ザワつく!金曜日 消えゆく「手書き看板職人」のスゴ技・ミャンマー人寿司屋・凶暴「アーバンイノシシ」問題…



出典:『ザワつく!金曜日 消えゆく「手書き看板職人」のスゴ技』の番組情報(EPGから引用)


ザワつく!金曜日[字]


長嶋一茂&石原良純&高嶋ちさ子のなんでもややこしくしちゃう3人が好き勝手に喋りまくる!愉快!痛快!言いたい放題バラエティー!


詳細情報

◇番組内容

▼消えゆく「手書き看板職人」のスゴ技に迫る!

大きな看板も凹凸がある看板も…全部“手書き”!そんな「手書き看板職人」のスゴ技に迫る!スタジオには“番組特製手書き看板”が登場し一同大興奮!

▼「ミャンマー人寿司屋」に密着!

「売上げはもうひと踏ん張り」「カウンター越しの接客をしたい」そんなお店の悩みを一茂&良純&ちさ子が解決!?「これだけは言いたい!」熱く語る良純に一茂が抗議し大波乱!!

◇番組内容2

▼外国人観光客で賑わう広島の「お好み村」で「日本人の変なトコロ」を取材!

「なぜ馬ではなく…」「電車の到着が…」意外な声が続出!

▼凶暴「アーバンイノシシ」問題を考える

閑静な住宅街で…都会の車行き交う道路で…今、市街地に突然現れる“イノシシ”が増加している。イノシシに遭遇した経験を語る一茂…しかしちさ子がすかさず反論!?

▼世界のザワつく映像も!

◇出演者

MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子

司会進行:高橋茂雄

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/



『ザワつく!金曜日 消えゆく「手書き看板職人」のスゴ技』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザワつく!金曜日 消えゆく「手書き看板職人」のスゴ技・ミャンマー
  1. 高橋
  2. 男性
  3. イノシシ
  4. 女性
  5. 日本
  6. 寿司屋
  7. スキー
  8. 一番
  9. 本当
  10. 旦那
  11. シカ
  12. スタッフ
  13. ニイ
  14. 回転寿司
  15. 結構
  16. 時間
  17. 自分
  18. 手書
  19. 寿司
  20. 大丈夫


『ザワつく!金曜日 消えゆく「手書き看板職人」のスゴ技』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(女性)あら? あの人

ガソリン
入れ終わったのかしら?

(男性)マジか!

(女性)大変! ドアを閉めたわ!

(男性)おいおい!
あのまま走り出したら やばいぞ。

(女性)お願い!
気付いて 気付いて 気付いて!

(男性)ああ…!
やばいぞ 引っ張ってる!

(女性)大変! もう ちょっと…
ああ! タンクが倒れたわ!

(女性)えっ? ちょっと…。
(男性)まずいよ。

(女性)あっ! 爆発したわ!
(男性)誰か 消防車を呼べ!

(女性)消防車!
(男性)急いで!

〈不注意が起こした大惨事〉

〈皆さんも
給油の際は お忘れなく〉

(男性)まずいよ。

(女性)あっ! 爆発したわ!
(男性)誰か 消防車を呼べ!

(男性)気持ちいいぜ。 よし…!

(男性)あっ なんだ?

(男性)おいおい… どうしたんだ?

(高橋)うわ うわ! 怖っ 怖っ!
(高嶋)うわ! うわうわうわ…!

大丈夫か?
おい!

危ない!
危ねえぞ!

(石原)逆回転してるんだ これ。

来た 来た 来た!
また 来た 来た 来た!

どけ!
この次 乗ってるぞ!

そこにいたら危ないぞ!

この次 乗ってるぞ!
(高橋)うわっ!

(男性)大丈夫か?

(男性)誰か止めてくれよ!
(女性)誰か止めて!

(女性)どうなってるの?
(男性)おい これ どうなってんだ。

(女性)まだ人が乗ってるよ!
(男性)どんどん来るぞ どんどん。

〈リフトの暴走は

電気系統の故障により2分間続き

10人ものケガ人を出した〉

(男性)そうだな。
朝が あっさりだったから

ガッツリと

(女性)キャー! 誰か! 大丈夫?

どうした? これ。

〈一体

(男性)そうだな。
朝が あっさりだったから

ガッツリと
レストランとかに行ってもな…。

〈男性の頭に直撃したのは…〉

〈そのタイヤは 画面奥の道路で

〈この男性 ケガはしたものの…〉

〈幸い

(女性)誰か 手を貸して!

〈高速道路を走行中…〉

(衝突音)

あー!
(高橋)あー あー あー…!

