朝だ!生です旅サラダ スペイン“美食の都”バスクチーズケーキ・沖縄、石垣島で爽快アクティビティ・月桃で美脚に!?…



出典:『朝だ!生です旅サラダ スペイン“美食の都”&沖縄・石垣島で爽快アクティビティ!!』の番組情報(EPGから引用)


朝だ!生です旅サラダ スペイン“美食の都”&沖縄・石垣島で爽快アクティビティ!![字]


スペイン北部バスク地方のサン・セバスティアンでバル巡り…話題のバスクチーズケーキ▽石垣島~アクティブ&癒やしの旅…四輪バギーとカヤックで絶景満喫!月桃で美脚に!?


詳細情報

◇内容Ⅰ

【ゲストの旅】

鈴木紗理奈さんが南国・石垣島で大自然いっぱいのアクティブ&癒やしの旅を満喫!四輪バギーで砂地やジャングルを疾走!島野菜を自分で収穫し、自分で調理!?薬草の足湯&月桃のパウダーで癒やし体験!名蔵湾では、沈む夕陽を見ながら絶景カヤック!

◇内容Ⅱ

【海外の旅】

今回は“美食の都”と称されるスペイン北部のバスク地方にある街、サン・セバスティアンへ。旧市街地でバル巡り…一口サイズの絶品料理&微炭酸白ワイン!日本でも大人気バスクチーズケーキ…本場の味は?りんごのお酒の醸造所…飲み放題で大はしゃぎ!?

◇内容Ⅲ

【俺のひとっ風呂】

島根県出雲市をプチ旅行!全国から年に1度、神様たちが集まるという“神在月”の出雲大社へ。神様たちの宿泊先とは!?そして「大山隠岐国立公園」の中にあるお宿へ。海を臨む露天風呂でリフレッシュ!

◇内容Ⅳ

【陸斗が行く!日本縦断コレうまの旅】

佐賀県鹿島市で突撃取材&ご当地グルメ探し!収穫時期を迎えたみかん&絶品(!?)ムツゴロウ料理!謎の生物“ワラスボ”(秘)ドリンク!

◇内容Ⅴ

【生中継のコーナー】

愛媛県新居浜市の大島から“幻のいも”をラッシャー板前がリポート!この島でとれる「白いも(七福芋)」は、なぜかとびっきり美味しいというが…その実態は!?

◇出演者

神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、江田友莉亜(旅サラダガールズ)、小西陸斗(ABCテレビアナウンサー)

◇ゲスト

鈴木紗理奈

◇おしらせ

☆番組公式Facebook、Instagramやってますっ!

【番組HP】http://www.asahi.co.jp/tsalad/

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充電して帰りたいと思います。

あぁ、気持ちいい…。

最高だあ~。

神様が集まってるから。

すっごいおいしい!

見てー!!すごい!!

どこ向いても、バル、バル、バル、バル、
バル。

おいしそう~!

イエーイ!

当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。          

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。            

おはようございます。

2019年11月23日、土曜日。

きょうは勤労感謝の日。
そうなんです。

働いてちゃいけない。

今、働いてるお父さんとか、お母さんに

感謝ですね。
でもね、寒くなってきたでしょう。

だから、やっぱり季節感が

体に追いつかないと思うから、

体調管理というのはたいちょうぶ?

体調、

大丈夫ですか。
たいちょうぶでございます。

それではけさのお客様、紹介しましょう。
鈴木紗理奈さんです。

おはようございます。

体調管理、大丈夫です。

よろしくお願いします。
きょう1日、ご迷惑かけますけど。

わかりました。
9歳のお子さんがいるの?

そうなんです。
息子さん。

ママですから、

紗理奈は。
同じようなダジャレを言ってます。

誰が?
子供が。

かわいい!
なので、扱いはなれているので。

はい! きょうは、

勤労感謝の日ですから、

頑張って働きましょう!
スタジオには

旅サラダガールズの江田友莉亜ちゃんと、

小西陸斗アナウンサー。
おはようございます。

きょうはにこやかに。
行きますよ。

さあまずは「俺のひとっ風呂!」。
かっちゃん。

今月は旧暦の10月、

神無月なんですが、何と島根県の出雲市
には、

八百万の神様が集まる神在月です。
神様に

会ってきました。
ごらんください。

まずは、島根県のシンボルとも言える

場所に向かいました。

出雲大社(いずもたいしゃ)、

正式名称は出雲大社(いずもおおやしろ
)です。

輝いてますよ、ほら!

太陽のように。
きょうはよろしくお願いします。

ガイドの早川さんに

案内してもらいま~す。
人が多いですね。

きょうはもう

神在祭のまだ期間中ですから。

訪れた日は神在祭という

全国から八百万の神々が

出雲に集まるという大切な期間です。
参拝客も

全国からたくさん集まっていました。
遠くからお参りしました?

お参りしました?
九州。

九州から来たんですか。

温かい、手が!

「旅サラダ」?
すごいね。

八百万のお母さんたちが…。

どうも。
ありがとうございます。

さあ、ここが

本殿ですね。
まずは、

大国主大神様が祭られる

本殿を参拝します。

お参りの仕方が違うんですよね。

2礼4拍手1礼、

本殿の隣に、

神在祭の期間中、

ぜひとも参拝したい場所があります。

神様のお宿が

こちらです。
あっ、ここに皆さんが

泊まられるんですか。

そうです。
十九社というんですけど、

19の扉がついているんですけど。

今、戸があいているのは、

ここから神様がお出ましになって、会議
場に行っていらっしゃるわけですね。

神議(かむはかり)というんですけど、

その会議を今なさっているんです。

日中、会議が行われているのは、出雲大
社から

徒歩15分ほどの場所にある

上宮(かみのみや)です。

神在祭の期間だけ、

ふだん、閉じられている扉が開放されま
す。

何を会議しているんでしょうね?

