所さんお届けモノです! さかな芸人ハットリ 幻の魚に挑む!漁師の秘密のご馳走・白身のトロとは…幻の「アブラゴソ」…


出典:『所さんお届けモノです!【幻の魚に挑む!漁師の秘密のご馳走★白身のトロとは】』の番組情報(EPGから引用)


所さんお届けモノです!【幻の魚に挑む!漁師の秘密のご馳走★白身のトロとは】[解][字]


さかな芸人ハットリがめったにとれない幻の魚をスタジオに届ける人気企画≪第三弾≫▼今回は駿河湾の漁師がまるで白身のトロと秘かに愛でる幻の「アブラゴソ」に挑む。


詳細情報

出演者

【MC】 所ジョージ 【アシスタント】 新井恵理那 【プレゼンター】 アンガールズ田中卓志 【ゲスト】 馬場裕之(ロバート) 【リポーター】 さかな芸人ハットリ

番組内容

【幻の魚×さかな芸人ハットリ★≪第3弾≫】 これまで番組でベニアコウ、ヒラスズキと幻の魚を見事に釣り上げスタジオに届けてくれたさかな芸人ハットリが3度目の奇跡をよぶか?今回チャレンジするのは、静岡県駿河湾の「アブラゴソ」。深海に生息するのでめったに揚がらず、数も希少なため、網にかかると漁師がこっそり家に持ち帰って食べてしまうという「漁師のご馳走」。その味はまるで「白身のトロ」だという。

番組内容2

地元の漁師さんたちも「成功率5%」と口を揃えるほど難度の高い漁は果たして成功するのか?スタジオには今や料理研究家としてレシピ本も出版するロバート馬場が初登場。プロ顔負けの知識を披露する。

公式ページ

◇番組HP http://www.mbs.jp/otodokemono/


『所さんお届けモノです!【幻の魚に挑む!漁師の秘密のご馳走★白身のトロとは】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

所さんお届けモノです! さかな芸人ハットリ 幻の魚に挑む!漁師の秘密の
  1. ハットリ
  2. アブラゴソ
  3. 馬場
  4. ホント
  5. 今回
  6. 漁師
  7. cm
  8. 最後
  9. 田中
  10. 回目
  11. 海底
  12. 巨大
  13. 駿河湾
  14. 新井
  15. 船長
  16. 白身
  17. 番組
  18. 目玉
  19. カニ
  20. ギリギリ


『所さんお届けモノです!【幻の魚に挑む!漁師の秘密のご馳走★白身のトロとは】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓MBS 毎日放送関連商品

<スーパーなどで売られ 普段…>

<…と いわれていますが

実は…>

(所)なるほど。

<一般には知られていない
おいしい魚が

まだまだ たくさんいるんです>

まぁ そりゃそうだろうな。

<そんな幻ともいえる
絶品の魚たちを

番組では これまで自力で釣り上げ
味わってきました>

何? この…。

<今回…>

<全国の海を巡り

これまで300種類以上の魚を
釣って食べてきた ハットリ>

<この番組では…>

でも これ…。

(馬場)すごいですね。
(新井)しかも あんな大きい。

(ハットリ)番組の中で…。

持ってますよ。

<そんな持ってる男 ハットリが
今回 やって来たのは

静岡県沼津市にある 戸田漁港>

<目の前に広がる駿河湾は

全国でも
有数の漁場として知られ

1000種類以上もの魚が
取れるといいます>

<中でも 今回…>

<それは>

<食べたら病みつきになる?>

そんなに。
(ハットリ)ホントですか。

アベレージでいくと…。

でも そのぐらいの大きさでも…。

白身の中トロ。

それぐらい おいしいですよ。
(ハットリ)なるほど。

当たれば。

<今回 狙うのは 漁師さんも
めったに食べられない

白身の中トロ アブラゴソに決定>

<キンメダイの仲間で
正式名は ヒウチダイ>

<水深300mの冷たい海の底に
生息しているため

しっかりと…>

へぇ~。
(田中)いいじゃん。

<漁当日…>

真っ暗だ 今ね。

<早速 協力してくれる…>

(ハットリ)あっ ホントですか!

