情熱大陸【イェガー千代乃アン/田中みな実もご愛用!?自由なランジェリーで美しく】女性をもっと美しく…4ヶ月間密着



出典:『情熱大陸【イェガー千代乃アン/田中みな実もご愛用!?自由なランジェリーで美しく】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【イェガー千代乃アン/田中みな実もご愛用!?自由なランジェリーで美しく】[字]


ランジェリーデザイナー/イェガー千代乃アン▽日本独自の“狭い観念”を解き放て!世界で一つだけのランジェリーに込めた魔法とは?女性をもっと美しく…4ヶ月間に密着


詳細情報

番組内容

その美しくも独創性に満ち溢れたランジェリーは、多くの女性たちに支持されている。イェガー千代乃アンがオーダーメイドで作る“唯一無二のランジェリー”には女性の「自分らしさを輝かせたい」という願いが…。独学で身につけた縫製技術を武器に、デザインから縫製まで全ての工程を手がける彼女が、生地を求め英・仏を駆け巡り、インドでは“自立のため懸命に刺繍を縫う少女”と出会う。さらなる高みを目指すイェガーの4ヶ月!

プロフィール

【ランジェリーデザイナー/イェガー千代乃アン】 東京都出身。5歳の時、家族と共にロンドンに移住。イギリスでは「ロイヤルバレエ団」に所属。作ってくれた衣装が自分にフィットした時、心が躍り出し…。その後、英の大学院で被服を専攻。独学で縫製技術を身につけ、2014年2月「Chiyono Anne」を創設。オーナーデザイナーとしてスタッフ2名と共にヴィスポーク(オーダーメイド)をこれまで数千点作り上げる。

公式ページ

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◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)



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情熱大陸【イェガー千代乃アン/田中みな実もご愛用!自由なランジェ
  1. 女性
  2. ランジェリー
  3. 千代乃
  4. スタッフ
  5. ブラジャー
  6. 生地
  7. カップ
  8. デザイン
  9. レース
  10. 出来上
  11. イェガー千代乃アン
  12. イメージ
  13. インド
  14. フォルム
  15. 技術
  16. 建築
  17. 作業
  18. 刺繍
  19. 出来
  20. イギリス


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<両手に抱えていたのは
彼女が思いを込めた作品だった>

(イェガー千代乃アン)あっ おはよう~
へぇ~ こんな感じか

<これから
その作品を撮影するという>

あの… 先取りみたいな感じ

うん いい感じ

うわ~ すごい いい

かわいい

(カメラのシャッター音)

うん

<機能性を重視する
シンプルな下着が好まれる昨今

そんな流行とは
一線を画していた>

<ぜいたくなレースをあしらった
ランジェリーは

体の線を無理に補正することなく
まとわれていた>

<女性が本来持つ魅力を引き出す
千代乃のランジェリーに

世間が注目し始めている>

<千代乃の大ファンだという
この人は

写真集は もちろん

プライベートでも
愛用しているのだとか>

<ランジェリーに使う
ほとんどの素材は

海外で仕入れる>

私がいいと思うものじゃないと
納得いかないので

まだ日本…
国内で作れてる生地は

世界でベストだとは思えないから
買ってないです

<イギリスは
来る度に心躍るという>

<この倉庫には 眠っている素材が
まだまだあるに違いない>

<そこからは もう宝探しだ>

あっ これいいじゃん!

