えっ また?>

どうしてん? おい!
どうしてん? 何があってん?

突っ込んでますよ これ。

かかし?

どうしてん? おい!
どうしてん? 何があってん?

突っ込んでますよ これ。

あっ!

「秩父夜祭」
これ 結構 有名ですよね。

12月ですよ!

12月に 花火やるんですよね
山車とかも出て。

<へぇ~!>

ここ 祭り用品とか

そういうのを売ってるんだ。

親しみあるけど…
あんまり落ち込まないようにね。

<ハハハハハ!>

えっと… 渡ろっかな。

あっ!

結構 栄えてる。

にぎやかそうだな。

たばこ屋さんか。

お~!

見てください! これ すごい!

貴重やで この建物。

50… 70~80年たってる。

やっぱり ほら! ねっ?

「有形文化財」。

お~!

「創業大正五年」
すっげぇ老舗ですね。

うん?

むにゅむにゅ?

「コラボサンド」「自分で作る!」。

何? これ… コラボサンド?

で 秩父名物?

ちょっと…。

こんにちは 失礼します。

この看板を拝見したんですが
ちょっと よろしいですか?

コラボとは どういう…。

(茂木さん) 当店
ベーグルの専門店なんですけど

当店のベーグルを
半分に切りまして

お向かいに 安田屋さんという
お肉屋さんあるんですけども

そこの揚げものを挟んで
お召し上がりいただくものです。

お向かい お肉屋さんなんですね。
はい そうです。

創業100年以上の老舗の。
ワ~オ!

そもそも どうやって お向かいと
話が成り立ったんですか?

当店 7年前に始めたんですけれど
その頃 まだ この通りに

テイクアウトで食べられるものを
売ってるお店が少なかったので

せっかくですので
商店街ということを生かして

面白いことが
できたらなということで。

安田屋さんのほうにも
どうですか?ってお聞きしたら

面白いねってことで…。
面白い試みですね。

今や グルですね。
<「グル」って!>

僕 ぜひ それ 食べたい。

どうしたらいいですか?

種類が
いろいろあるんですけれども

大体の方は シンプルなプレーンに
挟んでいただくことが多いです。

そうですね 何か 基本的な味。

プレーンで… プレーン 頂きます。
ありがとうございます。

お幾らです?
180円です。

200…。

200億円 払います。
ありがとうございます。

では 200円 お預かりします。

今 ボケたんですけど…。
<ほら ほら 困ってるじゃない>

お返しです 温めてお持ちします
少々お待ちください。

温めていただけるんですか?
はい。

初食事! しかも 温めてもらえる
めっちゃ楽しみ。

お待たせしました こちらですね。

半分にカットしてありますので。

温かい!

そうしましたら
向かいのお肉屋さんの左の所で。

話 通じます?
もう ばっちりです。

すいま… あっ こんにちは
すいません。

忙しいですよね…。
(町田さん) いらっしゃいませ!

これ 挟んでください。

何を挟みます?

メンチとコロッケとハムカツ。

3種類あるんですけど。
悩む!

お肉屋さんですよね?
そうです。

それはね
やっぱり コロッケですね。

コロッケは…
悪いけど パン 開いてもらえる?

私が触っちゃうと あれだから
そう そう そう!

ソースは お好みで
自分でかけてもらえます?

これを。
好みで。

こんな… はい できました。

そっか 別で払うんですね。
そうなんですよ。

コロッケは50円です。
わっ 安い!

これ どうやって…
話 持って来られた時。

前のベーグル屋さんが
店 始めた頃

うちに 声 掛けて来て
一緒にコラボしませんか?って。

それ いい考えですね!って。

結構
それから お客さん 来るんですよ。

はい 50円のお返しです。
ありがとうございます。

えっ どこで食えと?

ベンチ あるじゃないですか。

ご主人 すいません。

ここで食べてもいいですよね?
ご利用ください。

結構 スピーディーに
出来上がったぞ。

ベーグルも温かいし
コロッケも ほんのり温かい。

ソース味 シンプルですね
いただきます。

うん!

○△□×☆※…。
<何 言ってるか分かんないって>

だから

かみついた段階の
ふわ~っと香りで

確信できた。

ベーグルって
こんな うまかったっけ?

あのね グッドアイデア!