(ハットリ)えっ!
(山田さん)それぐらい おいしい。

脂が のってる。

(ハットリ)5%ですか!?
ハハハハ。

えぇ~。

(ハットリ)そうですね はい。

<まさに
幻のアブラゴソを求め…>

そんなこと
言っちゃっていいわけ?

今まで 全部 クリアしてるからね。
ねぇ 過酷ですけど。

アブラゴソって 今 聞いたら
20cmだっつってたよ。

ちっちゃい。

しかも ねぇ
宝くじ級っていったら もうね。

無理じゃないですよ。

やるしかないっていうか。

ちなみに
アブラゴソは聞いたことある?

いや ないですね。

そうなんですよ。

知らないうちに
包丁 持っちゃったね。

所さんと10数年ぶりという。
そうだよ。

あのころは ずっと緑の髪形で。
そうそう そうそう。

とがってる感じだったんですけど。
それ以来 会ってない?

今は ピアスも取って
髪も黒くして…。

いいね。

白身ということは あんまり
回遊してないってことですもんね。

そうだね。
筋肉的には 赤身じゃないんで。

だから あそこ 深海だって
言ってたじゃん。

だから 深海の所にいるわけでね。
そうですね。

だから…。

でも アブラゴソって
響きからさ…。

(馬場)そうですね ゴソですから。
どんな顔ですか?

(馬場)こんな…。
それだ! アブラゴソ これだわ。

「絶対うまくないよ」みたいなのが
おいしいんだ きっと。

他に情報あるんですけど。

駿河湾の名産といえば
キンメダイが有名ですが

アブラゴソのほうが
10倍うまいという漁師さんも。

漁師さんが ひそかに持って帰って
食べる秘密のごちそうなんだそう。

20cmしかないような
ちっちゃいやつは

秘密のごちそうとして
持って帰るんだ これ。

もう食べちゃう。

ホントですね。
可能性 全然あるんですよ。

<知られざる…>

<出港から およそ…>

<今回 アブラゴソを取るために
行うのは…>

<20m以上の巨大な網を
海に落とし

海底を引きずりながら
船を走らせ

魚を一網打尽にする
ダイナミックな漁です>

<しかし…>

大体…。

岩礁みたいな所に多いね。

アブラゴソは もう 深いよ。

…じゃないと いない魚だから。

えっ そうなんですか!?

(ハットリ)えぇ~ そして…。

<底引き網漁は 巨大な網を
海に沈めて巻き上げるだけで

1時間半以上もかかる上

この日の海の状態を考えると…>

いや ホント…。

いよいよ…。

…に なっちゃう その場合は。

<いよいよ…>

<できる限り…>

こちら…。

(ハットリ)ホントですか!

(ハットリ)こんな大きいのを?
はい。

(男性)重大ですね これが…。

怖っ!

怖いでしょ。

(ハットリ)はい。

よかったです。

(ハットリ)さぁ…。

(ハットリ)…らしいので 僕は
おとなしく こっから見ています。

やっぱり大掛かりだから…。

<船を走らせながら
網を海底に沈めていき

最初のポイントまで戻って
ブイを回収>

(ハットリ)
僕が投げたブイが帰ってきます。

<そこから船長が
潮の流れを読みながら

網を広げるように
船を進めること およそ40分>

(ハットリ)はい!

<今が そのとき!と船長が判断>

<巨大なリールで
長さ3kmにも及ぶロープを

20分かけて
巻き上げていきます>

これって…。

(ハットリ)分かりますか! へぇ~。

(ハットリ)重たいですか!?

重たいそうです。

とにかく数ね。

<アブラゴソの目印は 赤い頭>

<果たして 取れているのか?>

(ハットリ)ちょっと…。

(ハットリ)これ もしかして。

おぉ~!

そりゃそうだ。

ちょっと待って これ…。

(ハットリ)すごいな!

(ハットリ)出たよ!