今年は。
よく言われるのは、人と人との縁です。

また、この地球上に

生きとし生ける人たちがいるわけですか
ら、

平和も、繁栄も、そういうものを願って
いる会議をなさっていると思います。

上宮のすぐ近くにも、神在祭に欠かせな
い場所があります。

すごい、すごい。

ここは稲佐の浜です。
またいい海ですね。

そうです。
ここはですね、

旧暦10月10日の夜に

全国八百万の神々が海からやってくるん
ですね。

海から来るんですか。
そうです。

浜辺に斎場をつくりまして、そこで神様
をお迎えする神事をします。

神様が来るというその実感がひしひしと
感じれますから。

おもしろい。
神秘が何か詰まってますね。

全てそうですね。
神様に守られてるし、神様を

大切にしていますね。
そうです、そうです。

1年の中で

最も神秘的な神在祭の出雲を

堪能しました。
続いて、

出雲大社から

車で20分。

温泉がある

日御碕にやってきました。

神様も会議を中断して

お昼ご飯にしているみたいなので、私も

おいしいものを食べたいと思います。
何かいいね、

こういう…。
おっ!

おっ、イカだけに、いかがですか?

地元のイカですか。

地元のイカです。
スルメイカです。

おいしそうですね。
じゃあ、お母さん、いただきます。

うまい!

イカがすごい!
甘いんですね。

ねえ、お母さん、

お母さん、この辺でおいしいものを食べ
るときは、

右左、どっちに行きますか。

向こうへ行ってください。

あと嗅覚で

見つければいいですね。
お母さん、どうもありがとうございまし

た。

何かあるね。

やってきたのは、

地元でも評判のお店、

花房商店です。

日御碕の海でとれた

新鮮な海鮮丼が楽しめます!

お待たせしました。

お待ちかねのウニ丼です。

はい、どうぞ。
うそでしょう?

ウニなんですよ。

何これ!

何個分ですか。
10個分です。

このあたりでは、この季節も

おいしいウニを食べられるんですね?
そうですね、

大体1年中食べれますね。

食べられます。
もったいないから、

ウニだけいただきます。

うわ~、うまい!

すごい!

ふわっふわなんですね!

やわらかいですね。
ふわっとしていますし、甘みも強いです。

濃厚だけじゃなくて、濃密なんです。

すごいおいしい!

さらに、

お刺身にできるほど新鮮な

ノドグロの煮つけもいただきます!

やっぱり違うな。

やっぱり、大トロですね。

脂が強いですね。

今の時期は特に。

本当に白身界の大トロといわれるのがわ
かりますよ。

あと、煮方と煮汁のかげんがちょうどい
いんです。

甘過ぎるとノドグロを殺しちゃいますも
のね。

本当にどうもありがとうございました。
料理界の神様ですよ。

みんなを幸せにしてくださいね。
ごちそうさまでした!

本日のお風呂、

こちらのお宿ですね。

とても立派です!

格好いい。

こちらは、日帰り入浴も

可能な日御碕にある

モダンな温泉宿ふじさんです。

島根の郷土料理のビュッフェも大人気。

日本海でとれた

“海”がいただけます。

それではひとっ風呂、いただきます。
見て!

すご~い!

うわあ~、いいなあ!

神様が集まってるから、

この天気ときれいな海をプレゼンとして
くれているんですよ。

おいしょ。

ああ~、ちょっとね、

寒くなってきましたから、

熱めの温泉がいいなあ。

気持ちいいです!
最高です。

この景色を見て、温泉につかってたら、

時間を忘れますね。
そしてね、

塩分濃度が高いということで、

海です。

温かい海につかってるという。

先ほど参拝しましたから、

体をもう一回、きれいにしてくれる

すばらしい温泉ですね。
今回も

すてきな出会いがたくさんありました。

ひとっ風呂、

ごちそうさまでした~!
すばらしい。

出雲大社は、

いい時期に行ったよね。

日本だけじゃなくて、

全世界から来ますから。

海外の方も手を合わせていましたね。
どうして

2拍手じゃなくて4拍手なんでしょうか
ね。

あれも何かあるんでしょうね。

最後、一礼した後に、

どうしても日本人というのは

どうしても、おじぎしちゃうんだよね。

何か町の方もすごく優しい気持ちでみん
なを迎えてくれるんですよ。

それにウニ丼とノドグロが必要だったか
な。

料理の神様からのご褒美で。
あんなウニって、食べたことありますか。

食べたことない。
下は何なの?

緑のは。
下は地元でとれる海藻なんですけれども、

その下にまたちょっと甘めのお醤油のた
れがかかってて。

お寿司の軍艦にしたら、

ウニ20貫ぐらいありますから。
重いんでしょう?

ウニが重いんですよ。
肩を痛めますよ。

きょう終わったら

ちょっとディレクターとミーティングし
て、

食べるほうの分量が多過ぎる。

ちょっときょうはミーティングしておき
ます。

でも、あの温泉も本当に塩分濃度が高い
ので、風邪、引かないですね。

景色も最高だよね。
このコースがよかった。

あの真っ青な海、あれ、日本海ですよ。
日本海って、

普通鉛色じゃないですか。

あんな青い

日本海はね。
きれいですよ、日本海。

出雲の海なんです。
あそこから神様が来る、

あの日にも行ってみたい。
行きたいですね。

毎年やりますから、来年、みんなで行っ
たら、いいことありますよ。

すばらしい旅でした。
ディレクター、

きょうミーティングだからね。
さあ、海外の旅です。

旅に行ってくれたのは旅サラダガールズ
の江田友莉亜ちゃん。

おはようございます。
江田友莉亜です。

私が旅をしたのは、こちら。
スペインです。

今回は、バスク地方の

サン・セバスティアンに行ってきました。
本当においしいものばかりの

美食の街でした。
ぜひごらんください。

どうぞ!

美しい自然と、そこに暮らす素朴な人々。

文化と芸術、そして受け継がれてきた伝
統。

世界有数の人気観光地、スペイン。

今週は、ヨーロッパ随一の美食の街 

サン・セバスティアンを旅します。

大西洋に面した街、サン・セバスティア
ンは、

その美しさから「真珠」に例えられる人
気のリゾート地。

ピレネー山脈にも近く、

海の幸、山の幸が豊富で

スペインを代表する美食の街としても知
られています。

これがコンチャ湾か。

でも、本当に

きれいに丸く湾になってますね。

サーフィンしている人もいるし、

泳いでる人もいるし、

楽しそう。
何か、

優雅な街ですね、

サン・セバスティアン。

ビーチからすぐのところにある旧市街を
散策します。

この通り、

本当にきれいだな~。

ザ・ヨーロッパって感じ。

ちびっこちゃんたちがいっぱいいる。

幼稚園とかかな?

かわい~い。

オラー。

オラー。

かわいい!

