徹子の部屋 84歳のプログラマー・若宮正子「世界最高齢のプログラマー」として今、世界中から注目を浴びている…


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出典:『徹子の部屋 84歳のプログラマー・若宮正子』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 84歳のプログラマー・若宮正子[字]


~60代で人生激変!世界が注目する“84歳のプログラマー”~若宮正子さんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

「世界最高齢のプログラマー」として今、世界中から注目を浴びている若宮正子さんが登場。

◇番組内容

「プログラマー」とは、コンピューターで使う様々なシステムやソフトウェアなどを作る人のこと。若宮さんは81歳でスマホのゲームを作り、それが国際ニュースで取り上げられたことで一躍有名人に!実はパソコンを始めたのは60歳になる頃。長年勤めた銀行の定年退職をきっかけにパソコンを購入。定年後は90歳になる母の介護が待っていたため、外出せずとも外の世界とつながることができるインターネットをやりたかったと語る。

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/



『徹子の部屋 84歳のプログラマー・若宮正子』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 84歳のプログラマー・若宮正子「世界最高齢のプログラマー
  1. 面白
  2. パソコン
  3. 模様
  4. コンピューター
  5. お作り
  6. フフフフ
  7. 自分
  8. 本当
  9. 銀行
  10. 全部
  11. ゲーム
  12. デザイン
  13. ハンドバッグ
  14. お買い
  15. 機械
  16. 若宮
  17. 随分
  18. Google
  19. お勤め
  20. プログラマー


『徹子の部屋 84歳のプログラマー・若宮正子』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(黒柳)今
世界が注目してらっしゃる方。

今日のお客様
若宮正子さんでいらっしゃいます。

今 お写真が
出ておりますけれども

美智子さまがハンドバッグを…

若宮さんのハンドバッグを…
見てらっしゃるハンドバッグを

今日 お持ち頂いて
ここに ございますので

ご説明 頂きますけど。

こんなに皆さんに
注目を浴びていらっしゃる

すごい方…。
今 84歳でいらっしゃる。

プログラマーと呼ばれる
話題の方です。

よろしくお願い申し上げます。

こちらこそ
よろしくお願い申し上げます。

プログラマーって
今 ご紹介したんですけど。

おわかりにならない方も
いらっしゃるんですけど。

プログラマーっていうのは
どういう…。

プログラマーって

コンピューターに
何かしてもらう時に

こう 指図書みたいなのを
作るわけですけど

それが
プログラムなんですけども。

まあ 身近なところでいいますと

スマートフォン
使ってらっしゃると

アプリっていうのが
入ってると思うんですけど

あのアプリもプログラマーさんが
作ったものなんです。

ああー そうなんですか。

私は なんで若宮さんを
存じ上げたかっていうと

ゲームをお作りに
なったんですよね?

おひな様の。
そうなんです そうなんです。

そうそうそう。
お年を召した方が

おひな様のゲームを作った
っていうのが

ニュースになってたんで。
そうなんです。

その方ですよね。

あとで それ
また説明して頂きますけど。

でも お始めになったのは
60歳の時?

そうですね。
実際にパソコンを買ったのは

60ちょっと前なんですけども。

高校をお出になって
すぐ銀行に勤めて。

ずっと銀行にお勤めにあそばして
定年になって お辞めになって。

それから 今度 じゃあっていって
コンピューターをお買いになって。

でも それが こんな
すごい事になるっていうのは

びっくり致しますけども。

まず初めに 皆さん

とても興味を持ってらっしゃると
思うので

園遊会に…
一番 最初に写真出てましたけど。

園遊会に
お呼ばれになっていらして。

それで 美智子さまが
このハンドバッグを見てらした。

さようでございます。

これは お作りになった
ハンドバッグなんですけど。

そうなんです。
これが その パソコンで作った…。

お作りになった?
そうなんですね。

あっ 今 見てらっしゃる
見てらっしゃる。

そうです。
あそこで いきなり?