ちょっと持っていいですか?
これ。

これ…。

うわ 初っぱなから
超大物じゃないですか。

そうなんですか! 道理で…。

僕だけ わ~わ~言ってるのに…。

<最大3m

1杯2万円ほどで取引される
このカニは…>

<身は肉厚で
とろける甘みが特徴>

<地元では天ぷらなどで
食べられているんだそう>

見た中で まず…。

(ハットリ)これですよね。

(ハットリ)超高級魚です
脂の のりが すごいんですよね。

これ 高級ですよね?
(男性)高級です。

<網に かかったのは
ほとんどが 高級魚 ムツ>

<他にも 珍しい魚が>

めちゃめちゃ大きくないですか。

ホントに 鏡みたいに
キラキラ反射してますよね。

すごい口。

<カガミダイは うま味が強く
ふっくらと焼き上がるため

ムニエルにするのが
お薦めだそう>

あれ? 何か…。

(ハットリ)これ あれじゃないですか?

(ハットリ)
東京の市場でも並びますけど

唐揚げ用になってるんで
この鮮度がいいやつは

なかなか見れないと思います。

<他にも さまざまな魚が
網に かかっていましたが…>

(ハットリ)見てないか~!

<1回目の網に…>

<待ちます>

<その間に

先ほど取れたばかりの
タカアシガニを

船の上で いただいちゃいます>

今回は…。

いただいちゃいたいと思います。

取れればいいけどさ。

(ハットリ)
おっ いい感じじゃないですか?

おっ! いい感じに

おいしそうに
火が ちょっと 表面 通りました。

おいしそうですね いただきます!

すごいよね カニもね。

食べないとこは
持ち手にされちゃうんだから。

何のための足だったんだって。

(ハットリ)おいしい。

ほら 漁師さんに「60点」って。

<ちなみに…>

あ~ん。

(笑い)

<しかし 持ってる男 ハットリ>

<気を取り直して…>

<果たして 赤い頭が目印の
アブラゴソは入っているのか>

これ いるんじゃない?
また 何か 種類が違う感じですね。

(ハットリ)必ず 出会えますね
この子には。

必ず 1匹
タカアシガニ 入んだね。

いますね。

<今回は…>

(ハットリ)結構…。

あっ。

(ハットリ)これ すごくないですか?

(ハットリ)赤ムツ 通称 ノドグロが
こんなに いますよ。

<超高級魚…>

<これから旬を迎え
脂の のった身は

煮付けなどに ぴったり>

喉が黒いんだね。

<しかし>

なし?

(ハットリ)えっ?

もう終わりだから。
えぇ~!

(ハットリ)あっ 風か。

うわ…。

<ただでさえ
捕獲率5%なのに加え

風が強まってきたので
次が ラストチャンス>

<そこで…>

ここはね…。

…ぐらいまで
ボ~ンと落ちちゃうしね。

さすが 船長 経験豊富だね。

<狙うは 500mもの
落差がある

海底の崖ギリギリの
ポイント>

<潮に流され 少しでも

網の落ちる場所が
ズレたら

ゴミばかりに
なってしまう…>

ギリギリんところ いこうよと。

<果たして…>

<最後の網が上がってきました>

どんな顔してるのか見たいよね。
(馬場)そうですね 見たいですね。

さぁ どうでしょう お願いします。

うわ~ きた!

(山田さん)せ~の。

(ハットリ)うわ すごいな。

いないですかねぇ。

<泣いても笑っても これが最後>

20cmだからね。

(ハットリ)
いや~ 取りたいな アブラゴソ。

<と…>

(ハットリ)おぉ~! マジっすか?

<幻の魚 アブラゴソを求めて
漁に挑戦>

<いよいよ
これが ラストチャンス>

20cmだからね。

<と…>

(ハットリ)おぉ~! マジっすか?

えっ?

(ハットリ)おぉ~ アブラゴソ
…ですよね これって。

<これぞ…>

<漁師さんが こっそり食べる…>

似てますね。

何か 深海物の顔だね。
似てる 似てる。

似てた 似てた。

結構…。

(ハットリ)また この…。

<しかも 最後の網には

なんと 合計3匹のアブラゴソが

入っていたんです>

(ハットリ)よかった…。

3回目で。

最後に!

