「まだ結婚できない男」の全てがわかる 阿部寛×脚本家・尾崎将也対談スペシャル ダイジェストもたっぷりの予習復習…


出典:『「まだ結婚できない男」の全てがわかる 阿部寛×脚本家・尾崎将也対談スペシャル』の番組情報(EPGから引用)


「まだ結婚できない男」の全てがわかる 阿部寛×脚本家・尾崎将也対談スペシャル[字]


「まだ結婚できない男」の全てを、主演・阿部寛と脚本家・尾崎将也が語り尽くす!さらに、これまでの放送のダイジェストもたっぷりの予習復習スペシャル


詳細情報

番組内容

毎週火曜よる9時から放送中のドラマ「まだ結婚できない男」。阿部寛演じる主人公・桑野信介は、一流の建築家で、収入もルックスも人並み以上。しかし、その偏屈な性格ゆえに、未だ独身生活を謳歌している。そんな桑野の日常は、弁護士のまどか(吉田羊)や、カフェ店長の有希江(稲森いずみ)、隣人の早紀(深川麻衣)との出会いによって、にわかに騒がしくなってくる…。

番組内容2

このドラマの主演・阿部と脚本家・尾崎将也の対談が実現!13年前の前作「結婚できない男」から、ともに作品を作り上げてきた2人が、ドラマの魅力や裏話を語り尽くします。さらに、これまでの放送のダイジェストや次回の予告もたっぷりお届け。11月19日(火)よる9時30分から放送の第7話をさらに楽しめること間違いなし!

出演者

阿部寛 


吉田羊 

深川麻衣 

塚本高史 

咲妃みゆ 

平祐奈 


阿南敦子 

奈緒 

荒井敦史 

小野寺ずる 

美音 


RED RICE(湘南乃風) 

デビット伊東 

不破万作 


三浦理恵子 

尾美としのり 

稲森いずみ 

草笛光子

スタッフ

【脚本】

尾崎将也

【音楽】

中西匡

【主題歌】

持田香織「まだスイミー」(avex trax)

【演出】

三宅喜重(関西テレビ) 

小松隆志(MMJ) 

植田尚(MMJ)

【チーフプロデューサー】

安藤和久(関西テレビ) 

東城祐司(MMJ)

【プロデューサー】

米田孝(関西テレビ) 

伊藤達哉(MMJ) 

木曽貴美子(MMJ)

ご案内

詳しい情報は番組ホームページへ!

「まだ結婚できない男」で検索!


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「まだ結婚できない男」の全てがわかる 阿部寛×脚本家・尾崎将也対談
  1. 桑野
  2. 有希江
  3. 尾崎
  4. 阿部
  5. 早紀
  6. プリン
  7. 意見
  8. 脚本
  9. 結婚
  10. 今回
  11. 自分
  12. 面白
  13. スタッフ
  14. 最初
  15. 仕事
  16. 成長
  17. 村上
  18. 変化
  19. お店
  20. ドラマ


『「まだ結婚できない男」の全てがわかる 阿部寛×脚本家・尾崎将也対談スペシャル』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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優しい 優しい およしよ。

(ナレーション)<毎週火曜
絶賛放送中のドラマ…>

<物語の後半に向けて

その見どころを
たっぷりと お届け。>

<更に…>

< この作品の全てを語ります。>

(桑野信介)やっぱ 1人はいいな。

< しかし
その偏屈で皮肉屋な性格ゆえに

50を過ぎても…>

< そんな彼が出会ったのは
弁護士の吉山まどか。>

独身なんですか?

<桑野と まどかは
時に けんかしながらも

徐々に距離を縮めていく。>

(まどか)…なんて思ってたんですけど
30代って一番忙しいし

仕事も
充実する時期じゃないですか。

気付いたら40になってました。
はははっ。

何か?

桑野さん

人としての価値は
お金でも知識でもありません。

デリカシーがあるかないかです。

あぁ~!

< 一方 バツイチの…>

<…にも 何やら不思議な
胸のざわつきを感じる桑野。>

このコーヒーはブルボンですか?

それとも
ブルボンサントスですか?

くん… ブルボンにしては
ちょっと薄めだな。

(留美)ちょっと確認します。

やっぱりサントスかな
くんくん くん!

♬~

<更に
隣に引っ越してきた若手女優…。>

(早紀)はい。

犬 飼ってますか?