〈左車線を走る車が 突然…〉

(衝突音)

〈白い車に体当たり〉

(男性)おい! あの車…。
あっ! 大丈夫か?

〈そう 実は ここ

〈そこから 車ごと落下〉

〈運転手は 幸いにも
命は助かったのだが

事故を起こした
黒い車の運転手は

フー! フフ…!

よっしゃー!

ハッ! ヒャッホー!

このビルも楽勝!

〈この男 超高層ビルの屋上で

危険な動画を撮影する

〈更に 男は

高さ245メートルの
超高層ビルの屋上〉

〈ここで…〉

〈ビルのへりを無謀にも登り

一体
何を行おうとしているのか?〉

あらよっと!

ヒャッホー! ハーッ! ハハハ!

〈命の危険を顧みない

あまりにも

〈世をザワつかせる危険映像〉

〈スキー場での映像も
ありましたが 皆さんも

そりゃ ありますよ
俺もスキーやってたから

リフトから落っこった事もあるし。

(高橋)ええー!
あるよ あるよ。

俺 結構 真剣にやってたから。

昔のリフトって
1個しかなくて

遅くて…。

いわゆる なんて言うの?
あれ なんて言うの?

鉄塔っていうか。
鉄柱… あっ 支柱。

支柱の時に
ダンダン ダンダンダンって

すごい こうなるのよ。

今のは 結構
スムーズに ガッて行くけど

昔はね ゆっくりで
ドンドン ドンドンドンってきた時に

落っこったの 俺 寝てて。
危なっ!

結構な高さでしょ?
でもね 下は雪だったし

5メートルぐらいかな。
ええー!

でも なんともないよ。
無傷ですか?

全然 無傷。
雪って すごいですね。

でも 日本のリフトは
あんな事はないよな あんまり。

もっと遅いもんね なんかね。
結構 日本は うるさい…。

まあ あれはね 逆回りに
なっちゃってるからだろうけど

あんな速く動かないと思う…。
ちゃんと点検もするしさ

メンテナンスも
しっかりしてるしさ

海外って なんか ああいう事
起こりそうでイヤだよね。

ちさ子さんは お子さんは
スキーとかやるんですか?

子どもはスキーやります。
スキーの方? スノーボードじゃなくて?

うちは… 昭和だから。
うちの旦那もスキーをやるんで。

うちの旦那と結婚する前に

「スキーやる?」って言われて
全然やらないのに

「ああ すごい します」とかって
言って。

(一同 笑い)

乙女やわー!
その嘘は何?

それは 好きになってほしい
っていう事で?

そうそう。 スキーでもなんでも
付き合えるよみたいな感じで。

ただのミュージシャンじゃないし
みたいな感じで。

そういう嘘つく時あるんだ。
そう。 それで

「どこのコース行く?」っつったら
「全然 大丈夫ですよ」とか言って

上級コース 連れていかれて
いきなり。

一緒に行ったんですか!
そう そう。

「先 行ってて」って
もう怖くて もう…

上級って めっちゃこんななの。
そりゃそうだよ。

危ないよ あんなもん。
一番上だもん。

そうは いかないでしょ。

旦那さんも「先 行っとくわ」とは
ならないでしょ。

いや だけど 「滑れる」って
言っちゃったから

「あとから じゃあ 来て」って
言われて 先に行かれちゃって。

それで もう 私 死ぬわと思って。

でもさ…。

(一同 笑い)
すごいな!

そう そう そう。

それで ちさ子さんは
先に降りていきはった

当時 付き合ってた
今の旦那さんを追いかけて

どうしたんですか?
滑られへん…。

スキーの上にお尻を乗っけて
滑っていった。

それで 「ごめんなさい!
ごめんなさい!」って。

(観客の笑い)
すごっ!

その時 旦那さんは
気付かなかったんですか?

だけど 結構 ふぶいてて
吹雪の中から

「ごめんなさい ごめんなさい」って
声が聞こえてくるから

滑れないんだって思ったって。
そこで気付きはったんですか。

へえー。
でも 旦那さんからしたら

滑られへんのに わざわざ
付き合ってくれて ありがとう…。

まあ どうなんでしょうね?
けど それ以来

1回もスキー履いてない。
そりゃ行かへんよ。

でも 高橋が言ったみたいに
旦那さんにしてみたら

滑れないのに ちさ子ちゃん
俺に付き合ってくれたんだって。

あっ そこまで計算しての…?