3回目で きましたよ これ。
しかも 3匹も。

やっぱり あの…。

ギリギリまで行ってみようか
昔 取れたことあるからっていう。

あれからは おいしいって感じを
受けないよね。

そうなんです。

あれ 取れて うれしい!って
言ってるけど 分かんないよね。

食べて あの味が おいしいって
ピンとこないわ。

小ぶりですし…。

…のほうがありました。
あぁ そうね。

絶対 そうですね。
あれを…。

あれを。
ということなんですよ。

さぁ じゃあ ハットリ君が
駿河湾でゲットした アブラゴソ。

すごいね このスタジオにて
見ることになるんだよ。

そうですね。
すごいね アブラゴソ。

うわ!
うわ! ちっちゃ!

これ アブラゴソ?
はい。

そうなんですよね。

きれいですね。
色が ちょっと珍しいですよね。

かわいい。

何 この ちっちゃいの はぁ~。

これ おいしいって聞いてるからさ
見てるけどさ。

(馬場)たぶん食べないですよね。
見逃しちゃいますね。

食べない? ちょっと…。

いや 私は…。

これが うまいんですよ。

<極上の海の幸 アブラゴソは
どんな味がするのか?>

<まずは 素材の味を
存分に堪能できる お刺し身で>

<小さい その体からは わずか
8切れほどしか取れませんが

トロのように とろける脂と
やわらかさを併せ持つという

その味をご賞味あれ>

少しずつ いただきましょう。
(新井:所:馬場)はい。

いってみて。
いいですか。

ゲストなんだから。
尻尾のほう いただきます。

すいません。
貴重な感じはするんだけどさ。

すごい。

食べよう。
貴重だから。

(馬場)どんな感じか見とかないと。
もう ないですからね。

食べよう。
うわ やっぱ すごいですね。

(田中:馬場)いただきます。

んっ。
うん。

うん。

そうですね あっ でも…。

のってる。

追っ掛けてくる 脂が。
つるっとする 滑らかな。

サラサラしてる。
こんな脂 ないですよ。

何でしょう 何か…。

あ~あ~!
(馬場)あ~!

分かる。

それが うまいのよ 全部 全て。
うまいね。

何か ちょっと…。

分かんないよ。
もうちょっと食べないと。

1匹 食べても 分かんないよ。
もうちょっと食べないと。

<もちろん…>

<あるんです! それは

まるで 鯛めしのような…>

<した お米に…>

開けましょうか
あっ もう 香りがいいぞ。

漏れてますね。
香りがいいぞ ジャ~ン。

(馬場)うわ!
(田中:新井)うわ~!

珍しい こんな絵柄 ないよ。
(馬場)ないですね。

食べようよ。

ちょっと ぱっと 取り分けます。
ひと手間 お願いしていいですか。

(馬場)大体 魚って 同じ所に
骨が入ってると思うんで。

あ~ やわらかそう。
あ~。

(馬場)身が。
ホントだ。

さすがの手際ですね。
(馬場)いえいえ。

どんどん ほぐれますね。

僕は 今。
(笑い)

料理人ですね。
面白いな。

あらま
料理男子って すてきなんだって。

やりなよ。

あざ~っす。
もう いい香り!

ここ いい香り。
(馬場)いいですね 匂いが。

楽しみだ こら。
(馬場)じゃあ こんな感じで。

ここ いい香り。
(田中:馬場)いただきます。

(馬場)アブラゴソ いただきます。

うまいっすか?
上手 これ うまい。

おっ。

これですね アブラゴソ。

アブラゴソ これだわ。
(馬場)この食べ方です うまっ。

うま味が広がってる。

お~。

これは初めてだね。

(馬場)上品な この ほぐれた身が。
しっとりしてます。

(馬場)鯛とかと
また 全然 違いますね。

アブラゴソ あんなチビなのに
十分だね。

4人が満足できんだから
あんなチビで。

そうですよね。
すごいよ。

目玉 いく。

(馬場)深海系の目玉
おいしいじゃないですか。

すごい。
いただきます。

(馬場)いただきます。
どう?

(笑い)
卵みたい? 卵みたい?

味が濃いです 目の。
へぇ~。

ずっと食べてると ちっちゃな
透き通ったの出てくんじゃん。

どのくらいのサイズ?

今 これぐらいです
ホント BB弾ぐらい。

そうだね。

ちょっと 今
アブラゴソの目玉 食べてたら…。

見えた?
はい。

そういうことだね。


関連記事