みんな、転んで…。

バイバ~イ。

こんなすてきな建物に

囲まれてる幼稚園って

ぜいたく過ぎますね。

ミシュランガイドの星の数が人口当たり
最も多い

美食の街として知られるサン・セバステ
ィアン。

街で人気のレストランでランチを楽しみ
ます。

どんなお店なんだろう。

おっ、これが扉?

おうちみたいですね。

オラー。

わあ~、すてき。

こちらの人気の秘密が…

街が一望できますね。

上から見ても

サン・セバスティアンの街は

美しいですね。

こっちは大西洋が

ばあっと開いてるし、全てを

ここから一望できる!
何てぜいたくな景色なんでしょう。

こんなすてきなレストランでいただくお
料理は、さぞおいしいでしょう。

出てきたのは、海の幸アサリ。

火が。

おー。

その場で火をつけ、焼きアサリにします。
殻が開いて、おいしそうな香りがしてき

たら
アサリの煮汁で炊いたご飯の上に、

汁ごと身をのせて完成。

サンキュー。

うわ~、いい香り。

いやあ、これはおいしそうだ。

いただきます。

おいしい~!

アサリがプリプリだし、

本当にアサリのエキスが

ぎゅっと濃縮されてて、このお米も

アサリのエキスとかを吸っているので、

日本人の口に

すごくよく合うと思う。

おいしそう。

鴨肉ですって。

しかも、おしゃれ~!

皮もパリッと

表面はしているんですけど、中はやわら
かいし、

かめばかむほど、

鴨のお肉の風味が広がりますね。

すてきな景色と料理を、堪能しました。

この日の宿泊先は

旧市街から車で10分ほどの場所にある
こちら。

ロビーもすてき~。

やっぱり、外観もそうでしたけど、

中もスタイリッシュで、物すごくすてき
なオフィスとか、

めちゃめちゃお金持ちの人の家に遊びに
来たような。

お部屋へ向かいます。

218。

では、どんなお部屋なんだろう。

オープン!
うわあ~、

中もウッド。

木をふんだんに使った、優しい雰囲気の
室内。

窓の外の緑がとても鮮やかです。

ホテルの裏側には、ウッドデッキがあり
ます。

サン・セバスティアンの街から

本当に近いのに
こんな森が

目の前にあるんですね。
すばらしいですよね。

本当に自然の中にあるすてきなホテルで
すね。

森を見ながら、最高にリラックスできる
ホテルです。

夕方、再び旧市街へ。

世界中からやって来る観光客を魅了する、

楽しみが待っています。

どんどん人が来ますもん、

夜なのに。
これだけ夜に集まるということは、

それだけ

すてきスポットがあるということですね。

うわ~、

人がたくさん。
みんな、外で

お酒を飲んでますね。

右も、左も、

どこ向いても

バル、バル、バル。

100軒以上のバルがひしめく旧市街に

バルめぐりを楽しむ大勢の人たちが。

オラー。

地元の方ですか。

サン・セバスティアン出身?

このバルをめぐる楽しみ方ってあります
か?

ちなみに

お父さんは、

何軒目ですか。

このお酒は何杯、飲んだんですか。

どおりでちょっと楽しそうですね。

私もローカルスタイルで楽しみます。

ここもすごいにぎわってますね。

大人気店!

入っちゃお~。

オラー。
オラー。

うわあ、おいしそう!

カウンターに並ぶのは、
ピンチョスと呼ばれるおいしそうなおつ

まみ。

これはどうやって食べていけばいいんで
すか。

えっと、どうしようかな…。

どれにしようかな…。

勧められたカニのタルトと、
スペイン定番の微炭酸白ワイン、

チャコリをいただきます。

では、いただきま~す。

カニの身も

ぎっちり入ってる!
おいしい。

これは幸せだ。

ありがとう。

センキュー、

バーイ。

みんな優しい。

さて、次は、どこに行きましょう?

にぎわってる。

あっ、いい香りがする!

入っちゃおう。

混んでるなぁ~。

オラー。
ここのお勧めのお料理をいただきたいん

ですけど。

楽しみ。

これで飲むの!?

高~い。

サンキュー。

お料理は何を食べたんですか。

ケバブ?

ケバブもおいしいんだ。
何を食べられましたか?

こうやって

お酒を飲みながら

会話ができるのも

バルの魅力ですね。

リゾットが出てきました。

おいしそう。

う~ん、おいしい!

ガーリックの香りがすごい。

味つけが濃い目だから、

これはとまらないですよ。

続いて、豚の耳のフライ。

ハーブをたっぷり使ったチリソースがか
かっています。

おいしい。

外側がパリッとしてて、

中はとろっとろ!

これはお酒が進むわ。

料理とお酒を楽しむバルめぐりは、
まだまだ続きます。

みんなこの階段で

お酒を飲んでる。
オラー!

みんな楽しそう。

ここから、みんな、

あふれて、さっきの階段へ

行ってたんでしょうね。

うわあ~、
人がたくさん!

大人気店ですね。

旧市街でも、屈指の人気店です。

とっていいの?

あとチャコリ。

センキュー。

生ハムやヤギのチーズなどが
パンにのったピンチョスをいただきます。

生ハム、

いただきます。

この塩気を待ってましたっていう感じで
すね。

フー。

サン・セバスティアン、

夜最高。

ここでちょこっとガイド。

たくさんの人でにぎわうこちらのバル。
その理由は…

チーズケーキ?

これが今人気の

バスクチーズケーキ!

日本でも、今、大ブームのバスクチーズ
ケーキ。

実はこの店のオリジナルケーキが、
そのモデルなんだそうです。

本場のバスクチーズケーキ、

いただきたいと思います。

ウワォ、とろっとろ!
いただきます。

溶ける!

この焼き目が

結構ちゃんとついているので、香ばしさ
もあるんですよ。

この甘いだけじゃない

ちょっと塩気もあって、

クリーミー感もあって、本当においしい

バルめぐりの最後を、
デザートで締めるのもありですよね!

翌日は郊外へ。

昔からリンゴの栽培が盛んなバスク地方
は、

リンゴからつくるお酒、シードラの本場。

できたてが味わえるお店を訪ねます。

オラー。

うわあ~、すごい!

