遠くへ行きたい 酒井美紀「広島・秋のごちそう旅…旬の焼きガキ&世界遺産・嚴島神社」広島県広島市~廿日市市…


出典:『遠くへ行きたい「広島・秋のごちそう旅…旬の焼きガキ&世界遺産・嚴島神社」』の番組情報(EPGから引用)


遠くへ行きたい「広島・秋のごちそう旅…旬の焼きガキ&世界遺産・嚴島神社」[解][字]


酒井美紀▽安芸の宮島で旬のプリプリ焼きガキ▽もみじ饅頭は“揚げ”が新スタイル▽絶品アナゴの漁師料理▽けん玉日本一のスゴ技小学生▽採れたてきのこを絶品イタリアンで


詳細情報

出演者

【旅人】

酒井美紀(女優)

番組内容

広島の世界遺産と秋のごちそう旅▽1)海外の観光客にも人気!オープンカフェで本格イタリアン▽2)世界遺産・嚴島神社へ…海に浮かぶ神殿造り▽3)宮島名物「もみじ饅頭」をフワフワ食感で…新スタイル“揚げ”▽4)しゃもじで「幸せをめしとる」宮島みやげとなった理由▽5)今が旬!プリプリ焼きガキ&絶品アナゴ漁師料理▽6)けん玉発祥の地…廿日市のスゴ技小学生▽7)マツタケも!採れたてきのこを絶品イタリアンで堪能

音楽

【テーマ曲】

「遠くへ行きたい」

作詞:永六輔

作曲:中村八大

制作

ytv

テレビマンユニオン

番組ホームページ

http://www.to-ku.com

ツイッター&フェイスブック&インスタグラムでも情報発信中!

取材地

広島県広島市~廿日市市


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遠くへ行きたい 酒井美紀「広島・秋のごちそう旅…旬の焼きガキ&
  1. 宮島
  2. 男性
  3. マツタケ
  4. 広島
  5. 増本
  6. カキ
  7. アナゴ
  8. ハツタケ
  9. 砂原
  10. ホント
  11. 丸本
  12. 女性
  13. 人気
  14. 世界遺産
  15. 名物
  16. 料理
  17. ハハハ
  18. 玉発祥
  19. 江戸時代
  20. 酒井美紀


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ん~!
今 私はどこにいるでしょうか?

<酒井美紀です>

<オープンカフェでくつろぐ
さまざまな国の人々>

<ここは地中海?
それとも カリブ海?>

<エキゾチックですね>

<カフェの目の前から
人気の定期船に乗り込みます>

お~!

あ~ すごい…。

<そう 私がやって来たのは

広島です>

<世界平和を願って
戦争遺跡 原爆ドームが

世界遺産に登録されています>

<川を下ると そこは瀬戸内海>

<この船は広島にある
2つの世界遺産をつなぎ

海外の人から特に人気です>

<もう一つの世界遺産とは?>

<安芸の宮島…>

<広島の名物 名所巡り>

<秋のごちそうを探します!>

<宮島のカキは これからが旬>

来ました!
<カキが好物の魚とは?>

うわぁ! フフフ…。

<けん玉発祥の町 発見!>

♪~

♪~       できた!

<えっ? けん玉もなかって何?>

おいしい。

きのこ! 待ってろよ~!

ほら~!

<秋の味覚といえば
やっぱり きのこ!>

お~!

<イタリアンの技で
きのこが ごちそうに変身!>

<さぁ 広島の秋を満喫する旅へ

皆さんも ご一緒にどうぞ!>

ありがとうございました。

<砂地に社殿が立っていることが
よく分かります>

<平安時代に造られた

満潮になれば海に浮かぶ
寝殿造り>

<その景観が
世界遺産に認定された

大きな理由です>

あれ?

<残念ながら大鳥居は修理中で

完成は2年先になるそうです>

ここで舞とかやるのかな?

<今や世界から
観光客が集まる宮島>

<年間400万人もの人々が
訪れる

人気スポットです>

あっ 見て かわいい 子鹿。

ほら かわいい。

<神の島 宮島では

鹿も町の中に
普通に暮らしています>

食べ物持ってると
完全に狙われてる…。

あぁ すごいな!

こういうこともあるんだね。

あっ もみじ饅頭 へぇ~。

<宮島といえば もみじ饅頭>

<でも 今 人気なのは…>

揚げもみじ饅頭?

<衣を付けて揚げる 揚げもみじ>

<宮島の家庭のおやつをヒントに
商品化したところ

ふわふわの生地に
サクサク食感がおいしいと

新しい名物になったそうです>

何か 唐揚げみたい。

んっ!

サクサク!

