誰だって波瀾爆笑 古市憲寿 ひねくれ人生を徹底解剖!恋愛からっきし…埼玉アレルギーの理由とは?大宮グルメ…


出典:『誰だって波瀾爆笑 古市憲寿 ひねくれ人生を徹底解剖!恋愛からっきし…』の番組情報(EPGから引用)


誰だって波瀾爆笑[字]ゲスト:古市憲寿


今年テレビ出演150本以上!古市憲寿のひねくれ人生を徹底解剖!恋愛からっきし…埼玉アレルギーの理由とは?大宮グルメで魅力再発見…40年愛される謎ラーメンに衝撃!


詳細情報

出演者

【スタジオゲスト】古市憲寿

【司会】堀尾正明、溝端淳平、岡田結実

【波瀾履歴ショー進行】平子祐希(アルコ&ピース)

番組内容

テレビ最強のひねくれ者はどう育った?東京下町育ちの一般家庭…食事は冷凍食品バイキング!?実は妹2人…20年喋ってない!埼玉に引っ越して失望…心の拠り所はサメ!?ポエムで慶應大学に合格…ノルウェー留学で就職逃亡!恐怖の古市失言クイズ▽仕事密着で裏の顔続々…色に異常なこだわり生活&私服はゴリゴリの若者…10年持ち歩く風邪予防対策に驚き!大宮商店街ぶらり…謎のスタミナラーメン&スイーツで埼玉嫌い治る!?

監督・演出

【総合演出】福田龍

【プロデューサー】大友有一、芦澤英祐

音楽

エンディングテーマ曲「101分の1の本音」/Half time Old

制作

ホリプロ、極東電視台、ザ・ワークス

おしらせ

番組ホームページでは、番組内で紹介した美味しいお店情報を掲載!

http://www.ntv.co.jp/haranbakusho/

番組公式ツイッターも! @haran_bakushou


『誰だって波瀾爆笑 古市憲寿 ひねくれ人生を徹底解剖!恋愛からっきし…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

誰だって波瀾爆笑 古市憲寿 ひねくれ人生を徹底解剖!恋愛からっきし
  1. 古市
  2. 平子
  3. 溝端
  4. スタッフ
  5. 岡田
  6. 埼玉
  7. ホント
  8. 苦手
  9. 東京
  10. アイドル
  11. サメ
  12. 結構
  13. スタミナラーメン
  14. バス
  15. 慶應
  16. お写真
  17. 時間
  18. 自分
  19. 絶対
  20. 電話


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<本日のゲストは>

(古市) えぇ~ だって…。

<正直過ぎるが故の
毒舌発言で人気…>

すごい…。

に アルファベットで…。

って書いてあって それが…。

<女性の話は とにかく苦手>

(平子)
13歳の時のお写真 こちら。

(岡田) じゃあ もし…。

ちょっと…。

(岡田) えっ どういうこと?

<キャラと違って やたら…>

ってふうに言われて…。

<34歳 古市が…>

<…を強引に敢行>

でも 一応…。

(スタッフ) あぁ なるほど。

いただきます。

ご飯と合ってますね これ あんが。

(スタッフ) そうですか。
そう 辛いけど。

コメンテーターなのに しゃべると
周りが ひやひやしてしまう

という この方をお招きしました
どうぞ お入りください。

(歓声と拍手)

(溝端) お願いします。
(歓声と拍手)

古市憲寿さんに
お越しいただきました。

(岡田) お願いします。

<今年の…>

<今 一番ノリにノッている
コメンテーター>

<小説を出せば 2年連続…>

<さらに 女性ファッション誌では
意外にも…>

<今年34歳
多才な古市さんですが>

今日 びっくりした。

<正直過ぎる性格が故
ざらつくことも しばしば>

<そんな古市さんについて
ネットで調べてみると…>

<「はっきり…」>

<そう 好感度なんて気にしない
忖度なしの古市発言は

多くの若者から熱い支持が>

<古市さんですが ちょっと…>

<していて>

<なぜか…>

<古市さん自ら わざわざ…>

<そんな…>

<古市さんに質問です>

ぜひ 出てみたい
憧れの番組 何かありました?

何だろう
『ドラえもん』とかですかね?

(溝端) どうやって出るんですか?
分かんないですけど。

(溝端) アニメとして?
分かんないですけど

アニメとか 何か そういう
日常じゃない場所の番組とかは

いつか 出てみたいな
っていうの ありますけど。

(岡田) 意外! でも まさか あの
箱の中身は何だろね?

…みたいなのも やるんですね。
ねっ 断ればいいじゃないですか。

絶対 大したもの
入ってないと思ったら

大したもの入ってたんです 中。
(岡田) 入ってましたね。

まさか やんないだろうなと
思ったら… 日本テレビさん。

でも その場で言うようにしますね
生放送でも 例えば

スポーツ 全く興味ないんで
スポーツの話題 ふられても

興味ありませんって言うし。
「興味ありません」。

ラグビーなんか 興味ありません?

1秒も見てないです。
(一同) えぇ~!

さぁ ここからは…。

(拍手)

(平子)
はい よろしくお願いします。

<ここからは
アルコ&ピース・平子が…>

<…を 波瀾履歴ショーボードで
ご紹介>

<ガリ勉な容姿から一転
慶應で激変した

チャラ男写真にスタジオ騒然>

(平子) 二十歳の時の
「慶應デビュー」のお写真 こちら!

(溝端) あら!

変わっちゃった。

…みたいな感じですよ。

さぁ ここからは
古市さんの人生を

平子さんが 履歴書ボードで
紹介してくれます。

お願いします。
(平子) お願いします。

さぁ 古市憲寿さんといえば

今 どんな角度からも
悪口を言える…。

(平子) こんな印象を
皆さん お持ちだと思いますが。

本日は古市さんの…。

…を こちらの履歴書ボードで
紹介して行きたいと思います。

まずは 古市憲寿さんという
お名前ですが

憲寿って 結構 お名前としては
珍しいですよね。

そうですね でも そんな
すごい意味があるというよりも

親が 画数的に…。

古市って
画数が少ないじゃないですか。

だから 名前は 画数 多いほうが
いいっていうのと

たぶん 画数占い的な本 見て
適当に決めたらしくて。

なかなか 読む人いないでしょ。

そうですね
なかなか 読んでもらえないし

あと 自分でも書くの
これ 大変なんですよ。

(溝端) そうですよね。
そう だから サインとかで

これ ちゃんと書いてると
すごい 時間かかるんですよ。

画数 多いもんな。
子供の頃からテストとかでも

いちいち
画数 多いじゃないですか。

何か あんま その いい思い出は
別にないっていうか。

(岡田) 自分の名前に
そんなに言えるんですね。

(平子) さぁ そして
生年月日でございます。

(平子) まだね こんな若いのに
偉そうなんですね。

(笑い)
偉そうかな?

(溝端) でも 何か 芸能界目線で
言ってる感じもしないですよね。

ホントに テレビ 見ながら
ぼそっと言う ひと言が

刺さるみたいな。

そう だから あんまり
別に芸能人ってつもりもないし

あれもしたことないです 何だっけ
挨拶とか みんな 行きません?

楽屋にね。
楽屋の挨拶。

あれ したことないです。
来られる時もあるでしょ? でも。

来られた時は…。
どうするんですか?

ちょっと嫌そうな顔します。
ハハハ 何で!?

(平子) さぁ そして
配偶者なんですが

これは もう
予想どおり なしでございます。

結婚願望とかは どうなんですか?

別に 絶対したくないわけでも
ないんですけど

絶対したいってわけでも
ないですね。

(岡田) 条件とかはありますか?
相手に求める。

自分よりも 年収が高かったりとか
才能があったりとか

何か そういう人がいいです。

えぇ~! プレッシャー 大。
女の子が よく言うけどね。

養ってほしい どっちかといえば。
何で?