大きいたるが

たくさん並んでる。
ここは、シードラのメーカーでもあり、

地元の人たちに人気のレストランでもあ
るんです。

このコップでもあそこからとっていいん
ですか。

たるから自分で直接注ぐ、飲み放題方式
です。

飲んでみようかな。

これ…、でも、どうやって

飲めばいいんだろう?

聞いてみますか。
オラー。

これはどうやって飲みに行けばいいんで
すか。

「チョーチ」とは「栓を開ける」という
意味で、

シードラを注ぐときのかけ声だそうです。

すごい飛んでくる。

オーケー?

カンパ~イ!

たる出しのシードラをいただきます。

おいしい。

リンゴの風味はあるし、

たるの香りが物すごい!

独特の注ぎ方は、
空気により長く触れさせて、

香りをさらによくするためだそうです。

お料理は、コースで出てきます。

バスクの名物、タラのオムレツやフリッ
ター。

そしてお店自慢の巨大ステーキなどなど。

どれもお酒との相性が抜群です。

ちょっとお父さんに…。

オラー。

チョーチ、一緒に行っていい?

一発目。
オーケー?

イエーイ。
ありがとう。

おいしいシードラと、
それに合うおいしい料理…

ついつい飲みすぎてしまいます。

まぜて~。

いい?
オーケー。

サンキュー。

チョーチ。

行っちゃった…。

とっても楽しい、幸せな時間を過ごしま
した!

いい飲みっぷり~。

楽しかったです。

友莉亜、

前日のバルめぐりから

これ、

シードラが続いて壊れてるでしょう?

シードラ自体は

5%前後で…。

ビールぐらいだな?
でも5%ある。

僕が言うのも何ですけど、仕事していな
いですね。

でも楽しさが伝わってきますねえ。

本当にどこ行ってもお料理も

お酒もおいしくて…。
おいしくて。

バルは何軒めぐったの?

あの後、もう1軒、行って、5軒ぐらい
ですね。

最高。
ちょっとずつ食べたり、飲んだりしてね。

大体、5軒とか、

6軒でいっぱいになっちゃうよね。

食べて、飲んでたら。
お酒1杯飲んで、

つまみ食べても

1000円いかないもんね。

1000円いかないもんね。

安くて、おいしくて。
それで、また、

いる人たちが

自分の好みに店に行っていると思うんだ
よね、

地元の人は。
だから、行くところどころで

違うじゃない。
だから、

私の友達が

バスクのあそこにお嫁に行ったんですけ
ど、文化も食べ物も

日本人に物すごく合うので、

何か助け合いの精神があるから。
マインドが似てますもんね?

バル同士でけんかしないんですって。
しないんですか。

食べ物も似てるからね。
あそこに行って、あれを食べておいでよ

って、言われるんですけど。
バルがバルを紹介してくれるんですか。

優しい。
いいよね。

いい話が出たんですけど、ここですてき
なお知らせが、ごじゃるパック。

JALで行くヨーロッパへの旅は
JALパックがお勧めです。

今回ご紹介したスペインを初め、
ヨーロッパ各地に精通した

JALパック選任コンダクターが同行す
るツアーから、

個人旅行に特化したツアーまでご用意。
ご希望にぴったりな

ヨーロッパツアーがきっと見つかる、
JALパック。

詳しくはジャルパックホームページ 
または、リン・リン・ダイヤルまで。

皆さんぜひ、スペインへの旅を

お楽しみください。
行きた~い!

さあ生中継です。

きょうは、どこにいますか。
呼んでみましょう。

ラッシャーさん!

ハーイ。

おはようございま~す。
愛媛県は新居浜市、

大島という島に…。
あっ、今ですね、

愛媛県は新居浜市、大島という

島にお邪魔しています。

おはようございます~。
きょうの中継は、

皆さんが集まって、

にぎやかですよ~。

皆さ~ん、

おはようございま~す!

おはようございま~す。

盛り上がってますか~?
イエーイ!

いい感じでございますね。

まずはパートナーです。
どうぞ~。

おはようございます。
愛媛朝日テレビの坂口愛美です。

きょうは、子供たちに負けないぐらい、
元気いっぱい

頑張りま~す。

お願いします。

坂口アナの笑顔もいいですね。

さあ、きょう、私たちがいるこの島は、

新居浜市本土からフェリーで

およそ15分。
すぐでしたね。

周囲が10キロにも満たない、瀬戸内海
に浮かぶ小さな

島です。
現在、およそ120人の方がこの島で

暮らしています。

島っていいですよね。
のどかでね。

海も見えますね。
海も見えてます。

すごく穏やかなんです。
で、きょうの主役は?

きょうはですね、

奇跡の芋とも呼ばれている、

この島特産のとびっきりおいしい

お芋をご紹介します。
奇跡なんですね。

そうなんです。
みんな、おじさんに

その芋を見せてくれるかな?

奇跡の芋。
どうぞ。

ちょうど収穫祭が行われているというこ
とで、

子供たちがたくさん来ているんです。

おっ、これですか。
出てきた!

ありがとう。

わかるかな?

これは奇跡の芋?

ジャガイモ系の芋でよろしいんですか。

いやいやいや…。
どう見てもジャガイモ系ですよ!

いやいやいやいや。
何ですか、坂口さん。

何なんですか!
実は、これ、サツマイモの一種なんです。

そうですよね!
お芋、ええ?

これがサツマイモ?
全く見えませんね!

この色から白いもというお芋でして、と
にかく

生産量が少なくて、貴重なお芋なんです。

貴重な芋?

少ないんだ。

初めて見ましたもん、私。
中でも、この新居浜市大島で収穫したも

のは

「七福芋」という名前でブランド化して
いるんですね。

大島でこの七福芋を生産、販売されてい
ます

秋月純一さんにお話を伺います。
よろしくお願いします。

私もせっかく、ちょっと…、ありがとう。

これね、

ちょっとかわいらしい芋ですけど、

どうしてこれが貴重なんでしょうか。

この島でしかできない

お芋です。
えっ、どういうこと?

甘くならない。
例えば、

本土というか、新居浜市に持っていって

育てますよね、

育つことは育つ?
甘くならない。

おいしくならない?
なぜ?