(早紀)いえ。

<女性たちとの出会いで

桑野の運命の歯車が

少しずつ動き始めていた。>

私は あなたを愛してしまってる
殺したいくらいにね。

どんな仕事にだって
必ず辞めたいというときがくる。

でも そこで踏みとどまれたら

それこそ 本当の第一歩なんだ。

(村上)店舗デザインの話なんですけど。
構想を練ります。

(まどか)有希江さんに
店長を辞めろって言うの?

(大島)
我々と闘うということですか。

(有希江)
ここでお店がやりたいんです。

(まどか)激しい恋をたくさん
してらっしゃるんでしょうね。

僕だってしますよ。
(まどか)えっ?

(有希江・早紀)えっ?
ふふふふっ。

僕には大事なんですよ。
なくなると困るんです。


< ここからは 主演 阿部寛と
脚本を手がけた尾崎将也が

このドラマの全てを語る
スペシャル対談。>

(阿部)そうですね 最初
まあ この「結婚できない男」を

13年ぶりに
やるっていうことが

決まったわけですけども
もう そんときは

また 是非 尾崎さんに
書いてほしいっていうの

僕は ほんと
お願いしたことですね。

それで まあ 13年っていうと
やっぱり

僕にとって13年ぶりに また
この仕事をするっていうのは

こういう経験っていうのは
これだけ開いたっていうの

初めてだったんですね。
(尾崎)そうですね。

一体 どう… 今

どう受け止められるだろうかとか
視聴者に。

まあ
時代は やっぱり変わってると

人生100年時代であると。

で 桑野は一番最後に
まあ 1話ですけども

演説するんですよね。
で あのせりふを見たときに

あっ もう これは いけると思って
さすが尾崎さんだと思って。

それで やっぱ 時代を反映して

桑野も変わっていっているし
考えも変わってるし

仕事のポリシーもある
っていうことを思ったんですね。

だから もう ほんとに
あの1話を見て

もう まあ 正直
勇気がなかったんですけど

13年ぶりに この作品を
やらしていただきたいと思う

そういう最初の第1話でした。

第1話を書き始める前に

みんなで まず話したのは
13年たって桑野が

変わってるのか
変わってないのかっていう

まあ
当然そこを考えるわけですけど。

常識的に考えると13年たてば
普通 人って成長したり

変化したりするもんじゃないの?
っていうことなんですけど。

まあ これは阿部さんの意見も
あったんですけど

変わらないほうが
いいんじゃないかと。

むしろ
偏屈度がアップしてるほうが

面白いんじゃないかと。
はい。

ということで
あの1話が出来たんですよね。

だから 結果的には
それが良かったのかな。

で まあ 後は
確かに50過ぎると

残りの人生のことを
考え始めたりするので

だから 人生100年時代と
ここ数年いわれ始めたことも

やはり
大きい要素だと思うんですけど。

50過ぎた桑野が
変化した点として

残り人生を考え始める。

でも 偏屈度はアップしてると。

何か そのバランス感覚は

割と うまくいったのかな
っていう気はしますね。

えっ 皆さん
何か いろいろ話し合って

また違う桑野も
あったわけですか?

例えば
変わってる桑野っていうのは。

あのね 割と常識的に

多少 成長してるんじゃないの
っていう意見はありましたね。

なるほど なるほど。
でも いや やっぱ

成長しないんだっていうのは
これ 確か

阿部さんの意見でしたよね?
そうですね。

変わってないほうがいいかな
って思ったんですけど。

そうですね。
やっぱ 阿部さんの意見を聞くと

ああ そうだなと
みんな思うので

まあ その意見は
ありがたかったなと思いますね。

最初は… 当初は 何か 違う案も
あったと聞いたんですよね。

それは 要するに桑野が

婚活をしているみたいな
そういうのもありましたよね?