ええ いきなりなんです。
すごい。

美智子さまも
色んな事 新しい事に

興味をお持ちの方だから。
そうなんですね。

とても喜んで…。
あっ 喜んでくださった?

そうですか。

この模様ですね。

これも その プログラムでね
作ったんですけども。

中に小さなコンピューターが
入ってまして

ここにね 電気があるんですね。
あっ 電気がつきました。

ついたり消えたりするんですか?
ええ。

美智子さまが これ ご覧になって

「まあ 光りますのね」って言って
喜んでくださったのが…。

今 ちょっと ここ
暗く致しましたので

ついたり 消えたり よく…。

あっ これ 面白い。
これは面白いですよね。

模様だけじゃなくて
こんな事ができる。

そうなんです。
今日 お召しの その…

とても すてきだと思うんだけど
このブラウスも…

クリスマスツリーの模様の
このブラウスの模様も

後ろに飾ってあるのも
全部 パソコンで

デザインなすったもの?
さようでございます。

そういう事が
パソコンは できるので

パソコンに
プログラムをお入れになると

こういう模様ができるとか

こういうハンドバッグの模様が
できるとか。

まあ 大体 そんなような…。

そんなようなと思えば
よろしいですよね。

ちょっと どんなふうに
模様を付けたりする…

っていう作業が
どういうのかって

おうちで ちょっとVTRを
撮らせて頂いたんで

それ ちょっと
見せて頂いてよろしいですか?

ちょっと皆さん 見て頂いて。
はい。

これですよね
パソコンっていうものは。

はい。

Excelっていう
元々は 表計算ソフトっていって

決算書やなんかを
作るものなんですけど。

こういうマス目の所に

色んなふうに
グラデーションとか

色んな形で
色が塗れるもんですから…。

あっ 今…。
デザインして また…。

あら 面白い。

そうそう 面白いんですよ。
面白いですね。

すごく面白いな。 すごく面白い。
なるほど なるほど。

これ 普通…。

「ここに 全部の私の作品が
出ている…」

ああー 本当だ。 すごい いっぱい。

随分たくさん
お作りになったんですね。

ええ そうなんです。

200ぐらい
ここに出してると思います。

あっ そうですか。

テーブルの上に
色々あるんですけど

その模様も全部 この…。
そうなんです。

それを…
パソコンで作ったものを

紙には転写できるんだけど…。
転写っていうんですか?

こういう生地に
それができるっていうのは

ちょっと考えませんでしたね。
そうですね。

なんか この頃
ものすごく進歩してしまって。

こういう紙に印刷する事は
昔から できたんですけど

この頃 布地に印刷する技術が
進歩したらしくて

なかなか
こういう縮みたいなのとか…。

そうですね。
色々なものができて楽しいです。

これ 全部 パソコンで
お作りになったものですよ

机の上に出て…。 それから
後ろに飾ってあるお洋服も全部

お作りになったデザインのもの…。
そうなんです。

その薄い ブルーの なんか…
薄く見えますけど

全部 中に
模様が入ってるんですよね

奇麗な模様。
そうなんです。

私 拝見したら
それ 奇麗ですね 模様がね。

ああいう事ができるんだなと
思って。

そうなんです。 このドレスが
皇后陛下 お会いした時に

着ておりましたドレスと
このショールなんです。

さっきの このお洋服は…。
そうなんです。

でも それにしても あれですよね
パソコンっていうものをやったら

私たちは
違う事をすると思いますけど

若宮さんは
なんで こういうデザインを

やってみようと
お思いになったの?

パソコンで手芸という…。
パソコンで手芸っていう。

私たちと同年代の人って

編み物とか手芸が
お好きなんですよ。

クロスステッチとかね。
クロスステッチ そうそう。

ですから こういうような
マス目を塗り潰す事で

デザインを考えるっていうのは
割と おなじみ…。

そうか。
そう難しい事ではないんだ。

例えば 毛糸の…
お孫さんの毛糸のセーターの

編み込み模様のデザインとか。
そうそう そうそうそう。

そうなんです。
そうですよ。

こういう所にバラなんていうのも
こういうのから

薄い色んな色入れて
バッテン バッテンで

できますもんね。
そうなんです。

あっ そういうのからすれば…。
そうなんです。

そういう事から
これをお考えになって…。

だから その延長線上に

このExcelアート
っていうのが

できちゃったような…。

そもそも バンッて お金を出して
お買いになったでしょ?

