ごごナマ「フライパン1本! カンタン小麦粉クッキング」「おかずパン」に「ビスケット」とはどんなレシピなの!?…



出典:『ごごナマ「フライパン1本! カンタン小麦粉クッキング」』の番組情報(EPGから引用)


ごごナマ「フライパン1本! カンタン小麦粉クッキング」[字]


オーブンではなくフライパンで作る「おかずパン」に「ビスケット」とはどんなレシピなの!?丁寧な指導で人気の菓子・料理研究家のムラヨシマサユキさんに教えて頂きます。


詳細情報

番組内容

サックリとしてホロっとした食感のビスケットや具材がたっぷり入ったおかずパン。家で簡単に作れたらいいのに…。そんな想(おも)いにこたえてくれるのは、菓子・料理研究家のムラヨシマサユキさん。今回はオーブンではなくフライパンでできるレシピを紹介してくださいます。発酵いらずの生地で出来るおかずパンや、フライパンでじっくり焼いてつくるビスケットなど、普段パンやお菓子づくりをしない方でも気軽にできるレシピです

出演者

【MC】船越英一郎,美保純,阿部渉,【ゲスト】友利新,ピカ子,村上佳菜子,料理研究家…ムラヨシマサユキ,【リポーター】松村正代,【語り】冨永みーな



『ごごナマ「フライパン1本! カンタン小麦粉クッキング」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ごごナマ「フライパン1本! カンタン小麦粉クッキング」
  1. ムラヨシ
  2. 船越
  3. ピカ子
  4. 松村
  5. 友利
  6. 美保
  7. 阿部
  8. フライパン
  9. 小麦粉
  10. 本当
  11. 村上
  12. 生地
  13. ピザ
  14. シナモンロール
  15. パン
  16. 黄色
  17. 発酵
  18. シューマイ
  19. バター
  20. 大丈夫


『ごごナマ「フライパン1本! カンタン小麦粉クッキング」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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松村≫ほんのり…。
阿部≫おいしそうですね。

美保≫焼けてる?

阿部≫焼けてますよ。

ムラヨシ≫きょうはフライパンで
パンを作ります。

ピカ子≫何言ってるの?

<笑い声>

友利≫できたやつをただ
トーストしているわけでは

ないんですよね。

ムラヨシ≫違います、生地から。
発酵もさせないで。

船越≫ファミリーだから
最初からいじられまくりだね。

松村≫きょうは菓子料理研究家の
ムラヨシマサユキさんに

お越しいただきました。

船越≫ムラヨシさんのときは

必ずピカちゃんだよね。
ムラヨシ≫そうですか?

ピカ子≫私たちしゃちほこみたい

やり合ってるから。
松村≫早速

焼いていただいています。

ムラヨシ≫仕上げたものを。
シナモンロールなので。

船越≫シナモンロールだったんだ。

美保≫本当だ、中の層が見える。

船越≫手作りなのね。
フライパンでやったの?

友利≫いただきます。

ムラヨシ≫ちょっと
もっちりした感じで。

ピカ子≫意外とカリカリ感も
ありますね。

船越≫外側はカリカリ。

ピカ子≫これが本当に
フライパン1つで?

友利≫発酵もしないで?

船越≫パンの味だよね。不思議。

松村≫フライパン1本で?

ムラヨシ≫発酵させずに。

普通、発酵させないと
パンと呼ばないんですが

それを簡単にさせて

フライパンで焼こう
というものですね。

松村≫本当に簡単にというお話が
ありましたけれども

ムラヨシさん

きょうのテーマお願いします。

ムラヨシ≫フライパン1本で
簡単小麦粉クッキング。

<拍手>
松村≫フライパン1本で

簡単にできる
メニューをご紹介します。

シナモンロール
なんでも包めるピザ。

そして
ウェルシュビスケットの3つです。

美保≫ピザ?

友利≫ウェルシュビスケット
ちょっとカタカナすぎて

あまり聞いたことないです。

ムラヨシ≫イギリスの
お菓子ですね。

船越≫ビスケットも
フライパンでやるの?

ムラヨシ≫そうです。
松村≫楽しみにしていてください。

視聴者の皆さんからは小麦粉を
使ったお気に入りのレシピ

ムラヨシさんへの質問を
募集しています。

どしどしお寄せください。

そして画面の左側に出てきます

QRコード

これをお手持ちのスマートフォン
で読み取っていただきますと

こんな画面に飛ぶことができます。

ムラヨシ流

フライパン1つで小麦粉
クッキングレシピ3選

さらに以前、教えていただいた
チーズのレシピですね。

プリンのレシピも
簡単に見ることができます。

参考になさってください。

阿部≫番組の後半には
この方がいらっしゃいます。

プロフィギュアスケーターの
村上佳菜子さん。

船越≫来ていただけるんですか?

