アメトーーク! 競馬大好き芸人 熱く語りたい競馬テーマをプレゼン・武豊と名馬たち・現役最強馬・藤田菜七子・珍名馬…



出典:『アメトーーク! 競馬大好き芸人 熱く語りたい競馬テーマをプレゼン』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! 競馬大好き芸人[字] 


▽川島&ノブ&土屋▽熱く語りたい競馬テーマをプレゼン▽武豊と名馬たち・現役最強馬・藤田菜七子・珍名馬・どう予想してる?・内を突く美しさ▽プライベートも競馬三昧


詳細情報

◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】麒麟・川島&千鳥ノブ&ナイツ土屋&TIMレッド吉田&かまいたち山内&霜降り明星・粗品&ジャングルポケット斉藤/陣内智則&ティモンディ高岸

◇おしらせ

☆詳しくはコチラ!

 →https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/




『アメトーーク! 競馬大好き芸人 熱く語りたい競馬テーマをプレゼン』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アメトーーク! 競馬大好き芸人 熱く語りたい競馬テーマをプレゼン
  1. ノブ
  2. 川島
  3. 陣内
  4. 土屋
  5. 実況
  6. 一同
  7. 斉藤
  8. レース
  9. 最後
  10. ゴールイン
  11. 山内
  12. ディープインパクト
  13. 粗品
  14. キズナ
  15. レッド
  16. キタサンブラック
  17. スタート
  18. ホンマ
  19. ワールドプレミア
  20. 先頭


『アメトーーク! 競馬大好き芸人 熱く語りたい競馬テーマをプレゼン』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓テレビ朝日関連商品

〈レースだけじゃない!〉

〈楽しさ 奥深さ
愛があふれる1時間〉

〈ジャパンカップまで
あと3日ですね〉

これだけで生きてるから。
あっ! ミスチルも。

♬~(ファンファーレ)

♬~

(レッド)どうどう…。
(蛍原)はい はい はい…!

(レッド)どうどうどう… どう!
どう!

わかった もう…。
何回目に なりますかね?

4回目ですか!
(陣内)4回目でしょ。

(川島)しかもですね
2年ぶりに呼ばれて

グリュイエールか! ホンマ。
(陣内)いや わからへん。

わからへんって!
ホンマに。

いや もう 蛍原さんも
完全に競馬芸人じゃないですか。

もちろん もちろん 好きですよ。

だから ちょっと 止める人が
僕と…

いや 無理やん これ。
(一同 笑い)

(陣内)もっと ちゃんとした…。

名ツッコミ来てるじゃないですか。
そうなんやな! 高岸な。

もちろん
ナイスチャレンジできるように

一生懸命に立ち向かいます!

(拍手)

さあ 今回 新メンバーが
山内と粗品でございます。

よろしくお願いします。
(川島)スーパールーキー!

粗品は すごく勝負すると
聞いた事ある。

大切な賞レースの日 絶対
競馬するようにしてるんですよ。

あっ そう!
(粗品)はい。

R-1で優勝した時も

WIN5 僕 やってたんですよ。

WIN5って 5レースの1着を
全部 的中させ続けてる…。

かなり難しいんですけど。
(陣内)報酬は すごいんでしょ。

1レース 2レース 3レース
的中して

4レース目 12番人気の
訳わからんやつ ツッコんできて

これも僕 買ってたんですよ。
ええー!

あと1レースじゃん!
(粗品)そう。

(陣内)斉藤さん

(陣内)普通の事を なんか…
普通の事を なんか すごい…。

あと1レースですよ!
(陣内)わかってるよ。

4レースまで当たってて
ラストのレース

2番人気の なんでもない馬が
普通にゴールしたんですよ。

僕 買えてなくて…。
えっ?

携帯で買うんですけど
タップミスで。

うわー!
(粗品)それ 結局

1000万 付いてるんですよ。
(一同)うわー!

(粗品)僕 当たってたのに

1000万 取り逃したっていう
気持ちのまま

3時間後 R-1優勝して

賞金500万もらって
500万マイナスかと思いました。

(ノブ)違う 違う…!
それは違う!

〈では早速 競馬の楽しさを

メンバーそれぞれのテーマで
熱くプレゼンしてもらう〉

川島から いきますか。
競馬というのは そりゃあ

サラブレッド 馬がいないと
成立しないんですけど。

もう1つ 忘れていけないのが
やはり

こちらでございます ドン!

騎手。
(拍手)

(ノブ)騎手な!
(レッド)騎手によって変わるからね。

(川島)競馬 知りません。
だけど この方は知ってるでしょ。

出ました はい。

(ノブ)あー!
(川島)これはね レジェンド…!

これは我々でも知ってる。
わかる…?

どれぐらいのスピードで
走ってると思いますか?

馬がですか? 武さんがですか?
(ノブ)武さんじゃない!

それ 陸上選手ね それやったら。

(川島)正解は

いってるね!
(ノブ)めちゃめちゃ速いんですよ。

(川島)それを いわゆる

騎手用のヘルメットとか
ありますけども

ほぼ生身で乗ってるという。

(レッド)たまに
片手も離しますからね。

(陣内)ムチでね。
(川島)ちょっとね

その 騎手のすごさというのを
説明するために

今回 騎手が本当に使ってる
トレーニングマシンを

スタジオに用意しました。
すごい すごい すごい すごい!

〈競馬学校からお借りした
練習マシンで

騎手の大変さを体感〉

これ 乗るんですけど
これしかないですからね。

足 引っかける所。
(ノブ)ああ そうか!

(川島)ここに つま先を入れ
上体をキープします。

ちょっと やってください
ノブさん。

乗る時も これ いくんですね。
(レッド)そう… それが大変だよ。

乗ってから引っかけたら
アカンの?

(一同 笑い)

それ わかるやろ!
そりゃそうやろ!

何よ!
(ノブ)ちょっと… うわっ 高っ!

(陣内)これ 危なくないの? ノブ。
(山内)ああ そうですね!

(陣内)格好いい 格好いい!

それに プラス ムチですよね。
(川島)ここで勝負ですよっていう。

だから 逃げ馬の場合は
スタートから パーンと…。

すごい…。
(川島)で このような状態で…。

すごいわ。

これを3000メートルとかだと
もう…。

うわー…。
だから すごい体力よ。

スタートしますよ。
(ノブ)すごいわ…。

走って 走って…!
いって いって いって…!