自分が引っ張って行くのが
嫌なんです 何か。

なるほど 重荷なんだね。
せめて 同等ぐらいっていうか。

自分が 全部 背負うとか
あんま好きじゃなくて。

あと 帰った時に
家にいてほしくないです 何か。

(溝端) なるほど。
(岡田) えぇ~!

(溝端) 常に ずっと 誰かと一緒に
いるのが 無理なんですか?

そうですね
別に いてもいいんですけど

何か ずっとは ちょっと
やっぱり 嫌ですね。

悪い面も見えて来ますしね。
何かあったんですか?

いや… 何かあったわけじゃない。
実感 こもってたから。

(岡田) 合わせたのに。
違う 違う。

(平子) さぁ
そんな古市さんなんですが

特に
嫌いなものがあるそうなんです。

結実ちゃん 何だと思いますか?
(岡田) 特に嫌いなもの?

(平子) 太陽!

(岡田) 日が嫌いって
おっしゃってたんで。

(平子) 全ての命の源ですからね。

(岡田) 確かに そうなると
違いますよね。

(平子)
こちらが大嫌いということです。

はぁ~。
(溝端) 何が嫌なんですか?

お互いの時間
奪うし 奪われるみたいな。

何か
メールとか LINEだったら

自分の好きなペースで
返せるじゃないですか。

でも 電話だったら 時間が
合ってないといけないから

お互いに… お互いに何してるか
分かんないのに

電話かけていいのかなとも思うし。

かけて来られたら
ちょっと イラっとするし。

事務連絡とかメールでいいのに
と思っちゃって。

どこどこに何日何時からとか

別に メールのほうが
失敗もないじゃないですか。

電話だと 失敗もあるし
忘れるかもしれないし

電話 嫌いですね。

お友達からかかって来る電話は?
「古市 元気?」っていうの。

「元気?」ぐらいだったら
電話しないでほしい。

(笑い)
別に元気だし。

(溝端)
性格的に苦手なタイプいます?

自分から ガンガン来る
みたいな人とか苦手かも。

すごい
才能があればいいんですけど

才能がないのにガンガン来る人。
「才能がない」。

怖い。
(溝端) 難しいな。

あと 行動力のあるバカ。

(笑い)
怖い! 怖いよ~!

(平子) さぁ それでは
古市さんの生い立ちから

知られざる人生を
ご紹介して行きましょう。

お生まれは東京だそうなんですが
どの辺りなんですか?

墨田区の辺りなんですよ
だから 下町ですね いわゆる。

(平子) これ あえて そのへんの
詳細を書かないことは

何か理由があるんですか?
ちょっと 下町生まれって

あんま思われたくないっていうか。
何で!?

「東京都」って
もやっとしておきたい 何か。

何? それ。
恵比寿とかだったら書いてた?

恵比寿だったら書いてます。
(岡田) えぇ~!

さぁ そんな
東京生まれの古市さん。

生まれた頃から 果たして

小憎たらしい顔を
していたのでしょうか?

1歳の時のお写真ございます
こちら。

(岡田) う~ん! かわいい!

(平子) ポージングこそ ちょっと
いけ好かない部分ありますけど。

眉毛の形は 一緒ですね
結実ちゃんね。

確かに 眉毛の形? 確かに。
(平子) アーチ形のね。

でも 鼻筋も ちゃんと鼻筋です
って分かりますよ ホントに。

これ 前にあるのはケーキですか?
ケーキっぽいですね。

誕生日なんですかね?
1歳とかの。

(平子) 普通 テーブルに置いて
みんなで囲むんですけどね。

(平子) …みたいな。
(笑い)

いかにも ちょっと
1人っ子っぽい雰囲気がね

あると思うんですが 実は妹さんが
2人いるそうなんですね。

さぁ ご覧いただきましょう
6歳の時 2人の妹さんと こちら。

(岡田) う~ん!
(溝端) いい写真。

何歳違いですか?
えっと 2歳 2歳違い。

(岡田) かわいい写真。
3人きょうだいです はい。

妹2人って どうですか?
いや 別に。

(笑い)

慕われるでしょ?
「お兄ちゃん お兄ちゃん」って。

いや 別に。
えぇ~!

特に 末っ子とは…
末っ子の妹とは

もう10年ぐらい
しゃべってないですね。

もっとかな? 20年ぐらい
しゃべってないかも。

「お兄ちゃんのテレビ見たよ」
とかはないんですか?

あっ でも 何か

「ホントは嫌な芸能人 教えて」
とか言われますけど。

(笑い)

(溝端) そういうのね。
誰が嫌だった?みたいなやつ。

だから 仲悪くないと
思いますけど

すごい べったりって感じでも
そう ないですね。

(平子) さぁ さらに
古市家のお写真も

ご覧いただきましょう
こちらでございます。

(岡田) う~ん。

たぶん 父親の実家の鹿児島に
行った時の家族写真ですね。

知覧の たぶん
特攻隊のミュージアムですかね。

なるほど。
末っ子 生まれる前なんで

僕と 僕の妹と
父 母 祖父母ですね。

あぁ そうか。
6人家族時代。

(平子) 九州男児だとね

結構 男らしい部分とか
あると思うんですけど

お父さん そういうタイプですか?
いや 別に。

(笑い)

一刀両断じゃないですか。
むしろ おとなしいタイプですね。

(平子) 実は 古市家の食事は

一般家庭とは
かなり違っていたそうなんです。

結実ちゃん
どんな食事だったと思いますか?

ちょびちょび置いてる。
(平子) あぁ あの

マリー・アントワネットが食べてた
スイーツみたいなやつでしょ?

分かんない そんな…。
(平子) 食事は こちら。

(溝端)ほう。
(平子)どういうことなんでしょう。

テーブルがあって
そこに大皿で いろんな食事が

ボンボンボンって
置いてあるんですね。

それを各自が 好きな時間に
好きなもの食べてくっていうスタイル。

もう お母様が作り置きして
くださったやつってことですか?

作り置きっていうか
冷凍食品が多かったんですけど。

あんま 料理が 作んの
得意じゃなかったんで 母親が。

だから 冷凍食品を中心に
ボンボンボンって

お総菜とか置いてあって それを
バラバラに食べるっていう。

一緒に じゃあ いただきます
家族 みんなでっていうのは?

でも いただきます したこと
ないかもしれないですね。

みんなで いただきますは
ないですね。

だんらんをすることないんだ
あんまり。

バラバラなんですよ もちろん
かぶることはあるんですけど。

ただ まぁ 7人いたら
好き嫌いも…。

食べ物もあるし
人間も好き嫌いがあるから

だから 時間をずらしてる人も
いたりして。

(溝端) 好き嫌い? 家族の中でも
ケンカしてるとか?

まぁ ありますよね
だって 7人もいたら

グループとかも それこそ ほら
やっぱり 仲悪くなる…。

でも 家族だから 家族だから。

家族だからっていって 仲いいとは
限らないじゃないですか。

むしろ 切れない縁だからこそ
逆に仲悪くなっちゃうっていうか。

グループなら
解散すればいいけど

家族 なかなか
解散できないじゃないですか。

だから 解散しないために
逆に適度に距離を置くっていう。

<家族で いただきますを
したことがないという…>

<家の…>

7人家族 最大 いたんですけど
その時に

テレビが8台あったんですよ。
8台!?

リビングに1台と
あと 各個室に1台あって。

(岡田) えぇ~ すごい!
基本 みんながバラバラに。

7人も家族がいたら 好き嫌いも
あるじゃないですか 家族内に。

だから 無理して一緒にいるよりも
バラバラにいたほうがいいって

たぶん 発想だと思うんですけど。

(溝端) テレビ そんな長く見たら
怒られませんでした? 長時間。

いや… いや 別に テレビは
逆に みんな好きだったんで

すごい見てましたね
家族中がテレビを。

何 見てたんですか?
それこそ この『波瀾万丈』時代の。

ドクター・中松の回
すごい覚えてて。

(笑い)

(溝端) 小さい子が あんまり
見る番組ではないですよね。

でも 子供向けのも
たくさん見てて。

日テレだと やっぱり 土曜9時の
ドラマ枠 結構 すごい好きで。

『金田一少年の事件簿』とか

あのへんの枠は
すごい見てましたね。

<『波瀾万丈』から
人気ドラマまで…>

<そんな古市さん 早くも…>

<訪れます>

(平子) そんな個人主義家庭で
育った 古市さんですが

7歳の時 東京から
ある場所に引っ越しをして

絶望をした
ということなんですが

結実ちゃん これ
どこに引っ越したと思いますか?