阿部≫そうなんです。

3回転半以上、回っています。
トリプルアクセル。

どうぞお楽しみに。

松村≫早速、クッキング
始めていきましょう。

まずは、ピカ子さん
お手伝いお願いします。

最初に教えていただくレシピは
こちらです。

いちばん上、シナモンロールです。

船越≫今、いただいたものですね。

ムラヨシ≫そうです。
まず生地から作っていきます。

船越≫ピカちゃんは
ちゃんとエプロン着られるね。

皆さんお待ちかねの
ツーショットになりました。

ムラヨシ≫全く同じように見える

んです
けれども薄力粉と強力粉。

ピカ子≫私たちは
これを意識しているから

どっちが強いか

分かるでしょう?
ごめんなさい。

ムラヨシ≫こちらに
ベーキングパウダー、お塩。

膨らませるために
ベーキングパウダーを入れます。

そして、お砂糖ですね。
ほんのり甘さというか

コクが出ます。

これをさっと混ぜてください。

松村≫普通パンには

ベーキングパウダーを
入れないですよね。

ムラヨシ≫発酵させるために
酵母を入れて膨らませるんですが

そうすると2時間も3時間も
たくさん時間が

かかってしまうので
きょうは食べたいと思ったときに

すぐに作っていただけるように
ベーキングパウダーで

代用させていただきます。

船越≫3時間で
できちゃうってこと?

ムラヨシ≫もっと早く
1時間でできちゃいます。

ピカ子≫それは油?
ムラヨシ≫サラダ油です。

ピカ子≫普通に家にあるものね。
ムラヨシ≫ヨーグルト。

パンは発酵した風味が
残るんですが

ベーキングパウダーは
発酵しないので

ヨーグルトをちょっと入れて
発酵した風味を

補おうということですね。
ピカ子≫酸味だ。

美保≫ぺったりしちゃう
イメージがあるけど。

ムラヨシ≫室温に置いたお水です。

船越≫わりと少量なんだね。

ピカ子≫混ぜ上がったら
焼いちゃうわけ?

ムラヨシ≫ちょっと
休ませなきゃいけないんです。

ピカ子≫これは手ではだめなの?
ムラヨシ≫やります。

ピカ子≫そうね。
船越≫やっぱり強力粉のほう

だったね。
松村≫粉が2種類入るのも

ポイントなんですよね。

ムラヨシ≫強力粉だけだと
やっぱりかたくなっちゃうので。

ピカ子≫食感がかたいんだ。

ムラヨシ≫薄力粉だけだと
弱すぎて。だから半分ずつ。

ピカ子≫1対1って

簡単だなと思って。
700gとか300とかだと

なかなか覚えられないでしょ?
私みたいなのは。

ムラヨシ≫台でこねていきます
のでちょっと消毒します。

スペースがあれば台の上で
スペースがなければ

大きめのボウルの中で
混ぜていただければいいと

思います。

美保≫ニョッキを作る
ときみたいにやってほしい。

ピカ子≫
それはパンじゃないの

ニョッキなの。
ムラヨシ≫べちゃべちゃした

ところと

まだ、粉々したところが

あるので均一にしていきます。
松村≫やり方のポイントは

どんなところですか?

ムラヨシ≫手の付け根でこすり
合わせる

感じですね。

ピカ子≫見ていたら
イメージが分かる。

粉と生地が一体化するまで

力を入れて潰したりしながら
混ぜていくということでしょう?

ムラヨシ≫そうなんです。

ピカ子≫その時点だけで
うまいんだけど。

友利≫通っぽい感じ。
ムラヨシ≫カードでまとめますね。

船越≫必ず切らないと
いけないの?

ムラヨシ≫手でもちぎれるんです
が切った断面がべたべたするので

それを粉っぽいところに
つけたほうが早くこね上がります。

友利≫ストレス解消になりそう。

ムラヨシ≫もう少し均一になる
までお手伝いお願いします。

ピカ子≫この野郎。
<笑い声>

ムラヨシ≫気持ちが
入っていきますね。

ピカ子≫結構均一になりましたね
あっという間です。

船越≫恨み節を言うといきなり力
が強くなるね。

ムラヨシ≫ちょっと

ざらざらでもいいんですか?