危ない! 危ない…!

ムチ ムチ ムチ ムチ…!

ちょっと待って ちょっと待って。
ちょっと待って。

(一同 笑い)

ちょっと なんか…。
(粗品)「屁が出る」やない…。

〈競馬大好き芸人〉

〈麒麟 川島が
レジェンド武豊のすごさを

熱くプレゼン!〉

数々の名馬に乗ってるんです。

ちょっと これ
氷山の一角ですけど

名前ぐらい聞いた事あるぞ
っていう馬が 多分 出てきます。

まあ これだけでも…。
(土屋)すごいメンツ。

オグリキャップというのは
陣内さん 聞いた事…?

聞いた事あります。 もちろん。
(ノブ)ぬいぐるみとかでね。

(レッド)結構ね
ブームになりましたからね。

(川島)国民的アイドルホースに
なったんですけども。

…と言っても やっぱ
老い 衰えがくるもので。

ジャパンカップというレースで
なんと…。

オグリキャップが?
(川島)はい。

大敗を喫してしまって

「もう オグリキャップ
終わったのかもしれない」。

「もう これは引退やな」。

次の有馬記念という…。

最後の引退レースに
これを選ぶんです。

武豊ジョッキーがまたがって…。
これのすごい話が

武豊ジョッキーが
返し馬っていう

レースの前から
ちょっと またがって。

いわゆる 我々でいうたら
楽屋みたいなもんですよ。

こういう大楽屋。
前室みたいな所で待ってるでしょ。

またがった時に オグリキャップの
元気が全然なかったんです。

正直 枯れてるというか
覇気がない。

覇気がないなというところで
武さんが

オグリキャップに言った
ひと言があるんです。

…って言ったんです。
はあ…!

日本語で ちゃんと 耳元で?

ホンマに そういう事を?

「お前は オグリキャップやで」って
言うの?

(粗品)言います。
(ノブ)語りかけるんです。

〈その結果…〉

「嘘っ! 嘘っ…!」

(実況)オグリが オグリが…
オグリキャップ!

オグリキャップ 優勝!

ファンの夢をここで実現した
オグリキャップ。

そして ディープインパクト。
(ノブ)出た!

ディープインパクトさんは
知ってます。

ディープインパクトは知ってる?

〈無敗で迎えた 2005年

日本ダービー 最後の直線〉

(川島)「1頭だけ見てください。
飛んでますから」

「内の馬は
もう ばててますから」

(実況)アドマイヤフジが
追い込んでくるが

インティライミ 2番手!
先頭 ディープインパクト。

圧勝 ゴールイン!
2着はインティライミ。

すごい跳躍力じゃないですか!

すごいいいとこ 見てますね。
(高岸)はい!

…って思いました。
…っぽいよ 高岸も。

でも 跳躍力というのが
素晴らしい観点で

武豊ジョッキーをもってして
ディープインパクトの走りは

「飛んだ」と…。

(ノブ)もう 走ってない。
「1頭 飛んでる」って。

(川島)「浮いてるやん これ」
っていうぐらい。

すごい天才ジョッキーにも
やはり

ちょっと 不幸が訪れちゃう。

2005年 212勝。

これ 年間212勝。

このままいけば
よかったんですけど

2010年に 残念ながら
ちょっと 落馬負傷。

これは つきものやからね。

(川島)で 半年間で いきなり
復活してきたんですけども

やはり
ちょっと 武豊ジョッキーも

年齢とケガによる事で

212勝から 2012年
何勝になったかというと…。

56。
(ノブ)うーん…。

「もしかしたら
引退するんちゃう?」とか

心ない方が言ってました。

しかしですね 2013年に ある…。

その名が 「キズナ」という馬です。

(ノブ)また 名前もいい! キズナ。
(陣内)聞いた事ある キズナ。

お父さんが
ディープインパクトなんです。

えっ!
そうなんです。

たくさん… 牡馬なんで
種付けはしますけど…。

(川島)いや もちろん…。
(一同 笑い)

「なかなか キズナがディープの事
お父さんと言わへん」とか

そういうエピソードはないんです。
本物の…。

本物のお父さん?
(川島)本物のお父さん。

そのキズナにまたがって挑んだ
お父さんも勝った

〈父 ディープでも勝った
日本ダービー〉

(実況)8番 ロゴタイプが
動いていきました。

(川島)「1番…
あっ あんな所に! ダメだ」

(陣内)「もう無理やろ」

「横 出た」

(実況)メイケイペガスター
2番手に後退。

その外からは16番手
ペプチドアマゾンと

その外から 1番のキズナも追って
これは 横に広がって大激戦。

アポロソニック ペプチドアマゾン
ロゴタイプ!

そして エピファネイア。
更に 外から1番のキズナだ!

キズナだ!
キズナ 差し切ってゴールイン…!

(川島)「やったー!」

〈長いスランプから完全復活〉

〈すると 客席から…〉

(川島)「よく聞いてください。
ここから…」

(観客)豊! 豊!

(陣内)「すげえ」

豊!
(一同)豊! 豊! 豊!

言わさせて 言わさせて。
言わさせて。

(斉藤)また すごいのは

結局 馬券を外してる方も
すごく多いんですよ。

それで
あのコールが起こるって事は

(ノブ)そういう事ね。 そう 確かに。

(陣内)あれは確かに 勝つとは
思わないよね。 あの位置から。

俺 たまたまさ
次の日 大阪で仕事で

伊丹 降りたんよ。

ほんなら 武さんが
一緒の飛行機 乗ってたみたいで。

降りた瞬間
武さんが 前に歩いてたんよ。

もう 俺 キズナで感動したまま
武さん見たから

もう… 初めてやけど ちょっと
ずっと 後ろついていってもうて。

(一同 笑い)

マジで! ホンマに!
ほんで ずっと ついていって

タクシー乗らずに
なんか また ずっと行くのよ。

多分 駐車場の方 行ったんかな?
自分の車ね。

それで ずっと ついていったら…。
(陣内)そこも行ったの?

行ったの。
そこも行ったの?