パソコンっていうの。
はい。

お買いになる時は
こういうものができるって事を

ご存じだったんですか?
いえ。

最初は…
まだ パソコンというのが

やっと出回り始めた頃
だったもんですから

一体 この箱は

何ができるものかしら
みたいな。

最初は なんか

不思議な箱
だったんですけども。

それまでは 銀行に
お勤めでいらっしゃって。

そうなんです。
ご結婚あそばした事なくて。

それで 銀行 お辞めになって
それで パソコンっていう…。

そうなんです。
でも あれですよね。

世界の著名人が講演なさる場で

その事を
お話ししていらっしゃる…

ちょっと VTR ご覧頂きます。

「当時は
すごく高価だったパソコンを

衝動買いしてしまいました」

「ところが
この たった一つの買い物が

私の第2の人生を
大きく変えたのでした」

「3カ月経った ある日曜の朝

“マーちゃん ようこそ"

というメッセージが
出てきたんです」

「接続に成功したんです」
「(歓声と拍手)」

ハハハハ… すごいですね。
嵐のような拍手。

「さあ やるなら今です」

まあ ああいうふうな所で
講演なさって…。

あそこでなさって
あんなに みんなの拍手とか

笑いとか いっぱいあったら
うれしくていらしたでしょ。

もう本当に感動しました。
皆さん 若い方が…

若い男性の方が
多かったんですけど

私の話なんか 誰か
聞いてくださるかしらと思って

おっかなびっくり
だったんですけど

最後は スタンディングオベーション
っていうんですか?

ええ 立って…。
そうなんです。

もう びっくりしてしまって。
すごい。

でも 初めは やっぱり
随分 時間かかったんですって?