触った感じ
同じかたさであれば大丈夫です。

ピカ子≫触った感じが
耳たぶよりもちょっと

かたい感じね。
ムラヨシ≫これをボウルに入れて

ぬれ布巾をかぶせて休ませます。
ラップでもいいです。

松村≫これが10分から
15分程度

休ませておいたものです。

ピカ子≫なんかなじんじゃってる。

さらに粉っぽさがなくなって
照りが出てくるのね。

ムラヨシ≫そうですね。
つやが出てきます。

これをきょうはシナモンロール
なので延ばしていきます。

美保≫あのへらみたいなのが
あったほうがいいんだね。

ピカ子≫どういう形に?

ムラヨシ≫20cm、25cmの
長方形に。

ピカ子≫あなたの
髪形みたいじゃない。

<笑い声>
ムラヨシ≫もしできなければ

手で延ばしていただいても
いいです。

ピカ子≫意外ととくっつきそうで
くっつかないのね。

剥がれる。もうちょっとか。

友利≫わりとモチモチしている。

松村≫だんだんと
広がってきましたね。

船越≫これはお子さんとも
できるね、遊び感覚で。

ムラヨシ≫そうしたら
ここは引っ張って延ばしますね。

ピカ子≫そうか
引っ張ってね。

張るように。

ムラヨシ≫でも、ぺろっと
剥がれるので大丈夫です。

溶かしバターですね。

全面に塗るんですが
巻き終わりが

バターがあると剥がれちゃうので

巻き上げのいちばん最後だけ

塗らないようにしてください。

ピカ子≫マキノガレ明美みたいだ。

友利≫言い終わって

赤くなるのやめてください。

美保≫めっちゃ赤くなっている。
紅葉だ。

船越≫そういうシーズンですから。

ピカちゃんが紅葉した。
ムラヨシ≫砂糖をさっと。

船越≫砂糖だけに。

ムラヨシ≫すみません。

今度はシナモンパウダーを
振ってください。

ピカ子≫♪~さらさら~。

友利≫今の何?

ピカ子≫2019年冬というか。

ムラヨシ≫何でもできるんです

ペースト状のものだったら
何でもいいので

きょうは、あんこと
くるみを巻きたいと思います。

ピカ子≫おいしそう。
船越≫あんことくるみは

合うんだよね。
聞いただけでもおいしそうだもん。

ムラヨシ≫くるみを散らして。
ピカ子≫結構、豪快なサイズで。

ムラヨシ≫ちょっとだけ
割っていただければ。

美保≫木の実系
はやっているよね、くるみとか。

ムラヨシ≫これを巻きます。
巻き始めはちょっとだけ芯を

作る感じで立ててあげて
そこからくるくると

巻いてあげてください。
ピカ子≫

本当だ、くるくる巻くと
剥がれてくるわ、天板から。

阿部≫いい感じですね。

船越≫ピカちゃん、上手だ。

ピカ子≫長いものに
巻かれまくってきたから。

<笑い声>

ピカ子≫よしよし。
これで、くるくると。

ムラヨシ≫巻き終わりを
下にしてください。

これをフライパンで
焼いていくんですが

やっぱり断面を下にしたいので
切っていきます。

きょうは6カット。

5から6カットを
目安にしてくださいね。

これをフライパンで
焼いていきます。

ピカ子≫火をつけて…。
ムラヨシ≫まだだめです、まだ。

ピカ子≫意外と怖いね。

ムラヨシ≫油を引いてから。

船越≫それはサラダ油だね。

ムラヨシ≫サラダ油で大丈夫です。

冷たいフライパンに
切った断面を下にして

冷たい状態から焼きます。

友利≫それでどうやって
焼き上げるんだろう。

ピカ子≫ちょっと膨れてから
間隔も開けて。

ムラヨシ≫ふたをして
弱火で12分

ひっくり返して
また12分焼きます。

ピカ子≫弱火で?
ムラヨシ≫はい、弱火で焼きます。

友利≫本当に焼けるのか不思議。
船越≫信じてないよ。

友利≫そのあとオーブンに入れる
のかっていう感じ。

松村≫焼き時間が両面で
12分ほど

焼き上がったものが、こちらです。

船越≫本当にやった?
フライパンで。

<笑い声>
友利≫それぐらい

信じられないですよ。

ムラヨシ≫3倍ぐらいに
膨らみますね。

最後にシナモンロールなので
砂糖衣

アイシングをかけようと思います。

粉砂糖に水を混ぜたものです。

ピカ子≫アイシングしますね。

私はこういう気分かな。

ムラヨシ≫いいですね。
ピカ子≫どう?

ムラヨシ≫すてきです。

ピカ子≫
すてきと言うしか

ないじゃないね。
ムラヨシ≫お上手です。

ピカ子≫先生がやったら
どうなるの?