実はね 実は 小学校の時は
めっちゃうまかったんですよ。

あっ できたの?
そう。 それで

バイオリンを始めた途端にやめたから
小学校の記憶では

めっちゃ上級者だったの。
なるほど なるほど。

だから なんか滑れるような
気がしたんですね。

だけど
そこから急に 29に飛ぶから…。

あー!
あれ 大人の方が怖いのよ。

目が高いから 視線が。

だから 小さい子どもは
結構 平気で滑れるようになる。

〈今 広島を訪れる
外国人観光客を

ザワつかせている場所がある〉

〈吸い込まれるように
続々とビルの中へ入る

外国人観光客〉

(高橋)うわー… めちゃめちゃ…。

うわー こんなに来るんだ 外国人。

〈中に入ってみると…〉

ああ 変わってねえな。
(高橋)うわー!

〈多くの外国人で
にぎわっている〉

あっ 本当 すごい!
(高橋)うわ すげえ!

〈彼らの目的は…〉

〈広島のソウルフード

安いよね!

「グチャグチャな料理」…。

〈実は こちらのビル

3フロア全てが お好み焼き店〉

〈なんと
24店舗のお好み焼き店が並び

連日
多くの外国人でにぎわっている〉

すごいね。

〈なぜ こんなに
外国人観光客が集まるのか?〉

〈今から数年前

安い値段で
出来たての料理が楽しめると

多くの海外YouTuberたちが
動画をアップ〉

〈それが 口コミで広まり

外国人観光客が

本当に もうかってんだよ。
言うぐらいだから。

〈そこで…〉

〈オランダから休暇で来た
こちらの男性は…〉

いるよね こういう人ね。

(男性)でも

〈熱心に
お好み焼きを撮影していた

メキシコのカップルは…〉

〈アメリカから来た
こちらの男性は…〉

この間 ニューヨークに行った時に
息子と

グランド・セントラルって
ニューヨークの駅で

待ち合わせしたんですけど

時刻表 見てたから
この時間になったら

ホームに迎えに行こうなと
思ったら…。

遅れる事あっても
早くなる事もあるんだと思って。

それ でも ホンマ 乗り過ごす事も
あるって事ですもんね。

聞いたら 最後の駅までは 必ず
時刻どおりに来るんですって。

それより先
行っちゃいけないから。

けど そっから
ぶっ飛ばすらしいです。

ラストは もう 早う着けたら
早う着いてまえみたいな…。

その辺 日本は時刻表どおりに来る
というところが。

鉄道は だって
「安全と時間を守る」だから。

日本はね。
いや 日本っていうか

本来 鉄道は そうあるべき。
でも 日本が 一番 やっぱり

正確なの?
正確じゃない? やっぱり。

海外の人が見てビックリするぐらい
やっぱり 日本は 正確…?

そりゃ だって 日本のさ
あのさ 山手線なんかさ

2~3分に1本でさ
ずっと回ってて ほぼさ

時刻どおりに回ってるって
あり得ないじゃない。

確かに。

いやいや 2分待つ時と
3分待つ時が あるんだよ。

いや でもさ 2分か3分しか
待たないんだったら

乗り遅れたら
2~3分後に来るわけでしょ。

時刻表いるのかな?

「常に 2~3分で来ます」でも
いいですけどね。

「2~3分おきです」って
バーン! って

書けばいいんじゃないの?
始発とか終電とか以外は。

それで ほら 一時 なんかさ
「あと何分で来ます」って

表示を変えるとか変えないとか
って話ありましたね。

それでもいいんじゃないか
っていう話もあった…。

それが 日本人の やっぱり
なんか こう…

繊細 緻密さというか。
繊細 緻密だよね。

新幹線でさ こう行くとさ

例えば 広島とか岡山で
乗り換えるじゃん。

在来線の特急で待ってると
「今 上り電車が

少し遅れてますので待ちます」
とかっていう

車内アナウンスがあるけどね。
待たなきゃいけないわけ。

1時間に1本ぐらいしか…
在来線の時。

あれは
鉄道マンにとっては…。

って すごく…
すごく恥じてるのよ。

鉄道マンというのは
運転されてる…?

運転っていうか 運営してる側は

「なんで 来ないんだよ! こんな
みっともないアナウンスを

俺はしなきゃ
いけないじゃないかよ!」って…。

アナウンスする人も?
そうそう。 それは だって…。

鉄道を好きな人間は やっぱり
それが なんていうの… 命なのよ。

要するに定時運行っていうのが。

私もエレベーター乗って ちょっと
ぼーっとしてたりすると

この私が
ぼーっとしてたりすると

「行き先ボタンを押してください」
って言われると

「くそ!」って思う。
ある ある!

