所さん!大変ですよ「1年で売り上げ100倍 大繁盛のワケは?」主婦の手作りアクセサリー…全国をまわる謎のワゴン…



出典:『所さん!大変ですよ「1年で売り上げ100倍 大繁盛のワケは?」』の番組情報(EPGから引用)


所さん!大変ですよ「1年で売り上げ100倍 大繁盛のワケは?」[字]


主婦の手作りアクセサリーの売り上げが1年で100倍に急成長!秘密は全国をまわる謎のワゴンにあった。日本全国で沸き起こる不思議なキャラバン・ビジネスを徹底調査!


詳細情報

番組内容

主婦が手作りしたアクセサリーを売るネットショップ、長年にわたってほとんど売れず開店休業状態だったのが、この1年で売り上げが100倍に伸びたという。急成長の背景には、全国をまわる謎のワゴントラックがあった!さらに、商品も何もないが全国で大人気のキャラバンカー、その驚きの商売とは!?木村佳乃もビックリの「茶室トラック」も登場!日本全国で沸き起こる不思議な「キャラバン・ビジネス」を徹底調査する!

出演者

【司会】所ジョージ,木村佳乃,合原明子,【出演】澤口俊之,牛窪恵,モーリー・ロバートソン,【リポーター】井上裕貴,【語り】吉田鋼太郎



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所さん!大変ですよ「1年で売り上げ100倍 大繁盛のワケは?」
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  5. 全国
  6. 男性
  7. ネットショップ
  8. 解体
  9. 取材者
  10. 鉄塔
  11. 夫婦
  12. 面白
  13. キャラバン生活
  14. トラック
  15. 移動
  16. 牛窪
  17. 女性
  18. 茶室トラック
  19. 木村
  20. 有明


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番組に
不思議な情報が飛び込んできた。

なんと
鳥取にあるアクセサリーショップが

僅か1年で 売り上げを

100倍に伸ばしたというのだ。

(木村)鳥取砂丘。

情報を寄せてくれたのは
買い物中の こちらの女性。

すき焼きか~。

すき焼き!
さすが 売り上げ100倍!

さらに…。

最近は 子どもに
ちょっと多めに

お菓子を買ってあげる日も
増えたという。

女性は 夫と子ども3人の…

生活費の足しにと 8年前から
手作りアクセサリーを

ネットで販売し始めたという。

ところが…。

なかなか売れず

開店休業状態が続いていた。

それが 今年
急に売れるようになり

売り上げが100倍に
跳ね上がったという。

えっ!

ということは
デザインを大幅に変えたのか?

ちょっと前に…

こちらが 最近売れた商品。

そして こちらが
売れなかったころの商品。

そんなに変わったようには見えない。

一体 なぜ
急に売れるようになったのか?

「ワゴン」? 一体 何のことだ?

女性によれば
問題のワゴンは愛知県にあるという。

「ワゴン」とは
車のワゴンのことのようだ。

鳥取の女性が作っていた
アクセサリーをはじめ

さまざまな商品が並んでいる。

へえ~!

こちらって どういうお店なんですか?

なるほど。

何でも 男性は
個人がネットショップで販売している

アクセサリーや小物を集め
この車で売っているという。

やっぱり なかなか…

確かに。

現在 インターネット上には

膨大な数の店が
ひしめき合っている。

そのため 先ほどの女性のように
個人が行うネット販売では

誰にも気付いてもらえないことも
あるという。

まあ そうですよね。 多いもんね。

その点 ワゴンで販売すれば

ショップの存在を知ってもらえる
チャンスが増えるのだ。

鏡で こう… つけて やれるしね。

すると いきなり男性が
店を 畳み始めた。

売れているのに 一体 なぜ?

(取材者)えっ? 静岡ですか?
はい。

へえ~!

聞けば このワゴン

ネットショップの商品を載せ
全国各地を回っているという。

いわば…

…とでもいうことか?

キャラバンが移動した先には
出品者から商品が 次々 届く。

へえ~。

店のシステムは こうだ。

商品を委託するネットショップ側は

1日3, 000円ほどの
出店料に加え

売り上げに応じた
手数料を支払う。

代わりに ワゴンは
2か月間で8都市を回り

代理販売してくれるのだ。

なるほど。

キャラバンすることで各地の客を開拓。

すると…。

その購入者がSNSで商品を拡散。

これが ネットショップの売り上げに
つながるという。

実際 先ほどの女性も

良くて月1, 000円だった
ネットでの売り上げが じわじわ増加!