ムラヨシ≫同じです。

スプーンの先を立てて垂らして
やる。

ピカ子≫私と変わらないじゃない。
ムラヨシ≫変わらないです。

ピカ子≫合格で。
友利≫熱い状態だと

どうなるんですか?
ムラヨシ≫溶けてしまうので。

ピカ子≫冷めてから
アイシングするのね。

松村≫たっぷりかかりましたね。

完成しました。

シナモンロール

フライパン1本で
焼き上がりました。

お席にお戻りください。

そして、一緒に作りました
あんこくるみロール。

皆さんに食べていただいているの
は、あんこくるみロールの

ほうですね。

船越≫中からくるみの香ばしいの
が出てきて。

美保≫これぐらいがいいね、パン。

ピカ子≫ヨーグルトが入っている

って言われないと分からない
けれども、ちょっとした酸味とか

酵母感、確実に出てますね
香りとか。

美保≫パンが焼ける女になる。
船越≫これすばらしいね。

ムラヨシ≫ありがとうございます。
友利≫休日の朝ごはんが

簡単に作れますね。

松村≫ここで小麦粉と聞いて

皆さん思い出すことは
ありますでしょうか。

教えて!思い出の小麦粉
ということで

エピソードを
お書きいただいております。

友利さんお願いします。
友利≫これは本当に

私の思い出なんですけれども

ビールかけならぬ…?!

沖縄県宮古島というところが
出身なんですけれども

宮古島だけだと
思うんですけれども

卒業式に

高校とか中学校なので

もちろんビールではないんです
けれども小麦粉をかけるんですよ。

船越≫粉を?

友利≫粉を。

だから人気者ものであれば
あるほど真っ白になるんですが

制服を着るのがきょうで
最後だから汚すという

意味合いだと思うんですけれども

小麦粉をかけ合って
真っ白になって

それで卒業というか
今はたぶんもうやらないと

思うんですけれども
私が中高のときには

やっていたんですね。
ピカ子≫結局私がいちばん

白かったっていう話?
友利≫そこまでは…

言ってくれてありがとう。
松村≫美保さんはどうですか?

美保≫私は、なんちゃってモチ。
子どものときに

お正月以外だと
なかなかお餅がなくて

明治35年生まれのおばあちゃん
これ、おばあちゃんなんですよ。

いいでしょう?

不倫しちゃっていたおばあちゃん

おばあちゃんが、うどん粉で
お餅を作ってくれたんですよ。

なんちゃってモチの

お汁粉がすごく好きで

ちょっと

ねっちりしていないんですよ。

それがまたよくて。
たまに私も最近作るの。

なんちゃってモチ。
船越≫思い出と一緒に食べると

またおいしいよね。
松村≫次は美保さんと友利さん

お手伝いをお願いします。
美保≫そうなのね。ダブルスだ。

松村≫続いて教えていただく
フライパン1本

簡単小麦粉クッキング
なんでも包めるピザ、これは?

ムラヨシ≫なんでも包めるピザ
イコール

カルツォーネという
イタリア料理なんですが

半月に折ったピザなんですね。
フライパンで両面焼けば

おやきのように
召し上がっていただけるので

ご紹介したいと思います。
友利≫ピザなんですね。

ピザなのに気になる食材が…。

ムラヨシ≫なんでも包めるので

普通のピザっぽいものから
和洋中というか

用意しました。
松村≫シューマイです。

美保≫包んであるのに?

ムラヨシ≫シューマイなら
加熱不足の心配がないので。

友利≫全部一応食べられるという
か、火が通っているというか。

美保≫サバ缶も?

松村≫生地からいきましょうか。

ムラヨシ≫生地は

先ほどのものと同じですね

これを6等分します。

美保≫ピザ窯が
はやっているじゃない。

自分たちでピザ窯を作って焼くの。

船越≫生地は

さっきのパンと同じなんだ。
ムラヨシ≫同じです。

これを6等分して
包んでいくんですが…。

松村≫今、大きさを
調整してくださっています。

ムラヨシ≫1個ずつ
手でむにむにともむように

広げていただいて
ここに具材を載せていくんですが。

すみません
美保さんシューマイを。

美保≫シューマイ?
阿部≫包みまくりですね。

船越≫シューマイの皿に包む。
ムラヨシ≫ちょっと

待ってくださいね。
船越≫1個入れちゃうの?