「押すの忘れてた!」っていう。

〈歴史と風情ある浅草〉

〈今 この町に 一風変わった
お寿司屋さんがオープンし

町をザワつかせている〉

〈老舗が立ち並ぶ
浅草オレンジ通りを進んだ先の

こちらの2階〉

〈寿司令和〉

(高橋)最近 出来たんやろな!

〈階段を上り 2階の店内へ〉

寿司屋か? これ。

(スタッフ)すみません…。

(スタッフ)あちらの方は?

〈厨房にも…〉

〈そう こちらは

〈かつて
ミャンマーは軍事国家で

就職が厳しい時代があり

仕事を求め
日本へ渡る人が多かった〉

〈その中で
お寿司屋さんで働いていた

ミャンマー人が集まり開いたのが
この 寿司令和〉

〈大事な

〈寿司を握るのは
板前歴15年のベテラン〉

〈そのニイ・ニイ・サンさんのもとで
修業中の…〉

〈ホールの担当を入れた計4名で

今年6月から
寿司令和を営業している〉

〈メニューは…〉

〈マグロやサーモン
エビに穴子など

豊洲市場などで直接仕入れた
新鮮なネタが8種類ものった

日替わり丼〉

〈みそ汁とサラダが付いて
1人前 650円〉

これは安い!

〈寿司8貫と巻き物が付いた
本格的な握りセットは

1人前 1100円〉

これ 安いじゃん!

〈しかし ランチ時になっても
お客さんは 1組〉

〈客足がイマイチなのには
心当たりがあった〉

そうだね。 お金かかるからね。

〈経費削減のため
いわゆる

リノベ お金かかるからね。

〈そこで 1週間 お店を休んで
リニューアル〉

〈カウンターを作る事に〉

〈カウンターができたら

板前のニイ・ニイ・サンさんには
ある思いが〉

〈お客さんと カウンター越しに
会話するのを

楽しみにしているのだ〉

〈そして 1週間後
出来上がったのが…〉

(高橋)どんなん?

カウンターですね。
こっち…。

これは…。

〈果たして いかなるものか?〉

〈ミャンマー人だけで営む
浅草の寿司令和が…〉

〈出来上がったのが…〉

(高橋)どんなん?

〈そこには やや控えめな
4席分のカウンターが…〉

これ まだ寿司屋じゃねえな。
まだ 寿司屋に見えないな。

〈この日は

おっ! 入ってきた。
(高橋)おっ!

〈客足は順調のようだが…〉

〈と言っていた
ニイ・ニイ・サンさんは…〉

大丈夫 頑張れ!
(高橋)つらい。

〈すると…〉

(高橋)あっ 来た!
あっ 若い女性!

(高橋)チラッと見た。

(高橋)会話はないな。

(高橋)寿司屋の会話はないな。

食べてみたら…。

あっ よかったじゃない。
いいんじゃない。

〈まだまだ改善点も多い
寿司令和〉

俺はね 日本の寿司屋を
目指しちゃいけないと思うな。

無理! 絶対に無理。
戦えない?

戦えない。 だから あのままで
いくしかないと思うんだよ。

居抜きは もう居抜きで。
カウンターまで作ったんだから

あれ以上は リノベーション
多分 お金かけれないから…。

口コミで 「あそこ 650円だけど
安いよ。 行ってみたら?」って。

「1人で行きやすいよ」と。
ああー…。

「誰も話しかけてこないし」。

(観客の笑い)
「パッと終われるし」。

っていうの…。
私も そう思った!

うんうん いいと思う。
寿司&ミャンマー料理。

なるほど。 寿司もあるし
ミャンマー料理もある。

ミャンマー料理って
聞きたいんだけども…。

カレーじゃない…?
これがですね ちょっと

リニューアルして…。

メニュー名…。

きた! きたぞ きたぞ。
これ なんとですね

干したエビを唐辛子で炒めた
ミャンマー料理と

エビ キュウリを入れた
ピリ辛の太巻き。

へえー。

こっちの方がいいんじゃないか。

だってさ
レインボーロールとか

カリフォルニアロールとかさ。
大好き。

ねえ? あれ
日本じゃないからね。

アメリカの方で開発…。

開発っつうか
作ったものだからさ。

あれ 今
バンバン売れてるんだから。

ちなみに 皆さんの
なんか 行きつけの寿司屋とか

寿司屋の選び方みたいな
こだわりってあるんですか?