どうして?
どうしてか、僕らもわからないんです。

わからないんだ。
どうやら、土や、

周りが瀬戸内海に囲まれ、

潮風を浴びること、また、

日当たりがよいことなど、さまざまな理
由があるんじゃないかと言われています。

しかし、四国本土から1キロほどとはい
え、離れていて、

陸続きでなく、不便なため、人口減少と

高齢化が進み、島の人たちだけでは

白いもづくりができなくなってしまった
んです。

そこで今は、

この白いもにほれ込んだ

新居浜の人たちがわざわざ島に渡って、
島の畑で

つくっているんです。
すごい。

秋月さんもこの島に住んでいるわけじゃ
ないんですね。

はい、
住んでないです。

きょう集まっている皆さんも、島の方じ
ゃないんですね?

白いもを守るとのは、いいかもしれない
ですね。

気になるのは味なんですけど。

ラッシャーさん、ラッシャーさん、

こちら!
七福芋がジャジャ~ン!

おいしそうに焼き上がってますよ。
湯気とともに甘くて幸せな香りが

漂っています。
我慢できません、私。

子供たちも、みんな!
子供たちにも。

中どうなっているのか。

中は…。
割りますよ。

こういう感じ。

中はサツマイモだ!

そう、

黄色くなっているんですよね。

熱いよ。気をつけてね。

みんな、いただきましょう。
いただきま~す。

どうぞ。
どういう味なんでしょう?

中は甘いわ。

サツマイモでも

とろとろ系の

サツマイモですね。
ホクホクじゃなくて、

とろとろ系です。

もっと甘くなる。
一番食べごろです。

何とこの七福芋、

糖度が15度にもなるんだそうです。
それはすごいわ。

メロンと同じぐらいの糖度なんだそうで
すよ。

ただ、この島でつくらないとこの糖度に
はならず、だから、

新居浜以外ではほとんどお目にかかれな

レアなものになっているんです。
本当に

貴重な芋です。

そうなんです。
県外では京都の高級料亭などに送ってい

るそうです。
じゃあ、余り東京とか大阪には出てない

んですか。
まだ出ていないです。

本当に貴重ですよ。

そうなんです。
味はどうですか~?

おいしい。
おいしいね。

いい感じ。
カメラを見ようか、おいしい顔をお願い

します。
イエーイ。

ありがとうございます。
さあ、この島でしかつくれない

“奇跡の芋”、

さあ、きょうは、

愛媛県新居浜市

大島から“奇跡の芋”、白いも、

七福芋を紹介しております。

いやあ、ラッシャーさん、

こちらですごいことになってますよ~。

何? 何?

油の中に

七福芋がどど~んと入っています。
入ってます。

何か天ぷらですね。
油の中で泳いでいる感じですねえ。

でも、何か、普通のお芋の天ぷらとはち
ょっと感じが違いますね。

きょうは七福芋をこよなく愛する

地元の皆さんにお越しいただいています。

おはようございま~す。
ありがとうございま~す。

皆さんもこうやって天ぷらをよく食べる
んですか。

はい。
食べます。

じゃあ、早速いただいてよろしいでしょ
うか。

いい感じで…。
きれいに揚がってますね。

揚げたてです。
じゃあ1個。

私も1個。
子供たちも、じゃあ、ちょっと…。

じゃあみんなでいただきましょう。

天ぷらには見えませんね。

揚げ餅みたいですね。
ドーナツ、

揚げ餅みたいです。

う~ん!

中、

火を通すと…。

ますます甘さが増しますね。
そうなんですよ。

このカリカリッとした衣とね。

ちょっと変わり種では、こちらの…。

和菓子系!

まんじゅうを揚げた感じですね。

本当におやつ感覚でいただけますね。
さあ、そして?

こちらが、

コロッケですって。

揚げたてです。

お肉も入ってます。

これは、

味つけを…。

味つけに

塩、こしょうしてくださってるんですよ
ね?

だから、いい感じです。
甘さが控え目になって、いい感じです。

カボチャのコロッケみたいな感じで、こ
ちらも

おやつ感覚で食べられますね。

甘さが高いから。

こちらのほうが…。

これが天敵?

こちらは何が入っているんでしょうか。

こちらですね、

イノシシの肉が入っているんですけど…。
イノシシが天敵なんですか。

はい。
畑を食い荒らすので。

そのイノシシが食べたのが

七福芋なので…。

イノシシのお肉もおいしいんです。

イノシシは、

この芋を食べているから?

イノシシのお肉、行きますね。
肉もおいしいんです。

お芋を食べてるんですって。

全くくせもなく。

おいしいですね。

さあ、天敵との

夢のコラボということで、お汁、

飲んでいただいて。

いやあ~!

イノシシと芋から

いい出汁が出ていますよ。

お芋の甘さをお味噌がちょっと抑えてく
れて。

いい感じです。

相性もいいですね。

お芋も行っちゃってください、ぜひ。
そして…。

こちらは、新商品なんですよね。

ことしの12月、まだ発売前なんですけ
れども、

ラッシャーさんの島に来てもらったため
に、

きょう、特別に用意しました。

これは何ですか?
これはプリン、七福芋を使ったプリンで

す。
今、出ていないんですか、実際。

きょう、初めて…。
じゃあ…。

行っちゃっていいですか。

甘いものには目がないので。
じゃあ、いただきます。

とろけます、

口の中で。
甘いんですけど、

結構後味がすっきりしていますね。

おいしい!

私のがなくなった。

子供たちも、どうですか、プリン。
どうですか?

おいしい。
神田さん、

知らんぷりはしていませんよ。
大丈夫、大丈夫!