ムラヨシ≫入れちゃいます。

船越≫サバも、でかいわ。

ムラヨシ≫生地を引っ張るように
あげていくと

生地で包めます。

美保≫ひんやりした感じが
好き、生地の。

ムラヨシ≫気持ちいいですよね。
閉じ口を下にしておいてください。

船越≫もはやピザというより
肉まんみたいだよね。

阿部≫シューマイ、大きいですね。

美保≫何かなって、ばれちゃう。

ムラヨシ≫すみません
油を忘れました。

松村≫こちらも
フライパンを温める前に。

ムラヨシ≫ふたをして
弱火で焼いていきます。

こちらも12分、12分。
ピカ子≫パンと一緒ね。

美保≫焼くだけなのね。
蒸したりしない。

ムラヨシ≫このまま
焼いていただければ

少し油を多めにしているので
カルツォーネみたいな

パリっとした感じに。
船越≫これでおいしかったら

超よくない?
ピカ子≫めちゃめちゃいい。

松村≫焼き上がりが
どんなふうになるのかというと。

美保≫おやきだ。

松村≫なんでも包めるピザ
3種類です。

美保≫でもピザじゃないよねこれ。
<笑い声>

友利≫キャンプでもできますね。

美保≫冷凍はできるんですか?
ムラヨシ≫できます。

松村≫生地を冷凍して。

船越≫サバ缶いってみますね。

美保≫野球を見に行くときとか
こういうのいいね。

船越≫うまい。

うまいよ、サバ。

ピカ子≫今、サバを
いただきましたけれども

相当、味がまとまっている。
売り物みたい。

友利≫私はトマトアンド…
これは定番ですものね。

おいしい。
本当にこれはピザです。

おいしい。

ピカ子≫買った味だよね

どちらかというと。

友利≫お総菜パン、本当の。

松村≫シューマイはどうですか。
美保≫肉まん。

まいう~肉まん。おいしい。

松村≫大発見じゃないですか?

船越≫すごいよ、これ
お店開けるよ。

おいしいカフェオレか
なんか出したら。

ムラヨシ≫ありがとうございます。

美保≫小田原に
お店出しちゃうんじゃない。

ピカ子≫きのうの夜余った
一口の炒め物とか

何でもいいんだものね。
ムラヨシ≫きんぴらとか。

松村≫おすすめの具材があります。

松村≫柿チーズあんこは
どんな感じですか。

ムラヨシ≫しょっぱいものを食べ
ると甘いものが食べたくなるじゃ

ないです
か?

甘いものを食べると、しょっぱい
ものが食べたくなるから。

それを全部一緒にした感じ。

船越≫チーズと相性は
どうですか?

ムラヨシ≫柿は加熱すると

とろっとした感じになりますので
チーズと

とても相性がいいんですよ。
肉じゃがの場合は

じゃがいもを潰してあげると
包みやすくなります。

阿部≫お便りです。

60代女性の方からです。

ムラヨシさん
相変わらずお髪がつやつやですね

といただきました。
ムラヨシ≫メイクさんが

やってくれました。
阿部≫50代女性の方です。

ムラヨシさんの丁寧な所作が

好きです。

残った生地を
さりげなくすくうところとか

材料が喜んでいるように
感じますということです。

ムラヨシ≫ありがとうございます。
うれしいです。

美保≫松村さんも
同じ髪形にしたほうがいいよ。

ムラヨシ≫眼鏡は一緒ですよね。

松村≫皆さんの思い出の小麦粉は
何ですか?