はい。 まあ でも そういう…

ブレストで いろんなこと
言いますけど そういう意見は

どっちかっていうと
すぐ消えていく…。

なるほど なるほどね。

やっぱり
前作のファンというのは

前作のまま成長したものを
要求してくるじゃないですか。

例えば 桑野は こういうこと
しないじゃないかとか

あるじゃないですか。
そこの前作ファンという人たちが

まあ 今回の桑野を
どう受け止めるかっていうのは

非常に 何か まあ

難しさでもあり 楽しさでもある
と思ったんですよね。

だけど やっぱ 今回は
令和版の桑野ということで

しかも 13年たっていること

社会も変わったということで

また違う桑野で
いいんじゃないかなと思ってね

僕は 今回
演じさしていただいたんですよ。

何か 今の現在の僕が思う
面白いものって…

皆さん こうやって作った
面白いものっていうのが

やっぱ 桑野の成長と共に
一番 何ですかね

今の最高のベストを
生むんじゃないかなと思って

何か そう信じてやってました。

実際には この
「まだ結婚できない男」の1話を

僕が見たときには

前と全然変わっていないなっていう
印象のほうが強かったですね。

まあ 当然
これ 書き始める段階で

前のシリーズを一とおり全部
見ますので

見た 割と直後に1話…

出来上がった1話を
見るんですけど。

何か13年たったっていう感じは
ほとんどしなくて

すごくスムーズにつながってるな
っていう印象はありましたね。

何か世間の方がいう意見でも
そうでしたね…

つって。
まあ だから これは

まあ 阿部さんも そうでしょうし
スタッフの皆さんも

前の世界を大切にして
作っていこうっていう意識が

すごくあったんじゃないかなと
思いますけどね。

今回 ヒロインというか
まどかという役と

女性陣が
ほぼ変わったわけじゃないですか。

そういうのって
やっぱり あれですね

やっぱり 人が変わるんで
尾崎さん的には 脚本的に

まあ 前で言うと

夏川さんがやった
夏美との関係の桑野と

今回の女性陣との関係と。
例えば 意識して

どうしていったら…
変えていこうかなとか

そういうこと思って
書かれたようなこと ありますか?

夏美とまどかのキャラクターは
違うんですけど

でも 桑野との相対する会話を
書いてると

だんだん
一緒になっていくっていうか。

まあ 桑野のキャラを前にすると
女性のリアクションは まあ

こうならざるをえない
というようなところがあって。

尾崎さんの脚本 ほんと
すばらしいところっていうのは

決めないんですよね。

桑野がいるって書いてあると
いろんなことを思えるわけですよ。

その字だけで
何か面白い… 感じがするから。

その場所に行って
自分が座ったときに

いろんなものが
周りにあったりとかすると

そこで自由にできるんですよね。

それで そういう あえて隙間を
作ってくださるところが

いつも 何か
うれしくて 遊び心があって

それで やれるんですよね。

で このコメディーって
難しいのは

自分が ちょっと これ

こうやったら
面白いだろうなっていうのを

ほんとに
微妙なことなんですけども

それを スタッフと
共有しちゃだめなんですよね。

あっ そうなんですね。
スタッフと共有して

スタッフが面白いものを
乗っけてくると

これが みんなが入ってくると

もう形になってっちゃうんですよ。
だから この打ち合わせが

いつも 気を付けなきゃいけないな
と思うのは

いつも 寸前に
皆さんには申し訳ないんだけど

寸前にやるんですよ。
現場 入ってから

ここで こういうのあるかな
っていうのを

その場に立って言わないと。

これを用意してください
って言うと

もう スタッフの
気合いが入ってくるんで

マックスを超えてくるものが
あるんですよ。

だから これは もう ほんとに
申し訳ないんだけれども

そのとき入って
ぱっと思いついて

まず リハーサルをやったあとに

いつも 皆さんに
用意させることが多いんだけど。

そうやって 何か 作っていくんで。

で 尾崎さんの脚本で
例えば ここで

きっちり こうやってほしいって
書いてないことが

いつも そういう感覚で

ちょっと微妙な線で
中途半端な気持ちでやるものが

一番
リアルになったりするんですよね。

それは もう ほんとに
尾崎さんの脚本の

僕が一番好きなとこなんですね。

まあ 直前にやられるっていう
その話は 今 初めてお聞きして

まあ
すごく興味深い話だなと思います。

(村上)店舗デザインの話なんですけど。
構想を練ります。

(まどか)有希江さんに
店長を辞めろって言うの?

(大島)
我々と闘うということですか。

(有希江)
ここでお店がやりたいんです。

(まどか)激しい恋をたくさん
してらっしゃるんでしょうね。

僕だってしますよ。
(まどか)えっ?

(有希江・早紀)えっ?
ふふふふっ。

(早紀)
どっかに男の人いませんか?

私を翻弄して
ぼろぼろにしてくれる最悪な男。

(棟梁)巧言令色すくなし仁。
意外に学があるな。

(育代)何かあったの?
(ゆみ)えっ? べつに?