僕は ほら 寿司行って
もう お酒飲んじゃうから

ほとんど つままないで
帰る事あるよ。

それで もう ほとんど…。

それで 大体 最後に
ちょっと1貫か2貫 食べて…。

それ持って帰って

それで「ちょっと1個ちょうだい」
とか言って また1杯飲む…。

でも 行きつけの…。
なんだよ!

そういうもんよ。
ああ ごめんなさい ごめんなさい。

今のは
どこに引っ掛かってたんですか?

「俺 偉いからね」ですか?
そんな事いちいち言わなくていい。

だからね 偉い時は
自分で言わないと

誰も わかってくれないから。

私は肉食だから
基本 あんまり食べないのと

あと 東京にいる時は
家族と行くから

回る寿司しか行かない。

地方に行った時は

だから 北海道とか…
なんだったっけ?

金沢? 違うな。
金沢は有名ですね。

あっちの辺とかに行った時には
必ず行く お寿司屋さんがある。

多分…。

すごく場所が
わかりにくいとこなんですけど…。

20軒ぐらいあって
やっぱり 寿司屋の町で。

それで なんかね
回転寿司が入ってきてもね

商売になんないっつって
出てくって。

佐伯?
佐伯ってね

すごく 場所が
わかりにくいとこなんですけど

一番 宮崎県に近い…

大分県の
一番 南の端なんですけど。

そこは 豊後水道が近いから

関あじ 関さばでしょ?

これは
もちろん そうなんだけど…。

寿司ネタが すごくいい。

地元の寿司ネタだけをそろえて…
寿司だったら

やっぱり
佐伯が一番じゃないかな。

へえー!
でね 20軒ぐらいあって

やっぱり 寿司屋の町で

それで なんかね
回転寿司が入ってきてもね

商売になんないっつって
出てくって。

やっぱり 地元の人が
おいしいもん食べちゃってるんで

勝負になんないっつって…。
九州は おいしいよね。

いや でもね 佐伯はね
ちょっとね…。

なかなか でも
行く機会… ないですね。

なかなか 大分って言われたって
行けないよね

この番組で…。
しかも 空港から1時間。

1時間半。
行けないよ そんなとこ。

1時間半?
変な

誰も行けないよ! そんな…。
いや でも これは…。

うまいとこあるのは わかるけど。
日本で一番うまい。

日本で一番うまいって事は
世界で一番うまい。

いやいや あなたの日本一
っていう価値観と…。

これは 俺の
あくまでも個人的な見解です。

そのとおり。 大体 俺は…。

本当そう。
子どものケンカ。

子どものケンカみたいに
なってるから やめて。

だったら やっぱり
札幌とか金沢がいい…。

あっちは 回転寿司 最高にうまい。
おいしい おいしい。

回転寿司だったらね

富山空港の寿司屋の
回転寿司なの。

そこが 多分…。

富山空港の… 空港の中?

空港の1階にある…。
これは 行けるんじゃないですか?

これはね… 富山
最近 新幹線 使っちゃうから

あんまり使わなくなっちゃった。
前は行ってた。

でもね この1階にある回転寿司は
多分 日本で一番 ネタがいい。

富山自体が 寿司ネタ いいからね。
これは オススメ。

空港はね おいしいよね。

空港はね 松山 長崎 福岡
えー…  大分ね。

それで ちょっと
鹿児島空港だけ

ちょっと 寿司ネタの感じが
緩いんだけど

そこで 焼酎のお湯割りでいくのが
最高なの。

はあ…。
これ 本当…。

この情報。
パンパン パンパンッて…

あれが入りますから 写真。
写真 貸してあげるから 俺。

いやいや いらない。
「貸してあげるから」。

持ってんだ。
いらない いらない。

全部 寿司屋で こうやって
こうやって こうやって…

こうやってるのがあるから。

〈どこにでもありそうな

〈どうやって書いたのか
というと…〉

♬~

(高橋)ええー!
板書みたいなもんなんだ。

ええ! 嘘でしょ?

〈なんと

(高橋)下書きなし?

〈しかも たった

〈こちらは

♬~

なんにも線がないのに。

♬~

〈表面に

♬~

〈書きづらい ポリ素材にも…〉

♬~

〈布にも…〉

♬~

〈カーブしている所にも…〉

♬~

〈電車の先頭につける
ヘッドマークを再現したもの〉

すごいわ これ。

♬~

素敵!

〈丸も手書き〉

〈プレハブの壁面にも…〉

♬~

(スタッフ)すみません
お忙しいところを。

はい。

〈上林さんが

〈今どきの看板といえば

大型の機械で
シールに文字などを印刷〉

〈出来上がったものを
貼るのが主流〉

〈そのため 上林さんのように

〈この日は 建設会社の壁に

会社名を書く仕事〉

トタン板に書くのは難しいよね。
すごい。

〈デコボコで書きにくそうな
トタン板だが…〉

ええー!