知らんプリンしていないから、大丈夫。
おいしいですか。

うん。
これは何ですか、いつから出るんですか。

12月の中旬から発売開始です。

きょうは、ラッシャーさんのために。
本当にこれね、

食べたくても

食べられないお芋ですもんね?
芋自体がね。

本当に貴重です。
全国の皆さんに

ぜひ食べてもらいたいんですけど、ただ、

数が非常に少ない。
ただ、今回は、

特別に七福芋2キロと

七福芋を使ったプリン8個セットをご用
意いたしました。

こちらをテレビを見ている方にプレゼン
トですか。

どうもありがとうございます~。
そして

中継もありがとうございました。
これ、プレゼントなんで。

以上、中継でした~。
どうもありがとうございます。

さあ、陸斗、プレゼントしましょう。
子供たちもおいしそうに食べていました

七福芋2キロと七福芋プリン、8個をセ
ットにして、

10名様にお届けします。

ただいまから月曜日の9時まで受付をい
たします。

おかけ間違いのないよう、お電話くださ
い。

当選された方には、直接、ご連絡させて
いただきます。

また番組ホームページでも発表させてい
ただきます。

月曜、朝9時まで受付しておりますので
皆様、ぜひお電話ください。

「陸斗が行く!日本縦断コレうまの旅」。

サクッと行きましょう。

小西陸斗です。
今週も佐賀県をご紹介します。

今回、体を張っておいしいグルメを見つ
けてきました。

ごらんください。
「コレうまの旅」、よろしくお願いしま

す。
有明海に面する漁師町

鹿島市でのおいしいもの探し。
聞き込みをしていると、早速有力情報が。

ミカンの生産が盛んだという鹿島市。

教えていただいた七浦地区へ行ってみる
と…。

こんにちは~。

すみません、突然お邪魔して。

すいません、

よろしくお願いします。
おいしそう。

めちゃめちゃいい香りがしてますね。

入ったときにいい香りがするなと思って。

皆さんはいつものことですよね。

有明海から吹く潮風によって
甘く育つという鹿島のミカン。

早速いただきます!

めちゃめちゃおいしいです。

ちなみにこちらの工場では、
ミカンの加工品もつくっています。

皮ごと乾燥させた、
ミカンのドライフルーツをいただきます


甘い、

めちゃめちゃ!
マーマレードみたい。

香りが広がると思います。

広がりました。

続いて、駅前で聞き込みをしていると…

日本では、有明海にしか生息しないムツ
ゴロウ。

その釣り体験ができるというので、
教えていただいた道の駅へ!

と、その中に、ちょっと気になるものが。

エイリアンの正体は、

有明海にだけ生息するワラスボというハ
ゼ科の魚。

そのエキスをたっぷり使ったエイリアン
エナジー、

いただきます!

エナジードリンク。

パワーを充電したところで、

いよいよむつかけ体験へ。
教えてくださるのは、むつかけ名人の岡

本さんです。

集中力と頑張り。

そもそもむつかけとは、
干潟にいるムツゴロウに針を投げ

ひっかけて釣るという伝統漁法。

1人前になるのに10年はかかると言わ
れる、難しいわざ。

いきなり海には出られないので、まずは
陸で、

ゴルフボールを使った練習です。

よっしゃ。

そしていよいよ、干潟へ。

人生初のむつかけに挑みます!

よし、

じゃあ行きます。

だめだ…。

ここから投げ続けること30分。

1匹も釣れないまま帰る人も多いという、
むつかけ。

そう簡単には釣れません。

少しずつコントロールはついてきたので
すが、

何せムツゴロウが素早い!

少しの刺激で、すぐに逃げてしまうんで
す。

釣りを始めて1時間。

全く釣れません。

と、心が折れかけた、143投目。

とれたムツゴロウ。

念願のムツゴロウです!

これでコツをつかんだ僕。

2時間やった結果、4匹ゲットしました

しかし…

4匹とれました。

合格、合格。

やったあ!
ちょっと待って…。

岡本さん、これ…。

少なくない。
何この違い。

さすが名人、参りました!

そんな岡本さんから、

ムツゴロウをおいしくいただけるお店を
紹介していただき、

早速向かうことに。

地元では、甘辛いタレで
かば焼きにするのが人気なんだそうです。

おいしいです。

ありがとうございました。
ごちそうさまです。

というわけで、今回見つけた商品の中か

プレゼントに選んだのは…。
ミカンのセットとエイリアンエナジーで

す。

頭は、かば焼きになってたんだよ。

そうですね、ムツゴロウだと思ってまし
たね。

エイリアンドリンク。
おいしいじゃない。

おいしいんですよ。
おいしい。

これ、エネルギーがあるの?
エネルギー、

ワラスボエキスがたっぷり入っている。
あっ、本当だ。

おいしい。

でも、ワラスボもすごい顔でしたね。
そうなんですよ。

あれ泥の中に住んでいるんですよ。
お魚の感じはしないよ。

ミカンも召し上がってください。
甘いよ。

ミカン、いただきます。

ちょうど今が旬だと思います。

酸味と

甘みのバランスがよくて…。

ジューシー。
おいしい。

本当においしい。

このミカン、

おいしい。

このミカン、すごい!
めちゃめちゃおいしい、

このミカン。
皆さん、

交互に召し上がっていただいて…。
これおいしい。

飴のような…。

最高。

カリカリしてて、おいしくて。

皮の渋みもあってね。
おつまみにもいい。

それではプレゼント応募電話番号の発表
です。

ミカンとミカンのドライフルーツ、みか
んジュース、

さらにエイリアンエナジーもセットにし

5名様にプレゼントいたします。
ただいまから月曜日の9時まで受付を致

します。
おかけ間違いのないよう、お電話くださ

い。
当選された方には、直接、ご連絡させて

いただきます。
また番組ホームページでも発表させてい

ただきます。
月曜、朝9時まで受付しておりますので

皆様、ぜひお電話ください。

商品は

それぞれのお店からの発送となります。

こっちは生っぽいね。

こっちは生っぽいね。

お待たせいたしました。

鈴木紗理奈さんの旅です。

今回は、沖縄・石垣島。

石垣島に行ってきたんですけれども、今
まで仕事で

2~3度、訪れていたんですけど、いつ
もすぐ帰ってたんですよ。

いろいろちょっと遠目にアクティビティ
とか、

これもやりたい、あれもやりたいって言
いながら

後ろ髪を引かれながら帰り、今回の旅は、
今までやりたかったと思ったことを

存分にやらせてもらいました。
もう最高の旅でした!

楽しみ。

じゃあ、最高を見てみましょう。

早速、ごらんください。

すごい。
きれい。

これぞ、石垣!

誰もおらへん。

海のきれいさも、

さっきまで東京おったのに。

日本やのに、

海外に来た気持ちに…。
昔、

グラビアやってた時期があるんですよ。

何十年も前なんですけど、

こういうところで撮影してた。

石垣で。

岩場とか見ると、懐かしいわ。

東京で言う春ぐらいですね。

人間らしい
パワフルなことを

して、充電して帰りたいと思います。

何か見てるだけで

にやけてくるね。

沖縄・那覇から南東へ
およそ400キロにある

八重山諸島のひとつ、石垣島。

ここでアクティブに旅を楽しみたいと思
います。

まず向かったのは…

こんにちは~。

あったぞ!