お向かいにも報告して来ます。

姉さん 姉さん!
は~い!

ソースが足らなかった?
<ハハハハハ>

それもあるんですけど

これ 評判 高いでしょ
すごい おいしいですね。

ありがとう! 一応 手作りなんで
愛情込めて作ってるんで。

愛情 伝わりますよ!

ソースも うまい!

ソースは 普通のソース。
<ハハハハハ!>

ありがとうございました。
はい ありがとうございました!

失礼しま~す。

これ ええわ!

ベーグル 何か好きになりそう。

<コラボサンド 秩父の新名物
見つけちゃいましたね>

(アナウンス) 次は大野原です。

大野原… むむっ!

脳内に 大きな野原が
思い浮かびます。

降りましょう。

でも さっき 御花畑といいながら
お花畑 なかったもんな。

<まぁ 降りてみましょ>

お~! 大野原。

大野原
大きな野原 見つかるかな?

書いてないな。

あっち!

ちょっと 曲がろっかなぁ。

あっ 案内看板が。

うん?

「昼寝横丁の小久保さん」。

<昼寝横丁?>

小久保さんですよね。

でも 普通のお宅だしな。

えっ!
ここにも書いてますよ これ。

「昼寝横丁の高橋さん」。

<何なんでしょうね?>

またあったで これ。

何? 「昼寝横丁の丸川さん」。

ちょっと 聞いてみたろ。

(チャイム)
顔 写るやつや 顔 出しとこ。

何? 「昼寝横丁の丸川さん」。

ちょっと聞いてみたろ。

(チャイム)
顔 写るやつや 顔 出しとこ。

(チャイム)

お留守か。
<お昼寝中ですかね>

あっ こっちにも書いてる。

ほれ!

これ 「昼寝横丁の中山さん」。

これは 何かありますね。

すいません
工事の方に聞いても…。

こんにちは
お忙しいところ すいません。

まぁ 分からないと思うんですけど
昼寝横丁っていう所なんです?

ここら辺っていうか この通りが

昼寝横丁っていうネーミングが
付いてました。

何でですか?

俺より
うちの父親のほうが詳しいんで。

お父さん。
何か すいません。

昼寝横丁の由来を。

握手してください
『岸和田』の時からのファンです。

それは ありがとうございます。

『岸和田少年愚連隊』
大好きだったんで。

うれしいです。
<アハハハハ>

お父さん
すいません お忙しいところ。

今 歩いてたら

「昼寝横丁」っていう
各お宅に看板あったんですけど。

何故なんですか?

(内田さん) それよりも握手して。
<ハハハハ!>

昔のことですけれども
行商の方… 小間物屋さんですか。

ここの所へ
訪ねて来られたんだけれども

訪ねた所が 誰も反応がなかった。

で その行商の方が

ここは
寝ているんだろうということで

昼寝横丁だということを
ぼやきながら帰ったと。

行商人が 出て来ないから
昼寝してんだろうと思ったから

昼寝横丁。
うん。

とってもいい話 聞けました。

ありがとうございました。
こちらこそ。

家 建ててるんですか?
ええ。

その準備をしてます。

すいません お邪魔しました
失礼いたします。

踏切 見えるな。

あっ!

何か あれ…。

今朝 僕 神社で こうやった。

似てる。

あれ 何すかね?
<何すかね?>

ちょっと 聞いてみよう
すいません ごめんください。

すいません。
(野口さん) は~い。

ちょっと…。
(野口さん) はい どうも。

それ 何ですか?
これですか。

ちょっと すいません お邪魔して。
どうぞ お入りください。

これ 何ですか?

テーブルの脚なんですけど。
テーブルの脚ですか。

人間っぽいですよね。
持ってる形で。

支えてるっていうイメージで。

そういった製品
作られてるんですか?

うちの本業はですね…
中 見てもらうと分かるんです。

いいですか?

これ 今朝 やったやつやん。
ハハハハ。

こういった機械物ですね。

こういうものを
主に造ってるんですけども。

これ 何ですか?