すげえ! これ。

〈たったの

2時間半!

〈近くで見てみると…〉

〈せっかくなので…〉

はい。

すごい…。

(高橋)うわー!
おお…。

これ 線 引いてないよね。

すげえな これ。
ええー すごいうれしい!

すごい!
早い!

(スタッフ)ちさ子さんの名前が?
(上林さん)うん。

(スタッフ)どうしてですか?

ちょっと待ってよ!
ちょっと待ってよ! ちょっと…。

〈消えゆく職人技
どう考えます?〉

素晴らしい。
素晴らしい。

さあ 職人技
見ていただきましたけど

いかがでしたでしょうか?
感動した。

俺も。
ねえ。

手書きで
あそこまでいけるという。

だって ほとんどさ
小さい文字だと

一筆書きで書いてるよね。
はい。

なんか 何度もやらないで
スーッて書けてるもんね。

なんか 気持ちいい 見てて。
ああー…。

なんか ビシッと こう
はまった気がする。

素晴らしい。
書いていただいたやつが

こちらにありますので。
おお…。

ちょっと まず
見ていただきましょうか。

こちらでございます。

うわー…。
すごいですよね。

(拍手)

手書きとは思えない。
それでさ 確かに

こうやって よーく見ると

線とかが
真っすぐじゃないところが

逆に 味っていうの?

あれ フォントで書いたら…

もっと ピッとなるだろうけど。
それが存在感なんでしょうね。

存在感なんだね。
ちなみに 田中倉庫あったじゃん。

あれで いくらぐらいなのかって。
あっ 値段ね。

2時間半って言ってたよ
2時間半。

あれで
いくらぐらいなのかって…。

10万円なん?

あっ 10万円だったら安い…
安いんじゃない? やっぱり。

皆さんは 最近
手書きで 何か書いたりとか…。

僕 だから
字 書かないといけないんで

『モーニングショー』なんかも
そうなんだけど…。

へえー!
本番中 書いてる。

あなた 書いてるよ。 あれ
他の人の話を聞いてない時は

大体 書いてる。
違う 違う…。

ワードを拾ったり
あと 面白い漢字がある時

書くようにしてるの。
あなた たまに 自分のももに

こうやってる時あるじゃない
クイズ番組とかで。 あれ 何?

ああ… クイズ番組は考えてる。
やっぱ 書いた方が…。

いや こういう風にやって
なんか 自分のももを

こんな… やってる時
あるじゃない。

いや クイズ番組は
書いた方が覚える。

頭に入れる…。
違う あのね…。

へえ!
そういう…

あれ? こういうんだったよな?

なんか こんな字だっていうのが
字で出てくる。

でもね

よく一緒に出ておられますもんね。

俺に言わせれば。
あっ そうですか。

一茂さんの方が優秀ですか?

この間は 俺の方が
点数 良かったから。

もう 本当に…。

俺は もう 別に…。

もう 全然 本当に…。

ちさ子さん どうですか? なんか
手書きで書かれたりする事…。

子どもの日記とか
先生とのやり取りとかで

書かなきゃ
いけないじゃないですか。

けど 私も あの

先生に
お詫び状 書いてるんだけど

なんか ふざけてるようにしか
見えないみたいな。

お詫び状で誤字脱字は 逆に失礼。
そうなんですよ!

ちさ子さん どうですか? なんか
手書きで書かれたりする事…。

子どもの日記とか
先生とのやり取りとかで

書かなきゃ
いけないじゃないですか。

けど 私も あの

先生に
お詫び状 書いてるんだけど

なんか ふざけてるようにしか
見えないみたいな。

お詫び状で誤字脱字は 逆に失礼。
そうなんですよ!

でも 一応 自分では書こうという。

書かなきゃいけない時は
書いてましたね。

書く時ってないよな。
どんどん減ってきますよね。

俺なんかも

1枚ずつ?
ほうほう…。

俺 なんか 最終的に…
もし自分がですよ?