スタバとかが最近できた…。

のどか過ぎちゃった? 僕は逆に

苦手なタイプが もしかしたら
多そうかなと思うのは…。

(溝端) 大阪とか。
そうだろうね。

(平子) グイグイ 前に出て来る。

関西人 苦手ですね。
(岡田) えぇ~!

だって 関西人
それこそ 2人そろったら

もう 関西に
して来るじゃないですか ここを。

そうですね。
どこであっても その場所を

関西にして来るっていうか。

ちょ~っと その圧の強さが
ちょっと苦手…。

僕ら ちょっと苦手ですか?
僕らのタイプ ちょっと 若干。

ちょっと来てるなって。
「ちょっと来てる」 ハハハハ!

(平子)さぁ 絶望してしまった理由
そして その場所

答え こちらでございます。

えっ!

(溝端) 大丈夫? MC!
関西人と埼玉人だよ!

埼玉人ですよ。

(平子)
嫌いなものだらけに囲まれて。

<7歳の時
東京から埼玉に引っ越し

絶望したという 古市さん>

<埼玉人の
どこに絶望したかというと?>

何で
埼玉人が嫌いだったんですか?

嫌いっていうか 何か すごい

東京から とんでもない所に
行っちゃったなと思って。

埼玉って 特に南部の人って

東京に近いことを 唯一の 心の
よりどころにしてるっていうか。

ありますね。
…なんですよ。

だから 例えば 川口市だったら

「東京24区」
って言ってみたりとか

やたら 東京に近いことを
すごい アピールするんですよ。

その屈折したプライドって
何なのかな?と思って。

でも いいところもあるでしょ
逆に いいところっていうのを

教えてくださいよ。
埼玉の いいところ?

逆に あります?
埼玉の いいところ。

埼玉って
ホント 特徴がないですよね。

自慢できる観光地もないし
自慢できる食事もないし。

ないですよね?
観光地 小江戸 川越ですよ。

ものすごい注目されてますよ。
今イチ パンチが弱いっていうか。

もうちょっと頑張ってほしいな
ってところが たくさん あって。

僕 東京生まれなんですけど
今 両親が 埼玉に住んでるんで

本籍地が
埼玉に移っちゃったんですね。

この前
パスポート 取りに行ったら

パスポートって
本籍地 書かれるじゃないですか。

パスポート の1ページ 目に アルファベットで
「SAITAMA」って書いてあって

それが すごい嫌なんですよ。
(笑い)

何で? いいじゃないですか。
「TOKYO」って書かれたかった。

(溝端) 「TOKYO」がいい?

絶対 今日 埼玉の出身の方いたら。
埼玉の方 います?

(岡田) いるよ ちょっと!
多いですよ!

(岡田) 何クソって思いますよね。
(溝端) でも どうなんですか?

言われて 悔しいと思うのか。
たぶん あの人たちって

半分 東京人って思ってる
自分のこと。

(笑い)

(平子)
観覧の人にまで いいですよ。

これ 例えば
千葉だったら よかったとか?

千葉と埼玉
ケンカしてんですけど

千葉は
たぶん 相手にもしてなくて。

たぶん 千葉は 圧倒的に
もう ほら 成田空港もあるし

ディズニーランドもあるし
千葉が圧勝なんですよ。

いや でもね
新幹線ができてからは変わったの。

新幹線ができてからは…。

(平子) 『ケンミンSHOW』か何かで
やってもらっていいですか?

(笑い)
(平子) 埼玉に引っ越しをして

絶望したという古市さんですが

ちょっとね あれ? 埼玉 意外と
エンジョイしてんじゃないの?

…という お写真ございました。

7歳の時のお写真
ご覧いただきましょう。

こちらです。

(溝端) あぁ~ 鉄棒?

トーテムポールがあるのは
埼玉だからですかね? これ。

(平子)
埼玉名物のトーテムポール。

(笑い)

(平子) 体育は
そんなに得意じゃない?

特に 途中からは
ほぼ見学でしたね。

<そもそも 小さい頃から…>

途中から見学って?
ホントに もう お医者さんに

ちょっと 一筆 書いてもらって
見学するっていう。

(溝端) いわゆる 仮病も…?
仮病っていうか あの~

演出っていうか。
いやいや もう 一緒ですよ。

いやいや…。
言い方の違いだな。

ちょっとのことを大きめに…。
大きめに言ったりとか。

そう だから
体育が ホント 苦手で

苦手っていうか何か 体育やる意味
あるのかなと思ったんですよ。

スポーツ選手に
たぶん ならないし

これ 意味ないじゃんと思って
すごい得意でもなかったんで

じゃあ もう やめようって思って
体育は途中から全部やめましたね。

(岡田) へぇ~。
(溝端) 休憩時間とか

どうしたんですか? 小学校の頃
みんな 校庭で遊んだりとか。

あぁ 行ってましたね みんなね。

いやいや… 古市さん?
(笑い)

僕は まぁ 教室で
本 読んだりとかですかね。

運動会などでは
どういう立場だったんですか?

見学者。

(岡田) 見学者?
(平子) 父兄ですよ それ。

正直 運動会とか見て
面白いんですか? あれ。

素人が走るのとか見て
楽しいのかなと思って。

だから その子供の成長を見てね

頑張ってる姿に
感動するわけですよ。

素人の綱引きとか見て
楽しいのかな?

(笑い)

(岡田) じゃあ 2020年
東京オリンピックになりますけど

その時 どうするんですか?
呼ばれますよね 絶対。

テレビとかでね 強制的に
見させられちゃいますよね。

(笑い)
コメント言ってくれって…。

そう だから
あれ どうしようかなと思ってて。

テレビとかで やるじゃないですか
スポーツコーナーとか。

(平子) 注目の競技は何ですか?
なんて聞かれるじゃないですか。

古市さん どうですか?
って聞かれますよ。

その時は 勉強しようとは
しないんですか? そのために。

いや 何か もう 無理してるの
バレちゃうじゃないですか。

だから 別に 疑問に思ったことは
聞きますけど

逆に にわか勉強で知ったかぶり
してる人いるじゃないですか。

ラグビーも何かね 急に 何か

全く それまで 興味なかったのに
急に 興味 持ったふりして…。

いませんよ そんな人は
1人もいません。

ああはなりたくないなと思って。
(岡田) 「ああはなりたくない」。

<自主的に…>

じゃあ 反抗期とか?
反抗期は でも

あったっていえば ありました
小学校の2~3年生ぐらい。

(岡田) 早い。
感じ悪いんですけど

勉強できたじゃないですか。
(笑い)

(溝端) でしょう でしょうね
そうでしょう。

だから もう 何か 春休みとかに
1年分の勉強が終わっちゃって。

予習で終わっちゃって。

だから もう 1年間 行く意味が
ないじゃないかっていう。

でも 友達がいる 友達が。

だから 一応 行ったほうが
いいのは分かるんだけど

勉強できてるから行かなくても
いいじゃないかって言って

あんま 学校 行きたくないとは
言ってましたね。

(溝端) とんでもない反抗期ですね
普通 反抗期って

そういうのじゃないんですけどね
もっと かわいいもんですけど。

そう だから 勝手に
毎週月曜 休みにしたりとか。

塾に行ってたんですか?
塾は行ったことないですね。

行ったことないんですか へぇ~。

だから すごい できる
じゃないですけど

努力せずに そこそこかな
っていうぐらいは できました。

嫌な小学生だった…。
(笑い)

(平子) さぁ 予想どおり 文科系で
育ったという古市さんですが

小さい頃 テンションが上がる

お気に入りの場所が
あったそうです。

「満面の笑顔?」 ちょっと
ハテナが付いておりますが

8歳の時のお写真が こちら。

(岡田) う~ん。
(平子) これは もう 相当

テンションが
上がってる表情なんですかね?