秩父は セメント産業が盛んで。

武甲山が
良質な石灰石が採れるので。

知ってます それ。
知ってますか。

その石灰石を利用して
セメントを造ってるんですけど

セメント産業の会社さんの機械を
いろいろ…。

これ セメント流すやつですか?
そうですね。

実際には
本業は こちらなんですけど

いろいろ造る過程で
余り物が出るんですね。

鉄の切れ端みたいな。
切れ端みたいなのが。

それを利用して 何か面白いものが
作れないかなっていうので…。

さっき テーブルの脚って
おっしゃったってことは

この上に 天板が来る?
そうですね。

それは どこにあるんですか?
自宅に置いてあるんですけども。

見たいなぁ… 見たいなぁ。

じゃあ 近くですんで
行ってみますか?

お仕事中… 大丈夫ですか?
大丈夫です。

じゃあ ちょっと
連れてってもらいたいです。

こちらが自宅になります。

<あら! すてきなお宅ですね>

新築の時 全部 鉄物は うちの…。
あっ 全て!

玄関の これも…。
そうです。

かわいい。
ありがとうございます。

「NOGUCHI」さんですか。
野口です。

この柵も こしらえたんですか?
はい。

自分の所で デザインしまして。
頑丈ですね。

こういうので アルミとかあるけど
全然 違いますよね しっかりして。

中も 全部 廃材というか
余った材料を利用して。

どうぞ 中に。
いいんですか?

お邪魔いたします 失礼します。

うわ~ すてきなお宅やん!

あちらこちらに あるんですけど
こちらが さっきの。

あっ これ!
完成品になりますね。

うわっ いいやないですか!

<いいですね!>

こんなん なんねや!

すごい頑丈。
ありがとうございます。


いい木ですね。

実は 家の中にも
結構ありましてですね。

何かあるんですか?

家の中も 小物が。

かわいい!
どうぞ。

おしゃれ!
シーズンものなんで。

もうすぐ
クリスマスということで。

これもね… うわ~!

こういった照明も作ってみました。

ちょっと お友達になりたいな。
ハハハ!

<創業71年>

<秩父の地場産業 採石に使う
鉄の機械や工具を造って来た

野口鉄工>

<どうしても出てしまう
鉄の端材を有効利用しようと

女性社員が中心となって

重々しい
鉄のイメージを一新する

おしゃれな
鉄の雑貨を作っています>

<こちらは 秩父の杉の木を扱う
材木店とコラボした

ティッシュボックス>

<すてきですね!>

<秩父の秋の風景を
満喫しながらの ぶらり旅>

(アナウンス) 間もなく 和銅黒谷。

和銅黒谷。

和同開珎は知ってますからね
降りてみよう。

これ! これ これ これや!

和同開珎。
<お~!>

あっちか。

1人もいない。

あっ そうだ! 駅 見てみよう。

お~ いいですね!

ほら 「和銅黒谷」
達筆ですよ これ。

で 石。

石ですよ これ。

でっかい天然石だな。

ちょっと 楽しみ
行きましょうか!

さて どっち行こうかな。

<こっち行きますか?>

ちょっと…。

逆に行ってみよう。
<はい はい>

<お好きに どうぞ>

こひさん。
<何です?>

パンチある看板。

これは
もう 見過ごせないですよ!

何ですか? 「模型館」。

でも 普通のお宅ですよね。

あっ 干し柿。

「作者 ご案内」。

「茅葺き民家」 へぇ~。

矢印ありますよ。

これは ちょっと ほっとけない。

あっ 看板あった!

(電車の走行音)

電車の… お~!

「哀愁のふるさと館」「開館中」。

あっ 面白そう。

<和銅黒谷で見つけた
哀愁のふるさと館>

あっ すいません お邪魔します。

見学できるんですか?
(逸見さん) どうぞ。

入館料 500円になります。
分かりました。

これで お願いします。

いいですか?
はい。

えっ!

こちらから見てもらうと…。
はい。

野口英世の家。

屋根が 一番大きく造られてます。

これ すごい精巧にできてる。

わらぶき?
そうです。

パームヤシを使ってます。
パームヤシ。

これに ボンドをつけて
一本一本 貼って行きます。

その数が約8000万。

<8000万!?>

これらは 作家の方は…。

全部 自分が作ったものです。
あっ ご主人が。

作られたんですか!
失礼いたしました。

外見だけでなく 中も
実際あったのと 全く同じように。

これは 野口英世の生家。

現地に行って
全部 色合いを見たりね。

やっぱり
自分の目で見て確かめる。

そして 測って
そのまんま 再現してます。

板の枚数も幅も 全く同じです。

破れ方とかもですか?
ええ。

奥のほうを見てもらうと…。
あっ!