<中は あんこの他

レモンクリーム
チーズなど4種類>

フフフ。

あ~ かわいい みんな。

こんな小さなしゃもじが売ってる。

「やるときはやる!」。

しゃもじ専門店だ。

<しゃもじは「幸せをめしとる」
という縁起物として

江戸時代から
名物になっています>

(宮郷さん) 例えば…。

<そこで 江戸時代

修行僧がしゃもじを作って
売ることを勧めたため

宮島の産業になり

お土産物として
爆発的な人気になったそうです>

<さらに こちらの店の蔵で

見つかったものが…>

<江戸時代
宮島にお参りすることは

庶民の憧れ>

<そこにしかない土産を
持ち帰って喜ばれ

宮島土産が
全国に広まったそうです>

一歩 裏通りに入ったら

こんな… 普通の生活がある。

≪いってらっしゃい≫

(女性) バイバ~イ。

<かつては この町家通りが

嚴島神社への
参道だったそうです>

お店じゃなくても。

オミセって名前?

その奥に…。

…っていうのが
すごい宮島らしい。

<宮島の人々は昔から

神様と共に
暮らして来たんですね>

<そして 今 旬を迎えたのが…>

あっ 焼きガキ。

焼きガキ1つ
いただいていいですか?

(店員) ありがとうございます。

<匂い立つ 磯の香り>

<おいしそう!>

ん~!

おいしい! プリプリ。

<ところで

このカキが
大好物の魚がいるそうです>

<何でしょう?>

<漁師さんを訪ねました>

こんにちは。
(丸本さん) こんにちは。

何か カキを好物にしている

獲物を捕まえに行くと聞いて

何だろう?と思って
やって来たんですけど。

<餌は冷凍のカキ>

(丸本さん) これが…。

ええ。

さぁ何でしょう…?
え~ 何だろう?

<海に出て
仕掛けの筒を投げ入れます>

<次に
仕掛けておいた筒を揚げます>

来たよ 来たよ さぁ…。

いた! お~! アナゴ?

アナゴですか?

<カキを食べる魚は
アナゴでした>

バシャバシャいってる
1匹 2匹…。

2匹。
いた! 2匹。

<宮島はアナゴの名産地でも
あったんですね>

よし 帰ろう。

<実は丸本さん
以前はサラリーマンだったそうです>

そうなんですね。

えぇ!

<父親の意志を継ごうと脱サラ>

<1000万円も
借金したそうです>

<丸本さんのお宅で
食べさせてもらいます>

よし 料理しよう。

すごい。

(ザクザクという音)

すごいです。

<生きのいいアナゴは
刺し身でも食べられるそうです>

いただきます。

おいしい! あっ すごい!

すごい弾力性があるでしょ?
うん 弾力と

この歯応え
やっぱり すごいですね。

これ 骨は?

付いたままなんですか?
うん。

<次は瀬戸内のレモンを使った鍋で

しゃぶしゃぶに>

ホント 弾力すごい!

おかえり。
<奥さんが帰って来ました>

奥さん。

お話 ぜひ 聞かせてくださいよ。

何か 結構な借金もあったのに…。

そんな話もしたんですか?
あっ すいません。

言っちゃダメだったかな?
恥ずかしい。

いやいや
そんな恥ずかしくないです…。

いや でも そこでも

奥さんが支え続けてたって
お話を聞いて…。

そうでもないですけどね…。

ハハハ…!

声が小っちゃく…。
ハハハ…。

<仲のいい ご夫婦ですね>

<さぁ…>


<酒井美紀
広島の名物 名所巡り>

<次は 誰もが知る遊びの発祥地

廿日市です>

<宮島の対岸 廿日市は

木材の集散地として栄え

宮島の建築を
支えて来たそうです>

えっ けん玉商店街だって。

「けん玉発祥の地 はつかいち」。

すごい…。

確かに…。

あっ けん玉サブレ。

あ~ けん玉サブレ。

<けん玉の玉の部分に
ジャムをあしらった…>

<さすが けん玉発祥の地>

ここの皆さんは。

「もしかめ」ですよね。

「もしかめ」って
「もしもし かめよ」。

そうですね。

お~ お~!

(女性) 危なっかしい。

あっ ほらほら!

けん玉もなかもある。

けん玉もなか…。

これだ ほら かわいい!

けん玉もなか かわいいですね。

<早速 いただきます>

おいしい!

おいしいです。

<けん玉はフランスから
持ち込まれたといわれ

100年ほど前から この町で

現在の形のけん玉作りが
始まったそうです>

あっ けん玉やってる子がいる。

すごい… すごい うまい。

こんにちは。
(2人) こんにちは。

<子供たちも上手です>

おっ!

ハハハ すごい技。

ここ 何? けん玉屋さん?

<ここは けん玉の専門店>

<さらに オブジェとして使う

美術的なけん玉も作っています>

おぉ! 違う ズシっと来ます。

すごい!

そうですね。

<工芸品に使われる
黒檀で作られた珍しいけん玉>

<高級品です>

(岩田さん) 今…。

<そして これが世界最高級

100万円のけん玉>

<この蛇柄の美しい木目は
スネークウッドといって

希少価値が高く
加工が難しいそうです>

<けん玉作りの工場も
ありました>

こんにちは すいません 作業中。

あ~!

玉。
え~ すご~い!

こういう…。

後継人の?