うん。 10分ぐらい ずっと…。

ほんなら 多分 ずっと
誰か ついてきてるなと思って

不審がって バッと見たんよ。
ほんなら 俺やったから

向こうも なんか 一応
俺の事 知ってくれてるから

はっ!ってなって
俺も ああー!ってなって。

「感動しました」って…。

もっと前で言えなかったんですか。
もっと早く!

いや 違う 違う…!
あのキズナの次の日には…。

「見ました。 感動しました」
っていう…。

そうやねん!
声 掛けられへんの やっぱり。

見た目も騎手かな思いますよ
ヘルメットみたいな…。

なんでやねん!
ヘルメットちゃうわ!

で また 勝率も ガーッと増えて

そこで出会った
キタサンブラック。

(川島)オーナーは?

そう!
もう 有名。

〈キタサンブラックの
戦法の多くは

スタートから先頭に立ち
そのまま逃げる〉

(実況)逃げる 逃げる!
1番 キタサンブラック。

200メートルを 今 通過した。

キタサンブラック ゴールイン!

しかし 2017年の

このレースで ビックリするぐらい
出遅れるんです。

キタサンブラックが?
(川島)キタサンブラックが。 完璧に致命傷。

逃げの馬でしょ?
(川島)逃げの馬です。

ガーン! 出遅れて。
どうなったか? 見てください。

もう… うまいな!

〈天皇賞・秋 そのスタートで…〉

(実況)スタートしました。

〈まさかの出遅れ〉

(実況)キタサンブラック

あまりいいスタートでは
ありません。

〈ここで武豊は

焦って 前に行こうとせず

冷静に最短距離へ〉

〈そのまま

〈そして 最後の直線へ〉

〈雨でぬかるんだ
悪い馬場を避け

他の馬が
外へ行こうとしている中…〉

〈キタサンブラック 武豊は
あえて 馬場の悪い内へ〉

〈その結果

(実況)さあ 直線コースに出た。

この時 「なんで?」です 全員。

〈そして 今度は…〉

(実況)あとは どうか?
2番のサトノクラウン。

サトノクラウンが2番手!

7番 キタサンブラックだ。

差を詰める サトノクラウン。
サトノクラウン 2番手!

7番のキタサンブラック
ゴールイン!

〈これぞ

ユタカマジック! 美しい!

その… どっちを買うんですか?
武豊さんを買うのか…。

そこを聞きたいんですよ。

キタサンブラックを買うのか
皆さんは。

これは いい質問ですね!
(陣内)そこは 俺は ホンマ思う…。

池上さんやったら
白目むいてましたよ。

ビックリして倒れ込んで…。

(陣内)白目むいて 倒れたん
見た事ないわ 池上さん。

ファンにとっても
結構 ここは盛り上がる。

あの馬に あのジョッキーが
乗るから買おうとか

そういう癖の面白さもある。
(ノブ)僕は…。

あとは 騎手の人の…。
(ノブ)騎手のうまさもあるんで

僕は 7 3で ちょうど

ハハハハ…!
(陣内)ああ わかりやすい。

さあ 土屋 お願いします。
(土屋)テーマは こちらです!

(拍手)

牧場 大体
北海道にありますけれども

そこ行ったら
デビュー前の馬がいたりとか。

GⅠを勝った馬が引退して
功労馬として

余生を送ってる姿とか。
いいね…。

僕らにとっては 本当 夢の国

今回 社台さんから… 映像を
ちょっと ご用意しました。

(斉藤)「ああ…! 広い!」

(レッド)「いやあ ここ いいですよ。
本当 いいですよ」

(ノブ)「もう 『なつぞら』」

(川島)「『なつぞら』…」
(ノブ)「『なつぞら』や もう」

(ノブ)「また いい日に行ってるね」
(陣内)「キレイね!」

すごい!
(陣内)キレイね。

こういう所が もう… 本当
僕ら 行きたいっていう事で

ちょっと 今年ですね
川島さん ノブ君 私 山内君

そして この番組のプロデューサー
加地さんと

なんと この5人でですね

北海道の牧場ツアーに
行ってまいりました!

(拍手)
これは いいね!

うわ…!
(土屋)オルフェーヴルですよ。

えっ! オルフェ?
(土屋)もう だから

ディズニーの
ミート・ミッキーの所です ここ。

(土屋)キズナ!
(ノブ)キズナ! 武豊さん 復活の!

(陣内)
プライベートの土屋

眼鏡かけてへんねや
っていう。

(陣内)
誰か わかれへんかった 最初。

見事にですね 空港から
みんな おばちゃんも 若い人も

「川島さん」とか 「ノブ君」とか
「山内君」とか…。

僕 1回も気付かれず…。
(陣内)いや これは気付かん。

(土屋)印象に残らない芸人を
全力で発揮して。

ノーザンホースパーク
っていう所にも

行かせて
いただいたんですけれども。

そこでデルタブルースっていう…。

ああ…!
(土屋)GⅠの菊花賞を勝った馬と

ちょっと みんなで写真撮った…
1人ずつ。

こういう感じで
ツーショット写真です。

もう 夢のような デルタブルースとの
ツーショット写真。

僕も ツーショット
撮りに行ったんですけど

なんとですね
足を踏まれたんですよね。

(一同 笑い)

よう このシーン 撮れたな。

ビックリした。
一番スポットライトを浴びた瞬間。

(一同 笑い)
(土屋)めちゃくちゃ おいしい…!

こんな表情 俺
バラエティー番組でした事ない…。

これ 土屋か? ホンマに。
いや 土屋じゃないよ…!

土屋? これ ホンマに。

これが意外なほど痛くないんです。

痛くなかったの?

(土屋)これ もう
いたずらというか…

体重かけてない。
その証拠に このあとに

ちゃんと撮った写真が
こちらなんですけど

デルタブルース
舌 出してるんですよ。

(ノブ)ペロッて。
あっ ペロッと。

(土屋)いたずらっ子みたいな。

すごい 愛あるイジリをしてもらった
みたいな。

そんな中で 最高だったのが
やっぱ 川島さんがですね…。

川島が…?

撮るのが?
(土屋)泣けてくるというか…。

こちら。
(陣内)ああ! うまい!

ホンマやね。
(土屋)絵画みたいで。

(川島)これ ホンマ
公式みたいでしょ。

これ 何…? 何で撮ってんの?

(川島)スマートフォンで撮ってますけど。
オルフェーヴル。

スマホで撮るんですよ
こういうのを また。

(ノブ)うわー! これ すごいな!
キタサンブラック!