そうそうそう こういうもの

この赤の端っこがあるの
すごいかわいい

フフフッ

<世界に一つだけのランジェリーが
出来上がるまで

見届けてみよう>

♬~

<ランジェリーデザイナー

イェガー千代乃アンの
アトリエは

両親と住む自宅の屋根裏にあった>

帰られました
千佳さん コーヒーありがとう

あ~ はい… すいません
出すタイミング失って

冷めちゃいましたよね
ううん まぁアイスコーヒーとして

常温コーヒーとして…

<2人の女性スタッフが
千代乃を支えている>

<ランジェリーは全て
オーダーメード>

お薦めの形

<非日常的だが
心ときめくようなデザイン>

<肌を締めつけない作りは
体のシルエットを崩さない>

<1つのランジェリーが
出来上がるまでを

撮影させてもらう その日>

<千代乃は まず絵を描き始めた>

<そこにあったのは
なぜか 女性のポートレート>

(スタッフ)それは…

頭の中に残った女性

知り合いでも あの…

何か 存在してる人のミックス

実際のランジェリーが どういう
形になるかとかっていうのは

この子のライフスタイルとか

どういう う~ん…
生き方をしているかによって

それに合うような感じで考えて…

<こんな女性ならば

どんなランジェリーを
着せたくなるか>

<そこからイメージを固め
作業を開始するのだという>

あとは もう 人から

<千代乃は
まず ランジェリーのフォルムを

直接マネキンに施していく>

<次に 素材選び>

<自らが海外で仕入れてきた生地を
組み合わせる>

うん

<身につけるのは
あくまでも 生身の女性だ>

やっぱり…

<千代乃のデザインを すぐに
スタッフが型紙に落とし込み

生地をパーツごとに裁断していく>

次…

(千佳さん)あっ いいの?
うん 後ろはゴムで

前は
出来てるパイピングか何か使って

<そして ブラジャーの
カップ部分を縫い始める>

<千代乃が 誰にも任せない工程だ>

<シルクとレースを
巧みに合わせていった>

こうなる

表と裏に入れて…

…とか 新しいものが好きとか
ちょっと そういう

そういうところで
ドキドキするような

女性のクライアントさんだったら
そうする

<身につける女性の
喜ぶ表情を思い描きながら

指先に集中する>

こんな感じです

<平面の生地を立体的にして

バストを包み込む丸みを作った>

<あとは アンダーと呼ばれる
ベース部分に

カップを縫い合わせる>

<カップの形を保つために必要な
ワイヤーは

バストに優しい形状を
探し求めて行き着いた 特注品>

こうやって入って

押し込んで 押し込んで
カップが立体的になっていく

<最後に ブラジャーを留める
フックを取り付ける>

<煩わしさを感じさせないよう

丸みがあって小さなタイプを
選んだ>

<作業を始めて7時間>

<ようやく 1つのブラジャーが
出来上がった>

<カップとストラップを
連結する部分に

あえて
レースを用いるアイデアは

お客との対話から生まれたそうだ>

その人と 本人と…

プラス 実際に縫ってる本人が
しゃべってるから

需要にぴったり合うもの

それは 結構
ブランドの強みだと思う

(チャイム)

は~い
どうぞ お入りくださ~い

<この日 新しいお客がやって来た>

ふだん つけてて
合わない形とかありました?

合わないのしかない

<フィッティングが始まる>

<まずは 女性が ふだんつけている
ブラジャーを見せてもらう>

(客)そんなに しょっちゅう
着てないんですよ

ここは もう すっごい…

<続いて 用意していたサンプルを
試着してもらう>

分かりました
きつい方ね

すると ちょっと 何か もう…
そうですね

<女性の日常を
根掘り葉掘り聞くことは

理想のランジェリー作りには
欠かせない>

食い込んで かゆくなったりも
するんですけど

そういうのがないもの

もう一つは
その やっぱり シルエットが

洋服を着た時とかに
こう きれいに見えるもの

<女性の話に耳を傾けながら

ランジェリーのイメージを
固めていく>

こういう感じになりますね

イメージ 分かります?
うん 分かりました

<デザインは決まったが
問題は 着心地>

<女性が帰ったあと

スタッフとの
ディスカッションが続く>

う~ん…

でも…

その スリング
いつもは

2重の生地
なんですけど

もうちょっと
更に

サポート力と
高さと

前向きに
ちゃんと

きれいな
フォルムに
まとめるために

4重の生地に
しようと思ってて

ワイヤーの下が
ろっ骨の中に ぐって入り込んで

もう 普通に 超痛い

我慢できないって
おっしゃってたので

本来だと いつも ゴム
内側につけてるんですけど

それを外についてるようにして

…したほうが
食い込みが まだマシになって

<一人一人の要望に
きめ細かく応えていくことが

オーダーメードの真骨頂>

出来た

<ランジェリーは

おそろいのショーツを添えて
完成した>

<あの女性は
気に入ってくれるだろうか>

こんにちは~

どうぞ こちらへ どうぞ
今 椅子 出します

<出来上がったブラジャーを
早速 試着してもらう>

(ヨウコさん)どうですか?