ええ。
ネットに接続させるとか色んな事。

そうなんです。
ああいう準備っていうか支度が…。

機械の設定っていうんですけど

色々 準備をしたりする事が
なかなか難しくて

最初はウロウロしました。
なるほど。

でも 3カ月でも
途中で おやめにならないで…。

それから スマホのゲームを
皆様 お作りになったっていう事

これは随分 ニュースで
大きくなったんですが。

それは80歳の方が
お作りになったっていうのでね

みんな びっくりしたんですよ。
ええ ええ。

ちょっと そのVTRがあるので
ご覧頂きます。

(ガイド音声)
「ようこそ お越したもれました」

「この遊びはな
80を超えたマーチャンオババが

年寄りに好まれそうな
スマホのゲームアプリをと

自ら作ったであらしゃいます」

ああ…。

「(鼓)」

うまくいくと
音がするんですね

ポンッと。
そうなんです。

「(鼓)」
面白い。

フフフフ…。

今度 三人官女いきます。

「(不正解音)」

違うと…。
違うと

ああいう音が出る。
面白い。

はい。

でも うまくいくと…。
「(鼓)」

(ガイド音声)
「お見事であらしゃいますなあ」

フフフ… 面白い。
フフフフ…。

これをね お作りになった
っていうのは聞いてたんですよ。

このゲームは
どういう事からお作りに…。

この頃になって
割と 私と同年代の方も

スマートフォンを
お使いになる事が

多くなったんですね。
スマートフォンって こういう…。

ところが
元々 若者向きにできてまして

年寄りが楽しめるようなものが
あんまり ないんですね。

で 若い方たちに

「何か 年寄りも
楽しめるようなもの作ってよ」

…って お願いしたんですけど

「僕ら 年寄りが どんなもの好きか
よくわかりませんよ」

「若宮さんが自分で
作ればいいじゃないですか」

って言われて…。

やむを得ずっていったら
おかしいですけど

作る事になっちゃったんです。

それで 今のおひな様を
お作りになって…。

そうなんです。
確かに おひな様だったら

たくさんの… 女雛 男雛とか
たくさん数があるので

やってても… ゲームやってても
面白いですもんね。

そうなんですよ。

若い人は
女雛 男雛はわかるんですけど…。

あとのね 三人官女とか…。
そうなんです。

並べ方が わからない。
年を取った人は もう子供の頃に

自分が並べた経験があったりして
よくご存じで。

ですから
偉そうに教えられるんですね

若い人たちにね。
ここの五人囃子は こういう…。

五人囃子だって
随分 笛持ったり 色々…。

そうなんですよ。
ねえ 難しいですから。 ええ。

こういう
ゲームを作るっていう事は

難しい事なんですか?
はい。 やっぱり なかなか

ちょっと大変だったんですけど

まあ 教えてくださる方が
おられたりして

なんとか かんとか…。

この 今の おひな様のゲームが

CNNに取り上げられて
っていうんですよね。

で 突然 Apple社から
ご招待の…。

アメリカの大手コンピューター…。

それで なんか
あちらへいらした… 呼ばれて

なんか 飛行機の切符が来て。

ビジネスクラスの航空券
送られてきて

それで アメリカへいらして。
そうなんです。

で 皆さんにお会いに…
あっ これ 本当…。

ティム・クックさんと
会ってらっしゃる…。

そうなんです
ティム・クックさんと… はい。

なんておっしゃってました?
あの方は。

あなたは
私を刺激してくれたというか

勇気付けてくれたって
おっしゃってくださいました。

よかったですよね。

この方 だって ねえ
そんな年じゃないだろうから。

フフフフ…。
84歳の方に比べれば。

それから 去年は国連本部にも…。

そうなんです 国連本部で…。

なんか 英語でスピーチをしなさい
って言われて。

下手でもなんでも やっぱりね
日本から出ていって

ちゃんと お話ししてくる事が
大事だと思って。

お偉い。
やってきました。

英語でなさいました?
ようございましたね。

そうですか。 でも 皆さん
きっと面白いと思ったでしょうね。

日本っていう国も 随分
面白い人がいるんだなって…。

でも こういう老後…。

老後っていいますかね …事を
予想していらっしゃいました?

いいえ。
全然 予想してなかったんです。

ですから もしも 80で死んでたら

こんな事は
全く経験しない一生だったのに

この2年半か3年ぐらいで
人生が大きく変わっちゃって。

人って… もう本当に 一生って

いよいよ死ぬ時しか
わからないんだなって

思いました。
なるほど。

お嬢さんの時から 銀行に
お勤めになってらしたんだから

ずっと長くお勤めになって。
そうなんです。

高校 卒業してから
すぐ銀行に勤めましたので

もう本当に 人生の半分以上…。
そうですね。

でも 銀行では パソコンは
お使いにならなかったのね。

ええ。 まだ その時代には

パソコンが
普及してなかったもんですから。

そうですか。
私なんかが

まだ銀行に入ったばっかりの頃は
計算は そろばんで。

あっ やっぱり。
お札を数えるの

指で数えていた
そんな時代でしたから。

今 機械ですものね。
はい。

こんな… 昔はね
こんな感じでしたね。

お勤めに 初めて
いらっしゃる時に

お写真は お着物の…。
そうなんです。

お正月にね 着物を着て。
そうですよね。

それで まあ 定年になって
コンピューター お買いになって

大体 どのぐらいで
お買いになったんですか?

大枚でコンピューター…。
お値段ですか?