つやも出てるしね しっかりと。

僕も撮ってもらいましたけど
もう 俺 これ なんか…。

これ もう… ここで
働いてる人やんか もう。

(一同 笑い)

(陣内)土屋じゃないやん!
(ノブ)ツッチーです。

土屋を見せてよ!

(土屋)いや 俺ですよ。
(ノブ)いい表情!

(土屋)北海道ツアーも めちゃくちゃ
盛り上がったんですけど

実は この1カ月後にも
特大のイベント

フランスの凱旋門賞 これも
行かせていただいたんですよ。

行ったんだ?
聞いた事あるでしょ? 凱旋門賞。

川島さん ノブ君と…。
フランスまで。

(土屋)仕事で 例年
行ってるんですけど

そこに 僕はプライベートで
行かせていただきました。

好きだなあ。

こちら… 楽しかったですね。

ちょっと すみません!
すみません!

はい はい すみません!
ノブさん 川島さんと

コーディネーターさんで
いいですか?

(土屋)違います 違います…。

現地のコーディネーターで
案内してる人じゃないんで。

アカンわ… めっちゃおもろいわ
プライベートの写真。

まだ あります。
みんなで はしゃぎました。

ゲートで!
ゲートで はしゃぐ3人。

(川島)撮影スポットが…。

ノブさん 川島さん

コーディネーター!

(陣内)はしゃいどるな!
一番 楽しそうやん。

コーディネーター
こんなんしないですって!

一番 楽しそう!

これ もう レース終わったあと…。

(陣内)いや マジ 誰なん?
マジで誰なん?

いや マジで誰? これは!

土屋君… これ
言っていいんですか? 奥さんも。

かみさんと一緒に 2人で…。
プライベートで行ってるからね。

奥さんは フランスに
行きたかったから 来たんですよ。

で 空港で 競馬の世界一のレース
生で見たいですか? みたいな。

多分 競馬 知らない人からしたら

そのためにフランスへ行くなんて
とんでもないでしょ みたいな。

だから 僕らが こう…
明日 何 勝つかな? っつっても

ちょっと 一歩引いて
そんな事より おいしいごはん

どこか教えてくださいよ
みたいな方が

さあ 凱旋門賞が始まるとなったら
フランスのロンシャン競馬場で

何万人が
グワー! 上がってくるんですよ。

それで 僕とノブが
一応 カメラ回ってるから

「さあ いよいよ 凱旋門賞
始まります!」って言ったら

土屋君の奥さんが 僕に
「フォー!」。

(一同 笑い)

えっ? 嘘やん! そんなタイプ?

カメラ回ってんのに
僕に「フォー!」。

めちゃくちゃおもろかったんです
それが。

いや 知らんかった…。

人間が ここまで変わるのが…。
それぐらい やっぱり…。

それぐらいの
やっぱ 雰囲気なんですよ。

さあ 続いて ノブ いきますか?
(ノブ)はい わかりました!

現在の競馬を見て どう楽しむかを
プレゼンしたいと思います。

そこで外せない2頭に
着目したいと思います。

(川島)この2頭
名前 覚えてください。

(ノブ)これでございますね!
(川島)知ってる人はいるかな。

もう本当
バケモン2頭だと思います。

〈昨年の国際GⅠ
ジャパンカップ〉

(ノブ)「牝馬ですね」
(陣内)「女の子ね」

(土屋)「周りは男」

(ノブ)「これが もうね…!
危なげないでしょ? もう…」

「もう もう 勝ちですよ」

(川島)「キセキもいいよ!
キセキもいいよ!」

(ノブ)「キセキも
頑張ってるんですけど」

「アーモンドアイが
はい 勝った!」

(ノブ)
「そして サートゥルナーリア」

〈昨年のGⅠ
ホープフルステークス〉

(ノブ)「これ見てください! もうね
あそこ 前が詰まってるんですよ」

「危ない 危ない 外側も もう…
もう出れない…!」

「無理 無理 無理!
もう 無理!」

(実況)この間から

5番のサートゥルナーリア!
5番のサートゥルナーリア!

あっという間に先頭に替わる!
5番のサートゥルナーリア 先頭!

持ったままで ゴールイン!

アーモンドアイの
さっきの勝ち方は

2400の世界レコード。

(土屋)一番 速かったんです。

世界一だと
僕は信じていますね やっぱり。

(ノブ)ああー!
今日の収録の2日後に…。

(ノブ)そこで 初対決するんですよ。

あさって 一緒に走るの。
(ノブ)…が 本当 楽しみなんですよ。

(川島)いや ホンマ 夢!
夢の対決。

でも 間違いなく
どっちかがくるっていう事?

もう これ見てる方は
もう 結果が出てるわけやからね。

もう 僕らはね
早く この2頭の予想を

早く このあと

(ノブ)ねえ!
(川島)麻布のね 麻布のたぬ吉で。

遅い時間やで? 今日やったら。
(レッド)確実に名勝負になるからね。

〈収録2日後 2頭が対決した
天皇賞・秋〉

(実況)そして 内 狭い所!
2番のアーモンドアイ

最内を狙って 上がってくる!

(実況)アーモンドアイ
これは強い!

いや なんか
お父さん 一緒でしたね。

(ノブ)いいとこ見れてる…。
(陣内)いや 見た。

アーモンドアイと
スートゥルナーソア?

(斉藤)サートゥルナーリア…
サートゥルナーリア。

(川島)中華料理か!
なんや? スーラータンみたいな。

このお父さんも
とんでもなく強かったんですよ。

短距離馬の
王者だったんですよね

ロードカナロア。

〈引退レースで
香港GⅠに遠征した

ロードカナロア〉

(川島)「世界一決定戦ですから」
(ノブ)「世界一決定戦…」

〈青白帽子のロードカナロア
5番手で最後の直線へ〉

(実況)しかし 来たぞ!
ロードカナロアだ!

300を通過して
ここで 連覇に向けて

ロードカナロア
堂々と先頭に立ちました。

これは強い! 200を通過して

一気に一人旅になった
ロードカナロア!

3馬身 4馬身。 これは楽勝です!

(実況)今 ゴールイン! 圧勝!

(拍手)
ロードカナロア!