機織り機があると思うんだよね。
あります。

ここん家のおばあさんが織ってた
あれだよね。

この機織り機は
実際と同じように

織れるようにできてます。
<えっ!>

動くだけじゃなくて織れる?
反物ができるんです。

これだと ちょっと 見えないので
ここを見てもらうと… 写真ね。

縦糸 横糸 みんな入ってます。
へぇ~!

見ただけでは できないですよ。

自分も 機 織れるんですよ
おばさんに 全部 教わってます。

さらに たまげるというのが
クモの巣だよね。

クモに やってもらわなくちゃ。
クモの巣?

こういうとこにある。
えっ! 何ですか?

縁の下にいる
農家のクモを連れて来て。

本当のクモに張ってもらった。
<えっ!>

性質を まず調べます
クモの性質を調べて

そこと同じ環境にしてあげる。
<はぁ~!>

そうすると
ここへ作ってくれるんです。

何たる こだわり!

<すごい!>

土も?

これも
本当の 福島県の土を持って来て。

現地の土を使います。
近所のではなくて。

そこまで!?

そうすると この障子とか…。

障子が
修理した跡あるじゃないですか。

これもリアルな?
そう。

壊れたら 壊れてるように。

<現在67歳の逸見さんは
18歳の時

次々と壊されて行く古民家を
ミニチュアで残したいと

模型作りを始めました>

<30年前 模型を展示する
哀愁のふるさと館をオープン>

<今 模型の数は 実に120>

<こちらは 逸見さんが
地元 秩父で 偶然 見つけた民家>

<実際に この状態で
昭和55年まで

家族8人が住んでいたそうです>

<家の外と中を 正確に

18分の1のスケールで
再現するため

一日13時間 4年の月日をかけて
制作しました>

<家の中にある仏壇も
完全に再現>

<座布団は 同じ生地を探し
使い古した感じを出すため

何度も洗って
ぼろぼろにしたそうです>

<土壁も 左官の技術を学び

本物と同じやり方で作ったもの>

<裏から少しずつ壊し

朽ちた感じを
見事に再現しました>

<次の目標は
2分の1スケールの民家を

庭に建てることだそうです>

怖いぐらいの こだわりというか。

いろんな人 いてんねんなぁ。

<本当ですね!>

<次に降りたのは?>

お~! 「親鼻」。

ぺろ~ん!
<こら こら>

さぁ 恒例の 駅舎 見よう。

あっ でも 変わってますよね
親鼻駅ってね。

どういう由来か。

親鼻… 何か しゃれかな?

語呂合わせ。
<どうなんでしょうね>

おっ! 何か 青い橋…。

あっ! こっち 歩行者用か。

お~!
こひさん 荒川ですよ これ。

あの荒川ですよね きっと。
<あっ 本当だ!>

あのね… こひさん 11月ですよ。
<はい>

暑い 暑い 暑い! 脱ぐ。

お~! すごい いいとこ。

そっか これが荒川。

こっちに流れてるから

こっち 源流があるんでしょうね。

いいですね! これ。

え~?

あえて この坂道 歩きます。

わっしょい わっしょい!

僕ら やっぱ 足腰が重要だし。

全く 人け ないですよね。

ちょっと 失敗したかな?
引き返しましょうかね。

どうしましょう? こひさん。
<お任せします>

じゃあ…。

でも
何か 抜けれるとこあると思う。

もうちょっとだけ行ってみます。

ハァ… ハァ… ハァ…。

ハァ… ハァ…。

うん?

おっ! 何かあったよ。

「窯」? 「薪」って読むの?

「PIZZA」って書いてる!
<本当だ!>

ほんま? 何? お店…。

ちょっと~!

興味深い。

何か違うか… 何だ? これ。

「PIZZA」って書いてましたね。
<書いてました>

何かある。

お店や! お店。

すいません お邪魔します
こんにちは すいません。

(伸子さん) いらっしゃいませ。

ここ ピザ屋さんですか?
(伸子さん) はい。

ここ すごい 山の奥ですね。

大変でしたか?
もう 何もないと思って。

皆さん 「山の中のピザ屋さん」で
通ってます。

ここで
普通に営業されてるんですか。

窯で焼いたピザを
召し上がっていただいてます。

これで焼くんですか?