これは すごい
上がってんじゃないですか?

(平子) ここは
どういった場所なんでしょう?

博物館みたいな
場所なんですけど。

後ろは これ サメなんですよ
これ サメの剥製で。

僕 サメが すごい好きで。

これはミツクリザメっていう
サメなんですけど

サメが すごい好きだったんで
サメのある水族館とか

博物館に行くと すごいテンション
たぶん 上がってましたね。

<サメが好き過ぎて
あるものを自作していたんです>

自作のサメ図鑑 作ったりとか。
(一同) へぇ~。

当時 サメだけの図鑑が
あんまり なかったんで

いろんな魚図鑑 買ってもらって
自分なりの 独自のサメ図鑑を

文章と絵を書いて
編集して 作ったりとか

そういうことは
すごい やってましたね。

(溝端) 夏休みの自由研究だなんて
もう すごいものが出来上がる?

そうですね
まぁ だから 勉強もできるし

そういうこともできるしっていう
すごい 何か 嫌な感じの子。

実は 古市さん サメ以外にも

もう1つ 好きだったものがある
ということなんです。

当時 古市さんが描いた絵が
こちら。

えっ 細かい!

(平子) これは?
これは バスですね。

路線バスが好きで。

小学校低学年の頃は

もう バスだけで
東京都内を1周したりとか。

電車って あんまり
街が見えないじゃないですか。

でも バスって 乗ってても
街が見えるんで 人も見えるし。

それが すごい居心地がよくて

一日中 乗ってても
飽きなかったですね。

<サメと同じぐらい
好きだった 路線バス>

<バスからの風景が好きで

休日は 一日中
乗っていたそうですが>

埼玉は バスでは
走んなかったの? 埼玉は。

埼玉から東京に バスで行って
で…。

埼玉のバス ホントに 本数
少ないんで回れないんですよ。

(溝端) だから 埼玉の話は…。

何で? 俺も 「埼玉は?」って
今 思ったよ。

でも 「埼玉は?」って
聞かないほうがいいなと思って。

埼玉のバスは 秩父とか
1時間に1本とか

3時間に1本とかじゃないですか
ぐるぐる回れないんですよ。

ぐるぐる回りたいのね。
そう。

埼玉 ヤバ過ぎる ちょっと。
その頃はね。

埼玉 禁句ですよ もう。

(平子) さぁ そんな
バス好きだったという古市さん。

写真の時は いつも決まって
こちらのポーズ。

8歳の時 「暗闇でも…」という
お写真です ご覧ください。

(岡田) ん~。

(溝端) ピースが 力 ないなぁ。
(岡田) ねっ めっちゃ元気ない。

「大きくなったら 何になりたい」
この頃は考えてました?

でも 学校では
公務員とか言ってましたね。

公務員?
父親が そうだったのもあるし

ちょうど
平成不況の時期だったんで

不況にも強いってことで 公務員に
なりたいなっていうのは

ちょっと言ってましたね。
(岡田) サメの科学者とかは?

でも 不安定じゃないですか
そういう仕事って。

(溝端)
バスのね 路線バスの運転手。

でも バスが いつまであるか
分かんないじゃないですか。

(溝端)
まぁ 公務員のほうが確かにね。

一番 公務員が たぶん 国が
消えない限りは消えないから

公務員のほうが安定してるなと
思って 公務員志望っていうのと

あと 周りが それ言うと
安心するっていうか。

公務員って言いそうな子
じゃないですか 何か。

だから そういうことも考えて
公務員って

たぶん 言ってましたね。
なるほど。

<サメとバスが好きだった
古市さんですが

実は 小さい頃から
恐怖を感じていたものが…>

(平子) どうして アイドルは
苦手だったんですか?

何か ちょっと 何だろうな
やっぱり その

押しの強さですかね 何か。
押し付けがましいって感じ?

アイドルって存在として ファンの
全てを奪ってるじゃないですか。

時間も お金も。

そう考えます?
(溝端) その分 でもね 還元して。

還元してるけど 存在が すごい
モンスターみたいだなと思って

アイドルって。

いろんなファンを どんどん
食い尽くして行くっていうか。

(岡田) 食い尽くす!
ファンとしては やっぱり 逆に

侵食されるのが うれしいというか
時間をささげたいっていう。

だから アイドル好きの気持ちは
分かるんですけど

僕 ちょっと そのアイドルが
苦手だなと思って。

逆に いかにもアイドル
というよりも

歌とか ダンスとか
そういうことを

一応 売りにしてる人のほうが
好きでしたね。

(平子) さぁ 古市さん
小さい頃から

アイドルが苦手だった
ということなんですが

あるジャンルの
アーティストだけは

認めていたということなんですね。

こちら。

(溝端) なるほど。

<アイドルは苦手な半面

小室ファミリーは
大好きだったという古市さん>

<特に…>

(溝端) 小室ファミリーの中では
誰が一番好きだった…?

でも 当時 ちょうど globeとかが
流行ってた globeとかが はい。

安室さんとかは?

安室ちゃんも
すごい聴いてました。

globe 安室ちゃん 華原朋美

TRFとか はい はい
あの頃 すごい聴いてましたね。

古市さん 文才あるじゃないですか
そしたら 何か 歌詞とか

書いてみようかなとかって
思ったりしないんですか?

でも 歌詞って
難しいじゃないですか。

特に 小室さんの歌詞って天才で
意味 分かんないんですよ。

意味 分かんない?
褒めてるのか けなしてるのか。

この意味の分からなさは
なかなか ないなと思って。

例えば 安室ちゃんの
『SWEET 19 BLUES』って曲がある…。

「絶対」って言った後に
「maybe」って言ってるんですよ。

「絶対」と「maybe」をすぐに並べてて
なかなか思い付かない…。

その言葉のセンスとか
なかなか難しいと思うんで。

(平子) 『survival dAnce』なんて
何 言ってるか

全然 分かんないですもんね。
そう そうなんですよ。

最初に買ったCDとかは
何か あります?

最初に買ったのは でも これ
恥ずかしいんですけど

SPEEDの『Wake Me Up!』。
(溝端) 何が恥ずかしい?

何が恥ずかしい?

今 全員 大変じゃないですか
SPEED… 全員じゃ ないか。

(溝端) 今の話は していません!
当時のSPEEDの話。

まさか こんなことになるとは
思わなかったじゃないですか。

でも 当時のSPEEDさん

歌も うまいし
ダンスも上手だったから

アイドルだけじゃない感じは
しましたけど。

SPEED 誰が好きだったんですか?
SPEEDは

仁絵ちゃんが
パッと 目に入って来て。

やっぱり 何か ちょっと 1人だけ
異様じゃないですか 何か。

(平子) 異様ではないです まぁね
目鼻立ち くっきりしててね。

パッと 目に入ったなっていうのは
ありましたね。

(平子) HITOE'S 57 MOVEも
やってましたしね。

ソロプロジェクト
やってましたからね。

それこそ 別に
今井絵理子とかも好きでしたよ。

今井絵理子は
ソロアルバムも買ってましたよ。

(溝端) あっ 好きですね。

まさか こんなことになるとは。

いいんですよ もう! 今のことは
いいんだから ホントに。

今も アイドルは苦手ですか?
アイドルとの境界線

分かんないですけど
欅坂とかは聴きますけど。

アイドルではあるけど。
(岡田) 意外な。

がっつり アイドルやん!って
なりましたね。

<…という 古市少年>

<中学時代 気になるのは
恋愛事情ですが>

地元の中学校に進学した時の

貴重な 女性と写ったお写真
入手いたしました。

女の子とのね 距離感に
ご注目ください。

13歳の時のお写真 こちら。

(笑い)
(岡田) ヤバい。

(平子) だいぶ 距離が
1人分ね 空いていまして。

この絶妙な モジモジ感。

(笑い)

この女の子が 好きだったから
ちょっと離れたとかじゃなくて

普通に 女子みんなに対して
こういう距離感だったんですか?