本来 やっぱ お父さんが
短距離 速かったら

息子も短距離 速いんです。
常識で言うと。

それを覆してるんですよね。
(陣内)うん。

例えたら ロードカナロアは

ますだおかだの
岡田さんって感じですかね。

あっ 結実ちゃんが?
(ノブ)結実ちゃんが

だから アーモンドアイ
なんでしょうね。

岡田さんって…。

(一同 笑い)

「出た!」ですからね。
(陣内)短距離も短距離よ。

出た! ワオ!

だから あんな
岡田結実ちゃん しっかりした…。

しゃべれて 可愛げもあって
演技もできる子が

生まれたという事で…。

「お笑い界のロードカナロア」?

多分 香港でも通用すると…。
(一同 笑い)

ぶっちぎるよね。
(山内)ぶっちぎりで岡田さん…。

「ぶっちぎりで岡田さん」…。

続いて 粗品。
(粗品)はい。

珍名馬を… はい。

いろいろ いてるもんね。
ねえ。

〈まずは…〉

(実況)一番外にタマラマが続いて
直線コースに向かいました。

(ノブ)「カアチャンコワイ」

なんでもええねや。

〈続いての珍名馬は…〉

(実況)4番手 大外から6番
オウシュウプレイの態勢だが…。

1着やのに 「モノタリン」。

〈更に…〉

(実況)大外から
1番のトーホウメビウス。

連れて 7番 カシノシュウセイも
追い込んでくるが…。

(実況)バカニシナイデヨ!
リードは2馬身 3馬身。

へえー!

他にもですね まだまだ いるので
ちょっとフリップで紹介します。

(陣内)「ハハハ」も ええねや。
(粗品)これです。

(レッド)あと…。

「サンバンナガシマ」も
いるんですか?

あと 僕 結構
競馬場にも足を運ぶんですけど。

やっぱね
競馬場 行ってください。

もう めちゃくちゃ面白いですし
もう みんな興奮してるので…。

(粗品)僕 1回 単勝12倍の馬に

10万円 単勝いったんですよ。
(川島)こいつは男なんですよ。

(粗品)最終 直線 行った時に
もつれた馬群の中から

僕の選んだ馬が ヒョイって
こう 前に出ていって。

そのまま ブワーッて
伸びたんですよ。

安心かと思いきや 別の馬がね

大外から ブワーッて
追い付いてきたんですよ。

僕の横にいた おっさんが

「いけ! 差せ!
ほら いけ! 差せ!」って

応援しだしたんですよ。
おお おお…。

俺が「いけ いけ いけ!」って

横で おっさんが
「差せ! いけ!」って言って

俺と おっさんの戦いみたいに
ずっとなってるんですよ。

結局 ゴール前で
おっさんの選んだ馬が

ヒョイって かわして。
(ノブ)うわー!

(粗品)1着になったんですよ。
その瞬間 おっさんが僕の方 見て

「ウォ~!」って
言ってきて。

こいつ 腹立つな…。
(陣内)腹立つな。

腹立つなと思って
パッと おっさんの馬券見たら…。

(一同 笑い)
何しとんの お前…!

210円やないかい! お前。
まあな。

まあ そう…。

100円で「ウォ~!」が言える…。
(粗品)すごい事です。

僕も行った事あるんですよ。
園田やったっけ?

(ノブ)園田ね。
(陣内)園田に あの…。

やっぱ ちょっと 大阪やのか
アナウンス流れてきて。

「上新庄からお越しの
マッサンさん」って言うてるのよ。

あの… おばちゃんの声で。

「上新庄からお越しの
マッサンさん…」。

誰やねん! それ。
(一同 笑い)

(陣内)誰が誰 待ってんねん!
みたいな。

「それでええねや」思うた…。

さあ レッドさん。

どう!?
藤田菜七子騎手でございます。

2016年に 16年ぶりに
JRAの女性騎手として

誕生しまして。
はい。

今日の時点で
関東の騎手のリーディングの

10位という事です。
すごい。

並み居る男性陣を抑えて
10位なんですよ。

せっかくなのでね
いくつかのレースを

見てもらいましょう。
レッツ ゴー!

〈10月2日に行われた重賞
東京盃〉

(ノブ)「ああ コパノキッキングや」
「この間ね」

〈今まで
差し 追い込みだった馬で

逃げの作戦に出て…〉

(川島)「まだ 持ってるぞ」

(実況)コパノキッキング!
藤田菜七子 重賞制覇 ゴールイン!

〈続いては 馬の名前にも注目〉

(陣内)「あっ 遅れたよ」
(ノブ)「そうなんです」

〈スタート直後から後方に待機〉

〈そして そのまま最後の直線へ〉

(実況)さあ 外から
5番のオリエンタルダンスが

並んでいって 坂を上がります。

200を切りました。 そのあとから
7番 ナガラブルボン。

現在 前から5頭目です。

さあ 今度は 3番 ボクノナオミが
先頭に替わった。

13番 プリティクイーン…。

(実況)差し切って ゴールイン!

15番 ビックリシタナモー
差し切りました。

えー!
ビックリシタナモー!

(レッド)ビックリシタナモーが…。
(ノブ)ビックリした!

コント見てるの? 今の。
台本あったみたいな感じやん。

オチで「ビックリしたな もう」
じゃないんです。

ちなみにね
東京盃を勝った馬がですね

「コパノキッキング」と
いいまして

Dr.コパさんの馬なんですよ。

ああ はい はい はい…。
(山内)普通 レースの時

調教師の方とかオーナーさんが
「逃げてくれ」とか

「追い込んでくれ」とか
出す事が多いんです…。

この重賞 勝った時
コパさんは 風水で見たら

菜七子ちゃんの運気が
もう完璧やったと。

だから このレースに限って
指示 出さずに

「もう 菜七子 好きなように
乗ってくれ」っていうので

菜七子ちゃんが思い切って逃げて
勝ったんです。

へえー! 面白い。

コパさんの

(一同 笑い)
(陣内)コパさんも すごい。

更にですね 菜七子ちゃん

『徹子の部屋』にも出たんですよね。

あっ そんなには
ないんですけど…。

あっ 大丈夫です。
(黒柳)大丈夫? いい? それじゃ。

皆さん ちょっといいですか?
全然… ほら。

全然…
これ 全部 筋肉ですもんね?