ワゴンでの販売を合わせると

月10万円を超えることも!

あらま!

これが 売り上げ100倍の真相だった。

面白いね これね。

このキャラバン・ビジネス。

日本では まだ始まったばかりだが…。

海外では
「ファッション・トラック」と呼ばれ

今 急増しているのだ。

番組では 全国を転々とするお仕事を…

…と命名。

なぜか今 注目を集める

不思議なキャラバン・ビジネスを

大追跡します!

所さん! 大変ですよ。

面白いことになってきましたよ。

そうですね。
あのあんちゃんがセレクトしたやつを

あれで移動してるんだもんね。
そうです。 そうです。

宣伝にもなるし。
よく考えましたね これ。

本当ですね。
お二人って ちなみに…

してますよ。

どういうものを? こう…。

佳乃さんは?
私も そう。

(合原)私 アクセサリーとか
ネットショップでも

時々 買うんですけど。
(木村)ネットショップで買ったらさ

これ 思ってた色と違う! とか…。
…も あるんですけど。

大きさが違うってのもあるよね。
あります。 あります。

思ってたのと違った… って。

そしたら
俺 このくらいのもんだと思って。

使いづらくて。

所さん 佳乃さん! お二人とも
ネットショップ利用されるということですが

ネットショップ
今 すごいことになってるんですよ。

まさに 戦国時代さながらなんです。
へえ!

日本だけでも
ネットショップというのは

推定ですけれども 180万以上。
ものすごい数なんですよね。

…って なかなか これ 大変ですよね。

そうするには やっぱり…

そうだよね。
(木村)だから ああいうトラックに

いろいろ物を載せて…。
それで いろんな所へ行くよと。

面白いよね これね。
面白い!

実は 思わぬ…

こちら ご覧ください。

キャラバンワゴンに近づく
一人の男性。

そこを期待して。

(牛窪)この男性 実は
ワゴンを受け入れた

商業施設の担当者なんです。

ここで やっていいよって…。
人が来るからね。

(牛窪)実は 近年
少子高齢化などが原因で

売り上げが減少して
百貨店など商業施設

地方から撤退するケースが
どんどん相次いでるんですね。

そんな中…

いわゆる「限定商法」
っていうんですけど。

皆さん もう いつでも買えるものって
あまり興味がないんですけど

逆に 期間限定とか個数限定ってなると

今 買わなきゃっていうのが働くので。
分かります!

(牛窪)その効果も
すごい大きいと思うんですよね。

あと また ああいう所の店先の…

お店に入るよりも。
所さん 佳乃さん!

移動しながらする商売というと
移動販売車 ありますよね。

全国移動して… そういうのを
イメージすると思うんですけど

ちょっと 取材をしていくとですね
こんなものを見つけました。

移動してるんですけど 中身 空っぽ。
商品 何も積んでない。

何で?
いわばですね こちら…。

(木村)どういうこと?
で しかもですね これが

不思議なことに
なんと大人気なんだそうです。

空っぽなのに?
空っぽなんですよ。

これ おかしいじゃん!
はい。 一体 何が行われてるのか

取材してきました。 まいります。

所さん! 大変ですよ。

「手ぶらキャラバン・ビジネス」とは
一体?

待ち合わせに指定されたのは
富山県の とある駐車場。

こんにちは。

あっ そうです。

(取材者)あっ そうなんですか。

こちらの有明さん夫婦が

手ぶらキャラバン・ビジネスを
行っているという。

今から仕事行くんで

もし よかったら ついてきてください。
(取材者)はい。 ありがとうございます。

言われるまま 2人についていくと…。

待っていたのは 白髪の男性。

あいさつもそこそこに 家の裏庭へ。

裏庭に?

…と 2人が何かを見上げた!

はい 分かりました。

そこには 高さ15mの巨大な鉄塔が!