むしろ 女子とは
意外と 仲いいっていうか

逆に 男子との距離があった
っていうか。

何か 仲のいいグループがいて。

10人ぐらい 仲のいいグループが
いたんですけど

そこ 女の子のほうが
多いグループで。

結構 そこで 一緒に
旅行 行ったりしてましたね。

あっ そうなんだ。

恋愛的な気持ちになったことは
ないんですか?

中学ぐらいね そろそろ。

何か あんま やっぱり 恋愛とか
苦手でしたね そういう気持ちが。

だから あんまり すごい恋愛した
みたいな感じじゃなかったですね。

好きだなっていう女の子とか
ない?

何か すごい 僕のほうから
好き 好きとかって気持ちは

あんまり芽生えないですね。

(岡田) じゃあ もし 向こうから
来たら どうするんですか?

う~ん…。

よけられなかったら
ちょっと 若干 かするみたいな。

(岡田) えっ どういうこと?

(平子)
よけるもんでもないですしね。

よける前提に
なっちゃうんですけど。

<恋愛は苦手で なるべく避けて
生活していた古市さんですが

ある部活のおかげで
クラスを牛耳っていたそうで>

(平子) さぁ そんな古市さん
中学時代に選んだ部活が

実に らしいものだったんですが

こちらでございました。

部活に入んなきゃいけなくて。

運動部 当然 無理で
吹奏楽部 大変そうで

何か 園芸部 地味で

いろんなこと 消して行ったら
新聞部でいいかなと思って。

新聞は 実は
小学校の頃から書いてて。

学級新聞 すごいよくて。

クラス内の
唯一のマスメディアなんで

全部 世論を牛耳れるんですよ。
牛耳れる。

みんなが 僕が書いてるって
分かってるから

みんなが 僕に気を使うんですよ。
なるほど。

変なこと書かれないように。
そうか。

だから 新聞 書いてますって
アピールすることが すごい大事で。

だから 学校 過ごしやすく
するために 新聞 書いてました。

今から推察すると
悪口も いっぱい

書きそうな感じがするけどね
小学生の頃から。

教師の悪口とか書いてました。

ウケるからね。
そう。

でも 先生から怒られるでしょ。

でも 新聞なんで。

<高校は 地元 埼玉の進学校
越谷北高校に進学しますが

高校時代の思い出は あまり
いいものではなかったようで>

(平子) さぁ 古市さん 地元の
越谷北高校に進学いたしますが

当時の思い出が
こんなこと言ってるんですね。

ご覧いただきましょう。

(観客) えぇ~。

高校が ホントつまんなくて。
(溝端) 何が足りなかったですか?

変な子とか。
変わったヤツが いなかった。

中学校は地元だったんで
すごい幅が広いじゃないですか。

勉強できる子 できない子
すごい真面目な子 変な子とか

バリエーションがあったんですけど
高校は バリエーションがなくて

ちょっと つまんなかったな
退屈だったなと思っちゃいました。

取りあえず 下に「個人の感想です」
って出しときますから。

(溝端) 恋愛は?
もう高校生にもなると

してたんじゃないですか?

まぁ その かす… その…。

(溝端) 好きな人。
その あの…。

かするぐらいの
避けきれなかったやつとかは。

避けきれないって あります?

あんま やっぱ 恋愛とかで…
すごい 恋愛体質じゃないんで。

(溝端) でも デートはしたでしょ
高校時代。

デートとかは はい。
(溝端) どこ行くんですか?

映画とか。
(溝端) 東京に?

東京 行きますよ。

埼玉県民は 東京 行ったら
いけないんですか?

(溝端)
そんなこと 言ってないですよ。

そんな古市さん 大学受験のほうは
一般入試ではなく

AO入試で
合格したそうなんですが

実は ある秘策を用意していた
ということなんですね。

こちらでございます。

(岡田) どういうこと?

<ポエムで入った慶應で
見た目がチャラ男に>

こちら!

…みたいな感じですよ ホント。

あとは 国中の人の…。

<越谷北高校卒業後

慶應義塾大学に進学した
古市さんですが

高校時代…>

こちらでございます。

(岡田) どういうこと?

詩で賞を取って 高校の時に。
えっ!

それをアピールして
大学に入ったんですよ。

もともと
AOがいいなと思ってて。

受験勉強って嫌じゃないですか
わざわざ 毎日毎日 勉強するって。

AOでも 何 アピールしようかな
と思った時に

論文とか
結構 大変じゃないですか。

でも 詩なら 一番短くて
行けるかなと思って。

ぱっと書いた詩が
ぱっと 賞 取れたんで

それをアピールして
慶應 入りました。

それで
慶應 入れるものなんですね。

AO入試で それをアピールして。

もちろん これまでに
書いたものとかも

一応 送り付けて。
送り付けて。

あと 面接もあるでしょ。
面接もあって。

それで はい 入れました。
(溝端) 慶應を選んだ理由は?

何だろう?
慶應の中でも SFCっていう

一番 その
学部が決まってないっていうか

何でもできる学部が
あったんですね。

だから
そこに行きたいなとは思ってて。

そこがあったんで
慶應にしました。

さぁ ポエムで慶應に入った
古市さんですが

大学進学を機に
見た目が がらっと変わります。

二十歳の時の
「慶應デビュー」のお写真 こちら!

(溝端) あら!
変わっちゃった。

(平子)
慶應 入ったら これですよ。

たまたま その時が
その色だっただけで。

過去を全部 捨てた
みたいな感じですよ ホント。

別に 慶應だから
こうなったわけじゃなくて。

しかも SFCって 慶應から
すごい 本部から遠いんです。

そんな 別に派手なキャンパスじゃ
なかったんですけど。

通いですか?
通ってたんですよ 埼玉から。

東京をまたいで 通ってて
埼玉 東京 神奈川。

だから 片道2時間ぐらいかけて
通ってましたね。

それを4年間?
4年間 はい。

何で 寮に入ったり
下宿しなかったんですか?

あんま
神奈川にも住みたくなくて。

何か 負けた気しません? 何か。
負けた感が。

何に負けたんですか。
神奈川に負けた。

埼玉だったのに。
埼玉だからね。

この時 アルバイトとかは
始めたんですか?

アルバイトとかも やったことなくて。
えっ ないんですか?

いわゆる コンビニバイトとかは
一切 したことがないんですよね。

どうして? お金には
不自由してなかったんですか?

まぁ うち 祖父母もいたんで。
あぁ。

お金の出どころが
たくさん あるじゃないですか。

別に 父 母に限らずに。

だから 何とかなってて。

だから ひとに頭を下げるような
バイトやったことないです。

ひとに… 今も ひとに
頭を下げてないじゃないですか。

確かに 僕 頭を下げたこと
ないかもしれないですね。

<二十歳になると
就職活動から逃げるため

ある秘策に>

(平子) さぁ そして 二十歳の時

就職活動から逃れるために
古市さん とある行動に出ます。

就活から逃げるために…。

(岡田) つながらないや。

(平子) ノルウェーまで逃げる
必要はないと思うんですけども。

ちょうど大学3年生で 周りが
就活 始める時期だったんですよ。

何か この空気 ヤダなと思って
どっか行こうと思って。

で 留学だ!と思って
留学しようと思ったんですよ。

アメリカとかも
考えたんですけど

アメリカ 大変そうじゃないですか
勉強も大変だし。

アメリカから帰って来たら

たぶん アメリカ行ってました
ってことをアピールして

いい企業に入ったりとかね。

そういうのが ちょっと
想像できなかったんで。

だったら 一番のんびりしたとこ
行こうと思って

北欧を選びました。
(平子) なるほど。

その当時のお写真もございます
21歳の時 「雪の北欧」。

こちら!