伺っていきます。

こんなことは

人に聞いたことはありません。

友利≫思い出の小麦粉という
フレーズがね。

ピカ子≫リップ。

私、こう見えても
メイクアップアーティストなの。

シンクロナイズドスイミングの
人とか

どんな状況でもリップが落ちずに

きれいな状態を保つために
どうしたら

いちばんいいかなということで
かたくり粉とか小麦粉とか

そういったものを

リップを塗ってからはたいて

また重ねづけをしてはたいてと
いうふうに

やっていた時代がありました。
落ちないよ。

正確に言うと、かたくり粉が
いちばんいいんだけど

リップをしてティッシュで

ちょっと落として
それでまた

かたくり粉をはたくと

本当にリップが落ちない。

松村≫白くならないんですか。

ピカ子≫白くならない。

女性は一生のうちになんべんも

口紅を取るじゃない?
お粉よりも食べられるものほうが

いいんじゃないかなと思って

やってみたの。

メイク業界でも

小麦粉は使われていましたよ。

友利≫本当に
メイクの人だったんだね。

ピカ子≫きょうはなんかさ

好戦的よね。
友利≫最近は

お料理の人かと思って。
船越≫みんな小麦粉の思い出は

あるものなんだね。
うちはお好み焼きをね

家族で焼いて食べるというのが
子どものころ

ちょっとブームだったわけですよ。
お好み焼きだから当然

小麦粉を使うじゃない。
うちは妹がいたので

こねるのは僕らの係なわけですよ。

大体、ほら

僕らがやるからこなこななわけ。

怒られて。結局

その思い出は
1回しかない思い出なの。

最初にやって

まあ、真っ白に

なってしまったので

たった1回の家族の小麦粉の
思い出なの。

友利≫強烈に覚えているんですね。

ピカ子≫笑っただけでも
小麦粉は散っちゃうからね。

真っ白に
なっちゃったんでしょうね。

松村≫子どもだとまたそれが
楽しくなっちゃうんだろうね。

船越≫子どものころの思い出
として残っているわけ。

松村≫次は船越さんに
お手伝いをお願いします。

3つ目は、こちらです。

ウェルシュビスケットです。

船越≫これは何だろう。

ムラヨシ≫イギリスのウェールズ
地方のお菓子なんです。

今はイギリス全土で
売られていますけれど

昔、語学留学をしていたときに。
遊びですね。

行ったときに
演劇をよく見に行っていたので

その売店などでもよく手作りの
ウェルシュビスケットがあって

よく見ると、やっぱり両面焼いた
だけのビスケットなんですよね。

フライパンで焼ける
クッキーがあるんだと思い出が

すり込まれていたんです。
船越≫ムラヨシさんの

小麦粉の思い出ですね。

松村≫ウェルシュビスケットの
作り方ですけれども

QRコードから
読み取ることができます。

材料と作り方、作る前に

やっておくこともあります。

詳しく載っていますので
ぜひ見ながらやってみてください。

船越≫じゃあ、お願いします。
ムラヨシ≫今度はお菓子なので

今度は薄力粉だけです。

材料を、船越さん
入れていただけますか。

薄力粉が入っています。
バターをまず入れてください。

船越≫結構ありますよ。
全部いくんですか?

ムラヨシ≫全部入れてください。

これで60gあります。

それと砂糖ですね。

船越≫これも結構あるな。

ムラヨシ≫ベーキングパウダーを
入れてください。

さっと混ぜて。

そうしたら、バターの粒をまず
指の腹で潰していきます。

これがどんどんどんどん
小さくなっていって

小豆大になるまで潰してください。

船越≫楽しいものですか?

ムラヨシ≫結構、大変です。

粉で、あえてから
潰すようにしないと

手にバターが
いっぱいついてしまいます。

ピカ子≫冷蔵庫から出した
バターなの?

ムラヨシ≫そうです。

粉も冷たくしておくと
ゆっくりできますよ。

だんだん混ざってきたら
すり合わせるようにしてください。

手のひらでこすり合わせてさらに
バターをなじませていきます。

黄色っぽく粉が変わってきます。
船越≫本当だ、色がついてきた。

友利≫ほんのり黄色い感じがする。

船越≫ピカちゃんの
シャツの色に近づいてきた。

ピカ子≫ありがとうございます。

友利≫ちょっと、てれちゃうね。
船越≫赤くなっている。

<笑い声>

ムラヨシ≫ここに卵黄ですね。

真ん中に入れてください。

続いて牛乳です。

ちょっとですね。

これを混ぜていきます。

美保≫へらを買わないとだめね。

船越≫どこで
買えばいいんですか?

ムラヨシ≫どこでも
売っていますよ。

100円でも売っています。

美保≫美容でも
1回はやったのよね。

ムラヨシ≫すぐ水分を
吸ってしまうんですけれど

きゅっと押さえて
切るということを

繰り返していくといいですね。

あまり練るとかたいクッキーに
なってしまいます。

ピカ子≫あんばいが難しそう。
混ぜすぎてもいけないでしょう。

ムラヨシ≫こねちゃうのが
いけないんですね。

重ねてまとめるという感じです。

船越≫1回ぐらいしか
押していない。

切って重ねてぎゅうっと
いう感じですね。

友利≫同じ小麦粉でも
違うんですね。

ムラヨシ≫均一になるまで
繰り返してください。

これをクッキーが抜けるぐらいの
薄さにしなくてはいけません。

船越≫こちらをご用意しました。

松村≫この混ぜ方で
サクサクの食感になります。

船越≫今の混ぜ方が
大事なんだろうね。

松村≫まな板の上に紙を敷きます。

ムラヨシ≫この上に
生地を置きます。

友利≫寝かさなくても
いいんですか。

ムラヨシ≫寝かさなくても
いいですよ。

先に延ばしてしまおうと思います。

船越≫紙でサンドイッチするんだ。

ムラヨシ≫打ち粉を使っても
いいんですけれど

打ち粉を使えば使うほど
かたくなってしまいますので

あまり打ち粉を使わないように
延ばしてあげると

さっくりほろっとした
クッキー生地が作れます。

船越≫そういうものなんだ。

ムラヨシ≫もし
変なほうに残してしまったら

具合を見て
またくっつけてください。

船越≫このあと型抜きを
するからだね。

ムラヨシ≫3mmから5mm
ぐらいですね。

船越≫できましたか?