(村上)桑野さんには ちゃんと

俺たちの結婚に
賛成してほしいんだよ。

僕には大事なんですよ。
なくなると困るんです。

<スペシャル対談 後半。>

<阿部さん演じる桑野は

こだわりの強い性格のため

癖のある独特なシーンも満載。>

うっ 無理だ。 無理だ。

< そんな中 阿部さんも
特に印象に残ったという

あのシーンについて。>

あそこのサウナのところ

最初 僕
やる勇気がなかったんですよ。

ははっ
これ… これ やる勇気なくて。

ちょっと これ
すいませんって言って 1回

1回 何か
お断りしようと思ったんですよ。

はい。
そういうのも ふっと考えてみて

あれ? これは やっぱ
やったほうがいいなと思って。

で やったら
やっぱ あれ 正解だったんですよ。

もう ほんと 申し訳ないんだけど
いつも やる勇気がなくて。

ちょっと これは どうですかね
っていうことが多いんだけど

結局 最終的には
尾崎さんの脚本でやるほうが

いいっていうパターンが
非常に多くて。

何か これは ほんとに

もう 尾崎さん そこまで
考えてんだなと思うんですよね。

まあ このドラマは
自分にとって ほんとに

ホームグラウンドみたいなもので。

まあ
「結婚できない男」のシリーズが

もし ず~っと続いていけば

それはそれで
すごくうれしいことなので。

まあ このドラマ 書けることは
すごくうれしいことですね。

で 実際…
今回 続編を書いていても

プレッシャーとかがないんですよ。
うん。

何か こう
ホームグラウンドの気軽さで

まあ もちろん 試行錯誤は
いろいろあるんですけど

その試行錯誤が
苦にならないんですよね。

だから まあ こういう形で
脚本 書けるってことは

すごく幸せだなと思いましたね。

僕も そうでしたね。

ほんとに 当時 13年前に
この作品をやるときに

何としても確固たるものを
自分の代表作として

ここは作りたいなっていう
野心に燃えてたんですよね。

絶対的に 要は

普通のコメディーじゃないもの
作りたい。

単純には やらない

深いものやりたい
人間を描きたいっていうものを

絶対 作んなきゃいけないって
思ってたなって

思い出したんですよね。

で まさに
それの2ができるってことは

ほんとに うれしかったし。

逆に今 そこに
追いつけるだろうかなっていう

自分のチャレンジにも
なってますよね。

有希江って 新しいキャラクター
だったじゃないですか。

はい。

桑野は有希江に対して
ああいう感じでよろしいですか?

ええ。 最初1話 出来たときに

他の人の…
プロデューサーの感想でも

桑野さん
けっこう有希江さんのこと

気に入ってるの? って言われて。

あっ そうなんだ。 だから

まあ これは阿部さんの解釈で
やられたと思うんですけど

脚本の想定よりは
多少 好意度が高かったと。

でも まあ それ見て あっ
そういうことなんだと思って

続きを書いていくという
まあ そういうキャッチボールを

やってるってことかなと思います。
そうですね。

僕は何か桑野って
けっこう すごい

意外と親切じゃないですか。
はい。

前回の まあ 国仲涼子ちゃんの

ストーカーの解決も
そうだけども。

要するに離婚して傷心になって
非常に弱って

涙を見た その女の人に対して

何か 親切心というか

そこが芽生えるんじゃないかなと
思ってね。

かといって その人が じゃあ
恋愛対象になるかは別なんだけど。

そういう 何か 人が もう
ほんとに追い込まれてるときは

意外と何か
すごい 人間味を出してきて

助けてあげたいって思う人じゃ
ないかなって思ったんで。

ちょっと そういうふうに
今んとこ なってますけどね。

まあ 7話以降は

やっぱり
桑野と女性陣の関係性が

どう変化してって

どういうところに落ち着くか
っていうのが

まあ 視聴者の皆さんも

一番 気になるところだと
思うんですけど。

やっぱり 7話以降って
そういう

人間関係が
こう どんどん展開して

佳境に入っていく
っていうところがあると思うので。

まあ 7話以降は
やっぱり そこを

一番 楽しんでもらえればなと
思いますね。

後半は やっぱ 人間ドラマ的なことが
強くなってくうち

その人の内面に
ふれていくってことがあるんで

それが まあ 女性陣以外にも

キャストたちが どういうふうな
人間ドラマをやってくかっていうのを

是非
楽しみにしてほしいなって…。

そうですね
英治にも大きな変化がありますね。

(村上)店舗デザインの話なんですけど。
構想を練ります。

(まどか)有希江さんに
店長を辞めろって言うの?