そう。

今から およそ50年前

全国で 一大ブームになった
アマチュア無線。

(無線の交信)

見ず知らずの遠くの人と交信できる。

その魅力に取りつかれた人は…

…と呼ばれた。

無線 趣味の人ってさ いるんだよね。

これは 交信した相手と交換した
記念カード。

どれだけ 遠くの人と交信できたかを

愛好家たちは競い合った。

ええ~!?

そんな中
より遠くに電波を飛ばすため

高い位置にアンテナを設置できる

「手づくり鉄塔キット」
なるものも登場。

ええ~!?

愛好家たちは
こぞって買い求めた。

個人の家に
こんなの建てていいんですか?

男性も その一つを購入。

友人と 1か月かけて自作したのが
この鉄塔だった。

…という話だが

これが
有明さん夫婦と 一体 何の関係が?

解体?

危ない…。

しかし
有明さんは 手ぶらで来たはず。

重機もないのに
どうやって解体するのか?

すると…。

2人が 何やら身にまとって現れた。

奥さんまで あんな格好に…。

これは…?

そう言うと 有明さん

鉄塔を
するする登り始めたではないか。

すご~い。

ええ~! すごくないですか?

ボルトを外し
手で器用に解体していく。

小さくなった部品は

下にいる妻が
滑車とロープを使って 回収する。

…と ここで
ディレクターに ある疑問が。

確かに…

実は ここ
周りは 畑で地盤が軟らかいため

重機が入れないというのだ。

ああ~。

そもそも…

そのため…。

そうなの?

重機を使わず解体できる夫婦のもとには
依頼が殺到。

5年間で
全国450本もの鉄塔を解体したという。

ええ~!?
ええ~!?

みるみるうちに鉄塔は解体され

依頼どおり
劣化の激しい先端部分が撤去された。

それにしても 高所に恐れることなく

あっさりと鉄塔を解体してしまった
この男

一体 何者なのか?

実は この夫婦

これまで数々の山を踏破した…

特に 夫の正之さんは

ヒマラヤの前人未到のルートを

世界で初めて攻略した達人なのだ。

その技を生かし
日本では鉄塔解体やダムの調査など…。

ダム!

高所作業のプロフェッショナルとして
活躍している。

かっこいい!
しかも 夫婦で。

それじゃあ 山本さん…

ありがとうございます。

仕事を終えると
夫婦は また次の町へ。

すごいね。

それにしても
一体 なぜ キャラバンしているのか?

実は 有明さん夫妻が暮らすのは
北海道釧路市の山の奥。

わ~お!

鉄塔の解体依頼は
全国から寄せられるため

効率良く 一筆書きで
キャラバンして回ることで

時間と経費を節約できるのだ。

9月にスタートした今回の旅

北海道の自宅から
東北 関東 北陸 東海

そして 九州。

4か月かけて釧路の自宅に帰る予定だ。

ハハハハ…!

仕事を終えても 生活の場所は車の中。

この日は 車中泊用の有料駐車場へ。

この車で ずっと
キャラバンしているというのだが…。

いくら 仕事のためとはいえ

生活の一切が車の中だと
息が詰まらないのか?

もっと少ないよね。

(取材者)じゃあ もう
余裕なんですね この量は…。

これを
リッチと思えるんだから すごいね。

すごい すごい!

そんなキャラバン生活で
2人の一番の楽しみが…。

(取材者)えっ すごい!

ええ~! すごい!

各地の温泉を巡ることが

キャラバン生活で
ほっとできる瞬間なのだという。

今年は 年末まで
このキャラバン生活を続ける予定だ。

それじゃあ おやすみなさい。
(取材者)お疲れさまです。

お二人だからできる…。
すばらしい!

すごい!
面白い!
面白い! びっくりしました。

これ ご夫婦で
同じ 山の趣味だから

成り立つんだね。
そうですね。

だって キャラバン生活
嫌だっていう人もいるでしょ。

いると思います。
ねえ。

ちょっと すみません…。
(木村)どうしたんですか? 先生。

まさに 遊牧民的な。
じゃあ もう 楽しいんだね あれがね。

遊牧民的な生活を好む人っていうのは
度胸があって

もうからなくても やってみるという
意気込みがあるんですよ。

なので 新しい事業を思いついたり

イノベーションを
起こしたりしやすいんですよね。

(澤口)向いてそうですよ。
何がですか?
キャラバン生活。

まあ でも…

やらないよ!