ムラヨシ≫こちらを少し
冷やします。

このままだとやわらかくて
へなっとしてしまいますので。

船越≫固めるわけね。
ムラヨシ≫冷やし固めます。

冷蔵庫に入れてください。

村松≫入れたところで
できたものがあります。

船越≫早いですね。
ピカ子≫カリカリになっている。

ムラヨシ≫型抜きをしていきます。

ちょっと粉をつけて。

船越≫くっつかないようにね。

ムラヨシ≫抜くときは

一気に押してください。

友利≫型抜きやってみたい。

船越≫ごめんなさい

私だけやらせてもらいます。
一気に、ぐっ。

できちゃったよ。

また粉をつけて、型を抜いて。

友利≫気合いがすごいですね。

船越≫何でも気合いが大事です
から

またできちゃったよ。

ムラヨシ≫

前の型で抜いていただいても
いいんですけれど

型がないという方は
コップとか

おわんでもできます。
包丁でもできます。

四角い形が作れます。
好きな形でも作れます。

ポイントとしては、あまり
鋭角にならないように

することです。
台形でもいいんですが

三角形のとがった感じに
してしまうと

焦げてしまいますので。

船越≫あまり薄くなってしまうと
いけないんだね。

ムラヨシ≫こちらを
焼いていきます。

友利≫そうか、フライパンだった
んだ。

船越≫火をつける前?

ムラヨシ≫火をつけてからです。

薄くサラダ油を引いてから。

すみません
もうつけてしまいました。

フライパンが温まったら
生地を並べていきます。

ピカ子≫これは何分?
ムラヨシ≫8分ほどです。

ピカ子≫両面焼くんだもんね。

ムラヨシ≫8分、8分で焼きます。

美保≫柄とかつけられるの?