(大島)
我々と闘うということですか。

(有希江)
ここでお店がやりたいんです。

(まどか)激しい恋をたくさん
してらっしゃるんでしょうね。

僕だってしますよ。
(まどか)えっ?

(有希江・早紀)えっ?
ふふふふっ。

(早紀)
どっかに男の人いませんか?

私を翻弄して
ぼろぼろにしてくれる最悪な男。

(棟梁)巧言令色すくなし仁。
意外に学があるな。

(育代)何かあったの?
(ゆみ)えっ? べつに?

(村上)桑野さんには ちゃんと

俺たちの結婚に
賛成してほしいんだよ。

僕には大事なんですよ。
なくなると困るんです。

<「まだ結婚できない男」
前回の放送では

まどかのいとこ
亮介の登場によって

桑野と まどかの関係に
微妙な変化が訪れる。>

(矢野)実は まどか姉に

つきあっている人が
いるのかどうか

確かめろって叔母に。

あっ つまり
まどか姉の母親に頼まれまして。

そうなんですか。

叔母は
まどか姉に長野に帰ってきて

弁護士事務所を
継いでほしいんですよ。

(有希江)へぇ~。

< しかし…>

<…に 桑野が。>

桑野さんが聞くと どうせ
親離れ 子離れできてないとか

皮肉言うに決まってますけど。

それは親離れできていないという
自覚があるってことですか?

カン!

(有希江)
はぁ… 北京ダック おいしそう。

あっ。
(有希江)お… お皿出して。

(早紀)あぁ~ はい。
あなたって人は。

私 帰ります。
えっ?

(有希江)あぁ ちょっと ちょっと
まだいいじゃない。

(まどか)北京ダック 楽しんで。

桑野さんが作るんだから
さぞかしおいしいでしょう。

あっ 食べないの?

ん?

もったいない。

昨日は どうも すいませんでした。

東京に出るきっかけは

ほんとに
ささいなことだったんだけどね。

冷蔵庫に置いてあった
私のプリンを

母が勝手に食べたことで
大げんかになって ははっ。

プリン。

< 一方 桑野は
自分をひぼう中傷する…>

よし
ジムで首根っこつかんでやる。

(薬丸)あっ…。

何だよ。

逃げるんですか?

何をおっしゃってるんですか?

逃げることないでしょ
あんなに俺に関心があるくせに!

誰か~!
薬丸!

< ところが…>

<…明らかに。>

<桑野の捜査は
とんだ勘違いだった。>

(まどか)
めっちゃいい人じゃないですか。

ははっ まあ。

ふふっ。

私に人のことは言えないですね。

私も母に謝ろうかな。

そのうち電話してみます。

今したらどうですか?

えっ?

そのうちとか言って
絶対しないでしょ。

いや…。

するんですか?

しませんね。
やっぱり。

仕事は いくらちゃんとやっても

そういうことだから人間関係が
充実しないんじゃないですか?

はい?

いつまでたっても
結婚相手が見つからないのも

きっと
そういうことが原因なんでしょう。

ちょっといいなと思った相手が
いたとしても

そのうち連絡しようと思って
そのままになる。

まあ 怖いという心理が
働くんでしょうが

脳科学的に言うと それは…。

すればいいんでしょ すれば。

ふぅ~。

(まどか)あぁ~ お母さん?
あっ 私。 元気?

あぁ~ いつぞやのプリンのことは
怒ってごめんね。

いや プリンよ イレーヌのプリン。
お母さんが勝手に食べたでしょ?

覚えてないの?

はっ ひどい。 私が あのプリン…。

何よ
プリンのこと全然覚えてない。

じゃあ 僕はこれで。

(まどか)あっ…

ありがとうございました。

桑野さんのおかげで
電話できました。

< ぶつかり合いながらも

徐々に距離を縮めていく
桑野とまどか。>

<果たして この2人の間に

恋心が芽生える日は来るのか?>

< そして 第7話では
桑野が通う…>

(有希江)
ここでお店がやりたいんです。

<更に…>

僕だってしますよ。
(まどか)えっ?

<物語の後半に突入し

さまざまな…>

(棟梁)巧言令色すくなし仁。

<第7話…>

< お見逃しなく。>

僕には大事なんですよ。
なくなると困るんです。


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