以前は このお窯を
使ってたんですけれども

今は あちらの2号窯のほうで。

うちのお父さんが造った
お窯なんですけど

それで ピザ 焼いてます。
これ 窯ですか。

お父さ~ん!

(野原さん) いらっしゃいませ。
お邪魔します。

これ ピザの窯なんですか?
そうなんですよ。

うわ~ 本当 でかい!

(野原さん) 温かいですよ。
熱っ! ちょっと待って。

大丈夫 大丈夫。
(野原さん) すごい温かい。

どんなお店か
見学させていただいて…。

外も 2階も…
建物の中も あるんですけれども。

うわ~ 何か いいですね!

おっ ストーブある!

これ まきストーブ?
まきストーブ。

ピザに付き物で まきは…
ず~っと使うんですけどもね。

2階が席になってます
眺めがいいので どうぞ。

えっ! ちょっと待って。

うわっ! 眺め いい!

今日 ちょっと曇ってるんですけど
秩父連山がね。

ば~っと 三峰のほうも…。
お~!

見えるんですけどね。
こりゃ いいや!

ここで ピザ いただけて。
はい。

外も見てみますかね。
外も見てみよう。

頭 気を付けてください 低いから。

庭のほうも見ていただいて。
失礼します。

センス 抜群ですね。

こちらでも
召し上がっていただけるんです。

僕 ここで いいですか? この辺。
この辺で。

<いい感じ!>

お母さん ちょっと
メニュー 持って来てくれる?

こひさん
これ めっちゃいいっすよ。

じゃあ 僕 ピザ 呼ばれよう。
<呼ばれましょう>

いらっしゃいませ。
わ~い わ~い!

メニュー 写真付きですよ。

いっぱいあるんですね。

(伸子さん)
うちのお薦めは 季節のお野菜。

季節のお野菜っていうのが
畑で採れたお野菜 のせてるので

皆さんから とても好評なのと

あと
6番の 自家製ベーコンですね。

自家製なんですね。

野菜もですか?
そうです 季節のものを。

主人が 畑で作ったものをのせて。
そうなんですか。

例えばですけど よくある

ハーフ&ハーフ できるんですか?
はい。

ぜひ。
承知いたしました。

あと お飲み物を。
ワイン… ぶどう酒。

(伸子さん) 赤と白があります。

両方 ください。
<え~!>

赤と白 両方。
はい ありがとうございます。

じゃあ 少々お待ちください。
少々お待ちください。

ちょっと 聞いた? こひさん。
<はい>

てくてく 長い距離
歩いたかい ありましたよ。

めちゃくちゃ すてきですよ ここ。

<本当ですね!>

<ご主人の手作りの まき窯で
焼くピザ 楽しみ~!>

お待たせいたしました。
待ちかねたぞ。

ハーフ&ハーフです どうぞ。

ちょっと待ってください
こっから…。

これがハーフですね。
こうですね。

ここ 行こう! これね。

熱いから気を付けてください。
行きます。

いただきます。

うん!

あのね…。

そこそこ期待してたんですけど

期待 はるかに超えてます
はるかかなたに超えてます。

グッドや! グッドや!

これ あれですね ベーコン。
そうです。

うん!

これは豚ですよね。
そうです。

今まで食べたことないぐらい

期待 遠く はるかに超えました。
超えましたか。

<8年前
ご主人が56歳で始めたお店>

<自家製に こだわっていて
トッピングのベーコンも自家製>

<野菜は 2人で手塩にかけ

家庭菜園で育てたものを
使っています>

<夫婦二人三脚
独学で おいしいピザを追求し

現在 メニューは8種類>

<秩父の山の中に こんな
すてきなお店を見つけるとは

さすが! ほうかさん>
えっ?

あたぼうだぜ。

君の瞳に乾杯。
<ハハハ! 何それ!>

<深まる秋>

<美しく色づく風景は
心を癒やす特効薬>

(汽笛)

<明日からの活力をもらいに
ぶらりと出掛けてみませんか?>


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