当時 なんだかんだで
40万円ぐらいかかって。

あっ そう。
随分 高い買い物を…。

一生に一度の衝動買いみたいな
買い物なんですけども。

でも ようございましたよね。
ええ。

40万円でお買いになって

こんなハンドバッグだの
このブラウスだの

あの後ろにある お洋服やなんか

全部 それを模様にしてみようと
お思いになったのが すごいんで。

みんなは色んな違う事に
使うんですけど それを…。

本当に
うまくできるもんですよね。

それぞれの季節に合わせて

自分の着るものが
デザインできるっていうのは

幸せなんですけど。

でも 元々 そのつもりで
買ったのではなくて

コンピューターありますと
今でも ほら 色々…

SNSとかいって 皆さんと
おしゃべりができます。

あれができるのがうれしくて
買ったんですね。

その当時 母が もう… いわゆる
要介護っていうんでしょうか。

で だんだん 遊び歩けなくて

家にいなきゃいけないように
なったんですけども。

それでも うち…
おばあちゃんの枕元から

一歩も動かなくても

多くの友達と…。
交流できる?

やり取りができて。
機械で? 機械を通して。

なんか 私
翼をもらったんだわみたいな

コンピューターから。
コンピューター…。

コンピューターも
使い方によっては

人間同士の
そういう交流もできる…。

おっしゃるとおりなんですよね。

でも お母様が100歳…。

そうなんです。
…まで ご存命だったので

10年間は
介護をなさりながら…。

その間にも
たくさんのお友達が

できたんですって?
そうなんです。

お母様と。
そうなんです。 フフフフ…。

ちょうどね
100まで生きまして。

そうですか。

まあ いわゆる 健やかに老いて
健やかに亡くなる

っていうんでしょうか。 まあね
これという苦痛も訴えずに。

そうでいらっしゃいますか。
じゃあ お幸せな一生だった?

…だと思いますね。

でも お母様 生きてる時に
これは…。

やっぱり コンピューターに
夢中になってまして。

夢中になっちゃうと 時間を
忘れちゃう時があるんですね。

で 気が付いて見ると
夜になって 真っ暗になって。

あっ いけない。 おばあちゃんに
おやつあげるの忘れてた。

「おばあちゃん ごめんね」
とかいって

ごまかしちゃってました。

なんだろうなと
思ってらしたでしょうね

こんなにね。
そうなんです。

でも いずれにしても若宮さんは

新しいものとか面白いもの
大好きでいらっしゃって。

そうなんです。
ご自宅の様子を撮った…。

ちょっとVTRで見せて頂きます。
何か面白そうな…。

「今から電気つけますね」

「OK Google」

「リビングの明かりを
つけてください」

(Google Home)「わかりました。
4つのライトをオンにします」

「OK Google
お掃除をしてください」

「(ルンバの起動音)」

(Google Home)「わかりました。
ルンバをスタートさせます」

本当だ。
フフフフ…。

「OK Google
なぞなぞを言ってください」

♬~

「ハハハハ…」

へえー 面白い。
フフフフ…。

へえー。

でも あれですよね
84歳でいらっしゃって

あの機械を
使いこなしていらっしゃる

っていうのは
みんな びっくりするでしょ?

やっぱり ちょっとね。

でも 面白いです。 ええ。

特に 私 一人暮らしですから
もう お友達っていうか…。

お手伝いさんであり
お友達であり 秘書であり。

そうですよね。

それで 趣味がおありで

1人で外国旅行
いらっしゃるんですって?

そうです。
前から外国旅行 行ってまして。

今も まだ年に1回ぐらいは
1人で外国に行きます。

これ どこいらした時ですか?

これはね スコットランドの…。
ええー。

川を… 船でね
川上りをした時に…。

これは鳥の調教師
みたいな方の所に行って。

これ フクロウなんですけど
色々な鳥を

呼び寄せてくださるんです。

へえー 面白い。 へえー。

これはね
だいぶ若い時ですけども

ロンドンのテムズ川を

オックスフォードから
ロンドンまで

小さな船なんですけど
それで旅をして。

同じ船旅をした…
お友達になった…。

男の方。
おじいさんとお友達になりまして。

その時に このおじいさんがね

「自分は80過ぎてる」と
おっしゃるの。

そんな80って数字は

なかなか
実感できなかったんですけど

今 考えてみたら
もう自分がなっちゃってる。

この時
おいくつぐらいでいらしたの?