(溝端) おぉ~。

<就活が嫌で…>

<ノルウェー生活は
衝撃の連続だったそうで>

のんびりしてたんですか?
北欧の人は ホントに。

ホントに のんびりしてました。
(岡田) ふ~ん。

だって ホントに あんまり
労働時間も短いし。

授業も すごい緩くて
週2回とかでよくて。

(溝端) えっ。
ホント のんびり。

湖とかを散歩したりとか。
へぇ~。

定年後の年寄りみたいな
そういう生活を送ってましたね。

ノルウェー人って
ホント 貯金しないんですよ。

やっぱり 老後とかも全部…
年金もあるし

病気になっても
社会保障があるから

貯金する必要がないんで。

僕の知り合いも
クリスマスプレゼント 買うために

借金してましたね。
(一同) へぇ~!

全く もう 貯金がないから

何か買う時に
すぐ借金するっていう。

あとは 国中の人の年収が全部
ネットで検索できるんですよ。

(一同) えぇ~!

個人情報じゃないの?
個人情報が 全部 見れるんですよ。

みんな平等に税負担してるよね
ってことが分かるようになってて。

(溝端) あんなに 埼玉は田舎だ
っつってたのに また さらに

のどかなとこを選んだんですね。
北欧も そう 田舎なんです。

でもね 同じ田舎でもね
ちょっと おしゃれなんですよ。

(岡田)
また… またバチバチしちゃう。

<おしゃれなノルウェー生活を
1年 堪能し

日本に帰国した古市さんですが

やはり…>

<…ので 帰国後 選んだ道が>

(平子) 続きまして
22歳で 慶應大学卒業後

古市さんは 就職をせず
あるブランドを手に入れます。

これが 非常に分かりやすい
ブランドなんですが

こちらでございます。

(溝端) うわ!

そんなに苦労せずに
取れるブランド。

(溝端)
そんなわけないじゃないですか。

(平子) これ だって ポエムで
入ったわけじゃないんでしょ?

大学院なんで
受験勉強っていうよりも

卒業論文 出して
あと 面接ですね。

<慶應大学卒業後…>

<…した古市さん>

<26歳の時
格差社会の若者の生態を描いた

『絶望の国の幸福な若者たち』を
出版すると

東大大学院という
ブランドもあって

若者を代表する社会学者として

テレビ局から 仕事のオファーが>

この本 出したことによって
いろんな大人たちが

僕のことを 若者に詳しいって
勘違いしてくれて

まぁ いろんなメディアに
呼ばれるようにはなりましたね。

(溝端) 勘違いだったんですか?

そう 何もかも
分かるわけではないのに

呼んどけばいいみたいな。

(平子) こちらの
ご本の出版をきっかけに

コメンテーターとして
テレビ出演が始まります。

初めは もう
生放送だったんですけど

生の討論番組で ちょっと 何か
びっくりしてました。

(平子) 最初はね

「誰だ あいつ連れて来たの!」って
なりますよね。

(溝端) 誰かとケンカに
なりそうになったりとか

怒られたこととかって
なかったですか?

ケンカは ないですけれども

でも CM中も
怒ってる人は いましたね。

演技じゃなかったんだと思って
びっくりしましたけど。

<ここからは 古市さんが
コメンテーターとして

世間をざわつかせた…>

<まずは…>

<…についての
古市さんのコメントから>

(平子) まずは こちらです。

上野動物園のシャンシャンが

柵に手をかけて
つかまり立ちをしていた

そんな かわいらしい映像を
紹介した時に

古市さん 一体 どんなコメントを
言ったでしょうか?

ということですね。
えっ シャンシャン?

(溝端)
黙秘権はありますか? これ。

あの 僕らが傷つくこと…。
(平子) いやいやいや…。

もう これは 古市さんが
どう言ったかですからね。

(岡田) シャンシャンは…。

…と思ってるんだぞって。
(平子) サメ 好きだからね。

さぁ 正解を見てみましょう。

こんなふうに
古市さん おっしゃいました。

(岡田) えぇ~!

ちょっと汚いじゃないですか。
汚いけどさ。

においもするし 見た目も そんな
何か ばっちい感じなのに

何で こんな みんな
集まってんだろうっていうのを。

…を言ったのね。
はい。

(平子) 大人になったパンダは
好きなんですよね?

いや 別に。
(平子) 何?

<2年連続 経験した
芥川賞 落選報告電話で

悟った新事実>

<ちょっとでも
背が高く見られたい…>

<…で
周囲をざらつかせる 古市さん>

<共演する小倉さんも
激怒した発言とは?>

さぁ 続いては こちらです。

まぁ 天気予報で
恐らく これは 天達さんですね。

都内で10℃を下回り

今季一番の寒波が到来した
というニュース。

これに対して小倉さん

もう 番組降板しろとまで
強い口調で おっしゃってますが

どんなコメントをしたのかと。

「10℃なんて 気温…」。

「そんなことで驚いてるの
おかしいよ」。

そんな感じですか?
(岡田) 何だろう。

(平子) あぁ~ 言いそうですね。

さぁ 答え
こんなことを言いました。

(笑い)

まっとうじゃないですか これ
そうでしょ? ホントに。

(溝端) いや でも やっぱ
1桁台になると

うわ 1桁!ってなりますよ。

(平子) 今期一番ですから。
ねっ。

体調管理には
お気を付けくださいとか

ぱっと言っとけば
終わるんですよ。

<そんな古市さんですが
昨年 『平成くん、さようなら』

今年 『百の夜は跳ねて』で

芥川賞に2年連続
ノミネートされましたが

共に落選>

<…シーンを よく見ますが>

(平子) 今年 34歳

古市さんの本が芥川賞に
2年連続のノミネートということで

大変 話題になりましたが

「芥川賞では2年連続…」。

(平子) これ
どういうことなんでしょうか?

これ 取れたかどうかって
電話で来るんですね。

電話で来る時に ひと言目で
相手が 何 言うかで

受かったか落ちたか
分かるんですよ。

もしも 取れてた場合は

日本文学振興会ってところから
電話が来るんで

「日本文学振興会の ○○です」
みたいな感じで言われます。

逆にダメだった場合は 文藝春秋
って出版社の編集者から来るんで。

「文藝春秋の ○○です」
って言われたら ダメなんですよ。

だから 「に」か「ぶ」で

落ちたかがどうか
分かるんですけど。

最初のひと言で分かる 1字で。
そうなんですよ。

だから 2回とも「ぶ」で
落ちたんですけど。

特に1回目の時は 僕よりも
周りが すごい期待してくれて

それこそ 日テレとか
たぶん 取れる前提で

いろんな番組を 何か
オファーしてくれてて。

オファーがあるから
行くじゃないですか。

行くのに 変な空気になってて。
(岡田) うわ~ きつい。

ダメだったね みたいな。
嫌だなぁ。

(平子) さぁ そんな 2年連続で

惜しくも落選してしまったという
古市さんなんですが 最近

ちょっと ハッピーなニュースも
あったということなんですね。

「憧れの人」
一体 誰なんでしょうか?

こちら ご覧ください。

(溝端) おぉ~!
小室哲哉さん?

(平子) 小室さんでございます。
ホントだ。

(平子) 今までにない 何か
ちょっと はにかんだ笑顔。

ちょっと
全体のバランスとして…。

(溝端) ケーキばっかり。

小室さんとは雑誌の対談で
会ったんですけど

これは それこそ 僕の誕生日か
何かを お祝いしてもらった。

どうでした? 実際に お会いして。

答え合わせが すごい
できるのが うれしくて。

子供の頃 聴いてた曲の歌詞とか

どういう意味だったのかとか
ってことを聞いたりとかは

すごい ファンとしては
うれしいんですけど

小室さん あんまり覚えてなくて。

まぁね 書いた人は 意外とね。

むしろ こっちが覚えてて。

当時 雑誌で
こう言ってましたよねとか

こう言ってましたねってこと
逆に僕のほうが知ってて。

そしたら 何か 「古市君は

僕のWikipediaみたいだね」
ってふうに言われて。

それ うれしいよね 小室さんは
相当 喜んだんじゃないですか?