一番合っている
っていう感じですね

よかったです
(ヨウコさん)よかった~

<その表情に 笑みが こぼれる>

<ランジェリーは
女性を幸せにする力があると

千代乃は信じている>

<5歳から24歳までの20年間

イギリスで暮らした>

<留学で戻った日本で

女性たちのファッションに
不自由さを感じた>

<日本女性の衣服について
調べるうちに

下着が
女性たちを
抑圧している

象徴のように
感じたという>

こういうふうに
見えなきゃいけない

きれいじゃなきゃいけない
何か 肌が白くなきゃいけない

そういう細かいところまでの

何か あの… ルールっていうか
何なんだろうね

女性像を演じなきゃいけない

(スタッフ)じゃあ 自分は
ランジェリーで どうしようと…

自分を忘れないため

…の お守りじゃないけど
何て言うのかな

その 何か…

ランジェリー

それは 私にとっての
ランジェリーだから

他の言葉で言えないかも

<他人が決めつける価値観から
女性たちを解放したい>

<それが 千代乃の思いだった>

<新しいランジェリーのヒントは
世界中にある>

<10月 千代乃は インドに飛んだ>

ここに住んでる女性たち

しかも 仕事で 私と似たような
縫製を選んだ人たちを

何か もっと

どんな女性たちかっていうのを
知りたいから

まぁ この旅のメイン

<街を彩るエキゾチックな色彩が

デザイナーの目を刺激する>

ちょっと すてき

<インド北部の都市・ラクナウは

刺繍で有名な土地だった>

仲よさそう

<女性たちの多くが
刺繍で生計を立てるため

切磋琢磨していた>

<ただ 技術を習得しても
働く場が あまりないのが現実だ>

<千代乃が訪ねたのは

そんな女性たちを支援する
ある施設>

<彼女たちが施した刺繍は

クロスや衣服として
世界中に輸出されている>

すご~い

<その技術は
目をみはるものだった>

すごい この間も…

<女性たちの技術を
体感してみたくなった>

多分 全然違う縫い方で
やってるような気がする

<その時
傍らにいた白いサリーの女性が

優しく ほほ笑んでくれた>

<女性たちの輝きに触れた
千代乃は

いつものように
ポートレートを書き始めた>

<この女性は

どんなランジェリーが
似合うだろうか?>

<翌日 千代乃が向かったのは

いにしえの薫り漂う都市…>

<到着して すぐ
建築のディテールや

施された模様ばかりを
写真に収めていく>

<どうやら この街に来た目的は
そこにあるようだ>

おっ こっちは 思ったより でかい

すご~い

わ~ このディテール すご~い

想像以上に すごいです

めっちゃ うれしい

すご~い かわいい

<千代乃が見入っていたのは

ジャイプールの建築が持つ曲線>

<帰国後 その曲線を

ブラジャーのデザインに
反映させていた>

<1週間のインド滞在は
新たな発想をもたらしたようだ>

思いとして込めてる
ストーリーは

そういう
その 刺繍施設にいた女性たち

ここが 一番難しい

<インドで出会った女性たちを
思い浮かべていたのだろうか>

<黙々と作業は続いた>

完成です

フフッ かわいい
早く みんなに見せたいです

<大胆に 胸を強調したフォルム>

<ジャイプールの建築に合った
形や色

千代乃なりに解釈し
表現していた>

<東京・青山のブティックを借り
新作のお披露目>

かわいいですね

このブラとかは
これが 一番ね リピートが…

これは…

<インドからインスピレーションを
受けたランジェリーは

目玉だった>

へぇ~

このアーチもそうだし
ホントに全部の所にあって

何か それを 体につけたら

どういうふうにしたら
きれいかなと思って

そしたら このブラとか出来て

かわいくない?
(女性)フフフフ…

もう 「あ~ かわいい!」って

<女性を もっと自由に美しく>

<それが 千代乃の
ランジェリーに込められた願い>

<千代乃には
まだ行きたい場所があった>

<ランジェリーデザイナー
イェガー千代乃アンは

パリにいた>

<新作は
更に高級感をねらうらしい>

これは 一番高いシリーズ

こういうものが いっぱいついてる
これ 全部 手作りだし

<極上のレースは

どれも 創作意欲を
刺激してやまないようだ>

(スタッフ)お値段は?

これが高かったら
これぐらいです

(スタッフ)そうっすか
フフフ…

どうしよう

<迷うことも また楽しい>

<手元に ご注目>

<デジタルを駆使する…>

<その一瞬に懸けた
長く孤独な道のり>


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