バギー。
これがバギーですか。

きょう、これで行きたいと思いますので。

山?
山のほうに向かいます。

楽しみにしていた四輪バギー。

普通免許があれば
誰でも乗ることができます。

操作も簡単!!

走るときは押しっぱなし。

スピードを上げるときは押していただい
て、

戻せば

ゆっくりになりますね。
行くぜ、

レッツゴー!
では…。

お願いします。

うまいですね。

やったあ。

先生からお褒めの言葉もいただき、
いざ、石垣の大自然の中へ。

行くよ~。

すげぇ~!

馬力がやばい。

あっ、これは何だ?

アロエ?
アロエ畑?

アロエ畑?

パイナップル。

サトウキビ畑です。

うわあ~、広大!

うわあ~、スプリンクラーの水が!

空も大きいし。

そして、畑を抜けたら…。

ここがゴールになりますので、

この景色の中ですね。
すごい。

歩きとも違い、

車とも違い、もうね、

よっしゃ~、石垣島! よろしくお願い
します、みたいな感じで。

違う感じになって、行くぜ石垣という始
まりでした。

さあ、大しゃぎして、お腹もぺこぺこ。
お昼ご飯の時間です。

今回はアクティブな旅って言ったでしょ
う?

だから、ご飯も

普通に食べるのじゃないのがいいなと思
い、

ここに来た。
いらっしゃいませ。

ようこそ、

まるたか農園にお越しいただきまして。
ありがとうございます。

めちゃめちゃ楽しみに来ました。
ああ、そうですか。

こちらの農園では、タマ子さんと一緒に
お昼ご飯をつくることができるんです。

まずは島野菜の収穫から。

これが長命草といって、

この葉っぱを生で刻んで食べます。

うわっ、すごい!

さあ何でしょう。

きょうはヘチマをしたほうがいい?

冬瓜をやったほうがいい?
冬瓜は、

あんかけにするか、

ただ

出汁でとるか。

ヘチマは味噌ダレ。

冬瓜で。

収穫をしながら、タマ子さんと
メニューを考えていくのも

楽しみのひとつです。

すごく分厚い。

タマ子さんが冷蔵庫で豚肉を発見。

冬瓜は急遽、メニューを変更して炒めも
のに。

タマ子さんの料理のレパートリーの多さ
に驚きです。

こんな簡単でいいんですね。

下ゆでしないとだめやと思ってたけど。

ニンニクの香りが広がる一品です。
そのほかのお料理も

あっという間に完成。
でも、お昼ご飯のメニューは

これだけではないんです。

その日によっておかずが変わる、
タマ子さんお手製の

島野菜料理がいくつも並びます。

おいしい。

ショウガがきいてますよね。

これはおいしい。

そして、タマ子さんお手製の郷土料理も。

お吸い物。

これにお餅が入ると、お正月の…。

普通に

料理をするお母さんとかも

めっちゃ楽しいと思います。
最高に。

貴重な体験になりました。

おなかも気持ちも満たされたところで

この日のお宿へ。

島唯一のオーベルジュ。

おいしいお料理が自慢のお宿です。

ポツンと隠れ家のようなホテル。

本当に静か。
こんにちは~。

お待ちしておりました。

こんなところにあるんですね。

カモン、

カモン!

わあ~すごい。

絶景!
最高じゃないか…。

すごい静かですけど、

周りには本当に何もないんですか。

一番近いお隣さんが1キロ先になります
ので。

皆さん、何もしないぜいたくを…。

そんなぜいたくな時間を過ごす
お部屋というのが…

清潔感がすごい。

きれい。

お部屋は全部で7室のみ。

その全てに、とっておきのものがあるん
です。

わあ~、

すごい!

ジェットバスがある。

しかもガラス張り。
寂しい、

ここに1人~。

すご~い!
こんなぜいたく。

見ながら入れるんでしょう!?

ここでいれる。
ここでいれるわ。

屋上にもすてきな空間が。

360度上から眺められる。

夜は星が満天で、きれいなんです。

そうなんですよ。
ここも。

夢でしょう!

イメージどおりに乗れないんですよ。

ハンモックって

意外に乗れないんですよ。

気持ちいい。

そして

夜は

ちょっとおしゃれをして

夕食です。

石垣島の食材をふんだんに使った、

ここでしか食べられない

フランス料理のコースをいただきます。

わあ~。

石垣の

近海マグロ、

本マグロを使いましたカルパッチョでご
ざいます。

マグロの味が

しっかりしてる。
おいしい!

素材の味を引き立たせるような

味つけで。

塩分を海ぶどうで。

すごい、いいバランス。
おいしい。

次は。

フォアグラと

ナーベラのソテーです。

南国地方のヘチマで、

石垣ではよく食べていて、

お汁とかに入れたりするのが

多いんですけど。
フォワグラの脂を

バッチリ吸って、

ヘチマってすごい味、しみ込むんですね。

そのほかにも

石垣島ならではの料理が楽しめました。

このエビも濃厚でおいしかったんですよ
~。

美崎牛です。

ご存じですか、

美崎さんという方が育てている

甘い脂が特徴の希少な美崎牛です。
海外から注文を受けるほど人気のお肉な

んだそうです。
やわらかいですね。

甘くておいしい。
おいしい脂!

朝からすいません。

うまい!

「おいしい」って言いたいけど、

「うまい」って出ちゃう。

体験しに行こうってことに時間を使って
たんですけど、

食でもこんなに楽しめるのかと思って、
すごいまた好きになりました。

これ、でも、紗理奈ちゃん、

おしゃれをして行く価値があるよね。

そうですね。
島に行くと、大抵ビーチサンダルとTシ

ャツで終わるじゃないですか。
終わるじゃないですか。

お昼は思い切り遊んで、夜は、ああやっ
てドレスアップして。

飾り過ぎず、お箸でいただくのが違う楽
しみ方になって。

何?
何飲んだの?