ですね まぁ 今
いろいろ 大変そうですけど。

(笑い)

(平子) ご活躍中ですけれどもね。

<いつも正直過ぎる…>

<この日 やって来たのは
新宿区にある出版社>

(スタッフ) おはようございます
お疲れさまです。

おはようございます。

今日は…。

<新潮社で…>

<小説家として…>

<古市さん 新潮社とは
雑誌のコラムの仕事をして以来

もう…>

(中瀬) うるさいわね ハハハ。

<古市さんの…>

<コメンテーターとしても
おなじみの…>

<この日は…>

<そう この日は 本の…>

<…を決める 打ち合わせ>

まぁ でも 意外と
最初っていうか…。

(中瀬) 太ってる人って 私かい!

<古市さん 小説の…>

(西川さん) 強いですよね。
うん。

<小説の世界観に合う…>

<…する 古市さん>

<かなり細かい
性格のようですが…>

意見が 割と こう…。

で 別に…。

(中瀬) …が 見えてると
思うんですけど

本人も たぶん そういうふうに
見せてると思うんだけど

こと…。

…で やってますからね。

<毒舌の古市さんですが…>

<思いの外…>

<…がある 古市さん>

<実は…>

<コメンテーターとして
出演する際は

キッチリした服装が多めですが
普段着は

パーカなど スエット素材の…>

そう 結構…。

何か ちょっと…。

<この日は…>

<他にも…>

<…など

毒舌キャラとは真逆の…>

<…の 古市さん>

<実は この おしゃれセンス…>

…なものが流行ってると
思うんですけど。

何だろう まぁ でも…。

(笑い)
(スタッフ) 斎藤さん 結構 おしゃれ。

でも 何か そうなんですよ
だから ホントに…。

ってふうに言われて…。

<トレンディ・斎藤さんと…>

<…の 古市さんですが>

(スタッフ) 確かに 高い。

<ちょっとでも
背が高く見られたいので…>

<今年 34歳の古市さん
実は 去年から…>

あとは この…。

<1年前から愛用している
こちらの…>

<この時計は
スマホのアプリと連動して

消費カロリーや歩数データが
ひと目で分かる 優れもの>

<実は 古市さん…>

最近 秋元 康さんが

何か 毎日…。

…っていうふうに言ってて。

…って 何か
1個のモチベーションというか。

(スタッフ) 秋元さんに負けられない?

だから もう ヤバいと思って。

…というふうに思ってます。
(笑い)

<なぜか…>

<している 古市さんの
私物リュックには…>

いや 全然 全然 普通に…。

<リュックには…>

<さらに>

あと まぁ 何か 分かんない…。

これ バラバラなものなんですけど
たまたま 気に入って

それで つけてます。

<…している 古市さん>

<リュックの中には…>

<こちらは…>

<このヘッドホン 雑音を

思いの外
シャットアウトするらしく>

ホントに…。

普通に…。

(スタッフ) 気付かなかったんですね。
うん。

(笑い)

(スタッフ) J-POP。
ベタなJ-POP聴いてます。

何だろう? ホントに すごい…。

<目立たないよう…>

<…ているという 古市さん>

今日 別に してないんですけど。

このマスクが一番。

<最近 一番のお気に入りマスクが
こちらの…>

<国内では このマスクでも
海外では?>

(スタッフ) 何でですか?

(スタッフ)
中国は黒が主流なんですか。

黒とかピンクとかブルーとか。

白だと 逆に少ない国とかは
色 しますけど。

<さらに…>

たまたま…。

で これ…。

本にする用に…。

こうやって いろんな 何だろうな。
(スタッフ) 赤で書いてある。

そう。

この文字 入れたいなぁとか。

(スタッフ) もう1つは?
山崎豊子さんの『大地の子』。

これは もう 普通に小説ですけど。
(スタッフ) あれなんですね…。

(スタッフ) へぇ~。

だって…。

山崎豊子
別に 恥ずかしくないですよ。

逆に…。

えっ 僕…。

(スタッフ) 聞かれるじゃないですか
私 絶対 つけますよ つける派。

どうして?

(スタッフ) やっぱ 見られたくない。

(スタッフ)
そういうわけじゃないですけど。

これも…。

『仏像と日本人』。
(スタッフ) 何だろう また難しい。

<古市さん 本を…>

基本的に 気になったところを
折って行って。

(スタッフ) ホント… すごいですね
熟読されるんですね。

でも そんな 別に…。

(スタッフ) え~ 早っ!

<…する 本のジャンルは

小説から漫画まで
多岐にわたり…>

<常に わが道を行く
古市さんですが…>

あっ これも 何か…。
(スタッフ) 手帳だ。

ちょっとした 何か たぶん…。

けど これは 年上の…。

ちょっとメモしたいことを
紙にメモした時のものですね。

<…しているという 古市さん>

<偉い人に もらった…>

…だけです。
(スタッフ) えっ!

<埼玉育ちなのに埼玉嫌い?>

<古市さんが 地元…>


<…の 古市さん>

<…が 出ていて>

あとは…。

はい。
(スタッフ)古市さんらしい感じですね。

この猫を使ってます。

<実は こちらの猫財布…>

(笑い)

<そんな経済界の偉い人から
もらったという…>

一応 何かあった用に…。

…だけです。
(スタッフ) えっ!

<なんと 財布の中には…>

(スタッフ) えぇ…。

<そんな古市さんにとって…>

…っていう この 鼻炎とかの。

このバッグだけじゃなくて。

<そんな古市さんといえば

7歳の時 東京から
埼玉に引っ越して

かなり落ち込んだ
ということで…>

(スタッフ) 大宮 やって来ましたね。

何か…。

(笑い)
何か あんま…。

(スタッフ) カメラ映えしないですか。

でも 一応…。

(スタッフ) あ~ なるほど。
埼玉の新宿っていうふうに

思いますけど。

(笑い)

<…の 古市さんですが>

<最近では 埼玉を舞台にした…>

<…の 大ヒットを記録>

<関東住みたい街
ランキングでは

なんと 大宮が

中目黒や 自由が丘を
押しのけ

第4位という
快挙を達成>

<ということで 今回は
古市さんに…>

<…してもらうべく
大宮ロケを敢行>

<早速 街ぶらを
スタートさせますが>

ほら。

ホントに ホントに…。

<まず やって来たのは
大宮駅を出てすぐ

大都会にたたずむ 昔懐かしの…>

<商店街に入ると
さっきまで毒づいていた…>

(スタッフ) めちゃくちゃ安いですね。

何歳ぐらい?
え~?

50歳とか。
やっぱ 地元の人が多いですか?

結構 遠くから来てくださいます。
へぇ~。

<さすがは社会学者
普段 接点のない…>

(スタッフ) 「大丈夫」。

<さぁ まだまだ 埼玉には
いいところが たくさん>

(スタッフ)
おにぎりとか こういうお店は?