このあと 何年生きるか
わからないけども 死ぬ年ってね

年賀状5枚ぐらいにしたいなと
思ってるんだよね。

まあ そう言うよね。
うん。

ほんなら 「今年 この人に出すの
やーめた!」とかいう…。

でもさ 年賀状ってね
すっげえ難しいのは 逆に…。

確かに 確かに。
普段会ってる人って

別に 出す必要ないじゃん。
しょっちゅう会ってるんだから。

連絡先は知ってるけども
電話には… 電話はしないけど

年賀状だけでっていうのは。
こういう人を

じゃあ 省こうっていう事が
できないんだよね。

ああー…。
だから減らないんだよ。

さあ まあ まさに職人技というね
看板職人の方でしたけれども…。

私も ある意味 職人。
そうですね バイオリン。

けど 私は…
何が天才的にすごいかって

自分で知ってるのは…。

へえ…。
へえー!

それは時計とか見ずに?
見ずに。

わかるの?
そう 大体わかるの。

「腹時計」?
それ 腹時計なんですか?

腹時計って
腹減った時の 時計の事だよ。

そりゃ
ただ腹が減ってるだけだよ。

間違えちゃった!
だから 誤字脱字が多いんだよ!

先生に謝罪文 書いちゃダメ…。

「今日は45分です」とか
「90分です」って言われると

大体わかるの。
へえ!

じゃあ 例えば 今 この番組
収録ね 後半始まってから

何分ぐらい経ったか わかります?

それは わからない。

〈今月6日

都会の ど真ん中にある
福岡空港付近で

イノシシが出没〉

〈警察が捜索活動を開始〉

〈すると…〉

〈街なかに突如現れたイノシシは

車が行き交う交差点を横断し
姿をくらました〉

〈新神戸の駅前でも…〉

ええー!
(高橋)うわー…。

〈体長1.2メートルを優に超える
イノシシが出現〉

〈そして…〉

(クラクション)

〈多くの車が行き交う中

〈このように
今 市街地に突如現れる

イノシシが増加〉

〈その名も…〉

(高橋)「アーバンイノシシ」…。

〈極め付きが こちらの映像〉

〈線路脇にイノシシ〉

〈すると…〉

(高橋)うわ うわ…!
あっ!

嘘っ!

(クラクション)

強っ!

〈脇道から道路に飛び出した
イノシシが

サラリーマンを襲撃〉

これ 危ない!
これ おばあさんだったら

死んでるよ。
(高橋)死んでますよね。

打ち所 悪かったらね。

〈イノシシの走る速さは

〈加えて危険なのが…〉

〈都会で暴れ回る
凶暴なアーバンイノシシ〉

〈どう考えます?〉

女の人や子どもだったら
死んでるよ あれ。

いや だって 本当に

人形みたいに 男の人が
飛んじゃってたじゃないですか。

だから 結構大きい…。
すごい大きかったですよね。

でも まあ 確かにね
女性とか子どもだったらね

大ケガに
つながったかもしれないけど。

でも 僕 なんか
イノシシとか出たりとか

クマとかシカとかね サルとか
いろいろ出るじゃないですか。

こいつら けしからんとは
思えないね。

まあ だから 彼らなりに
何か事情があるんじゃないかなと。

しゃべる事がないからね…
できないから わからないけども。

じゃあ もう… なんだろうな。

なんで わざわざ映すのよ!
ねえ?

シカが映ってたの?
シカの剥製が…。

ちょっと待って!

なんで…
なんで シカがアップになるんだ!

いやいや…。
ちょっと待って。 ああ!

シカが… 俺がしゃべってるように
俺の声…。

いやいや 違いますよ!
代弁してんじゃない?

シカの思いを伝えてるから。

で なんの話でしたっけ?

いや だから 動物が可哀想だとも
言ってるわけ。

みんな 害獣駆除だ
害獣駆除だっていうけども

人間の勝手な言いがかりだよね。

確かにね いろんな 例えば その…
なんだろうな。

農家の… 農業の人とか
水産業の人とか

害獣だ なんだかんだって

迷惑を被ってる方たちは
たくさんいて

被害額がね 何千万とか
何億とかいう話も聞くけどさ。

そもそも やっぱり
動物と 共存 共生は

しなきゃいけないわけだよ
人間界っていうのは。

もし じゃあ 一茂さんが

街でイノシシに襲われたとしたら
どう…?

これは 逃げます。 すぐ。
もう…?

えっ!
イノシシって怖いんですか?

怖いよ。
箱根に… ほら 別荘があるから。

箱根は よく… 仙石原とか
よく出るわけですよ。

で 前 見た時の
あの つがいのイノシシのでかさ

ビックリした。
牛ぐらいあったもん。

本当に すげえでかい!
牛?

嘘だよ! 牛だよ それは。

間違えてる?
間違えてるもん!