その後、

その後、焼酎を…。

泡盛おいしいもんね。
最高ですね。

ベロベロで。

ベロベロのまま

スタッフさんが帰って、その後、私、あ
そこで飲み続けて…。

そうです。
それであのまま泊まりなんで。

その後、部屋に…。

閉まってたかも。
紗理奈のために開けてくれて。

タマ子ちゃん、すごいよね。

タマちゃん、いいね。
畑に行きながら、

島でとれるものとこんなときに食べるん
だとか、

これはこういうふうに

体にいいんだというのをいろいろ教えて
もらいながら、

じゃあこれがいい、これがいいって

摘みながら。

楽しくなってきた?
向かってるとき、

まな板に向かっているときに

ママの紗理奈ちゃんが見えて。

見えちゃいました?
私もねぇ、

出ちゃうな~と。
先に進みたいんだけど。

次に行きたいんだけど。
この次、行きたいんだけど。

そうですよね?
料理しなさそうで。

続いては?
出ちゃった。

井戸端会議になってる。
前半はアクティブな旅を楽しんだので、

後半は、癒やしを求めてみました。
どうぞ!

都会のほうにやってきました。
足湯。

島薬草を使用した足湯。

ちょっとやってみたいな。
いい?

島薬草という言葉にひかれ、
足湯を体験してみることに。

色がついてるのは、

2時間から3時間かけて

月桃の葉を煮込んでいます。

月桃とは

沖縄で昔から

お茶として飲んだり、虫よけに使われた
り、

お寿司の下とかにも引いてますよね。

最近では、その香りのよさから癒やされ
ると注目が集まっています。

ではゆっくりと足を入れてください。
温かい!

温度は大丈夫ですか。
大丈夫です。

月桃だけじゃないんですよ。
ここからヨモギ、黒ニンジン、島ショウ

ガとか、島薬草をどんどん入れていくん
です。

ああいい香り。

いい香り!

月桃はリラックス効果がとても高いので、

お疲れになっているときとかは
とてもいいと思います。

ああ~、最高。

もう香りで体が

癒やされますねえ。
足湯の最後は、

石垣の塩と

月桃の葉でつくられた

パウダーで足を

マッサージしてくれるんですよ。

さわられてるだけで

つるつるしてる。

さわっていただくと、こっちとこっちで

今、言ってたつるつる感が。
全然違う。

月桃の香りに癒やされた

ひとときでした。

この癒やしを

ぜひ東京でもということで、

あるものがつくれる場所に来ました。

ここかな。
民家の一つやけど、場所的には…。

あっ、ここや。
こんにちは。

お邪魔します。

すごい中は

アトリエになってますね。

外から見たら全然…。

普通の民家。
ですよね。

きょうは、ハーブウオーターをつくりま
す。

ハーブウオーターというのは何ですか?

シュッシュッって、

枕元に香りづけしたり、

化粧水として使われる方も

いらっしゃるとか、

あと、虫よけにきいたりします。

初めてのハーブウオーターづくりです。
まずは、

庭に生えている

月桃の葉をとりに行きます。
これもとりに行くところから

始めます。
あっ、ここにもあった。

もうわかるよ。
月桃は。

月桃探し。
葉っぱを見ていると、

何が何かわかってくるんです。

月桃の葉は、香りがよく出るように、

細かく切っていきます。
何かさぁ、

バイクみたいなのに乗って

ウェ~って行くのも

好きやし、こういう細かいこういう作業
も好きなの。

この香りというのは、ショウガとか、シ
ョウガが入ってるの。

シナモン。

かすかにシナモンみたいな香りがします。

深い香りが。
蒸留する装置に

たっぷりの月桃を入れて、

およそ1時間かけて蒸留していくんです
よ。

蒸気の水滴のみをとるという。

えっ、こんな濃厚に…。

この葉っぱをもんでにおったのより

全然、濃いですね。
強いですよね。

より濃厚に

月桃のハーブウオーターが

完成しました。

独特ですよね。

何とも言えない、

ミントでもないし…。

家で

石垣にいてる気分になれますね。
そうですね。

これですてきなお土産ができました。

楽しみにしてた時間、

これが

私が一番やりたかったことです!

今回ね、石垣島に来た一番の私の目的、

今から行ってみたいと思いま~す。
こんにちは。

どうも~。

名蔵湾で

カヤックをしたいと思うんですけども。

大丈夫です。
私の夢は、

名蔵湾(なぐらわん)での

カヤックです。
水辺の動植物など

豊かに育むことながら、

ラムサール条約で保護されている貴重な
エリアを

夕日スポットとしても人気なところをカ
ヤックしました。

カヤックやんなぁ?

カヤックって、こんな軽いの?

超軽い!

さあ出発です。

風の音と、

波の音と、

自然の音しかないんですよね。

気持ちいい、本当に。
結構進むものですね。

そうです。
きょうは本当に風の力が

大分強いので。

ひっくり返ることってあるんですか。
ひっくり返ることは

、はしゃぎ過ぎない限り、ないですね。
今、

目の前に見えているの、西表島なんです
けど。

こんな近くに?

西表に沈むんですけど、

4月から

9月ぐらいまでは

大分、右にずれるので、

何か空も広いしな、

何にもない!
遮るものが。

最高だあ。

そして、夕日が沈むころ…。

このあたりで

ちょっと揺れながら

コーヒーでも飲もうかなと。

いただきま~す。

またおいしい、

コーヒーが。

沈んじゃう、沈んじゃう。

こんなに長いこと

太陽が見られる場所自体がないかも…。

自然の美しさとたくましさというか、力
強さを感じてます。

本当にすてきな旅でした。

ふだんの思いが

全部開放されたという感じだね。
そうなんですよ。

自然の中に、あんな自然に包まれたの初
めてで、

後ろも前も

全部が自然で、本当に

地球が丸いって感じるぐらい…。

包まれて、

もう私、言葉が出なくなっちゃって。

夜は星がいっぱい見えるでしょうしね。
そうなんですよ。

でも飲んでたんでしょう?
飲んでたから、

見てないんです…。

だから、もう一回行けばいいんだよ。
そうなんですよ。

夜だけ見損ねて、

ガラス張りのお風呂で

全部、開けて、

泡風呂にして入ってたんです。

最高だった。
でも、絶対おうちで子供さんが見てて、

ママばっかり、ずるいって。

次は私、息子を連れて行こうと思います。
カヤックは絶対に

親子でしたいなと思いました。

紗理奈が行ったところ、全部予約でいっ
ぱいになりますよ。

本当に最高だったんですよ~。
ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。
さあ、陸斗、

気になる全国のお天気は?

週間予報、札幌から名古屋です。

温度が下がってきたから、

体調には気をつけてくださいね。

インフルエンザもはやっているし。
うがい、手洗い。

またよかったら、ぜひ遊びに来てくださ
い。


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