(藤田)そうですね。

(黒柳)あっ すごい 全部…
ここの所 全部 筋肉です 皆さん。

(藤田)恥ずかしい…。

ごめんなさい
変な格好させちゃって。

でも やっぱり 皆さんに…。

25秒間!

芸人さんは 漫才より
コントの方が好きみたいですよ。

(ノブ)ええ!
(斉藤)菜七子ちゃん。

コントの方が好きみたい。
(陣内)ほな ジャンポケの事を…。

「好きな芸人 挙げてください」
って言ったら

うちらは呼ばれませんでした。
(川島)コントやのに?

コントやのに… コント師なのにね
おかしいね。 フフフ…!

さあ 山内 お願いします。

僕が語りたいテーマは
こちらです。

はい! いいですね。

今までも いろんな個性的な馬を
紹介してきたんですけども

今回は それ以外で
ぜひ 皆さんに見てほしい。

〈まずは

〈スタートからトップに立ち

そのまま最内を通って
ゴールするが…〉

(山内)「これが
普通の逃げ馬なんですけども…」

〈エイシンヒカリの場合は…〉

〈最後の直線で圧倒的リード〉

〈このまま
楽々ゴールかと思いきや…〉

(山内)「内側の柵との距離
見てみてください」

(川島)「どこ行くの?」
(山内)「どんどん どんどん 外に」

(陣内)「なんで?」

(陣内)「なんでよ!」
(川島)「危ない 危ない!」

(山内)「めちゃめちゃ
距離 損してますから」

(陣内)「なんでよ!
真っすぐ行けよ!」

まだレース中よ!

〈こんなに斜行しても
なんと1着〉

〈続いて

〈この馬には ある癖が〉

(実況)スタートしました。
おっと! 9番 ルーラーシップ…。

〈致命的な出遅れ〉

〈別のレースでも〉

(実況)スタートしました。
おっと 13番 ルーラーシップ…。

〈またしても出遅れ〉

〈しかし…〉

(山内)「最後 見てください」

(実況)アンライバルド 3番手ですが
ルーラーシップが…。

(山内)「あんなに出遅れてたのに」

(斉藤)「うわっ!」

(実況)先頭 ルーラーシップ
差し切って ゴールイン!

〈続いて

〈競走馬の平均体重は
460キロから480キロだが

なんと それより100キロ以上軽い
330キロ〉

〈JRA史上 最も小さい
出走馬のレースは…〉

(山内)
「ちょっと 見といてください」

(陣内)「どこ?」
(山内)「ほら!」

〈うん?
ちっちゃいのが飛んできたぞ〉

(山内)「ちっちゃいの
わかります?」

「そして ぶっちぎって
1着でゴールインするんです」

(実況)メロディーレーン
ゴールイン!

へえー!

(山内)ルーラーシップの出遅れ

フェラーリスタートって
呼ばれてて

フェラーリみたいになってから
スタートをするんですよ 毎回。

でも 1着になったんで その次が
有馬記念だったんですよね。

で ニュースで めちゃくちゃ
スタートの練習をしたと

ルーラーシップが。

じゃあ 出遅れても
あれだけ くるんやから

練習してきたら
これ 絶対 勝つやんと思って

僕は 1着で馬券 買ったら

今までで一番
フェラーリしたんです。

(一同 笑い)

(山内)今までで一番の
フェラーリしたんです。

なんでしょうね?
芸人で例えたら

トム・ブラウンみたいな感じだと
思います。

トム・ブラウンって
結果 漫才 見終わったら

めっちゃ
面白いじゃないですか。

「合体!」 って
めっちゃ面白いですけど

あいつらの
つかみを思い出してください。

あいつらのつかみ

「ハマグリは殻ごと食べます。
キャー!」で

1回 めっちゃスベるんですよ。
(一同 笑い)

1回 ヒヒーンって…。
ハハハ…!

「合体!」で 実力あるから…。

最後 面白かったってなるもんね。
(ノブ)なるんですよ。

トム・ブラウンに関しては つかみ
やめた方がいいんですけどね。

普通にやった方が
ウケるんですけど。

さあ 斉藤 お願いします。
はい! こちらです!

(ノブ)うわー!

(斉藤)オジュウチョウサン!
(ノブ)そうだ そうだ。

初戦の新馬戦と2戦目…。

(斉藤)この成績だと 引退する馬も
いたりするんですけれども…。

〈障害レースのGⅠ
中山グランドジャンプ〉

(斉藤)「ここでジャンプします!
そうです」

(川島)「これが障害レース」
(斉藤)「これが障害レースです」

(川島)「うわー…」
(斉藤)「この坂を

下って また上って」

「芝から砂。
大生垣… すごいです!」

〈最後の直線でも
どんどん加速!〉

(斉藤)「ジャンプして おっと…
ちょっと危ないけれども…」

「うわー! 圧勝!」

(斉藤)これ 見てください!
素晴らしいですよ!

障害のGⅠレースで
前人未到の5連勝です。

へえー!
(斉藤)はい。 ただ

ある驚きの道に
進むんでございます。

それが こちら。

また 戻ってきたっていう事?
(斉藤)そうでございます。

しかも この時の鞍上は武豊!
(陣内)おおー!

(斉藤)「武豊さんが乗るという事で
ある程度

人気にもなったり
したんですけども 9着で

でも 2番手からレースをして…

見せ場 十分のレースを
したんですよ」

僕は この障害レースを
取り上げるっていうのは

ちょっと ある意味
1つ理由がありまして

自分の人生と重ね合わせる部分が
あるんですよ。

ええー! そうなん?

僕も もともとは
役者希望だったんですよ。

そうね。
(ノブ)ああ…!

まず 短大の演劇学校を出て

そのあとに 文学座の
演劇研究所っていう所に行って

そのあと 僕 そこを落とされて

そのあと 営業マンになってから

そのあと 最後に
こっちの世界に来たんですよ。

ほお…!
だから 僕が伝えたいというのは

1つの夢がダメだったとしても
それでも諦めちゃいけないよ。

僕は それを
この障害レースで伝えたいなと

そう思ったんですよ。 ハーイ!

(一同 笑い)
(陣内)せこいぞ お前。

伝家の宝刀。
(斉藤)伝家の宝刀! ハーイ!