<おいしそうな おにぎりが並ぶ
こちらのお店は

商店街に店を構えて50年

昭和の風情漂う
立ち食いそばの…>

<一つ一つ 手作りされる
おにぎりは

その季節で最も味のいい
ブランド米を使用>

<一番人気は
サケのおにぎり 125円>

<手でほぐされた焼きザケが
ごろごろ入った看板メニュー>

牛しぐれ…。

(スタッフ) あっ 安いですね。

もっと 何か
差がありそうですけど。

<牛しぐれと 5円しか違わない
ひじきのおにぎりは

白飯から はみ出さんばかりの
ひじきが たっぷり入った

ぜいたくな ひと品ですが
やはり ここでも>

(スタッフ) 「大丈夫です」。

こんにちは。
今 これ 試食 出すとこなんで。

いいですか これ 何ですか これ。
これが この 大宮の…。

へぇ~。

<大宮の冬の風物詩…>

ありがとうございます。
口の中 まったりして来ますので。

(スタッフ) そのまま?
あっ あっ…。

あぁ…。
(店員) 大丈夫ですけど。

あ~
待って 待って 待って いやいや。

(笑い)

あっ でも 水分が多いっていうか
軟らかくて おいしいですね。

<…と 古市さんも納得の
柿ですが>

<商店街ぶらぶら中
古市さんが…>

(スタッフ) 渋谷?
このさ…。

(スタッフ)「埼玉」って うたってる所が
あんまり ないですね。

何か そういう…。

この辺のお店。

<埼玉に ブランドイメージが
ないせいか

確かに 街には 南銀座や

東京バーバー

小江戸横丁など…>

<さらに>

<埼玉県川口市の
PR動画に至っては

「ほぼ東京」がキャッチフレーズ>

<一方で 埼玉には…>

<それは>

<確かに 古市さんも…>

<…は 埼玉育ちの古市さんにも
根付いているようで>

これ…。

(スタッフ) …みたいな話も
あるじゃないですか。

(スタッフ) 池袋か。

(スタッフ) ハハハ 東京でしょ。

いや…。

…というふうに呼ばれてて。

おにぎり屋さんがあるとか
美容室があるとか。

そりゃ埼玉にも
それぐらいは 一応ね。

<自虐はOKでも 他県民から
バカにされるのは嫌みたいで>

<ここで 起死回生 埼玉・大宮の
自慢ポイントをPR>

(スタッフ) 大宮 はい。

<そう ラーメンチェーン…>

<さらに>

あとは…。

…も この辺なのかな。

<他にも…>

<…など 普段 われわれが
恩恵を受けている こちらは

みんな 埼玉の優良企業>

<そんな…>

はい。
(スタッフ) それが こちらのお店です。

(笑い)

<やって来たのは
大宮駅から 車で15分>

<…の 看板が目印

中華料理店…>

<埼玉のグルメ雑誌に
必ず掲載され

埼玉人で
知らない人がいないほどの

有名店だそうですが>

<埼玉育ちの古市さんも
この日が…>

<恐る恐る 店内へ>

(スタッフ) ないですよね。
うん そう だから ホント…。

<漫々亭で食べられる

埼玉県民に
60年以上 愛される…>

スタミナラーメンが お薦め?

大丈夫です はい じゃあ その
スタミナラーメン 食べてみます。

<この後
埼玉に来たら必ず食べたい…>

はい どうぞ。
どうも ありがとうございます。

お待たせしました。
いただきます これが スタミナラーメン。

(店員) スタミナラーメン。

うん。

ちょっと…。

ピリ辛で…。

<埼玉で60年以上 愛される
漫々亭のスタミナラーメン>

<古市さん 初体験です>

はい どうぞ。
どうも ありがとうございます。

お待たせしました。
いただきます これが スタミナラーメン。

スタミナラーメン。
どのへんがスタミナなんですか?

(店員) いろいろ入ってんだよね。
いろいろ入ってる。

<こちらが
埼玉県民のソウルフード

漫々亭の…>

<そもそも スタミナラーメンとは
漫々亭の先代が…>

<今では 姉妹店を含め…>

<埼玉ローカルグルメ>

<辛さが病みつきになると
うわさの スタミナラーメン>

<お味は?>
いただきます。

うん。

ちょっと…。

ピリ辛で…。

(笑い)

<黙々と麺をすする古市さん>

何だろう これ。

(スタッフ) 辛い?

まず 何か…。

(スタッフ) 辛いの大丈夫でしたか?
辛いのは 結構 食べるんですけど。

中国とか よく行くんで
四川料理 結構 食べます。

(スタッフ) この辛さ 大丈夫ですね。
うん。

<古市さんですが

漫々亭のスタミナラーメンは

多い時 一日300杯も売り上げる
超人気ラーメン>

<一度 食べたらクセになる
その不思議な辛さの秘訣は

炒めた豚ひき肉に

鶏ガラや豚骨などでダシを取った
スープを入れ

そこに 辛みのもととなる…>

<…を 投入>

<最後に ニラを入れ
片栗粉で とろみを出したら

あんの出来上がり>

<相性抜群の もちもち中華麺と
合わせれば完成>

<実は 漫々亭には…>

<その名も…>

(スタッフ) お願いします。
行こうよ!

元気 ハハハ。

<漫々亭のスタカレー
カレーという名前ですが

見た目はカレーではないそうで>

どうぞ。
ありがとうございます 何ですか?

(スタッフ) これが名物… もう1つの。
スタカレー。

これは でも…。

(笑い)

(笑い)
(店員) でも 「スタカレー」。

<そう
スタカレーという名前ですが…>

<…を ご飯にのせただけのもの>

<しかし…>

<…になるらしく>

いただきます。

うん 麻婆豆腐とは違うんですけど
中華の その あんかけっていうか。

ご飯と合ってますね これ あんが
辛いけど うん。

<このスタカレーと
スタミナラーメンが

二大人気メニューの漫々亭>

<中には…>

埼玉フード。

(笑い)

<実は 古市さん 全国に出しても
恥ずかしくないと…>

埼玉
あんま 何にもないんですけど

ここのお菓子は 知る人ぞ知る
お薦めっていうか。

(スタッフ) こちらですか?

(スタッフ) おかしさん かわいい名前。

(スタッフ) いや 知らないです。
知らないですか。

<埼玉県内に4店舗 構える
地元で人気の洋菓子店…>

<これだけは全国に出しても
恥かしくないと

古市さんが激推しする
お菓子とは?>

このマシュマロ。

すごい喜ばれます。

<埼玉育ちなのに埼玉嫌いの
古市さんが…>

<…と豪語するお店が

人気の洋菓子店…>

こんにちは お邪魔します。
こんにちは。

何かね いろいろ…。

(スタッフ) 確かに。

<遊び心にあふれた
個性的な店内には

クッキーや あめなど
数々の洋菓子が並んでいますが>

結構ね…。

(スタッフ) カントリーマアム的なことですか?

カントリーマアムより おいしいです。
(笑い)

あと この 何か…。

「ダイエットは明日から」っていう
カードとか。

このお菓子をあげた時に 確か…。

(店員) ありがとうございます。

はい。
(笑い)

すごい 何か。

<人気の秘訣は 全てのお菓子が
一つ一つ 手作りされていること>

<どれを食べても おいしいと
絶賛する古市さんが

おかしさんの中でも
絶対 食べてほしい

お薦めのお菓子が>

これだ これ 僕が好きなやつ
この…。

このマシュマロ すごい軟らかくて
結構…。

すごい喜ばれます。

<こちらが
埼玉嫌いの古市さんが

全国に出しても恥ずかしくないと
豪語する おかしさんの…>

<一見 マシュマロに見えますが

マシュマロとは
食感が全く違うそうで>

では いただきます。

うん。
(スタッフ) ひと口…。

ひと口で食べる…。
(笑い)

マシュマロなんですけど 何か
ホント お菓子っていうか

すごい
ケーキにも近いっていうか。

普通のマシュマロよりも
全然 食べ応えがあります。

(スタッフ) しっかりしてる感じ。
しっかりしてる はい。

<古市さんいわく 食べ応えのある
こちらのお菓子は

ギモーブという名のお菓子で

フルーツピューレと
ゼラチンを使って作るもの>

<メレンゲで作る
マシュマロと違い

弾力があり
もったりとした重さが特徴>

<すると 古市さん
この日も 大好きな…>

<そのお値段…>

<と ここで…>

(スタッフ) あっ できない。

(笑い)
違う人のが全部 使われてました。

<古市さん 実は 先ほどの…>

<実は 古市さん 先ほどの…>

中に チョコだけじゃなくて 何か
いろいろ入ってるんですか?

(店員) アーモンドが入ってます。
う~ん おいしい。

ギョーザは好きなんですけど
ラーメンとか ああいう 何か

あんかけとか あんかけ丼とか
丼物 食べないんで。

(スタッフ)
何で? おいしいじゃないですか。

何か せっかくの
一日の摂取できるカロリーを

そういう 何か

丼とかに使いたくない。
(笑い)


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