恐らく… まだ40代だったのかも
わからないです。

あっ そうですか。 その頃から
もう一人旅やってらしたの?

そうなんです。
へえー。

これはね この前
エストニアに行った時に…。

で エストニアのおばあちゃんと
お孫さんっていうペアで

集まって頂いた方に
このExcelのうちわを

作って頂いたんですね。
ええー。

面白い模様ありました?
子供たちが作った模様。

やっぱりね その国の
なんていうんですか 伝統的な…。

例えば 普段 じゅうたんに
使ってるとか クッションとか

そういうのの柄が
やっぱり 伝統的な柄で。

なるほどね。
ええ。 そういうのを使う…。

面白い。
面白いと思いました。

へえー。
子供たちはね そういうのを

やっぱり 自分の中に
持ってるんですね。

でも こういう所へ
どんどん1人でいらっしゃって

みんなにコンピューター見せて
こういうのできるのよって…。

とっても喜んでくださったので
うれしかったです。

でも 航空券とか ホテルとか
そういうとこも全部 ご自分で?

そうなんです。

ですから 時々ね
予約が通ってなかったりして

やっと たどり着いたと思ったら

「それはね… そんな予約は
入ってない」とか言われましてね。

フフフフ…。 慌てて

「じゃあ 違うホテル
どこか教えて」とか言って

教えてもらって
そこに行ったりして

あちこちウロウロしてたら

もう日付が変わってた
なんて事もありました。

そう。 でも そういう旅を

なさろうと思う気持ちが
すごいですよね。

ご自分でね。

今からでも あしたでも 例えば
そういうチャンスがあったら

すぐ いらっしゃりたいですか?
はい。 行きたいです。

すごい。 フフフフ…。

若宮さんは 今 講演とかも…
まあ それはそうでしょう。

みんな 色んな事に
興味をお持ちになる方多いので

講演のお仕事とか

たくさん飛び回ってらっしゃる
そうですけども。

そういう元気の源は
どこから出てきますかって

皆さん おっしゃるでしょ?
そうですね。

やっぱり 好奇心旺盛なので

好奇心に突き動かされてる
みたいなところもあります。

そうでしょうね きっとね。
でも あれですかね

こういうものを
どうやって作るんですかって

人に説明なさる時
大変じゃありません?

こういうものって。
そうなんです。

そうなんです。 人様にね なんか
わかりやすく説明するというのが

なかなか難しくって。
そうですよね。

でもね 今 本書いてまして
そういう… なんていうんですか

私たちみたいな
アナログ時代っていうんですか?

コンピューターのない時代に
大人になっちゃった人向けに

コンピューターの事を
説明するような本を 今

一生懸命 書いてるんですけども。
そうだったら わかりやすくてね。

なかなか難しいんですけど

頑張って書いてます。
そうですよね。

運動は何かしてらっしゃいます?
いえ。

体にいい事 全然してないんです。
フフフフ…。

お食事の制限も?
ええ。

何もしてないんです。
ええー。

まあね だけど
私が考えますにはね

なになにを食べなさいとか
何は食べちゃいけないとか

朝は何時に起きてとか
色々制限したって 人間…

そりゃ 少しは長生きできるかも
わかんないですけど

200歳なんて
生きられないみたいなんですね。

そうですね。
あんまりコストパフォーマンスが

よくないんじゃないかと思って
諦めて。

自由に?
自由にして。

それで ご自分のやりたい事を
おやりになると。

そうなんです。
で 死ぬ時が来たら

死んじゃえばいいんだわ
みたいな。

でも あれですよね

コンピューターで どうやったら
こういうふうになるか

っていうのを 老人の人がとか
そういう機械に慣れてない人が

わかるような本を
書いてくださればね。

そうなんです。
ねっ。

これから 皆さんにも また
そうやって教えてくだされば。

でも すばらしい方に
お目にかかれて

私 本当に よかったです。
こちらこそ。

本当に 今日は
ありがとうございました。


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