まさに 自分の人生

トライ&エラーの大切さ。

試行錯誤
チャレンジする精神

これを競馬と共に

斉藤さんにも
教えていただきました。

オオー!
オオー!

(一同 笑い)

(斉藤)オオー! オオー!

「オオー!」じゃないよ!
(斉藤)オオー!

「オオー!」なの?

さあ 土屋 お願いします。

はい。 テーマは こちらです。

(ノブ)
ああ… わかる! ここなんよね。

最後は 決断しなきゃ
いけないんですけども

それまでに予想する。
ああ そう!

これが とにかく悩む。 迷う。

悩んでるよね みんな。
(土屋)ただ その瞬間にこそ

喜びがあるというかですね。
(レッド)わかるな。

この様子を先日行われました
GⅠの菊花賞。

菊花賞 ありましたよ。
(土屋)この予想をですね

どういう風に変わっていったか
っていうのをですね

ちょっと まとめてみましたので。
ハハハハ…!

リアルに… リアルに
僕が どういう風な…。

毎日毎日 こんな感じというのを?
(土屋)はい。

水曜日ですね。
水曜日から?

(土屋)水曜日に
ワールドプレミア。

これ
武豊さんが乗ると。

これを中心に馬券を買う
っていう事なんです。

そして 木曜日の朝。
ここは…。

あれ? 変わってるやん。

(ノブ)ワールドプレミア
いなくなってる。

ここでね
調教が出てきたわけですよ。

ああ なるほど。
(土屋)調教がね また

ヴェロックスがね
しまいが良かった。

評価が良かった。
そして 木曜日の昼。

東洋館の楽屋で…。

師匠!

(土屋)お師匠がね
たまにやるらしいんですけども

「1枠2番がええ」っていう風に
言うんですよ。

そしたら ニシノデイジー

思い切って
本命にしちゃえと。

さっきの3頭だもんね。
(川島)順番 入れ替わって…。

金曜日の夜。
(ノブ)あれ? サトノルークスだ。

(川島)カリボール 復活。
(土屋)記者の人から 情報で

「サトノルークス 春から すごい
成長してますよ」と言われたら

これ もう 本命にしちゃう。
また これ 変わったんです。

土曜日になります。
前日!

(土屋)はい 前日。
これ 新幹線の中ですけれども。

シフルマン。

(陣内)いや 聞いた事ない!
今まで…。

(土屋)そうなんですけれども…。
そして 土曜日の夜。

ついにやね。
(川島)夜!

(ノブ)
カウディーリョ!

あれ? 変わるね。

じゃあ もう決定でしょ?
(土屋)まだ 決定じゃないです。

日曜の昼。
やっぱり ヴェロックス。

(一同 笑い)

なんで そんな変わる?

結局 ここで 一番人気
ヴェロックスじゃないかと…。

でも いよいよ買わなきゃいけない
という事で レース直前に…。

(ノブ)あっ また変わった?
(土屋)最終決定は

ニシノデイジー。
えっ ニシノデイジーになったの?

(斉藤)白三角 何? これ。

(土屋)結局 ニシノデイジー 頭の

固定の三連単
110点 買う事になりまして。

これで いよいよ レース本番。

レースの模様と
それ見てる僕の模様と

一緒に
ちょっと ご覧いただきたい…。

〈本命は 2番 ニシノデイジー〉

〈果たして 結果は?〉

(実況)内からは ゼッケン2番の
ニシノデイジーは後方から4頭目。

あとは下がりました。

メロディーレーンは
後方から3頭目。

後方2頭は 3番 カリボール。
そして 11番のシフルマンです。

3~4コーナーの
中間地点へとかかって

残り600を通過いたしました。

さあ 前の争いですが
今度は 外から

タガノディアマンテ
動いていった。

間からヴェロックス!
間からヴェロックス!

ワールドプレミアに
挑戦するのか?

10番 カウディーリョ
更に大外を突きました。

さあ ゼッケン6番のディバインホース
脚を伸ばしてくる。

ここで抜け出した
ワールドプレミア…。

外枠からは
14番のサトノルークス!

サトノルークス!
ワールドプレミア!

サトノルークス!
ワールドプレミア!

サトノルークス!
ワールドプレミア 押し切った!

ワールドプレミア 勝ちました!
ワールドプレミア 勝ちました!

〈という事で 結果は こちら〉

〈なんだかんだ
最初の予想が一番近かった〉

終わったみたら 水曜日のやつで
よかったんだっていう。

でも 迷ってる最中は
また 面白いっていう。

(ノブ)LINEグループな!
いろいろ 情報を こう…。

(斉藤)情報が すごいんですよ。
川島さんとか山内さんの情報が。

「あれ? こっちの馬も
買った方がいいのかな?」。

でも 次の日には 今度
ノブさんの情報 入ってきて

「えっ どっちや?」。

で 当日 全部が推していた
馬の単勝を

買っちゃってるんですよ。
(一同 笑い)

(ノブ)あるある あるある!

もう みんなのを
信じるしかないと思って。

結果 レース スタートしたら
どこ見ていいか わからん…。

(斉藤)いっぱい買ってるから
「どれだ? どれだ?」。

何も見てない。

蛍原さんも大好きじゃないですか。
大好きよ!

どういう… 一緒なんですか?
やり方は。

競馬って 土日やってるでしょ。

この30年間 金曜と土曜は
ほとんど寝てないよ。

えっ! 寝てない?
うん。

(ノブ)すごい…。
(陣内)何してんの?

「何してんの?」って ずーっと
競馬新聞を見てるわけやんか。

一番すごい人 座ってるやん
ここに。

(ノブ)蛍原さんは ホンマに…。
(陣内)本物やん!

一緒に競馬やってる時に
まあ 何万 買うたやつの

しかも 全然人気ないやつが
バコーン! 当たって。

「うわっ 蛍原さん
すごいっすね!」ってなったら

もう 顔 真っ赤にして

「俺は今から この馬券を破るぞ!」
って言い出したんですよ。

なんで? なんで? なんで?

「これは 俺が当てたんやから 別に
破ってもええやろ!」みたいな。

ホンマもんのアホや思いました。
(一同 笑い)

(陣内)なんなん? ホンマに。
(川島)なんなん? この人…。

(一同 笑い)

最後 破るっていうの
よう わからへん…。

さあ どうですか?
まだ語りたいっていう…。

すみません こちら。

(ノブ)出た!
ちょっと待って。 わからんわ。

今日のテーマの中で 一番渋い。

ただ 僕 自分の中で 今日のサビ
これ。

「内を突く美しさ」。

こうやって
馬が ガーッと勝負どころから

ブワーッと
殺到してくるわけでしょ?