イノシシじゃなくて
牛説ありますけども。

うん…。

(一同 笑い)
オーバーに言うとんのかいな。

うちのね

ある季節になると 芝生の下…。

行った時は
キレイな芝生だったんだけど

次の日
全部ひっくり返されてるからね。

ああ…
イノシシが こう 掘り返して…。

ある季節になると

芝生の下にユリ根が出るんですよ。
あとミミズが。

だから イノシシって
ミミズとユリ根が大好物で。

へえー!

行った時は
キレイな芝生だったんだけど

次の日 全部
ひっくり返されてるからね。

(高橋)ああ… イノシシが こう
掘り返していくんですか?

イノシシが掘り返して…
角で掘り返してとか。

タヌキは どうなんですかね?

タヌキは怖くはないね。 ただ臭い。
見かけた事は…?

ある ある ある。
だから 箱根にいたし。

タヌキとか。 つがいのタヌキとか。

ハハハハ…!
全動物 牛や それは。

形が違うから もう。
俺が見ると。

足が長いから 牛は。
ごめん もしかして

かもしれないですよ ホンマに。

ちさ子さんは イノシシ…
なんか 遭遇とか

そういう
害獣みたいなのはないですか?

全然そういうのないんですけど…。

今 12歳なんですけど。

だから 中国では イノシシって
すごく なんか…。

へえー!

だから イノシシは すごく
縁起がいいって言われてから

イノシシグッズ
集めてたんですけど

こんなの見たら
ちょっと怖くなっちゃった…。

でも ちさ子ちゃん どう?
もし 子どもがいてだよ?

じゃあ 山歩いてましたと。

イノシシが パーッ! って
駆けてきました。

どう戦うの?
まず 靴 投げるよね。

(一同 笑い)

まずね。 でも 靴ぐらいじゃ
ひるまないよ あいつら。

そんなの なんともない。
逆に来るよ。 どうする?

「ガルルルルー…!」って。

ええー! 肉食動物系の声で。

〈その繁華街の一角に
知る人ぞ知る中華料理店が〉

〈開店時間は
夜11時から深夜2時までの

わずか3時間だという〉

〈しかし 開店40分前〉

〈まだ シャッターが
閉まっている時間に

1人の男性が
おもむろにシャッターを開けた〉

〈お父さんの後を追い
店をのぞいてみると…〉

〈店内には

〈開店を待ちきれずに
シャッターが閉まっていても

常連が入ってきてしまうという〉

〈常連たちが

増やし?

〈と ここで 若いサラリーマンが
ラーメンを注文〉

〈出てきたのは…〉

うわー 多い!

〈これが

〈なんと
丼代わりにボウルで提供〉

めっちゃ重い!

〈このラーメンに
使用されている麺は

なんと 5玉〉

〈自家製の縮れ麺を
2分 ゆでたら…〉

〈ボウルの中へ〉

ええー! 何? これ。

〈その上に チャーシューや卵を
トッピング〉

〈直径23センチのボウルに入った
ラーメン〉

〈この量で たったの750円〉

〈そう この店
店主の気まぐれで

麺の量が
勝手に超特盛りになるのだ〉

〈常連だという 大食い自慢の
大学生が頼んだのは…〉

〈ダジャレ好きの店主が
持ってきたのは

ワンタンメン 普通盛り〉

〈この量で たったの850円〉

(男性)これは無理だわ…。

〈夢中で箸を動かす
大食い自慢の若者〉

〈しかし 食べても食べても…〉

〈ご主人得意の…〉

〈そして この店…〉

〈これでもかと
ご主人が盛っているのは

餃子〉

〈餃子は1人前 およそ20個入り〉

〈これで 550円〉

〈それにしても 一体

(スタッフ)そうですか。 負けず嫌いで。

〈当時 お客さんから…〉

〈そう言われ 火が付いた店主は
急遽

〈すると
大盛りラーメンは評判になり

気を良くした店主は

どんどん 麺の量を
増やしていったという〉

〈そんな超特盛りメニューを
安い値段で提供し続けるため…〉

〈キャベツなどの材料は
チラシや広告を よく見て…〉

やっぱり 外注しますと

それなりに やっぱ
コストもかかってきますし。

〈買い物から仕込みまで
全て 1人で行っている店主〉

〈少しでも安く提供するため

餃子の餡も 皮も 麺も…〉

〈お客さんのおなかを
満たすため

努力は惜しまない〉

やっぱり 食べてくれると
気持ちいいですね。

赤字だとか そういう風なものでは
片付けられない。

〈もうけは度外視〉

〈おいしそうに食べる
お客さんの笑顔こそが

店主の生きがいなのだ〉


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