突然ですが
鋼太郎の ちょっと大変ですよ。

いろんな人が いろんな事情で

キャラバン生活を
しているようですが…

石川県の とある町で

怪しげなトラックを発見。

荷台からは…。

何? これ。
(モーリー)屋形船みたい。

笑い声?

すみません…。
≪は~い。

(取材者)茶会ですか?
うん うん。

なんと こちら 荷台に茶室を載せた…

お茶… お茶とトラックって…。

すごいな 何だか。

爲 公史さんは
SNSなどで依頼を受けると

全国どこでも
この茶室トラックで移動。

茶会を開いてくれるという。

へえ~!

この日の客は この町に
たまたま来ていた 旅行者家族。

しかし 茶室トラックでふるまう
爲さんのお茶は

かなり独特。

一般的には
炭で湯を沸かすところ

使うのはガスバーナー。

抹茶を保管するのも
茶道具ではなく 水筒。

さらに…。

うそ!

お酒ってこと?

おいしく たってしまった。
≪おいしく たっちゃった?

はあ~…!

カフェですね これは。

京都で米農家をしている爲さん。

ほう…!

農業の手が空く時期に
北は東北 南は九州まで

3か月かけて全国を回る。

そんな暮らしを
もう20年近くも続けている。

えっ 20年!?

ちなみに
寝泊まりも この茶室トラック。

今回 爲さんを呼んだのは
こちらの男性。

それが したかったんで。

いってきます!

子どもたちに
茶の世界に触れてほしいと

男性が爲さんを連れていった先は

娘が通っている保育園。

あっ 保育園?

子どもたちは茶室トラックに大興奮。

天気が良かったので
この日は 園庭で茶をたてることに。

≪うわ~!

これは楽しいわ。

(笑い声)

おいしい~!

調べたところ 爲さんのように

車に茶室を載せて
キャラバンしている人は

ほかにも複数いることが判明した。

僕も 将来
トラックの荷台に舞台を載せて全国を回る

キャラバン一座でもやってみようかな。

そのときは 佳乃ちゃん
ぜひ ヒロインをお願いいたします。

ハハハハ…!
また よけいなこと言ってますね。

何でも キャラバンに載っけて回るんだね。

何でもやってるんだね 皆さんね。
茶室まで。

「葉っぱの味した」って。

「子どものとき あれ
葉っぱの味したんだよな」って。

「大人になって飲むと こんなに
お茶 おいしいのに」とかね なるから

経験だよね。

(モーリー)茶室トラックも
すごいんですけど…

うん?
何だろう?

後ろで何やってるんだろうな?
お風呂… お風呂じゃないな。

やだ! 何? これ。
(モーリー)サウナだよ これ。

そうなんですか? 寒いから?
(モーリー)ドライブで出かけた先でも

サウナに入りたいと
サウナワゴンを愛用する人が

大勢いるんだそうです。

好きな人同士が集まってるんだから
いいんですけどね

はたから… 客観視するとさ
みんな 裸でいるわけじゃない?

みんな 外に。

どれだけ好きなんだよって思うよね。
愛が伝わってきました。

日本にも 実は
こういうものがあるんですよ。

軽トラックの荷台に
チャペルが載った

その名も「チャペル・トラック」
ということで。

これはですね…

(牛窪)小学校で出会った人とかだと

学校の校庭とか 何か いいかなとか
思うんですけども。

出会いの場所とかね。
(牛窪)何か 出会いの場所に行くと。

さらに…

こちら はい。
「お化けバス」ということで。

(牛窪)どこでも
全国 来てくれるっていう…

夏場 大活躍しそうだね。

これ 呼ぶ場所もあるよね。

「このトンネルには出るよ」みたいな所に
呼びたいね。

いろんなキャラバンカーがあるなあ。
ねえ。

面白い! これから どんどん
いろいろなキャラバンが出てきそうだね。

ですよね。 今日 いろんなものを
ご紹介しましたけど

お二人は…

いいですね。
移動 楽だもんね 俺らね。

いいですね。 キャラバン…。
(合原)行きも帰りも楽…。

頼むよ。

すごい楽だよね。


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