1着を目指して。 …となりますと

後ろから来た馬っていうのは
こう 外で

距離のロスは しょうがないけど
外の遠心力を使って いかす。

大外ぶん回し。
(川島)ところが根性決めてですね

こうなってるところを

外に膨れないで ここで制御して
内から差し切るという。

ああ…!

ちょっとね
自分なりの大好きなレース

3つぐらい用意したんで
それだけでも。

〈この 激しい騎手目線カメラ〉

〈それを踏まえて
内を突くすごさを ご覧ください〉

(川島)「ムービースター。
これ 武豊さんですね」

(実況)先頭はトーワルビー。
先頭はトーワルビーであります。

リードは1馬身ぐらい。
そして 懸命に

ラッキーゲラン ラッキーゲラン!
ヘイセイ…。

ムービースターが
最内から伸びてきた!

更にセンターショウカツですが
トーワルビー 先頭か! トーワルビー!

そして 内からは
ムービースター!

更には センターショウカツ
ホワイトアローで ゴールイン!

(川島)「出た!」
(ノブ)「ヌーヴォレコルト!」

〈ピンクの勝負服が
ヌーヴォレコルト〉

(実況)外は
1番のヒラボクディープです。

ここで 馬群凝縮。
400を切って 4コーナー。

〈馬群に包まれ どうする?〉

(実況)マイネルフロスト
イスラボニータ

内に潜り込んで
4番のヌーヴォレコルト。

あとは 11番のステファノスも
追って 200を切りました。

内から並ぶ
4番 ヌーヴォレコルト。

外は 10番のイスラボニータ
伸びはどうか?

11番のステファノスも追って
内は マイ… マイネルフロスト。

さあ 前は 4番の
ヌーヴォレコルトだ ゴールイン。

(陣内)「スペースなかったよね 今」

「ヴィクトワールピサ!」
(ノブ)「これ 最高」

(川島)「ここで殺到するんですよ
馬が」

「これ 見てください」
(ノブ)「もう無理ですね」

〈外にスペースがないと
見るや…〉

(実況)内にコースを取った!
ヴィクトワールピサ 内を抜いて…。

「うわ! うわ! うわ…!」

(川島)「あの時の岩田さん…」

(実況)追い込んでくるのは
エイシンフラッシュ!

ヴィクトワールピサ
完勝 ゴールイン! 今日も…。

あれは もう ジョッキーの人の…。

あと その馬込みという
グワーッとなってるとこを…。

(川島)内を突く美しさ。

ちょっと まだ
わかってもらえないみたいなんで。

(ノブ)あんまり
わかってないみたいですね。

実際 ここで じゃあ
やってみていいですか?

内を突く すごさ…。
ああ ああ…。

じゃあ 僕が
ヴィクトワールピサやりますんで。

〈ヴィクトワールピサの
イン突きを

スタジオで再現〉

コーナー回って…。

さあ 最後の直線!
最後の直線だ!

♬~

えっ?
(陣内)あれ?

大外 差しとんよ!

(一同 笑い)

内…。
内で行ってよ!

ぎゅうぎゅうやから
1頭 上げんと。

(ノブ)ああ いいんですか?
(斉藤)そうそう そうそう。

はい 第4コーナー回って
最後の直線!

♬~

(ノブ)痛い! 痛い!
来てる 来てる…。

♬~

大外 行きよんよ!
(一同 笑い)

(陣内)なんやねん。
「大外 行きよんよ」?

「ノブ 行きます」みたいの
言ってくれへん?

俺 聞こえてないよ。
お客さん 盛り上がってるから。

「ノブ 行きます」ね。

第4コーナー回って 最後の直線!

(ノブ)行こう 行こう 行こう!

よし! 道 開いた 道 開いた!
ここ 行こう! ここ…。

(拍手)

(一同 笑い)

いや いや いや…。
内 行けて どうする?

どういう事や?

(一同 笑い)
難しい…。

「すな」は「せぇ」じゃ!

まあ こんぐらい すごいんですよ。
(陣内)なんやねん!

なんじゃ? これは!
絶対 これ やりたがるやんか。

今回ですね どうしても
触れておかなきゃいけない

競馬界の
寂しいニュースがありまして。

最後は
こちらのVTR ご覧ください。

(川島)「すごくないですか?」

(土屋)「すげえ…」

(ノブ)「うわー…」

♬~

♬~

♬~

(実況)一気に
ディープインパクトだ!

これは独走! 強い 強い
ディープインパクト 1着!

(実況)ディープインパクトだ!
これは独走になりそうです!

先頭 ディープインパクト
圧勝 ゴールイン!

2着はインティライミ。

(実況)並んだ 並んだ
ディープインパクト。

ディープインパクト 21年ぶり
無敗の三冠馬の誕生。

リードは3馬身で
今 ゴールイン!

(実況)外を回って スーッと
ディープインパクトが仕掛けた!

第4コーナーをカーブ。
直線コース 抜いた。

外から 早くも
ディープインパクト 先頭だ!

これがディープインパクトだ!
圧勝で 今 ゴールイン!

最後もディープインパクトです!

本当に…。

(陣内)「それで
その子どもがキズナか」

(実況)ワールドプレミア!
サトノルークス!

ワールドプレミア 押し切った!

勝ちましたのは
ワールドプレミア。

鞍上は武豊騎手。

(川島)ありがとうございます。
(ノブ)ありがとう!

(拍手)
(レッド)ありがとうございます。

ノックオン スクラム
帝京ボール!

〈芸人たちが
ONE TEAMでトークを〉

(山崎)この間…。
(後藤)しゃべんのかい!

〈次週は芸人の祭典
立ちトーーク〉

ノックオン スクラム
帝京ボール!

〈11人 ONE TEAMで
トークをつなげる〉

せいや! せいや!

〈せいや 中学生に絡まれる〉

最近 でも…。
あるんですね。

〈粗品は ザキヤマに絡まれる〉

♬~「しゃべりだしたな」

〈ギター後藤 リサイタルも〉


関連記事