お弟子さん。
俵です。

<俵君が担当しているのは

円柱の木片を玉にする作業>

あ~ ホントだ そうですね。

もうダメなんですね これだと。

<削る時
中心の位置がズレたため

削り残しが
出てしまったようです>

へぇ~。

<今や後継者が危ぶまれる
手仕事の世界>

<しかし俵君は西村さんに憧れて
ここに入り

その背中を
追い続けているそうです>

おっ 何? これ。

すごい! 「優勝 六年 松冨君」。

「全日本少年少女けん玉道」。

<小学校では 入学祝いに

けん玉が
プレゼントされるのだとか>

(男の子) あ~!

こんにちは…。
(砂原さん) こんにちは。

<けん玉クラブに
お邪魔しました>

♪~  おへその前に構えて。

♪~  じゃあ 大皿ジャンプ。

♪~

「もしもし かめよ」 なるほど!

うまい みんな。

(砂原さん)♪~ かめさんよ

音楽と一緒にやるんだ。
(砂原さん)♪~ せかいのうちで

♪~ おまえほど

一休さん。
一休さん。

「さん」で乗ったら
めちゃくちゃに上手。

できた!
素晴らしい!

(子供たち) え~!

(砂原さん) みんな 並んで…。

へぇ~。

<横断幕にあった
けん玉道日本一の

松冨裕輝君です>

<スゴ技に挑戦して
集中力を高め

上達とともに
学校の成績も上がったそうです>

≪すごい!≫
(拍手)

すごい!

<見てください
私の30分の練習の成果>

(砂原さん) すごい!

最初は1回もできなかったのに。

きのこ! 待ってろよ~!

<次は 秋のごちそう探し!>

<酒井美紀の広島
秋のごちそう探し>

<この湖の周辺は

あるものの
一大産地だそうです>

何があったんですか?

きのこ?
すごい立派なの。

ホントだ!

食べられるきのこ へぇ~…。

<きのこの名産地でした>

<この方々は
きのこ好きの皆さん>

<森を散策しながら
きのこを探すのが

楽しみだそうです>

あれ違う?
(男性) あれ きのこ。

あぁ きのこ 見つけた!

食べられるきのこ。

(男性) アミタケ。

ホントだ~。

<食べられるきのこが たくさん>

あれ きのこですか?

(男性) そうです。
すご~い! いっぱいある。

何だ? これ。

食べたらおいしいですか?
(男性) いやいや…。

毒 残念。

<このグループは

毒きのこも集めて
観察するそうです>

すごい たくさんある。

皆さん集まってる。
(男性) お~い 採れた?

<早速
採れたきのこを見せ合います>

≪これも ちょっと古いけど…≫

おいしいんですか? すごい。

<秋になると
いち早く出るきのこなので

ハツタケという名前だとか>

えっ!
≪すごい!≫

マツタケ採れたんですか。

<2時間ほどで42種類も
きのこが採れました>

こんな もう…。

<採れたきのこを
行きつけのイタリアンで

調理してもらうことにしました>

(増本さん) どうも どうも。

お~
ええの採っとるじゃないですか。

(増本さん) よく見たら。

これはね…。

これ うま味が結構あるんですか?

<シェフもハツタケに興味津々>

ある ある。

<どんな料理を
してくれるのでしょうか?>

普通に…。

飛んで行っちゃうんですか?

<マツタケは衣を付けて
フライにすれば

うま味が閉じ込められ

一番おいしく
食べられるそうです>

<高温でカリっと揚げるのが
ポイント>

<マツタケの付け合わせは?>

この野菜は?
これは…。

この辺の?
そうですね やっぱり…。

興味津々に。
(増本さん) マツタケですよ。

マツタケ… マツタケを。

(増本さん) このまま食べても
おいしいけどね。

<野菜には甘酢ドレッシング>

<マツタケは ワイン塩で>

いただきます マツタケを…。

初めて。

(増本さん) どう? どう?

(男性) すごいじゃない。

何ちゅう料理?
(増本さん) フライ。

おいしい!
(女性) ぜいたく。

香りが…。
(男性) うまい うまい。

どうですか?
こんな食べ方 初めてですか?

<次に
あのハツタケを調理します>

(増本さん)
これ 全部 入れてください。

投入。
超ぜいたく。

<ハツタケをはじめ

たくさんのきのこから出る
ダシが

この料理の決め手だそうです>

ワイン入った状態で…。

<さらにムール貝と
あさりを入れて蒸します>

<そこへ生クリームを加えて
じっくり煮込めば

深い味わいになるそうです>

<ソースに合わせるのは
なんと パスタ>

<山の幸と海の幸をコラボした

クリームパスタの出来上がり>

<あのハツタケ
一体どんな味がするのでしょう>

<きのこのうま味
たっぷりのパスタ>

(一同) いただきます。

これが?

これ コウタケ。

あっ!

(女性) ねぇ。
うん!

おいしい。

(男性) うま味がね。
うま味あります。

(男性) こういう…。

そうですよね…。

ぜいたくな。

秋 めちゃくちゃ感じました。

楽しかった
もっと やりたかったんですよ。

もう終わり?と思って。

<広島の名所巡りと
秋のごちそうを探す旅>

<皆さんも
出掛けてみませんか?>


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