ムラヨシ≫終わったあとに
つけられます。

阿部≫真ん中に置かないんですね。

ムラヨシ≫真ん中に
置いてしまうと

火加減が変わってしまうので

中心をあけて
周りに置いてください。

船越≫中心だけ火が強いからだね。
ムラヨシ≫真ん中だけ

早く焼けてしまうので
これは、ふたをしません。

松村≫8分間焼いたものを
ご用意しました。

ムラヨシ≫焼いて
冷ましたものです。

このままでもおいしいんですが

より本格的に
楽しんでいただくために

少しグラニュー糖をまぶしてから

置くと、よりおいしくなります。
両目にさっとつけて。

船越≫いいですか。
ムラヨシ≫すみません

やってください。
ピカ子≫食感がね。

ムラヨシ≫砂糖は好きなもので
いいですよ。

黒砂糖とか、きな粉が

混ざったものでもいいですよ。

船越≫ジャムをつけても
おいしそう。

蜂蜜でもよさそうだね。
松村≫出来上がりました。

ウェルシュビスケット
フライパン1つで、できました。

懐かしい感じ。
友利≫いただきます。

おいしい。
クッキー。

美保≫サクサクしている。

友利≫好きです、この味。

ピカ子≫昔ながらのビスケット

しっとりした感じが
とてもおいしいね。

船越≫おいしい。
ムラヨシ≫ありがとうございます。

松村≫フライパン1本で

できますので、皆さんも作って
みていただきたいと思います。

友利≫これおいしい。

松村≫今後の予定です。

ぜひお楽しみに。

阿部≫さてここからはおすすめ
番組をご紹介します。

こちらをご覧ください。
≫愛知初地域ドラマ

「黄色い煉瓦(れんが)」。

世界的建築家を
だましたと言われる

レンガ職人の真実とは。

阿部≫迫力がありますね。

今夜10時放送の

「黄色い煉瓦~フランク・ロイド
・ライトを騙した男~」。

ご出演されている村上佳菜子さん
においでいただきました。

<拍手>

村上≫よろしくお願いします。
阿部≫すてきなお衣装ですね。

村上≫ありがとうございます。

阿部≫本格的なドラマは

初めてなんですね?
村上≫初めてなんです。

スケートは大きく表現しなさいと
言われるんですけれど

それをすると
不自然になってしまうので

ナチュラルにやるのが
難しかったです。

歩き方とかね。

スケートは開いて

滑っていきますけれど

がに股に歩いてしまうことが
ありまして

そこを最初に注意されました。
まっすぐ歩いてくださいって

言われました。

阿部≫舞台は愛知県
常滑(とこなめ)市です。

撮影は村上さんのふるさとの
名古屋でも行われました。

ふるさとの撮影はどうですか。
村上≫いつも行っている町で

歩くシーンを撮ったんですけれど
いつもはプライベートで

行っていたところだったので
とても不思議だったんですけれど

町の方もすごく温かくて
本当に撮影も楽しかったです。

阿部≫村上さんが
ご出演されました

「黄色い煉瓦」どんなドラマ
なのか映像を用意しました。

村上≫VTRどうぞ。
<拍手>

阿部≫フリーライター佳野久美は
出版社の依頼で

ある職人の記事を書くことに。

高木≫通称・片腕の詐欺師。
佳野≫詐欺師。

明治から大正初期に実在した
レンガ職人・久田吉之助。

日本で唯一、黄色いレンガを
焼くことができたといわれる

天才職人。

久田≫作り方は俺しか知らんし
誰にも教えるつもりはない。

しかし
病で右腕を失ってしまいます。

そんな中、東京では
帝国ホテルの建て替えという

大事業が進行。

設計は世界三大建築家の1人
フランク・ロイド・ライト。

久田≫いくらでもお作りできます。

黄色いレンガにこだわるライトに
仕事を託された吉之助。

しかし…。

片腕の職人・吉之助は
黄色いレンガを作りきれるのか。

牧口≫お渡しした前金も
お返し願いたい。

久田≫使ってまったわ
そんなもん!

本当に詐欺師だったのか…。

佳野が、たどりついた真相とは?

佳野≫でも、これが
本当のことだと思うんです。

阿部≫実在の人なんですね。

役はフリーライターですね。

村上≫フリーライターの役です。

私も現役のときには

取材をされていたので

役でよかったなと思いました。

阿部≫どんなところに
注目してもらいたいですか。

村上≫安田顕さんの演技力が
本当にすばらしくて

私、台本を読んだときに

吉之助のイメージを

はるかに超えた感じで皆さんにも
圧倒されてほしいなと思います。

船越≫一瞬でしたが
鬼気迫るものを感じました。

阿部≫村上さんは女優として
どんなことを考えていますか?

村上≫氷の上でももっともっと
頑張りたいんですけれど

氷以外のところでも
楽しませていただいたので

頑張れたらいいなと思っています。

阿部≫それでは改めて
このドラマの魅力

アピールをお願いします。
村上≫久田吉之助という職人の

お話なんですけれど
本当に諦めてはいけないとか

いろんなことを教えてくださる
ドラマになっています。

若い子もおじいちゃん
おばあちゃんもぜひ皆さんに

見ていただけたらいいなと
思っています。

よろしくお願いします。
阿部≫ありがとうございます。

ぜひご覧ください。
きょうはフライパンを使っての

お料理ということでしたけれど
村上さんは料理はされますか。

村上≫結構やります。

得意料理はレシピを見れば何でも
一応作れます。

全部書いてありますから。
美保≫でも分からないときがある。

村上≫自分なりに
作ってやっています。

阿部≫こちらも

優雅なんじゃないですか?
美保≫くるっと回ってね。

阿部≫ぜひ作ってみてください。

村上≫おいしそうだと思って
よだれを垂らして見ていたので

ぜひやってみたいと思います。
阿部≫質問がきています。

フライパンでのシナモンロール
とてもおいしそうでした。

質問ですが生地は
前日の夜に作っておいて

翌朝焼く感じでも
大丈夫でしょうか。

ムラヨシ≫大丈夫です。
乾燥しなければ大丈夫です。

表面が乾燥すると延ばすときに
パリパリになってしまいますので。

保存容器にしっかり密閉できれば
大丈夫です。

阿部≫シナモンロールについて

きました。

小麦粉の代わりに
パン用の米粉を使っても

できるでしょうか。
静岡の方からです。

ムラヨシ≫できますけれど
水分を加減していただきたいと

思います。
ちょっと少なめに入れて

もうちょっとかなという感じで
足して加減してほしいと思います。

阿部≫加減が難しそうですね。

それから小麦粉の思い出が
寄せられました。

50代の一般人の方からです。
小麦粉の思い出です。

私の孫が

心の麦と書いて
こむぎちゃんと言います。

船越≫かわいい名前ですね。

友利≫すてきな名前。

船越≫純ちゃんはでんでんさんと
仲よしだと言っていましたね。

美保≫ドラマ上はね。

船越≫ますます楽しみです。


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